見開き17枚で、季節の行事が一目でわかる絵本。といっても、内容は豊富で、大人が知らないこともいっぱい。「秋のえほん」では、お月見や十五夜の由来、防災の日の心得や、ハロウィンの楽しみ、七五三などの通過儀礼についても語ります。
≪TVアニメ2期 2025年放送決定!》
≪シリーズ累計300万部突破!≫
≪初巻18刷達成!≫
≪WEBサイト「ガンガンGA」、アプリ「ガンガンONLINE」「マンガUP!」にてコミカライズ&スピンオフ小説好評連載中!≫
≪このライトノベルがすごい!2019 単行本・ノベルズ部門9位!!≫
スライムを“倒しすぎた”せいで世界最強!?
転生魔女のがんばりすぎないアットホームコメディ!
「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」
シリーズ25巻は8月発売です!
かんたんレシピで、春のスイーツパーティーをしましょう! お花見、イースター、母の日、春のお誕生日と、季節の行事にちなんだスイーツレシピを紹介。クッキー、プリン、フレンチトースト、クレープと、みんな大好きなキホンのレシピはもちろん、パーティーを盛り上げるアレンジレシピも多数掲載。ラッピングアイデア付き! オーブン不使用、初心者でもつくりやすいスイーツレシピ集です。
材料のいろがみ(折り紙や色画用紙)、そして切る道具(カッター&マットとハサミ)があれば、手軽に楽しめる「切り紙」。
切り絵と混同されがちですが、「折り重ねて、切る」ところが、ちょっと違います。
作業に要するスペースはA4サイズのマット内でほとんど収まります。場所もとらず、おうち時間の趣味には最適!
ていねいに進めれば、誰にでも、感動級の美しい作品を生み出せます。
PART1 美しい自然をモチーフに
PART2 暮らしを彩る切り紙
PART3 切り紙の基本と作り方
掲載予定の切り紙作品は140点以上、実物大図案は158点(そのうち2点拡大使用あり)。
道具、基本の折り方、基本の切り方、美しく仕上げるコツ等々もていねいに紹介します。
「クイリング」は、ルネサンス期にヨーロッパの修道院で生まれました。修道女たちが、聖書の切れ端を鳥の羽の軸に巻いて、宗教用具の装飾品などを作ったのが始まりと言われています。18世紀には貴族の間で大流行し、その後世界に広がりました。
伊東由美先生は、クリング作家の草分けで、本場のヨーロッパからオセアニア、一大ブームとなっている韓国まで、現地に赴き研究を重ね、世界のクイリング事情に精通しています。また、クイリングに限らず、カルトナージュなど、さまざまなペーパークラフトの知識を活かして、より魅力的で新しいクイリングの世界を提案しています。また、インテリアにも造詣が深く、作る楽しみだけでなく、飾る楽しみも存分に味わっていただける内容となっています。
クイリングは、基本の道具と基本の技法をおさえれば、アイデア次第でかなり完成度の高い作品を作ることができます。クイリングの技法を体系的にまとめた本書で、初めての方も、クイリングファンの方も、新たなクイリングの世界を楽しんでください。
はじめに クイリングってなに?
◆基本の技法40【動画付き】
step1 平面に作る 細い紙をくるくる巻く etc
step2 立体に作る 切って巻く、折って巻く etc
step3 道具を使う 道具を使って巻く etc
step4 色を変える 着色する、脱色する etc
column テラコッタの植木鉢/ワイヤの使い方
◆季節のモチーフ80【型紙付き】
spring 20 たんぽぽ、バラ、ミモザ、桜、パンジー etc
summer 20 あじさい、ひまわり、すいか、金魚、風鈴 etc
autum 20 もみじ、菊、コスモス、自転車、バイオリン etc
winter 20 シクラメン、雪の結晶、クリスマスリース、鏡餅etc
付録 赤のペーパー/白のペーパー/緑のペーパー
伝統行事を大切にし、季節の移り変わりを感じながら、毎日を丁寧に送る京都の暮らしごとには、自然と共存し、一日一日を心豊かに楽しむためのヒントがたくさんあります。
本書では、京都にゆかりがあり、京都をこよなく愛する方々がそれぞれに見つけた小さな発見、日々の楽しみを、春夏秋冬、季節の移ろいを感じさせてくれる二十四節気ごとに、1日1ページで365日分ご紹介しています。
京都に暮らす人も、よく京都を訪れる人も、いつか京都を旅したい人も、読むごとに、もっと京都が好きになる一冊です。
<春>立春……鬼を追い払う柊鰯 雨水……京都の底冷え、綾部の雪 啓蟄……冬も春も美しい椿を愛でる 春分……好きな桜をめぐる幸せ 清明……十三参り──振り返らない渡月橋 穀雨……東山トレイルのパワースポット etc.
<夏>立夏……色に目を奪われる葵祭 小満……夕涼みに蛍を見に川沿いに 芒種……雨に濡れた石畳の魅力 夏至……きゅうりを我慢の1か月 小暑……氷の節句の「玲瓏とうふ」 大暑……下鴨神社の御手洗祭へ etc.
<秋>立秋……鴨川と鴨のお引っ越し 処暑……時間をかけてこその贅沢煮 白露……金木犀の香りを閉じ込める 秋分……色とりどりのトンボたち 寒露……“神の宿る草”でマコモスター 霜降……壮観な鳥辺野のお墓群 etc.
<冬>立冬……七五三とあぶり餅 小雪……渋柿を干し柿、さわし柿に 大雪……今なお残る鬼より強い鍾馗さん 冬至……仕事納めの菜箸と灰汁すくい 小寒……冬だけのカリフラワーのパスタ 大寒……節分から始まる新しい春 etc.
はじめて日本料理を学ぶ方へ向けて、和食の知識と技術を基本から丁寧に解説します。
日々の食卓に取り入れていただきたい一二三庵の人気レシピと、節目のおもてなしでふるまいたい献立も紹介しています。
日本料理と聞くと、堅苦しさや難しい印象を持つ方もいるのではないでしょうか?
大丈夫です。決して特別なことではなく、先人が日々を健康に生きるために積み重ねてきたこと。
基本を学べば、どんな食材もおいしく調理できるようになります。
カツオ節と昆布から丁寧にとった出汁さえあれば、旬のお野菜とお肉をサッと炊くだけでおいしい煮物に。
脂ののったお魚は、塩を振って焼くだけで笑顔があふれるごちそうになります。
日常(ケの日)の料理は肩の力を抜いて、シンプルな調理方法で心が満たされるのが一番です。
季節の行事(ハレの日)には、家で家族を祝ったり、お客様をお招きしたりする場面もあるでしょう。
そんなときに思い出したいのが、行事にこめられた祈りと感謝の気持ちです。
かつての日本と今では環境も暮らしも大きく変化していますが、季節の味覚を楽しみ、人を思いやる気持ちの大切さは変わりません。
料理のレシピだけでなく、日本の主な年中行事についても解説します。
料理をもっと楽しむための、器の選び方や、美しい盛りつけのコツなども紹介します。
日本料理を学ぶことは、日本の文化を知ること。
旬の食材としつらいから季節の巡りを感じ、人生の節目を大切な人と祝うことで、日々の暮らしがより豊かになります。
<目次>
【1章】はじめに知りたい和食の基本
基本の道具/基本の調味料/計量と火加減
和食で大切な4つの“五”/献立の考え方
ごはんの炊き方/出汁のひき方/野菜の切り方
【2章】何度も作りたい魚と肉の主菜
サバの味噌煮/ホタテの木の芽味噌焼き/ブリの照り焼き
豚の角煮/一二三庵の肉じゃが/牛肉の桜味噌煮こみ/和風ローストビーフ
他
【3章】いつでもおいしい野菜の副菜
小松菜とえのきのおひたし/白和え/豆乳茶碗蒸し
とうもろこしの出汁巻き卵/ナスとかぼちゃの揚げびたし
他
【4章】心が安らぐあたたかい汁物
わかめと豆腐の味噌汁
粕汁/豚肉のみぞれ汁/かき玉とオクラのお吸い物
カブのとろーりすり流し/アボカドときゅうりの椀
【5章】年中行事を食卓で楽しむ四季のおもてなし献立
日本の主な年中行事/料理を彩る器の選び方/美しい盛りつけのコツ
〈春〉 花見、〈夏〉 七夕、〈秋〉 月見、〈冬〉 正月
高坂哲史が両親の遺した定食屋を継いで一年。すっかり定食屋をやりくりしていくのにも慣れた哲史だが、心の迷いをいつものごとく神様に相談していると、またも未練を抱えた魂を憑依をさせられてしまいーー!?
肉じゃがになりたいカレー、おばさんののり弁、あの日の粕漬……。どの料理にも大切な人への想いと物語があふれている、感涙のハートフルストーリー第三巻。
動物刺繍作家として大人気のChicchi が、こよなく愛する柴犬。
そんな柴犬愛が溢れる、柴犬好きのための柴犬だらけの刺繍図案集です。
日本犬専門誌『Shi-Ba【シーバ】』で連載した作品の他、
新作も数多く収録。
ステッチの練習にも柴犬図案が付いているため
初心者の方もはじめからお楽しみいただけます。
“茶色だけではない” 毛色を再現した糸の配色、
ステッチの使い分けによる魅力的な各ボディパーツなど
ししゅう作品を見ているだけでも楽しい1 冊です。
スープって、いろんなやさいがたべられるし、たくさんつくっておいておけるし、つくりかたもかんたんなのよ。
野菜のおいしさまるごとスープにしちゃおう!
子どもと一緒に楽しめて、体にやさしいおいしいスープのレシピ本です。
春夏秋冬それぞれの季節ごとに7種類のスープ、全28種のスープをご紹介!カラフルなスープは、まるで絵本みたい。見ているだけで楽しくくなっちゃいます。ほかにも、化学調味料などを使わない「だし」の作り方や、季節ごとにデザートスープも掲載しています。
子どもたちに食べさせてあげたい、色とりどりの季節のスープ。
あついスープはあついうちに、つめたいスープはつめたいうちに食べちゃいましょう!
もくじ
春のスープ
ミネストローネ ポキポキパスタ入り/そら豆のポタージュ トマトホイップのせ/春キャベツと菜の花の小魚スープ/新たまねぎのオニオンスープ チーズバゲットのせ/春にんじんとしょうがのポタージュ/アスパラガスともち麦とはまぐりのスープ/いちごとヨーグルトのスープ ラッシー風
夏のスープ
からくないガスパチョ/枝豆と豆腐の白ごまポタージュ/世界一おいしいコーンスープ/夏野菜のかつお昆布だしジュレ/ズッキーニパスタとアボカドライムスープ/なすのごま坦々スープごはん/かぼちゃと豆のココナッツカレースープ/スイカのでかカップスープ
秋のスープ
さつまいもの皮ごとポタージュ/いろんなきのこの和風スープ/エビのビスク/ごぼうとじゃがいものポタージュ/長いもと鶏ひき肉のとろとろスープ/梨とクコの実のはちみつレモンティー
冬のスープ
塩豚ポトフ/焼肉用牛肉で作るボルシチ/焼きかぶのスープ/黄色いクラムチャウダー/根菜スープ 半熟卵のせ/白菜と鮭の豆乳スープ/焼きもちぜんざい
むかしから人気のある日本の伝統的な遊び、おりがみ。1枚の紙から、おどろくほどさまざまな作品を作ることができます。このシリーズでは、季節や学校の行事にかんする、かんたんでかわいいおりがみを紹介しています。工夫しだいで壁飾りにも。大判で開きのよい造本で、複数人で本を見ることができます。ミニコラムつき。
世界に誇る日本の美しい絶景の決定版!美しい城や庭園、海や原風景などのいちばん心ときめく季節の写真だけを集めました。
インスタグラムなどで大人気のフェルト作家minimofuu toyの著書第2弾。今回は季節ごとに遊べるフェルトおもちゃを提案します。アイスクリーム屋さんごっこ、きのこ狩り、バーベキュー、お花摘みなど、男の子も女の子も楽しめるアイテムが充実。
このシリーズでは、「たつくりのおりがみ」オリジナルのおりがみ作品を季節にあわせて紹介しており、春(3〜5月)・夏(6〜8月)・秋(9〜11月)・冬(12〜2月)の4巻構成です。
「春巻」では3〜5月にちなんだ作品を13点紹介します。色や数を工夫してオリジナルをつくりやすい「花たば」や、学校の掲示などに使えそうな「子ども」や「学校とさくらの木」、折り紙作品としてもスタンダードな「こいのぼり」や「かぶと」など、バラエティのある作品群です。巻末のかざりページでは、簡単に作成できるリースとフレームの折り方を紹介。それを用いてモビールをつくるなど、楽しく折った作品を見栄えあるかざりにしていく工夫を掲載しています。
お仕着せではない、私らしいモノ・コトの見つけ方。
私たちの暮らしを形作る、様々なモノやコト。
自分で選んだものは、日々をより心地よくしてくれます。
「ほんとうに良いものだけを暮らしに取り入れたい」
「日々をより豊かなものにしたい」。
そんな思いを持つ大人の女性に向けた新シリーズ。
第三弾のテーマは、「薬膳」。
「薬膳」と聞くと、特別な食材や調理法が必要で
難しいことのように感じる方が多いのではないでしょうか。
じつは身近な食材を使って、気負わず実践することができます。
食べることで心身をいたわり、毎日心地よく過ごせる。
そんな、暮らしに寄り添った薬膳を紹介します。
PART1では、それぞれの季節に食べたい食材を
かわいいイラストを添えて掲載。
春、梅雨、夏、秋、冬。
それぞれの季節に対応する緑、黄、赤、白、黒の色別に、
旬の野菜や肉類、魚介、果実など80食材を紹介します。
春なら緑色の食材、夏なら赤い食材と、
その時期に食べたい食材が色で直感的にわかります。
PART2では、知っておきたい
薬膳の基礎知識をわかりやすく解説。
季節と食材の関わりや、薬膳の考え方の基本となる五行説や
五味、五性などについて紹介し、
奥深い薬膳の世界が身近に感じられる内容です。
巻末のPART3は、季節の食材を使ったレシピ集です。
主菜から副菜、スープはもちろん、使い回しのきくタレやソースも提案。
デザートや休憩時間に食べたいお菓子もあります。
どれも3ステップと手軽に作れるレシピなので、
忙しい毎日でも気軽に手軽に作れるものばかり。
食材や食べることを通して体をいたわり、
毎日の暮らしをもっと健やかで心地いいものにしたい。
そんな人に向けた、見て楽しくて役に立つ1冊です。
<著者紹介>
ちづかみゆき
美容薬膳研究家。国立北京中医学大学日本校(現 日本中医学院)にて薬膳を学び、
国際中医薬膳師資格を取得。上海にて活動した後、東京で季節の薬膳と美容の薬膳を
中心とした薬膳料理教室「meixue(メイシュエ)」を主宰。
現在は東京とボストンを行き来しながら雑誌、企業へのレシピ提供やイベント講師などを務める。