カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

性感染症 の検索結果 標準 順 約 1740 件中 241 から 260 件目(87 頁中 13 頁目) RSS

  • 日経 サイエンス 2017年 03月号 [雑誌]
    • 日本経済新聞出版社
    • ¥1466
    • 2017年01月25日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 人間の脳の一部を実験室で育てて働きを調べたり,
    脳を透明化させて神経の配線を探ったりする脳科学の
    新しいアプローチが注目されています。
    3月号の巻頭特集で詳しく紹介します。
    太陽系形成をめぐる最新研究などの記事も
    読み応えがあります。

     
    【目次】

    特集:脳を作る 脳を見る
    実験室で誕生 脳オルガノイド 
    透明化で見えた脳回路 CLARITY法の衝撃
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    SCIENTIFIC AMERICANが選ぶ
    10大イノベーション

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ドラマチックだった太陽系形成 
    新発見! 文化が促すシャチの種分化
    「ノー」と言えるロボット
    核融合ベンチャーの勝算
    枯葉剤エージェントオレンジの霧 
    海底顕微鏡が明かす世界 

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    フロントランナー挑む
    「世界」を理解するため人工知能をつくる  松尾豊(東京大学)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    主要記事の「ダイジェスト」
    →目次の前に掲載しています。
    ここを読めば主要記事の概要が手短かにわかります。
    各記事の冒頭に掲載している囲み「KEY CONCEPTS」も合わせてご覧いただくと,
    さらに記事のポイントが把握できるようになっています。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    サイエンス考古学
    クジラを食べる/磁石の進歩/空飛ぶ車/働く女性/鉄道と水運

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    NEWS SCAN
    世界初,反水素原子を分光観測/血液がん治療に新手法の可能性/
    日比谷高で数学の産業応用講義/サルが作った石器/視覚を備えた植物/
    アザラシの時間感覚/緑化屋上,もう1つの効用/増える性感染症/
    風力タービンを雷から守る/ミニ衛星2つで宇宙望遠鏡/隠された副作用/
    ニュース・クリップ/蚊で蚊を退治

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    From nature ダイジェスト
    南極海に巨大な海洋保護区

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    砂漠の駝鳥 当世かがく考
    沖縄科技大学院大 これから進む道は

    nippon天文遺産
    65cm屈折望遠鏡と大赤道儀室(上)

    グラフィック・サイエンス
    増える国内避難民

    ヘルス・トピックス 
    鎌状赤血球症に驚きの治療法

    ANTI GRAVITY
    難局で頼りになるデータ

    パズルの国のアリス
    続・モグラ大学の卒業試験

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ブックレビュー
    『人工知能が変える仕事の未来』井上 亨
    『地球の歴史』小出良幸
    連載 森山和道の読書日記

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    Information
    次号予告
    SEMICOLON
    今月の科学英語脳科学

    10大イノベーション
  • 臨床栄養増刊 めざせ!リハビリテーション栄養のNST48 2019年 10月号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥3960
    • 2019年09月30日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ●月刊「臨床栄養」好評連載の別冊化(CASE No.1〜No.24)に続き,後半部「CASE No.25〜No.48」も第2弾として別冊化!
    ●日本リハビリテーション栄養学会では,リハ栄養を開拓するリーダーとなる管理栄養士を全国で48人以上育成することを目的としたプロジェクトとして「NST48」を提唱.
    ●本書は,「NST48」の企画として,症例報告の質の改善のための「CARE(CAse REport)」ガイドラインに基づいて執筆された症例報告集.リハ栄養の実践や症例報告の書き方の学びに最適の一冊!
    CASE No.25 リハビリテーション栄養介入により骨格筋量と日常生活活動が改善した重症頭部外傷患者:症例報告
    CASE No.26 リハビリテーション栄養管理により炎症反応高値でも機能改善したサルコペニアを有する慢性閉塞性肺疾患患者:症例報告
    CASE No.27 リハビリテーション栄養サポートにより3カ月で10kgの体重増加と身体機能改善を認めたパーキンソン病患者:症例報告
    CASE No.28 るい痩をともなう脳出血および糖尿病の高齢患者に対するリハビリテーション栄養ケアプロセス:症例報告
    CASE No.29 急性間質性肺炎をきたした骨髄異形成症候群(5q-症候群)に対するリハビリテーション栄養ケアプロセス:症例報告
    CASE No.30 集中治療後症候群を認めた有毛細胞白血病患者に対するリハビリテーション栄養管理:症例報告
    CASE No.31 サルコペニアを認める血管性認知症に対する長期リハビリテーション栄養管理:症例報告
    CASE No.32 慢性膵炎を併発した脳梗塞患者の回復期リハビリテーション病棟におけるリハビリテーション栄養管理:症例報告
    CASE No.33 長期リハビリテーション栄養アプローチを行い体重減量とADL改善を認めた脳梗塞後片麻痺入居者:症例報告
    CASE No.34 慢性閉塞性肺疾患を有する肺癌術後の大腿骨近位部骨折患者に対するリハビリテーション栄養ケアプロセス:症例報告
    CASE No.35 大腸癌術後に大腿骨頸部骨折を受傷した超高齢低栄養患者へのリハビリテーション栄養アプローチ:症例報告
    CASE No.36 感染性心内膜炎術後にサルコペニア・悪液質を認めた心不全患者に対するリハビリテーション栄養ケアプロセス:症例報告
    CASE No.37 運動完全麻痺の頸髄損傷患者に対するリハビリテーション栄養ケアプロセス:症例報告
    CASE No.38 慢性心不全増悪期にサルコペニアを呈した入院高齢患者に対するリハビリテーション栄養アプローチ:症例報告
    CASE No.39 腰椎圧迫骨折と心臓悪液質の長期ケア入所高齢者に対するリハビリテーション栄養管理:症例報告
    CASE No.40 糖尿病と低栄養を合併した脳梗塞患者へのリハビリテーション栄養チームアプローチ:症例報告
    CASE No.41 中枢神経系原発悪性リンパ腫患者に対するリハビリテーション栄養ケアプロセス:症例報告
    CASE No.42 サルコペニアと低栄養を合併した大腿骨転子部骨折に対する介護老人保健施設でのリハビリテーション栄養ケアプロセス:症例報告
    CASE No.43 急性呼吸窮迫症候群を発症した血液維持透析症例に対するリハビリテーション栄養管理:症例報告
    CASE No.44 人工膝関節全置換術後に発症した深部感染症に対するリハビリテーション栄養ケアプロセス:症例報告
    CASE No.45 陳旧性脳梗塞による左片麻痺に左大腿切断を合併した患者に対するリハビリテーション栄養管理:症例報告
    CASE No.46 低栄養とサルコペニアを合併した廃用症候群患者に対する通所でのリハビリテーション栄養アプローチ:症例報告
    CASE No.47 胸部大動脈瘤術後ステントグラフト感染による食道縦隔瘻患者のリハビリテーション栄養管理:症例報告
    CASE No.48 サルコペニアと多発褥瘡を有する慢性閉塞性肺疾患症例に対するリハビリテーション栄養管理:症例報告
    座談会:症例報告執筆のすすめー症例報告の執筆・査読・サポートから学んだこと
  • 医学のあゆみ 止血・血栓・凝固の最新知見─研究と臨床を繋ぐ 2025年 294巻9号 8月第5土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥6820
    • 2025年08月29日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・血栓止血や凝固と聞くと、苦手意識を持ってしまうだろうか。
    ・血栓止血を専門とする医師は全国的に見ても決して多いとは言えないのが現状であるが、血栓止血関連疾患の患者数は少ないわけではない。脳梗塞や心筋梗塞といった広く知られた疾患のみならず、悪性腫瘍に関連するトルーソー症候群、播種性血管内凝固(DIC)など、血栓止血異常が生命予後に大きく関わる症例が度々みられる。
    ・本特集では、現場の課題に応えるべく、血栓止血疾患に遭遇した際の検査の選び方や結果の読み解き方を基礎から臨床応用まで幅広く解説し、また、血友病に対する遺伝子治療や、iPS細胞由来の血小板製剤の開発などのテーマも紹介する。


    ■第5土曜特集 止血・血栓・凝固の最新知見ーー研究と臨床を繋ぐ
    ・はじめに
    ・止血と血栓の違い
    〔key word〕止血、血栓、ウィルヒョウの三徴
    ●血栓止血関連検査
    ・血小板の機能と検査法
    〔key word〕血小板、血栓止血、血小板機能、検査
    ・フォン・ヴィレブランド因子の機能と検査法
    〔key word〕フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、止血、血小板、フォン・ヴィレブランド病(VWD)
    ・血液凝固因子と凝固制御因子の機能と検査
    〔key word〕凝固因子、凝固制御因子、凝固検査
    ・線溶因子の機能と検査
    〔key word〕プラスミン、プラスミノゲンアクチベータ(PA)、プラスミノゲンアクチベータインビビター(PAI)-1、α2-アンチプラスミン(α2-AP)、トロンビン活性化線溶阻害因子(TAFI)
    ・補体疾患における補体系と血小板・凝固・線容系のクロストークと補体検査法
    〔key word〕発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)、非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)、遺伝性血管性浮腫(HAE)、補体、クロストーク
    ・血栓止血疾患における遺伝子検査
    〔key word〕血栓止血疾患、血栓性素因、出血性疾患、遺伝子検査、プレコンセプションケア
    ・血栓症の画像診断
    〔key word〕血栓症、肺動脈塞栓症、造影CT、MRI
    ・血栓症の病理診断
    〔key word〕動脈硬化症、吸引血栓、静脈血栓症、がん関連血栓症、羊水塞栓症(AFE)
    ●血栓止血疾患における新規治療
    ・輸血治療のイノベーションの達成に向けてーーiPS血小板製剤の問題点
    〔key word〕血小板、iPS細胞、巨核球、マスターセル、乱流
    ・バイスペシフィック抗体医薬
    〔key word〕血友病A、第8因子(F8)、バイスペシフィック抗体、エミシズマブ
    ・血友病に対する遺伝子治療
    〔key word〕血友病、遺伝子治療、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクター、レンチウイルスベクター
    ・血栓症と核酸アプタマー創薬
    〔key word〕血栓症、核酸アプタマー、中和剤
    ●出血性疾患ーー病態の解明と診断、治療の進歩
    ・免疫性血小板減少症(ITP)の病態、診断、治療の進歩
    〔key word〕免疫性血小板減少症(ITP)、抗血小板自己抗体、IPF%、トロンボポエチン(TPO)
    ・先天性血小板機能異常症
    〔key word〕先天性血小板機能異常症、血小板無力症、放出異常症
    ・血友病ーー最近の治療の進歩
    〔key word〕血友病、インヒビター、半減期延長型製剤、非凝固因子製剤、遺伝子治療
    ・先天性凝固因子欠乏症(血友病以外)--rare bleeding disorders(RBD)
    〔key word〕RBD(rare bleeding disorders)、血友病類縁疾患、血漿由来製剤、遺伝子組み換え製剤、新鮮凍結血漿(FFP)
    ・フォン・ヴィレブランド病
    〔key word〕フォン・ヴィレブランド病(VWD)、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、凝固第8因子(F8)
    ・後天性血友病ーー診療ガイドライン(2017改訂版)以降の進歩と課題
    〔key word〕後天性血友病、血液凝固第8因子インヒビター、免疫抑制療法(IST)、エミシズマブ
    ・自己免疫性後天性凝固因子欠乏症ーー後天性血友病以外
    〔key word〕インヒビター、凝固因子、クリアランス抗体、自己抗体、出血
    ・出血性線溶異常症ーーPAI-1欠乏症、α2-PI欠乏症、TM/TAFI異常症
    〔key word〕出血、線溶促進、線溶抑制因子機能不全、クロット溶解アッセイ
    ●血栓性疾患ーー病態の解明と診断、治療の進歩
    ・敗血症に伴う播種性血管内凝固(敗血症性DIC)--好中球細胞外トラップ(NETs)の役割、血栓性微小血管症(TMA)との早期鑑別診断
    〔key word〕敗血症、播種性血管内凝固(DIC)、血栓性微小血管症(TMA)、好中球細胞外トラップ(NETs)、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)
    ・播種性血管内凝固ーー造血器疾患
    〔key word〕造血器腫瘍、播種性血管内凝固(DIC)、診療ガイドライン、抗凝固療法、リコンビナントトロンボモジュリン製剤
    ・固形がんに伴う播種性血管内凝固の病態・診断・治療と今後求められるもの
    〔key word〕播種性血管内凝固(DIC)、慢性DIC、固形がんの多様性、基礎疾患の予後、QOLの向上
    ・先天性血栓性血小板減少性紫斑病
    〔key word〕血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)、先天性TTP、ADAMTS13遺伝子変異、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、新鮮凍結血漿(FFP)、遺伝子組み換えADAMTS13
    ・免疫性血栓性血小板減少性紫斑病の診断と治療の進歩
    〔key word〕免疫性血栓性血小板減少性紫斑病(iTTP)、ADAMTS13、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、カプラシズマブ
    ・志賀毒素産生性腸管出血性大腸菌関連溶血性尿毒症症候群
    〔key word〕志賀毒素(Stx)、血性下痢、急性腎不全、補体制御、血漿交換
    ・非典型溶血性尿毒症症候群ーー抗補体治療時代の治療方針を考える
    〔key word〕補体、血栓性微小血管症(TMA)、抗C5抗体薬
    ・抗リン脂質抗体症候群のアップデートーー新しい分類基準を中心に
    〔key word〕抗リン脂質抗体症候群(APS)、APS分類基準、動静脈血栓症、妊娠合併症、抗リン脂質抗体(aPL)
    ・ヘパリン起因性血小板減少症
    〔key word〕ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)、HIT抗体、機能的検査
    ・遺伝性血栓性素因ーー遺伝性アンチトロンビン欠乏症、プロテインC欠乏症、プロテインS欠乏症
    〔key word〕アンチトロンビン(AT)、プロテインC(PC)、プロテインS(PS)、静脈血栓塞栓症(VTE)、抗凝固療法
    ●疾患・治療に伴う凝固異常
    ・がん関連血栓症ーーがん治療関連血栓症の一次予防
    〔key word〕がん関連血栓症、がん治療関連血栓症(CTAT)、予防的抗凝固療法、直接経口抗凝固薬(DOAC)、Khoranaスコア
    ・骨髄増殖性腫瘍に伴う血栓症と出血
    〔key word〕真性多血症(PV)、本態性血小板血症(ET)、血栓症、出血、後天性フォン・ヴィレブランド症候群(AVWS)
    ・循環器疾患に伴う後天性フォン・ヴィレブランド症候群
    〔key word〕フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、ずり応力、血管異形成、大動脈弁狭窄症(AS)、機械的補助循環
    ・発作性夜間ヘモグロビン尿症に伴う血栓症と抗補体薬
    〔key word〕発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)、抗補体薬、血栓症(TE)
    ・慢性骨髄性白血病に対するチロシンキナーゼ阻害薬と血栓性有害事象
    〔key word〕慢性骨髄性白血病(CML)、チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)、心血管障害、動脈硬化
    ・移植関連血栓性微小血管症
    〔key word〕造血幹細胞移植、移植片対宿主病(GVHD)、肝類洞閉塞症候群(SOS)、移植関連血栓性微小血管症(TA-TMA)、補体阻害薬
    ・CAR-T細胞療法に伴う凝固異常
    〔key word〕キメラ抗原受容体(CAR)-T細胞、プラスミノーゲン活性化インヒビター1(PAI-1)、凝固障害、フィブリノーゲン
    ・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連凝固異常と血栓症
    〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、凝固異常、血栓、血栓形成機序、血栓症予防
    ・ワクチン起因性免疫性血栓性血小板減少症(VITT)と凝固線溶異常
    〔key word〕ワクチン起因性免疫性血栓性血小板減少症(VITT)、血小板減少を伴う血栓症、抗PF4抗体、播種性血管内凝固(DIC)

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 機能性神経障害(FND;ヒステリー)診療の近年の革命的変化─COVID-19の影響も踏まえて 293巻6号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1650
    • 2025年05月09日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・かつて“ヒステリー”とよばれた疾患である機能性神経障害(FND) は、老若男女問わず罹患しうるという疫学面、“機能性”を中核に置く用語面、病型や合併病態についての認識など、変革が起こり続けている。
    ・FNDに対する治療の進歩は近年特に顕著であり、現状は脳神経内科医、リハビリテーションが二本柱となっているが、心理・精神科的対処も含めた集学的治療の今後の発展が望まれる。
    ・本特集では、多くの診療科の医師に知っていただきたいFND診療・研究の最新動向について、COVID-19の後遺症として報告されているなかに多数のFNDが紛れている状況について論じる。


    ■機能性神経障害(FND;ヒステリー)診療の近年の革命的変化ーーCOVID-19の影響も踏まえて
    ・はじめに
    ・FNDの歴史と近年の革命的変化
    〔key word〕機能性神経障害(FND)、ヒステリー、転換性障害
    ・機能性筋力低下
    〔key word〕機能性神経障害(FND)、機能性筋力低下(FW)、陽性徴候、協働運動、能動的運動
    ・機能性不随意運動
    〔key word〕機能性不随意運動(FMD)、機能性振戦、機能性ジストニア(FD)、機能性ミオクローヌス、機能性チック様行動
    ・心因性非てんかん発作ーー脳神経内科医・精神科医のための実践的アプローチ
    〔key word〕失神、BPS-3Ps、長時間ビデオ脳波モニタリング、機能性神経障害、解離症
    ・新型コロナウイルス感染症後遷延症状およびCOVID-19ワクチン接種とFND
    〔key word〕機能性神経障害(FND)、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)、ワクチン、遷延症状
    ・FNDと神経生理
    〔key word〕機能性神経障害(FND)、機能性運動障害(FMD)、神経生理検査、陽性徴候
    ・脳神経内科医によるFNDの治療
    〔key word〕陽性徴候、発症機序、予測誤差、治療同盟
    ・FNDのリハビリテーション
    〔key word〕機能性神経障害(FND)、運動障害、リハビリテーション、患者教育、疾病利得
    ●TOPICS 神経精神医学
    ・脳卒中後うつ病とアパシー
    ●TOPICS 放射線医学
    ・高輝度放射光の医学・医療分野への応用
    ●連載 細胞を用いた再生医療の現状と今後の展望ーー臨床への展開(18)
    ・角膜再生医療の最先端
    〔key word〕角膜上皮幹細胞疲弊症(LSCD)、培養上皮細胞シート、iPS細胞
    ●連載 ケースから学ぶ臨床倫理推論(9)
    ・モラルディストレス:医療現場における倫理的苦悩
    〔key word〕倫理的葛藤、医療管理、医療資源、感染症対策、終末期医療
    ●連載  イチから学び直す医療統計 【●はじめに】
    ・医学研究に統計学は必要?
    ●連載 イチから学び直す医療統計(1)
    ・医学研究データの特徴とまとめ方
    〔key word〕医学データ、データの特性、代表値表現法、図示表現法
    ●連載 司法精神医学への招待ーー精神医学と法律の接点(4)
    ・裁判員制度における精神科医の役割

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ NMDA受容体と精神疾患 277巻11号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2021年06月11日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・グルタミン酸受容体のひとつであるNMDA受容体は精神疾患の病態に深く関わっていることが知られている。NMDA受容体遮断作用を有するケタミンをヒトに投与すると、統合失調症と酷似した臨床症状を惹起する。
    ・このことから、統合失調症のNMDA受容体機能低下仮説が提唱され、多くの研究者に支持されている。また、NMDA受容体抗体による精神症状発症もこの仮説を支持している。
    ・本特集では、わが国において第一線で精神疾患とNMDA受容体について研究をされている基礎から臨床の先生方に執筆いただく。専門外の方にも精神疾患におけるNMDA受容体の最新情報を理解できると信じている。

    ■ NMDA受容体と精神疾患
    ・はじめに
    ・NMDA受容体サブユニットの構造と機能ーー 生理機能と精神疾患への関与
    ・統合失調症におけるNMDA受容体とガンマオシレーション異常
    ・NMDA受容体とミスマッチ陰性電位
    ・精神疾患の病因における抗NMDA受容体抗体
    ・統合失調症の病態におけるNMDA受容体の役割と新規治療薬の展望
    ・気分障害の病態におけるNMDA受容体の役割と新規治療薬の展望
    ・心的外傷後ストレス障害の病態におけるNMDA受容体の役割と新規治療薬の展望
    ●TOPICS
    循環器内科学
    ・心血管系システムとβ3受容体
    神経内科学
    ・脳神経内科におけるオンライン診療ーー現状と可能性
    神経精神医学
    ・暴力への対応ーー司法精神医療の実践から
    ●連載
    この病気、何でしょう? 知っておくべき感染症
    ・9.蟯虫症(コンバントリンを投与しても陰性化しません。どうすればよいでしょうか?)
    いま知っておきたい最新の臨床検査ーー身近な疾患を先端技術で診断
    ・8.質量分析装置による薬毒物検査
    ●フォーラム
    日本におけるワクチン不信を巡る謎
    ・1.19世紀後半から1920年代までのワクチンの位置づけ

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • HIVの発見から40年ーー医学はどう戦ったか,これからどう戦うのか 2024年 1/15号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥5940
    • 2024年01月24日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 今や治療可能な感染症となったAIDSの診療、
    HIV感染予防の新たな展開と、社会のあり方を解説!

    ●HIV発見から40年が経過し、急速な発展を遂げた多剤併用療法はHIV/AIDSの臨床病態を大きく正の方向に変え、HIV/AIDSに対する人類の戦いは少なくとも初期的な勝利を収めたといってよい。
    ●予防内服による新規感染者の減少もみられるが、薬剤耐性HIVの出現、“薬害AIDS”患者の高齢化、 COVID-19による経済の混乱と停滞からHIV/AIDS対策資金は世界中で縮小するなどの新たな課題も出現している。
    ●巻頭にはHIV/AIDSの研究と診療の歴史、女性や感染児についての課題、NGO/NPOのあり方について討議した座談会や、HIV/AIDSに関する画像資料を収載した。

    【目次】
    巻頭カラー
     座談会『HIV/AIDS診療の過去・現在・未来─医学はどう戦ったか、教訓と残された課題』
     データで見るHIV感染症とAIDS
    HIV/AIDSとその治療の新展開
     1.HIV感染症の治療の原則とその進展
     2.薬剤耐性HIVの現状と課題
     3.HIV/AIDSの日和見感染症・AIDS非指標悪性腫瘍
     4.HIV/AIDSと性感染症─代表的な性感染症に対する治療を中心に
     5.HIVとウイルス性肝炎─A型肝炎・B型肝炎
     6.HIV/HCV重複感染と肝移植
     7.HIV母子感染対策
     8.女性・妊婦・小児・高齢者のHIV/AIDS診療
     9.HIV感染者におけるCOVID-19─予後と診断・治療時の注意点
     10.2剤レジメンと長時間作用型治療薬
     11.HIV感染症とsexual health─細菌性性感染症からヒトパピローマウイルスワクチンまで
     12.臨床開発のパイプラインにある新規化合物
     13.HIV/AIDSの“治癒”を求めて
    HIV感染予防の新展開
     14.HIV曝露前予防内服(PrEP)の新たな展開
     15.HIV/AIDSに対する中和抗体とワクチン開発の今
     16.HIV検査システムの構築と拡充・郵送検査
    HIV/AIDSと市民社会
     17.HIV/AIDSへの対応─世界の現況
     18.エイズと報道─危機の時代の伴走者として
     19.HIV/AIDSの予防とケアに係るNGOのあり方
    特別寄稿
     20.Cold Spring Harbor Laboratory Symposium Fifty Years of Reverse Transcriptase:逆転写酵素50年の歴史
  • 別冊医学のあゆみ 抗体医薬の進歩と課題 2024年[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥5390
    • 2024年04月24日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 抗体医薬の特徴を理解し、今後の開発に求められる課題について、第一線のエキスパートが最新知見を解説!

    ●世界ではすでに100品目を超える抗体医薬品が承認され、適応となる疾患領域はがんや自己免疫疾患にとどまらず、喘息、アトピー性皮膚炎、骨粗鬆症、感染症、眼疾患、神経系疾患などにも広がり、さらなる発展が期待される。
    ●近年の抗体医薬品開発の特徴として、IgG抗体のみならず抗体薬物複合体(ADC)、二重特異性抗体、scFvやVHHなどの低分子抗体のように、構造の多様性が広がっていることがあげられる。
    ●このようななかで本特集では、抗体の特徴を理解し、今後の開発に求められる課題を共有すべく、「抗体医薬の進歩と課題」として、各領域の第一線で活躍する著者の方々に執筆していただく。


    【目次】
    リード抗体取得・エンジニアリング技術
    【可変領域】
     1.モノクローナル抗体作製クロニクル─効率的なヒト抗体医薬品シーズの取得を目指して
     2.ヒトADLibシステムおよびADLib KI-AMPによる治療用抗体候補の創出と最適化
     3.抗原結合親和性向上のための技術
    【IgG型抗体】
     4.抗体のエフェクター活性を担うFcγ受容体
     5.抗体の体内動態制御に関わる受容体FcRnをめぐる話題─FcRnのバイオロジー、FcRn親和性改変抗体の開発動向、関連する研究
     6.抗体薬物複合体(antibody-drug conjugate:ADC)
     7.t-CAP法を用いたコンジュゲート抗体の開発
    【非IgGモダリティ】
     8.低分子抗体─VHH、scFv
     9.経口IgA抗体を用いた腸内細菌叢制御による治療薬開発
     10.IgA抗体を用いた呼吸器ウイルス感染症治療薬の実現可能性
    有効性・安全性の予測・評価技術
     11.抗体医薬品の体内動態総論
     12.抗体医薬品の創薬研究における生理学的薬物動態(PBPK)モデリングおよびシミュレーションの活用
     13.Phosphor integrated dots(PID)技術を用いた抗体医薬の腫瘍組織内ミクロ薬物動態解析の開発
     14.ADC医薬品の研究開発に不可欠な定量および定性分析技術
    臨床における最新動向
     15.免疫チェックポイント阻害薬の有効性予測バイオマーカー
     16.免疫チェックポイント阻害薬に対する耐性機序とその対策
     17.近赤外光線免疫療法─近赤外光感受性ADCとしての薬剤デザインを中心に
     18.炎症性腸疾患に用いられる抗体医薬品
     19.乾癬、アトピー性皮膚炎等の皮膚疾患に用いられる抗体医薬品
     20.抗体医薬品の血中濃度モニタリング
     21.抗体医薬品によるインフュージョンリアクションなどの副作用の特徴とそのマネジメント
  • 医学のあゆみ マルチオミクスが解き明かす疾患の本質ー統合的アプローチによる新たな知見 2025年 293巻9号 5月第5土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥6820
    • 2025年05月30日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・機能ゲノム解析技術は飛躍的な進化を遂げている。シングルセル解析を起点とした技術革新は、エピゲノム・タンパク質解析へと発展し、シングルセルマルチオーム解析という多次元的アプローチを実現した。空間的位置情報を保持した解析技術も発展し、同様にマルチオーム化への道を切りひらきつつある。
    ・これらの先端技術の応用範囲は、がんから、心臓血管疾患、生活習慣病へと急速に拡大している。さらには、分子メカニズムの解明が長らく困難であった精神神経疾患領域へも応用されはじめている。
    ・紹介する成果は革新的技術の黎明期における学術的知見であり、実臨床への応用には成果拡大と実用研究が不可欠である。研究基盤の整備や人材の育成、そして産官学民が連携した戦略的投資が必要となる。本特集はその重要性と将来展望を示す羅針盤となるだろう。


    ■第5土曜特集 マルチオミクスが解き明かす疾患の本質ーー統合的アプローチによる新たな知見
    ・はじめに
    ●総論:マルチオミクス解析の基盤と技術
    ・集団ゲノミクス研究の最新動向
    〔key word〕集団ゲノム解析、国際データ共有、ゲノムワイド関連研究(GWAS)
    ・マルチオミクス解析による疾患病態解明とゲノム個別化医療の展望
    〔key word〕ゲノムワイド関連解析(GWAS)、mQTL解析、ポリジェニックリスクスコア(PRS)
    ・マルチオミクス研究推進基盤としてのバイオバンク
    〔key word〕バイオバンク、マルチオミクス解析、東北メディカル・メガバンク(TMM)計画、コホート研究、個別化医療
    ・バイオバンクのゲノムデータを上手に活用するためには
    〔key word〕バイオバンク、全ゲノム解析、制限公開、非制限公開
    ・リピドームアトラス構築のための空間マルチオミクス解析
    〔key word〕リピドミクス、空間マルチオミクス、イメージング質量分析、リピドームアトラス
    ・深層生成モデルが解き明かす一細胞・空間オミクスに潜む多様性
    〔key word〕一細胞トランスクリプトーム、空間トランスクリプトーム、深層生成モデル、データ統合、RNA velocity
    ・深層生成モデルによるマルチオミクスvelocity解析
    〔key word〕マルチオミクス、深層生成モデル、mmVelo、chromatin velocity、細胞ダイナミクス
    ・機械学習を用いたオミクスデータ統合解析
    〔key word〕機械学習、オミクスデータ、統合
    ・空間オミクス解析の進展
    〔key word〕空間トランスクリプトーム解析、空間プロテオミクス解析、空間オミクス解析
    ・プロテオゲノミクスにおける質量分析法の進展
    〔key word〕プロテオゲノミクス、ノンターゲットプロテオミクス、質量分析法(MS)、データ非依存的分析法(DIA)、SP3法
    ●疾患別マルチオミクス解析の最新動向 【がん】
    ・胃がんの多様性を紐解くマルチオミクス解析
    〔key word〕腫瘍内多様性、腫瘍微小環境(TME)、シングルセル空間解析
    ・肝がんのマルチオミクス解析
    〔key word〕肝細胞がん(HCC)、バイオマーカー、空間オミクス解析
    ・大腸がんにおけるがん微小環境(炎症機構・免疫寛容)の解明
    〔key word〕大腸がん、がん微小環境、空間的シングルセル解析、免疫寛容、治療標的
    ・マルチオミクス解析による血液がんの病態解明と臨床への展開
    〔key word〕マルチオミクス解析、成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)、ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)、個別化医療
    ・マルチオミクス解析が切りひらく乳がんの個別化医療
    〔key word〕マルチオミクス解析、乳がん、個別化医療
    ●疾患別マルチオミクス解析の最新動向 【循環器】
    ・オミクス解析による精密医療の実現
    〔key word〕精密医療、心不全、シングルセルオミクス解析
    ・シングルセル遺伝子発現解析で紐解く生体内心筋リプログラミングによる抗線維化
    〔key word〕線維芽細胞、心筋再生、シングルセル解析、抗線維化
    ・循環器疾患におけるSASP因子の意義
    〔key word〕老化、SASP因子、セノリシス(選択的老化細胞除去)、テロメア、加齢性疾患
    ●疾患別マルチオミクス解析の最新動向 【代謝・内分泌】
    ・マルチオミクス解析による代謝病態の解析
    〔key word〕肥満、糖尿病、1細胞解析、空間解析、プロテオーム解析
    ・腎疾患のUpdate
    〔key word〕急性腎障害(AKI)、慢性腎臓病(CKD)、AKI-to-CKD transition、ヒストン、クローン性造血
    ●疾患別マルチオミクス解析の最新動向 【神経・精神】
    ・大規模ゲノム・オミクス解析による日本人の認知症研究
    〔key word〕認知症、アルツハイマー病(AD)、ゲノムワイド関連解析(GWAS)、ポリジェニックリスクスコア(PRS)、トランスクリプトーム解析
    ・睡眠と精神神経疾患ーー病態理解への新たなアプローチ
    〔key word〕睡眠障害、アルツハイマー病(AD)、パーキンソン病(PD)、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、うつ病
    ●疾患別マルチオミクス解析の最新動向 【免疫・感染症】
    ・自己免疫疾患におけるMR1拘束性αβT細胞サブセットの役割
    〔key word〕代謝産物、T細胞、自己免疫疾患
    ・VeDTRマウスシステムによる免疫細胞サブセット解析
    〔key word〕免疫細胞サブセット、VeDTRマウス、Th1型Treg(Th1-Treg)、がん免疫
    ・RNA分解制御による免疫調節
    〔key word〕炎症性疾患、炎症性サイトカイン、RNA分解、翻訳、Regnase-1
    ・リウマチ性疾患のマルチオミクス解析
    〔key word〕全身性エリテマトーデス(SLE)、関節リウマチ(RA)、シングルセルRNAシークエンス(scRNA-seq)、空間分子解析
    ・顎関節症の謎を紐解くーー統合解析という突破口
    〔key word〕顎関節症(TMD)、Xenium in situ、変形性顎関節症マウスモデル
    ・シングルセル解析によるウイルス感染ダイナミクスの時空間的理解
    〔key word〕ウイルス感染ダイナミクス、シングルセル解析、自然免疫応答、時空間的ダイナミクス
    ・呼吸器系ウイルス感染症重症化の分子機序ーー2光子生体イメージングとオミクス解析による新展開
    〔key word〕インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、生体イメージング、2光子励起顕微鏡、好中球、血流、scRNA-seq
    ●社会実装に向けた取り組み
    ・オミクス解析の出口戦略ーー全ゲノム解析等実行計画
    〔key word〕全ゲノム解析、厚生労働省、患者還元、産業育成、創薬

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 肥満症ー代謝異常から全身性疾患へのパラダイムシフト 2025年 293巻10号 6月第1土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2970
    • 2025年06月06日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・「肥満症」は単なる代謝異常にとどまらず、心血管疾患、呼吸器疾患、運動器疾患、女性医学領域、さらにメンタルヘルスや感染症に至るまで、さまざまな健康障害と関連する全身性の疾患として理解されつつある。
    ・肥満症治療薬は、体重の減少を主要評価項目とした試験だけでなく、MASLDや睡眠時無呼吸症候群、運動器疾患など、さまざまな健康障害を主要評価項目とした臨床試験も進行しており、今後はより広範な健康障害に対する適応の拡大が期待される。
    ・本特集では、肥満症の定義や治療法の最新動向に加え、肥満に関連するさまざまな疾患における治療戦略について、各領域の専門家が解説する。新規治療薬の開発状況やデジタルセラピューティクス(DTx)の応用、リアルワールドデータの活用など、今後の肥満症診療に欠かせないトピックについても取り上げる。


    ■第1土曜特集 肥満症ーー代謝異常から全身性疾患へのパラダイムシフト
    ・はじめに
    ●総論
    ・肥満症の概念と肥満症治療総論
    〔key word〕肥満症、高度肥満症、肥満症診療ガイドライン、薬物療法、外科療法
    ・肥満の成因ーー遺伝的要因の観点から
    〔key word〕肥満症、2型糖尿病、ポリジェニックリスクスコア、シングルセル解析
    ・肥満症薬物療法の現況
    〔key word〕セマグルチド、チルゼパチド、オルリスタット
    ・減量・代謝改善手術の現状
    〔key word〕肥満症、糖尿病、減量・代謝改善手術、多職種チーム
    ●肥満関連疾患の治療戦略
    ・肥満2型糖尿病に対する外科治療ーー減量・代謝改善手術
    〔key word〕減量・代謝改善手術(メタボリックサージェリー)、スリーブ状胃切除術、スリーブバイパス術、バリアトリックサージェリー、
    ・肥満症と心不全ーー減量は新たな心不全の治療戦略となりうるか?
    〔key word〕心不全、肥満、左室駆出率が保持された心不全(HFpEF)、GLP-1受容体作動薬
    ・肥満とMASLD/MASH
    〔key word〕代謝異常、2型糖尿病、GLP-1受容体作動薬
    ・肥満関連腎臓病(ORG)の病態生理とその治療
    〔key word〕肥満関連腎臓病(ORG)、濾過亢進、レニンーアンジオテンシン系(RAS)阻害薬、SGLT2阻害薬、GLP-1受容体作動薬
    ・肥満症と呼吸器疾患
    〔key word〕肥満、呼吸器疾患、生理学的変化
    ・運動器疾患への肥満/肥満症の影響と減量の効果
    〔key word〕肥満/肥満症、運動器疾患、変形性関節症、変形性脊椎症、GLP-1関連薬
    ・肥満と女性ヘルスケア
    〔key word〕肥満、プレコンセプションケア、月経、妊娠、閉経
    ・高齢者の肥満・肥満症の管理
    〔key word〕肥満パラドックス、サルコペニア肥満、カロリー制限、たんぱく質摂取、レジスタンス運動
    ・肥満症は自己責任の病気ではないーー心身両面から各患者を理解し、オーダーメードで治療を考える
    〔key word〕オベシティスティグマ、抗肥満薬、減量・代謝改善手術、精神疾患、ストレス
    ・感染症のリスクとしての肥満/肥満症
    〔key word〕感染症、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、敗血症、S100A8
    ●トピックス
    ・開発中の肥満症治療薬
    〔key word〕高度肥満症、肥満症治療薬、GLP-1受容体作動薬
    ・肥満症診療におけるリアルワールドデータベースの構築と展望ーーJ-ORBITの取り組み
    〔key word〕診療録直結型肥満症データベース(J-ORBIT)、肥満症、リアルワールドデータ、診療録直結型全国糖尿病データベース(J-DREAMS)、SS-MIX2
    ・女性のやせと低栄養の健康課題ーー女性の低体重/低栄養症候群
    〔key word〕女性の低体重/低栄養症候群(FUS)、ファス、やせ、ボディイメージ、戦略的イノベーション創造プログラム
    ・肥満症治療薬の適正な使用のために
    〔key word〕肥満症治療薬、適正使用、添付文書、最適使用推進ガイドライン

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 臨床栄養 超加工食品ー食と健康のための最新情報 2025年7月号 147巻1号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1980
    • 2025年07月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
    ◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●近年、食品を加工度で分類する枠組みが国際的に注目される中、「超加工食品(ultraprocessed foods)」という概念が広まりつつあります。利便性や嗜好性の高さから現代の食生活に深く根ざしている一方で、肥満や代謝性疾患、精神・消化器系の不調との関連が指摘されるようになり、健康への影響についての関心が急速に高まっています。
    ●本特集では、まず「超加工食品の定義と考え方」に立ち返ったのち、わが国における摂取実態、代謝や脳機能との関係、包装資材との関連性、さらには人工甘味料・乳化剤・リンといった個別の成分がもたらす健康影響など、さまざまな角度から超加工食品を多面的にとらえ、その実態と課題を明らかにしていきます。
    ●本特集が、超加工食品に関する科学的知見の整理と共有を通じて、日々の業務やご自身の食生活を見直す一助となり、よりよい健康と栄養支援の実現にお役立ていただけましたら幸いです。


    【目次】
    特集にあたって
    超加工食品の定義と考え方
    超加工食品の疫学調査手法とわが国における摂取状況
    過剰な超加工食品摂取が食嗜好・食行動・脳機能に及ぼす潜在的インパクト
    超加工食品と健康障害
    超加工食品と器具・容器包装の関連
    【超加工食品にかかわるトピック】
    人工甘味料と健康
    乳化剤と健康─腸内細菌や炎症性腸疾患との関連を含めて
    リンと健康

    備えておきたい 院内エマージェンシー対応(3)【最終回】
     アナフィラキシーによるエマージェンシー

    スポット
     経管栄養管理中の患者の難治性下痢症に対する経管栄養剤の選択による治療法
     妊娠前の食物繊維摂取量と早産の関連ーエコチル調査

    病棟のプロフェッショナルたち
     JA愛知厚生連 豊田厚生病院 ICU・HCU・消化器外科病棟

    Break
    【新連載】日本の管理栄養士・栄養士たちのグローバルチャレンジーJICA栄養士隊員の活動を通じて(1)
     連載開始にあたって

    ちょこっとヨガでリフレッシュ(7)
     YOGA de 美活ーめざせ姿勢美人

    ■連載
    【新連載】栄養支援に活かす! 行動医学・メンタルヘルス実践アプローチ(1)
     連載開始にあたって
     行動医学を栄養支援に活かす─病態仮説を立てる

    【新連載】食塩にまつわる新知見TOPICS(1)
     健康であっても体内のナトリウム量は一定でない?
     -組織局所に蓄積するナトリウム

    EBN実践につなげる! 栄養疫学研究最新トピックス(6)
     随時尿を使用する食塩摂取量評価に関する最近の動向

    みんなで学ぶ 栄養管理のための臨床推論ケーススタディ(7)
     尿路感染症で入院した高齢患者における慢性疾患関連低栄養の症例

    臨床栄養をめぐるアルファベットストーリー(4)
     D's Story〜ダーウィンのDNA-Deoxyribonucleic acid

    これだけは知っておこう 臨床栄養学ビギナー道場(14)
     管理栄養士にもTPNにおけるビタミンの知識は絶対に必要ですよ

    こんだてじまん
     じまんの一品里芋まんじゅう(上越地域医療センター病院)
  • 医学のあゆみ 出血傾向あるいは血栓傾向をきたす血小板減少症と血小板機能異常症 288巻8号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1650
    • 2024年02月22日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・多くの臨床医は血小板数が低下すると出血傾向を心配し、血小板製剤を輸注したくなる。しかしなかには、重大な血栓傾向をきたす疾患が隠れており、血小板輸注により病態が増悪し致死的となる場合もある。
    ・したがって、血小板減少に遭遇したら、まずは血栓症をきたす疾患を頭の隅におきながら、病態把握と治療の選択を迅速に行わなければならない。
    ・本特集では、出血をきたす血小板減少性疾患と血栓傾向をきたす血小板減少性疾患の両者を紹介し、その血小板減少をきたす病態や診断法を学び、適切な治療を選択できるようになることを目的とする。


    ■出血傾向あるいは血栓傾向をきたす血小板減少症と血小板機能異常症
    ・はじめに
    ●【出血傾向をきたす血小板減少症・機能異常症】
    ・免疫性血小板減少症/特発性血小板減少性紫斑病(ITP)--診断、検査、治療の最新の知見
    〔key word〕網状血小板比率(RP%)、幼若血小板比率(IPF%)、ホスタマチニブ、エフガルチギモド
    ・先天性血小板減少症ーー病態、診断、検査、治療
    〔key word〕遺伝子パネル解析、フローサイトメトリー、免疫蛍光染色、免疫性血小板減少症(ITP)
    ・先天性血小板機能異常症
    〔key word〕血小板活性化、血小板凝集、出血傾向、GP2b-3a
    ・後天性血小板機能異常症
    〔key word〕後天性血小板機能異常症、アスピリン、非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)
    ・後天性フォン・ヴィレブランド症候群
    〔key word〕フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、ずり応力、血管異形成、ADAMTS13
    ●【血栓傾向をきたす血小板減少症】
    ・血栓性血小板減少性紫斑病ーー病態、診断、治療の最新知見
    〔key word〕血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)、ADAMTS13、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、リツキシマブ、カプラシズマブ
    ・非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)--疾患概要と抗補体治療時代の治療戦略
    〔key word〕血栓性微小血管症(TMA)、補体介在性TMA、血漿交換、エクリズマブ
    ・ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)とヘパリン以外が原因となるHIT
    〔key word〕anti-PF4 disorder、ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)、ワクチン起因性免疫性血栓性血小板減少症(VITT)、免疫学的測定法、機能的測定法
    ●【再生医療】
    ・間葉系幹細胞由来血小板様細胞の医療応用ーー再生医療等製品の開発への取り組み
    〔key word〕血小板、間葉系幹細胞(MSC)、脂肪組織、難治性皮膚潰瘍、再生医療等製品
    ●TOPICS 社会医学
    ・COVID-19ワクチン接種状況と接種証明書の活用
    ●TOPICS 神経精神医学
    ・精神・神経疾患のニューロモデュレーション治療
    ●連載 医療システムの質・効率・公正ーー医療経済学の新たな展開(24)(最終回)
    ・健康・ウェルビーイング志向の社会システムづくり
    〔key word〕健康志向の社会システム、地域共生社会、経済競争力、産官学民協働、データ駆動の健康まちづくり
    ●連載 遺伝カウンセリングーーその価値と今後(14)
    ・がん診療における遺伝カウンセリング
    〔key word〕遺伝性腫瘍、遺伝学的検査、遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)
    ●連載 臨床医のための微生物学講座(4)
    ・肺炎球菌ーーワクチン導入により変化する肺炎球菌感染症
    〔key word〕肺炎球菌感染症、血清型、肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)、薬剤耐性
    ●FORUM 世界の食生活(13)
    ・世界の病院食ーー世界の病人は何を食べているのか
    ●FORUM 死を看取るーー死因究明の場にて(5)
    ・生と死の境界線5

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 別冊医学のあゆみ 肺高血圧症のすべてーー病態研究と治療法の最前線 2023年[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥5280
    • 2023年12月22日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 多様な原因を有する肺高血圧症の基本に立ち返り、
    鑑別と病態研究、治療法の最前線を解説!

    ●円熟期に入っているようにみえる肺高血圧症(PH)診療であるが、治療選択肢が増えたがゆえに、十分な鑑別診断が行われないまま誤った治療が行われているケースも少なくない。
    ●本書では基本に立ち返ってその鑑別を確実に行うことができるよう、各分野のエキスパートが解説している。
    ●また心筋症などでそうであるように、近年、PHに関しても多くの遺伝学的知見が得られているので、そのような最新知見についても解説をしている。

    【目次】
    総論
     1.2021〜2022年における肺高血圧症の臨床
     2.肺高血圧症の鑑別診断
     3.肺高血圧症における遺伝学的知見とその臨床的意義
    各論
     4.特発性/遺伝性/薬物誘発性肺動脈性肺高血圧症の診断と治療
     5.膠原病性肺動脈性肺高血圧症の診断と治療
     6.成人先天性心疾患に伴う肺動脈性肺高血圧症の診断と治療
     7.その他の肺高血圧症─門脈肺高血圧症とHIV感染に伴う肺高血圧症
     8.左心系心疾患による肺高血圧症の診断と治療
     9.慢性呼吸器疾患に伴う肺高血圧症の診断と治療─PAH特異的治療薬による治療は必要か?
     10.慢性血栓塞栓性肺高血圧症の診断と治療
     11.詳細不明な多因子のメカニズムによる肺高血圧症の実態にせまる
     12.小児における肺高血圧症の診断と治療
    トピックス
     13.肺動脈性肺高血圧症の病態解明と新規治療の展望
     14.Pulmonary tumor thrombotic microangiopathy(PTTM)の診断と治療
     15.肺高血圧症に対する肺移植の現状と課題─長い肺移植待機期間と周術期管理
     16.肺高血圧症に関わる医療制度
  • 医学のあゆみ サイバーセキュリティと医療情報保護 291巻12,13号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1650
    • 2024年12月20日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・「われわれの病院には攻撃する価値のあるような重要な情報はないよ」とよく言われる。しかし、攻撃者が実際に人質にするのは“データ”ではなく“診療の継続”であり、すべての医療機関が攻撃対象になりうる。
    ・サイバー攻撃は、侵入から情報の詐取、身代金の受け取りまで、一連の過程が見えにくく、対策の重要性が十分に認識されにくい。また、外部からの攻撃だけでなく、大量に収集・管理する診療情報や、生成AI利用時に入力する情報など、内部からの情報流出リスクにも警戒が必要になっている。
    ・本特集が、医療機関でのサイバーセキュリティや診療情報の保護を再考する契機となることを期待したい。


    ■サイバーセキュリティと医療情報保護
    ・はじめに
    ・日本の医療機関に対するサイバー攻撃の状況ーーNCGMにおける実際の事例から学ぶ
    〔key word〕サイバー攻撃、仮想専用通信回線(VPN)、多要素認証(MFA)、人的対策
    ・海外の医療機関等に対するサイバー攻撃事例
    〔key word〕ランサムウェア、情報漏洩、身代金、訴訟
    ・医療機関におけるサイバー攻撃の具体的手法
    〔key word〕VPN、電子保存の三原則、EDR、ランサムウェア攻撃、IT-BCP
    ・サイバー攻撃から医療機関を守るにはーーランサムウェアによる電子カルテシステム障害を経験した病院が伝えたいこと
    〔key word〕サイバー攻撃、ランサムウェア、サプライチェーン攻撃、BCP(Business Continuity Plan)
    ・ランサムウェア感染からの復旧作業ーー電子カルテベンダーの視点
    〔key word〕ランサムウェア、サイバーインシデント、システム復旧、セキュリティ対策
    ・サイバー攻撃にいかに備えるかーー企業が提供するサイバー防御のためのサービス
    〔key word〕サイバーセキュリティ、リスクアセスメント、サイバー攻撃、ランサムウェア
    ・医療機関等におけるサイバーセキュリティ対策
    〔key word〕サイバー攻撃、サイバー攻撃を想定した事業継続計画(IT-BCP)、医療機関
    ・医療機関に求められるサイバーセキュリティ対策とクラウド型AIサービスの活用
    〔key word〕サイバーセキュリティ、AI、SaMD、クラウド、医療DX
    ・AI開発・使用に関する医療分野の個人情報の保護
    〔key word〕要配慮個人情報、クローリング・アルゴリズム・プロンプトの個人情報保護の位置づけ、個人情報保護法 改正後3年ごと見直し、AI事業者ガイドライン、匿名加工情報、仮名加工情報
    ・「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」が求めるサイバーセキュリティ対策
    〔key word〕医療情報システムの安全管理に関するガイドライン、厚生労働省、ITガバナンス、ゼロトラストネットワーク、事業継続計画(BCP)
    ●TOPICS 細菌学・ウイルス学
    ・B型肝炎ウイルスが感染受容体に結合するしくみ
    ●TOPICS 社会医学
    ・ノンアルコール飲料の提供による飲酒量減少効果
    ●連載 自己指向性免疫学の新展開ーー生体防御における自己認識の功罪(19)
    ・T細胞による自己・非自己認識の相克ーーゆらぐ自己、曖昧な自己
    〔key word〕胸腺、T細胞、胸腺上皮細胞(TEC)、交差反応
    ●細胞を用いた再生医療の現状と今後の展望ーー臨床への展開(5)
    ・肝硬変に対する間葉系幹細胞を用いた肝再生治療ーー基礎研究から臨床への展開
    〔key word〕間葉系幹細胞、肝硬変症、マクロファージ
    ●FORUM ノーベル生理学・医学賞2024
    ・小さな線虫が導いた偉大なマイクロRNAの発見と生命現象の新たな理解
    ●FORUM 戦争と医学・医療(7)
    ・医学における軍学共同・デュアルユースーー君軍事研究に手を染めたまふことなかれ
    ●FORUM 数理で理解する発がん(18)
    ・固定までの待ち時間

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ mRNAワクチンやゲノム編集で注目が集まる遺伝子治療 2023年 285巻5号 4月第5土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥6490
    • 2023年04月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・COVID-19の世界的な感染拡大により、新興感染症の脅威と対峙するなかで遺伝子治療技術を用いたワクチンが迅速に開発されたことは、これからこの分野の研究をさらに加速させる大きな転機となると予感させる。
    ・本特集では、遺伝子治療の新技術、実用化に向けた挑戦、疾患治療の観点から、それぞれの分野のわが国の最先端の先生に執筆をお願いする。
    ・遺伝子治療製品開発の規制、企業の視点での課題、アメリカでの現状との比較に関しても取り上げることで、研究で育まれた技術をいかして、どのように社会実装へと発展させるのか、そのためのヒントになればと思う。

    ■第5土曜特集 mRNAワクチンやゲノム編集で注目が集まる遺伝子治療
    ・はじめに
    ・遺伝子治療の歴史
    〔key word〕遺伝子導入ベクター、補充療法、遺伝子治療製品、ゲノム編集
    ●遺伝子導入技術
    ・新規アデノウイルス製剤ーー非増殖型ベクターと腫瘍溶解性ウイルス
    〔key word〕アデノウイルスベクター、ワクチン、新興・再興感染症、腫瘍溶解性アデノウイルス、ウイルス療法、癌
    ・遺伝子治療用製品としてのAAVベクター製造
    〔key word〕アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクター、超遠心、アフィニティクロマトグラフィ、カプシド改変・修飾、大規模製造
    ・レトロウイルス、レンチウイルスベクターーー特徴から臨床応用まで
    〔key word〕レトロウイル(RV)スベクター、レンチウイルス(LV)ベクター、造血幹細胞遺伝子治療、挿入変異
    ・ゲノム編集技術の応用
    〔key word〕CRISPR(clustered regularly interspaced short palindromic repeat)、CRISPR診断(CRISPR-dx)、ex vivoゲノム編集、in vivoゲノム編集
    ・ハイブリッド型ベクターシステム(HVJ-E)の開発
    〔key word〕非ウイルスベクター、遺伝子医薬、核酸医薬、癌免疫療法、感染症免疫療法
    ・mRNA医薬とmRNAワクチン
    〔key word〕メッセンジャーRNA(mRNA)、mRNA医薬、mRNAワクチン、翻訳
    ・RNA創薬を実現する脂質ナノ粒子のデザインーー細胞内動態制御から体内動態制御まで
    〔key word〕DDS(drug delivery system)、ワクチン、RNA創薬、脂質ナノ粒子(LNP)、メッセージRNA(mRNA)
    ●実用化に向けた遺伝子治療技術
    ・遺伝子細胞治療ーー造血幹細胞を標的とする治療を中心に
    〔key word〕造血幹細胞、体外(ex vivo)遺伝子治療、遺伝子付加、ゲノム編集、単一遺伝子病
    ・がんに対するCAR-T細胞療法
    〔key word〕遺伝子改変キメラ抗原受容体(CAR)-T細胞、細胞免疫、ゲノム編集
    ・腫瘍溶解性ウイルス
    〔key word〕がん、ウイルス、遺伝子組換え、腫瘍溶解、抗腫瘍免疫
    ・RNAウイルスベクターの開発
    〔key word〕RNAウイルス、ウイルスベクター、ワクチン
    ・mRNAワクチンで注目される遺伝子治療、RNA医薬の現在と今後
    〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン、mRNA医薬、遺伝子治療
    ・遺伝子治療用ウイルスベクターの製造
    〔key word〕ex vivo遺伝子治療、in vivo遺伝子治療、レンチウイルスベクター、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクター
    ●遺伝子治療技術を用いた疾患治療
    ・先天代謝異常症ーーライソゾーム病
    〔key word〕ライソゾーム病、アデノ随伴ウイルス(AAV)、遺伝子治療
    ・血友病に対する遺伝子治療の現状
    〔key word〕血友病、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクター、ゲノム編集技術
    ・血液がんに対するCAR-T細胞療法
    〔key word〕キメラ抗原受容体(CAR)-T細胞、白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫(MM)
    ・眼科疾患に対する遺伝子治療
    〔key word〕レーバー先天盲(LCA)、網膜色素変性(RP)、加齢黄斑変性(AMD)、薬事承認
    ・パーキンソン病
    〔key word〕アデノ随伴ウイルス(AAV)、ドパミン、芳香族アミノ酸脱炭酸酵素(AADC)、ウェアリングオフ
    ・末梢閉塞性動脈疾患に対する遺伝子治療の最前線
    〔key word〕血管新生、肝細胞増殖因子(HGF)、遺伝子治療
    ・表皮水疱症に対する遺伝子治療の歴史と最近の動向
    〔key word〕表皮水疱症(EB)、表皮幹細胞、ウイルスベクター、ゲノム編集
    ・神経変性疾患に対する遺伝子治療の現況
    〔key word〕遺伝子治療、脊髄性筋萎縮症(SMA)、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、ハンチントン病、トランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチー(TTR-FAP)
    ・肺癌に対する免疫細胞治療
    〔key word〕肺癌、免疫細胞療法、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)、CAR-NK細胞
    ・消化器がんに対する腫瘍融解ウイルス療法
    〔key word〕アデノウイルス、テロメラーゼ、消化器がん、食道がん、膵がん
    ・泌尿器がんの遺伝子治療、ウイルス療法ーー基礎研究と臨床試験の現状
    〔key word〕泌尿器がん、ウイルスベクター、がん治療用ウイルス
    ・アデノウイルスベクターを用いた遺伝子治療の最前線
    〔key word〕REIC/Dkk-3遺伝子治療、アデノウイルス
    ・グリオーマに対する遺伝子細胞療法・ウイルス療法
    〔key word〕悪性神経膠腫、グリオーマ、遺伝子治療、幹細胞、ウイルス、ゲノム編集
    ・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)--COVID-19に対する核酸ワクチン開発
    〔key word〕新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)、次世代プラットフォーム、核酸ワクチン、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン、DNAワクチン
    ・遺伝子導入技術が切り拓いた感染症ワクチンの新時代
    〔key word〕弱毒生ワクチン、不活化ワクチン、mRNAワクチン、アデノウイルスベクターワクチン
    ●遺伝子治療製品開発
    ・遺伝子治療の臨床開発にかかる規制
    〔key word〕臨床研究法、再生医療法、カルタヘナ法、指針、医薬品規制調和国際会議(ICH)ガイドライン
    ・遺伝子治療製品開発ーーアカデミアからみた現状の課題
    〔key word〕遺伝子治療製品、アカデミア、魔の川、死の谷、エコシステム
    ・わが国における遺伝子治療製品開発ーー企業からみた現状の課題
    〔key word〕ゲノム編集、薬事規制、医療経済、知財、製造販売後調査(PMS)
    ・米国における遺伝子治療製品開発の現状
    〔key word〕遺伝子治療薬、FDA承認システム、IND申請、臨床試験

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 心筋炎 ─医療と医学の最前線 282巻11号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2022年09月09日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・心筋炎は、心臓の筋肉の炎症性疾患と広く定義される。一般にウイルス感染をきっかけとした自己免疫が本態であり、重症心不全をきたし、しばしば致命的であるが、発症頻度は低く、少し特殊な心疾患と認識されてきた。
    ・昨今、COVID-19急性心筋炎、それに関連した小児多系統炎症性症候群(MIS-C/PIMS)、さらにCOVID-19 mRNAワクチン関連心筋炎といった新たな疾患カテゴリーが次々と提唱され、心筋炎に対する関心は急速に高まった。
    ・本特集では、現在日本で行われている心筋炎の診断、治療に加え、病態メカニズム、特に病原体感染と免疫の関与に関する最新の知見を紹介し、今後の課題を明らかにする。


    ■ 心筋炎 ─医療と医学の最前線
    ・はじめに
    ・心筋炎・心膜炎の診断と病理
    〔key word〕心筋炎、病理診断、リンパ球性心筋炎、好酸球性心筋炎、巨細胞性心筋炎、心膜炎
    ・ウイルス性心筋炎の病原ウイルス検索手法とその意義
    〔key word〕心筋炎、ウイルス、polymerase chain reaction(PCR)、免疫組織化学、in situ hybridization
    ・心筋炎の薬物治療・非薬物治療
    〔key word〕心筋炎、薬物治療、補助循環、免疫抑制療法、免疫調節療法
    ・慢性心筋炎と拡張型心筋症
    〔key word〕慢性心筋炎、拡張型心筋症(DCM)、炎症性心筋症、CD3陽性Tリンパ球、リスク層別化
    ・心筋炎と免疫応答
    〔key word〕心筋炎、免疫応答、T細胞、樹状細胞、ウイルス
    ・Onco-Cardiologyにおける心筋炎
    〔key word〕腫瘍循環器、自己免疫、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)、免疫関連有害事象(irAE)
    ・小児心筋炎とCOVID-19--MIS-C/PIMS
    〔key word〕小児心筋炎、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、小児多系統炎症性症候群(MIS-C/PIMS)、ワクチン後心筋炎
    ・COVID-19ワクチン関連心筋炎
    〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、ワクチン、副反応、心筋炎、臨床像、病理組織
    ●TOPICS
    消化器内科学
    ・潰瘍性大腸炎の診断に有用な新たな自己抗体マーカー
    腎臓内科学
    ・宇宙旅行時の腎臓の役割ーー“うちゅうじん”の正体
    ●連載
    バイオインフォマティクスの世界
    ・18.プレシジョン・メディシンII--がんゲノミクスの応用
    〔key word〕精密医療、がん変異、プロテオゲノム、腫瘍マイクロバイオーム、人工知能(AI)
    人工臓器の最前線
    ・6.呼吸不全に対する膜型人工肺(VV-ECMO)--withコロナの時代に向けて
    〔key word〕ARDS、重症呼吸不全、ECMO、体外式模型人工肺
    医療AI技術の現在と未来ーーできること・できそうなこと・できないこと
    ・はじめに
    ・1.医療へのレディオミクスAIの貢献
    〔key word〕レディオミクス、治療法選択、悪性度予測、予後予測、医療AI
    ●フォーラム
    グローバルヘルスの現場力
    ・3.グローバルヘルスにおけるジェンダー平等と女性のエンパワーメント
    ●書評
    ・書評『免疫学者のパリ心景 新しい「知のエティック」を求めて』

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • MEDICAL TECHNOLOGY(メディカルテクノロジー)腸管感染症と食中毒Up to date 2022年8月号 50巻8号[雑誌](MT)
    • 医歯薬出版
    • ¥1870
    • 2022年07月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ●次代を担う臨床検査技師のための総合臨床情報誌。
    ●臨床検査業務に即応した最新情報を、より幅広くより豊かにビジュアルな誌面で提供し、わかりやすく解説・紹介。定評ある基本技術の解説とともに、診療支援の強化やチーム医療への参加といった時代のニーズに応える知識・情報を豊富に掲載!

    ≪特集テーマの紹介≫
    ●腸管感染症・食中毒の病原体は多岐にわたるため、検出や同定をするには、病原体についての知識とともに、目的に応じた検査を的確に選択・実施するスキルが求められます。
    ●本特集では、「腸管感染症と食中毒 Up to date」と題し、腸管感染症・食中毒の定義や種類などの基礎知識から、検体採取・保存の注意点、病原体別の検査のポイント、効率的な日常検査の組み立て方といった実践的な内容まで詳しく解説!

    【目次】
    1.腸管感染症・食中毒の基本
    2.検体採取から検査までの注意点
    3.病原体別の検査法
     1)腸内細菌目細菌
     2)その他のグラム陰性桿菌
     3)グラム陽性菌
     4)抗菌薬関連下痢症の微生物検査
     5)ウイルス
     6)腸管寄生性の原虫類
    4.効率的な日常検査の組み立て方

    ■Editorial-今月のことば
     視点を変える

    ■話題ーNEWS&TOPICS
     『遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)診療ガイドライン2021年版』が発行に
     超音波検査室の精度認定制度に向けた日本超音波検査学会の取り組み
     この先どうなる?どう変わる?未来の治療“CAR-T細胞療法”とそのシステム管理

    ■技術講座
     甲状腺エコーにおける腺腫様結節・腺腫様甲状腺腫と濾胞性腫瘍との鑑別

    ■FOCUS
     Clostridioides(Clostridium)difficile感染症(CDI)の検査室マネジメント
     血流維持型汎用血管内視鏡により大動脈自然破綻プラークから採取した血液におけるコレステロール結晶の検出・観察法

    ■呼吸機能検査の苦手意識をなくそう!  2.スムーズな検査の実践へ
     5)睡眠時無呼吸検査(PSG と簡易型睡眠時無呼吸検査)のポイント

    ■歴史に学ぶ 病理技術
     5.矢島権八先生と矢島のPAM染色

    ■解説 診療報酬改定
     令和4年度診療報酬改定の要点ー検体検査にかかわる改定を中心に

    ■臨床検査Q&A
     尿沈渣検査における、異型細胞とウイルス感染細胞の区別のポイントを教えて下さい

    ■学会レビュー
     第47回日本超音波検査学会学術集会

    ■編集部レポート
     一般社団法人 日本臨床検査学教育協議会 第17回定時総会(令和4年度)

    ■LABO LIFE-私の仕事・私の明日
     食品衛生監視員として働く

    ■L・Lの日常
     L・Lの日常
  • 医学のあゆみ ヒト細胞アトラスプロジェクトの現在地 286巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2023年07月14日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・ヒトの体を構成する全細胞の情報を1細胞レベルで包括的にマッピングした「ヒト細胞アトラス」作成を目的としたHuman Cell Atlas(HCA)コンソーシアムが発足し、医療への応用も急速に進んでいる。
    ・HCAでは発足当初から、性別、年齢、地域などのデータの多様性を重視しており、世界人口の6割を超えるアジア地域の研究者の貢献を促進するために、HCAアジアオフィスを設立し、国際共同研究を促進してきた。
    ・HCAでは、標準化した方法でデータを生成、統合、解析するためのプロトコールを共有しており、得られる「ヒト細胞アトラス」は臨床診断、創薬、再生医療、精密医療など、医療のあらゆる側面に影響を与えることが期待される。
    ■ヒト細胞アトラスプロジェクトの現在地
    ・はじめに
    ・Overview of the Human Cell Atlas project
    〔key word〕Human Cell Atlas(HCA)、ヒト細胞アトラス、国際共同研究コンソーシアム
    ・Human Cell Atlasの拡大ーー日本からの貢献
    〔key word〕Human Cell Atlas(HCA)プロジェクト、Single Cell Medical Network(SCMN)、アジア人免疫多様性アトラス(AIDA)
    ・Human Cell Atlasにおける倫理と公平性に基づく試料の取得とデータ共有のための取り組み
    〔key word〕Human Cell Atlas(HCA)、倫理原則、Ethics Working Group、Equity Working Group、データ・アクセス
    ・最新のシングルセル解析とその応用
    〔key word〕一細胞解析、多層解析、空間解析
    ・機械学習を用いたシングルセル・空間的遺伝子発現の解析
    〔key word〕機械学習、シングルセル遺伝子発現解析、空間的遺伝子発現解析
    ・シングルセル情報とゲノム情報の統合解析によるCOVID-19重症化メカニズムの解明
    〔key word〕シングルセル解析、ゲノムワイド関連解析(GWAS)、expression quantitative trait loci(eQTL)、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
    ●TOPICS アレルギー学
    ・アンドロゲンによるTh2細胞と気道炎症の抑制
    ●TOPICS 免疫学
    ・循環型iNKT細胞による抗ウイルス・抗腫瘍応答の制御
    ●連載 救急で出会ったこんな症例ーーマイナーエマージェンシー対応のススメ(13)
    ・皮下異物、筋肉内異物診療の実際ーー異物迷入をどうするか?
    〔key word〕異物、皮下異物、筋肉内異物
    ●連載 医療システムの質・効率・公正ーー医療経済学の新たな展開(5)
    ・医療において高齢者や複合課題をもつ世帯は経済的に保護されているのか
    〔key word〕高齢者、医療福祉、経済的保護、複合課題、Behaviour Change Wheel(BCW)フレームワーク
    ●FORUM 数理で理解する発がん(1)
    ・発がんのプロセス
    ●FORUM 後悔しない医学英語論文の投稿に向けてーーEditorの視点から(2)
    ・論文投稿に際してのパラダイムシフト2

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 古代ゲノム学と医学の交差点 286巻4号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1540
    • 2023年07月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・2022年に進化人類学者としてノーベル生理学・医学賞を受賞したスヴァンテ・ペーボ博士が発展させた古代ゲノム学は、人類進化史の研究だけでなく、医学研究にも大きな影響を与え大躍進を遂げている。
    ・古代ゲノム解析は、過去の感染症の病原体の追跡に有用で、古代ゲノム学は病原体の起源や進化、疾患の発生と進行、伝播経路の理解に重要な示唆を与え、疾患リスクに関連するヒトの遺伝的要因の解明も期待される。
    ・本特集では、古代ゲノム学と医学研究の第一線で活躍されている専門家の方々に、近年の古代ゲノム研究の動向、古人骨ゲノムの解明、古代ゲノム学と感染症学・医療の最新の成果と現状について解説していただいく。

    ■古代ゲノム学と医学の交差点
    ・はじめに
    ・古代ゲノム学と進化医学
    〔key word〕古代ゲノム、進化医学、疾患リスク変異、病原体ゲノム
    ・感染症学と古代ゲノム学の接点ーー古人骨研究の視点
    〔key word〕古病理学、古人骨、感染症、古代ゲノム
    ・古代から現代へと受け継がれてきた生活習慣病遺伝子
    〔key word〕生活習慣病、環境適応、ゲノム多型
    ・古代人ゲノムと皮膚色関連多型
    〔key word〕皮膚色、一塩基多型(SNP)、ゲノムワイド関連解析(GWAS)、縄文人
    ・アルコール代謝関連遺伝子の多様性を現代人および古代人ゲノムから探る
    〔key word〕1B型アルコール代謝遺伝子(ADH1B)、2型アルデヒド代謝遺伝子(ALDH2)、東アジア、自然選択
    ・古代人ゲノムからの表現型復元
    〔key word〕古代ゲノム、表現型復元、適応
    ・狩猟採集から農耕への生業変化ーーそのダークサイドを考える
    〔key word〕人口動態、農耕、トウモロコシ、トリプトファン、ビタミンB3(ナイアシン)
    ●TOPICS 麻酔科学
    ・手術中の筋弛緩モニターは術後肺炎を減らすための必須アイテム
    ●TOPICS 細菌学・ウイルス学
    ・バイオフィルムにおける黄色ブドウ球菌の薬剤耐性獲得
    ●連載 救急で出会ったこんな症例ーーマイナーエマージェンシー対応のススメ(14)
    ・ヘビ咬傷のあれこれ:鑑別編2--ヤマカガシ、シマヘビ、ジムグリ
    〔key word〕ヘビ咬傷、幼蛇、成蛇、ヤマカガシ、シマヘビ、ジムグリ
    ●連載 医療システムの質・効率・公正ーー医療経済学の新たな展開(6)
    ・インフォーマルケアと医療・介護の自己負担
    〔key word〕インフォーマルケア、認知症介護、社会的コスト、自己負担
    ●FORUM 病院建築への誘いーー医療者と病院建築のかかわりを考える
    ・特別編ーー感染症対策と建築7
    ●FORUM 後悔しない医学英語論文の投稿に向けてーーEditorの視点から(3)
    ・自身の論文の投稿先はどこにすればよいのか?

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 別冊医学のあゆみ 医療DX--進展するデジタル医療に関する最新動向と関連知識 2024年[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥5390
    • 2024年01月29日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 医療現場で進むデジタルトランスフォーメーション(DX)の具体例と、サイバーセキュリティや法律・制度上の課題など今後の道筋を一挙解説!

    ●産業界において進みつつあるデジタルトランスフォーメーション(DX)は、医療現場においてもすでに揺籃期を過ぎようとしている。さまざまな視点から、現状の技術動向を俯瞰し、それらが今後実現するであろう医療の未来像を共有する。
    ●同時にその背景にある限界点や留意点についても理解を深めることで、浮足立った期待感だけではなく冷静な視点で医療DXを理解する。
    ●(1)医師の働き方改革・労働負荷軽減、病院の経営改革に資するICT技術、(2)医療の提供の場の拡大、(3)高度な均てん化をもたらす医療支援AI、(4)新たなデジタルバイオマーカー・デジタルセラピューティクスの創出、(5)今後の発展のための土台の議論、の5章に分け、深掘りしていく。

    【目次】
    医師の働き方改革・労働負荷軽減,病院の経営改革に資するICT技術
     ICTとAIを活用して、救急隊と医療機関をシームレスにつなぐ─“情報共有”は医療技術
     救急医療の情報分断を解決する医療DX
     病院運営をデータ利活用で最適化する
    医療の提供の場の拡大
     外来受診間の“治療空白”を埋める治療アプリ
     スマートフォン医療機器“Smart Eye Camera”を使用した眼科遠隔診療
     病院から見守られながらの在宅での心臓リハビリテーション
     スマホアプリを活用した糖尿病重症化予防の取り組み
     ビフォーコロナからウィズコロナへ、オンライン診療のこれまでと課題
    高度な均てん化をもたらす医療支援AI
     SaMD(国内/米国)動向調査
     AIを用いた内視鏡画像診断支援
     眼底写真からAIが読み取る全身疾患の可能性
    新たなデジタルバイオマーカー・デジタルセラピューティクスの創出
     行動変容を伴う医療機器プログラム評価の考え方
     不眠医療のデジタルトランスフォーメーション
     AIを用いた感染症診断の可能性
     AIの目で心電図を読み直す
    今後の発展のための土台の議論
     AIの医療応用に関する法的留意点
     医療機関のサイバーセキュリティ・マネジメント
     診療情報の利活用と個人情報保護法
  • 別冊医学のあゆみ 喘息の発症メカニズムと治療・管理 2023年[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥5280
    • 2023年02月17日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 喘息の疫学・遺伝・発症予防・病態・診断・治療・管理まで、最新の知見を広く詳しく解説!

    ●進展著しい喘息の最新知見について、疫学・遺伝・発症予防・病態・診断・治療・管理まで網羅的に詳説。
    ●COVID-19と喘息・喘息治療薬の関わりなど、注目の話題についても豊富に掲載。
    ●この一冊に、喘息の遺伝的背景や病態、バイオマーカー、治療法の進歩に関する最新情報が満載!


    【目次】
    疫学、遺伝、発症予防
     1.喘息の疫学
     2.喘息と遺伝子
     3.喘息の発症予防
    病態
     4.喘息のフェノタイプと炎症
     5.アレルギー性炎症における好酸球の役割
     6.喘息における獲得免疫系の役割
     7.2型自然リンパ球
     8.マスト細胞と好塩基球
     9.好中球
     10.上皮細胞、線維芽細胞
     11.気道平滑筋細胞─気流閉塞と気道リモデリングへの関与
     12.ウイルス感染と喘息増悪
     13.ステロイド抵抗性喘息
    診断と治療・管理
     14.喘息の診断
     15.成人喘息の診断・管理のためのバイオマーカー
     16.喘息増悪の危険因子
     17.『喘息予防・管理ガイドライン(JGL)2021』改訂のポイント;成人
     18.最新の喘息ガイドラインのポイント;小児
     19.家庭での喘息症状および発作への自己管理─ICS/ホルモテロール頓用を含めて
     20.気管支喘息の急性増悪の治療
     21.抗体医薬─2021-2022のアップデート
     22.喘息とCOPDオーバーラップ(ACO)/喘息と気管支拡張症オーバーラップ
     23.咳嗽と喀痰への対処
    注目の話題
     24.COVID-19と喘息・喘息治療薬
     25.気管支サーモプラスティ─評価と課題
     26.喘息におけるアレルゲン免疫療法
     27.N-ERD、NSAID-ERD、NSAIDs過敏喘息
     28.鼻炎、副鼻腔炎と喘息
     29.アレルギー性気管支肺真菌症
     30.肥満と喘息重症化

案内