「靴が鳴る」「背くらべ」「月の砂漠」「めだかの学校」「汽車」…。今では教科書から消えてしまった唱歌たち一曲一曲に込められた作詞・作曲家たちの足跡をたどり、その情念やエピソードを発掘。唱歌・童謡が日本人共有の文化財産であることを再認識し、歌い継ぎたい日本の心を記す。『産経新聞』連載時から反響をよび、その後の「唱歌・童謡ブーム」のきっかけとなった書、待望の文庫化。
幼稚園選びから大学受験まで。子供を東大生にした母親たちの巧みな誘導術と「合格の法則」。
本書の目的は、土木技術者が「倫理」を思考するための「適正な方向付け」を提供することである。そのため、技術者倫理問題の考え方のステップを提示し、それを用いた事例解説を行っている。
指示されることもなく、教えられることも、アドバイスも少ない。「上司」「管理職」は、自分で自分をどう管理していけばよいのか?。
わが国モノづくりが元気を増すために生産現場に必要となる管理技術を、生産現場で著者が実際に経験した内容をベースとして手を加え、わかりやすく平易にまとめ上げた。生産現場で用いられている用語をふんだんに取り入れた、生産ならびに生産現場における管理に関する実務の手引書。
子どもたちの幸福な人生のために必要なルールとマナーとエチケットの指針を現代性教育・性科学の幅広い視点からQ&A方式で明快に回答。子育てのなかで必ず出てくる「あの質問」に自信をもって答えられます。
本書は、(株)ほんの木が2002年から2005年までの3年間に刊行した「子どもたちの幸せな未来」シリーズ18冊の中から、今、子どもたちを守るために必要な「親だからできる5つの家庭教育」としてまとめたものです。
本書の構成は、性暴力の「理解」から始め、査定、治療教育について述べ、最後に治療事例を掲載する。臨床や教育の現場での実践に参考になるよう、できるだけ具体的でわかりやすい記載を心がけた。
家庭・教育・職場がいきいきする新しいコミュニケーション・スキル。「先生と生徒」のリアルな対話による実践ガイド。
統合失調症が不治の病ではなく、有効な治療法があり、さらに、予防の可能性さえも注目されていることがわかりやすく述べられている統合失調症の治療ガイド。付録として、統合失調症の代表的症状である幻覚妄想を疑似体験できる「バーチャルハルシネーションCD-ROM版」と解説パンフレットを収録。
指導歴25年。マスコミで話題の「エリート養成塾」代表が受験に成功する家庭の秘訣30を伝授する。
生きる力を学ばせる、教育の原点とは?子供をもつ親と、学校の先生にあてた渾身のメッセージがここに。子供たちをもう一度育て直す、少年院の矯正教育の実態と懸命に取り組む教官たちの姿を追った、書き下ろしノンフィクション。
500語でわかる経済、産業、世界の今と未来。
日本で最初の『環境経済学』として刊行されて以来多くの読者を得た本書は、その後18年の間に劇的に展開した環境問題をも含めて体系的に論じるために、横組の新版として生まれ変わった。90年代以降の環境問題の本質と経済のグローバル化との関係、21世紀の経済成長の主役であるアジア・中南米で深刻になっている公害・環境問題を考察の正面に据え、さらに今後日本の環境政策の中で最も重視すべきアメニティ対策を、公害と連続した視点で濃密に論じる。
なぜ、今、科学技術コミュニケーションが必要とされているのか?その背景、可能性、そして人々にわかりやすく正確に伝えるだけでなく、議論の場を創り出す数々の実践法をコンパクトに集約。