日本列島津々浦々、そして世界の各地を旅している著者が、旅先での気になる発見の数々を、平易な文章で語ります。いったい日本は、そして世界は広いのか狭いのか? また、マッターホルン登頂の様子も綴っています。
・マッターホルン登頂記
第1章 ゆかいな旅
第2章 ホテルにもの申す
第3章 迷走する旅先
第4章 食べ物のうらみは…
第5章 旅はおもしろいねぇ
人見知りで要領の悪い日和だったが、ひとり旅の魅力にとりつかれ、どんどん行動範囲を広げていく。
日和は、仲の良い会社の先輩・麗佳の結婚を機に、これまで貯金をしてこなかったことに焦りを感じる。
今後は計画的に旅をしようと心に誓い、9ヶ月我慢したのちに選んだ行き先は石川・能登『のとじま水族館』!
お目当ては日本でジンベエザメを飼育している水族館をコンプリートすることだった。
その後も土地のおいしいものに舌鼓をうち、春日山神社、海釣り、笹川流れ遊覧船など、旅を大満喫する。
ある日、麗佳から、想いを寄せる蓮斗が転勤をするという話を聞く。
本人と連絡を取っているにも関わらずその素振りはなく、
教えてくれなかったことにモヤモヤしていたが、それには理由があってーー。
今回の旅先は石川、新潟、山口!
各界から絶賛の声、続々!
この時代を切り拓く三氏から、本書に寄せられたメッセージを紹介します。
■ 佐々木俊尚(ジャーナリスト)
「自由だけど、つながっている。つながっているけど、束縛されない。移動しながら生きることの歴史的な意味と価値が、この本にはぎっしりと詰まっている。」
■ pha(文筆家)
「境界を作らないことが、強さになる。新しいものは、いつだって移動から生まれるのだ。うまく行かないときは、別の場所に行けばいい。」
■ 若林恵(編集者/黒鳥社)
「『完全に閉じる』でも、『完全に開く』でもない。『最後のノマド』と呼ばれる都市採集者集団『マヌーシュ』と都市定住者の関係は、『半開き』であることの可能性を、わたしたちに教えてくれる。」
■ 井手ゆみこ(書店員/ジュンク堂書店吉祥寺店)
「一つのかたちに過剰に寄りかからず、常に別の可能性に目を向けること。
時には選ばざる場所、他者のあいだで、その都度最適解を探し出すことは、私たちがいま個人としても、社会においても破局的状況を避けるために必要な思考なのではないか。
日々世界の状況が移り変わる現代においては、フランスの移動生活者・マヌーシュの生き方から学ぶことがたくさんある。」
■ 福嶋聡(書店員/MARUZEN & ジュンク堂書店梅田店)
「現代フランスのノマド=マヌーシュの生き様は、今日の閉塞情況を突き破るための示唆に富んでいる! より良き未来、より良き生への希望を捨てないための、必読の書。」
居場所は、ひとつでなくていい
「定住」という常識を覆し、私たちの生き方を問い直す
転がる家、広がる居場所
キャンピングトレーラーで旅するフランスのジプシー・マヌーシュ。
町から町へ移動しながら人と出会い、複数の場所のあいだに居場所を育てて生きる。
20年にわたるフィールドワークが描き出すのは、
定住という常識を静かに揺さぶる、もうひとつの生き方。
ノマド、移動生活、移民、難民、ツーリスト、ディアスポラーー
「動きながら生きる」文化を、人類学の視点から読み解く一冊。
【本書でわかること】
・なぜ彼らは「旅する暮らし」を続けるのか
・複数の場所に居場所を持つという生き方
・移動社会が持つ人間関係の知恵
・定住社会では見えにくい自由と制約
・20年のフィールドワークが解き明かす移動の文化
「寒さと乾燥という厳しい環境で、
モンゴルの人、そして動植物には
生きるための真摯な熱量が充満し、溢れている。
この命の濃さをわたしは伝えたい」
食べること、暮らすこと、働くこと。
日本にないものは、モンゴルにきっとある。
在モンゴル日本大使公邸料理人を務めた著者が驚いた、
目からうろこが落ちるモンゴルの風土と文化。
序章 人と大地と生きものたち
一章 草原の楽器
二章 ゴビの理(ことわり)
三章 草原の生きもの
四章 カザフ地方
五章 生きるという仕事
六章 草原の料理
七章 命をいただく
「東北のお出かけはギューッとこの1冊に!」
今号で14年目を迎えるじゃらん東北版。
東北の魅力をもっと知ってもらうべく、たくさんの特集を用意しました。
コスパ抜群の道の駅グルメや秘湯感漂う温泉、
美しい絶景に、地元民が通うご当地スーパーなど
読めばきっと訪れたくなる情報が満載!
一度と言わず、何度でも、東北を再発見する旅に出かけませんか?
【特集はこちら!】
・みんな大好き♪道の駅
・東北の?ちょこっと”秘湯へ。
・未知なる東北絶景16選
・【目的別】東北ドライブコース16
・新・おいしい東北みやげ
・発見!ご当地スーパー大調査
・東北って、絶景サウナの宝庫なんです。
・\イチオシ/東北最新NEWS
・温泉宿ペア宿泊券プレゼント
・人気宿の秘密
【とじ込み付録】
・東北 日帰り温泉BOOK2025
・四季を楽しむ 絶景BOOK
老夫婦が白樺の森のそばで暮らしていました。パンをつくる粉がなくなり、白樺を切って、売って、粉を買おうと、おじいさんは森へ行き、木を切ろうとすると、金色のねこが現れて「白樺を切らないでくれれば、お礼に願いごとをかなえてあげます」と言いました。おじいさんは、粉がほしいことをねこに伝え、木を切らずに帰ると、家には粉が入った袋がありました。ねこに願いを叶えてもらったおじいさんたちから話をきいた隣のお屋敷のよくばりのだんなさんは、同じように木を切り行き、ねこに大きなお屋敷がほしいといいましたが、ねこは怒ってこれまで住んでいたお屋敷を粗末な小屋に換えてしまいました。
類書を圧倒する情報量! 1980年以降の廃止路線・廃止駅も全掲載!
B5判見開きに納めた大きな地図に描かれた、鉄道路線たち。乗った路線を塗りつぶして、自分だけの旅の記録を作りましょう。地図が大きいので塗りやすく、地図としての面白さ…峠越えや山を迂回するなどの、地図としてのおもしろさも味わえます。
本書は2026年3月14日現在の「全線・全駅」だけでなく「1980年以降に廃止になった路線」や「開業が予定されている路線・駅」まで網羅しています。これらは類書にはない大きな特長で、国鉄末期に廃止されたローカル線網に乗った方もちゃんと記録ができ、将来駅が開業してもちゃんと書き込むことができます。
全路線のリストもついているので、乗りつぶしのトータルを記録も簡単です。
本書は、「建築とまち歩き」でもおなじみの建築史家・倉方俊輔先生が、日本全国から厳選した60の建築を紹介するガイドブックです。幕末から現代まで、美術館、図書館、庁舎といった多彩な建築の魅力を多角的に解き明かします。
各スポットでは、歴史的背景を綴る本文に加え、周辺の旅へと誘う鑑賞ポイント「notes」、細部を深掘りする写真キャプションを掲載。難しい専門知識は不要、「はじめての建築趣味」としても最適な一冊です。
その建築はなぜここに建ち、どんな時を刻んできたのか。背景を知ることは、その土地を深く知る旅の醍醐味です。建物を見れば、かつての人々が抱いた夢や、時代の息吹が見えてくるはず。
まずは本書を手に、現地へ足を運んでみてください。空間に身を置き、肌で感じる体験こそが「建築を旅する」ということ。一つの建築から始まる「時代」「設計者」「地域」のつながりを、あなたらしい旅へと広げていきましょう。
〈北海道・東北エリア〉
札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)/釧路市湿原展望台/青森県立美術館/木村産業研究所/岩手銀行赤レンガ館/せんだいメディアテーク/康楽館/山形市郷土館(旧済生館本館)/郡山市郡山公会堂
〈関東エリア〉
とちぎ明治の森記念館(旧青木家那須別邸)/つくばセンタービル/白井屋ホテル/誠之堂/幕張メッセ/成田山新勝寺大本堂/築地本願寺/神奈川県立歴史博物館(旧横浜正金銀行本店本館)/横須賀美術館
〈甲信越・北陸エリア〉
笛吹川フルーツ公園/旧開智学校校舎/八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)/北方文化博物館/アオーレ長岡/ホテル立山/金沢21世紀美術館/旧右近家住宅西洋館
〈中部・近畿エリア〉
名和昆虫研究所記念昆虫館/旧日向家熱海別邸/愛知県庁本庁舎/とこなめ陶の森陶芸研究所/六華苑(諸戸清六邸)/びわ湖大津館(旧琵琶湖ホテル)/旧八幡郵便局/国立京都国際会館/大阪府立図書館/風見鶏の館(旧トーマス住宅)/ヨドコウ迎賓館/奈良国立博物館 仏教美術研究センター(旧奈良県物産陳列所)/ホテル川久
〈中国・四国エリア〉
仁風閣/興雲閣/旧遷喬尋常小学校/広島平和記念資料館本館/岩国徴古館/旧秋田商会ビル/上勝町ゼロ・ウェイストセンター“WHY”/瀬戸内海歴史民俗資料館/地中美術館/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/愛媛県庁本館/高知県立坂本龍馬記念館/土佐清水市竜串貝類展示館 海のギャラリー
〈九州エリア〉
門司港駅/旧高取邸/日本二十六聖人記念館 聖フィリッポ教会/熊本大学五高記念館/大分県立美術館/日向市駅/旧鹿児島紡績所技師館/名護市庁舎
《コラム》
建築祭はまちを開く/東京建築祭の歩き方/イケフェス大阪という起点/京都モダン建築祭が変えたもの/未来に広がる建築祭
はじめに / 旅のはじまり / 旅の目的
Part1 準備・アパルトマン生活
アパルトマン滞在計画 / 周囲の反応 / 持ち物 / 長めの滞在で持って行ってよかった物 etc
Part2 パリの日常
キッチンの詳細 / 初めての海外自炊 / スーパーマーケット / ムフタール通り / 買った食材色々 etc
Part3 パリの街歩き
パリ散歩MAP / メトロ(地下鉄) / 街歩き / ヴァラスの噴水 / パリ豆知識 / パリの公園 etc
Part4 パリの美術館巡り
パリの美術館巡りの便利アイテム / 持ち物 / 美術館巡りの記録 / スケッチ集 etc
Part5 帰国
もうすぐ帰国 / 帰国 / お土産その1 / お土産その2
飲み過ぎ禁物チェコビール/イタリアの朝食は花いっぱいの屋上庭園で/中国の車掌さんが持っているやかんの中身/大分で真剣勝負のバイキング/ライブ感にワクワクする静岡おでん/大阪のねぎ焼きは魔性の食べ物……
料理がおいしいと、旅行はうれしい。
おいしくなくても、なぜか楽しい。
たくさんのおいしいやびっくり、しあわせな旅ごはんを味わってきました。
おもに軽食やB級、とかたよってはいるけど、旅の記憶とともに描きとめた味、
みなさんにも一緒に楽しんでもらえますように!
杉浦さやか
日本で一番歴史のある旅行代理店、日本旅行プロデュースのブランドムック第2弾が登場。
誌面では星空がきれいな旅先など、社員おすすめの旅行を紹介します。
スペシャルアイテムは、さらに旅を快適にすることを目指した機能的なショルダーバッグ。
外側に5つ、内側に6つ、合計11個のポケットがあり、整理しやすい仕様です。
ナイロン素材で軽く、ガバッと開いて中身が見やすいミニボストン形。
撥水加工が施されているので、急な天気の変化や汚れにも安心です。
サイズ(約):W26×H20×D12cm
ショルダーストラップの長さ126cm[最長]
10万部ベストセラー『58歳から日々を大切に小さく暮らす』の著者最新刊!今多くのシニア女性が積極的に旅行に出かけているが、なかでも注目を集めるのが「ひとり旅」。様々なことから解放された今、老後の新しい趣味として、ひとり旅に挑戦してみたい…。そうした時代背景から、おひとりさまツアーを積極的に組んでいる旅行会社も。ショコラさんはまさしくその一人。67歳でパートをやめ、年金暮らしに入るが、ずっとしたかったのが、ひとり旅。パート時代に老後資金とは別に貯めたお金で、定期的におひとりさまツアーやひとり旅に出かけている。
どうやって旅の計画を練る?予算はどれくらい?ひとりで行きやすい場所は?ひとり参加ツアーの上手な使い方は?──旅先の写真とともに、ひとり旅を気楽に始める方法を提案。まずは近場に1泊2日から!老後生活の新しい楽しみ、発見できます。
──50代の頃から思っていたのは、自由になって時間ができたら、やりたかったことを始めよう、とくに旅行にどんどん行きたいということでした。いよいよ完全リタイアとなり、憧れだった、でもハードルが高いと思っていた「ひとり旅」に挑戦しました。新幹線1本で日帰りでも行ける神戸へ、1泊2日。不安でドキドキしながら新幹線に乗り込みましたが、着いてしまえば都会の神戸。交通網も発達し、何も不安になるようなこともなく、自分にもできるという自信がつきました。その後、ひとり参加ツアーも経験し、ひとり旅にハマりました。──
PART1 60代でその魅力にめざめた「ひとり旅」
PART2 ひとりで行くなら「交通の便がいい」場所へ
PART3 ひとり旅のいいとこ取り「ひとり参加のツアー」
PART4 出かける前から始まっている旅のワクワク
PART5 ひとり旅ができる元気な自分でいるために
「謎解きのテストプレイをしてみない?」
旅好きな新人漫画家の鈴ヶ森ちかは、担当編集から奇妙な提案を受ける。それは、電撃文庫から出版されるライトノベルの内容が本当に成立するかどうか、実際に謎を解いて試してほしいというものだった。
渡されたのは、一つの封筒と、細工が施された豚の貯金箱。記された不可解な文章によると、どうやら実際に街を探索して答えを導くものらしい。ちかは旅仲間に協力を求めながら、行き当たりばったりの日帰り謎解き旅へ繰り出すことにーー
人気旅漫画『ざつ旅』のスピンオフ小説登場!
パリも美しい村も。ひとり気ままな旅の記憶
朝のクロワッサン、路地裏の散策、そして気さくなおしゃべり。
時には、交渉ごとも旅のエッセンスに変えてしまう。
著者が魅せられた “生きることを楽しむ国”フランスの日常。また旅に行きたい、そう思える出会いがあった ・パリジャンの隠れ避暑地、ノジャン・ル・ロトルーの人たち
・夢のような可愛い町コルマール
・ミモザの花束を買っての街歩き
・定宿ホテルでの夜中のトラブル
・合気道の好きな若者との出会い
第1章 2006
第2章 2007
第3章 2008- 2011
第4章 2012- 2015
第5章 2017
第6章 2018 - 2019
『7日間でなりたい私になれるワーク』『気づくだけで人生が好転する思考のレッスン』をはじめ、『全方位からHAPPYになる手帳』など、思考にアプローチする数々の書籍・手帳でベストセラーを生んだ著者・宮増侑嬉(大石洋子)氏による、新機軸となる一冊が誕生!
「旅×思考」という新たなテーマを掲げる
『旅で潜在意識が変わる!』と同時発売となる、書き込み式の本ノート。
旅は、宮増氏にとってライフワーク。
『思考が現実化する』というロジックを『旅』という切り口から見ていくことができるようになると、いつもの旅が何倍も深い意味を持って、あなたの目の前のリアルな現実をよりダイナミックに変化させる強力な味方になってくれます。
その実践的な教科書が書籍で、旅での思考を書き溜めていくことで自身の潜在意識を紐解く鍵となるのが本ノートです。
家から歩いていける日帰りおさんぽ旅から、がっつり計画して行く海外旅行まで、
あなたがこれから出向くさまざまな「旅」を、ノートに記録していきましょう。
全16旅について書き込める大ボリュームです。
まずは「プラン」、そして「振り返り」、忘れたくない「思い出」、
これら3つが1セットとなり、それぞれに対して、ノートで求められることを書きだしていく。
繰り返すだけで潜在意識はよりクリアになり、
宮増氏からの最後の問いとなる、最終ページを書き込む日には
「世界を創造しているのは本当にわたしだったんだ!」という実体験をすること、
それによって自分という存在の尊さと小ささの両方を知り、こだわりなく気持ちよく生きていけるようになること、
何よりも重要なこの2つのことが、自然と身についています。
旅をして、書いて、自分の世界を素敵にバージョンアップさせちゃいましょう。
日本全国の鉄道路線をすべて乗り尽くすこと、いわゆる“乗りつぶし”を目指す方々のために、達成をサポートする本をつくりました。
“本数の少ないローカル線を効率よく乗る方法”“路線バスや航路をつかって効率よく移動する”といったことを、エリア別に解説します。
巻末には通年販売されている全国のフリーきっぷ情報を事業者別でまとめております。ぜひ旅に出る前の参考資料としてご活用ください。
そのほか、駅弁情報、観光情報、絶景車窓ポイント情報も掲載します。
また、自分がどの路線に乗車したかを記録できる日本全国の鉄道路線図が付録としてついてきます。
【付録】\ 塗りつぶせる小冊子!/「日本全国塗りつぶし路線図」
自分がどの路線に乗車したかを記録できる全国の路線図帳(B5・48P)が付いてきます。JR・民鉄のほか、地下鉄や路面電車も掲載しています。
004 乗りつぶしの原則と戦略
010 乗りつぶし攻略法 北海道編
018 東北編
028 関東・甲信越編
038 東海・北陸編
048 近畿編
056 中国・四国編
068 九州編
コラム
027 おすすめの駅弁・名物9選
037 隠れた名駅 9 選
047 私の乗りつぶし達成記
067 鉄道カメラマンが見た日本の鉄道
077 中小私鉄・三セク・公営鉄道フリーきっぷガイド
098 JR 北海道のフリーきっぷ
20代、夢をかなえてマンガ家デビュー。
30代、ルポマンガ家として樹海で自殺志願者を助けたり、特殊清掃をしてみたり。
40代、自身の生い立ちをつづったエッセイコミック「酔うと化け物になる父がつらい」「宗教2世な私たち〜神様のいる家で育ちました〜」が話題になったり、パートナーと別れたり……。
そして気がつけば、もう50歳ーーー。
「全部投げ出して、どこかに行きたい」
とはいえ、仕事をすべてやめるわけにもいかない作者が選んだのは、数日間の人里離れた現実逃避のような旅。
ひと気の少ない道の駅で一晩を明かしたり、山のてっぺんのキャンプ場で車中泊をしてみたり、連絡をとっていなかった親族をたずねてみたりーーー。
読後、静かに気力がわいてくる、逃避行エッセイ!