【税理士試験消費税法の模範解答を記載した理論問題の論述対策書】
詳細な解説で事例問題や応用理論の対策は万全!
ポイントを捉え、簡潔に表現できる力を養成することを主眼に作成しています。
消費税法の出題理論には、大きく分けて、
1単純に「理論マスター」どおりに解答する個別理論問題
2複数の条文を組み合わせて解答させる総合理論問題
の2つがあります。
このうち、2の総合理論問題は近年難易度が上昇の一途をたどり、法律全体の体系、各規定のつながり、規定の趣旨等も理解していないと対処できなくなってきている傾向にあります。
解答についても単に条文を解答するだけでなく、解答(取扱い)の要旨を説明することが要求されています。
そこで、本書では実力養成問題としての「テーマ別理論問題編」と「複合理論問題編」の2部構成とし、個別理論の暗記を進めながら全体の体系が理解できるように作成しています。
【改訂内容】
*2025年10月現在で、2026年試験に関する税制改正に対応
*試験傾向等に合わせた内容(解説等)の一部修正
難解な“特定収入”の理解もバッチリ!消費税の申告に必要な知識が身に付く公営企業の経理担当者必読の実務書。練習問題付き。
消費税の課否判定・仕訳処理を取引事例別に135例も紹介!書類のサンプル・記入例を多数掲載!複雑な「届出・申告」がスムーズに行える。本則課税方式・簡易課税方式に対応!貸倒れがあった場合は?還付が受けられる場合は?ケース別申告書の記入方法を公開!1人でもできる実務ノウハウが満載!!
国税庁が公表した「軽減税率通達」、「Q&A」、消費税に関するもののうち厳選した 10 件の裁判例を素材に、軽減税率の適用について、法の趣旨や制定の背景など法的な観点からこれを考察、解説することで、税理士が、消費税の軽減税率の取扱いを正しく理解し、税務処理や顧客へのアドバイス等の業務に活用するための実務書。
〇国税庁公表の「消費税の軽減税率制度に関する取扱通達」、「消費税の軽減税率制度に関するQ&A(制度概要編・個別事例編)」、厳選した10の裁判例を素材に、軽減税率の適用可否で判断に悩む論点、軽減税率がはらむ問題点を解説!
〇税理士が、適用可否について判断に悩むことが多い消費税の軽減税率。その判断の拠り所となる考えを正しく理解し、税務処理や顧客へのアドバイス等の業務に活用していくための書
医院・歯科医院の決算書、所得税・消費税の確定申告書の作成の実務処理が記載内容を追いかけるだけで理解できる構成。医院・診療所等の診療科目別、青色・白色申告者別、所得の種類別の申告書の記入事例に沿って数字等を当てはめてゆけば、申告書が簡単に作成できる。フローチャートや図解・計算例を用いた要点解説と、相続税・贈与税、事業承継税制や配偶者居住権の相続税の取扱いなども織り込んで解説。消費税では令和5年10月以降適用の新税制の申告事例も収録して医院・歯科医院の税務の取扱いを1冊に集約した重宝な業務参考用書籍。
第1編 所得の計算
医院・歯科医院特有の所得計算の特例や収入金額・所得金額・経費の計算、消費税の仕組・届け出書の提出期限・インボイス制度など、確定申告に関連する留意事項をわかりやすく解説
第2編 決算と確定申告の注意点
医院・歯科医院の所得税の決算から確定申告までの準備事項や決算書・確定申告書(所得税・消費税)作成上の注意事項を解説
第3編 決算書・確定申告書(所得税・消費税)の記入例
医院・歯科医院の決算書の作成から所得税・消費税の確定申告書の作成までを具体的な記載例に沿って解説
第4編 相続・贈与の税金
医師・歯科医師に相続・贈与があた場合の相続税・贈与税の計算から申告納付までをわかりやすく解説
付録
開業・廃業・事業承継・医療法人の税務・源泉徴収・税の速算表(所得税・相続税・贈与税・住民税等)・相続税額早見表、ふるさと納税などを収録
消費税の還付請求におけるトラブルを未然に防ぐ!難解でトラブルの多い平成22年度&23年度改正法と還付請求手続の関係を解説する最新版!!
法令等の改正・本試験の出題傾向に完全対応!
【改訂ポイント1「免税事業者の対策編」を充実】
令和5年度税制改正 中小事業者の6割を占める免税事業者のインボイス登録を促す【2割特例】(納税額は簡易課税の5割より低い売上税額の2割)を導入
⇒第7章の税額計算、第10章の免税事業者の取扱いにおいて、令和5年9月30日までのインボイス登録の最終判断、令和6年3月末のインボイス導入後初めての消費税申告までフォロー
【改訂ポイント➁活用場面に応じた3大構成へ】
〇「2割特例」を利用する免税事業者にとって消費税申告は初めて!!
⇒消費税の基礎からわかる「制度の解説編」は充実の第1〜7章
〇制度導入前後で本格化する免税事業者に対する価格交渉!!
⇒令和5年度改正を踏まえた価格交渉は「売手・買手の取引編」に整理
免税事業者の最終判断、課税事業者と免税事業者の取引と社内の最終準備は「課税事業者・免税事業者の対策編」とチェックリストで。
制度の解説編
第1章 消費税の基礎知識
第2章 インボイス制度の概要
第3章 適格請求書発行事業者の登録制度
第4章 適格請求書発行事業者の義務と罰則
第5章 インボイスの記載事項等
第6章 仕入税額控除の要件
第7章 税額計算
売手・買手の取引編
第8章 売手側の留意点
第9章 買手側の留意点
課税事業者・免税事業者の対策編
第10章 免税事業者の取扱い
第11章 課題と準備
チェックリスト
2019年10月からの軽減税率制度、2023年10月からのインボイス制度、を織り込んだ最新版。
消費税第一人者による消費税の申請・届出、税額控除、区分計算などのミスの傾向と対策を徹底解説。令和元年の税率アップ&軽減税率、令和2年の居住用不動産の税額控除の改正に対応。
軽減税率の導入とインボイス制度への移行手続に対応!最新の様式でチェックポイントを確認!
【令和8年度(2026年度)の試験内容に対応!】
【インボイス制度に対応!】
税理士受験生の間で話題の人気スマホアプリ「消費税法 無敵の一問一答」の制作者が執筆!
「消費税法 無敵の一問一答」に収録しきれなかった税理士試験対策向けの+αの補強論点を収録したスマホアプリ「消費税法 プラスの一問一答」の収録問題1,000問が書籍化されました!
「消費税法 プラスの一問一答」では、以下の論点の問題を収録しています。
1 軽減税率の適用判定
2 簡易課税の事業区分判定
3 公益法人等の特例
本書はアプリの内容とリンクしているため、アプリで間違えた問題を書籍で見直して復習したり、「知識のインプットは書籍で、アウトプットのトレーニングはアプリで」と使い分けることによってさらに効率的に学習することができます。
「アプリと書籍の連携」という今までにない新しい発想による勉強法の効率性を是非実感してみてください。
【本の内容】
本書収録問題はそれぞれ基礎レベル・応用レベル・発展レベル・研究レベルの4段階に難易度が分けられているため、習熟度に合わせた学習が可能です。
基礎レベル・・・重要度の高い基本的な判断能力を要する問題
応用レベル・・・基礎を踏まえた上での応用的な判断能力を要する問題
発展レベル・・・複雑な取引に対処する能力や判例・通達等の専門的知識を要する問題
研究レベル・・・消費税の研究を深める高度な内容の問題
【こんな方にオススメ】
・スマホアプリ「消費税法 プラスの一問一答」をインストールしている方
・税理士試験(消費税法)の勉強をしている方
・公認会計士試験(租税法)の勉強をしている方
・大企業や会計事務所で高度な内容の税務に携わっている方
・大学院等で租税の研究をされている方
この本は年商1,000万円以下のフリーランスを全力で応援します!インボイス制度の対策も電子帳簿保存法のポイントもまるっとわかる!
【「超」入門シリーズ】とっつきやすく、飽きずに、短時間で消費税法の考え方、全体像がわかる入門書。インボイス制度に対応。
第1章消費税のあらまし
第1節 消費税の基本的仕組み
第2節 消費税の計算の仕組み (1)原則計算
第3節 消費税の計算の仕組み (2)簡易課税制度
第2章国内取引に係る消費税
第1節 課税対象
第2節 納税義務者
第3節 納税地
第4節 課税期間
第5節 資産の譲渡等の時期
第6節 課税標準および税率
第7節 税額控除等
第8節 簡易課税制度およびインボイス制度開始後の小規模事業者に係る特例
第9節 売上げに係る対価の返還等をした場合の消費税額の控除
第10節 特定課税仕入れに係る対価の返還等を受けた場合の消費税額の控除
第11節 貸倒れに係る消費税額の控除
第12節 申告
第13節 国,地方公共団体に対する特例
第14節 総額表示
第3章輸入取引に係る消費税
第1節 輸入取引に係る納税義務者
第2節 非課税となる輸入取引
第3節 輸入取引の納税地
第4節 輸入取引に係る課税標準および税率
第5節 輸入取引に係る申告および納付
第4章地方消費税
第1節 消費税(国税)と地方消費税
第2節 地方消費税の納税義務者
第3節 地方消費税の税額計算
第4節 地方消費税の申告および納付
第5章消費税等の経理処理
第1節 経理処理の方式
第2節 控除対象外消費税額等
第3節 消費税等の納付・還付の処理
はじめての軽減税率申告でミスしないためのノウハウが満載!
◆業務ユニットを各フェーズに落とし込み、複雑な作業の流れを確実に押さえながら進めていく
◆軽減税率に絡むさまざまなパターンを9つの事例に集約。あらゆる場面に対応可能!
消費税率の引上げに伴う税率の変更。特定新規設立法人の事業者免税点制度の不適用制度。簡易課税制度と課税売上割合の計算に関する改正。さらなる税率引上げを伴う大改正に備えるためにもいまいちど基礎知識の確認を!