漫画家・ひろ美さんのお悩みはよい眠りができないこと。
布団に入ってから3〜4時間寝付けず、
眠ってもすぐに目が覚めてしまう。
おかげで朝起きてからも疲労感が残って毎日だるおも・・・。
そんなある日、「眠りのプロフェッショナル」こと
ねこの“クウ”と“カイ”がしゃべりだし、
よい眠り方を伝授してくれることに。
・睡眠90分周期は誤り!
・眠りを助ける“アロマベジタブル”-パセリ、セロリ、三つ葉
・スマホはリビングに置てい寝る
・耳もみじゃんけん、グーパー運動で朝ぼーっとしない
・・・など、ねこ先生の教えを実践していくと、
朝まで一度も目覚めずぐっすり眠れるように。
眠れない、朝起きられないなど
眠りに悩むすべての人にささげるコミックエッセイです。
プロローグ
1章 いい眠り方を知ろう!
2章 入眠までのルーティン
3章 さあ眠ろう!
4章 眠れない時は
5章 目覚めスイッチをオンにする朝の習慣
6章 日中の過ごし方
エピローグ
巻末付録 ぐっすり眠れる夜ごはんレシピ
私たちは人生のおよそ3分の1を,眠って過ごします。睡眠は私たちの人生の大きな部分を占めているといえます。睡眠不足になると,体はつらいですし,気分も重くなります。仕事や勉強の効率も,落ちてしまいます。本書は,睡眠の基本やぐっすり眠るコツなどについて,楽しく学べる1冊です。
“最強に”面白い話題をたくさんそろえましたので,どなたでも楽に読み進められます。どうぞお楽しみください!
いびきをする人は非常に多くいますが、この中に、呼吸が止まる、「睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)」の人も多く混じっています。睡眠時無呼吸があると、睡眠が分断され、数百回に及ぶ覚醒が生じて、寝ても寝ても疲れる、昼間眠くて仕方ない、集中力がない、などの症状が生じます。SASには、こうした、不眠と眠気という側面があり、これに対してしっかり治療を行う必要がある一方、繰り返し生じる低酸素状態、覚醒時に起こる交感神経の活性化などを通じて心臓や血管系に悪影響があることがわかってきました。しかしながら、数多くの研究の結果、全ての睡眠時無呼吸症候群が、身体、特に循環器疾患に悪さをするわけではないこともわかってきました。本書は、夜中に息が止まっている方々に、SASが眠気以外に体に与える影響を正しく知っていただき、正しく恐れ、正しい治療にたどり着いていただきたいという思いで書いたものです(著者より)。
寝付きが悪い、スッキリ起きられないなどの睡眠トラブルは、不規則勤務や看護業務で疲れた心と身体からのSOSかもしれません。睡眠外来クリニックの保健師が、自分でできる、今日からできる、よりよく眠るためのテクニックを教えます。
ベストセラー『スタンフォード式 最高の睡眠』著者にして「睡眠負債」で話題の著者が贈る、人生のクオリティを高める”休み方改革”
日本人の5人に1人が睡眠にトラブルを抱えていると言われる今日。スタンフォード大学で睡眠研究に取り組む著者が、現代人の身体を蝕む睡眠障害の種類や恐ろしさを分かりやすく伝える。睡眠障害について正しい知識を身につけ、快適な眠りを手に入れるための手がかりが満載の1冊。
寝る時間を惜しんで仕事に励むことを美徳とする日本人。しかし、睡眠を削ることは「百害あって一利なし」-多様な睡眠障害を分析・解説し、睡眠負債を解消する策を提案!
第1章 日本人の睡眠が危ない!
第2章 睡眠障害と睡眠薬
第3章 「日中眠くなる」という睡眠障害
第4章 生体リズムを乱す睡眠障害
第5章 子ども、高齢者、女性の睡眠障害
第6章 睡眠負債を解消するために
第1章 日本人の睡眠が危ない!
第2章 睡眠障害と睡眠薬
第3章 「日中眠くなる」という睡眠障害
第4章 生体リズムを乱す睡眠障害
第5章 子ども、高齢者、女性の睡眠障害
第6章 睡眠負債を解消するために
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いびきや歯ぎしりで苦しんでいる人、
健康診断などで睡眠時無呼吸症候群といわれた人は、
本書を読んでもらいたい!
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睡眠呼吸障害という言葉を聞いたことがなくても、睡眠時無呼吸症候群は聞いたことがあると思います。
睡眠時無呼吸症候群は睡眠呼吸障害のなかの部分的なくくりで、イビキをかかない、または自覚症状がないタイプなどを含んだ大きなくくりが睡眠呼吸障害です。
これを放置すると、虫歯や歯周病などの口の中の病気、生活習慣病、アレルギー、うつ病などの心の病……etc、全身の病気の原因になります。
著者も多忙が原因で睡眠呼吸障害に苦しみましたが、睡眠呼吸障害に舌が大きく関係していることを発見し、歯列矯正用のスプリントと舌力アップの筋トレで、睡眠呼吸障害を克服しました。
この経験を臨床に応用し、多くの睡眠呼吸障害に悩む患者を救っています。
本書では、誰でも簡単にできる「1日5分の舌上げトレーニング」を紹介しています。これを継続すれば、睡眠の質が格段に上がるはずです。
眠りに悩んでいる人は、是非ともお試しあれ!
【目次】
第1章 あなたの舌は大丈夫ですか?
第2章 体験を通じて知った落ちベロ、口呼吸の恐ろしさ
第3章 健康になる鼻呼吸、病気になる口呼吸
第4章 落ちベロが招く睡眠呼吸障害
第5章 舌を上あごに密着させれば、睡眠呼吸障害は改善する
第6章 1日5分、鼻呼吸を習慣にするための舌上げトレーニング
第7章 落ちベロを改善して睡眠呼吸障害が改善したケース
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第1章 あなたの舌は大丈夫ですか?
第2章 体験を通じて知った落ちベロ、口呼吸の恐ろしさ
第3章 健康になる鼻呼吸、病気になる口呼吸
第4章 落ちベロが招く睡眠呼吸障害
第5章 舌を上あごに密着させれば、睡眠呼吸障害は改善する
第6章 1日5分、鼻呼吸を習慣にするための舌上げトレーニング
第7章 落ちベロを改善して睡眠呼吸障害が改善したケース
延べ2万人以上の患者を指導してきた気鋭の理学療法士が考案。姿勢やカラダの使い方の問題に注目し、「カラダをゆるめる」ことで、「眠れないカラダ」を「眠れるカラダ」に整えていく、世界一シンプルで効果的な睡眠法。心身ともに深くリラックスし、人生を変える「最高の眠り」が手に入る。
睡眠時無呼吸は万病のもと! よい睡眠で健康になる方法を解説。
「人生の3分の1は布団の上」「ナポレオンは1日に3時間しか眠らなかった」など、眠りに関する言葉は多く、人々がふだんの会話で口にすることも少なくない。その一方で、「なかなか寝つけない」「眠った時間のわりには疲れがとれない」という人も多い。実は、睡眠については多くの誤解や不正確な情報があとを絶たない。本書は、精神神経学・睡眠学・時間生物学の第一人者が、「睡眠とは何か」「不眠とは何か」「心身の健康によい眠り」などについてわかりやすく説明、より良質な睡眠を得るためのガイドブック。40代以上の男女の様々な眠りの悩みにこたえる。
プロローグ睡眠で苦しんでいるのはあなただけではない
第一章知っているようで知らない「睡眠」
◇あなたはほんとうに「睡眠障害」に陥っているのか◇8時間睡眠は理想ではない!?◇そもそも人はなぜ眠るのか◇どうして「夜、眠る」のか◇ノーベル賞を授与された「体内時計」の研究◇体内時計と「1日=24時間」との矛盾◇「ズレ」は男女差のほうが問題?◇体内時計を「修正」しなければ時差ボケにならない◇時差ボケには対処法がある◇多忙なビジネスマンは「観光」しない?◇ビジネスマンよりタフな宇宙飛行士◇若い人たちは「睡眠負債」を抱えている?◇シニアの悩みは「起きられない」よりも「眠れない」◇年をとってからの睡眠の変化に悩まない
第二章「こころ」と不眠との因果関係
◇寝つきを妨げる不安やストレス
▼ケース1 人間関係の不安で寝つけない
▼ケース2 仕事のストレスで寝つけない
◇不安やストレスが入眠困難を引き起こす理由◇不安と上手につきあう方法◇対処法…心地よさの追求で入眠困難は回避できる◇「不眠そのもの」が新たな不安となっている
▼ケース3 早寝しようという努力が不眠を招く
▼ケース4 なぜ自分だけ眠れないのか
◇不眠による身体の不調が生む新たな不安◇不眠が「恐怖」となっている◇対処法…「折り合いをつける」という考え方
★コラム/心配ごとがあると縁起の悪い夢を見る?
第三章 「からだ」と不眠との密接な関係
◇いびきがひどく、熟睡感が得られない
▼ケース5 睡眠時無呼吸症候群の疑い
◇窒息状態で熟睡できるはずがない◇女性は睡眠時無呼吸症候群なりにくい?◇正しい治療で熟睡できるようになる◇脚がムズムズして眠れない
▼ケース6 レストレッグス症候群の疑い
◇思い当たる症状はありますか◇原因はドパミンの不足◇不快な感覚がやわらぎ、不眠も解消される◇脚がピクピクして目が覚めてしまう
▼ケース7 周期性四肢障害の疑い
◇身体がリラックスしたときに起こる◇中高年に多いのも特徴◇レストレッグス症候群の80パーセントで併発◇女性特有の「眠れない」悩み◇ホルモン治療で効果があらわれることも◇「日光浴」で改善する例もある
★コラム/「3時のお茶」の効能
第四章 ちょっとした工夫で「不眠」は解消できる
第五章 さらに睡眠の「満足度」を高めるには
第六章 知っておきたい「睡眠薬」
エピローグ 眠れないことを悩まないのが熟睡するコツ
睡眠、食事、運動、姿勢、アイケア…できる人は上手に休む!戦略的休息の技術34。
自律神経にアプローチする疲労回復ハイテク素材を使用した150万部超えのべストセラー「疲れとり首ウォーマー」シリーズ
薄手でつけてないみたいにストレスゼロ、極薄あったかの新感覚「足首ウォーマー」。
深部体温の調整に関わり、睡眠の質を左右する「足の冷え」。
つけて眠るだけで、スムーズに入眠。科学の粋を集めたハイテク素材を使った、「足首ウォーマー」つき。
●つけて寝る以外にも!
洋服にも違和感なくつけられるシンプルなデザイン。冬の靴下の下に、夏のクーラー冷え対策など1年中活躍します
●血流アップ&副交感神経グイ上げでお疲れ知らずの体に!
●冷え詰まりを足から抜いて、疲れないカラダへ!
●今すぐできる! 疲れを溜めない深睡眠テクニック
●もっと快眠&ぽかぽかのためのせめMETHOD
●カラダと心を整える至福の「安眠アイテム」
本書では、不眠症に対する認知行動療法(Cognitive Behavioral Therapy for Insomnia,CBT-I)の実践法を解説する。
セッションは6ステージに分かれ1)CBT-Iの治療効果の説明、2)睡眠に対する基本的な知識と不眠要因の説明、3)漸進的筋弛緩法を行う、4・5)刺激制御法と睡眠制限療法を組み合わせた睡眠スケジュール法を行い、睡眠ー覚醒リズムを整える、6)これまでの治療の振り返りを行う。
治療者・患者双方にとって、有用なマニュアルとなるだろう。
序 章 不眠症に対する認知行動療法とは何か?
第1章 セッション1 不眠症の認知行動療法とは?
第2章 セッション2 不眠症を理解しよう(心理教育・睡眠衛生教育)
第3章 セッション3 意識的に身体をリラックスさせよう(漸進的筋弛緩法)
第4章 セッション4 適切な睡眠パターンを取り戻そう1(睡眠スケジュール法)
第5章 セッション5 適切な睡眠パターンを取り戻そう2(睡眠スケジュール法)
第6章 セッション6 不眠ループを断ち切ろう(終結と再発予防)
第7章 治療前後のアセスメント(評価)
文献
付録(患者用マニュアル)
睡眠効果、免疫力、集中力がUP!最新データと科学的エビデンスで証明された最強の入浴習慣でたった2週間で睡眠が変わる!
パフォーマンス向上で効率UP!花粉症にも負けない、免疫力UP!疲労回復で集中力UP!「良質な睡眠」を手に入れる眠り方を公開!
“どこへ通っても”“なにを試しても”改善しない体の不調に悩む人へ。その悩みを解消するには「鼻」と「喉」の炎症を治しましょう。本書では、いかに鼻と喉の炎症が体に悪影響を与えるか、そして鼻の機能や鼻呼吸の重要性を説明するとともに、鼻と喉の炎症を抑える治療法として「6スポット療法」を紹介します。また、6スポット療法がなぜ効果的なのか、その検査や治療の方法を分かりやすく解説していきます。
★ イラストと図解でわかりやすく解説します!
★ 脳を構成する器官の役割から、
喜怒哀楽、体との連携のメカニズムまで。
★ さまざまな種類の記憶と「もの忘れ」のしくみ
★ 欲求や感情、表情筋のコントロールのしくみ
★ ホルモン、代謝ほか体を調整するしくみ
★ 「五感を生む」脳と感覚器のしくみ
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
「脳を知ることは人生を知ること」と断言できます。
何も脳の勉強は学問の知識を増やすことだけではなく、
その人の生き方を研究することでもあるのです。
産婦人科の領域である胎児の脳、
小児科の領域である新生児・小児の脳、
一般社会人の脳、神経内科・老年科の領域である高齢者の脳、
アルツハイマー病の脳など、
複数の診療科にまたがっています。
障害を負った人の脳も、
健常な人の脳も、
数多く分析してきました。
そこで得た確信は、一人一人の持つ脳は、
それぞれ日々変化し、
成長しているということ。
そして情報や体験によって鍛えられた機能は、
必ずその人の脳の形に影響を与えているということです。
つまり、「脳の形」には、
あなたの人生が集約されているのです。
本書は、いわゆる脳の基本を知るための入門書ですが、
脳により深い関心をもっていただくための
出逢いの書でもあると思います。
ここに書かれた基本的な内容は、
その後本格的な医学の道に進もうと、
あるいは、ビジネスパーソンとして
企業の業績に貢献するようになろうと、
全ての人間の基本は脳にあるわけですから、
直接・間接を問わず必ずやお役に立つものと
確信いたしております。
どうか、より多くの皆さんに手にとっていただき、
お読みいただけましたら幸いです。
脳内科医・医学博士
加藤 俊徳
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ 第1章
脳の構造とそれぞれの役割
☆ 第2章
脳と五感のしくみ編
前頭葉・頭頂葉・側頭葉・後頭葉の働き
☆ 第3章
脳と欲求・記憶のしくみ
☆ 第4章
脳と行動のしくみ編
運動と睡眠の働き
☆ 第5章
脳と体の調節のしくみ
胃や心臓が動いたり、血圧が上がったり体温が保たれたりするのはなぜ
☆ 第6章
脳の成長と老化にともなう病気のしくみ
もの忘れがひどくなったりするのはなぜ
※本書は2014年発行の『一番よくわかる! 脳のしくみ』の
内容の確認と一部必要な修正を行い、
書名と装丁を変更して再発行したものです。
ディーパック・チョプラ医師絶賛!
最新科学と伝統医療が導く
病気にならず、太らない体になる生き方とは?
14カ国で翻訳
世界的ベストセラー日本初上陸!
ダイエットしても、運動しても、なぜ痩せないのか!?
カギを握るのは、「いつ」食べ、眠り、動くかの「時間」!
食べたものを消化する時間も、眠くなる時間も、
自然のリズムによって決まっている。
それだけでなく血圧や代謝、ホルモンの生成、体温、
細胞の修復までも、自然のリズムがコントロールしている
だから食事も睡眠も運動も、
すべて自然のリズムに合わせる必要がある。
それができれば、
夜はすぐに眠れるようになり、
朝もすっきり起きられるようになる。
適正な体重を維持するのも、
免疫力を高めて健康なり、
二度と太らない体になることも
簡単になる。
自然のリズムとともに生きる究極の「健康法」
第1章 問題はあなたではなく、あなたのスケジュールだ
第2章 体内時計を最大限に活用する
第3章 自然のリズムを取り戻すために体の声を聞く
第4章 誰にとっても睡眠は奇跡の万能薬だ
第5章 あなただけの正しい眠り方
第6章 あなたは食べたものでできている
第7章 あなただけのダイエット法
第8章 正しい時間に、正しい運動をする
第9章 あなただけの運動法
第10章 季節ごとに自然のリズムに合わせて生きる
第11章 人生の季節のリズムに合わせて生きる
第12章 理想の1日のスケジュール