皆さまのご好評とご要望に応え、
インクルージョン&ダイバーシティメディア
「Oriijin(オリイジン)」の第3号がついに発売!
*第1号は2017年3月、第2号は2018年3月発売
オリイジンとは…
外国人・障がい者・LGBT--ダイバーシティ(多様性)
働き方改革…そして、TOKYO2020オリンピック・パラリンピック
いま、日本の社会で知っておくべきこと、必要とされているものを、
雑誌メディアならではの見せ方で、ひとつずつ、じっくりと情報発信していきます。
特に、企業や行政の経営者・人事関連・ダイバーシティ担当者には必見の内容です!
こんな人にオススメ!
□自分のココロに向き合いたい。相手のココロを理解したい
□働き方改革って何? 世の中、これからどう変わっていくのか不安に思う
□最近、自分のココロやカラダが何だか疲れている…
□ネットではなく、おもしろくて、タメになる「雑誌」を読みたい!
□最近よく聞く“ダイバーシティ&インクルージョン"ってどういうこと?
□仕事で、ダイバーシティのこと、障がい者やLGBTの人たちを考えたい
□企業や自治体は、ダイバーシティ&インクルージョンとどう向き合っているの?
オリイジンとココロスタイル
平成から新時代へ、元号が変わり、
日本を取り巻く世界情勢や人々の価値観もめまぐるしく変わっています。
一方で、いつの時代も、人にはそれぞれのココロ(心・こころ)があり、
ココロとココロが対人関係を織り成し、社会をかたちづくっています。
…では、そもそも、ココロって何だろう?
このところ、よく耳にする
「ダイバーシティ&インクルージョン(多様性の受容)」って何だろう?
障がい者、LGBT、外国籍の人たちを取り巻く状況はどうなっていくのだろう?
インクルージョン&ダイバーシティメディアである「Oriijin(オリイジン)」は、
人と社会のそうした情報を、分かりやすく、正しく伝えていく、
暮らす&働くみんなの“ココロスタイル"の雑誌です。
ココロスタイルとは
誰もが、かえがけのない自分の「ココロ」を持っています。
自身の考えや物事への姿勢にプライドを持ち、
相手の言動や価値観をリスペクト(尊重)していくーー
それを、当雑誌「Oriijin」(オリイジン)では「ココロスタイル」と呼んでいます。
インクルージョン&ダイバーシティメディアの当雑誌には、
たくさんの人たちが登場し、そうした「ココロスタイル」を語っていきます。
オリイジン2019 CONTENTS
○巻頭インタビュー
長野博
趣里
ユースケ・サンタマリア
高橋尚子
○ココロのキセキ
舞の海秀平
○ココロ伝える人
岡田ひとみ(ねんドル)
○SPECIAL TALK/ココロ之ありか
猪狩ともか
松阪ゆうき
○特集1
“ダイバーシティ"が日本を変える!
PART1◎“ダイバーシティ"をめぐる、これまでの流れと現状
PART2◎外国人・障がい者・LGBT…ダイバーシティの現在
PART3◎2045年ーー日本の社会はどう変わっているのか?
PART5◎インクルーシヴ社会を生むココロスタイルについて
【インタビューコラム】
吉澤夏子 津田英二 垣内俊哉 佐々木大輔
渡辺正悟 ゴリな 新田一郎 南和行
依田花蓮 鈴木茂義 竹之内幸子 kazuquo
○特集2
TOKYO2020パラリンピックがやってくる
オリンピック&パラリンピックのダイバーシティ&インクルージョン
パラリンピックの歴史~リハビリから最高峰の競技スポーツ大会へ
熱狂と感動は東京へ! 写真で振り返るリオ2016パラリンピック
東京2020パラリンピック競技大会 全22競技ガイド
2020年、東京でその雄姿を観戦しよう! 世界が注目!!パラリンピックのスーパーアスリート
一般社団法人 日本パラリンピアンズ協会 河合純一会長インタビュー
オットーボック社が語る“パラリンピックと義肢・装具とダイバーシティ&インクルージョン"
○特集3
毎日のココロがけでカラダはずっと元気
カイロプラクティックでココロ&カラダの健康維持
ノッチがカイロの施術を受けてみました!
だれでも いつでも 自宅でできるカンタン体操
【インタビュー】全国健康生活普及会 本部長 岩間信憲
○特集4
未来を創る、人にやさしい職場 ベルシステム24のダイバーシティ
【インタビュー】株式会社ベルシステム24ホールディングス代表取締役 社長執行役員CEO柘植一郎
、他
■特集
岡山 竹久夢二の旅路(文=植松二郎)
明治末から昭和のはじめ、日本が大きく揺れ動いた時代に、疾風怒濤の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二[1884〜1934年]。
「夢二式」と称される美人画やモダンなデザインで知られ、大正ロマンを象徴するマルチな活躍で一世を風靡しました。
100年もの月日が流れた今なお、根強いファンに愛され続け、今年も全国各地でバラエティーに富んだ企画展が開かれています。
彗星のごとく現れて、時を超えて輝きを放つ夢二の魅力とは──?
彼の故郷・岡山へ赴き、ゆかりのスポットを訪ねて、作品や資料、逸話を糸口に、その世界観や人物像に迫ります。
●先行案内 東京国立近代美術館・企画展
「竹久夢二 時代を創る表現者」
●Departure 旅立ち ゆたかな才気
●Journey 旅路─岡山市 ひらく花
●Journey 旅路─瀬戸内市 やさしき里
●常設展示のあるミュージアムで夢二と出会う
●岡山 竹久夢二の旅路〔スポット一覧〕
■グラビア
空飛ぶ写真家・山本直洋 鳥瞰で撮る日本列島
■連載
・Interview しなやかな挑戦: 蓮見 翔 [脚本家・芸人](文=森 綾)
・京都の路地 まわり道: 好みの店(文=千 宗室)
・ひとときエッセイ「そして旅へ」: 20年追い続ける火花(文=金武 武)
・諸国名産お国言葉採集: だいやめ(だれやめ)[鹿児島県](文=篠崎晃一)
・【新連載】八太郎のミニ・シネマ・パラダイス:シネマ・チュプキ・タバタ[東京都北区](文・イラストレーション=信濃八太郎)
・【最終回】地元にエール これ、いいね!: 越前和紙[福井県越前市]
・今日もミュージアム日和: 京都 清宗根付館[京都市](文=栗原祐司)
・風土を味わうスペシャリテ 旅するガストロノミー: Bekk[福岡県北九州市](文=柏原光太郎)
・Exploring EKIBEN!:Illustration & text by Kailene Matsuzaki
■【特集】福井 北前トラベル─。越前港町の記憶を歩く
3月16日、北陸新幹線の金沢〜敦賀間の開業で盛り上がる福井県。
延伸したエリアは、江戸時代に北前船の「湊」として大いに栄え、今もその名残や歴史を踏まえた文化が町の隅々に息づいています。
「北前」とは、日本海の意。
日本海を縦横無尽に駆け抜けた前船の要港・敦賀や三国をめぐり、船主集落や港町の面影、男たちが船に乗っている間の生活を支えた海女の伝統を受け継ぐ女性たちを訪ねます。
潮風も穏やかな春、海とともに生きてきた、福井の智恵に触れてみましょう。
●1章 北前船と夢の町
海運と商才と ─南越前町
凪いだ天然の良港 ─敦賀市
●2章 海と生きる町
雄島の海女 ─坂井市
福井 北前トラベル─。〔案内図〕
【特別企画】
星野佑佳さんの写真でめぐる
京都、花もうで
■連載
・おいしいもんには理由がある: 軽井沢とフルーツジャム [長野県北佐久郡軽井沢町](土井善晴=文)
・京都の路地 まわり道: 納豆(千 宗室=文)
・ひとときエッセイ「そして旅へ」: 空海の見た蒼(安田 登=文)
・古書もの語り: 『羅生門』(内堀 弘=文)
・わたしの20代: 五街道雲助(落語家)
・柳家喬太郎の旅メシ道中記: 八千代 寿し鐵 駿河のにぎり[静岡市]
・地元にエール これ、いいね!: 土佐和紙[高知県吾川郡いの町]
・旅するリラックマ: カワスイ 川崎水族館[神奈川県川崎市]
・ホリホリの旅の絵日記: 明治の遺構が張り巡らされた島[和歌山市](ほり のぶゆき=文・絵)
■【特集】心つなぐ、岡崎花火紀行
短い夏の夜を彩る花火。この数年は、夏を実感する風物詩を
身近に感じられなくなっていました。
そうした中でも、日本の花火の伝統を絶やさず、
情熱を傾け続けてきた職人たちがいます。
訪ねたのは、日本で最初に花火を見たとされる徳川家康公ゆかりの地であり、
日本の花火のはじまりの地といわれる愛知県岡崎市。
一瞬の美から永遠の思い出を生み出す花火師たちの技と心に迫ります。
紀行の前にまずは、花火写真家・金武 武さんが捉えた、
眺望絶佳の花火写真をお楽しみください──。
●花火アルバム 短夜に咲く花
●コラム 打ち上げ花火のい・ろ・は
●日本の花火のはじまりの地 岡崎へ
●心つなぐ、岡崎花火紀行〔案内図〕
■連載
・まつぎたけひこのドキドキ遺跡旅: 相島積石塚群 [福岡県新宮町]
・おいしいもんには理由がある: 海風のごちそう玉ねぎ [兵庫県南あわじ市ほか](土井善晴=文)
・京都の路地 まわり道: 奇妙な雑木林(千 宗室=文)
・ひとときエッセイ「そして旅へ」: 読み場所探しの旅(堀井美香=文)
・あの日の音: 父のかき氷(北阪昌人=文・絵)
・わたしの20代: 籔内佐斗司(彫刻家)
・柳家喬太郎の旅メシ道中記: 味噌カレー牛乳ラーメン[青森市]
・地元にエール これ、いいね!: 長浜の焼鯖そうめん[滋賀県長浜市]
・ホンタビ!: 岡本太郎著『自分の中に毒を持て』[大阪府吹田市](川内有緒=文)
・旅するリラックマ: ブナ茂る美人林[新潟県十日町市]
・ホリホリの旅の絵日記: 道の駅「川場田園プラザ」[群馬県川場村]ほか(堀 道広=文・絵)
■【特集】雪舟 ザ・ラッキーガイ --画聖になった男
橋本麻里=文 荒井孝治=写真
画聖と謳われた雪舟(せっしゅう)、でも本当はエリートコースからはずれた落ちこぼれだった!?
遣明船(けんみんせん)で水墨画の本場中国に渡ったのも絵を極めるためではなく地方公務員的なお仕事──?
晩年を過ごした大内文化花開く山口で彼が造ったという庭を愛でながら
八十を越えて天寿をまっとうした幸運な男の人生と、応仁の乱をはさんだその激動の時代を思います。
●落ちこぼれの画僧、ラッキーの始まり
●山口から留学、中国帰りの箔がつく
●老いてなお盛んすぎ! 六十過ぎて…
●雪舟 ザ・ラッキーガイ〔案内図〕
■この熱き人々 吉永みち子=文
森田梅泉 笛奏者
■メイドインニッポン漫遊録 いで あつし=文
リングヂャケットのスーツ
■連載
・京都の路地 まわり道: 花好きの花嫌い(千 宗室)
・古書もの語り: 『昔日の客』(内堀 弘=文)
・奈良その奥から: 不浄の掟(岡本彰夫=文)
・ひとときエッセイ「そして旅へ」: スーツケースは半分空けて(南沢奈央=文)
・小説紀行ミズノオト: 生きている証し[長崎県西海市](北阪昌人=文・絵)
・地元にエール これ、いいね!: 長浜人形[島根県浜田市](渡海碧音=文)
・名勝アルバム: 高梨氏庭園[千葉県野田市]
・ちょいとお江戸の読み解き散歩: 喜多川歌麿「当時三美人」(牧野健太郎=読み解き 近藤俊子=構成・文)
・おいしいもんには理由がある: 豊饒の美味、琵琶湖[滋賀県大津市・草津市・近江八幡市](土井善晴=文)
・ホリホリの旅の絵日記: 恐山[青森県むつ市](ほり のぶゆき=文・絵)
旬 News & Topics
美 Art & Entertainment
遊 Event & Festival◎特集「雪舟ってどんな人? 〜山口市・益田市〜」画聖と謳われた雪舟、でも本当はエリートコースからはずれた落ちこぼれだった!?そのうえ本場中国帰りを自慢する俗人で、帰国後の旅も水墨画を極めるためなどでなく外交的なお仕事ーーー?晩年を過ごした大内文化花開く山口市や益田市で彼が造ったという庭を愛でながら、九十近くまでの長寿をまっとうした幸運な男の人生と応仁の乱をはさんだその激動の時代を思います。◎インタビュー「この熱き人々」森田梅泉(笛奏者)◎メイドインニッポン漫遊記 リングヂャケットのスーツ(大阪府貝塚市ほか)
【特集】
●ハナバチの驚きの知能
植物の受粉を助け、食料生産で重要な役割を担うハナバチ類。最新の研究で、この小さな昆虫がかなり賢いことがわかってきた。
●世界最大の動物の移動
南スーダンの奥地で600万頭近くのアンテロープが季節移動しているのが確認された。開発が進むなか、壮大な営みは守れるか?
●消えゆくアラル海で生きる
数十年前、消えゆくアラル海は環境災害の象徴として世界的に知られるようになった。地元住民や科学者は今、この地域に暮らし続けるための方策を探っている。
●古代の大都市モヘンジョダロ
パキスタンにあるモヘンジョダロ遺跡は、5000年前には世界の最先端を行くインダス文明の大都市だった。崩壊のリスクがある遺跡で今、発掘調査が再開された。
●世界の辺境で腸内細菌を集める
さまざまな病気を治す力を秘めていると期待されている腸内細菌。有望な候補を求め、科学者たちが世界の辺境の地でさまざまな民族から検体を集めている。
【コラム】
●フォーカス
●保管庫の逸品
●フォト・アーク「ワオキツネザル」
個体数の減少が懸念されていたマダガスカル固有のキツネザル。調査範囲を広げることで、新たな事実が明らかになった。
●ポートフォリオ「自転車に乗って」
ニューヨークのストリートで、思い思いに自転車に乗る若者たち。そうして自己表現する彼らに、写真家は自由な風を感じた。
●グリッド「人型ロボットいろいろ」
人間のような姿をしたロボット「ヒューマノイド」。世界各地でロボット工学者たちが競うように開発を進めている。最新のヒューマノイドたちに会ってみよう。
●スポットライト「海底はタイムマシン」
ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーが、古代の海洋生態系を知る手がかりを求めて、南極の冷たく暗い海底に潜る。
●読者の声
●ナショジオの本
●ウォッチ・ナショジオ
●次号予告
●日本の百年「藤のパートナー」
●今月の表紙:ヒマワリの中で休む、ミツバチ科のサンフラワー・チムニー・ビー。こうした採餌係のハチが花と巣を行き来する際の秘密が、研究で明らかになってきた。
ナショナル ジオグラフィック日本版2023年5月号
◆
▲2023年5月号 第29巻第5号 4月30日発行
【特集】
●ゾウと人間 共存の道
生息地の開発や密猟により、アフリカとアジアでゾウが減少の一途をたどっている。その一方で、ゾウを保護する手法も向上し、人間との共存を目指す取り組みも進んでいる。昔から人間とゾウが隣り合わせで暮らしてきた南アジアで、共存の道を模索する研究者や住民たちを追った。
※Disney+の番組「神秘なるゾウの愛と知性の物語」との連動企画。
●アリに大接近
ごくありふれた昆虫であるアリだが、近寄ってみると種によって千差万別の特徴があることがわかる。
●極北の野生を記録する
温暖化が急速に進む北極圏のスバールバル諸島に、イタリア人写真家が1年間滞在し、野生の姿を記録した。
●不思議で謎だらけの粘菌
じめじめした場所で、胞子をばらまいて繁殖する多彩な色をした粘菌は、驚きに満ちた生き物だ。
●戦禍が影を落とすコソボ
バルカン半島の小国コソボの未来は、独立国としての承認とセルビアとの紛争解決に懸かっている。
【コラム】
●PROOF 世界を見る「優美なひれが描く幻想」
ペットとして人気の高いタイ原産の闘魚ベタ。フリルのような大きなひれが目を引く魚を、写真家がカメラのレンズを通してアートに生まれ変わらせる。
●EXPLORE 探求するココロ
「透き通った体の秘密」「雌をめぐってハッケヨイ」「夜に咲く花に誘われて」
●THROUGH THE LENS レンズの先に「森で光るキノコ」
不気味に光ることから「幽霊キノコ」と呼ばれるツキヨタケ。発光するメリットはまだ解明されていない。
●読者の声
●ウォッチ・ナショジオ
●次号予告
●日本の百年「土俵に柱があった頃」
●今月の表紙:アジアでは人間のすぐ近くでゾウが暮らしているが、アジアゾウの生態については、アフリカのゾウほど研究が進んでいない。
【特集】
●未来を開くオリガミ
古くから日本人の目を楽しませ、制作意欲をかき立ててきた折り紙。この日本の伝統が今、科学と技術の最前線で新たな可能性を開く技法「オリガミ」として注目を集めている。その分野は、宇宙探査からバイオ医工学、建築、ロボット工学、マイクロ・ナノ工学まで多岐にわたる。
●戻ってきたラッコ
絶滅が危ぶまれていたラッコ。北米の太平洋岸で数が増えているが、それを喜ばない人々もいる。
●見直される泥の建築
西アフリカの建築家たちは未来の厳しい暑さに打ち勝とうと、伝統的な泥の建築に目を向ける。
●カナリア諸島のミイラ
アフリカ沖の大西洋に浮かぶ島で見つかったミイラが、謎に包まれていた彼らの起源を語り始めた。
【コラム】
●PROOF 世界を見る「飼育小屋からステージへ」
オランダの田園地帯で、ポートレート写真家がカメラを向けたニワトリたちは、はにかみ屋だったり、驚くほど人間にそっくりだったりした。「まさに歩く芸術作品です」と写真家は話す。
●EXPLORE 探求するココロ
「どっちの口が大きい?」「リオで岩登り」「イヌはなぜ褒め言葉がわかる?」「カラフルな月の秘密」「春を呼ぶ怪物たち」「進化の鍵を握る魚」
●読者の声
●ウォッチ・ナショジオ
●次号予告
●日本の百年「雨の日に咲く花」
●今月の表紙:折り紙の技法をヒントにして、米航空宇宙局で開発された「スターシェード」の試作機。宇宙望遠鏡から太陽系外惑星を撮影する際に使われる。円筒形に折り畳んで運び、宇宙空間で展開する。ナショナル ジオグラフィック日本版 定期購読はこちら→
ナショナル ジオグラフィック日本版 定期購読はこちら→
【特集】
●傷ついた五大湖
スペリオル湖、ヒューロン湖、ミシガン湖、エリー湖、オンタリオ湖から成る五大湖は、淡水の水系としては世界最大の規模を誇り、北米の地表にある淡水の84%をたたえている。しかし今、米国の農業や工業を支える貴重な水資源が、気候変動や汚染、外来種に脅かされている。
●時代と生きる子守歌
子どもをやさしく眠りに導く子守歌。4000年前の粘土板に刻まれた世界最古のものから、コロナ禍や紛争に苦しむ現代の親たちが歌うものまで、子守歌には、親の子どもに対する望みや不安、未来への夢が込められている。そんな子守歌の魅力を追って、一人の写真家が世界各地を取材した。
●北の果てで見る夢
ロシアの極北地方には、長い極夜に育まれ、時間が止まったかのような暮らしと伝説が息づいている。
●命を奪うヘビの毒
全世界で毎年14万人近くがヘビにかまれて命を落とす。そのほとんどが開発途上国の貧しい村落の人々だ。
【コラム】
●PROOF 世界を見る「幸せな色を探して」
ナショナル ジオグラフィック写真賞でグランプリに輝いた三井昌志。彼がアジアの国々で出会った人々の暮らしは、決して楽ではなかった。だが、つつましくもたくましく生き、見知らぬ写真家にとびきりの笑顔を見せてくれる彼らの日常は、幸せな色にあふれていた。
●EXPLORE 探求するココロ
「サーベルタイガーの素顔」「シャボン玉で花粉を運ぶ」「科学の力でカラフルに」「花の冠は母国の誇り」
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●2020年総目次
●日本の百年「女学校の掃除の時間」
●今月の表紙:豪雨によって洪水が起きたミシガン湖沿いのビーチで、水が歩道から滝のように流れ落ちる。五大湖周辺では今後、極端な気象現象が頻発すると予測されている。■傷ついた五大湖:淡水の水系としては世界最大の規模を誇り、米国の農業や工業を支える貴重な水資源が、気候変動汚染、外来種に脅かされている■時代と生きる子守歌
anan2388号とanan2388号スペシャルエディション(増刊号)は
表紙と特別付録の有無が異なり、そのほかの内容はすべて同一です。
SPECIAL COVER
幾田りら&あの
今、わたしたちにできること。
SDGsを考える、
エシカル
アクション2024
知るべき世界の今を総ざらい。
最新SDGsジャーナル
循環型農業、動物保護活動、アップサイクル…
“好き”だから夢中になれる!
あの人のSDGsアクション。
消費がやさしい循環を生む。
エシカルなおいしいもの。
プラントベース、それは欲望も満たす新たな食文化。
空気階段・鈴木もぐらと
最新代替肉を食べにゆく。
地球にも、自分にもクリーンに。
いま知りたいコンシャスビューティ。
“エシカルな旅”という選択。
知って楽しむ沖縄。
Sexy Zone
We are Sexy Zone. -奇跡のような出会い。
備えておきたいモノから災害時の心得まで。
今すぐ実践したい役立つ「防災」。
誌上写真展
WINK of LIFE vol.1
花盛友里×石川 澪・七ツ森りり
幾田りら×あの
#マブなカンケイ。
祝・アニメ映画化 日常に溶け込む、絶望を描く。
『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』
エシカルにファッションを楽しもう。
佐々木莉佳子が纏うSDGsアイテム。
「SDGs17の目標」をもっと身近に感じるための
MOVIE&BOOKガイド。
『忍びの家 House of Ninjas』で表現する
“現代を生きる忍者たち”の姿。
賀来賢人
CLOSE UP
河下 楽×吉川太郎
夢を信じる!〜believe in our dreams〜
【特集】
●ロボットがいる日常
これまで人間が果たしてきた役割を、ロボットが担うようになってきた。今やロボットは工場で人間とチームを組んで製品を組み立て、大型店舗で在庫の管理や清掃作業に活躍し、農場で作物を収穫し、介護やリハビリを助けている。人間とロボットが共生する時代は、すでに始まっている。
●五大湖 凍らない冬
米国の五大湖地域の文化と経済は、湖が凍る冬が基本だ。だが、地球温暖化でその伝統が崩れつつある。
●ダチョウの素顔
世界最大の鳥、ダチョウ。捕食者だらけの世界で、したたかに生き抜き、子育てする姿を追った。
●原始の海を守る先に
海を守る目的は何か?生物多様性を保つだけではなく、漁業資源を増やし、気候変動を食い止めることだ。
●ポーランド 反骨の港町
40年前に民主化運動を率いた労働組合が誕生した港町は、今も国家の未来を写す鏡となっている。
【コラム】
●PROOF 世界を見る「空っぽのニューヨーク」
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、ニューヨーカーたちは外出を控え、街は空っぽになった。ニューヨークで生まれ育った写真家が、静まり返った大都会を上空から記録した。
●EXPLORE 探求するココロ
「ハエの脳に見る未来」「電気ウナギの秘密」「目で見る衝撃波」「お尻で呼吸するカメ」「ウイルスを調べる道具」
●THROUGH THE LENS レンズの先に「パンダの成長を密着取材」
動物園の人気者、パンダの赤ちゃんが1歳になるまでをつぶさに記録した写真家。子どものころに家族旅行をした時の記憶がよみがえってきた。
●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「工場で立ちっぱなしの女性たち」
●今月の表紙
柔軟な素材で作られたロボットの手が1輪の花をやさしくつまむ。ドイツにあるベルリン工科大学のロボット工学・生物学研究所が開発した。ロボットがいる日常
【特集】
●ノートルダム 再建への道のり
2019年4月、炎に包まれたフランス・パリのノートルダム大聖堂。その衝撃的な映像はテレビやインターネットを通じて世界中へ伝えられた。その直後、フランス政府は24年までに再建すると約束。ナショジオは今回、作業の進む現場への立ち入りを特別に許された。
●冬のK2に挑む
ネパール人だけの登山隊が国の威信を懸けて世界第2位の高峰に挑み、前人未到の冬季登頂に成功した。
●巧みに適応した魚
アフリカ最古の湖に生息する多様なシクリッド。生物の進化の謎を解く手がかりになるかもしれない。
●誇り高きカウボーイたち
メキシコの辺境に暮らすカウボーイは、近代化や気候変動、新型コロナの影響と闘いながら暮らしている。
●農作物のミクロの世界
農作物の種子や葉、花を電子顕微鏡で観察していると、気候変動への対策について考えさせられる。
【コラム】
●PROOF 世界を見る「勇ましい家族の肖像」
米国の黒人たちが軍隊で経験した複雑な歴史を浮かび上がらせたいと、写真家は自分の親類を被写体に、彼らの肖像を鉄板写真に焼き付けた。その古い写真法が世代の差を超えた共通の経験を重ね合わせる。
●EXPLORE 探求するココロ
「意外なところから新種の昆虫」「宇宙に行った動物たち」「モザンビークの自然」「プラネットポッシブル」「ポンペイのパン屋」「メコン川と生きる」
●THROUGH THE LENS レンズの先に「対立する人間と野生動物」
アフリカ東部のウガンダでは、野生のチンパンジーが集落に姿を現し、住民を襲って命を奪う事件が起きている。野生動物の保護と住民の共存は可能なのか。
●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「お風呂の時間」・ノートルダム再建への道のり・冬のK2へ ネパール人の誇りを胸に
【特集】
〇創刊300号記念 特製付録:グラフィックで知る地球、創刊号から最新号まで表紙すべて見せます
●世界のごみがなくなる日
世界中に散乱する廃棄物はすでに飽和状態となり、地球をむしばんでいる。資源にも限りがある。その打開策として、無駄遣いをやめ、永久にリサイクルを繰り返す循環型経済の構想が、ビジネスや環境問題を新たな方向へと導きつつある。ごみのない世界は果たして実現するのだろうか。
●マオリの聖なる流れ
ニュージーランド政府は過去の過ちを償うため、マオリの人々が祖先と仰ぐ川に法的な人格を認めた。
●誘拐された少女たち
6年前、ナイジェリアで276人の女子生徒が拉致された。つらい経験を乗り越え、前に進む少女たちがいる。
●ミツバチの秘密
謎に包まれた野生のミツバチの生態を明らかにしようと、写真家が自宅の庭で実験的な撮影を試みた。
●道を拓いた女性たち
ナショナル ジオグラフィックの歴史を築き、後に続くエクスプローラーに、道を切り拓いた女性たちがいる。
【コラム】
●PROOF 世界を見る「色あせない花たち」
愛する妻のために、写真家が草花とさまざまな素材、想像力でつくり出した花束は、永遠に咲き続ける。
●EXPLORE 探求するココロ
「寒天の上のアート」「泥の中の生殖の秘密」「サンゴを移植で救え」「隔絶された聖域」「電子顕微鏡で見た実」「晶洞が生まれるまで」
●THROUGH THE LENS「犬ぞりとの出合い」
都会育ちの写真家が、犬ぞりレースの取材で北極圏に魅せられ、リタイアした犬たちに親しみを抱いた。
●読者の声
●第8回写真賞 結果発表
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「屋上にあった観音堂」
●今月の表紙
織物産業が盛んなイタリアのプラートの倉庫に、捨てられた衣類が各地から集められる。イタリアには、廃棄された衣類から、新たなドレスを作るデザイナーもいる。300号 表紙すべて見せます
<大特集>
光悦・宗達・光琳・抱一・其一……華麗なる日本美術の大動脈
天才!
琳派オールスターズ
琳派研究の第一人者、河野元昭先生に伺いました
まずはここから!「琳派」基本のき
PART1
400年間続く、日本美術の最強画派。天才から天才へ、「愛」でつながる奇跡
超名作でたどる「琳派スター列伝」
PART2
「かわいい」もやっぱり天才的! 美術史家・金子信久さんがセレクト
たまらん♡かわいい琳派
PART3
非公開作品も特別撮影! 描かれた当時のパワーがここに響く
京都・養源院の「俵屋宗達」全部見せます!
PART4 日本の美術を愛し、フィンランドのテキスタイルブランド・マリメッコで活躍、現在も人気のデザイナー・石本藤雄さんにお会いしました
琳派とマリメッコ、その美をつなぐもの
番外編 琳派の中心地・京都を取材後、ふと途中下車。
そこもまた輝くワンダーランドでした!
「金」パワーとどろく、名古屋旅!
<とじ込み付録>
「和樂」だけのオリジナル! 琳派一かわいい
芳中&雪佳がシールになりました🖤
琳派のかわいい🖤シール
目に見えないものが確かにそこに“在る”
現代美術作家・
杉本博司の写真が物語ること
日本生まれ、昭和育ち。
“日常の中の幸せ”を形にしたらきっとこんなひと皿です
心ときめく♡
プリン・ア・ラ・モード
スペシャルインタビュー
女優・中谷美紀さん
「海外で暮らすようになって
日本の美をより深く感じるようになりました」
────────────────────────────────
<連載>
山下裕二「超絶技巧」応援団が行く!
第9回 旭 玉山
和歌で読み解く日本のこころ
文・馬場あき子
坂東玉三郎 私の日課
第十六回 オーケストラと歌う
彬子女王殿下と偏愛日本美術談義
File2 河野元昭先生
金沢好古庵の「茶の美」ごよみ
白洲正子に学ぶ骨董入門
第3回 伊万里・皿
佐藤友美 美の言伝
南禅寺畔 瓢亭 親子がつむぐ日本のこころ
花がたり 味がたり
第三回 折々の鮎
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<Fashion & Beauty>
優れた機構、美しいデザイン──長く愛せる、信頼の時計と出合えます
すでに名品の予感!
世界の新作ウォッチ、誌上博覧会
ハイジュエリー 新たなる伝説
GRAFF 纏う人 小雪
美を磨く匠コスメ 世界的な名品、通が知る名品
夏のエレガンスを密やかに守る「国宝級コスメ」
今月、何かいいコスメ、見つかった?
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優待クーポン券付き!
全国厳選!
美術展カレンダー
Art Exhibition NAVI
5か月先までの人気美術館のスケジュールがひと目でわかる!
冬の特大号の表紙は女優の松坂慶子さんです。
●今月の表紙は、女優の松坂慶子さんです。まさに春らんまんといった、新しい年のはじまりにふさわしい華やかな表紙になりました。「お話しさせていただくようなことは何もないのよ、申し訳ないけれど」。インタビュー前はそうおっしゃっていたものの、いざお話が始まると次から次へとエピソードが飛び出した松坂さん。近年の活動や出来事を振り返りながら、新しい年への思いも語っていただきました。
●特集は「ボケない暮らし最前線」。厚労省の調査によれば、2040年には認知症の高齢者が約584万人、MCI(軽度認知障害)が約613万人に増えるそう。65歳以上の高齢者の認知症の割合は約15%、6・7人に1人です。
では、本格的にボケてしまう人とボケずに80歳、90歳でも元気な人との違いはどこにあるのでしょうか? 認知症予防の最新情報とボケない生き方、暮らし方をお届けします!
・冷蔵庫の中身を変えて認知症を防ぐ
・1日たった3回! 認知症を防ぐ3つの運動
・アラウンド90歳の実例! ボケない生き方、暮らし方
・100寿を目指す、認知症予防の新常識
●とじ込み付録は、「脳の筋トレ! 楽しい花のまちがいさがし」。
美しい花の写真を見比べて、まちがいを5つさがします。花の写真を楽しみつつ、脳トレもできるお得な付録です。
そのほかのおすすめ企画は、
【インタビュー】
この人に聞きたい 坂東玉三郎さん
【読み物】
私の背中を押してくれる「言葉」の力
上沼恵美子さん
渡辺えりさん
榊原郁恵さん
山口恵以子さん
佐藤弘道さん(ひろみちお兄さん)
林家ペー・パー子さん
【旅】
冬景色、春の花、黄昏の海
長生きして見たい 日本の絶景
【料理】
ラクで早い! フライパンレシピ
上田淳子さん
【美容】
これからの私に自信をくれる
メイクの更新、私の場合
化け子さん×有森裕子さん、広瀬裕子さん
【暮らし】
家事がラクになる! 暮らしを彩る
口コミ家電
【暮らし】
心ときめくお財布カタログ
【読み物】
人からほめられても素直に喜べない
謙遜さんがラクに生きるには?
【ゆうゆう通販】
化け子さんオススメ!
頭皮と髪の若返りアイテム
寒さに負けない
体と脳の健やかアイテム&防災グッズ
【連載】
山本浩未さん「スチームタオル美顔術」
石田純子さんの誌上おしゃれコンサル
金澤泰子さん・翔子さん 筆とペン
「小さい暮らし」の見本帖
「ゆうゆう」はあなたの毎日にときめきとお役立ちをお届けします!
祝!海外大会最多メダル45個、ぜんぶ見せます‼
何度でも見たい名場面を、大きく鮮やかな写真と充実の記事で一冊に凝縮!
セーヌ川で行われた華やかな開会式から始まった、パリオリンピック。
8月11日の最終日まで、海外大会の参加数としては過去最多の400人以上の日本人選手が繰り広げた、力闘の姿と感動の瞬間がつまった完全保存版です。
[見どころ1]感動がよみがえる!名勝負&名シーングラビア
連覇を達成した柔道・阿部一二三やスケートボード・堀米雄斗らの勝負を決めた瞬間を迫力の誌面で再現
[見どころ2]活躍の裏側に迫る!ヒストリー記事も収録
やり投げ・北口榛花が金メダルを獲得するまでのスートリーなどスポーツ記者たちによる記事も
[見どころ3]超話題のバレー男子、石川祐希や高橋藍の勇姿も!
アルゼンチンやイタリア、ドイツなど欧米の強豪国と繰り広げた熱戦をたっぷりレポート
〈CONTENTS〉
◆開会式 パリを、五輪が行進
◆星野智幸「五輪よ、路上へ出よう」
◆PARiS OLYMPIC GAMES ハイライト
阿部一二三(柔道)/北口榛花(やり投げ)/堀米雄斗(スケートボード)/吉沢恋(スケートボード)/岡慎之助、男子団体(体操)/AMI(ブレイキン)/藤波朱里(レスリング)/文田健一郎(レスリング)/永瀬貴規(柔道)/松下知之(競泳)/加納虹輝、フルーレ団体(フェンシング)/女子団体(卓球)/玉井陸斗(飛び込み)/安楽宙斗(スポーツクライミング)/岡田奎樹、吉岡美帆(セーリング)/大岩義明、戸本一真、北島隆三、田中利幸(馬術)
◆全競技名シーン
◆ヒストリー記事
堀米雄斗 信じて実った「1%」
体操男子団体 粘りに粘り王座奪還
競泳ニッポン 10代の活躍に希望
柔道混合団体 「最高に悔しい気持ち」
阿部一二三・詩兄妹 妹の分までやりきる
フェンシング 驚異の躍進
ワタガシペア 堂々、2大会連続の銅
早田ひな 高かった「最後の壁」
北口榛花 貫禄の金メダル
サッカー 男女ベスト4ならず
文田健一郎 投げと守り、変幻自在
バレーボール男子 勝敗を分けた「スキ」
バスケットボール男女 遠かった「ベスト8」
◆全競技結果一覧
●植物空間術
花々がカラフルに咲き誇り、緑はますます色濃くなる季節。
自然が生み出したそのユニークな色や形は、まさにアートのよう!絵よりも、
写真よりも身近にあった植物の力で、暮らしをブラッシュアップして。
ひとつで画になる植物から、簡単にできるデコレーション術までを完全ガイド!
●アートな花&グリーンショップ
持ち帰れば、それだけで部屋にアートな雰囲気があふれ出す。
そんなブーケやグリーンを提案してくれるショップをリストアップ。
ギフトにしても差がつく植物が見つかるはず。
●クリエーターの家から学ぶアートな植物の飾り方
色や立ち姿など、個性を生かしてアーティスティックに植物を飾るクリエーターたちの自宅。
フラワー&プランツショップ「FUGA」に、その華麗なる技を読み解いてもらった。
●“植物人”に見る理想のボタニカルライフ
植物を暮らしの中に取り入れることは、毎日をどれだけ豊かに、鮮やかに彩ることだろう。
植物との親密な関係を築いているとうわさの4人のクリエーターを訪ねた。
●HOMES〜スモールスペースの天才になりたい!
多くの歴史ある大都市同様に、住空間がコンパクトなフランス。
だが、その限られたスペースを自分らしく飾り、、理想的な住まいをかなえている。
狭さを味方につけた、「スモールスペースの天才」の家を拝見!
●進化するキッチン
料理する単なる設備ではなく、暮らしの空間として多岐にわたるアプローチやインテリアが
楽しい昨今のキッチン事情。例えば、お気に入りの道具がそろう収納美の空間であったり、
家族はもちろん、人を招くこともできる憩いの場として機能したりと、まさに千差万別。
創造力とアイデア、それらを具現化する最新素材を通して、
進化する最新のキッチンスタイルを厳選して紹介。
●COVER GIRL 吉田朱里
※本誌・増刊の内容は同じです。表紙違いとなります。
1日でもいいから、こんなにキレイになってみたい!
山田涼介くんが美しすぎる……
【大特集】
プリッとかわいい甘口女子の夏支度
プリかわボディのつくり方
・Part01 夏の肌見せ=おしゃれの法則
・Part02 ピーチなお尻のプリかわ服
・Part03 小顔とトップスのLOVEな関係
・Part04 アカリンFACE&BODY
・Part05 ポチりたい水着りすと
・Part06 Rayモデルがやってる 見せボディ アイディアぜ〜んぶ
2022年下半期の幸せを引き寄せる部屋づくりをレクチャー!
開運インテリアでHAPPYに
お洋服と甘味のかわいいマリアージュ
パフェとワンピな休日
ドラマ『花エス』が刺さりまくる24歳の恋事情
#花嫁未満ガールの恋愛エスケープ着回し
Ange Reve(アンジュレーヴ)
プリかわな夏の肌見せ
ポイントをおさえてお高めコーデを完成!
高見えGRLマジック
骨格診断で考える
自分に似合う夏のトレンドコーデ
プリッとおかわな夏小物
とびきりのきらめきをまとって
夏の日のプリズムメイク
モーニング娘。'22
& アンジュルム
6月気になるヘアTOPICS
ノーファンデで涼しく、瑞々しく……
【連載】
・鈴木愛理のもっと、あいりまにあ。VOL.41
・高橋ひかるのモテLab. VOL.11
・なりきりかとう写真館 VOL.20
・Ray Influencer LOVE BUZZ ITEM VOL.4
…and more
ちゃんみなさんが『婦人画報』増刊の表紙に初登場!
10ページに渡る特別インタビュー&蜷川実花さんによる撮りおろしポートレートを掲載。
※『婦人画報』1月号(12月1日発売)通常版と同号増刊「ちゃんみな」特別版(12月1日発売)では、表紙のみが異なり、内容はすべて同じです。
★新年号増刊2大付録
別冊付録 「あしたの家庭料理」スペシャル
毎日食べたい鍋BOOK2026
綴じ込み付録 婦人画報のお取り寄せ
新春を華やかに彩る、お取り寄せの寿ぎ
※増刊「ちゃんみな」特別版(12月1日発売)には、和ダイアリー付録は付きません。
【おもな内容】
●定番の老舗から話題のニューオープンまで 温泉宿アワード 2026
全国各地の名湯を知り尽くしたエキスパートの投票・推薦による「温泉宿アワード」。
3回目の今号は、近年誕生したニューフェイス部門を新設、パワーアップしてお届けします。
新たな年、“行きたい宿”を見つけてください。
●1905年と2026年をつなぐ ちゃんみな 121年目の日本婦人へ
此雑誌は此時勢に促されて生れたるなり。即ち時勢の要求に應じたるなり──。
日露戦争後の1905年7月、『婦人画報』は世の“日本婦人”を鼓舞するように誕生しました。
そして、2026年7月には121周年を迎えます。節目の120周年を超えて、これから私たちはどんな年月を重ねていくのか。
令和のいま“日本婦人”をあと押しするメッセージを求めて、その“言葉の力”が世を揺さぶるアーティスト・ちゃんみなさんにお話を伺いました。
●中村江里子さんと巡る「継承」と「探求」のパリ 伝統と創造が、未来に時を刻む
芸術や工芸、さまざまな文化が、数世紀にわたって豊かな歴史を紡いできたパリ。一方で、常に新しい価値観や表現を追い求める街でもあります。
伝統を守りながらも進化を恐れず、“美の本質”を問い続ける──そんなパリの真髄を、25年間この街に暮らす中村江里子さんが案内します。
●駆ける!流鏑馬の心
美しい装束姿で勇壮に馬を走らせながら的を射抜く「流鏑馬」。
神社や寺に奉納される神事として、日本各地でいまも盛んに行われています。
まさに「人馬一体」を体現する流鏑馬のなかに脈々と流れる日本人の心を、
小笠原流三十一世宗家嫡男・小笠原清基さんが射手を務める写真とともに繙きます。
●一翁宗守居士350年忌を迎えて 武者小路千家、未来へ
千利休を初祖とする茶の湯の精神と心を伝え続ける武者小路千家。
その四代目で「官休庵」を開いた一翁宗守の350年忌を迎え、晩秋の京都・大徳寺で法要と
追善茶会が開かれました。
その詳報や家元後嗣・千宗屋さんによる一翁の茶会再現を通して、父から子へ、そして孫へ、先人の教えを未来へと紡いでいく、茶の湯継承の姿を辿ります。
●山形「出羽屋」雪国のおせち
修験道の行者をもてなす宿として開業した「出羽屋」では、2代目・佐藤邦治さんが、幼いころから慣れ親しんだ味を“山菜料理”として体系化し、振る舞うようになりました。
その伝統と技を、4代目の佐藤治樹さんが受け継ぎ、雪深い地域ならではの工夫を凝らしたおせちを毎年作っています。
●名品時計がもたらす悦び 時の幸福論
私たちが時計を身に着けるのは、単に時間を確認するためだけではありません。
そこに宿る物語や美しさに心惹かれ、同じ時を共有することに高揚感を覚える──。
名品時計が導くその幸せの扉を開き、煌めきに満ちた一年を過ごしましょう。
●アジアンリトリート、自然、食、人が叶える健康の本質 新しいウェルネスを探す旅
近年、アジアの各国にはウェルネスプログラムに注力するリゾートが増えています。
東洋医療の養生の考え方を背景にもちながら、心が洗われる大自然のなか、体に優しいものを食べて、一期一会のトリートメントを受ける──。
そんな旅には、きっと一人で出掛けるのが正解でしょう。
旅を通じて自分の体、心と向き合ってください。健康への新しい気づきを得ることができるはずです。
目利きが薦める、いま訪れるべき10軒のリゾートをご紹介します。
●日本画家 大河原典子の世界 花ひらく、花光る
新年号(通常版)の表紙を飾ったのは、日本画家・大河原典子さんの作品。
梅、桜、菊に椿、杜若……。時に厳かに、時に愛らしく。
伝統の技に現代の感性を重ね、花一輪一輪がそれぞれの美を奏でます。
咲き誇る花々の彩りとともに、希望に満ちた新年のよろこびを分かち合いましょう。
表紙:目黒蓮
『エル・ジャポン』3月号 目黒蓮特別版は、目黒蓮さんが表紙を飾るだけでなく、通常版より拡大の9ページで目黒さんの特集をお届けする特別エディションです。
※通常版と特別版では、下記内容が異なります。
・表紙(特別版の表紙=目黒蓮さん)
・目黒さんが登場する特集「ELLE MEN」のページ数(特別版は、通常版のELLE MEN特集ページに加えて追加ページがあります)
※通常版に掲載される写真はすべて、特別版にも収載予定です。
1
●最新パリの感性を探して
オリンピックを控える2024年は、パリイヤー。
激変する社会情勢や円安の影響で足が遠のきがちでも
やっぱり行きたい、憧れの花の都、パリ。
アップデートした右岸と左岸、パリジェンヌの視点など、
次の旅行前に最新のパリをチェックしておこう!
2
●靴&バッグはデュアル主義
毎日のおしゃれに欠かせないアイテムだからこそ、
ルックスはもちろん、デイリーユースしやすい
デザインかどうかも大きなポイント。
ウィークデーは機能美もしっかり重視、
ウィークエンドはインパクト重視でピックアップした
新作の靴&バッグで、春夏ムードを先取りしたい。
3
●ニュースなデニム研究
毎シーズン必須のデニムは、今季もワードローブの要。
注目トピックスやおしゃれアイコンをヒントに、装いをアップデート!
4
●2024年にやめる16のこと
新年の目標を掲げて意気込みがちなこの時期だけれど、
完璧を求めて無理しすぎているかも? 当たり前と思い込んでいた習慣や
手放したい悪癖まで、“やめる”とより幸せになることに目を向けよう。
5
●個性派アウターで新しい季節に一番乗り!
素材やカラーなどますますバリエーションが豊かになったジャケットや、
デザインが進化したスプリングコート、今季マストのブルゾンなど、
冬から春へのスイッチアイテムをピックアップ。
着こなしの主役になる新鮮な表情のアウターを今すぐチェック!
6
●今こそ「魅せ脚」を手に入れる!
この春は、引き続きミニボトム大旋風の予感。
「でも、ミニなんてはけない・・・・・・」と諦めないで。
“脚のプロ”たちに言わせれば、何歳からでも美脚は手に入る !
今年こそは美脚磨きに励んで、自信をもってミニボトムで街へ繰り出してみない?