【本書の概要】
2017年後半から国内でもAIスピーカーが続々と登場してきました。
その中でも注目されているのが「Amazon Echo」シリーズです。
同シリーズは、Alexa(アレクサ)というAIを搭載しています。
本書は今後様々なWebサービスやデバイスが増えてくると予想される
Amazon Alexaを利用したWebサービスおよびデバイス開発の入門書です。
Part1では、Amazon Alexaの開発環境の準備からはじまり
Amazon Alexaのコア技術であるスキル開発の基本やWebサービスの開発手法を解説します。
Part2では、AVS(Alexa Voice Service)やRaspberry Piを利用したアプケーションの開発手法を解説します。
Appendixでは、SSML(Speech Synthesis Markup Language)、
Alexa Skills Kitコマンドラインインターフェースについて解説します。
【ターゲット層】
AIスピーカーと連携したWebサービスやデバイス開発を考えている方
(Webサービス開発者、組込みエンジニア、Iotデバイス開発者)
【著者】
加藤勝也
新卒で入った某家電メーカーでカメラなどの組込みソフトウェア開発に従事する傍ら、
個人でiOS/Androidの黎明期からアプリ開発を行う。気がついたら組込み屋からモバイルエンジニアに転身。
木村尭海
家電と連携するAndroidアプリやAndroid端末のプリインアプリ開発に従事。
著書に『プロの力が身につく Androidプログラミングの教科書』(ソフトバンククリエイティブ)がある。
小林 慎治
一児の父。Android黎明期からアプリ開発、Android Frameworkの開発に従事する。
現在はWebサービス開発に携わり、LinuxKernelからWebアプリ開発まで幅広くこなす。
Chapter 1 Amazon AlexaとAmazon Echo
Chapter 2 Amazon AlexaとAWSの準備
Chapter 3 スキル開発入門
Chapter 4 スキルのデバッグから公開
Chapter 5 Webサービス連携アプリの開発
Chapter 6 スマートホームスキルの開発
Chapter 7 AVSを利用したアプリケーションの構築方法
Appendix SSML/CLI
だからamazonは成功した!amazonの最大の武器は超合理的な「仕事術」だった。アマゾン ジャパンの立ち上げメンバーがジェフ・ベゾス直伝のメソッドを初公開。最速×最高の結果を出す仕事術と14の心得。
少年の頃に出会った色鮮やかな鳥と熱帯魚へのあこがれから始まった南米アマゾン川の取材。世界最大の熱帯雨林が広がる3500km。極彩色の花や昆虫、カエル、鳥たち、そして熱帯魚や淡水の大魚など想像を絶する自然の造形の妙を、ひとつひとつ時間をかけ丁寧に撮影した作品集。
*本書は、2014年6月に発売した『本好きのためのAmazon Kindle 読書術』()2015年9月に発売した『《増補改訂版2015》本好きのためのAmazon Kindle 読書術』()の新版2017です。
▼内容紹介
「読書が好き」という人にお聞きします。
紙の本じゃないと読書した気にならない、電子書籍はいまいちハードルが高い、Kindleをいまひとつ活用しきれていない、と思っている本好きはいませんか?
本書を読めば、電子書籍に感じる不安を1ミリも残さずスッキリします。
今さら人に聞けない電子書籍のあれこれやKindleの基礎知識から、隙間時間を使った読書法、読んだ後のアウトプット術までを著者が惜しみなく披露します。
Kindle Paperwhiteを愛用し、電子書籍勉強会を開催する著者の和田さんは、実質、これで読書量が2倍になりました。
そして、多読だけでは終わらず、出会った情報をしっかり自分のモノにし、記憶と記録を有効活用しています。
3日で1冊。
AmazonとKindleと読書。
確実に読み進められる新・読書習慣術を身につけませんか。
2014年・2015年版『本好きのためのAmazon Kindle 読書術』は、発売以降多くの方にダウンロードしていただき、累計1万部を突破しました。
昨年開始した読み放題サービス「Kindle Unlimited」など、Kindleで新たなサービスが導入されたのに合わせて、2017年版である本書は2015年版から全面的にアップデートしています。
明日からあなたの生活に本が手放せなくなるはず。
さあ、本を携帯して外に出よう!
▼著者プロフィール
ロスジェネ世代の新しいワークスタイルを模索するブログ「モンハコ〜問題の8割はコミュニケーション」を主宰。ブログでは、書評、ライフハック、心理学、iPhoneなどの話題を中心に更新中。Kindle Paperwhiteを愛用し、電子書籍の素晴らしさを伝えるためKindleの活用法に関する勉強会も開催している。Twitter @mon8co
[スマートスピーカー × Python]
音声認識、合成音声発話に関して、スマートスピーカー「Amazon Echo」と「Google Home」、画像認識に関してはシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi」とGoogle社のディープラーニングライブラリ「TensorFlow」とその拡張ライブラリ「Keras」の組み合わせでAIライクなPythonプログラミングを実践していきます。
[スマートスピーカー × 家電]
ソニーのIoTブロック:MESHタグとPhilipsのスマート家電Hueを組み合わせ、照明の明るさやエアコンの制御をスマートスピーカーを通して行います。
[スマートスピーカー × カメラ]
Raspberry Piにカメラを接続。コンピュータビジョンライブラリOpenCVを導入し顔認識に挑戦します。"双子"を見分けたり、顔の表情を読み取りそのときの感情に合わせた照明色へ変化させてみたりします。
人工知能に関連する技術に実際に触れて、身近な問題を解決したり、もっと便利な使い方を考えついたり、身の回りの人と一緒に楽しんだりと様々な変化を体感できるかもしれません。この書籍がそんなきっかけになれば幸いです。
昔、アマゾンのジャングルの村に、肌がまっ白な女の子が生まれ、マニと名づけられました。マニはみるみる大きくなりましたが、1年で死んでしまいました。その後マニは母親の夢枕に立ち、葬る場所を次々変えさせます。やがて日照りで食べ物がなくなったとき、マニを葬った場所から見たこともない木が生え出てきました。アマゾンのいも“マニオカ”の起源説話をブラジル人画家が描きます。
ダーウィンの影に隠れて活躍した一人の生物進化論学者。11年間にわたりアマゾン河流域の博物学探検に挺身したベイツの生涯。
臨床心理学者による修行体験記。自己を知り、異次元をかいまみる心の旅。修行は人の心をどのように変えるのか?実体験と学術研究からみえてきた真実。
女は凄い! 人間は凄い! 生きる力が伝わってくる。
柳田邦男(ノンフィクション作家)━━13歳でブラジル移民、横浜でカフェ経営、上海で外交官と恋に落ち、強運で一攫千金、女性実業家として大成功するが……「自立した女性」として激動の20世紀を生きぬいた「母」の波瀾万丈の人生を描く入魂のノンフィクション!
女手ひとつで自分を育てた「母」の数奇で破天荒な人生を丹念に追跡し活写!━━熊本の没落地主の家に生まれ、13歳で叔父夫婦とブラジルへ移民、開拓農場を脱走してダンサー&タイピストとして自活。横浜でカフェを経営し、ビジネスを学びに渡った上海でアメリカ人外交官と運命の恋に落ちるが、破局。しかし宝くじで一攫千金! 女性実業家として大成功するが、戦中戦後の混乱ですべてを失い……「いついかなるときでも凜とした女性として一度たりとも誇りを失わなかった」と著者が回想する「母」に捧げた傑作ノンフィクション!
著者プロフィール
小川和久(おがわ・かずひさ)
1945年12月、熊本県生まれ。軍事アナリスト、作家。特定非営利活動法人国際変動研究所理事長。静岡県立大学グローバル地域センター特任教授。
陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。『日本海新聞』記者、『週刊現代』(講談社)記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。
外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で政府の政策立案に関わる。国家安全保障に関する官邸機能強化会議議員、日本紛争予防センター理事、総務省消防庁消防審議会委員、内閣官房危機管理研究会主査などを歴任。
橋本内閣における普天間基地返還交渉、小渕内閣における情報収集衛星とドクター・ヘリの導入などで中心的な役割を果たす。
『フテンマ戦記 基地返還が迷走し続ける本当の理由』(文藝春秋)、『日米同盟のリアリズム』(文春新書)ほか著書多数。
iOS・Android・フロントエンド、アプリとサービスの連携を徹底解説。サービスの概要と設定方法がわかる!
仕事のマイナスをプラスに!ベゾス直伝の仕事術33。最速×最短で確実に利益を生み出す仕事術。
Amazon Echo全機種対応、Google Home全機種対応
購入者特典の無料電子書籍付き!
・そもそもスマートスピーカーって?
・電源を入れてもすぐに使えないの?
・音声操作はどうやって話しかけるの?
・スマートスピーカーが故障したら!
ジャガーの咆哮、轟く怪音、漂う妖気…未知なる熱帯雨林に魅せられた写真家の、30年にわたる旅の記録。いま、森の秘密が解き明かされる!
“種の誇り”とはなにか。熱帯雨林をすみわけて進化したサルたちの生きざまを通して、野生に寄り添ってきた孤高のフィールドワーカーはなにを観たのか。世界的な霊長類学者による新世界ザル研究の集大成。
業務システムにAWSのクラウドサービスを使う機会が急増しています。しかし、業務システムのように複雑な仕組みを構築するには、AWSの特性を十分理解してインフラを設計する必要があります。
本書では“定番”ともいえる12パターンの業務システムについて、AWSのサービスの選び方、組み合わせ方を解説します。性能要件や可用性要件が厳しいイントラWebシステムの設計パターン、既存システムに素早くデータ分析システムを追加する設計パターン、AWSのサービスをフル活用してアプリケーションを高速開発する設計パターンなど紹介。
クラウド初心者からベテランまで、AWSを使ったインフラ設計のあらゆる局面に役立つ一冊です。
【基本編】
■1章 Webシステム
1-1[パターン1]キャンペーンサイト
1-2[パターン2]コーポレートサイト
1-3[パターン3]性能重視のイントラWeb
1-4[パターン4]可用性重視のイントラWeb
■2章 ストレージシステム
2-1[パターン5]バックアップ
2-2[パターン6]ファイルサーバー
■3章 データ分析システム
3-1[パターン7]構造化データの分析
3-2[パターン8]非構造化データの分析
【応用編】
■4章 クラウドネイティブ
4-1[パターン9]サーバーレスのインフラ
■5章 アプリケーションの高速開発
5-1[パターン10]サーバーアプリの高速開発
5-2[パターン11]モバイルアプリの高速開発
■6章 ハイブリッドクラウド
6-1[パターン12]オンプレミス環境との連携