世界を敵に回しても進撃し続けるロシア、イスラエル
ウクライナを侵攻したロシア、ガザ地区への過剰な攻撃を続けるイスラエル。
なぜ世界から非難されても、敵を殲滅するまで戦い続けるのか?
背景には、他国への異常なまでの猜疑心や先制攻撃を「自衛」と捉える歴史・行動原理があった。
ロシア軍事の専門家とインテリジェンス研究の第一人者が、二つの「戦闘国家」の闇を探り、厳しい国際環境で日本が生き残るためのインテリジェンス・安全保障の術を語り尽くす。
■本書の要点
●プーチンに忖度するロシアの諜報機関
●ロシア人にとって国境は「動くもの」
●「相手より先に殺せ」というユダヤ教の信念
●イスラエルにとってイランは「ラスボス」
●日本は米国に「生殺与奪の権」を握られている?
●スパイ防止法がどうしても必要な理由
■目次
第1章:国家とインテリジェンス
第2章:諜報国家ロシアの論理
第3章:ロシアの軍事思想とウクライナ戦争
第4章:「滅びる前に滅ぼす」イスラエルの信念
第5章:イスラエル・ガザ・イラン戦争の行方
第6章:日本がめざすべきインテリジェンスの形
コロナ時代の新・健康習慣(仮)
免疫力が寿命をのばす!(仮)
第30回中山義秀文学賞受賞作品! 歴史から“消された”天皇がいたーー。皇位継承が持明院統と大覚寺統で交互に行なわれていた鎌倉時代後期、量仁(光厳天皇)は持明院統の期待を背負い即位した。 しかし、幕府が倒される際に捕えられ、前帝・後醍醐によって即位自体を否定されてしまう。後醍醐と敵対した足利尊氏に擁立され、光厳は“治天の君”の座につくがーー。南北朝の動乱を生き抜いた光厳天皇を描いた、著者渾身の歴史長編小説。
ダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイア、トパーズ、アメジスト、オパール、しんじゅ、ゴールド……。
ぜんぶぜんぶ、食べられる!?
【まるごとほうせきケーキのつくりかた】
1宝石のしたじゅんび
宝石をわったり、きったり、みがいたりする
2ボウルに宝石をまぜあわせる
3まぜあわせた宝石をじっくり焼く
4つづきは読んでのお楽しみ
発想の転換力・想像力を育む新感覚の食べ物? 絵本第3弾!
心が荒れる子、やさしくて強い子(仮題)
Slim(スリム)はPHPのフレームワークのひとつです。
PHPのフレームワークではLaravel(ララベル)が人気ですが、機能豊富で重厚なLaravelと比べると、Slimが提供する機能はとてもシンプルです。
本書では、Webアプリケーション開発に興味を持つ人たちを対象に、「そもそもフレームワークとは何なのか」という基本的な話題から、「本運用環境」で稼働させるまでを、各種開発ツールを活用しながら、ステップ・バイ・ステップでていねいに解説していきます。
本書は、導入編、基本編、実践準備編、実践編という4つの編から構成されています。
導入編では、XAMPPとComposerを導入して学習環境を構築し、Slimアプリケーションの動作原理を学びます。
基本編では、一つのサンプルアプリの作成を通して、MVCアーキテクチャに従ったSlimアプリケーションの開発手順を学びます。ルーティング、テンプレートエンジンTwig、外部コンテナPHP-DI、コントローラクラス、ミドルウェアなど、Slimアプリケーションの開発に欠かせない基本事項を学んでゆきます。
実践準備編では、いったんいったんSlimの解説から離れ、本運用を意識した開発環境の構築を学びます。GitHubを利用したソースコードの管理、VagrantとVirtualBoxを使った仮想環境の構築、本書で本運用環境とするHerokuなどについて学んでゆきます。
実践編では、実戦準備編で用意した開発環境上に実際にSlimを利用したMVCアプリケーションを作成し、Heroku上で稼働させる手順を学びます。データベース処理、MVCアーキテクチャの導入、エラーや例外を適切に処理するためのエラーハンドラの活用方法、本運用環境であるHerokuへのデプロイ手順を学んでゆきます。
読者特典として、PHPUnitを使った単体テストの導入方法を扱ったボーナスコンテンツをPDFで提供します。
慶長五年(一六〇〇)九月十五日、関ケ原の戦いーー。
東軍へ寝返った小早川秀秋の大軍を、大谷吉継は幾度も押し返したが力及ばず、無念のうちに切腹した。しかし、まばゆい光の中で目を覚ますと、目の前にはデウスの姿があった。
「大谷刑部少輔吉継、この戦をやり直してみるか」
三年前に戻った吉継は、再び関ケ原を戦うことにーー。
果たして、吉継は小早川の裏切りを防ぎ、盟友・石田三成を勝たせることができるのか!?
失敗しては繰り返し時を遡ることで、見えてきた真実とは!
『実は、拙者は。』で2024年啓文堂書店時代小説大賞、『一遍踊って死んでみな』でSNS推し本大賞2025発掘賞部門を受賞した著者による、タイムループ×歴史小説。文庫書き下ろし。
【特集】
永遠の幸せ? 波瀾の始まり? 令和の「婚活・結婚」小説
【ブックガイド】誰かと共に生きるってこんなに大変? 幸せ? 千差万別な「夫婦」を描いた小説14選…吉田伸子
●「婚活」も「結婚式」もいばらの道?/共に暮らすって難しい、「結婚生活」を描いた作品/契約解消! ドラマティックな離婚劇
【PHP研究所の結婚にまつわる小説傑作選】
【連載小説】
●中山七里 武闘刑事2 郡山の隣人母娘が殺害された。復讐を誓う郡山は捜査に乗り出すが。
●和田はつ子 汚名 伊東玄朴伝3 佐賀藩主鍋島斉正の侍医になるなど、玄朴は着実に人脈を築きつつあった。
●あさのあつこ おいち不思議がたり 誕生篇9 おいちと美代は和江のため、その父・加納堂安の許に乗り込んでいく。
●寺地はるな 世界はきみが思うより9 チョコレート・サンドイッチとぼくたちの未来について(前編) 道枝くんが両親と会うことになり、心配になった冬真は一緒に行くことにする。
●村山早紀 桜風堂夢ものがたり2 10 第二話 時の魔法(中編) 桜風堂の手伝いに来た苑絵は、帰らなければならないことが寂しかった。
●瀧羽麻子 さよなら校長先生11 深呼吸(前編) 高村先生を偲ぶ会の準備を進める忠司は、自分の小学生時代を思い出す。
●宮本昌孝 松籟邸の隣人22 第十九話 明治白袴隊 学習院中等科に編入した茂は、広志と西新井大師に行こうとするが……。
【話題の著者に聞く】
●間宮改衣『ここはすべての夜明けまえ』 自然に思い浮かんだ言葉に導かれてできた物語
【リレーエッセイ】
●わたしのちょっと苦手なもの11 三浦しをん 奥歯に響く
ウェブアプリケーション開発の定番言語であるPHP言語を、言語仕様から実用的なプログラミングテクニックまで詳細に解説しています。PHP言語のコア機能である、強力な文字列処理や配列処理、改善されたオブジェクト指向プログラミングのサポートなどはもちろん、拡張モジュールと組み合わせてデータベースを使用したり、グラフを描画したり、XMLファイルを解析したりなど、実践的なテクニックも網羅しています。本書をマスターすれば、PHP言語の動作原理を理解して、PHPに付属する多くの拡張モジュールの使用方法を身に付け、自分でPHPのウェブアプリケーションを設計して作成できるようになるでしょう。PHP言語を扱うすべてのユーザのための本格的解説書です。
夕方から元気が出なくなった
スマホを見るとぼやける
買い物に行くのが煩わしい
食事中むせるようになった
「結局、この不調は年だから…」とあきらめそうになった時こそ、この本で「病気的な変化」ではなく、多くは「正常な変化」であることを知ってください。
年を重ねてからの変化というのは、あきらめるのではなく、「知って対処する」ことでより良い生活を一生送ることができます。
70代、80代と年を重ねても、若い頃のように趣味を楽しんだり友達と遊びに行ったりできるのです。
「体の変化に合わせて正しく体を使えれば、私など足元にも及ばないほど行動が可能になり、素敵な暮らしができることを、たくさんの患者さんから学ばせてもらったのです」(「はじめに」より)
多少体重が増えても構いません、買い物に行くのが煩わしくなったのも、悪いことではなく、よい年の取り方をしているからです。
私たちは、一定の年齢になって起こる現象を、すべて老化のせいにしがちです。なぜかといえば「歳をとる=劣化」と考えているから。でも現実は、そうでもありません。
「変化」を正しく理解して、ちょっとした工夫やモノの見方を改めるだけで、本来の能力を維持できます!
気が楽になりますし、本当の力を発揮できるようになるはずです。
第1章 最近、とくに気になる……
これってもしかして!?
スマホを見続けたあと、目のピントが合わなくなってきた
振り向いた瞬間「あっ!」。首の力が弱くなった気がする
食事中むせるようになったのは喉が衰えたせい?
外出中も家のなかでも、よく人にぶつかる など
第2章 なんだっけ? 誰だっけ?
私どうなっちゃうんだろう??
この映画のタイトルなんだっけ? 俳優の名前も思い出せない
冷凍庫から失くした鍵が! 物をすぐに失くしてしまう
なんのためにここへ来たんだっけ? 自分の行動がわからなくなる
爪に線が入るようになったし、割れやすくなった気がする など
第3章 テレビの音がうるさいと家族から苦情が
近くのものが見えづらいけど、まだ老眼鏡はかけたくない
読書が面倒になって、本を一冊読破できなくなった
ドライアイで目が乾くのに、勝手に涙が出てくる
視界にゴミのようなものが見えるけど、これって目の病気? など
第4章 メンタル弱ったかも。
なんだか自信がなくなってきた
「自分の人生、残り少ないなぁ」「人生って短いなぁ」とため息が出てしまう
「長生きなんてしたくない」と思う瞬間がある
「よっこらしょ」と声に出す癖、嫌悪感があるのにやめられない
運動不足の人は、一日一回「楽しない選択」を など
第5章 これだから夜がコワい!
夜中に目が覚めない方法はズバリこれ!
睡眠時のエアコン設定時間も重要
目が覚めてしまったら、どうしたらいい?
夜中にイタタタ! 突然、足がつってのたうち回ることに など
第6章 絶対人に言えない! 案外、深刻な悩み
おならが勝手に出てしまうんですけれど……
人より多い気がする……トイレに行く回数が増えた
くしゃみがオッサンぽくなった
実は尿もれするようになってしまった など
本書は、英和辞典の編者でもある気鋭の「辞書博士」が、「1万語」レベルの英単語を身につけるための「戦略」を解説するものである。頻度順の英単語1万語を押さえると、一般的な英語のテキストの約98%をカバーでき、英語を正しく理解できるとされる。
しかし、1万語を丸暗記するのは現実的ではない。
ではどのように習得するか。著者は、高頻度語(発信語彙)と低頻度語(受信語彙)では異なる戦略を用いるべきであると説き、言語学的な7つの視点でアプローチすることを提唱する。
高頻度語には「使えるようになるための戦略」が必要であるとし、コロケーション・フレーズ・メタファー(比喩)・コノテーション(言外の意味)の4つの視点を紹介する。一方、低頻度語には「意味がわかるようになるための戦略」が必要であるとし、語源・意味のネットワーク・フレームの3つの視点を紹介する。さらに、これらの7つの視点を活かすための実践編として、コーパス・生成AI・辞書を駆使した、とっておきの学習法を披露する。巻末には、読者が語彙数を把握するための「語彙サイズテスト」(2回分)も付いている。
ビジネスで英語が必須の人、各種の英語能力試験で高得点を目指したい人、留学や海外赴任の準備がしたい人、英語の新しい世界を覗きたい学生や教員など、英語力を本格的に鍛えたい人のための必携書。
今の世の中、そして所属する組織が、「なにかおかしいな」と思っても、したたかに、仲間とともに、前を向いて生きてゆきたい人たちに贈る書。
『北海道新聞』夕刊で長期連載された人気コラムを書籍化!
≪組織の中で働くということは、組織を構成している人間相互の関係性の中で仕事をすること。となると、現在では表舞台から去った「人望」が、復活の時を迎えるかも。というのも、組織というものはおもしろいもので、順境では不要であって、壊したり、かき回したりする人が、危機や衰退時には必要になったりします。業績好調な前の組織では人を育て活かすことができたリーダーも、次の組織では活かすどころか、つぶしてしまったという話もよくありますね。人は人それぞれに事情があるものです。それを把握し、臨機応変かつ柔軟に対処することで百花繚乱の姿を目指すのが本来あるべき目標であるのは言うまでもないことです(それをダイバーシティ社会ともいうそうですね)。けれどもその実現に挑戦し、踏み出せるリーダーには、やはり「人望」が必要だと私は思うのです。ではどうすると「人望」は得られるのでしょう。人は、外見や見た目で9割が判断されるなどと言われますが、ともに働き学び続ける仲間ともなれば、そうではないでしょうーー≫「はじめに」より
*本書にちりばめられた、数々の言葉
●部下の心理的安全性を担保するには、まず上司としての正直さや潔さが必要になる
●気配り・目配り・心配りをするには、観察力や想像力が必要になる
●捨てる神あれば拾う神あり、まずは自分の仕事に誇りを持つ
●人間的なつながりを深めていく、その手段に、あいさつとお礼がある
●自説に固執し、偏見で判断し、助言を聞かない……もう退場したほうがいいのでは
●「感情労働」という働きの価値を認めて、その精神的疲労の回復に工夫する
●頑固、頑迷固陋、強情、聞く気なし、聞き流す人……にはなりたくない
●投げた石、発した言葉は、いずれも戻ってこない
●仕事は誰かが必ず見ている、縁と情を大切に
●非の打ち所のない文章も、一つの誤記ですべて台なしになる
●丁寧に人に接すること、それが、自己を律することにつながる ほか
API Platformは、PHPでWeb APIを開発するためのフレームワークです。日本語の情報や国内で公表されている採用事例はまだ多くはないものの、国際的にはすでに高い人気と多数の採用実績を誇り、PHPでREST APIやGraphQL APIを開発する手段として最有力候補の1つとなっています。API Platformはたった1行のコードの追記でCRUDとAPIドキュメントが生成されるなど手軽に入門できる一方で、本格的に使いこなすにはAPI Platformの機能そのものに加えてOpenAPIやJSON-LDといった関連する標準仕様などに対しても深い理解が求められる側面があり、入門と実用の間にはそれなりに大きな溝があります。本書は、この溝を一気に埋めてくれる一冊です。API Platformを複数の実務案件で活用し、ソースコードにも多数コントリビュートしている著者が、本格的な活用のために必要な実装テクニックや周辺知識を余すところなく徹底的に解説します。
企業価値を示す新たな指標であり、
上場企業の開示義務が適用され話題沸騰の「人的資本経営」。
ただ、言葉の意味を知っていても、
「なぜ、やるのか?」「何から始めるのか?」まで語れる人は、そう多くはないのではないだろうか。
「知っておくべき」と頭では理解している。
でも分厚い専門書を開くのはちょっと気が引ける……。
そんな人に向け、「これ1冊」で人的資本経営の全体像がわかる入門書をお届け。
新書版型で手軽に学べ、それでいて内容は以下のように充実している。
第1章 人的資本経営とは何か
第2章 世界で進む「人的資本開示」の動き
第3章 人的資本経営の落とし穴ーー表面的な理解では、逆効果にもなる
第4章 人的資本経営の実践ーー結局、何をすればいい?
第5章 人的資本経営の現状ーー海外企業と日本企業
人的資本経営のエッセンスを、
日本における「人的資本経営の第一人者」が実務目線から徹底解説!
心が荒れない 9歳までの「叱り方」(仮)
恐竜はいつの時代も大人気。
大昔に絶滅した生き物なのに、どうして恐竜の姿や生活がわかるのだろうか。それは、化石に残されたわずかな手掛かりをもとに、現在生きている動物と比較したり、科学技術で分析したりして、推理しているからである。「この恐竜はこのような姿でこのような生活をしていました」と教えるだけの書籍も多い中、本書では、恐竜研究の第一人者が判明している手掛かりから順を追って推理していくので、謎解きの楽しさを味わうことができる。
この文庫版では、竜脚類について「なぜ大きいのか?」「鼻の穴の大きさと位置」という二つの謎についての項目が新たに加わっている。
(目次より一部抜粋)恐竜は「飛ばない鳥」/ティラノサウルスが狩りをするのは若いときだけ/トリケラトプスは頭が重すぎて走れない/ステゴサウルスは見た目の怖さで身を守る/恐竜絶滅の原因は本当に巨大隕石なのか?/恐竜は社会性を持つほど賢くはない/発見も間違いも続々の発掘競争/軌道に乗ってきた日本の恐竜研究