盗むだけなら、単なる盗人…義賊とは弱きを助く者。その真骨頂を芥川龍之介、菊池寛、鈴木金次郎が綴る。
あるまんげつのばん、どこからかきこえてくるおんがくにさそわれて、あるきだした5ひきのねずみたち。つきあかりのしたでうたうかえるたちのみごとなうたごえにかんどうした5ひきは、ねずみのおんがくかいをけいかくしますが…。
日が暮れると、はりねずみは、友だちのこぐまの家へ出かける。一緒に星を数えて夜を過ごすのだ。途中、白い馬を見つけて、はりねずみは、霧の中へ入って行く。深い霧の中で、道に迷ってしまったはりねずみは、こわい思いをしながら、あちこちさまよって、とうとう川に落ちてしまい…。 世界的に評価の高いロシアのアニメーション作家の初めての絵本。詩情あふれる美しい世界が展開する。
サムは、図書館に住むねずみです。子どもの調べものコーナーのうしろの、小さな穴のなかで暮らしています。サムは、本を読むのが大好き。ある日、自分でも本を書いて図書館の棚に並べてみたら、みんなから大絶賛!でも誰もサムにあったことがありません。ところが、ある日トムという男の子が、サムの正体に気付いてしまいました。二人は一緒に絵本をつくることになりましたが、もしみんなが、サムのことを知ってしまったらどうなるでしょう…トムはサムの秘密をまもれるのでしょうか?本づくりのたのしさと、友情のたいせつさを生き生きとえがくダニエル・カークの人気絵本シリーズの続編。
ガシガシしているからといって、ただガシガシしているのじゃないのさ。ガシガシしながらいろいろしてるの。たとえばガシガシかんがえたり、ガシガシしらべたり、ガシガシためしたり、ガシガシなやんだりしているわけさ。おもいだしたり、けいさんしたり、もんくをいったりするときも、ねずみくんはガシガシするのさ。これは、いわゆるうまれつき。つまりねずみくんのちゅうしんは、りっぱな歯というわけね。で、きみのちゅうしんはどこ。
「ああ、おなかがすいた…むにゃ…」ミニー・マラコフは、ふうとうのふとんの中で、耳をかき、ねがえりをうちました。ミニーは、地下鉄のトンネルにすんでいるはつかねずみの女の子。「ちゃんと晩ごはんをたべたから、ほんとにおなかがぺこぺこってわけじゃないんだけど…なんかおいしいものがたべたい…」目をつぶったまま、ミニーは鼻をひくひく。すると、ゆめの中にりんごがぽっかりとあらわれました。ミニーが、きのう、地下鉄の駅のホームの下でひろったりんごです。
パリの街には地下鉄が網の目のようにはしっています。モンパルナス駅の12番線の広場には、今はやりのコンクリートだらけの駅とちがい、地めんに小石をしいて枕木をならべ、そのうえをレールがはしっています。はつかねずみのミニーやミッキーたちはこの広場が大好きで、なかまと楽しくくらしています。ところがある日、からだが大きくて乱暴などぶねずみたちがやってきて、大事な食べ物をたいらげてしまいました…。
人形の家や、ねずみの穴の中の、わくわくするような小さな世界をのぞいてみませんか?ビアトリクス・ポターの作品の中でも、いちばんおもしろいといわれる「2ひきのわるいねずみ」が立体的なしかけえほんになりました。
動物の愛らしい顔や姿をかぎ針で編むことによって、これまでに無い立体を表現することができる。リアルな顔のバッグやゆるかわ系の動物バッグなど盛りだくさん。自分の持っている動物柄と合わせたり、ワンポイント主張したい時に楽しんだりと、SNSとの親和性も高い実用書です。
どうぶつバッグにおすすめ ファンシーヤーンコレクション
インコバッグ
ハリネズミのボストンバッグ
ナマケモノバッグ
半立体フェイズバッグ
どうぶつシルエットトートバッグ
パグのフタ付きバッグ
パンダのがま口バッグ
しっぽチャーム
孔雀のメタリックバッグ
森のサークルバッグ
どうぶつブローチ
アニマル柄カバーのバケツ型バッグ
キンカバッグチャーム
Lesson&How to make
大きくてゆったりしたゾウ。小さくてチョコマカしてるネズミ。でも、一生に心臓がうつ回数を調べると、アレ? 意外な事実の積み重ねから、動物たちの生き方がくっきり見えてきます。
小さいってどんなこと?みじかなことからものの本質にせまります。やさしくユーモラスな「科学絵本」。
さあ、まちにまったなつやすみ!ネズミのゆうびんやさんは、かぞくでバカンスにしゅっぱつです。おやおや、にもつにはてがみやこづつみがたくさん。りょこうをしながらとどけるのです。めざすはさばくにジャングル、かざんのしまに、だいとかい。ネズミいっかといっしょに、せかいいっしゅうへでかけましょう!3歳から。
おやつにチョコレートを作ることにしたねみちゃん。それをきいたねずみくんは、どうぶつたちをよんできます。
予想以上のお客さんに、ねみちゃんはびっくり! そして、みんなにひとつずつチョコレートを作りました。大きなぞうさんには大きいチョコレート、さて、ねずみくんには……?
2024年で50周年を迎えた「ねずみくんの絵本」シリーズ。
42作目となる今回は、『ねずみくんと ホットケーキ』や『また! ねずみくんと ホットケーキ』に続く、おやつがモチーフの作品です。
愛らしいラストに心温まる、バレンタインにぴったりのお話をお楽しみください。