盗むだけなら、単なる盗人…義賊とは弱きを助く者。その真骨頂を芥川龍之介、菊池寛、鈴木金次郎が綴る。
ねぇ、「コワイ」って、もってる?
「コワイ」を探しに出かけた子ネズミのミナ。
ライオンやカメに聞いても、答えはみつかりませんーー。
ユニークな「こころ」絵本。
子ネズミのミナは、「コワイ」がどんなものかを知りたくなって、
さがしに出かけます。ところが、ライオンに会っても、スカンクや
長生きのカメのところへ行っても、さっぱり答えはみつかりません。
そして、さいごにヘビに出会うのですが……。
ドイツの語り部シャミによる、
「こわい」という気持ちについてのユニークなおはなし。
ガシガシしているからといって、ただガシガシしているのじゃないのさ。ガシガシしながらいろいろしてるの。たとえばガシガシかんがえたり、ガシガシしらべたり、ガシガシためしたり、ガシガシなやんだりしているわけさ。おもいだしたり、けいさんしたり、もんくをいったりするときも、ねずみくんはガシガシするのさ。これは、いわゆるうまれつき。つまりねずみくんのちゅうしんは、りっぱな歯というわけね。で、きみのちゅうしんはどこ。
動物の愛らしい顔や姿をかぎ針で編むことによって、これまでに無い立体を表現することができる。リアルな顔のバッグやゆるかわ系の動物バッグなど盛りだくさん。自分の持っている動物柄と合わせたり、ワンポイント主張したい時に楽しんだりと、SNSとの親和性も高い実用書です。
どうぶつバッグにおすすめ ファンシーヤーンコレクション
インコバッグ
ハリネズミのボストンバッグ
ナマケモノバッグ
半立体フェイズバッグ
どうぶつシルエットトートバッグ
パグのフタ付きバッグ
パンダのがま口バッグ
しっぽチャーム
孔雀のメタリックバッグ
森のサークルバッグ
どうぶつブローチ
アニマル柄カバーのバケツ型バッグ
キンカバッグチャーム
Lesson&How to make
ぼくのなまえはイグナート。ちっぽけなネズミのぼくは、いつも涙目、ひとりぼっち。そんなぼくにも、生まれてはじめて友だちができた。ナタリア。口は悪いけど、ぼくにパンを分けてくれたやさしい人だ。でも、ナタリアはいなくなった。いやがるナタリアを、兵隊がつれさった。ちっぽけなぼくだって、たまにはでっかいことをおもいつく!ナタリアに会いにいこう。旅に出るんだ。
『くまのパディントン』の作者の遺作!
英国を代表する児童文学作家マイケル・ボンドが
最後に遺した、心あたたまるお話が
絵本になりました。
伯爵が暮らすマナーハウスのようすや
凝った造りの人形の家、
花柄の壁紙、ネズミたちの服装など、
すみずみにまで英国の香りがただよう1冊。
人形の家に隠れている、
ネズミの両親と13匹の子ネズミたち。
ぜんぶ見つけられるかな?
細部までじっくり味わいたい大型絵本。
伯爵のおやしきの人形の家にすむネズミ一家。
あるとき、伯爵夫妻がおるすのあいだに、
おやしきで悪だくみがはじまったのを知り、
ネズミたちは……?
「ああ、おなかがすいた…むにゃ…」ミニー・マラコフは、ふうとうのふとんの中で、耳をかき、ねがえりをうちました。ミニーは、地下鉄のトンネルにすんでいるはつかねずみの女の子。「ちゃんと晩ごはんをたべたから、ほんとにおなかがぺこぺこってわけじゃないんだけど…なんかおいしいものがたべたい…」目をつぶったまま、ミニーは鼻をひくひく。すると、ゆめの中にりんごがぽっかりとあらわれました。ミニーが、きのう、地下鉄の駅のホームの下でひろったりんごです。
パリの街には地下鉄が網の目のようにはしっています。モンパルナス駅の12番線の広場には、今はやりのコンクリートだらけの駅とちがい、地めんに小石をしいて枕木をならべ、そのうえをレールがはしっています。はつかねずみのミニーやミッキーたちはこの広場が大好きで、なかまと楽しくくらしています。ところがある日、からだが大きくて乱暴などぶねずみたちがやってきて、大事な食べ物をたいらげてしまいました…。
人形の家や、ねずみの穴の中の、わくわくするような小さな世界をのぞいてみませんか?ビアトリクス・ポターの作品の中でも、いちばんおもしろいといわれる「2ひきのわるいねずみ」が立体的なしかけえほんになりました。
日が暮れると、はりねずみは、友だちのこぐまの家へ出かける。一緒に星を数えて夜を過ごすのだ。途中、白い馬を見つけて、はりねずみは、霧の中へ入って行く。深い霧の中で、道に迷ってしまったはりねずみは、こわい思いをしながら、あちこちさまよって、とうとう川に落ちてしまい…。 世界的に評価の高いロシアのアニメーション作家の初めての絵本。詩情あふれる美しい世界が展開する。
ちっちゃなチッチと家族や村の動物たちの心あたたまるおはなし。小さな村の幸福感あふれる一日を、のびやかに、ていねいに描いた絵本。
さあ、まちにまったなつやすみ!ネズミのゆうびんやさんは、かぞくでバカンスにしゅっぱつです。おやおや、にもつにはてがみやこづつみがたくさん。りょこうをしながらとどけるのです。めざすはさばくにジャングル、かざんのしまに、だいとかい。ネズミいっかといっしょに、せかいいっしゅうへでかけましょう!3歳から。
お話上手なイソップねずみが語り手となって、イソップ寓話を物語るシリーズ。第二弾は「ライオンとねずみ」です。ねずみがライオンを助けるお話に、聞いていた子ねずみたちは「やったぁ」と大喜び。その中でいちばん小さいねずみが「ライオンはありがとうっていったかな」と自信なさげにつぶやきます。するとお兄さんたちが自信を持って答えます。「もちろんだよ!」「そうやってともだちになるんだよ!」。誰かの力になれる喜びとすこやかな友情が心を打つ、傑作絵本の誕生です。
「ねずみくんの絵本」シリーズ34作目。新キャラクター「いたずらビムくん」が登場!
みなれない子に出会ったねずみくん。その子の名前は「いたずらビムくん」。この子がとんでもないいたずらっこだったから、さあ大変!
ぞうさんやライオンさんなど、ビムくんにいたずらされたどうぶつたちが、次から次へとやってきます。そこで、ねみちゃんが思いついたこととは……?
ビムくんは、いたずらが大好きな黒いねずみの男の子。
Black MouseのBとMをとって名づけられました。
絵本の枠を超えて動き回るビムくんから目が離せない、とってもユーモラスなお話です。