正しい抗原診断に基づく必要最小限の食品除去。食品の抗原性の理解により安全に「食べる」。成長とともに耐性の獲得を目指した食事指導。
シミ、ニキビ、肝斑、アトピー性皮膚炎などの
深刻な肌トラブルに悩み、
その悩みを解消するために、多くの時間とお金、
そして気力を費やしています。
しかし、、悩みが消えないどころか、
どんどん肌トラブルが進行していく人が少なくありません。
著者は美容家として45年、自身も敏感肌で苦しんできた経験を元に、
肌・体・髪全身の健全化をトータルに研究し、
これまで10万人の肌を改善に導いてきました。
肌トラブルを起こす要因と悪化させる要因は
心身に大きな負担をかける「有害物質」や「ストレス」、
「生活環境や習慣」もその一つであり、
根本から治すためには、身体や肌が何を欲しているのかに
気づくことが大切です。
どんな化粧品を使い、どんなケアをすれば
「肌細胞が喜ぶのか」ということを、
そして体質が人それぞれ異なるように、
「肌細胞が喜ぶこと」も人それぞれで違うということを
知らなければなりません。
誰にでも当てはまる原則を本書で知ったうえで、
あなた自身の肌には何が良くて何が悪いかを見極め、
良いことを実践し、悪いことを避けてください。
知識を身につけ、賢い選択をすれば、
あなたの肌は確実に良い方向に向かうはずです。
本書を長年の肌トラブル解消のための
手引きにしていただければ幸いです。
【目次】
序章 肌が劇的に改善した女性たち
第1章 増えてきた「難治性」の肌トラブルの実態
第2章 肌トラブルを改善する生活の知恵
第3章 難治性でも改善する「岩永式美肌メソッド」
第4章 根本的な改善には「意識改革」も必要です」
終章 難治性肌と向き合ってきた年月
序章 肌が劇的に改善した女性たち
第1章 増えてきた「難治性」の肌トラブルの実態
第2章 肌トラブルを改善する生活の知恵
第3章 難治性でも改善する「岩永式美肌メソッド」
第4章 根本的な改善には「意識改革」も必要です」
終章 難治性肌と向き合ってきた年月
くしゃみ、鼻水、鼻づまりに困っているけれど、市販の薬を飲んでいるから大丈夫! と思ってはいませんか? 薬で症状を抑えてばかりいると、かえって鼻の症状は悪化し、頭が痛い、においを感じないなどの事態に陥ります。また、アレルギー性鼻炎や花粉症であると自己判断し、薬による治療を続けていたことで、鼻の別の病気を見逃していることも少なくありません。
本書では、鼻炎症状を少しでも改善するべく、薬に頼らないセルフケア方法を専門医が伝授。最新医療情報や、今、話題になり、真偽が問われている新型コロナウイルスとの関係についてもご紹介します。
食物アレルギーについてのわかりやすい基礎知識。救急時の処置や保護者・学校への対応。発育・発達に沿った乳幼児の栄養と食品の基礎知識。簡単に作れる日常献立・おやつ・調味料の紹介。一般医・小児科医、コメディカル、保育士のための便利なガイダンス。
最新治療法から生活のコツ、レシピの作り方までわかる!愛犬がよろこぶアレルギー対応実践レシピ。
「わかりやすい・ミニマムエッセンス」がコンセプトの薬理学の教科書.薬学生が知っておくべき医薬品の薬理について,薬理作用,適応,副作用・禁忌の項目を設けてやさしく解説.今改訂では新薬・新知見等の各種情報を更新したほか,一部図表を追加・更新し,より理解しやすい内容とした.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版/平成25年度改訂版)対応.電子版付.
愛知文教女子短期大学で開いてきた、アレルギーの子ども達のためのクリスマスパーティーのレシピをまとめました。アレルギー表示が必要な7品目を使わない保育園の行事食・給食づくりのためのレシピ。家庭でも作りやすいように分量などに配慮。
今年のパーティーの案内とともに、中日新聞・東京新聞で近刊紹介。
行事食・・・・クリスマス・ひなまつり・七夕・お誕生会(夏・冬)
肉料理、魚料理、ごはん・麺料理、野菜料理、デザート
食物アレルギーの幼児が10年間で倍増?。愛娘・ニコタンもいくらNG、トマトNG、スイカNG、くるみNG…だけど食べるのだーい好き。ためになる食物アレルギーの実状&体験談。
ステロイドを使いこなす!
免疫を上げる食事や生活習慣から病院との付き合い方まで、アレルギーを解決するための秘訣を丁寧に詳しく教えます。
小児科などの血液検査の結果が陽性というだけでその食物が食べられないと決まったわけではありません。血液検査結果やネットの検索での自己判断や思い込みで食べられるものまで食べさせないようにする人がいますが、子どもは発育不全になってしまいます。本書では正しい食事管理から緊急時の対応法までをイラストやチャートを使いわかりやすく解説。保育園・幼稚園や小学校の先生のガイドにもなる一冊です。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》
【血液検査が陽性でも、食べられないとは限らない。 専門医が不安と疑問に答える!】
急増する食物アレルギー。
氾濫する情報に保育園、学校、保護者は大混乱です。
「念のため」「心配だから」と除去する食物を自己判断で増やしてしまうと、
子どもの発育をさまたげてしまう危険があります。
「食べさせない」から、「できるだけ食べさせる」へ。
正しい食事管理から緊急時の対応法まで徹底解説します。
【まえがきより】
わが子が食物アレルギーと診断されると、「これからいったいどうなるのだろう」と、親は途方に暮れてしまいます。発症は乳幼児期が多いので、育児の不安があるところにアトピー性皮膚炎、さらには食物アレルギーが加わると大変です。
しかし、幸いなことに乳幼児期には食べるとアレルギーが出ていた食物も、大きくなるにつれて徐々に食べられるようになってくることがほとんどです。自然に食べられるようになることも多いのですが、やはり適切な食事管理の結果、治ることは期待できるのです。
食物アレルギーの食事管理は少しずつ変わってきました。かつては「食べさせないこと」が中心でしたが、今では「できるだけ食べさせること」に重点が置かれています。医師や栄養士のもとで食事管理を慎重に進めていきます。(監修者 海老澤元宏)
【本書の主なポイント】
●赤ちゃんの食物アレルギーは乳児アトピー性皮膚炎と合併しやすい
●乳幼児期に発症した食物アレルギーは自然に治っていくことが多い
●自己判断は厳禁。念のため、心配だからと除去する食物を増やさない
●正確な診断には「食物経口負荷試験」が必須
●受診先選びは小児科をベースにしたアレルギー専門医に
●給食だけではない。保育園・学校の注意と対策
●運動することで起こるアレルギーは5時間目の体育が要注意
●いざというときにあわてないアナフィラキシーへの応急処置
●エピペンを使うべき状態を知っておく
●食物別の注意ポイント= 鶏卵、牛乳、小麦、大豆、ピーナッツ・ナッツ類、ごま・いも類、そば、果物・野菜、魚、甲殻類、肉類
学術雑誌に認められたインプラント・純チタン・レジンアレルギー症例を掲載。対応する術前・術後の写真がそろっている多くの症例を掲載。
漢方の構成生薬は、非常に緻密で、驚くほどよく計算されている。本書は、その緻密さを、ポイントを絞り、手軽に、そして直感的に学べるように構成したものである。漢方の多様性、その背後にある生薬の中心的な役割に触れながら、読者が実際に漢方を使えるようにまとめた一冊。
「放射線に対抗できるのは、ぼくたちのからだがもっている
免疫力しかないようなのです。東電原発事故以来、ぼくは、
免疫について勉強しなくてはと決意しました」
と、本特集担当の編集委員・山田 真さん。調べるうちに、
近年ますます腸内細菌の研究がすすんでいること、
腸内細菌と免疫には深い関係があるとわかります。
そして、できたのが、この特集。
腸内細菌は免疫にどう働く? 代謝などにも影響が?
腸内バランスはやっぱり大事。
赤ちゃんは生まれると同時に腸内細菌をとりこみ始め、
こどものうちに定着、大人になっても
ずーっと持っていることが多いそう。
理想は、多種多様な腸内細菌がすんでいること。
では、こどもから菌を奪わない生活って、どんな?