漢方の構成生薬は、非常に緻密で、驚くほどよく計算されている。本書は、その緻密さを、ポイントを絞り、手軽に、そして直感的に学べるように構成したものである。漢方の多様性、その背後にある生薬の中心的な役割に触れながら、読者が実際に漢方を使えるようにまとめた一冊。
パン、パスタ、ピザ、ラーメン、うどん、ケーキ、クッキー…いつも食べている「小麦」がなぜ全身の不調を引き起こすのか。最新栄養医学でわかった日本人のための「グルテンフリー」実践ヒント。
はじめに
パート1 ぜんそく
1 ぜんそくって、どんな病気?
2 ぜんそくの悪化要因と診断
3 ぜんそくの予防と対策
パート2 鼻炎・結膜炎・花粉症
1 アレルギー性鼻炎・結膜炎って、どんな病気?
2 アレルギー性鼻炎・結膜炎の原因と診断
3 アレルギー性鼻炎・結膜炎の予防と対策
パート3 アトピー性皮膚炎
1 アトピー性皮膚炎って、どんな病気?
2 アトピー性皮膚炎の原因と診断
3 アトピー性皮膚炎の予防と対策
パート4 ほかにもあるアレルギー
1 ハチや蚊のアレルギー
2 虫のりんぷんなどによるアレルギー
3 薬によるアレルギー
[コラム]触れることで起きる接触皮膚炎
さくいん
正しい抗原診断に基づく必要最小限の食品除去。食品の抗原性の理解により安全に「食べる」。成長とともに耐性の獲得を目指した食事指導。
食物アレルギーの幼児が10年間で倍増?。愛娘・ニコタンもいくらNG、トマトNG、スイカNG、くるみNG…だけど食べるのだーい好き。ためになる食物アレルギーの実状&体験談。
愛知文教女子短期大学で開いてきた、アレルギーの子ども達のためのクリスマスパーティーのレシピをまとめました。アレルギー表示が必要な7品目を使わない保育園の行事食・給食づくりのためのレシピ。家庭でも作りやすいように分量などに配慮。
今年のパーティーの案内とともに、中日新聞・東京新聞で近刊紹介。
行事食・・・・クリスマス・ひなまつり・七夕・お誕生会(夏・冬)
肉料理、魚料理、ごはん・麺料理、野菜料理、デザート
最新治療法から生活のコツ、レシピの作り方までわかる!愛犬がよろこぶアレルギー対応実践レシピ。
“ああ、また怒っちゃった…”→“イライラしても大丈夫!”100万人が学ぶ怒りをコントロールするスキル。
免疫を上げる食事や生活習慣から病院との付き合い方まで、アレルギーを解決するための秘訣を丁寧に詳しく教えます。
「わかりやすい・ミニマムエッセンス」がコンセプトの薬理学の教科書.薬学生が知っておくべき医薬品の薬理について,薬理作用,適応,副作用・禁忌の項目を設けてやさしく解説.今改訂では新薬・新知見等の各種情報を更新したほか,一部図表を追加・更新し,より理解しやすい内容とした.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版/平成25年度改訂版)対応.電子版付.
学術雑誌に認められたインプラント・純チタン・レジンアレルギー症例を掲載。対応する術前・術後の写真がそろっている多くの症例を掲載。
つらい鼻づまり・鼻水に悩まされる副鼻腔炎。カゼだと思って軽視すると慢性副鼻腔炎(蓄膿症)に進行し、鼻水が気管に流れて気管支ぜんそくなど重い合併症を引き起こします。特に副鼻腔炎の一種の好酸球性副鼻腔炎は難病に指定されており、早期の治療が必要とされています。本書は、こうした副鼻腔炎のセルフケアや治療法に関する疑問に専門医がわかりやすく回答。さらに、花粉症をはじめとするアレルギー性鼻炎のセルフケアや治療法もくわしく紹介します。
「放射線に対抗できるのは、ぼくたちのからだがもっている
免疫力しかないようなのです。東電原発事故以来、ぼくは、
免疫について勉強しなくてはと決意しました」
と、本特集担当の編集委員・山田 真さん。調べるうちに、
近年ますます腸内細菌の研究がすすんでいること、
腸内細菌と免疫には深い関係があるとわかります。
そして、できたのが、この特集。
腸内細菌は免疫にどう働く? 代謝などにも影響が?
腸内バランスはやっぱり大事。
赤ちゃんは生まれると同時に腸内細菌をとりこみ始め、
こどものうちに定着、大人になっても
ずーっと持っていることが多いそう。
理想は、多種多様な腸内細菌がすんでいること。
では、こどもから菌を奪わない生活って、どんな?
ぜんそくはアレルギー体質によらず、一生付き合っていかなければならない病気ですが、薬を正しく使えば症状を軽くできます。問題は「正しく」使わない人が多いこと。症状がないときに薬を自己判断でやめてしまう人も少なくありません。本書では、ぜんそくの症状・診断方法をはじめ、治療方針の決め方や薬の使い方、発作を起こさない生活のコツなど、長く付き合っていくために必要な正しい知識をわかりやすく図解します。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》
【症状がない時期こそしっかりケアを!】
子どものころからのぜんそくが治りきらない人や、中高年以降に新たにぜんそくを発症する人が増えています。以前はアレルギー体質が原因と思われていましたが、アレルギー体質でなくても発症することがわかってきました。大人になってからの発病は重症化しやすいので注意しなくてはなりません。せきが続き息苦しさがあると、ぜんそくだと判断しがちです。ぜんそくは診察を受けるときに症状が起こっているとは限らないため、診断が難しいといわれます。正しい診断には検査方法や診断に必要な情報を知っておくと安心です。
また、ぜんそくはアレルギー体質によらず、一生付き合っていかなければならない病気です。治療は薬物療法と生活改善の両方が大事ですが、発作のない状態が続くと、通院を中断する人がいます。治ったと思い込んで、薬も、日常生活の注意もやめてしまうのです。すると、気道の炎症が悪化するうえに、環境的にも発作の起こりやすい状況に陥りやすく、ほとんどの場合、再び悪化することになります。
薬にはどのような作用があるのか、生活上の注意がなぜ必要なのか……。ぜんそくは長く付き合う病気なので、薬についても知識をもっておくと納得して治療に取り組めるようになります。
本書では、ぜんそくの症状・診断方法をはじめ、治療方針の決め方や薬の使い方、さらには発作を起こさない生活のコツなど正しい知識をわかりやすく図解します。
【本書の主なポイント】
*ぜんそくで問題なのは、発作だけでなく、気道に炎症が「常にある」こと
*「ゼイゼイして息苦しく、せきが止まらない」が典型的な症状
*原因が特定できない非アレルギー性のタイプ(非アトピー型ぜんそく)もある
*かぜや疲れ、ストレスが発症の引き金になる
*「かぜ」と混同しやすい「せきぜんそく」とは
*重症度(大人)は4段階。重症度を知ることが治療のスタート
*吸入ステロイド薬は発作が起こっていない時期にも気道の炎症を抑える大切な予防薬
*気管支拡張薬は呼吸を楽にするが、使いすぎると悪化する
【まえがき】
【巻頭】あなたのぜんそく、どれですか?
1 ぜんそくの正しい知識を得る
2 検査から重症度を診断する
3 治療は油断せずに続けていく
4 薬でぜんそくをコントロールする
5 発作を起こさない生活のコツ