インターネットがあらゆるものを変えてしまった現代。今や、人々の生命や思考をもネットワーク化する「デジタル化するバイオ」の時代が目前に迫っている。サイエンス、テクノロジー、アートの結節点から問う未来。
2017年4月刊行の公式テキスト第3版に対応した、公式カリキュラム完全対応の対策問題集。
NTTコミュニケーションズが発行する公式テキストを補完し、同検定の必修テーマの問題演習と要点解説に絞り、効率のよい検定対策や受検直前の総仕上げに最適な一冊。実際の出題に即した試験一回分の模擬問題も収録。
本書の初版は,2011年9月に上梓されたが,それから6年以上も経ち,インターネットビジネスはその間にさらなる発展を遂げてきた。例えば,個人の電子商取引金額は,2009年の6.7兆円から,2016年には,15.1兆円まで拡大している。また,スマートフォン経由の取引は若い人を中心に拡大し,取引全体の3割を占めるようになってきた。さらに,電子マネーの利用も拡大し,利用金額は,2009年には1.3兆円であったものが,2016年には,5.1兆円まで拡大している。インターネット広告は,2009年には7千億円強であったものが,2016年には,1.31兆円に拡大しており,近い将来にテレビ広告費(1.97兆円:2016年)を抜くことは確実である。今回の第2版では,これらの変化を踏まえ,本書で取り上げている,統計データを最新とするとともに,IoTによる新しいビジネスや,新しい電子マネーなどの最新の動向を取り込んだものである。
1.インターネットビジネスとは
2.ビジネスモデル
3.電子商取引
4.電子決済
5.デジタルコンテンツ
6.インターネットマーケティング
7.検索エンジン
8.データマイニング
9.インターネットビジネスのためのインフラ
10.情報セキュリティ
11.コンピュータウイルス対策
12.電子認証
13.インターネットビジネスの倫理と法律
14.インターネットビジネスの動向
15.まとめ
用語集
『リーディング・チュウ太』って知ってますか?25ヶ国語の対訳辞書をはじめ、進化し続ける「チュウ太」の全容と「近未来のチュウ太」を紹介。インターネットでここまでできる。日本語教育・学習支援サイト公式ガイドブック。
もしテレビや電話やインターネットがなかったらどうなるでしょう。私たちの命と暮らしを支えているのがインフラです。情報や通信に関するインフラは何があってどう運用されているのか、豊富な写真やイラストで解説。
情報化がもたらす「暗い面」と「明るい面」を踏まえ、次なるネット社会の可能性と流通経済を考える。
パソコン・インターネット・SNSの「困った!」をまるごと解決する一冊。
教育実習生としてやってきた鈴木の優しさに触れ、いつの間にか彼のことを目で追いかけていためぐみ。そして、そんな彼女を意識するクラスメイトの男の子・亮。球技大会を巡り、2人の淡くもどかしい恋心が交錯する。
インターネット上の権利侵害への対応について、被害者側、加害者側、プロバイダ側の三者のそれぞれの立場に立って、プロバイダ責任制限法を軸としつつ、法的・理論的側面と技術面を含む実務的側面の両方から検討、解説。
コンテンツ配信/SNS・投稿サービス/引用・転載・リンク/まとめサイト/二次創作/パロディ/オンラインゲーム/ゲーム実況配信/eスポーツ/eコマース/クラウドサービス/ビッグデータビジネス/AI・ロボット/教育のオープン化/著作権消滅作品・権利者不明作品の活用/Google Books訴訟/海賊版対策/CDNサービス/発信者情報開示手続/リーチサイト/グローバル展開/プライバシー問題etc.ネットビジネスの個別の事象ごとに法的な解説を加え、きわめて幅広い分野を網羅。巻末には関連団体のリストや索引を加えた。
開択者が明らかにする原点と未来。新時代の共通基盤、その本質とは。
ネットワーク用語集の超定番書「図解でわかる ネットワークの重要用語解説」の改訂5版です。フルカラーとして5年ぶりの大改訂版となります。ネットワークの用語がすべてイラストで解説されているため、かんたんに仕組みからしっかり理解することができます。初級エンジニアや学生の学習用としてはもちろん、現場で活躍するSEやPMの「あんちょこ」としても利用することができると大変好評です。今回の版から、インタネット編は「基礎編」と「技術編」の2つにわかれ、また新たに「セキュリティ編」が追加されました。
新聞・雑誌は言うに及ばず、インターネット上にも中国の情報が溢れる昨今、ビジネスであれ研究であれ、中国とかかわりを持とうとするとき、中国語の文章を確実に正確に「読める力」が必要になってきます。中国語の「書き言葉」は、さまざまな文体を含みますが、その中でも代表的なのが、「論説体」です。本書は、新聞・雑誌、学術論文、インターネット上などで広く使われるこの「論説体」の読解力の養成のためにさまざまな試みを実践してきた著者の成果を余すところなくこの1冊に集約しています。「中国語が少し複雑になると正確に意味が取れない」「新聞や雑誌、インターネットなど生の中国語がうまく訳せない」そんな方にも絶好の参考書です。
はじめに
第1部 続・インターネットは自殺を防げるか?
第1章 ウェブ・コミュニティでの相談は自殺リスクを下げるか?
第2章 ツイッターで「死にたい」とつぶやく人は本当に自殺するのか?
第3章 自殺予防のためにインターネットはどのように活用されているのか?
第2部 夜回り2.0
第4章 夜回り2.0開始
第5章 夜回り2.0における介入の理論的背景
第6章 夜回り2.0の成果
第7章 夜回り2.0は誰に対して有効か?
第8章 夜回り2.0における失敗事例
第3部 自殺予防への態度と啓発活動 ─主に金銭的観点から─
第9章 自殺予防に税金の支払いや寄付をしたいか?
第10章 自殺予防への支払意思額を低める要因とは?
第11章 自殺予防への支払意思額は変えられるか?
第12章 自殺対策への税金投入に強固に反対しているのは誰か?
第4部 自殺対策の未来
第13章 自殺対策の課題
第14章 パターナリズム批判を超えて─自殺予防の新しい形
あとがき
論文初出一覧
付録 自殺対策への支払意思額の推計に用いられた質問票
引用文献
索 引
現代日本社会の問題:依存症/Addiction。先端研究分野・社会科学分野の視点から迫る!先端治療法:条件反射制御法のアプローチについても紹介。
大人でも、学校の先生に訊いても、インターネットはわからない…。子どもがおこすインターネットの”事故”を防ぐために、気鋭の評論家、1981年生まれの荻上チキが立ち上がりました。いま話題のネットいじめや、学校裏サイトなど、ネットに関する問題はこの本で解決!誰も教えてくれなかった“ネット・ケータイ”リテラシー入門。
遠隔で実施した授業の試験や評価方法はどうしているのか? オンライン試験の場合,カンニングが簡単にできてしまうため,大学の先生方は学生の評価のやり方も,試行錯誤しながら進めています.好評既刊書『すぐにできる!双方向オンライン授業』の続編として,オンライン授業の学習管理システム(LMS)を活用した,試験と学生評価の実践例を提案します.
1章 オンライン授業における学習評価
2章 LMSの基礎知識
3章 ZoomとMoodleを用いたオンライン授業における評価の事例
4章 Zoom,responの活用によるレポートの「考察」記述の取り組み事例
5章 教養化学のオンライン授業での評価
6章 BlackboardやWeb試験を活用した学習評価
7章 化学・物理化学のオンライン授業での学習評価
8章 有機化学のオンライン授業での学習評価