ヘイトスピーチ、リベンジ・ポルノ、パケットスニッフィング、忘れられる権利、児童ポルノ規制、グーグルブック・クラウドサービスと著作権侵害…。初版当時には予想もできなかった新しい法律問題が生じるなかで、ネット空間における「表現の自由」について、どのように考えたらよいのだろうか。好評を博した初版から12年、待望の新版。
インターネットを安心・安全に利用するために必要なICT知識を認定
インターネット検定.com Master BASICの公式テキスト。インターネットやその環境を理解した上で、法律や一般的なルールを守り、基本的なサービスを安心・安全に利用するために必要な基礎知識を学習することができます。
第1章 インターネットの利用
1.1 身近なインターネットサービス
1.2 インターネットの利用の拡がり
第2章 インターネットの利用を支える技術
2.1 パソコンの仕組みと接続デバイス
2.2 OS とアプリケーションソフト
2.3 プログラミングの基本
第3章 インターネットの接続
3.1 インターネット構成
3.2 インターネット接続
3.3 Webやメールの仕組み
3.4 クラウドサービスの進展
第4章 セキュリティ
4.1 セキュリティの脅威
4.2 日常的に必要な対応
第5章 インターネットをとりまく法律とモラル
5.1 ルール・マナーと情報の取り扱い
5.2 インターネットに関連する法律
インターネットがあらゆるものを変えてしまった現代。今や、人々の生命や思考をもネットワーク化する「デジタル化するバイオ」の時代が目前に迫っている。サイエンス、テクノロジー、アートの結節点から問う未来。
炎上した投稿は、消してはいけない!?
一度ネットで起こしてしまった失敗=炎上は、
進学・就職・結婚など、大事な場面でくり返し
あなたの人生の邪魔をする。
毎日数十万人が行き交う東京渋谷のスクランブル交差点。
数十万人が行きかう場所で、携帯番号から住所、趣味・嗜好まで
あなたは自分のプライベートな情報をボードに書いて掲げられますか?
ネットに何かを書きこむというのはそれと同じ、いやそれ以上のことです。
しかも、掲げたボードは下せるけど、ネットへの書き込みは二度と下せないんです……。
日本全国40万人以上に伝えられた、
ネットを安全・安心に使うための「絶対に失敗しない方法」を
イラスト入りでわかりやすく紹介。
▼「ネットの正体」、バラしちゃいます。
炎上ニュースでは絶対に報道されない「炎上の本当のリスク」や、
万が一、炎上してしまったときの対応策、ご存じですか?
はたまた、大人が知らないインターネット
(迷惑メール、隠れスマホ、ネットバトルetc)とうまく付き合う方法は?
とにかく、ぜんぶ知ってしまえば、もう怖くない!
ネットを「普通の道具」として使うために必要なこととは。
第1章:ネットで絶対に失敗しない方法
アイスケース炎上事件/個人特定のカラクリ/すぐ消すから大丈夫? ほか
第2章:SNS「大人のたしなみ」
震災翌日、SNSでヘリが来た/SNSの正体/乗っ取りに負けないパスワード ほか
第3章:ネットと子育て・ネットと家族
スマホ所持率のウラ/ネット被害から子どもを守る……?/迷惑メールが届くワケ ほか
第4章:ネットと未来
デジタルネイティブ/「思い出」泥棒/AIは人類を滅ぼすのか ほか
人工知能、仮想現実、拡張現実、ロボット、ブロックチェーン、IoT、シンギュラリティーこれから30年の間に私たちの生活に破壊的変化をもたらすテクノロジーはすべて、12の不可避な潮流から読み解ける。前作『テクニウム』でテクノロジー進化の原理を鮮やかに描き出した著者の待望の最新刊。ニューヨークタイムズ・ベストセラー。
本書の初版は,2011年9月に上梓されたが,それから6年以上も経ち,インターネットビジネスはその間にさらなる発展を遂げてきた。例えば,個人の電子商取引金額は,2009年の6.7兆円から,2016年には,15.1兆円まで拡大している。また,スマートフォン経由の取引は若い人を中心に拡大し,取引全体の3割を占めるようになってきた。さらに,電子マネーの利用も拡大し,利用金額は,2009年には1.3兆円であったものが,2016年には,5.1兆円まで拡大している。インターネット広告は,2009年には7千億円強であったものが,2016年には,1.31兆円に拡大しており,近い将来にテレビ広告費(1.97兆円:2016年)を抜くことは確実である。今回の第2版では,これらの変化を踏まえ,本書で取り上げている,統計データを最新とするとともに,IoTによる新しいビジネスや,新しい電子マネーなどの最新の動向を取り込んだものである。
1.インターネットビジネスとは
2.ビジネスモデル
3.電子商取引
4.電子決済
5.デジタルコンテンツ
6.インターネットマーケティング
7.検索エンジン
8.データマイニング
9.インターネットビジネスのためのインフラ
10.情報セキュリティ
11.コンピュータウイルス対策
12.電子認証
13.インターネットビジネスの倫理と法律
14.インターネットビジネスの動向
15.まとめ
用語集
『リーディング・チュウ太』って知ってますか?25ヶ国語の対訳辞書をはじめ、進化し続ける「チュウ太」の全容と「近未来のチュウ太」を紹介。インターネットでここまでできる。日本語教育・学習支援サイト公式ガイドブック。
情報化がもたらす「暗い面」と「明るい面」を踏まえ、次なるネット社会の可能性と流通経済を考える。
教育実習生としてやってきた鈴木の優しさに触れ、いつの間にか彼のことを目で追いかけていためぐみ。そして、そんな彼女を意識するクラスメイトの男の子・亮。球技大会を巡り、2人の淡くもどかしい恋心が交錯する。
パソコン・インターネット・SNSの「困った!」をまるごと解決する一冊。
インターネット上の権利侵害への対応について、被害者側、加害者側、プロバイダ側の三者のそれぞれの立場に立って、プロバイダ責任制限法を軸としつつ、法的・理論的側面と技術面を含む実務的側面の両方から検討、解説。
開択者が明らかにする原点と未来。新時代の共通基盤、その本質とは。
コンテンツ配信/SNS・投稿サービス/引用・転載・リンク/まとめサイト/二次創作/パロディ/オンラインゲーム/ゲーム実況配信/eスポーツ/eコマース/クラウドサービス/ビッグデータビジネス/AI・ロボット/教育のオープン化/著作権消滅作品・権利者不明作品の活用/Google Books訴訟/海賊版対策/CDNサービス/発信者情報開示手続/リーチサイト/グローバル展開/プライバシー問題etc.ネットビジネスの個別の事象ごとに法的な解説を加え、きわめて幅広い分野を網羅。巻末には関連団体のリストや索引を加えた。
2017年4月刊行の公式テキスト第3版に対応した、公式カリキュラム完全対応の対策問題集。
NTTコミュニケーションズが発行する公式テキストを補完し、同検定の必修テーマの問題演習と要点解説に絞り、効率のよい検定対策や受検直前の総仕上げに最適な一冊。実際の出題に即した試験一回分の模擬問題も収録。
現代日本社会の問題:依存症/Addiction。先端研究分野・社会科学分野の視点から迫る!先端治療法:条件反射制御法のアプローチについても紹介。
遠隔で実施した授業の試験や評価方法はどうしているのか? オンライン試験の場合,カンニングが簡単にできてしまうため,大学の先生方は学生の評価のやり方も,試行錯誤しながら進めています.好評既刊書『すぐにできる!双方向オンライン授業』の続編として,オンライン授業の学習管理システム(LMS)を活用した,試験と学生評価の実践例を提案します.
1章 オンライン授業における学習評価
2章 LMSの基礎知識
3章 ZoomとMoodleを用いたオンライン授業における評価の事例
4章 Zoom,responの活用によるレポートの「考察」記述の取り組み事例
5章 教養化学のオンライン授業での評価
6章 BlackboardやWeb試験を活用した学習評価
7章 化学・物理化学のオンライン授業での学習評価
8章 有機化学のオンライン授業での学習評価