毎日3人に会う。その習慣が、世界の扉を開く。
故郷の三陸の漁村から、東京・ニューヨーク、そしてIT大国インドへ。
日本を飛び出し七つの海を越えて活躍する、ビジネスマンの物語。
2006年刊の名著、改訂新書版。
88年の歩みから著者が導き出した、世界で通用する人間の条件。下積みから逃げず、自分に投資し、書いて残し、毎日、人に会いに行く──。これからを生きる若者へ、勇気というバトンをつなぐ1冊。
人生の転機
別世界の体験
日本での駆け出し時代
企業の社員教育について
管理職の責任
目標と努力
特別寄稿記録〜ふるさと大使の提言
あとがき
●もやもやした気持ちを手放して、子育てを楽しもう!
3人の娘をそれぞれ帝王切開で出産した経験をいかして、
WEBサイト「くもといっしょに」(https://www.withkumo.org/)で
情報を発信してきた著者が、ママたちにエールを贈る1冊です。
20年で2000人以上の相談にのり、
多くのママたちから寄せられた28個の「もやもやした気持ち」を紹介。
気持ちに寄り添いながら、周囲の声にまどわされず「大切なのは、産み方よりも育て方」だと気づくことができるヒントをアドバイス。
人気イラストレーターのフカザワテツヤさんのイラストは、
見ているだけで、心が明るく温かい気持ちになります。
産婦人科医の竹内正人先生、助産師の横手直美先生からのメッセージ付き。
好評『ママのための帝王切開の本』の姉妹本です。
●主要目次
偏見を跳ね返す!
・麻酔をしてラクなお産だったのね
・帝王切開で生まれた子は我慢強くない など
思い込みをなくす!
・何もがんばれませんでした
・おなかの傷が嫌いです など
出産を振り返る!
・いったいこれから何が起きるの?
・心の痛みまでは言えませんでした など
家族とともに育つ!
・立ち会わせてあげられなかったんです
・きょうだいを作ってあげたいけれど など
わたし理花。理科が大好きな小学6年生!
受験がおわるまで『実験』はお休みするって、そらくんと約束したんだ。
さっそく、せまる推薦入試にそなえて、科学発表会にチャレンジ!
でも、受験を応えんしてくれているあこがれの先輩、科学部の和彩さんがなぜか落ちこんでいてーー。
部内でのお仕事も成績も、たった一人の女の子だから「ひいきされていてズルい」って……?
それは、わたしの進路ーー科学者の夢にもかかわることで!?
本当にこのまま、受験をしてもいいのかな?
モヤモヤするなか、入試の日がやってきたけれど……。
卒業を目前に、試練だらけの12巻!
★ゆり×ユウが主人公★
ドキドキもりだくさんのスペシャル短編、
『パーティをしよう!』もはいってるよ♪
仕事、結婚、出産・・・・・・人生は選択の連続。
さまざまな分野で活躍する先輩たちは、
27歳だった頃、何に悩み、今何を思うのかーー。
俳優、映画作家、脚本家、宇宙飛行士、映画字幕翻訳者、ドラマプロデューサー、など
活躍する女性たちが語る「わたし」ヒストリー。
【悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール】
1菅野美穂(俳優)「“焦ってよかった”と思えるまで走り続けて」
2永作博美(俳優)「20代は、選択する力を養う修行の時間なんだと思う」
3河瀬直美(映画作家)「自分が自分らしく居られる場所を掘り下げて」
4野木亜紀子(脚本家)「夢やビジョンがなくたって、人生はまだまだこれから」
5紅ゆずる(俳優)「立ち向かわずに凌ぐだけでも、大丈夫」
6吉瀬美智子(俳優)「取り柄がないと思うなら、明確な目標を立てること」
7優香(タレント・俳優)「“ここしかない”、“これしかない”って、思い込みかも」
8佐々木恭子(フジテレビアナウンサー)「カッコ悪くても、愚直に行けば想いは届く」
9吉田羊(俳優)「20代の自信に、根拠なんかなくていい!」
10大竹しのぶ(俳優)「自分が大事にしたいものを、信じてさえいれば」
11北川悦吏子(脚本家・映画監督)「休むことだって、誠実に生きるということ」
12向井千秋(宇宙飛行士)「人間の命は有限。“後悔先に立たず!”で挑戦を」
13海野つなみ(漫画家)「ボール球も変わればストライクになる」
14山口智子(俳優)「試練に立ち向かった日々は、新たなチャレンジの力になる」
15安野モヨコ(漫画家)「乗り越えた分だけ、できることが増えていく」
16夏木マリ「本気で動けば、可能性はグンと広がる」
17風吹ジュン(俳優)「経験が少ないときほど自分の感覚も大切に」
18大和和紀(漫画家)「ピークはこれから。20代は、地道に努力してみて」
19村木厚子(元厚生労働事務次官)「仕事と育児の両立が辛いなら、借りを作る時期があってもいい」
20長谷川京子(俳優)「1日1日を乗り越え続けると、自由な世界が広がっていく」
21倖田來未(アーティスト)「全力を出し切ったら、自分を労うことを忘れずに」
22新井順子(ドラマプロデューサー)「仕事も人間関係も、まずは面白がることから」
23戸田奈津子(映画字幕翻訳者)「目標の近くにいれば、夢は叶う」
24本谷有希子(劇作家・小説家)「今抱えているコンプレックスは、無理に解消しないで」
25野田聖子(衆議院議員)「真面目に頑張り過ぎずに、“ふつう”の願望を叶えよう」
響いた「声」が運命を変える──応援団青春ストーリー!
高1女子・ゆゆは、部活紹介で応援団に一目惚れ! 同じクラスの男子・狐塚も応援団志望だと分かり、仲良くしようとするけれど、なぜか狐塚は女子の入部を全力拒絶!? ムカつく狐塚に負けじと、必死に応援団で頑張ろうとするゆゆでしたが…!?
経済・文化摩擦、コミュニケーションギャップ…、新時代の日米相互理解の障害はなにか。東大、阪大、エールで教え、アメリカ人の妻と住む著者のフレッシュなエッセイ。
1:星影のエール <GUITAR SOLO>
2:星影のエール <GUITAR&VOCAL>
ワインを愛するすべての人に贈る、もっと深くワインの世界を知るための礎の書。
私が造る日本のワインは、未来を照らす”ルミエール(光)”にしたい。
133年の歴史を持つ山梨の老舗ワイナリー・ルミエールの4代目として甲州の葡萄とテロワールに学び、早くから日本ワインの国際的評価を高めるために海外へ挑戦。
世界トップレベルのワイン醸造家たちと熱い友情を交わすなかで、世界一の評価を得るに至った一人の醸造家・塚本俊彦が築いたワイン造りの軌跡と礎の書。
本書では、日本や海外の葡萄とワインにまつわる歴史物語や、国際ワインコンクールでの受賞で花開いていった世界のトップブランドとの交流や中国のワイン造りへの貢献について、専門家たちによるワインの科学や健康への効果に関する知識など、興味深いエピソードも豊富に掲載。
また、味わい深い葡萄を育む甲州のテロワール(風土)と、自然との共生の元に営まれるルミエール・ワイナリーの魅力も紹介。
フランス・ボルドーをはじめ世界のトップ醸造家たちから絶大なる信頼と尊敬を集める著者に寄せられたメッセージも多数掲載。
ワインを愛するすべての人に贈る、必見の書。
<目次>
1章 ワインへの道ー日本
2章 海の向こうのワイン物語
3章 ワインが広げた人と人の繋がり
4章 ワインの科学と謎
5章 妙薬としてのワイン
6章 甲斐の国のぶどう園便り
7章 ワインの時間
8章 ルミエールの歩み
著/塚本俊彦
監修/吉澤淑、由水常雄
B5変型 上製本 224頁(図版約230点)
◆塚本俊彦(つかもととしひこ)
1931年、旧オランダ領東インド生まれ。
青山学院大学経済学部修士課程修了。
1957年、甲州園(現・株式会社ルミエール)へ入社し、ワイン造りを始める。
1967年、第2回ECモンドセレクション国際ワインコンクールで赤、白ともに金賞受賞。
以後35年にわたって国際ワインコンクールで連続入賞。
1983年、国際ワインコンクールの審査員に就任。
1998年、東洋人として初めてボルドーワインアカデミーの客員会員となる。
1999年、フランス政府よりフランス共和国国家功労勲章シュバリエ農事功労勲章叙勲。
訳書に『ザ・ワイン』(日本科学技術供与刊 1986年)、著書『ワインの愉しみ』(NTT出版 2003年)。
現在、株式会社ルミエール会長
1:星影のエール
1:星影のエール
加害者は誰? いじめの真相はー…。
明るく愛らしい容姿の茉奈は、クラスの人気者だ。だが、そんな茉奈の前に、転校によって離ればなれになったかつての親友・道香が現れる。
再会を喜ぶ茉奈だが、一方道香は暗く、笑顔のない女の子に変わり果て、茉奈と目線をあわせようともしない。「道香になにがあったの?」
次第にいじめられていく道香。そしてある日、茉奈は道香から「一緒に帰ろう」との誘い受ける。だが、茉奈はその誘いを無視してー。
その日以来、姿を消す道香。道香を探すうちに茉奈は、ある真実にたどり着く…。
「本当の加害者とは?」読む全ての人の心の闇を照らし出す、問題提起作品。
中3の夏、野球部の康也に告白された麻帆。ふたりは付き合いはじめるが、康也が野球の強い学校へ行くことになり、高校は離ればなれに。それでも麻帆は康也が言ってくれた「甲子園を見せてやる」という言葉を信じ、エールを送り続けた。何度すれちがっても信じ合うふたり。だけど、甲子園直前に事件が起こって…!?強い絆に感動のピュア恋物語!