民主主義はやっかいだけど、時間をかけてこだわって、ていねいに、がまんしつつも面白く。おいしいコーヒーを味わうために、豆の栽培や輸入法、焙煎やいれ方にも気を配り、時間をかけるように。でもその行為自体が喜びでもあるだろう。果実を得るためには、わずらわしいプロセス自体を楽しまなければ続かない。(本書より)
本書では、世界中でコツコツと「社会を変える」ための活動に取り組んでいる「ごく普通の人々」を紹介することを通して、「草の根民主主義」の現在を照射します。暗に、政治家の私的な思惑に左右される「劇場型政治」や「カリスマ待望論」と一線を画することを企図しています。
プロローグーーインドネシア・スラウェシ島のカフェで民主主義を紡ぐ
第1章 ポートランドーー対話をあきらめない街
第2章 日本でも芽吹く「政治を語る場」--最初の一歩を踏み出した若者たち
第3章 中国と韓国の社会的企業ーー接近するビジネスと公益
エピローグーーフランスの若者は、なぜデモに参加するのか?
明治以降のニッポンのコーヒーカップとそれを製作するのに関わった国内、あるいは主な輸出先であるアメリカで日本から輸出されたコーヒーカップを愛した人々に焦点を当てて書いた本である。
日々続けていくことでコーヒーを美味しく淹れられるようになり、コーヒーを好きになってもらえることを目指す本。美しい写真を用い、ハンドドリップすべてに通じる必要な知識や考え方を、著者が思いつく限り伝えます。
言葉を話すネコがいる。海辺のカフェの心を癒す30のストーリー。
大人気『ぼっち・ざ・ろっく!』の結束バンドメンバーをあしらった真空断熱タンブラー付きブックが登場!
誌面では『ぼっち・ざ・ろっく!』の魅力を紹介。スペシャルアイテムの真空断熱タンブラーは結露しにくく、熱いものを入れても外側は熱くならない優れものです。
カフェやコンビニで買ったドリンクをカップのままインでき、飲みごろ温度が続く実用的なタンブラーです。
サイズ(約):高さ12×飲み口直径8.5cm
女性性とうまく向き合えない自身を描いた『女子をこじらせて』で、世の女性の心を鷲掴みにしたライター・雨宮まみさん。日常に転がる「分析できないもの」を集めた『断片的なものの社会学』で、社会学の新たな扉を開いた岸政彦さん。活躍する分野も性格もまったく違うお二人による「雑談」、もう、止まりません!
私たちはときには譲り合うことなく対立しな がらも(例・浮気の是非)、他者を信頼したい、他者とともに在りたいという思いについては、共有していたと思う。--「あとがき」より
最高にクールなシアトルのコーヒーの拠点から、最高に幸せそうなメルボルンのカフェに至るまで、近年はバリスタが創るコーヒーとミルクとの化学反応をどこでも楽しめるようになった。シングル・サーブ・コーヒーが家庭に広く普及したことで、家に居ながらにして、コーヒーに素敵な仕上げを加えられる。大げさに道具を取り揃えなくても、自分自身で本格的なコーヒーとラテアートを創ることは可能だ。定番のリーフ柄から花輪に至るまで、必要な道具はフォームドミルク、濃いエスプレッソのベース、そしてしっかりとした手つきだけ。本書は単なるハウツーの案内だけでなく、泡の彫刻家、松野浩平や山本員揮の作品など、世界で指折りのラテ・アーティストの作品群も紹介している。
『あなたが私の御主人様ですか…?』
召喚した美少女奴隷と開拓ハーレムライフ!!
突然冒険者パーティーから追放された聖騎士・アレックス。
少しのんびりしたいと辺境の開拓依頼を受けるが、
突如襲撃してきた魔族を返り討ちにして得たスキル、
≪奴隷解放≫によって美少女エルフが呼び出されて…!?
召喚した美少女奴隷たちと荒野が広がる危険地帯・魔族領を開拓!?
異世界奴隷ハーレムスローライフ第1巻!!
第一級の味覚を持つものだけがその価値を認めうる、めくるめく自家焙煎コーヒーの世界。そこには名だたる「御三家」がいるー現役最高齢、銀座ランブルの関口、業界きっての論客、南千住バッハの田口、品格あるコーヒーの求道者、吉祥寺もかの標。コーヒーに人生を捧げた愛すべき頑固者、自家焙煎のカリスマがカップに注ぐ夢と情熱。
かれんと恋人になってはじめての夏休み。ちょっとずつだけど、彼女との距離も縮まりはじめる中、勝利は陸上部の夏合宿に参加することになる。「早くかれんに逢いたい!」の想いで、厳しいメニューもこなす勝利だったが、合宿最終日にまさかの事態!?
ショーリが花村家を出て一か月──。始めての遠距離恋愛で最初は上手くいっていた二人だったが、次第にすれ違いが続くようになる。焦るショーリは、激情のまま、かれんを深く傷つけてしまい…。二人の仲は終わってしまうのか!? 怒涛の最終巻!!
こんなふうなふたりでいれるといい。ひとりのようなふたりを思う。彼女がつぶやくひとりの日々。
(ストーリー)
ブラック金融会社を逃げ出した新町さくら。とあるきっかけでコーヒー会社・ドリームコーヒーに入社するが、彼女がはじめて知ったコーヒー業界は「ビジネス戦略」の宝庫だった!
外資系のスタバ、異業種のセブン、マクドナルド、ドトールの価格競争、最大手ネスレのイノベーションなど超強力ライバルを相手に、さくらとドリームコーヒーはどう生き残るのか!?
コーヒーから「最新ビジネス戦略」がすべてわかる!
(概要)
・セブンカフェ、マック:100円コーヒーの本当の狙いは?
・スターバックス:広告費を駆けない「ブランドスパークス」
・ドトール:低価格競争の裏にある戦略とは?
・ネスレ:フリー(無料)なのになぜ儲かる?
コーヒー業界をみれば「最新ビジネス戦略」がすべてわかる! 最新ビジネス戦略がわかる10の物語
プロローグ 1杯1000円のコーヒー!?
1杯目 ドトールの本当の勝因は「低価格戦略」ではない ブルーオーシャン戦略を実現する4つのアクション
2杯目 「邪道」と言われた缶コーヒーでUCCが成功した理由 アンケートでは顧客のニーズはわからない
3杯目 マクドナルドがプレミアムローストで目指したもの 商品はポートフォリオで考える
4杯目 「コーヒーの香り」を失ったスタバが考え続けたこと 経営合理化と業績悪化のパラドクス
5杯目 ネスレはなぜコーヒーマシンを無償で提供するのか? 継続的に収益を生むための「ジレットモデル」
6杯目 5度目の正直で大ヒットしたセブンカフェ 顧客の課題より先に自社の強みを見極める
7杯目 「コーヒー界のアップル」ブルーボトルの第3の波 オープン&シェアの文化がつくる新しい市場
8杯目 お客はカフェの「何に」お金を払うのかか 新規事業の製品設計は3つのレベルで考える
9杯目 サステイナブルでないコーヒーは生き残れない 企業の社会貢献とマーケティング3・0
10杯目 スタバが広告費をほとんどかけない理由とは? 顧客との絆を強化するブランドスパークス
エピローグ 新しいミッション!?
コーヒーの専門雑誌として、一般読者はもちろん、コーヒー店からも支持を集めていた「珈琲時間」(大誠社発行)。惜しまれつつ2022年3月に休刊した本誌の編集部が、11年間にわたり取材を行ってきた多くのお店のなかから、東京と近郊にある“コーヒーが美味しい”名店を38軒厳選して1冊にまとめました。
データはアップデートし、また、書籍化にあたり一部新たに再取材を行っています。
知識と技と50年以上変わらない情熱で、コーヒーの奥深い世界を伝えてくれる店、個人店ならではの自由さでコーヒーの多様性を表現する店、こっくり甘くてほろ苦いチョコレートのようなカフェラテを味わえる店、シナモンが香るアイスコーヒーが長年愛され続けている店……。
とっておきのコーヒーを味わいたい方に、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。
【CONTENTS】
〇Part 1 美味しいコーヒーが飲める師匠店
・Column 焙煎豆が買える人気店の通販サイト
〇Part 2美味しいコーヒーが飲める純喫茶
・Columnコーヒータウンはどこにある?
〇Part 3美味しいラテが飲めるカフェ
・Columnまだあるユニークラテアート図鑑
〇Part 4美味しいコーヒー&ひと皿がある店
・Columnコーヒーを学びたいなら教室受講をしてみては?
〇Part 5わざわざ行きたい近郊の美味しい珈琲店
・Column厳選 珈琲用語事典 1
〇Part 6寛ぎ空間も素敵な美味しい珈琲店
・Column厳選 珈琲用語事典 2
〇Part 7アイスコーヒーが美味しい店
・Index Map
・おわりに
17世紀半ばから1世紀余にわたり繁栄を見せた欧州カフェ文化の先駆、コーヒー・ハウス。そこは政治議論や経済活動の拠点であると同時に、文学者たちが集い、ジャーナリズムを育んだ場として英国に多大な影響を与えた、社会の情報基地でもあった。近代都市・ロンドンを舞台にした、胡乱(うろん)で活力にみちた人間模様と、市民の日常生活を活写する。(講談社学術文庫)
17世紀半ばから1世紀余にわたり繁栄を見せた欧州カフェ文化の先駆、コーヒー・ハウス。そこは政治議論や経済活動の拠点であると同時に、文学者たちが集い、ジャーナリズムを育んだ場として英国に多大な影響を与えた、社会の情報基地でもあった。近代都市・ロンドンを舞台にした、胡乱(うろん)で活力にみちた人間模様と、市民の日常生活を活写する。
第1章 18世紀イギリスの生活史──ロンドン、ペスト、大火
第2章 ジャーナリズムの誕生──クラブ、政党、雑誌
第3章 ウィットたちの世界──文学サークル、科学実験、チャップ・ブック
高三の春、父親の転勤でいとこと同居することになった和泉勝利。弟の「丈」とはすぐに打ち解けたが、姉の「かれん」に対し驚きを隠せないでいた。それは、自分の記憶の中にいるかつての彼女が、すっかり美しい姿に変貌をとげていたからで…!?