世界で活躍する女性バリスタ・鈴木樹氏によるコーヒー入門書!世界の女性バリスタ活躍の礎を築いたパイオニアとして知られる鈴木樹(みき)氏による、ビギナーのためのコーヒー入門書。
手挽きの本格コーヒーが楽しめる!
アンティーク調がおしゃれなムーミンデザインのコーヒーミルが登場
ムーミンと仲間たちの温かなデザインが魅力の、本格コーヒーミルが登場しました。木目にリトルミイ、ムーミン&スナフキン、ニョロニョロが刻印された、ぬくもりのあるデザイン。コーヒー豆をセットしてハンドルを回すだけと、使い方もとっても簡単。細挽き、中挽き、粗挽きの3種の挽き目で調節ができるので、お好みにあったコーヒーを楽しむことができます。
アンティーク調がおしゃれなミルは、インテリアとして置いておくだけでもお部屋になじんでステキ。おうちはもちろん、外でも活躍!
ピクニックなどアウトドアシーンで味わう手挽きのコーヒーはまた格別です。
かわいいミルで豆から挽いて淹れるコーヒータイム。ムーミンや仲間たちと、上質でゆったりとした癒しのひとときをお楽しみください。
サイズ(約):高さ19×幅9.5×奥行9.5cm
※コーヒーミル以外は商品に含まれません。
サードウェーブなコーヒーライフでは、生産地、処理方法が明確になっている豆を「浅煎り」して、豆本来の味や香り、個性を楽しむのが主流。これらの豆を使ったコーヒーは高品質コーヒー、つまりスペシャルティ・コーヒーと呼ばれる。コーヒー好きの間では、カフェイン摂取の手段という域を超え、この飲み物を楽しむための心地よい環境や、人と交流出来る場、そして心をつかむグラフィック・アイデンティティへの興味と期待が高まっている。本書『カフェ・グラフィックス&インテリア』では、スペシャルティ・コーヒーだけでなく、美味しそうに見えるグラフィック・アイデンティティと比類なきセンスの個性的なインテリア・デザインを売りとし、ブランディングに成功した57軒の店舗を収録。コーヒーによって開拓された様々なデザインをお楽しみください。
◎『るるぶ 女神のカフェテラス』に豪華特典(ミニ色紙全5枚/オリジナルタオル/特製コーヒースリーブ)入りBOXが付いてくる数量限定版
◎通常版についてくる付録も同梱(ミニミニオリジナルステッカー/大判ポスター ※ランダムミニ色紙は付きません)
<限定BOX版内容>
【特典1 原作者・瀬尾公治描き下ろしミニ色紙全5枚セット】
5種あるミニ色紙のうち、通常版ではランダムで1枚封入ですが、限定BOX版では、5枚全種をコンプリートできます。
【特典2 オリジナルタオル】
オリジナルタオルは33cm×75cmの大きめサイズ!聖地巡礼に持っていくも良し、お部屋に飾るも良しのかわいい女神たちのタオルです。
【特典3 特製コーヒースリーブ】
Familia印の特製コーヒースリーブ!お気に入りのコーヒーをテイクアウトして、カップに装着!いつものカフェタイムを盛り上げること間違いなしです。
<本書の内容>
【巻頭特集 カフェテラスFamiliaを徹底取材!】
カフェテラスFamiliaのひょうきんなスタッフさん(秋水)のバズリ投稿をチェックしていた「るるぶ編集部」がFamiliaへ突撃取材し、人気カフェのヒミツとFamiliaの魅力を5人のスタッフとマスターにインタビューしています!
【Welcome to Sanctuary!女神のカフェテラス 聖地巡礼 in 三浦】
『女神のカフェテラス』の舞台は神奈川県の三浦海岸。作中に登場した場所はもちろん、周遊する際のモデルコースや聖地周辺のおすすめスポットまで、観光情報をたっぷりお伝えします。
【教えて!あなたの推し女神!】
相性診断チャートから、あなたの深層心理に隠された”推し女神”をチェック!あなたの”推し女神”の魅力を、担当声優さん&瀬尾先生&読者の皆さまと一緒に共感しましょう!るるぶ編集部が考察した、「ハヤトの奥さんガチ考察」も!?
<通常版と同じ付録>
【付録1】ミニミニオリジナルステッカー
TVアニメに登場した小さくてかわいくなった女神たちのミニキャラがたくさん!
【付録2】大判ポスター
三浦旅行を全身で楽しむ女神たちが、490mm×380mmの大判サイズで登場。彩り豊かな三浦の景色に溶け込む女神たちを、お部屋に♪
15 世紀にイスラームの地で生まれたコーヒー飲用の文化から、21 世紀現在のコーヒーの新潮流までを、著者が二十年以上にわたって親しんできた古今東⻄の書物から読み解き、縦横無尽に語り尽くしています。
コーヒーの起源から、ヨーロッパや日本でのカフェ文化など、時代背景なども考察しながら、楽しく読める内容になっています。
また、映画や、コーヒーを詠み込んだ詩も多数紹介しています。
巻末には約50頁にわたるコーヒーの基礎知識とイスラームや、コーヒー関連の注釈、参考文献付きもついて、コーヒー入門書としてもよむことができます。
コーヒーを愛するすべての人に、また、コーヒーやカフェの仕事に携わる人に はいつもと異なる視点からコーヒーを眺める機会として、楽しんでいただけます。
コーヒーを愛する未知のあなたへ
第1章 旅するコーヒー
1 はじめに、あるいは道草から始まる物語
2 ニコのコーヒーをめぐる冒険
3 眠りたくない夜のために
4 「カフェ的」なるものの誕生 /イスタンブールの「コーヒーの家」・パリの初期カフェ
5 日本でのコーヒー文化の進化 /⻄欧化と日本のコーヒー受容・日本独自のハンド・ドリップ文化 6 手のひらの時代のコーヒー
第2章 ソクラテスのカフェ
1 哲学カフェ
2 詩とコーヒー
3 スーフィーのコーヒー
4 移動と変容
5 ふたたび、戦争
6 戦争と映画
7 最後のコーヒー
第3章 コーヒー文化論一九六八/二○一八
1 明治維新から
2 学生たちの「反乱」
3 食の総合出版社のこと
4 コーヒーをめぐる書籍
5 コーヒーの雑誌『blend』
6 異彩を放った著者
7 二十一世紀のコーヒー文化
8 新しい雑誌の登場
第4章 「詩とコーヒー」試論
1 禁酒法の国のコーヒー /アラビア・フランス・イタリア・ウィーン・イギリス・アメリカ
2 ユーカーズにおける「コーヒーの詩」
3 朝に一杯のコーヒーを
4 コーヒーは詩を響かせるか
コーヒー基礎知識・注釈・参考文献一覧・本書に登場した映画
“史上最高の悪役令嬢”の師・リチャードに翻弄される日々を送りつつ、自領の発展のためガラス細工の開発に力を入れるローズ。その職人街では、ソーニャの養父であるヘルディン男爵の黒い噂が囁かれていた。ソーニャとリヒトが距離を縮めていく一方で、何故かローズもリチャードとデートをすることになって…!?マンガボックス発、大人気悪役令嬢ラブ(?)コメディの第3巻!!
銃を持って押し入ってきた男は、なぜ人質に「憎み合う三人の男たち」の物語を話すのか? 意外な真相が光る「二人の男、一挺の銃」をはじめ、腕利きの殺し屋に次々と降りかかる予測不可能な出来事を描く「残酷」、常連が殺されたコーヒーショップで、ツケをチャラにするため犯人捜しをはじめた詩人が謎解きを繰り広げる、黒い蘭中編賞受賞作「赤い封筒」など9編。『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』で人気を博した、短編の名手のとっておき!
著者自身が?25kgのダイエットに成功した方法が「緑茶コーヒーダイエット」 とにかく簡単で効果のある方法を模索し、「飲むだけでやせる」方法を発見したのです。1日3回程度、食直前に飲むだけで脂肪燃焼効果が高まる、究極にシンプルなダイエット!
コーヒー男子、カフェ女子に圧倒的人気を誇る「コーノ式」の公式本!コーヒーは落とし始めて120秒が命。おいしさだけが凝縮したコーヒー液を湯で割って飲む。これが驚くほどまろやかで味わい深いのです。
1150万部超の溺愛ラブ、最終巻!
息子・夕星(ゆうせい)の同級生のお父さんに、
告白されたリサ。
「…ダメだよ、俺にナイショで不倫したら」
嫉妬に燃えた深見さんが…!?
雑誌掲載時、超話題になったアラフィフ深見さんの色気たっぷりのお話、
刺激たっぷり「オトナのコヒバニ」など、番外編をたっぷり6本収録▼
朱神宝が描く超人気の溺愛ラブ、完結!
【編集担当からのおすすめ情報】
朱神宝先生のスーパーヒット連載「コーヒー&バニラ」、
最終25巻がついに発売です!
嫉妬に燃える深見さん、酔って甘える深見さん、
イケオジすぎる深見さんや、なんと若かりし深見さんにも出会える1冊。
かわいい女子高生リサも見られるかも…!
制作裏話を朱神先生が語った、描き下ろしもたっぷり収録。
新連載「愛でて春〜呪われた公爵騎士様は溺愛する〜」と、
「コーヒー&バニラ」のスペシャルコラボまんがも!
秋のおとぎ話フェスティバル〉で、ピンク・プリンセスに扮した女性がまるで眠り姫のように意識不明の状態で、森の中から発見された。続いて、レッド・プリンセスも何者かに命を奪われてしまった! 二人が共通して持っていたのは「金の鍵」のネックレス。これが秘密の高級クラブの通行証だと突き止めたクレアは、おとぎ話よりも不思議で危険な、NYの裏世界に潜入することになり……!?
民主主義はやっかいだけど、時間をかけてこだわって、ていねいに、がまんしつつも面白く。おいしいコーヒーを味わうために、豆の栽培や輸入法、焙煎やいれ方にも気を配り、時間をかけるように。でもその行為自体が喜びでもあるだろう。果実を得るためには、わずらわしいプロセス自体を楽しまなければ続かない。(本書より)
本書では、世界中でコツコツと「社会を変える」ための活動に取り組んでいる「ごく普通の人々」を紹介することを通して、「草の根民主主義」の現在を照射します。暗に、政治家の私的な思惑に左右される「劇場型政治」や「カリスマ待望論」と一線を画することを企図しています。
プロローグーーインドネシア・スラウェシ島のカフェで民主主義を紡ぐ
第1章 ポートランドーー対話をあきらめない街
第2章 日本でも芽吹く「政治を語る場」--最初の一歩を踏み出した若者たち
第3章 中国と韓国の社会的企業ーー接近するビジネスと公益
エピローグーーフランスの若者は、なぜデモに参加するのか?
コーヒーの専門雑誌として、一般読者はもちろん、コーヒー店からも支持を集めていた「珈琲時間」(大誠社発行)。惜しまれつつ2022年3月に休刊した本誌の編集部が、11年間にわたり取材を行ってきた多くのお店のなかから、東京と近郊にある“コーヒーが美味しい”名店を38軒厳選して1冊にまとめました。
データはアップデートし、また、書籍化にあたり一部新たに再取材を行っています。
知識と技と50年以上変わらない情熱で、コーヒーの奥深い世界を伝えてくれる店、個人店ならではの自由さでコーヒーの多様性を表現する店、こっくり甘くてほろ苦いチョコレートのようなカフェラテを味わえる店、シナモンが香るアイスコーヒーが長年愛され続けている店……。
とっておきのコーヒーを味わいたい方に、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。
【CONTENTS】
〇Part 1 美味しいコーヒーが飲める師匠店
・Column 焙煎豆が買える人気店の通販サイト
〇Part 2美味しいコーヒーが飲める純喫茶
・Columnコーヒータウンはどこにある?
〇Part 3美味しいラテが飲めるカフェ
・Columnまだあるユニークラテアート図鑑
〇Part 4美味しいコーヒー&ひと皿がある店
・Columnコーヒーを学びたいなら教室受講をしてみては?
〇Part 5わざわざ行きたい近郊の美味しい珈琲店
・Column厳選 珈琲用語事典 1
〇Part 6寛ぎ空間も素敵な美味しい珈琲店
・Column厳選 珈琲用語事典 2
〇Part 7アイスコーヒーが美味しい店
・Index Map
・おわりに
まだテレビが新しかった頃、お茶の間の人気女優 坂井モエ子43歳はコーヒーを淹れさせればピカイチ。そのコーヒーが縁で演劇に情熱を注ぐベンちゃんと仲睦まじい生活が続くはずが、突然“生活革命”を宣言し若い女優の元へ去ってしまう。悲嘆に暮れるモエ子はコーヒー愛好家の友人に相談…ドタバタ劇が始まる。人間味溢れる人々が織りなす軽妙な恋愛ユーモア小説。
言葉を話すネコがいる。海辺のカフェの心を癒す30のストーリー。
最高にクールなシアトルのコーヒーの拠点から、最高に幸せそうなメルボルンのカフェに至るまで、近年はバリスタが創るコーヒーとミルクとの化学反応をどこでも楽しめるようになった。シングル・サーブ・コーヒーが家庭に広く普及したことで、家に居ながらにして、コーヒーに素敵な仕上げを加えられる。大げさに道具を取り揃えなくても、自分自身で本格的なコーヒーとラテアートを創ることは可能だ。定番のリーフ柄から花輪に至るまで、必要な道具はフォームドミルク、濃いエスプレッソのベース、そしてしっかりとした手つきだけ。本書は単なるハウツーの案内だけでなく、泡の彫刻家、松野浩平や山本員揮の作品など、世界で指折りのラテ・アーティストの作品群も紹介している。
日々続けていくことでコーヒーを美味しく淹れられるようになり、コーヒーを好きになってもらえることを目指す本。美しい写真を用い、ハンドドリップすべてに通じる必要な知識や考え方を、著者が思いつく限り伝えます。
17世紀半ばから1世紀余にわたり繁栄を見せた欧州カフェ文化の先駆、コーヒー・ハウス。そこは政治議論や経済活動の拠点であると同時に、文学者たちが集い、ジャーナリズムを育んだ場として英国に多大な影響を与えた、社会の情報基地でもあった。近代都市・ロンドンを舞台にした、胡乱(うろん)で活力にみちた人間模様と、市民の日常生活を活写する。(講談社学術文庫)
17世紀半ばから1世紀余にわたり繁栄を見せた欧州カフェ文化の先駆、コーヒー・ハウス。そこは政治議論や経済活動の拠点であると同時に、文学者たちが集い、ジャーナリズムを育んだ場として英国に多大な影響を与えた、社会の情報基地でもあった。近代都市・ロンドンを舞台にした、胡乱(うろん)で活力にみちた人間模様と、市民の日常生活を活写する。
第1章 18世紀イギリスの生活史──ロンドン、ペスト、大火
第2章 ジャーナリズムの誕生──クラブ、政党、雑誌
第3章 ウィットたちの世界──文学サークル、科学実験、チャップ・ブック