サードウェーブなコーヒーライフでは、生産地、処理方法が明確になっている豆を「浅煎り」して、豆本来の味や香り、個性を楽しむのが主流。これらの豆を使ったコーヒーは高品質コーヒー、つまりスペシャルティ・コーヒーと呼ばれる。コーヒー好きの間では、カフェイン摂取の手段という域を超え、この飲み物を楽しむための心地よい環境や、人と交流出来る場、そして心をつかむグラフィック・アイデンティティへの興味と期待が高まっている。本書『カフェ・グラフィックス&インテリア』では、スペシャルティ・コーヒーだけでなく、美味しそうに見えるグラフィック・アイデンティティと比類なきセンスの個性的なインテリア・デザインを売りとし、ブランディングに成功した57軒の店舗を収録。コーヒーによって開拓された様々なデザインをお楽しみください。
コーヒーとお茶に必要なのはストーリー。
憩いの気分を満たしてくれる物語は、コーヒーとお茶を一段とおいしくする。
そんなパッケージデザインを世界から65点セレクトしてオールカラーで掲載。
コーヒー、お茶のパッケージについて語ったデザイナーの言葉も紹介する。
<コーヒー>カフェ・ラ・ナショナル、ボルケーノ・アット・ホーム、オールドスパイク、ファロス、インク・ブレンド、グッドブック・コーヒー、マッシュアップースパーク, ヴィガー&バイタル、他
<茶>マウンテンセージ、ビューティー、杯底香茶、クイント、オーキッド・フォーシーズン、金湯玉露、ウキヨ、他
二人は大きな試練を乗り越え、ついに…
幸せな結婚式を夢見て式場選びを始めたものの
大企業の代表である深見さんに迷惑はかけたくない。
そんなリサの気持ちに気付いた深見さんは…?
そして、結婚を直前に控えた深見さんとリサに大きな試練が訪れる。
でもそれを乗り越えた時、きっと二人は…
「一生がいい ずっと深見さんの隣にいます」
「…じゃあ 俺のお願い聞いてくれる?」
お互いを想い合うキセキが導く 最愛の瞬間とはーー!
【編集担当からのおすすめ情報】
ドラマ特区にて実写ドラマ化もされ大反響の”コヒバニ”!!
結婚を目前に、大きな大きな試練が二人に訪れます。
でもお互いを想い合う気持ちが力になって、キセキが…!!
好きな人が自分を好きでいてくれるというキセキ。
その尊さを改めて感じる、優しくて温かい物語です。
感涙必至の神回収録!!
盛り上がり続けるメガヒット作の最新刊をお楽しみください!
音楽史上もっとも偉大な人物の一人であるモーツァルト。35歳という短い人生で、比類のない美と創意工夫に満ちた作品の数々を生み出し、音楽のジャンルを驚くべき領域で豊かにし革新してみせた。人生、野心と不安、驚くべき成果、また友人、家族、ライバル、パトロンなど、その逸話は、さながら自身の音楽のようにヴァイタリティにあふれている。
さあ、彼自身に語ってもらいましょう。
まえがき ジョン・タヴナー
はじめに
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)小伝
モーツァルトとコーヒータイム
人間モーツァルト
モーツァルトと同業者たち
世間並の夫
作曲家として
弟子から教師へ
ザルツブルク時代
故郷から離れて
ウィーン、クラヴィーアの町
皇帝たちを楽しませる
政治と反逆
多様性と斬新性:モーツァルトの器楽音楽
オペラにかかわる人々
道徳観と悪意:モーツァルトのオペラ
宗教音楽、信仰、子としての義務
レクイエム
註
参考資料
索引
訳者あとがき
ついにビレッジブレンドが映画のロケ地に選ばれた! 往年の大スターの来店にクレアたちは胸をときめかせる。ところが撮影初日から、不運な事故続き。そしてとうとう、店のバリスタが小道具の銃で本当に撃たれてしまい……⁉
来客の一人に重要書類を盗まれたと知ったエイモリー卿は、寛大にも灯りを消しているあいだに書類を返せば罪に問わない、と宣言した。そして、灯りがついた時、卿はコーヒーにはいった毒で殺害されていた。そこへ卿に招かれていたポアロが到着するのだが……。クリスティー初のオリジナル戯曲。
かつて豪華客船とともに沈んだとされた伝説の宝石が、思わぬ形でふたたび姿を現した! ところが、すべての謎の鍵を握る宝石商は何者かに毒を盛られ、こん睡状態に。海底に葬られた60年前の事件、許されざる愛、そして新たな犠牲者。不幸を呼ぶという伝説のダイヤを婚約指輪に贈られたクレアもまた、いやおうなく悲劇に巻きこまれていき……!?
ショーリが花村家を出て一か月──。始めての遠距離恋愛で最初は上手くいっていた二人だったが、次第にすれ違いが続くようになる。焦るショーリは、激情のまま、かれんを深く傷つけてしまい…。二人の仲は終わってしまうのか!? 怒涛の最終巻!!
コーヒー男子、カフェ女子に圧倒的人気を誇る「コーノ式」の公式本!コーヒーは落とし始めて120秒が命。おいしさだけが凝縮したコーヒー液を湯で割って飲む。これが驚くほどまろやかで味わい深いのです。
2歳半からコーヒーを淹れていたふうちゃん。その姿をマスターに見立てInstagramに投稿したところ、その歳でコーヒーを淹れる意外性に加え、子どもらしい可愛らしさに誰もが夢中に!
本書ではそんなふうちゃんの写真をふんだんに使った、はじめてのフォトエッセイです。
SNS投稿の裏側やふだんのふうちゃんの様子など、撮りおろし写真もたっぷり。
コーヒーグッズやふうちゃん専用の包丁、お気に入りの手ぬぐいなど、お気に入りグッズも細かく紹介しており、読み応え抜群です。
第1章 マスターが誕生した日
第2章 マスターとふうちゃんカフェ
第3章 マスターのクッキング
第4章 マスターの手仕事と一年
第5章 マスターの台所とお道具
第6章 マスターの毎日と未来のこと
★美味しいコーヒーがわかる、淹れられる、選べる★
ロングセラー『極める 愉しむ 珈琲事典』が、茨城の名店・サザコーヒーを総監修に迎えてリニューアル。
「モカ」って、豆の品種? 産地? 苦味、酸味、コク……、正直、味の違いがわからない!!
そんな今さら聞けない珈琲の疑問に徹底的に答えます。
本書にしか載っていない、「初心者でも絶対美味しく入れられる超簡単なカップオンの淹れ方」は必見。
豆選び、淹れ方、焙煎、アレンジコーヒーのほか、ビジネスシーンで使えるコーヒーに関する教養もたっぷり載っています。
この1冊で珈琲通に!
《もくじ》
PART1 コーヒーこだわりはじめ
PART2 コーヒー豆にこだわってみる
PART3 淹れ方にこだわってみる
PART4 焙煎にこだわってみる
PART5 アレンジを愉しんでみる
PART6 ワンランク上のコーヒーの世界
PART7 教養としてのコーヒー
PART8 コーヒーカタログ
コーヒー用語辞典
学校に行けなくなったアスペルガーの中学生が才能を活かして焙煎士の道へ。未来に迷ったらきっとヒントになる家族のものがたり。
15 世紀にイスラームの地で生まれたコーヒー飲用の文化から、21 世紀現在のコーヒーの新潮流までを、著者が二十年以上にわたって親しんできた古今東⻄の書物から読み解き、縦横無尽に語り尽くしています。
コーヒーの起源から、ヨーロッパや日本でのカフェ文化など、時代背景なども考察しながら、楽しく読める内容になっています。
また、映画や、コーヒーを詠み込んだ詩も多数紹介しています。
巻末には約50頁にわたるコーヒーの基礎知識とイスラームや、コーヒー関連の注釈、参考文献付きもついて、コーヒー入門書としてもよむことができます。
コーヒーを愛するすべての人に、また、コーヒーやカフェの仕事に携わる人に はいつもと異なる視点からコーヒーを眺める機会として、楽しんでいただけます。
コーヒーを愛する未知のあなたへ
第1章 旅するコーヒー
1 はじめに、あるいは道草から始まる物語
2 ニコのコーヒーをめぐる冒険
3 眠りたくない夜のために
4 「カフェ的」なるものの誕生 /イスタンブールの「コーヒーの家」・パリの初期カフェ
5 日本でのコーヒー文化の進化 /⻄欧化と日本のコーヒー受容・日本独自のハンド・ドリップ文化 6 手のひらの時代のコーヒー
第2章 ソクラテスのカフェ
1 哲学カフェ
2 詩とコーヒー
3 スーフィーのコーヒー
4 移動と変容
5 ふたたび、戦争
6 戦争と映画
7 最後のコーヒー
第3章 コーヒー文化論一九六八/二○一八
1 明治維新から
2 学生たちの「反乱」
3 食の総合出版社のこと
4 コーヒーをめぐる書籍
5 コーヒーの雑誌『blend』
6 異彩を放った著者
7 二十一世紀のコーヒー文化
8 新しい雑誌の登場
第4章 「詩とコーヒー」試論
1 禁酒法の国のコーヒー /アラビア・フランス・イタリア・ウィーン・イギリス・アメリカ
2 ユーカーズにおける「コーヒーの詩」
3 朝に一杯のコーヒーを
4 コーヒーは詩を響かせるか
コーヒー基礎知識・注釈・参考文献一覧・本書に登場した映画
最高にクールなシアトルのコーヒーの拠点から、最高に幸せそうなメルボルンのカフェに至るまで、近年はバリスタが創るコーヒーとミルクとの化学反応をどこでも楽しめるようになった。シングル・サーブ・コーヒーが家庭に広く普及したことで、家に居ながらにして、コーヒーに素敵な仕上げを加えられる。大げさに道具を取り揃えなくても、自分自身で本格的なコーヒーとラテアートを創ることは可能だ。定番のリーフ柄から花輪に至るまで、必要な道具はフォームドミルク、濃いエスプレッソのベース、そしてしっかりとした手つきだけ。本書は単なるハウツーの案内だけでなく、泡の彫刻家、松野浩平や山本員揮の作品など、世界で指折りのラテ・アーティストの作品群も紹介している。
民主主義はやっかいだけど、時間をかけてこだわって、ていねいに、がまんしつつも面白く。おいしいコーヒーを味わうために、豆の栽培や輸入法、焙煎やいれ方にも気を配り、時間をかけるように。でもその行為自体が喜びでもあるだろう。果実を得るためには、わずらわしいプロセス自体を楽しまなければ続かない。(本書より)
本書では、世界中でコツコツと「社会を変える」ための活動に取り組んでいる「ごく普通の人々」を紹介することを通して、「草の根民主主義」の現在を照射します。暗に、政治家の私的な思惑に左右される「劇場型政治」や「カリスマ待望論」と一線を画することを企図しています。
プロローグーーインドネシア・スラウェシ島のカフェで民主主義を紡ぐ
第1章 ポートランドーー対話をあきらめない街
第2章 日本でも芽吹く「政治を語る場」--最初の一歩を踏み出した若者たち
第3章 中国と韓国の社会的企業ーー接近するビジネスと公益
エピローグーーフランスの若者は、なぜデモに参加するのか?
秋のおとぎ話フェスティバル〉で、ピンク・プリンセスに扮した女性がまるで眠り姫のように意識不明の状態で、森の中から発見された。続いて、レッド・プリンセスも何者かに命を奪われてしまった! 二人が共通して持っていたのは「金の鍵」のネックレス。これが秘密の高級クラブの通行証だと突き止めたクレアは、おとぎ話よりも不思議で危険な、NYの裏世界に潜入することになり……!?