15 世紀にイスラームの地で生まれたコーヒー飲用の文化から、21 世紀現在のコーヒーの新潮流までを、著者が二十年以上にわたって親しんできた古今東⻄の書物から読み解き、縦横無尽に語り尽くしています。
コーヒーの起源から、ヨーロッパや日本でのカフェ文化など、時代背景なども考察しながら、楽しく読める内容になっています。
また、映画や、コーヒーを詠み込んだ詩も多数紹介しています。
巻末には約50頁にわたるコーヒーの基礎知識とイスラームや、コーヒー関連の注釈、参考文献付きもついて、コーヒー入門書としてもよむことができます。
コーヒーを愛するすべての人に、また、コーヒーやカフェの仕事に携わる人に はいつもと異なる視点からコーヒーを眺める機会として、楽しんでいただけます。
コーヒーを愛する未知のあなたへ
第1章 旅するコーヒー
1 はじめに、あるいは道草から始まる物語
2 ニコのコーヒーをめぐる冒険
3 眠りたくない夜のために
4 「カフェ的」なるものの誕生 /イスタンブールの「コーヒーの家」・パリの初期カフェ
5 日本でのコーヒー文化の進化 /⻄欧化と日本のコーヒー受容・日本独自のハンド・ドリップ文化 6 手のひらの時代のコーヒー
第2章 ソクラテスのカフェ
1 哲学カフェ
2 詩とコーヒー
3 スーフィーのコーヒー
4 移動と変容
5 ふたたび、戦争
6 戦争と映画
7 最後のコーヒー
第3章 コーヒー文化論一九六八/二○一八
1 明治維新から
2 学生たちの「反乱」
3 食の総合出版社のこと
4 コーヒーをめぐる書籍
5 コーヒーの雑誌『blend』
6 異彩を放った著者
7 二十一世紀のコーヒー文化
8 新しい雑誌の登場
第4章 「詩とコーヒー」試論
1 禁酒法の国のコーヒー /アラビア・フランス・イタリア・ウィーン・イギリス・アメリカ
2 ユーカーズにおける「コーヒーの詩」
3 朝に一杯のコーヒーを
4 コーヒーは詩を響かせるか
コーヒー基礎知識・注釈・参考文献一覧・本書に登場した映画
著者自身が?25kgのダイエットに成功した方法が「緑茶コーヒーダイエット」 とにかく簡単で効果のある方法を模索し、「飲むだけでやせる」方法を発見したのです。1日3回程度、食直前に飲むだけで脂肪燃焼効果が高まる、究極にシンプルなダイエット!
コーヒーの専門雑誌として、一般読者はもちろん、コーヒー店からも支持を集めていた「珈琲時間」(大誠社発行)。惜しまれつつ2022年3月に休刊した本誌の編集部が、11年間にわたり取材を行ってきた多くのお店のなかから、東京と近郊にある“コーヒーが美味しい”名店を38軒厳選して1冊にまとめました。
データはアップデートし、また、書籍化にあたり一部新たに再取材を行っています。
知識と技と50年以上変わらない情熱で、コーヒーの奥深い世界を伝えてくれる店、個人店ならではの自由さでコーヒーの多様性を表現する店、こっくり甘くてほろ苦いチョコレートのようなカフェラテを味わえる店、シナモンが香るアイスコーヒーが長年愛され続けている店……。
とっておきのコーヒーを味わいたい方に、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。
【CONTENTS】
〇Part 1 美味しいコーヒーが飲める師匠店
・Column 焙煎豆が買える人気店の通販サイト
〇Part 2美味しいコーヒーが飲める純喫茶
・Columnコーヒータウンはどこにある?
〇Part 3美味しいラテが飲めるカフェ
・Columnまだあるユニークラテアート図鑑
〇Part 4美味しいコーヒー&ひと皿がある店
・Columnコーヒーを学びたいなら教室受講をしてみては?
〇Part 5わざわざ行きたい近郊の美味しい珈琲店
・Column厳選 珈琲用語事典 1
〇Part 6寛ぎ空間も素敵な美味しい珈琲店
・Column厳選 珈琲用語事典 2
〇Part 7アイスコーヒーが美味しい店
・Index Map
・おわりに
まだテレビが新しかった頃、お茶の間の人気女優 坂井モエ子43歳はコーヒーを淹れさせればピカイチ。そのコーヒーが縁で演劇に情熱を注ぐベンちゃんと仲睦まじい生活が続くはずが、突然“生活革命”を宣言し若い女優の元へ去ってしまう。悲嘆に暮れるモエ子はコーヒー愛好家の友人に相談…ドタバタ劇が始まる。人間味溢れる人々が織りなす軽妙な恋愛ユーモア小説。
「たかが」珈琲に全てを捧げる、
注目の喫茶『蕪木』店主・蕪木祐介氏による書き下ろし。
実直に綴られる珈琲の淹れ方・嗜み方をものにすれば、
「されど」珈琲の魅力を存分に味わえます。
いわゆる「珈琲の入門書」ではありません。
豆を何g挽いて、何℃の湯温で、何cc抽出する。
この通りに淹れれば美味しくなりますと謳う本ばかり。
誰かが決めたレシピをなぞるだけでは、あまりに味気ない。
一息つきたい時、ぱっと明るい気分の時など、
その時々の感情に合わせた一杯、
そして、大切な人に振る舞う一杯を、
自在に表現するための「淹れ方」に特化した本です。
ちょっとした抽出の理屈が分かってしまえば、
自分の好む味に仕上げることができます。
抽出時に起こっている現象を意識し、理解することが肝なのです。
著者が日々悶々と考えている珈琲のあれこれ、閑談も収録。
喫茶店を愉しむためには?
現在の珈琲市場での流行は?
珈琲のルーツとは?
あらゆる側面から、珈琲の嗜み方をご提案します。
新たな定番となりうる珈琲の淹れ方・嗜み方の本。
コーヒー男子、カフェ女子に圧倒的人気を誇る「コーノ式」の公式本!コーヒーは落とし始めて120秒が命。おいしさだけが凝縮したコーヒー液を湯で割って飲む。これが驚くほどまろやかで味わい深いのです。
1150万部超の溺愛ラブ、最終巻!
息子・夕星(ゆうせい)の同級生のお父さんに、
告白されたリサ。
「…ダメだよ、俺にナイショで不倫したら」
嫉妬に燃えた深見さんが…!?
雑誌掲載時、超話題になったアラフィフ深見さんの色気たっぷりのお話、
刺激たっぷり「オトナのコヒバニ」など、番外編をたっぷり6本収録▼
朱神宝が描く超人気の溺愛ラブ、完結!
【編集担当からのおすすめ情報】
朱神宝先生のスーパーヒット連載「コーヒー&バニラ」、
最終25巻がついに発売です!
嫉妬に燃える深見さん、酔って甘える深見さん、
イケオジすぎる深見さんや、なんと若かりし深見さんにも出会える1冊。
かわいい女子高生リサも見られるかも…!
制作裏話を朱神先生が語った、描き下ろしもたっぷり収録。
新連載「愛でて春〜呪われた公爵騎士様は溺愛する〜」と、
「コーヒー&バニラ」のスペシャルコラボまんがも!
秋のおとぎ話フェスティバル〉で、ピンク・プリンセスに扮した女性がまるで眠り姫のように意識不明の状態で、森の中から発見された。続いて、レッド・プリンセスも何者かに命を奪われてしまった! 二人が共通して持っていたのは「金の鍵」のネックレス。これが秘密の高級クラブの通行証だと突き止めたクレアは、おとぎ話よりも不思議で危険な、NYの裏世界に潜入することになり……!?
民主主義はやっかいだけど、時間をかけてこだわって、ていねいに、がまんしつつも面白く。おいしいコーヒーを味わうために、豆の栽培や輸入法、焙煎やいれ方にも気を配り、時間をかけるように。でもその行為自体が喜びでもあるだろう。果実を得るためには、わずらわしいプロセス自体を楽しまなければ続かない。(本書より)
本書では、世界中でコツコツと「社会を変える」ための活動に取り組んでいる「ごく普通の人々」を紹介することを通して、「草の根民主主義」の現在を照射します。暗に、政治家の私的な思惑に左右される「劇場型政治」や「カリスマ待望論」と一線を画することを企図しています。
プロローグーーインドネシア・スラウェシ島のカフェで民主主義を紡ぐ
第1章 ポートランドーー対話をあきらめない街
第2章 日本でも芽吹く「政治を語る場」--最初の一歩を踏み出した若者たち
第3章 中国と韓国の社会的企業ーー接近するビジネスと公益
エピローグーーフランスの若者は、なぜデモに参加するのか?
最高にクールなシアトルのコーヒーの拠点から、最高に幸せそうなメルボルンのカフェに至るまで、近年はバリスタが創るコーヒーとミルクとの化学反応をどこでも楽しめるようになった。シングル・サーブ・コーヒーが家庭に広く普及したことで、家に居ながらにして、コーヒーに素敵な仕上げを加えられる。大げさに道具を取り揃えなくても、自分自身で本格的なコーヒーとラテアートを創ることは可能だ。定番のリーフ柄から花輪に至るまで、必要な道具はフォームドミルク、濃いエスプレッソのベース、そしてしっかりとした手つきだけ。本書は単なるハウツーの案内だけでなく、泡の彫刻家、松野浩平や山本員揮の作品など、世界で指折りのラテ・アーティストの作品群も紹介している。
言葉を話すネコがいる。海辺のカフェの心を癒す30のストーリー。
日々続けていくことでコーヒーを美味しく淹れられるようになり、コーヒーを好きになってもらえることを目指す本。美しい写真を用い、ハンドドリップすべてに通じる必要な知識や考え方を、著者が思いつく限り伝えます。
明治以降のニッポンのコーヒーカップとそれを製作するのに関わった国内、あるいは主な輸出先であるアメリカで日本から輸出されたコーヒーカップを愛した人々に焦点を当てて書いた本である。
こんなふうなふたりでいれるといい。ひとりのようなふたりを思う。彼女がつぶやくひとりの日々。
大人気『ぼっち・ざ・ろっく!』の結束バンドメンバーをあしらった真空断熱タンブラー付きブックが登場!
誌面では『ぼっち・ざ・ろっく!』の魅力を紹介。スペシャルアイテムの真空断熱タンブラーは結露しにくく、熱いものを入れても外側は熱くならない優れものです。
カフェやコンビニで買ったドリンクをカップのままインでき、飲みごろ温度が続く実用的なタンブラーです。
サイズ(約):高さ12×飲み口直径8.5cm
かれんと恋人になってはじめての夏休み。ちょっとずつだけど、彼女との距離も縮まりはじめる中、勝利は陸上部の夏合宿に参加することになる。「早くかれんに逢いたい!」の想いで、厳しいメニューもこなす勝利だったが、合宿最終日にまさかの事態!?