月刊「ザ・クインテッセンス」誌にて好評を博した「スマホ動画で学ぶ! 患者満足を生む一手」(3年分)を再編集し待望の電子書籍化(タブレット付き)。一流著者34名によるエンド・再植、CR修復、支台築造・クラウンブリッジ、審美形成外科、インプラント、歯周組織再生療法等の臨床例と珠玉のテクニックが動画でみられる。あらかじめインストールされているためネットワークに接続不要。通常のタブレットとしても使用できる。
エンド・再植
コンポジットレジン修復
支台築造・クラウンブリッジ:ポスト除去〜印象採得
天然歯・インプラントの審美形成外科
インプラント̶抜歯即時埋入〜上顎洞底挙上術まで
歯周組織再生療法・デブライドメント・TMD
女性はその生涯において幼児期・思春期の成長、妊娠・出産などによる身体の変化、さらには中年期の更年期障害による心身の変調や婦人科疾患などの要因が重なり、男性以上に口腔内への影響が現れます。本書では小児期から長寿期までのライフステージ別に女性患者さんの心身の特徴ならびに女性患者さん特有の疾患などについてピックアップし、それらを踏まえたうえでの歯科治療を行う際の注目すべきポイントについて解説しました。
はじめに
女性のライフステージとホルモン動態の変化
小児期から少女期
思春期
成熟期
中年期
本書は前歯部の審美治療を行う際、シンプルな写真サンプルを使って患者さんが望む歯の形、長さ、色調を選択していくことで、患者さん自身が最終的に望む歯の形状をイメージできるよう工夫されている。チェアサイドでドクターと相談しながら前歯部の形状を選択したり、待合室に置いて審美治療への啓蒙本として、またドクターからラボへの指示を簡単に行うツールとして、さまざまなシーンで活用できるようデザインされている。
自分の笑顔に自信がありますか
それではいよいよ、あなたの笑顔をデザインしていきましょう!
STEP 1 前歯の形を選びます
Round 1
Round 2
Tapered 3
Tapered 4
Square 5
Square 6
STEP 2 前歯の長さを選びます
STEP 3 歯の色を選びます
STEP CHART
インプラント補綴の精度の基盤となる、CAD上での「スーパーインポーズ(いわゆるマッチング)」は、従来マニュアル操作で行われており精度が安定しなかった。著者らが開発した「DUPY」は、これを自動かつ高速・高精度で行うことができ、技工を担当する歯科技工士の負担の低減、そしてインプラント治療全体の精度の向上に寄与する。著名歯科医師と取り組んだ多数の症例とともに、「DUPY」をはじめとした補綴精度向上のテクニックが学べる1冊。
歯科医師国家試験の一部門にも加わった色彩を「歯の色」に絞って詳しく易しく図を多用して解説。色の基礎からカラーマッチング、歯冠修復物材料の色彩的特徴や歯科技工における天然歯らしさの表現法、また変色歯や環境色彩まで。待望刊行!「歯の色」のすべてを網羅。
外国人患者とのコミュニケーションにおいて、歯科衛生士やアシスタントの手助けになるように書かれた巻の第2冊目。日常の診療で、外国人患者と話すときに役立つような、基本的会話を集めた。
本書は、GP歴半世紀近い臨床の達人が贈る臨床のコツ、臨床のツボ、ヒント、アイディアを満載。治療効果の高いインプラントアンカレッジなども含め、MTMの実践に役立つハウツーを臨床例に沿ってやさしいMTMから順を追って解説している。
Digital Dentistryの最新情報を毎年アップデートする「Digital Dentistry YEARBOOK」。創刊8年目となる2018年の本号では、表紙および巻頭論文のデザインを大幅リニューアル。従来の、「ものづくり」主体のCAD/CAMがメインであった時代から、フェイシャルスキャナー、歯科用CT、口腔内スキャナー、顎運動計測装置などを駆使した「患者本来の機能とスマイルの回復」を目標とする現代のDigital Dentistryをイメージした。もちろん、内容も例年以上に充実。2018年も、Digital Dentistryの今がここにある!
技術総説編
海外論文編
CAD/CAM 編
画像診断装置編
ガイデッドインプラントサージェリー編
“ランドスケープの父”の生涯と設計思想
ランドスケープアーキテクトの父と称されたフレデリック・ロー・オームステッドは船員、農場経営、奴隷解放のジャーナリスト等、職を転々とした後、セントラルパークの仕事に出会った。
彼が目指したのは、誰もがアクセスでき、心身の健康を保てる都市公園。権力争いや財務に翻弄されながらも本質は守り抜き、今日まで続く公園をつくりあげた。
その後、都市公園のみならずグリーンインフラ、国立公園の基礎となる実践を重ね、思想とデザインを深化させていく。
公共空間の価値が問いなおされている今、先駆者の一生と哲学を描いた本書は、まちづくり関係者の必読書。
序文
下絵(スキーム)
第1章 釘のようにタフな男
第2章 フレデリック学校へ行く
第3章 ハートフォード
第4章 反対はしない
第5章 ニューヨーク
第6章 船員としての1年
第7章 友人たち
第8章 農業
第9章 さらに農業
第10章 古い国の徒歩の旅
押しのけ、押しのけられ
第11章 ミスター・ダウニングの雑誌
第12章 恋愛と本の執筆
第13章 チャーリー・ブレイスの介在
第14章 ヨーマン(自由農民)
第15章 旅の道連れ
第16章 テキサスの入植者
第17章 ヨーマン、決断する
第18章 世界に比類なき最高のマガジン
第19章 海外
好機を捉える
第20章 運命の転換点
第21章 大佐に競争相手現る
第22章 ミスター・ヴォークス
第23章 見事な解決策
第24章 昇格
第25章 フレデリックとメアリー
第26章 会計監査役グリーン
第27章 キング・コットン
第28章 大仕事
第29章 ヨーマンの戦い
第30章 短くともあと6ヶ月
第31章 ダナからの手紙
第32章 いまだかつてない幸せ
第33章 オームステッド、帆をたたむ
第34章 壮大な本の構想
第35章 ノーと言わせないカルバート・ヴォークス
第36章 無責任な最後
堂々たる幕開け
第37章 オームテッドとヴォークスの完璧な公園計画
第38章 メトロポリタン
第39章 バッファローでの短期滞在
第40章 3万9千本の樹木
第41章 最高の敷地計画
第42章 ヘンリー・ホブソン・リチャードソン
第43章 オームステッドのジレンマ
第44章 ひとり
第45章 自然のままよりも美しい自然の風景
第46章 引っぱりだこのオームステッド
第47章 1月1日、解放される
最大の功労者
第48章 つらい病後の回復
第49章 フェアステッド
第50章 彼の仕事へのこだわり
第51章 6番目の公園
第52章 オームステッド、州知事に会う
第53章 オームステッドとヴォークス、再びともに
第54章 小さなプレジャー・グラウンドとガーデンを作る
第55章 オームステッド、ひた走る
第56章 4人目の女神
第57章 親愛なるリックへ
第58章 サンセット
時代を超えた影響力
謝辞
日本語版刊行によせて 諸富徹
訳者あとがき
年表
巻末より
図面・写真・絵 クレジット
文 献
索 引
主なオームステッドのプロジェクトリスト
第4巻では、これまでの3冊とは大きく異なり、Full Mouth Reconstructionをテーマに掲げ、対象をClass 3まで広げている。患者は病的な咬合状態であり、咬合再構成(occlusal reconstruction)により生理的咬合を与えることが必要となる。全顎的機能回復に必要な項目を整理し、咬合のとらえかたとして「全顎的な処置を行う場合には何を考慮しなければいけないのか」を解説。機能回復をする際にもっとも重要となる歯列の構築について、矯正治療を軸に考察している。
再生療法ではさまざまなフラップデザインが提唱されてきた。その切開線にはそれぞれ意味があり、各症例で適宜修正して組み合わせる必要がある。フラップデザインには公式のようなものはあるが、すべてに当てはめられるものではなく、各構成要素の意義や目的を理解し、適宜組み立てていくことが大切なのである。本書ではこのフラップを構成する4つの要素、フラップデザインと治癒・再生に影響を与える種々の要因について解説したい。
CHAPTER 1 フラップデザインのバイオロジーーー創傷治癒と,弁の整合性の観点から
CHAPTER 2 切開1 歯頸部の切開
CHAPTER 3 切開2 歯間部の切開(歯根間切開)
CHAPTER 4 切開3 遠心端の切開
CHAPTER 5 切開4 縦切開
CHAPTER 6 フラップデザインに影響を与える種々の要因