◆現役内科医が教える倍速現代人のための健康法!
◆心の不調・生活習慣病・脳疲労・自律神経失調症・更年期障害・下痢便秘・肩こり腰痛・睡眠の質低下……、
これらの不調や症状はいつもよりちょっとゆっくりを意識して行動するだけで、じつは改善されます。
ただし、それにはコツが必要です。キーワードは「0.75 倍速」。
「現代社会では無駄な行為として捉えられていること」を意識的に、そしてじっくりと行なうことが重要です。
第1章では、せかせかすることが健康に悪い理由、
第2章では自律神経の基礎知識、
第3章では日常に取り入れやすい「0・75 倍速」行動、
第4章ではメンタル不調を解消するためのポイント、
第5章では心身の不調の改善に役立つゆっくりストレッチを紹介します。
人口の高齢化に伴い、近年、患者数が急増している腰部脊柱管狭窄症。現状、標準療法である薬物治療では症状の改善効果が得られにくく、手術を受けた場合も再発や後遺症のリスクが少なからず残る。こうした現代医療の限界は、週刊誌等の報道で多くの患者が知るところとなり、薬や手術の代替療法として、「運動療法」に対する関心が年々大きくなっている。本書でも脊柱管狭窄症の対処法として、運動療法を中心にセルフケアを紹介する。特に、セルフケアを始めるに当たって最重要なのは「継続性」と「簡易性」。この2つの要素を備えた体操、マッサージ、ツボ刺激などの「1分療法」を写真とイラストでくわしく図解する。
関節リウマチ、頸椎椎間板ヘルニア、不眠、更年期障害……医療機関で標準的な治療を受けているにもかかわらず、つらい症状が改善せず、民間療法を試し、サプリメント等に多額なお金をつぎ込んでいる。そんな状況に陥っている多くの方に対しての一つの提案として「幹細胞上清液」による治療がある。
「幹細胞上清液」治療とは、体の細胞を修復・再生させ、健康寿命を手に入れる最新医療。
深刻な悩みを持つ方が健康を取り戻していく治療の安全性と効能、メカニズム、医療現場からの報告例を紹介する。
好評教科書の第2版発行!
●新たにチーム医療と依存症を追加しながら、全体をブラッシュアップしました。
●国試対応を網羅するとともに、現場で役立つ知識を掲載。対象者像や心理支援の流れはCASEとして紹介しています。
●保健医療にかかわる心理臨床の実際をイメージしながら、知識が深まる決定版です。
【目次】
1 章 チーム医療と多職種協働
2 章 健康心理学
3 章 健康心理学におけるアセスメントと支援
4 章 ストレスマネジメント
5 章 医療心理学
6 章 医療心理学におけるアセスメントと支援
7 章 医療心理学の実際1 精神科,児童精神科
8 章 医療心理学の実際2 独立型心理室
9 章 医療心理学の実際3 心療内科
10 章 医療心理学の実際4 小児科(母子保健含む)
11 章 医療心理学の実際5 緩和医療
12 章 医療心理学の実際6 産業保健
13 章 保健活動
14 章 災害心理学
15 章 保健医療分野で必要な法制度
半世紀かけて生み出した実践の結晶!
1140本に及ぶ養護教諭の実践記録を1保健室、2健康教育、3健康診断、4保健自治活動の指導、5保健の組織的取り組み、6その他にジャンル分け。「養護教諭の教育実践理論の構築研究会」20余名がそれを読み込み、分析・批評し、養護教諭の教育理論実践を構築した5年にわたる共同研究の成果を1冊に。
第1章 養護教諭の歩みにおける実践づくりの動向・内実とその意義
第2章 養護教諭が生み出した実践ジャンルにおける活動の考え方とその方法
第3章 養護教諭が生み出した典型実践とその分析・批評
第4章 養護教諭という職種の一層の発展のために
人生100年時代を健康に&楽しく生き抜く4つのポイントは「血液」「筋力」「骨」「腸」。本書では「血液」をサラサラにする、「筋力」をアップする、「骨」を丈夫にする、「腸」をスッキリさせる、手軽でおいしいレシピをたっぷり紹介! 毎日の食事で健康になりたい人へ。
※本書は、2022〜2024年刊行のムック『腸から免疫力アップ!』『血液をサラサラに!』『たんぱく質で筋力アップ!』『何歳からでも骨は育つ!』を再構成したものです。
長寿や免疫に効果があることや、最近ではコロナとの関連性で注目される酪酸産生菌。
世界でもトップクラスの長寿国・日本の中でも、特に100歳以上の<百寿者>が多いとされている地域での調査によると、腸内フローラ中、酪酸を作る菌の保菌率が、平均より10%強も高いことが明らかになった。
免疫の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞したメチニコフ博士が、乳酸菌による不老長寿説を提唱して以来、100年以上が経過し、21世紀になり腸内細菌叢と健康長寿の研究が盛んになっている。いわゆる善玉菌である乳酸菌、ビフィズス菌に加えて、最近注目度が高まっている酪酸産生菌。
短鎖脂肪酸の中でも酪酸を産生する菌を酪酸産生菌と呼び、多くの細菌が含まれる。腸内細菌により産生される酪酸は腸管上皮細胞のエネルギー源として利用され、腸管粘膜の恒常性維持に重要であることは以前から知られていたが、最近になり、免疫、代謝などに対する様々な新知見が報告されている。
第1章では、健康長寿における腸内細菌叢、腸内環境の重要性について説明し、日本の現状を紹介。
第2章では、やや専門的な科学的最新情報について触れる。
第3章では、健康長寿のために、現時点で実践可能な酪酸菌を増やす生活習慣を提案。
私たちの体内で暮らす100兆もの「腸内細菌」。いったい何者でどこから来たのか? 無酸素をこよなく愛する彼らは、紆余曲折の末「腸」に辿り着き、様々な物質を生産することで、母体をコントロールする術を学んだ。やがて、ヒトの免疫を飼い慣らし、食の好みを決め、脳さえもあやつる力を持つまでになる。その可能性は、まだまだ無限で、医学界の期待を集めている。
日本最大級の医療グループがコンテストで選んだ、1か月分30献立+全国の郷土料理20レシピ
野菜不足の救世主、心も体も喜ぶ盛り付けの工夫も満載!
もう主菜選びに困らない、満足できる野菜たっぷり副菜の組み合わせ。
安心して食べられるカロリー控えめのデザートも!
あなたが“選んだ”その一口が、私たちの未来を喰い尽くす。食品ロス、超加工食品、肉食、格差、農業と気候変動…。英国で話題「国家食料戦略」の立役者が、複雑で巨大な食の舞台裏に切り込む!
最近注目が高まっている機能性野菜。わたしたちは、機能性野菜をどのようにとらえ、活用していけばよいのか。機能性野菜に関する最新情報をはじめ、品目ごとの成分紹介、機能性成分の健康効果、機能性を高める品種、栽培方法や具体的な産地事例などを紹介。
俳優・南果歩さん推薦!
「健康診断でそんなことまでわかるなんて!
自身の状態を知ることが健康への第一歩。」
血圧・血糖・中性脂肪・コレステロール・γ-GTP…… これらの結果を1つ1つ見て、一喜一憂していませんか?
健診データは項目ごとにバラバラに見るのではなく、そこからあなたの「血管の状態」を知ることが大切です。
「症状がないから……」と放っておくのではなく、20年後の健康のために、今から始めましょう!
年齢を重ねるとともに、段々と悪くなってくるのが「健康診断の結果」です。
「コレステロールの値が上がってきた」
「血圧が高いんだよなぁ」
「血糖値は大丈夫かな。中性脂肪も高くなった」
こうした不安を抱えていても、忙しい毎日を送っているせいもあり、特に何も対策をとらないまま次の年の健康診断を迎えてしまい、さらに結果が悪くなってしまう……。
健康診断に関しては、こういう悪循環に陥っている方は、とても多いでしょう。
「健康診断の結果」は、あなたの体の状態を反映した、とても大切なデータです。そこには、命に関わるとても重要な情報が隠れています。
大阪大学特任准教授の野口緑さんは、かつて兵庫県尼崎市役所で、「スーパー保健師」の異名をとるほど、健康診断の保健指導で活躍していました。
野口さんは、過労死・突然死した職員の健康診断のデータを調べ、「ちょっと悪い」項目がいくつも重なっていたことに気づき、「次に倒れるかもしれない人」を予測し、徹底した保健指導でいくつもの命を救いました。
健康診断の結果が「すごく悪い」でなくとも、「ちょっと悪い」だけで、命に関わる病気に直結することもあるーー。
そのことに気づいた野口さんは、命を守るために保健指導について研究を重ね、多くの人の健康改善に成功しました。
本書は、そんな野口さんの集大成ともいえる著書であり、その保健指導のノウハウを余すことなく注ぎ込んだものです。
本書を読むと、まるで野口さんの保健指導を受けたかのように、自分の健康診断の結果から、最も重要な情報を読み解くことができるようになり、そして、命を守るため、健康のためにどんな対策をとればいいのかがわかるようになります。
第1章 健康診断の結果が悪い人がやってはいけないこと
第2章 健康診断の結果が悪い人の体の中で起きていること
第3章 こんなときどうすればいい? よくあるケース別対策
第4章 一生使える体づくりのための食事・運動のヒント
第5章 Q&Aで学ぶ健康診断と体のこと
だれもが気になる健康・病気・アンチエイジングをテーマに、よかれと思ってやっている習慣や何気なく行っている習慣に警鐘を鳴らし、正しい方法を紹介した前作から約一年。世の中は残念な健康常識がはびこり続けています。新たな残念を白日の下にさらし、みなさんの健康生活に役立つ一冊です。
著書累計100万部超! 8万人以上の腸を見てきた名医の最新の腸活レシピ本が登場! キーワードは4つの発酵性糖質をオフする「低FODMAP(フォドマップ)食」--権威のある医学誌や論文で認められ、世界でも注目されている新しい食事法です。本誌では、そんな「低FODMAP食」のレシピをご紹介。どこにでもある食材で、簡単なのにおいしいレシピが満載です。
若さの秘密、教えます。すべて解決!五十肩・腰痛・ひざ痛、血圧・血糖値、肥満、疲れ、尿トラブルetc.
本書は、フランスのガスケ医師が考案したガスケアプローチとよばれるペリネ(会陰部・骨盤底筋群)をケアする呼吸・姿勢・体操を写真と動画で紹介している。また、妊娠・分娩・産後にまつわる不安や疑問に直面した多くの体験をベースにした女性のからだに関するガイドブックである。妊娠中のマイナートラブルや産後の尿もれ、頻尿、腰痛、骨盤臓器脱などが予防・改善できる!
「いつまでも自分の足で歩きたい」なら、利き足から歩くのをやめることです。
人間には利き手があるように、利き足があり、どうしても一定方向に使ってしまいがちです。そのため、利き足側に体がゆがみ、不調を起こしている方が少なくありません。一流のスポーツ選手は、踏み込む足が決まっているため、練習の最後には反対の足で踏み込む練習をして、体を整えています。利き足から歩き出すのをやめるだけで、そのゆがみが少なくなり、体の内外のバランスが整い、正しく動くようになります。バランスの取れた体を手に入れるのは、とっても簡単!なのです。体が楽になる足の使い方から、ケアの方法までわかる1冊。
はじめに
第1章 まず、数値にがんじがらめの健康観を捨てる
時代によって死生観は変わる
使い続けていれば頭も足腰もしっかりする
とりあえず動き続けることが大事
和田健康法というものの正体〜老人観の変化
「老い」とは何か?
老いを受け入れる決断力
「今の幸せ」を取るのか「3年の長生き」を取るのか
第2章 諸悪の根源・ストレスをどう手放すか
欧米と日本の医療と宗教観の違い
コロナ禍における宗教の役割とは?
ストレスへの対処法
日本人の死因トップ「ガン」とストレスの関係
第3章 社会や、周囲から求められる自分像を手放す
第二の人生で本当の自己を見つける
自己肯定感の重要性
第4章 固定観念から自由になり前頭葉を鍛える
通過儀礼の重要性
釈迦の「凡夫の悟り」とは?
科学は実験してみないと答えがわからない
高齢者が陰謀論にはまりやすい理由
第5章AIが 既存の組織や社会通念を変え、医療を変える
AIに勝てない部分は譲るしかない
AIはドラスティックな革命を起こす可能性がある
オンライン診療の恐ろしさ
感染症の防止には病気にかかる側の条件も重要
医学の進歩を信じて、とりあえず今死なないようにする
第6章 お金は貯めなければならない、自分が頑張ればいい、という気持ちから自由になる
体の声に従うということ
世間に何らかの影響力を与えたいというのは夢の一つ
社会に貢献するという考え方が日本人には希薄
お金は使っていくことが重要
葬儀の簡略化が進んでいる
補 章 島田直伝 捨てることで長寿になる秘訣とは?
呼吸法が長寿に寄与している可能性
達成感に頼るのは禁物
葬式は遺族に任せる
おわりに