セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン
コンビニ食品73品+αの栄養を徹底解剖!
老若男女すべての世代でお世話になっているコンビニ。弁当、惣菜、おにぎり、パン、スープ、サラダなど、そこに行けば各種の食品がそろっています。
本書は、「コンビニ食品を推奨する」本でも、「コンビニ食品はダメ」という本でもありません。みんなが使うコンビニ食品を栄養学の面から徹底的に解説した本です。
スーパーの弁当・総菜にも応用できる内容になっているので、本書を上手に活用して、あなたの健康生活の一助になれば幸いです。
【収録食品例】
「幕の内弁当」小ぶりながら一食分のエネルギー量を確保。たんぱく質、脂質は十分
「焼き鳥丼」高たんぱくなのに低カロリー。女性のほぼ1日分のたんぱく質を摂取
「納豆巻き」血管と血液がきれいに。半パック分の量なのでたんぱく質をプラス
「温玉ビビンバ丼」栄養バランスがとれた優等生。ミネラル、食物繊維が多く含まれる
「ハンバーグ弁当」1日のたんぱく質量の半分をカバー。がっつり食べたい人の昼食に
「ミートソースパスタ」パスタのなかでは栄養面で優等生。ビタミン、ミネラルも摂取
「おにぎり紅しゃけ」具材の少ないおにぎりは「白飯」。具材の栄養は期待しないで
「ベーコン&ほうれん草ロール」ビタミン類、カルシウム、鉄分などが摂れる調理パン
「豚汁」みその発酵成分、たんぱく質、ビタミンなどの栄養が無駄なく摂れる
「クラムチャウダー」プラス一品にする場合はカロリー、脂質、糖質に注意
「たらこのクリームスープ」低カロリーで、食物繊維も摂れるのでダイエットに最適
など
夕食は、控えめにしたり、野菜を多めにしたりと意識している人は多いと思います。
逆に昼食で気がゆるんでカロリーを摂りすぎてしまいがちです。しかし、お昼のカロリー制限できればより簡単にやせることができます。
また、お昼にお弁当を持参するだけで、自炊の習慣が身に付き、余ったおかずを夜に食べたりもできるので、節約にもつながります。
体調を崩しがちだったり、おなかの調子が悪かったりという女性にありがちな不調も、このお弁当をお昼に食べれば整っていきます。
カロリーは控えめなお弁当にありがちな、お腹がすぐすいてしまうこともなく、ボリューム満点で満足感のあるお弁当レシピを紹介します。
・お昼に食物繊維豊富な野菜を食べることで、効率的なダイエットができる
・ご飯は冷やすとレジスタントスターチ(腸内細菌のエサになる)が増え、腸内環境を整えることにつながります。
玄米に限ってということではないですが、お弁当にして冷えた状態で主食を食べると腸内環境的にも良いです。
腸内環境がととのって有用菌が短鎖脂肪酸などをつくってくれると代謝が促されふとりにくくなります。
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もくじ
はじめに
こんなにすごいやせる弁当
やせる弁当のココがやせる‼︎ 工藤あき先生に取材
パサつかない、もっちり美味しい玄米の炊き方
Part1 10日間で2キロやせるお弁当
Day1 レモン生姜麹チキン弁当(レモン生姜塩麹チキン/ミックスビーンズのカレー炒め/ブロッコリーのナムル/昆布とにんじんの煮付け/オリーブの卵焼き)
Day2 豚肉コチジャン麹ソテー弁当(豚肉のコチジャン麹ソテー/小松菜のナムル/赤パプリカのナムル/キムチの卵焼き/蓮根の酢漬け )
Day3 鮭とまいたけのオイスターソース炒め弁当(鮭とまいたけのオイスターソース炒め/大葉と紫キャベツの梅和え/ホタテの磯辺焼き/ブロッコリー明太マヨ和え/切り干し大根の酢漬け)
Day4 エビとなすのピーナッツ炒め弁当(エビとなすのピーナッツ炒め/いんげんのかつおぶし和え/さつまいものオレンジ煮/セロリのマリネ/サラダチキン/ズッキーニのくるくる巻き)
Day5 サラダボウル弁当(スライスアボカドチリパウダー/木綿豆腐のごま和え/紫キャベツのナムル/白いドレッシング)
Day6 大満足サラダボウル(きのこのマリネ/レモンドレッシング)
Day7 人気上昇中! ファラフェル弁当
Day8 スープジャー弁当
Day9 枝豆のファラフェル弁当
Day10 片手で食べられるラップサンド弁当
Part2 ゆるくやせる肉とお魚のおかず
Part3 野菜のおかず
Part4 卵・乾物のおかず
Part5 時間がないときのお弁当
コラム:すきまつめアイテム、ピクルスレシピ、スイーツレシピ(プディング、にんじんケーキ)、調味料
もっと少なく読む
タバコは本当に体に毒なのか?ビールを飲むと痛風になるのか?40歳の時点で太り気味の人が長寿者になる⁉ ─等々、医師として長年にわたって患者をみてきた著者が、本当はどのように食べ、運動し、心を元気にすればよいかを、詳細に分かりやすく教えてくれる。
その油があなたの寿命を縮める〜健康常識があなたの心身の不調を招く〜
現代社会で「健康的」とされるオメガ3やオメガ6=多価不飽和脂肪酸(プーファ)。
この油(オメガ3やオメガ6)こそが、 フィッシュオイル や 植物油脂 です。
実は、これらの脂肪酸の過剰摂取が、 ガン、自己免疫疾患、メタボリック・シンドローム、神経変性疾患、精神疾患、老化、不妊 といった現代人の深刻な健康問題の主因となっているのです。
PUFAの裏の顔:知られざる酸化と毒性
飽和脂肪酸が安定して酸化しにくい「良質な油」とされるのに対し、プーファは酸化しやすく、体内で 猛毒のアルデヒド を生成します。このアルデヒドが、生体組織に深刻なダメージを与え、炎症を引き起こす元凶となります。さらに、プーファから産生されるエイコサノイドと呼ばれる化合物は炎症を加速し、慢性的な体調不良を引き起こします。
健康的と信じられてきたオメガ3の落とし穴
驚くべきことに、「脳や心臓によい」とされるオメガ3(DHA・EPA)は、実際には 酸化しやすさの最たるもの です。私たちの「健康を守るはずの油」が、逆に生命の流れを止める結果を招いているのです。
健康神話の裏に潜む真実を暴く
本書では、現代医学や栄養学が推奨する「多価不飽和脂肪酸(プーファ)」が、実は私たちの心身の不調の主因であることを、最新の研究と豊富なエビデンスをもとに徹底解説します。
「健康のため」と信じていた常識が、あなたの寿命を縮めているかもしれませんーー。その真実を知ることで、 本当に私たちの心身の不調を招いているものが何か を見極め、心身を健やかに保つための新しい選択肢を提案します。
子どもの発育発達を細分化して捉えるのではなく,ホリスティックに捉えることを意図して編集。ヒトの生態的特徴を理解した上で,現在のデジタル社会が与える影響を広い視野で分析し,今後子どもの育つ環境をどのように準備,支援していけばよいかを考える。また,領域と関連づけた非認知能力の育成についても触れる。
エネルギー、脂質、プリン体、塩分…制約の多い食事を手軽につくるコツが満載!尿酸値を下げるレシピ100と裏ワザ51を完全紹介!
【ひと目でわかるイラスト図解】
【認知症より増えている軽度認知障害の人。
グレーゾーンだからこそできることがある!】
社会の高齢化が進むとともに、認知症の激増が心配されてきました。しかし、従来の予測とは少し違い、認知症のレベルまで認知機能の低下が進んでいる人の割合は、近年むしろ減っているとされています。かわりに増えているのは、軽度認知障害(MCI)です。
認知症といえるほどではないけれど、同年齢の人にくらべ、認知機能がやや低下している状態がMCIです。病的とも健常ともいえない「グレーゾーン」の段階と言いかえてもよいでしょう。
認知症の原因となる病気はいろいろですが、多くの場合、徐々に認知機能の低下が進んでいきます。一方、MCIは必ずしも認知症に進む途中というわけではありません。ある時点でMCIと診断された人が、適切な取り組みを続けることで健常な状態へとUターンしていく例もあります。
本書では、軽度認知障害(MCI)の基礎知識から認知機能の回復・維持に有効な具体的な対策を徹底解説、もの忘れが増えた、注意力や判断力が鈍ったなど、わが身の認知機能の衰えを感じているなら、今すぐ取り組みを始めましょう。
【本書の内容構成】
第1章 認知症の手前にあるグレーゾーン
第2章 こわがらないで診断を受けよう
第3章 生活改善でUターン!
第4章 脳に心地よい刺激を与えよう
第5章 気持ちを切り替えるヒント
本書は、ゴルフの生涯スポーツとしての魅力をわかりやすく伝えることを一番の目的としている。 総論では、スポーツがいかにして健康に貢献するか、各論では、ゴルフによる健康増進効果について紹介し、若い世代だけでなく、すべての年代で楽しめるゴルフの魅力や健康長寿の延伸のためのゴルフトレーニング法,長く楽しみながらウェルビーイングを高める手がかり(ヒント)などを紹介している。
また、手軽に始められる“スナッグゴルフ”に必要な基本技術や知識についても言及することで、実践的な応用にも役立つ内容となっている。「ゴルフで活動的で健康的なライフスタイルをおくる」ことに少しでも関心があれば、一般のゴルファーにも参考となるガイドである。
総論:
1章 健康とウェルビーイング
2章 運動の発現と骨格筋
3章 運動の持続と呼吸循環系
4章 運動とホメオスタシス(恒常性維持)
5章 成人以降の加齢に伴う体力・機能低下
6章 機能解剖とバイオメカニクス
7章 栄養摂取と運動
8章 運動実践がもたらす心理的効果
9章 筋力トレーニングがスポーツパフォーマンスに与える影響
10章 運動障害と予防
各論:
1章 ゴルフと下半身の筋肉
2章 ゴルフと体幹の筋肉
3章 ゴルフと上半身の筋肉
4章 ゴルフとバランス能力
5章 ゴルフが生活習慣病に与える好ましい影響
6章 ゴルフに多い整形外科的損傷(障害・外傷)と予防
7章 ゴルフと精神的健康および心理社会的側面
8章 障がい者と高齢者に対するゴルフの治療的活用
9章 ゴルフ場と環境
10章 スナッグゴルフとピラティス
別立て
ゴルフのルールとエチケット
ゴルフに必要な基本的技術と知識
コロナ禍の影響もあり、運動不足や不摂生な生活でこのような声が聞かれます。「最近、何となく気分が悪い……」「やせづらくなった……」「病院に行くまでもないが、体調が良くない……」著者は「リンパドレナージ」の専門家として20年以上、心身の不調に悩む多くの顧客の身体を施術し、「病気になりにくい健康な体づくり」を目的としたリンパを排出するための独自のリンパトレナージを行っています。
ある日突然、ダークファンタジー風異世界に飛ばされた無職青年・シュウヤ。だが 彼は異世界ライフを楽しむべく、自らそこでキャラクターメイキングを行い、光 と魔の力を合わせ持つ強力な新種族に転生。サバイバル生活の中、スケベで陽気 な彼は持ち前のバイタリティで、豪勇無双の槍使いへと成長する。やがてシュウヤは、契約を結んだ黒猫にして最強の神獣・ロロを相棒に、美女とスリルを求めて気ままな旅に出る! “一人と一匹”が壮大な幻想世界をめぐり、冒険の旅を通じて成長していくファンタジック・アクション!
「小説家になろう」で大人気連載中!
ファンタジック・冒険アクション!
体と心の不調は「みそ汁習慣」で整える!
みそ汁は、「鍋に具材を入れて、煮るだけ」で作れる簡単ヘルシーメニュー。
野菜、キノコ、肉、魚介類、大豆製品、発酵食品といった、
自然のおいしさと栄養をまるごと吸収できます。
本書では、未病栄養コンサルタントとっておきのみそ汁レシピを紹介。
たとえば・・・
◆卵のみそ汁 → ホルモンバランスを整える!
◆パック納豆のみそ汁 → 妊娠しやすい体内環境へ!
◆サバ缶のみそ汁 → 血液サラサラ、中性脂肪の低下!
◆切り干し大根のみそ汁 → 肩こり、腰痛、イライラ、便秘を改善!
◆ブロッコリーのみそ汁 → 美肌、アンチエイジングに!
忙しくて食事が偏りがちな人も、献立がマンネリ化している人も、
5分で手軽に作れるごちそうみそ汁で、「元気」と「キレイ」を手に入れましょう!
ダイエットから免疫力アップまで、便秘、糖尿病、高血圧、動脈硬化を予防したい人必読!
慢性的な胃もたれ、食欲不振、お腹のはり、吐き気、胃が「だるい」「不快」「痛い」などの不調に悩む方に!「食事をすると体が大変」「すぐに満腹になる」「食べられない」などのつらい症状を感じる人にオススメです胃マッサージのやり方はカンタン!食事の前に1〜数分もむだけ。
糖尿病、肝臓がん、骨そしょう症、動脈硬化、認知症、脳卒中を予防し、総死亡リスクが10〜20%低下!最新科学で解明するコーヒー健康法
アメリカの最新の食事ガイドライン(Dietary Guidelines for Americans 2015-2020)においても、1日3杯くらいのコーヒーを飲む習慣は、健康に良いものであるとして推奨されている
本書では著者が、自身の研究と最新の医学論文から、コーヒーがいかに健康に好影響を与えるかを紐解く
内容例を挙げると◎カフェインは本当に健康によくないのか◎外来患者の糖尿病の数値がコーヒーを飲んだ人のほうが飲まなかった人に比べて改善◎コーヒーは、なぜ骨を強くするのか◎意識を失った患者にコーヒーを飲ませると意識が覚醒◎コーヒーを飲む人は健康寿命が長くなる等々
著者はコーヒーには、はつみつ、また豆乳を入れて飲んだほうが健康によいという。カフェインが苦手な人は、デカフェもおすすめだという
クスリとしてのコーヒーを楽しむ一冊。
人の体の6割は水分でできており、健康の要は体内の水分バランスにあるといわれています。「高血圧」「肥満」「疲れ・ストレス」「糖尿病」「痛風」「便秘・下痢」「冷え性」「免疫力低下」など体の様々な症状ごとに、飲むべき水の種類(硬水・軟水・アルカリイオン水・炭酸水・温泉水・バナジウム天然水など)や飲むべき量と頻度を解説します!
認知症・寝たきりになりたくなければ薬はやめなさい!
医者の言いなりになってはいけない!生活習慣病は自分で防げる!!
高齢者・がん患者のからだを知り尽くすドクター岡本が指南
人生100年時代を幸せに生きるためのコツ!
クスリ漬け老人になる前に読みたい1冊
老人は薬を飲むな!!
クスリに頼るんじゃなかった、
もっと時間とお金を自分のカラダに投資しておくべきだった……。
後悔するお年寄りたちを診てきた医師が伝える究極の健康ガイド
これであなたも大往生!
あなたの糖尿病改善、病気の予防に役立つ新生活習慣と理論を一読して下さい。
老いれば健康の維持がむずかしくなるのは当たり前。老いて健康を追い求めるのは、どんどん足が速くなる動物を追いかけるようなもの。予防医学にはキリがなく、医療には限界がある。健康を害してないのに、病気かどうか気を揉む人にこそ、本当は何を診断されているのかを知ってほしい。絶対的な安心はないけれど、過剰医療を避け、穏やかな最期を迎えるために準備すべきことを、現役医師が伝える。
第一章 健康の「入口」
いつから健康が気になるのか/なぜ健康が気になるのか/健康がいちばんといえる理由/健康の種類/厳しすぎるWHOの健康/健康は権利か義務か/健康は手段か目的か/若者の基準と高齢者の基準/なぜ基準値が変更されるのか/ふつうの人はたいてい健康/健康増進のウラ技
第二章 健診センターに勤めてわかったこと
健康診断で何がわかるのか/奇妙な問診/本末転倒の心理/眼球に美醜なし/甲状腺ホルモンの働き/心臓の音は何なのか/聴診器の当て方/「特に異常ありません」の意味/高血圧だとなぜ悪いのか/健康人を病人に誘うシステム/ダブルのバイアス
第三章 メタボ健診の功罪
メタボ健診とは/診断基準に対する疑問その1/診断基準に対する疑問その2/診断基準に対する疑問その3/診断基準に対する疑問・その4/メタボ健診のペナルティ/必要な人ほど受けない/メタボ判定を逃れるウラ技/メタボ健診は医療費削減につながるのか
第四章 現代の健康
メディアの力/開業医泣かせの週刊誌情報/はびこる健康ビジネス/タバコに厳しく酒にゆるい日本/がん検診のメリット、デメリット/乳がん温存手術の誤解/がんを告知する時代/溺れる者がすがるワラーー免疫細胞療法/健康アリ地獄ーーPSA検査の正解/ズル賢い商法││線虫がん検査/医者への謝礼は……/健康自慢、病気自慢の時代/現在の認知症予防と治療は「竹槍」/AIが医療をするようになったら
第五章 精神の健康という難問
精神の健康を保つのは至難の業/精神の健康を害する社会構造の変化/ライフステージにおける精神的危機/胎生期(出生前)/乳児期(出生後〜2歳前後)/幼児期(3歳〜6歳前後)/学童期(7歳〜12歳前後)/思春期(13歳〜18歳前後)/青年期(18歳〜25歳前後)/成人期前期(25歳〜45歳前後)/成人期後期=壮年期(45歳〜65歳前後)/老年期(65歳以後)/女性のメンタルヘルスの困難/世間に広まるメンヘラ/「新型うつ病」は病気なのか/疾病利得の誘惑
以下、第六章 健康と老化 第七章 健康を失って見えるもの 第八章 健康の「出口」
これからやってくる夏の暑い時期。健康的に夏を乗り越えたい!さっぱりしてて、なおかつ疲れがとれる食事がしたい!と思っている人にとっておきのアイテムがお酢。お酢を含んだ料理を食べるだけで、日々の生活にエネルギーがわきます。内蔵脂肪が減り、血圧値が下がり、食後の血糖値の上昇をゆるやかにしてくれます。さらに、疲労回復も叶います。いつもの料理に大さじ1杯のお酢をとれば、健康にいいことだらけ!かけるだけ・あえるだけだけじゃなく、作りおきのレシピも掲載。夏を健康に過ごしたい方におすすめの一冊です。
血圧は、「健康な日常生活を守る」見張り番!!
高血圧という言葉は、身近であるが故に軽く扱われていないか。あなたやあなたの大切な人に高血圧は潜んでいないだろうか。本書は高血圧について再考を促す。「歳をとると血圧は上がるものだ」--これを当たり前にしてはいけない。