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図書館 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 261 から 280 件目(100 頁中 14 頁目) RSS

  • 塔のある図書館にて
    • 麦野弘明
    • 論創社
    • ¥1980
    • 2024年08月26日頃
    • 在庫あり
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  • 「科学」に不信を抱き大学を休学した池田哲のもとに、かつての同級生・藤崎雪葉が訪ねてきた。彼女は池田に一本の鍵を預け、謎の解明を依頼して去る。謎がある場所は雪葉の祖父が建てた、時計塔のある図書館だった。そして喪失と再生の物語が始まる!
    一、出題
    二、v=f λ
    三、笑う鼠
    四、還る
    五、座標
    六、青い花
    七、水底
    八、整理
    九、解答
    十、出発
  • まるっと中学校 知っておきたい中学生活のヒント
    • 藤川大祐
    • 岩崎書店
    • ¥5280
    • 2025年03月13日頃
    • 在庫あり
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  • 中学校ってどんなところ?
    制服や校則、時間割と授業内容、中間&期末テスト、本格的な部活、人間関係、心と体の変化。
    これ1冊で中学生活への疑問・不安はすべて解消!
  • 板橋 絵本のまちの中央図書館
    • 板橋区/フリックスタジオ
    • フリックスタジオ
    • ¥1799
    • 2023年02月07日
    • 在庫あり
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  • 世界の絵本が集まる新・板橋区立中央図書館のおもしろガイドブック!

    世界の絵本が集まることで有名な、東京都板橋区の中央図書館を誌上体験できるユニークなガイドブック。国内でも有数の絵本コレクションをもつ館内に併設された「いたばしボローニャ絵本館」は必見。1〜3階までくまなく案内するフロアガイドに沿って、30箇所にもおよぶ読書席をめぐることができます。
     板橋は絵本のまち。そのまちの図書館を、やはり絵本としても紹介します。案内役はモモンガ親子。読者より先に絵本を探検してまわるお話を、ブックインブック形式で付録しました。
     本の後半では、このユニークな図書館建築設計の舞台裏もご紹介。「中央図書館ができるまで」のプロセスを設計コンセプトとともに解説します。
    プロローグ

    ●モモンガ図書館へ行く

    ●板橋区立中央図書館フロアマップ
    1階フロアマップ
     いたばしボローニャ絵本館中央エリアマップ
     いたばしボローニャ絵本館周辺エリアマップ
     いたばしボローニャ絵本館
     1階児童図書エリアマップ
     1階図書館ホール・カフェエリアマップ
    2階フロアマップ
     2階北・中央エリアマップ
     2階南エリアマップ
    3階フロアマップ
     3階北・中央エリアマップ
     3階南エリアマップ
    屋上マップ

    ●絵本のまち板橋
    板橋の絵本とボローニャ
    ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア
     ボローニャと板橋のつながり
    ボローニャ・ブックフェアinいたばし「世界の絵本展」
    イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
    いたばし国際絵本翻訳大賞
    絵本体験

    ●板橋区立中央図書館ができるまで
    板橋区立中央図書館ができるまで
    基本構想
    基本計画
    基本設計
     外部環境との関係
     空間構成
     施設のコンテンツとプログラム
    2022年度グッドデザイン賞受賞

    ●図面資料
    平面図/立面図/断面図・広域配置図
  • 意味がわかるとゾッとする 怖い図書館
    • 緑川 聖司
    • 新星出版社
    • ¥1100
    • 2022年07月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(4)
  • ようこそいらっしゃいました。
     ここは “意味がわかると怖い図書館”です。

     あなたは、本当に怖いのは、どんなお話だと思いますか?
     本当に怖いのは、それが怖いお話であることに、気づかれないままでいるものではないかと。

     ここに集められたお話は、何気なく読んでいると気づかないかもしれませんが
     本当は恐ろしい真実が隠されているものばかりです。

     あなたはその真実を、いくつ見抜くことができるでしょうか……。

    全部読み終わったときに背筋がゾクっとするような、怖いお話23作品を掲載。
    1話完結なので、気軽に読めて朝読にも最適です。

    お話を最後まで読んだとき、きっとあなたは、その恐怖に対面するはず──!!
  • 新訂 図書館の法令と政策
    • 後藤 敏行
    • 樹村房
    • ¥2090
    • 2024年10月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 前著「2016年増補版」の刊行後に相次いだ法令の改正に対応を図り,新しい法律を追加し,さらに図書館政策では学校図書館や大学図書館にも踏み込んで記述を厚くするなど,「新訂版」として大幅な加筆を施した。
    副題に示すとおり,一書全体は教育・文化・自由を支えるという視点で貫かれている。
    第1章 図書館法の逐条解説
    第2章 図書館に関する法令(図書館法以外)
     1.学校図書館法
     2.国立国会図書館法
     3.大学設置基準
     4.身体障害者福祉法
    第3章 図書館サービスに関連する法令 -1
     1.子どもの読書活動の推進に関する法律
     2.文字・活字文化振興法
     3.個人情報の保護に関する法律
     4.障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律
     5.視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律
    第4章 図書館サービスに関連する法令 -2:著作権法
     1.著作権法の存在理由
     2.著作物
     3.権利
     4.保護期間
    第5章 図書館政策
     1.はじめに
     2.公共図書館
     3.学校図書館
     4.大学図書館

    参考文献
  • 東京子ども図書館 50年のあゆみ
    • 東京子ども図書館
    • 東京子ども図書館
    • ¥1760
    • 2024年11月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 東京子ども図書館は、2024年1月31日に財団設立50周年を迎えました。設立準備から現在までの当館のあゆみを年ごとに辿ります。行事やイベントの記録だけではなく、館内の日々の活動や、スタッフの様子もお伝えできるような、写真のたくさん入った、アルバムのような冊子です。写真のほか、その年の主な出来事や、新刊書影、松の実文庫、児童室、資料室の日誌からの抜粋なども載せました。
    はじめに(張替惠子)/活動の源流 1955年〜/1971年度〜1980年度/1981年度〜1989年度/1990年度〜1999年度/2000年度〜2009年度/2010年度〜2019年度/2020年度〜2024年度/50年のあゆみ かぞえて、たして、ならべてみると……/印刷物、カレンダー大集合/グッズあれこれ/年表/東京子ども図書館 歴代役員と評議員
  • Live!図書館員のおすすめ本 人はなぜ本を紹介するのか リマスター版
    • 日本図書館協会図書紹介事業委員会
    • 日本図書館協会
    • ¥1100
    • 2024年11月06日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • お待たせしました! 2023年12月に行われた「Live!図書館員のおすすめ本」イベントを文字化した記録(いわばマスター版)と,それに参加者と仕掛け人による「アフタートーク」を加えて中身を磨いた「リマスター版」が,遂に完成しました。
    プロローグとして「図書紹介事業委員会のご紹介」,委員2人によるクロストーク「君はなぜその本を推すのか」,書評家,出版プロモーター,図書館員によるパネルトーク「われわれはなぜ本を紹介するのか」,参加者との質疑,アフタートーク「時は来た!」を収録しています。
    図書館員が本を紹介することの意味,その仕事が図書館を越えて出版の世界,広く読者へ届くためにできることなど,これからの図書館と出版を考える必読書です。
    はじめに
    0.プロローグ 図書紹介事業委員会のご紹介(秋本 敏)
    1.クロストーク 君はなぜその本を推すのか(大林正智/高橋将人)
    2.パネルトーク われわれはなぜ本を紹介するのか(田口幹人/大矢靖之/仲 明彦/(司会)笹川美季)
    3.質疑
    4.まとめ
    5.当日配布資料
    6.Live!図書館員のおすすめ本 アフタートーク「時は来た!」(大林正智/高橋将人/長沖竜二)
  • 王立図書館のはりねずみ1
    • るびる/雨宮 いろり/安芸緒
    • KADOKAWA
    • ¥748
    • 2025年02月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 最年少で「魔術師」に合格した王立図書館の才女エクシア。
    実技も知識もばっちりなのに、「上級魔術師」に昇格するための試験で2度目の不合格を言い渡されてしまう。

    「必要な資質が欠けている」と言い渡され悩んでいるところ、図書館の案内を求める男に出会うが、なんと彼はこの国の第一王子・アイヴァンで…!? 
    第1話
    第2話
    第3話
    第4話
    第5話
  • 図書館の天才少女 〜本好きの新人官吏は膨大な知識で国を救います!〜(1)
    • 蒼井 美紗/緋原ヨウ
    • KADOKAWA
    • ¥1430
    • 2024年04月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.29(8)
  • 本が大好きで、ひたすら本を読みふけり、ついに街中の本を全て読み尽くしてしまったマルティナは、まだ見ぬ王宮図書館の本を求めて官吏を目指すことに。読んだ本の内容を一言一句忘れない記憶力を持つ彼女は、高難易度の試験を平民としては数年ぶりに、しかも満点で突破するのだった。

    そして政務部に配属されたマルティナは、特殊な記憶力を存分に発揮して周囲を驚かせていくが、そんな時、魔物の不自然な発生に遭遇し……!?

    書き下ろし【番外編 政務部の同期会】も収録!
  • 児童図書館の先駆者たちーーアメリカ・日本
    • 張替惠子/内藤直子/加藤節子
    • 東京子ども図書館
    • ¥880
    • 2021年05月12日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ー子どものための図書館はこうして始まったー
    東京子ども図書館の機関誌「こどもとしょかん」バックナンバーより、日米児童図書館の黎明期に関する評論2編を収載。
    ・アメリカ児童図書館の先達 張替惠子
    19世紀末〜20世紀初頭はアメリカ公共図書館児童サービスの発展期だった。これを支えたのは高等教育を受け社会進出した女性図書館員たち。中でも抜きん出た活躍をした2人に焦点を当てる。
    ・日本児童図書館の黎明期 内藤直子、加藤節子
    明治時代初めに、欧米視察や留学を機に近代的な図書館活動や理念にふれ、日本の児童サービスを推し進めた男性3人を取りあげる。
    子どもに本を手渡すことに情熱を傾けた、先駆者たちの精神にふれる一冊。
    巻末に当館所蔵の関連文献の一覧付き。

    子どものための図書館は、いつ、どのようにして始まったのでしょう。このことを探るために、東京子ども図書館では今から二十五年ほど前、職員研修の一端として、日米の文献資料を読み合う機会をもちました。その成果は機関誌「こどもとしょかん」77号と78号の評論で発表しました。
    その後、「子どもの図書館講座」や「初級研修プログラム」などで、児童図書館サービスの発展について講義することが度々あり、評論コピーも参考資料にあげてきました。
    この度、ブックレットの形で広く手に取っていただけるようになったのは、ほんとうにうれしいことです。刊行にあたり、関連資料の紹介を充実させ、読みやすさに配慮し、一部表記も改めました。
    子どもの読書のために情熱を傾けた先達の献身をただ“過去の偉業”とするのではなく、そこから力を得て、日々の仕事や活動に生かしてくださったら幸いです。(まえがきより 張替惠子)
    〇アメリカ児童図書館の先達ーヤグッシュさんの論文から 張替惠子
    〇日本児童図書館の黎明期  内藤直子 加藤節子
    〇文献拾い読み
    〇日本の児童図書館のあゆみ
    〇執筆者紹介
    〇関連文献リスト
  • 図書館からの冒険
    • 岡田 淳
    • 偕成社
    • ¥1650
    • 2019年11月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • はじまりは、取り壊しが決まった柴野崎小学校の図書館に渉(わたる)が忍び込んだことからだった。
    小学校6年生の渉は柴野崎小学校の図書館からシバノザキ島にワープしてしまう。島は一年前の大きな地震と嵐であちらこちらが崩壊し、島民は気持ちの悪い生き物に怯えながら生きていた。しかもこの島にはその昔、渉の大おじさんがくらしていたらしい。
    島の少女サキとであい、さまざまな危険にあいながら行動をともにし、渉は仲間たちと島を救おうとする。大長編ファンタジー。
     図書館からの冒険
                        岡田 淳
          もくじ

    1  斉藤書店の敬二郎さん 10
    2  用意はできているか 27
    3  探偵はいない 41
    4  第一話がおもしろくて 57
    5  バクさんの特技 73
    6  天気の運がわるいお方 87
    7  連中には連中のこのみ 101
    8  ぼくたちは戦いたくない 114
    9  信じられない大きさ 132
    10 あずまやでの話 147
    11 地底湖でさけぶ 162
    12 なんてことでしょう 178
    13 地底湖のボート 194
    14 大きな白いもの 208
    15 闇につながる穴 219
    16 こんなのいやだ 231
    17 飛ぶんだ、ミレイ 252
    18 とっておきたかった服 270
    19 自分が思いついたみたいに 280
    20 むこうとこっち 293
  • 慶應義塾図書館所蔵 原本「八代日記」
    • 中島圭一/丸島和洋
    • 勉誠社
    • ¥19800
    • 2026年01月30日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 肥後国の大名相良氏の家臣による年代記として著名な史料「八代日記」。
    同書は、これまで謄写本およびその翻刻のみが知られるものであったが、記録類の乏しい中世九州の史料として貴重なものであるだけでなく、中近世移行期の大名権力論や法制史の研究において重要な材料として盛んに利用されてきた。
    しかし、近年、その原本の存在が明らかになった。さらに原本の紙背や挿入紙には多数の新出の古文書が残されていたー。
    原本「八代日記」およびその紙背文書・挿入文書の全編をフルカラーで収載。
    さらには翻刻、詳細な解題、索引を付した決定版。
    序言 中島圭一
    凡例
    原色影印
    日記翻刻
    紙背・挿入文書翻刻
    解題 丸島和洋
    索引
     人名
     地名・寺社名・事項
  • ラトヴィアの図書館
    • 吉田右子
    • 秀和システム
    • ¥2860
    • 2024年09月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(4)
  • バルト三国の一つ、ラトヴィアにある図書館が本書の主人公である。この国で図書館は「光の島」、「光の点」などと呼ばれてきた。ラトヴィア人にとって、光は「知識、文化、自己成長」を意味しており、図書館を想起させる言葉となっている。人口が200万人に満たないこの国にある公共図書館数を人口当たりで換算してみると、日本の15倍以上となる。驚異的なこの数字は、「公共図書館大国」と言われるスカンジナビア諸国をも圧倒している。なぜ、こんなにもたくさんの公共図書館が小さい国の隅々にまであるのだろうか。
    ラトヴィアが旧ソ連から独立したのは1991年。それから30年余り、占領期に弱体化させられた自国語と失われた文化遺産を取り戻すために、図書館界は館種を超えて連帯し、図書館の再構築にひたむきに邁進してきた。その象徴とも言える存在が、2014年に完成した「新国立図書館」、通称「光の城」である。
    開館に先立ち、同年1月18日に最初の資料の運び入れがはじまった。その日はマイナス15度という極寒。そんな日に、約15,000人もの市民が旧館から新館まで手渡しで資料を移動させたのだ。列の長さは約2キロに及んだという。そう、世界中の関係者が新国立図書館を知ることになった、「光の道:本の愛好者の鎖」である。
    本書は、ラトヴィアの図書館の歩んできた道のりとじっくり向き合い、小さな国の図書館のパワーを解明するためのものである。ラトヴィアの図書館は、読書をこよなく愛する人びとによって支えられている。本を循環させる社会装置の一つとして図書館は、そうした人びとの読書欲を満たすために、あらゆる手段で読書へのニーズに応えようとしてきた。熱心な読者と図書館の相互対話的な営みが、少数話者言語であるラトヴィア語の記録とラトヴィア文化の記憶を継承する回路の中軸となっている。学ぶべきことが満載のラトヴィアの図書館、ページを繰りながら旅をしていただきたい。
  • 図書館のマンガを研究する
    • 共同研究グループPICNIC
    • 日本図書館協会
    • ¥1100
    • 2024年02月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 図書館情報学の若手研究者グループ「共同研究グループPICNIC」による「海外図書館の大規模所蔵調査に基づく日本文化としてのマンガ受容に関する総合的研究」の成果を踏まえた講演録です。
    4つの話題提供「図書館の所蔵データに基づくマンガの類型化」,「オープンデータやSNSを用いた日本マンガ書誌リスト作成の試み」,「国内のマンガの書誌データとメディア芸術データベースにおける整備」,「日本のマンガの翻訳版の書誌学的な研究」と2つのコラムを収録しています。マンガの海外での受入状況を調査する際,書誌同定などの克服すべき課題があると指摘する一方,今後の図書館におけるマンガ受容の必要性についても言及されています。マンガという資料特有の課題を知る一冊です。
    1 イベント趣旨説明(大谷康晴)
    2 話題提供1:図書館の所蔵データに基づくマンガの類型化(江藤正己)
    3 話題提供2:オープンデータやSNSを用いた日本マンガ書誌リスト作成の試み(安形輝)
     コラム1 オランダのマンガと書誌データ(杉江典子)
    4 話題提供3:国内のマンガの書誌データとメディア芸術データベースにおける整備(三原鉄也)
     コラム2 アメリカの図書館はマンガをどのように排架・分類しているのか(橋詰秋子)
    5 話題提供4:日本のマンガの翻訳版の書誌学的な研究(安形麻理)
    6 ディスカッション
  • 彗星図書館
    • 皆川 博子
    • 講談社
    • ¥2530
    • 2019年08月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.2(7)
  • 生まれ変わっても、本に埋もれていたい。

    女王の図書館は、天体をめぐりめぐってあなたのもとへ。

    《この彗星図書館には、皆川博子館長が蒐集してきた名作・稀覯本が収められている。知らない、読んだことがない、見つからないーー。
    そんなことはどうでもよろしい。読みたければ、世界をくまなく歩き、発見されたし。運良く手に入れられたら、未知の歓びを得られるだろう。(彗星図書館・司書)》

    小説の女王・皆川博子が耽溺した、永遠に残したい本の数々。
    『辺境図書館』に続く、完全保存版ブックガイド。(短編も一本収蔵)
  • あこがれの図書館
    • パトリシア・ポラッコ/福本友美子
    • さ・え・ら書房
    • ¥1870
    • 2024年09月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.13(9)
  • 農村から町へひっこしてきたパトリシアは、学校の帰り道、お城のようにりっぱな建物に目をうばわれます。

    あのすてきなお城に行ってみたい!

    そこは、だれでもはいれる町の図書館でした。

    字を読むのが苦手だったパトリシアは、きれいな絵でいっぱいの画集をみつけます。
    毎日のように図書館へかよい、むちゅうで本をながめるパトリシアに、図書館員のクリービーさんは、いいました。
    「いよいよあなたに、図書館のとくべつな本を見せるときがきたわ」
      
    将来の道をひらいてくれたクリービーさんと、1さつの美しい本。
    あこがれの図書館は、パトリシアに一生わすれられない出あいをくれました。
  • トキメキ 図書館 PART4 -十八年目の卒業式ー
    • 服部 千春/ほおのき ソラ
    • 講談社
    • ¥715
    • 2013年03月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.6(6)
  • 放課後の図書館で、萌は宙と亮介に、みずからの秘密を打ち明けた。3年前に亡くなった海の姿が見えるようになったこと。崖から落ちかけた宙を海といっしょに助け、その後、海が消えていったということ……。萌の話をじっと聞いていた宙と亮介はショックを抱える。そのとき萌は、図書館に男の子がいることに気づく。声をかけようとした矢先、萌は発熱のため倒れてしまい、気づくと男の子はいなくなっていた。


    放課後の図書館で、萌は宙と亮介に、みずからの秘密を打ち明けた。
    引っ越してすぐの頃から、3年前に亡くなった海の姿が見えるようになったこと。崖から落ちかけた宙を海といっしょに助け、その後、海が消えていったんだということ……。
    萌の話をじっと聞いていた宙と亮介だが、それぞれにショックを抱える。
    そのとき、萌は生徒が帰ったはずの図書館に、6年生ぐらいの男の子がいることに気づく。声をかけようとした矢先、萌は発熱のため倒れてしまい、気づくと男の子はいなくなっていた。
    卒業式の練習中に、萌はこの前図書館にいた男子がぽつんといることに気づく。耳鳴りのような空気の揺れる音を感じた萌は、「もしかしたら、ユーレイさん?」と思う。
    その男の子は、18年前に2学期の間だけ朝日小に引っ越してきた転校生で、ひとみ先生の同級生だったのだ。
    1 コクハクは放課後の図書館
    2 三歳のときに?
    3 宙のお見舞い
    4 ホワイトデーのお返しは?
    5 図書館の主の本
    6 卒業式の練習
    7 おねえちゃんのケータイ
    8 土曜日の図書館開放
    9 田中良太くんに会いたい
    10 おねえちゃんは強い
    11 十八年目の卒業式
    トキメキ図書館だより
    あとがき
  • 図書館版 ふしぎな図書館と消えた西遊記 ストーリーマスターズ5
    • 廣嶋 玲子/江口 夏実
    • 講談社
    • ¥1650
    • 2024年03月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 何百年も生き残る世界のみんなの宝物。それは『世界の名作物語』。その物語をひとりじめしたがる魔物があらわれたら、あなたならどう守る?

    あなたの知らない世界のどこかで、この世界のすべての物語を守っているのは、ふしぎな世界の図書館司書=ストーリーマスターたち。
    魔王グライモンが、世界の図書館から、どんどん物語の大事なパーツを盗んでる!
    物語の世界を救うために、物語から盗まれた「キーパーツ」を探しだそう!
    本好きならだれでもあこがれる、名作の世界に飛び込めると大評判シリーズの第5巻。

    第3回「こどもの本総選挙」第1位『銭天堂シリーズ』の廣嶋玲子が贈る新シリーズ。
    挿絵は、「鬼灯の冷徹」の江口夏実という豪華タッグが、世界の名作を紹介していく最強シリーズがハードカバーの豪華版になりました。

    5巻では、アジアを代表する冒険物語『西遊記』が舞台! 冒険を盗まれた西遊記に、どうやったら冒険を戻せるの? 孫悟空たち主人公jのかわりに、魔物たちと戦うのは、「まさかの小学生!?」。
    三蔵法師と小学生3人の大冒険、はじまる!

案内