「食」 のエンターテインメントマガジンみんなの「和食」
理想の程よさ、おいしいだし、
気が利いた酒肴、旨い魚、遊び心・・・・・・
いまどきの「いい和食」七軒。
「松見坂 なかしま」 東京・池尻大橋
「多仁本」 東京・四谷三丁目
「酒斎 伊とう」 東京・新富町
「日本料理 荏原」 東京・等々力
「割烹 しんせん 佐乃家」 東京・神泉
「まめたん」 東京・根津
「食事 太華」 東京・芝公園
アラカルトこそ本当の愉しみ
お好み和食のススメ。
「関西割烹 市むら」東京・新富町/
「日本食 りゅうの介」東京・麻布十番
京都「木山」が客の目の前でだしをとる理由&お椀の暦
お椀を知る。
“日パシ”の美子ちゃん dancyu特別編
和食のお作法、どうしたらいいですか?
お椀の蓋が開きません!/徳利とお猪口、どこに置けばいい?/
箸先が汚れたら、どうすればいい?・・・・・・
「焼き魚定食」のシアワセ
サバ塩焼定食「鯖なのに。」東京・大森/シャケ塩焼定食「しゃけ小島 本店」東京・代田橋/
銀ダラ粕漬焼定食「魚久本店 あじみせ」東京・人形町
そこそこ高いけど、これなら納得!
ボーナスぶっこみ「鍋」
カニしゃぶ「赤坂きた福」東京・赤坂/ふぐ鍋「小やなぎ」東京・麻布十番/
クエ鍋「栩翁S」東京・広尾/すっぽん鍋「さぶ」東京・六本木
「根津松本」自慢の味の秘訣に迫る!
日本一の魚屋に教わる絶品「煮魚」
サバの味噌煮/金目鯛の煮つけ/ナメタガレイの煮つけ
京都の人気和食店の“いい加減”を習う
「食堂おがわ」の八皿
だし巻き/春菊ごまあえ/からすみ餅/秋刀魚とヒイカのオイル煮/
ぶり塩たたき/しょうがかき揚げ/かぶら蒸し/鯖寿司
京都発物語のある大人の旅を提案。京都のモノ、ヒト、マチをまじめにやさしくあんじょう伝える寒い冬の日には、日本酒が恋しいもの。脂がのった鮮魚の刺身、豆腐や冬野菜の小鍋、焼鳥や串カツ、珍味まで。京都には日本酒に合う料理がいっぱい。今回は、日本酒の初心者や多くの日本酒を試してみたい人向きに、利き酒ができる店を紹介。また、魚自慢や料理自慢の店、京都伏見の銘酒から酒蔵、洛中にある地元に愛される蔵元まで案内。冬限定の日本酒や京の地酒も誌面が許す限り掲載。おいしい酒と料理が食べられる店、自分好みの日本酒をみつけられる特集です。
パチスロ攻略の本モノ情報誌最新マシン解析攻略】
◆「新世紀エヴァンゲリオン〜まごころを、君に〜2」
ボーナス関連の高設定確定パターン一挙出し!
◆「パチスロ戦場のヴァルキュリア」ART終了画面の示唆内容が判明!
◆「乙女マスターズ」ラウンド結果時のボイスで設定推測!
◆「パチスロマイケル・ジャクソン」
キングオブポップなARTマシンが完成!
【企画ページも超充実】
◆「戦国コレクション3激レアラフ画 絵巻集」秘蔵ラフ画を独占初公開!
◆「バジ絆論」スロマガライター陣が絆論をアツく語る!
◆「フェアリズムリターンズ」人気ライター・フェアリンが帰ってきた!
◆「アップル藤子の回胴まるかじり!」好みの台を様々な角度から味わい尽くす!
東京の最新ダイニング情報を中心とした、大人のライフスタイルを提案する厳選情報誌インバウンド熱が落ち着きを見せる中、客足が衰えず、改めてその底力が再評価されている「浅草」。通好みな老舗からちょっとディープな下町グルメ、さらにはエンタメスポットまで完全網羅。脱いつものデートは浅草で叶う!次号の東京カレンダーは2月21日(水)発売!
【SUMMER BASIC STYLE】過ごしやすい季節はいつの間にか過ぎてゆき、気付けば今年も暑い夏がやってくる。身に付けられるアイテムが限られるこの季節は、自分にとって本当に必要なものを取捨選択する季節とも言える。つまり、自分にはどんな服が似合うのか、自分はどんなスタイルが好きなのかをじっくりと考えられる季節なのかもしれない。そうして自分の好みを知ることこそが、BASIC STYLEへの第一歩。好きな服、好きなスタイルを見付けて、BASIC STYLEをマスターしよう。
◆巻頭特集「平屋の間取り」
「平屋に住みたい」「平屋的な暮らしがしたい」
「平屋のかたちが好き」など
平屋には憧れにも似たイメージがつきもののようですが、
それはまったく特別なことではありません。
自分たちの暮らしにどのくらいの広さが必要で、
家のかたちはどんなものが好みなのか、
将来はどのような暮らしをしたいのか、など
等身大の暮らしをイメージした間取りの工夫ひとつで、
あなただけの「平屋」は実現します。
普段の暮らしに合う「平屋の間取り」、一緒に探してみませんか?
■特集連動企画/家族の数だけ、かたちがある 平屋の間取り10
contents
◆エリア特集・十勝で建てるなら、ココ!2018
◆リプランのオフィスリノベーション&DIY Report
◆建築家と地域工務店で創る家
◆リノベーションで暮らし、広がる。
◆連載 Q1.0住宅デザイン論 <新住協 代表理事・鎌田 紀彦>
◆連載 いごこちの科学 NEXTハウス15 <東京大学准教授・前 真之>
◆新築ルポー住まいのカタチー
◆北の建築家
◆NPO住宅110番
◆巻頭特集「平屋の間取り」
「平屋に住みたい」「平屋的な暮らしがしたい」
「平屋のかたちが好き」など
平屋には憧れにも似たイメージがつきもののようですが、
それはまったく特別なことではありません。
自分たちの暮らしにどのくらいの広さが必要で、
家のかたちはどんなものが好みなのか、
将来はどのような暮らしをしたいのか、など
等身大の暮らしをイメージした間取りの工夫ひとつで、
あなただけの「平屋」は実現します。
普段の暮らしに合う「平屋の間取り」、一緒に探してみませんか?
■特集連動企画/家族の数だけ、かたちがある 平屋の間取り10
その他/
◆リプランのオフィスリノベーション&DIY Report
◆新築ルポ あなたの街のパートナー
◆連載 Q1.0住宅デザイン論<新住協 代表理事・鎌田 紀彦>
◆連載 いごこちの科学 NEXTハウ15<東京大学准教授・前 真之>
◆NPO住宅110番
◆TOHOKU ARCHITECT<建築家事例>
あなたの暮らしの中に伝統のゆかしさを〈自分にぴったりの草履・足袋は? 足の形や好み、用途に合わせた選び方のポイント〉〈ちょっとした工夫を実践。茶会の足もとのアイディアとエチケットとは〉草履と足袋は、茶の装いにもっとも身近で気になるポイント。その種類や「格」などの基礎知識、自分の足の形や好み、用途に合う選び方、さらには雨の日やカジュアル使いなど、便利に使えて品も損なわない、「今、履きたい」草履と足袋のアイディア商品も。茶事に欠かせない「露地草履」、茶会の足もとのエチケットやルールにも迫るなど、“足もと”から茶の装いを考えます。小特集は「平泉と秀衡椀」。連載は通常通り。
デニムの悩みをデニムで解決!
COVER:ライアン・ゴズリング
今月の特集
目的を考えず、むやみやたらと
数多く持っていても、それは無意味!
手持ちデニムを再点検!
これが大人に必要な3タイプ
大人のいろんな場面で使えるものを
きちんと揃えられているか?
デニムの悩みをデニムで解決!
ここに並んだセレブのように、
この2アイテムを中心に着こなす人に!
'デニム&Tシャツ'で考える、
春に必要な服!
セレブのようにインにアウトに
活用していろんな場面に!
'デニム&シャツ'
着こなしに必要な服!
セレブたちの着こなしスナップから、
なぜそのアイテムを合わせているのかを探る!
愛用デニムと必然ワードローブ!
どこよりも早い新デニムのラインナップから
お気に入りの1本を見つけよう!
気になるブランドの春の新作カタログ!
いろんな場面で使うには小物だって、
ぬかりなく揃えておきたい!
春のデニム着こなしに
必要な靴とベルトはコレ!
お馴染みアメカジ柄を冬は大胆に使いたい!
大好きチェックはアウター使いで!
石垣島や奄美諸島などの
環境保全に役立つ'アクアレーサー'は
海好き男にぴったりの腕時計!
日本ではあまり知られてないが、
LAではセレブたちの大のお気に入り!?
伝説のホテル シャトー・マーモントを
知っているか?
大人のサングラスは'脱コワモテ'が絶対条件!?
だから'淡色レンズ'で優しい表情に!
the SHINING STAR of this month!
vol.28 Ryan Gosling
ライアン・ゴズリング
セレブの最新お洒落情報
vol.05 街でスポーティ!
名車と呼ばれるクルマの物語!
vol.06 アストンマーティン DB5
実は意外な歴史がある!?
西海岸ピア物語! vol.15
ヴェンチュラ・ピア
名作時計の舞台裏!
vo0l.08 ウブロ/ビッグ・バン
女性が本音で語る
好感度の高いスタイルは!? vol.148
ほかデニムから考える春のワードローブ
【CONTENTS】
”特集概要
最低限必要なデニムの種類と本数を復習し、そこから春のスタイルにはどんなアイテムが西海岸スタイルには必要かを考える特集
デニムをもう一度見直そう
毎シーズンたくさんの新作が発表されるデニム。その中でも本当に必要なデニムは?最新のトレンドもふまえ西海岸スタイルで使えるデニムを紹介。
手持ちのデニムに合わせる春へのワードローブは?
様々なタイプのデニムに合わせるコーディネートを使えるアイテムで提案!
セレブの仮想ワードローブ
春の新作デニムカタログ
第2特集
ファッションとクルマ
ヴィンテージカーが好きだったり、スポーツカーが好きだったりとセレブのクルマの好みはいろいろ。それに合わせるかのように、彼らのファッションもクルマと関係があったり、なっかたり。そうした傾向を分析し、現在のクルマ、ファッションに落とし込みます。
ファッション特集
チェックはチェックでもシャツではなく、アウターで使おう
定番のシャツではなくアウターでチェックを取り入れることで新鮮なコーディネートが可能に。
自分がきれいになれるビューティ&モードマガジン月9ドラマに連続で出演。今一番ホットで輝きまくりの女優・新木優子がarのカバーに初登場!
抜群のスタイルで着こなすフェロモン全開なファッションシューティングをお届けしつつ、激アツなおしゃれセンス&魅力のすべてに迫ります。
COVER INTERVIEW/新木優子 ホットな女になろ
★特集★平成最後の春、とびきりラブい私になる by 宮田聡子&佐藤栞里
★特集★カレ好みのモノトーンLOOK by 森絵梨佳
■おしゃH顔だ〜いすき by 森絵梨佳
■甘党女子のナウ服はこうでなくっちゃ by 堀未央奈
■春花のフラワーパラダイス
■可愛い服を着てる自分が好き! by 村瀬紗英(NMB48)
■×(カケル)三つ編みでアレンジの可愛さ∞(ムゲンダイ)
■一点盛り至上主義 by 三枝こころ
■関口メンディー&佐野玲於 メンれおのお時間デス
■ドレスワンピが欲しいの
■安達祐実の夢みたいなLOVE顔
■ショートCAMPへおいでよ
■「初めまして」が好印象すぎる髪
連載「指原莉乃 さっしーの部屋!」
連載「ANDO MAYUMI 今月の wish list」この春はもうロマンティックでいくしかない by 梅澤美波
連載「乃木坂46 堀未央奈がゆくおもてなし達人への道」
連載「齋藤薫 ブランド力学」
連載「arガール的大人の社会科見学」
連載「ARG雌ガール養成塾/塾長おぐねぇーのメイクでテコ入れ !!」
連載「あの人にいざ、会いに行きます」北村匠海
連載「天野っちの今日のごはん」
連載「飯ガールへのLove Letter」
連載コミック「完パコ LOVE/エディター・鴨川つばさの冒険」
連載「宮田珠己のいつも心に四次元を」
Trend Topics
Editor's Addict/編集部員をト・リ・コにしたとっておき
エミール・シェラザードのHOROSCOPE
Shop List&次号予告/COVER GIRL 橋本環奈
住まいのインテリアデザインを中心に暮らしにかかわるテーマを幅広く取り上げ、「住まいにおける心地良さとは何か」を提案する、“上質”“本物”志向のライフスタイルマガジン「I’m home.」に掲載した事例を厳選して一冊にまとめた増刊号。住まいにはさまざまな居場所があり、それぞれに役割があります。上質な住まいをつくる際のポイントは、美しさと機能を両立させること。特にキッチンやダイニングは、調理や食事だけでなく、リラックスしたり会話を楽しんだり、時には仕事や勉強にも使われ、ゲストを迎えるフォーマルな場としての役割も求められる多様性の高い空間です。本誌では「Plan」「Material」「Storage」の三つのキーワードをもとに、国内外28軒の実例と海外のシステムキッチンブランドを紹介。理想のデザインのヒントを散りばめています。
Plan キッチンとダイニングの関係性
暮らしの中心ともいえるキッチン&ダイニング。住まいのどこに配置するのか、またオープンキッチンやクローズドキッチンなど、キッチンとダイニングをどのようにつなげるのか。レイアウトや間仕切りのデザインによって、家事動線を含む効率性や二つの空間の“親密度”が変わります。住み手の暮らしに合ったキッチンとダイニングの関係性を紹介します。
Material 空間に奥行きをかなえる素材選び
デザインにおいて、重要なポイントとなる素材選び。水や火を使用するキッチンでは、安全性やメンテナンス性を考慮した素材を選ぶ必要があります。一方で、ダイニングと一緒にレイアウトされるため、家具を含めたデザインのトータリティーも大切。艶の有無や質感で対比を描く素材使いによって奥行きのある空間をかなえた実例を紹介します。
Storage メリハリをつけた収納計画
キッチンツールや食料品など、キッチンで使用する物は意外と多いです。収納の基本は、しまう場所を決めておくこと。そのためには、計画時から「どこで」「何を」「どのくらい」使うのかを把握することが大切。雑多に見えないよう“見せる”と“隠ず”のメリハリをつけた収納計画で、インテリアとしても美しい場所をつくった実例を紹介します。
BRAND SELECTION 海外のシステムキッチン
国内外、さまざまなブランドから家具や設備を選び、好みのインテリアをつくることができる今。キッチンのセレクト基準を自分でしっかりもっておきたいところ。ここでは、海外のシステムキッチンブランドの特徴を紹介します。
名品の写真、実用記事を(多数)収載する盆栽総合誌細い幹と必要最小限の枝で構成され枯淡の味わいを楽しむ「文人木(ぶんじんぎ)」。通好みとされるこの樹形の改作実技をご紹介します。別企画「小型もみじを愛でる」は多数品種を掲載する保存版。
ピアノを愛する全ての人のクラシック専門誌■特集1:あなたの好み、開拓します■特集2:ショパコン課題曲を制せよ!ノクターン・ワルツ編■特集3:音楽学校へ行こう。
住まいのインテリアデザインを中心に暮らしにかかわるテーマを幅広く取り上げ、「住まいにおける心地良さとは何か」を提案する、“上質”“本物”志向のライフスタイルマガジン特集/もっと自由に、家具を選ぶ
暮らしに寄り添う家具と住まい
家具選びは住まいのインテリアを考えるうえで、大切な作業の一つといえます。選ぶ際は、見た目の美しさはもちろん、その家具を誰とどのように使いたいかをイメージすると良いでしょう。ここでは、住み手らしい家具を取り入れた4軒の住まいを紹介します。
リビング家具で集いの場をデザインする
ますます多様化するリビングでの過ごし方。単に場を用意するだけでなく、そこでの過ごし方や使う人を想定した家具選びによって、さまざまな行為を受け止める心地良い居場所に。空間を構成する重要な家具に注目し、改めてリビングの過ごし方について考えます。
私たちと“良いもの”をつなぐ人。バイヤーのもの選び
ショップで見かける素敵なもの。私たちが心踊らされるものとの出合いの裏側には、それらを選び届けてくれるバイヤーの存在があります。真摯にものと向き合う彼らのバックグラウンドと共に、もの選びの楽しさについて聞きました。
ファッションブランドが手掛けるインテリアアイテム
ライフスタイル全体をプロデュースするという観点から、近年、多くのファッションブランドが家具やテーブルウエアなどのプロダクトを手掛けています。ブランドの歴史と共にそれぞれの特徴が反映されたプロダクトを紹介します。
世界のインテリアデザイン2023
イタリア・ミラノとその近郊で2023年4月に開催されたMilan Design Week。最新のインテリアデザインを求めて世界各国から多くの人が訪れました。現地の様子と共に、家具を始めとするインテリアのトレンドを探ります。
TREND ON Baxter
レザーを用いたオリジナリティーあふれる家具づくりで知られる、イタリア・Baxter。2023年に発表された新作もまた、独自の美学が貫かれたものでした。彼らの新たなスタイルを紹介します。
特集/リノベーションが見いだした、住まいの新たな価値
マンションのリノベーションでは、構造や開口など手を加えられない箇所もありますが、立地条件が良く、画一化されていない間取りによって自分の好みを実現できる物件もあります。3軒の住まいと設計アイデアを通して、既存のポテンシャルを生かしたリノベーションについて考えます。
TASTE OF PRIMITIVE
世界のさまざまな民族が親しんできた、天然素材でできた家具や生活を支える原始的な道具たち。そうした背景をもつプリミティブなアイテムを使って、五つのシーンをコーディネートしました。モダンなスタイルとミックスすれば、より個性的なインテリアがかないます。
住まいのインテリアデザインを中心に暮らしにかかわるテーマを幅広く取り上げ、「住まいにおける心地良さとは何か」を提案する、“上質”“本物”志向のライフスタイルマガジン特集/手仕事が生む唯一無二のデザイン
住宅実例 温もりと質感に満ちた家に住む
技術の発達によって、現場での施工性や製品の均一性が向上している今の住まいづくり。手で“つくる”より、カタログから“選ぶ”という作業が多くなっているのではないでしょうか。今回は、“手仕事”によって生まれた情景や質感を大切にした住宅を紹介。その時、その現場でしかできない表現が、住まいに個性を宿しています。
テクスチュアが際立つ素材使いのアイデア
人が手を動かすことで、期せずして生まれる揺らぎのある表情。職人の手仕事は空間に個性を与え、家に対する住み手の愛着を育みます。コストや工期などを含め住まい全体に手仕事を取り入れることが難しくとも、一部だけでも印象や空気感が変わるでしょう。ここでは手で仕上げた内装材やパーツを紹介しながら、その質感を引き立てる手法を解説します。
インタビュー Michele De Lucchi
数々のプロダクトや建築を生み出すイタリアの建築家、Michele De Lucchi(ミケーレ・デ・ルッキ)。常に新鮮な印象を与えるデザインは、素材と向き合い、自ら模型やオブジェをつくることから始まります。なぜそのようなプリミティブな手法にこだわるのか。その答えから、手から生まれるデザインの魅力を探ります。
CLOSE-UP DESIGNER 柳原照弘
プロダクトデザインからクリエーティブディレクションまで、国や文化の境界を超えて幅広く活躍するデザイナー、柳原照弘さん。デザインの本質を追求する彼の姿勢からは、日常を豊かにしたいという強い信念が伝わってきます。その考えを体現したスタジオ兼ギャラリー、VAGUE KOBEで、その思いを聞きました。
世界で生まれた「日本」のデザイン
海外デザイナーが手掛けるプロダクトのなかには、日本の美学や影響を感じられるものがあります。ここでは、日本特有のものや建築のデザイン、工芸や技術、情景などからインスピレーションを得た海外生まれのプロダクトを紹介。それらを通して、改めて私たちが暮らす日本のもつ魅力について考えます。
CLOSE-UP 五割一分
住宅や商業施設の設計から家具のコーディネート、グラフィックデザインまで手掛ける設計事務所、五割一分。「美しいものを提案したい」という思いのもと、普遍的な美しさを宿す空間やプロダクトを提供しています。富山と東京を拠点とする同社を訪ね、事業や建築設計で大切にしているものを聞きました。
特集/暮らしをアップデートするリノベーション
新築に比べ制約が多いリノベーション。しかし、それを逆手に取り、デザインに生かすことで、ほかにはないオリジナリティーのある住まいが生まれます。空間を刷新する設計アイデアはさまざま。ここでは、住み手の理想をかなえ、より豊かな暮らしを導いた3軒のマンションリノベーションを紹介します。
セルフペイントでつくる、愛着のある住まい
自らの手で住まいを彩るDIY。なかでも壁や建具のセルフペイントは、空間の印象を手軽に、自分好みに変えることができます。今回は、塗料やペイントの道具を取りそろえるペイントメーカー、カラーワークス監修のもと、ライブラリーのセルフペイントをレポート。作業工程や作業時間のほか、色選びや作業中に注意したいポイントも解説します。
あなたの暮らしの中に伝統のゆかしさを〈秋空の下でお茶を点ててみませんか? 野点の魅力、お伝えします〉〈何を用意すればいい? 適した場所は? あらゆる不安を解消する「野点」のイロハ〉特集テーマは「野点」。閉塞感を吹き飛ばす、秋の澄んだ空を感じながらの一服はいかがでしょうか。まず何を用意すればいい? 野点に適した場所はどこ? 初心者のさまざまな疑問にお答えします。/利休好みの旅箪笥を使った「爽秋の野点茶会」(秋山宗和)/無印良品で揃えてみよう「野点ビギナーズ はじめての茶会」(熊野宗寛)/「野点の歴史」(神津朝夫)/小特集は「拝見! 茶人の数寄屋袋」/好評連載中「未来の源氏物語」(山崎ナオコーラ)/「万葉歌の菓」(名主川千恵)ほか。
フラワーデザイナー、生花店のための花のアートとビジネス誌■第1特集
好みの色やトーンで魅せる
春色!の花合わせ
ワンカラー&ミックスカラーで合わせたら
flowers/CHARM/BL?TTER/PELE plants/merci amour
VOICE/KARAYA/Anastasia./moora moora
季節感、素材感を活かす色合わせ
牧内博文 |MIDORI
ヨシタミチコによる配色講座
ヨシタミチコ | カラースペース・ワム
西澤力 |BALANCE FLOWER SHOP
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■第2特集
いよいよシーズン到来!
心ときめくシャクヤク
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■記事
梶谷奈允子が作る春の押し花
役目を終えた花もクリスマスディスプレーも活用する
Massa&Artistsのサスティナブルな取り組み
心を伝える花贈りをもっと手軽に
The Bouqs
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■好■第1特集
好みの色やトーンで魅せる
春色!の花合わせ
チューリップやラナンキュラス、スイートピーなど、春は色鮮やかな花があふれる季節。
ひとつの色にも濃淡などさまざまな色味があるから、好きな色がわかる人にはワンカラーの花束を贈り、色彩の豊かさを楽しんでもらいたい。豊富な色合わせを堪能するなら、ビビッド、パステル、シックといった好みにトーンを意識して。春の花合わせは自由自在。だからこそ難しいという人のために、色合わせのポイントも教えてもらった。
■第2特集
いよいよシーズン到来!
心ときめくシャクヤク
小さな丸いつぼみから、花弁があふれだすように、ふわりと咲き出すシャクヤク。
春の日差しが眩しくなるころ、愛しいシャクヤクのシーズンがやってくる。
毎年、あっという間に姿を消してしまうから、今年はもっと楽しめるように、
シャクヤクの生産地、品種、フラワーデザインを紹介。
トラックファンのための専門誌【4C第1特集】豪華絢爛な男の王宮 だいたい1?2年に1度のペースで行っている内装特集。豪華な最新の内装の紹介をはじめ、最新商品を紹介する。また内装施工に困っている人のために、新規出店を果たした内装施工店の紹介も行う。【4C第2特集】香川県アートトラック大集合【1C特集】アートトラック基礎知識 ダカールラリーリポート/ショップ訪問(岡崎ドライブ用品リニューアル)●その他 香川県をベースに活躍するイベント車から仕事車まで全18台を紹介。マニア好みの1台から、イベントには来ない隠れ名車、ペイントや派手パーツを満載したイベント車までジャンルも幅広く紹介する。知っているようで意外と知らなかったり、なんとなくぼんやりとしか理解していないアートにまつわるあれこれをプロに聞いてはっきりとさせる。この4月からトラッカーデビューする人たちや、アート初心者?中級者にもぴったりのお勉強企画となる。
【Special 1】
表紙グラビア撮影担当、第一線プロの奥義を伝授!
『ポートレート全科!』 by 魚住誠一
01 瞳認識AF
02 ストロボI
03 ストロボ2
04 ストロボ3
05 逆光と順光
06 50mm標準 / 85mm中望遠
07 フレーミング
08 キャッチライト
09 コミュニケーション
10 モデルを連れ回す
11 アベイラブル
12 アクセント
13 ポージング
14 レンズワーク 1
15 レンズワーク 2
16 ポートレートの年代別
【Special 2】
『リコーGR 3の魅力を探る!』
〜その愛される理由とは?
【New Product Review / 新製品紹介&インプレ】
01 パナソニック LUMIX FZ10002
02 パナソニック LUMIX TZ95
03 タムロン 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD
04 フォクトレンダー NOKTON 21mm F1.4 Aspherical E-Mount
05 ツァイス Otus 1.4/100 ZF.2
【TOP LIGHT】
高砂淳二「PLANET of WATER」
【Special Program / 特別企画】
◎傑作選XI 日本の自然 米 美知子×高砂淳二
「Feel the Nature!」日本の自然、世界の自然
◎New Product Review スペシャル
・パナニック LUMIX G99 大門美奈
◎フジノンXFレンズの世界「鉄道」 米屋こうじ
・XF10-24mmF4 R OIS
・XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
・XF35mmF2 R WR
◎What's up? マイクロフォーサーズという選択
第7回 山岸伸
【Photo Lecture / ジャンル別フォト講座】
〇FLOWER:並木 隆
「もっともっと下げようアングル」
〇LANDSCAPE:山本純一
「長時間露光の世界にトライしよう!」
〇PORTRAIT:河野英喜
「明暗万能なLEDで光と影の位置関係を掴む!」
〇RAILWAY:長根広和
「雨の季節だからこそ撮れる鉄道写真」
〇SPORT:中村博之
「頭の中をイメージ写真で膨らませて「スローシャッター」」
〇SNAP:内田ユキオ
「令和時代のレンズ使いこなし術!!」
【Regular / カラー&モノクロ連載】
◆ボケても、キレても。 File90 赤城耕一
・E.ズイコー25mmF2.8
◆月カメ撮影ツアーに参加しよう!
◆インベカヲリ★「ふあふあの隙間」 第5回
「職業としての地下アイドル」 モデル:姫乃たま
◆From Russia & France
〇ウラジオストク美女通信 安達貴
〇パリ、過去〜現在〜未来 神戸シュン
◆「Webカメラマン」連動企画
〇写真機ノスタルジア 大浦タケシ
・ニッカ III L
〇現代の銘玉吟味! 曽根原 昇
・パナソニック
LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S
〇東京スナップデート 萩原和幸&いのうえのぞみ
「今回のお散歩『銀座』」
◆The Resonated Moments 魚住誠一
・吉岡里帆
◆どっちのレンズショー 第145回 諏訪光二
・キヤノン EF400mm F2.8L IS 3 USM
◆定説 新説 珍説 アベッチ教授の再検証 第6回 阿部秀之
“日の丸構図は本当にダメなのか?”を再検証!!
◆フォトコンテスト
◆カメラマン最前線 米屋こうじ
「郷愁の鉄路をゆく」
◇ネチッとトヨ魂 第41回 豊田慶記
「カメラGP受賞記念! パナS1Rの「モノクロ力」を検証!」
◇カメラグランプリ2019決定!
◇カメラマン通信 [新製品&ニュース]
◇新・表紙撮影日記
◇Gallery Information [今月の注目展]
◇疑問直撃! オリモトがゆく!
「カメラグランプリの真実!?」
◇ジャンル別フォトコン応募要項
◇フォトコンあと一歩だ!&応募要領【特集1】『ポートレート全科』今も昔も人気のジャンル、「ポートレート」撮影を、プロによる作例を提示しながら、ワンランク上の作品に仕上げるノウハウをガイドします。/【特集2】『リコーGR 3 使ってどうでしょう?』コンパクトカメラながらも、侮れない性能を持つリコーのGR3。フィルム時代から続くブランドの今を、通好みの外観だけでなく、ポテンシャルの高さ、歴史なども含め、詳細解説します。
この号より、書名ロゴとデザインを変えてより30〜40代の男女に響く内容のワインと食のライフスタイル誌を目指していきます。ワインと合うラグジュアリーな嗜好品のクルマ、ジュエリーも取り入れてコラムを充実させていきます。ワインの特集は年末に飲みたくなる「シャンパーニュ」の入門編的なブリュット。マニアに人気なレコルタンマニュピランを取り上げます。産地特集はブルゴーニュ。こちらもワインラバーには人気です。特に想定読者と年齢の近い作り手を紹介し、自分の好みをワインを見つけ、同時代感を味わってもらいたいと思います。