★ 紙選び、折り方、はさみ使い…
きれいに仕上げる大事なコツと
定番の図案から、季節のイベントで活躍する図案まで。
★ この1 冊で切り紙がたっぷり楽しめます!
★ グリーティングカードや
雑貨へのアレンジ方法も!
★ 写真つきで作り方のコツを丁寧に紹介。
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
切り紙は、小さなスペースではじめられ、
イラストや工作、手芸の要素もあり、
アイデアをたくさん組み合わせることができる
身近なアートです。
そして、ちょっとしたコツさえつかめば、
どなたでも簡単に、オリジナルの
切り紙アートを作ることができるのが魅力です。
ここでは、切り紙をもっと楽しんでもらうために
道具や紙選び、折り方や切り方のコツをはじめ、
暮らしの中で切り紙を楽しめるように
雑貨やカードのアレンジ方法もご紹介しています。
また、ひとつひとつの図案については、
見ていて和むような、かわいいものを集めています。
この本で紹介したポイントを参考に、
ハサミやカッターの技術はあまり難しく考えず、
まずは作ってみてください。
思いがけない、素敵な切り紙に出会えるはずです。
桜 まあち
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆Chapter1 作り方
* 基本の作り方
「ゆっくりていねいに」作業するのがキレイに仕上げる基本です
・・・など
☆Chapter2 かわいいモチーフ図案
* ゾウ
水しぶきのラインはハサミをゆっくり動かして
* キリン
中央に模様を作れば作品が丈夫になります
・・・など
☆Chapter3 切り紙の5大モチーフ
* 雪の結晶いろいろ
12 折り&7.5 × 7.5cm の紙で作ると神秘的な印象になります
・・・など
☆Chapter4 季節の切り紙をカードにする
* 春:お祝いのカード
モチーフをパステルカラーにすればHAPPY な雰囲気に
* 夏:夏のグリーティングカード
グラデーションの紙で涼しさを演出しましょう
* 秋:ハロウィンカード
切り紙と異素材を合わせて立体的でポップなカードに
* 冬:年賀状
・・・など
☆Chapter5 雑貨にアレンジする
* パウチのコースター
コースターは、外側が華やかなデザインの図案を考えます
・・・など
※本書は2017 年発行の
『もっと簡単に美しく作れる! 切り紙 81 のポイント』
の内容の確認と一部必要な修正を行い、
書名と装丁を変更して新たに発行したものです。
北海道から沖縄まで桜の名所89スポットを収録。
情報誌「関西ウォーカー」から「桜」をテーマにした絶景本が登場。
これから楽しいことが起こりそうな、暖かい春の訪れを知らせてくれる桜の花。
桜の時期にだけ見せる一瞬の美を撮るために、名所から知る人ぞ知る穴場まで、
あらゆる場所を巡ったフォトグラファーがおすすめする「絶景桜」を一挙公開。
思わず写真に撮りたくなる泣ける絶景桜15選や、今年初開催を含む夜桜ライトアップ、
立ち寄り豊富な絶景桜に出合う7コースなどを紹介している。
このほか京都、奈良、大阪、兵庫、滋賀、和歌山の厳選した桜スポットを、おいしい店と共に紹介するエリア別特集も必見だ。
スマホをかざすだけで、桜スポットの場所を簡単に検索できるGoogleマップのQRコード付きで超便利。
今年の春は、「関西から行く!奇跡の絶景桜」を読んで、生涯忘れられない桜を見つけて。
●泣ける絶景桜15選
●妖艶に輝く 夜桜ライトアップ
●片道45分から行ける!奇跡の絶景桜に出会う旅!
●エリア別 関西の絶景桜(京都、奈良、大阪、兵庫、滋賀、和歌山)
桜シーズンに合わせた「大人」向けの旅行ガイドです。「日帰り桜旅」「東京お花見さんぽ」「絶景&美食の桜旅」など近場から遠出まで、桜のシーズンの最高の旅を護衛案致します。
京都の老舗料亭の女将・菊乃と娘の涼子。東京の支店を任された涼子はいつしか菊乃の恋人を愛するようになってしまう。絢爛たる京の桜を背景に、母と娘の切ない葛藤と悲劇を描く。解説は村松友視。
大きな桜柄がかわいい御朱印帳です。
国内で一冊一冊手作りで仕上げています。
●サイズ:113x160x14mm
※柄の出方は商品によって異なります
影が真っ黒だということで気味悪がられ仲間はずれにされているカラスのトビオ。その様子を見つめている桜の老木、さくらばあちゃん。ある日、トビオに話しかける。「あなたには誰よりも強い光が当たっているのよ」毎日さくらばあちゃんから励まされ逞しくなっていったトビオは、生まれ育った街を離れ別の場所で幸せに暮らす。数年後、ばあちゃんに会いたくなり故郷の街に戻ってみると、街は大津波に流され、ばあちゃんの姿も消えていた。嘆き悲しむトビオの耳にさくらばあちゃんからのメッセージが聞こえてくる…。
古来、人々の暮らしとともにあった野生の桜。人が愛で、観賞するために生まれた栽培の桜。都心の新宿御苑と、多摩森林科学園を中心に東京で出会える一〇〇種類の桜をたどる。歴史や、名前の由縁を紐解く物語とともに。
事故で親を亡くし、幼い頃に一度会ったきりの祖父を探し続ける朱良。彼女に時々視える「何か」。その何かがついに朱良に牙を向けた!その時助けてくれた幽世の鬼が、まさかの祖父!だったのだが、何やら異様に若い?
春,桜の名所は人々でにぎわっています。なぜこんなにお花見がさかんになったのか?桜をみることが何倍も楽しくなる素敵な絵本。
上司の不始末の責めを負って同心を辞し、刀を捨てて損料屋を営む喜八郎。不況の嵐が吹き荒れる江戸に新しく普請された、大人気の湯屋「ほぐし窯」の裏側を探るうち、公儀にそむく陰謀に気づく……。喜八郎と仲間たちの活躍、そして江戸屋の女将秀弥との、不器用な恋の行方は? 傑作時代小説シリーズ第2弾。
解説・細谷正充
この一冊で、時代物の人気演目が、ぐっとやさしく、さらにたのしく味わえます。早がわりや宙のりなど、名場面の「けれん」を「あっ!」とおどろくしかけで再現。「魚づくし」のことばあそび「いわしておけば…」「はや、さよりなら」も紹介。「判官びいき」の由来・義経と、もうひとりの主人公をめぐる歴史の解説つき。
かつて、わたしが一度だけ行ったことのあるふしぎな谷のお話です。
まだ山が枯れ木におおわれる春の手前、林の中の尾根道を歩いていたわたしは、のぞきこんだ谷を見ておどろきました。そこだけが満開の桜にうめつくされていたのです。
聞こえてくる歌声にさそわれてくだっていくと、谷底で花見をしていたのは、色とりどりの鬼たちでした。鬼なのに、ちっともおそろしいという気がしません。まねかれるまま、わたしは花見にくわわります。目の前のごちそうは、子どもだったころ、運動会の日のお重箱に母がつめてくれたのとそっくりです。
「かくれんぼするもの、このツノとまれ」
ふいに、一ぴきの鬼がとなえると、鬼たちはたがいのツノにつかまって長い行列になりました。列の最後の鬼のツノにつかまったわたしは、かくれんぼの鬼をすることになります。わたしは、林の中をかけまわってさがすのですが、なかなか鬼たちをみつけることができません。
そのうちに、だんだんふしぎな気持ちになってきました。わたしがおいかけているのは、ほんとうに鬼なのでしょうか。だって、いま、あの木のうしろにかくれたのは、わたしのおばあちゃんのようでした。こっちの木のかげには、おかあさんが。そこの木のうらには、おとうさんがかくれました。それは、みんな、みんな、もうこの世をさってしまった人たちなのでした。
でも、そうか。みんな、ここにいたのか。桜の谷であそんでいたのか──。
そうわたしが思ったとき、風がふきわたり、谷じゅうの桜がいっせいに花びらをちらします。
気がつくと、わたしはひとりぽつんと雑木林の中に立っていました。満開の桜はきえていましたが、ヤマザクラの枝さきに、大きくふくらんだ花のつぼみが見えました。どこかで、あの鬼たちの歌声が聞こえるようでした。
高2の涼は「医者になれ」と命令する父親に強く反発していた。死にたいほどに自暴自棄だったある日、「じゃあ、君の心臓をちょうだい」と、瞳子と名乗る女子が現れる。驚く涼を前に、キラキラ輝く笑顔で彼の夢を励ます瞳子。本性を明かさない彼女だったが、涼はその出会いを機に、父親にも少しずつ心を開いていく。しかし突然「あの桜が咲く日、私の命は終わる」と告げられた涼。そして瞳子が宣言したその日ーー。衝撃のラストに、狂おしいほどの涙!
目次 【決勝戦詳報】南アフリカ×イングランド 使命感が奏でた凱歌。【GORO′S EYE決勝編】五郎丸歩「ラグビーの常識が覆された80分」 【南ア初の黒人主将】シヤ・コリシ 【デアリエンデ&デュトイ独占直撃】南ア代表、ジャパンを語る。 【スペシャルメッセージ】廣瀬俊朗 【独占インタビュー1】福岡堅樹 【独占インタビュー2】田村優 他 【W杯を解きほぐす】 糸井重里×中竹竜二 【ノンフィクション】マツシマを止めろ! 他 全45試合完全リザルト プール戦/ベスト8/準決勝/3位決定戦/決勝
おかあしゃんが教えてくれた、
ほんとうの「すてき」。
黒い毛のパグの、おんなのこ「はな」と、
茶色い毛のパグの、おとこのこ「こはく」。
二匹は「おかあしゃん」と仲良く暮らしています。
あたたかくなったある日、こはくと、おかあしゃんとおさんぽにでかけたはなは、
かわにうつった自分の姿を見て、初めて気づきます。
「どうして わたしは みんなと ちがうの?」
ドーベルマンや柴犬の友達とくらべて、
じぶんの顔や体に戸惑うはな。
そんなはなに、おかあしゃんは、パグがずっと昔から王様やお坊さんに大切にされ、みんなのこころを幸せにしてきたことを教えます。
「やさしいこころこそ わたしたちパグの じまんなのよ」
「おかあしゃんは そんな あなたを とても すてきだと 思うわ」
やがて、おかあしゃんとの別れが訪れますが、
こはくとはなは、おかあしゃんの想いを引き継いでいきます。
さいごのページで、きっと「ありがとう」と言いたくなる
やさしさと自己肯定感を育てる、心あたたまる一冊です。
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並べたり、グラフを作ったり、野菜を観察したり。外に出なくても楽しい取り組みもたくさん。花・鳥・虫・獣から日食・月食まで、観察力と思考力をはぐくむアイデア集。