情報誌「関西ウォーカー」から「桜」をテーマにした絶景本が登場。
これから楽しいことが起こりそうな、暖かい春の訪れを知らせてくれる桜の花。
桜の時期にだけ見せる一瞬の美を撮るために、名所から知る人ぞ知る穴場まで、
あらゆる場所を巡ったフォトグラファーがおすすめする「絶景桜」を一挙公開。
思わず写真に撮りたくなる泣ける絶景桜15選や、今年初開催を含む夜桜ライトアップ、
立ち寄り豊富な絶景桜に出合う7コースなどを紹介している。
このほか京都、奈良、大阪、兵庫、滋賀、和歌山の厳選した桜スポットを、おいしい店と共に紹介するエリア別特集も必見だ。
スマホをかざすだけで、桜スポットの場所を簡単に検索できるGoogleマップのQRコード付きで超便利。
今年の春は、「関西から行く!奇跡の絶景桜」を読んで、生涯忘れられない桜を見つけて。
●泣ける絶景桜15選
●妖艶に輝く 夜桜ライトアップ
●片道45分から行ける!奇跡の絶景桜に出会う旅!
●エリア別 関西の絶景桜(京都、奈良、大阪、兵庫、滋賀、和歌山)
桜シーズンに合わせた「大人」向けの旅行ガイドです。「日帰り桜旅」「東京お花見さんぽ」「絶景&美食の桜旅」など近場から遠出まで、桜のシーズンの最高の旅を護衛案致します。
父・広吉を襲った恐ろしい魔の手から逃れるため、
柳橋から姿を消した娘船頭の桜子と、棒術の師匠・小龍太。
異国船「上海丸」に乗り込んだ二人は、経験したことの
ない食べ物、風物に出合い目を見開かれる。
そんな中、長崎の出島に招かれ、オランダ人の絵描きコウレル
がのこした「二枚の絵」を目にした桜子は、強い衝撃を受ける。
果たして、そこにあった不思議な縁とは?
4カ月連続刊行の新シリーズ、
物語が急展開、目が離せない第三巻です。
序章
第一章 旅の始まり
第二章 海戦はいかに
第三章 文届く
第四章 文使いの悲劇
第五章 出合い
終章
京都の老舗料亭の女将・菊乃と娘の涼子。東京の支店を任された涼子はいつしか菊乃の恋人を愛するようになってしまう。絢爛たる京の桜を背景に、母と娘の切ない葛藤と悲劇を描く。解説は村松友視。
影が真っ黒だということで気味悪がられ仲間はずれにされているカラスのトビオ。その様子を見つめている桜の老木、さくらばあちゃん。ある日、トビオに話しかける。「あなたには誰よりも強い光が当たっているのよ」毎日さくらばあちゃんから励まされ逞しくなっていったトビオは、生まれ育った街を離れ別の場所で幸せに暮らす。数年後、ばあちゃんに会いたくなり故郷の街に戻ってみると、街は大津波に流され、ばあちゃんの姿も消えていた。嘆き悲しむトビオの耳にさくらばあちゃんからのメッセージが聞こえてくる…。
ダサい令嬢がイメチェンで掴む人生大逆転!
侯爵令嬢アニエスは、伝統を重んじる親から時代遅れのドレスや化粧を強要され“芋くさ令嬢”と笑い者にされるの日々を送っていた。
さらに公爵令息ナゼルバートが濡れ衣の罪で王女から婚約破棄される所に出くわし、彼を救ってしまったことであろうことか王女の逆鱗にまで触れてしまう。
そして、王女よりナゼルバートとアニエスに下された罰こそ“辺境への追放と二人の結婚”でーー!?
罪人と結婚させられることで実家にも勘当され路頭に迷う彼女に救いの手を差し伸べたのは他ならぬ……
“芋くさ”と馬鹿にされた令嬢が、古き伝統を脱ぎ捨てオシャレな女性へと華麗に変身する逆転新婚ファンタジー開幕!!
大きな桜柄がかわいい御朱印帳です。
国内で一冊一冊手作りで仕上げています。
●サイズ:113x160x14mm
※柄の出方は商品によって異なります
高2の涼は「医者になれ」と命令する父親に強く反発していた。死にたいほどに自暴自棄だったある日、「じゃあ、君の心臓をちょうだい」と、瞳子と名乗る女子が現れる。驚く涼を前に、キラキラ輝く笑顔で彼の夢を励ます瞳子。本性を明かさない彼女だったが、涼はその出会いを機に、父親にも少しずつ心を開いていく。しかし突然「あの桜が咲く日、私の命は終わる」と告げられた涼。そして瞳子が宣言したその日ーー。衝撃のラストに、狂おしいほどの涙!
事故で親を亡くし、幼い頃に一度会ったきりの祖父を探し続ける朱良。彼女に時々視える「何か」。その何かがついに朱良に牙を向けた!その時助けてくれた幽世の鬼が、まさかの祖父!だったのだが、何やら異様に若い?
古来、人々の暮らしとともにあった野生の桜。人が愛で、観賞するために生まれた栽培の桜。都心の新宿御苑と、多摩森林科学園を中心に東京で出会える一〇〇種類の桜をたどる。歴史や、名前の由縁を紐解く物語とともに。
春,桜の名所は人々でにぎわっています。なぜこんなにお花見がさかんになったのか?桜をみることが何倍も楽しくなる素敵な絵本。
この一冊で、時代物の人気演目が、ぐっとやさしく、さらにたのしく味わえます。早がわりや宙のりなど、名場面の「けれん」を「あっ!」とおどろくしかけで再現。「魚づくし」のことばあそび「いわしておけば…」「はや、さよりなら」も紹介。「判官びいき」の由来・義経と、もうひとりの主人公をめぐる歴史の解説つき。
かつて、わたしが一度だけ行ったことのあるふしぎな谷のお話です。
まだ山が枯れ木におおわれる春の手前、林の中の尾根道を歩いていたわたしは、のぞきこんだ谷を見ておどろきました。そこだけが満開の桜にうめつくされていたのです。
聞こえてくる歌声にさそわれてくだっていくと、谷底で花見をしていたのは、色とりどりの鬼たちでした。鬼なのに、ちっともおそろしいという気がしません。まねかれるまま、わたしは花見にくわわります。目の前のごちそうは、子どもだったころ、運動会の日のお重箱に母がつめてくれたのとそっくりです。
「かくれんぼするもの、このツノとまれ」
ふいに、一ぴきの鬼がとなえると、鬼たちはたがいのツノにつかまって長い行列になりました。列の最後の鬼のツノにつかまったわたしは、かくれんぼの鬼をすることになります。わたしは、林の中をかけまわってさがすのですが、なかなか鬼たちをみつけることができません。
そのうちに、だんだんふしぎな気持ちになってきました。わたしがおいかけているのは、ほんとうに鬼なのでしょうか。だって、いま、あの木のうしろにかくれたのは、わたしのおばあちゃんのようでした。こっちの木のかげには、おかあさんが。そこの木のうらには、おとうさんがかくれました。それは、みんな、みんな、もうこの世をさってしまった人たちなのでした。
でも、そうか。みんな、ここにいたのか。桜の谷であそんでいたのか──。
そうわたしが思ったとき、風がふきわたり、谷じゅうの桜がいっせいに花びらをちらします。
気がつくと、わたしはひとりぽつんと雑木林の中に立っていました。満開の桜はきえていましたが、ヤマザクラの枝さきに、大きくふくらんだ花のつぼみが見えました。どこかで、あの鬼たちの歌声が聞こえるようでした。
写真愛好家に最も人気が高い「風景写真」撮影指導の第一人者・竹内敏信。その彼が彼の作品と、ハイアマチュアの作品を選考し、全国の魅力あふれる「桜」の美しさを捉えるテクニックを披露。より高い境地を目指す愛好家にとって指針となる一冊。
目次 【決勝戦詳報】南アフリカ×イングランド 使命感が奏でた凱歌。【GORO′S EYE決勝編】五郎丸歩「ラグビーの常識が覆された80分」 【南ア初の黒人主将】シヤ・コリシ 【デアリエンデ&デュトイ独占直撃】南ア代表、ジャパンを語る。 【スペシャルメッセージ】廣瀬俊朗 【独占インタビュー1】福岡堅樹 【独占インタビュー2】田村優 他 【W杯を解きほぐす】 糸井重里×中竹竜二 【ノンフィクション】マツシマを止めろ! 他 全45試合完全リザルト プール戦/ベスト8/準決勝/3位決定戦/決勝
「ずっと仲良くしてね」
小5のとき病院で出会って、そう約束して別れた。
六年も手紙のやりとりしかしていないあなたを、
好き、になったら、おかしいのかな…?
ドキドキの再会のあと、
美桜に待っていたストーリーは……?
選考員が全員泣いた!第3回ピュアラブ大賞受賞作!
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小学校の時、病院で出会った男の子と、退院してからもずっと文通を続けていた美桜。高校生になって再会すると、手紙と写真から想像した通りの、サッカーが大好きな優しい男の子になっていて、どんどん心が傾いていく。
でも、手紙で交わした思い出話もはずむのに、言葉やしぐさに、どこかひっかかりを覚える美桜。どうしてなんだろう?
やがて、想いあっていると感じていた彼から、美桜はふいに突き放される。その理由がわかった時──。
「ずっと仲良くしてね」と指切りで交わした幼いころの約束が、切なくもやさしい涙を呼ぶ、とびきりのピュアラブストーリーです。
<font size="4" ><b>最後の日本語世代が「日本人」として生きた時代を、いま『台灣人』として振り返る。</b></font>
およそ隣国同士は仲の良くないのが世界の通例。
国交もないのに両国民が強い絆と信頼感で結ばれている日本と台灣。
なぜ、どうして?日本統治時代を生きた最後の世代が語る草の根証言とエピソード。
本書は、
<b>1)座談会形式
2)日治時代を知る17人の個人的体験記</b>
の2部構成です。
1)座談会形式では、日本人村・鳳林で生まれ・育ち・学んだ最後の世代が当時を語り合います。
2)個人的体験記では、台湾内出身地・民族共に様々な17人が、日本統治下当時とその後の人生を伝えます。
いずれも<b>「日本統治時」と「その後」の台湾を生きた、市井の人々の生々しい証言</b>であり、
これらが今日の根強い「親日・親台関係」の土台をそのまま表し、
また、歴史的史実としても貴重な内容となっています。
1 座談会 むかし「日本人」いま『台灣人』
ー日本人移民村・鳳林で生まれ・育ち・学んだ最後の日本語世代は日本統治下の戦中と戦後の時代をどう受け止め、どう生きたか
官桂英(1929年・昭和4年生まれ・89歳)
邱顕昌(1932年・昭和7年生まれ・87歳)
廖高仁(1933年・昭和8年生まれ・86歳)
謝風輝(1933年・昭和8年生まれ・86歳)
司会・松本洽盛(1937年・昭和12年生まれ・81歳)
2 私の日本時代 日治時代を知る17人の個人的体験
・助けたり、助けられたり、悲喜こもごもの思い出(楊淑娥)
・日本の敗戦、惜しかったな、勿体ないことした!(游景聰)
・わたしには大和魂、日本精神が残っている(黄松徳)
・高女時代の教育・礼儀作法にはホントに感謝しています(曾潤英)
・生涯の親友・宏クンのこと、駆逐艦轟沈のこと(林秀吉) ほか