影が真っ黒だということで気味悪がられ仲間はずれにされているカラスのトビオ。その様子を見つめている桜の老木、さくらばあちゃん。ある日、トビオに話しかける。「あなたには誰よりも強い光が当たっているのよ」毎日さくらばあちゃんから励まされ逞しくなっていったトビオは、生まれ育った街を離れ別の場所で幸せに暮らす。数年後、ばあちゃんに会いたくなり故郷の街に戻ってみると、街は大津波に流され、ばあちゃんの姿も消えていた。嘆き悲しむトビオの耳にさくらばあちゃんからのメッセージが聞こえてくる…。
辺境大改革!!
ビミョーな魔法が希望の星となる!?
親から時代遅れのドレスと化粧を強要され嘲笑されていた侯爵令嬢アニエスは、冤罪で追放される公爵令息ナゼルバートと結婚することに。
到着した辺境では、圧政に苦しんでいた領民たちに拒絶され、アニエスたちの結婚生活は赴任早々困難を極めてしまう。
しかし、ナゼルバートが改良しアニエスの“物質強化魔法”を付与した植物の苗が、夫婦を取り巻く空気を一変させる!
作物の育たなかった不毛な辺境を恵みの土地に変えたことで、役人や領民たちの信頼が続々と二人に集まりーー!?
“芋くさ”からオシャレな女性に変身を遂げた令嬢が紡ぐ逆転新婚ストーリー第二幕!!
もう俺の手は汚れちまったんだ。
一生逃げるか、別人として生きていくかーー
江戸を追われた男のある目的の前に立ちはだかる邪魔者とは?
青柳剣一郎は、剣術の師・真下治五郎から元足袋屋の主人・幸助の力になってほしいと内密に頼まれる。治五郎の眼には深い事情を抱えているように映ったのだ。早速剣一郎が調べると、主人は数年前に店を畳んで行方知れずになっていた。さらに、人相も異なる。そんな折、不審な遊び人風の男が幸助の元に現れ……。治五郎が会っている幸助は何者か? 意外な因縁が浮上する!
繊細で美しい、手のひらの中の布しごと。伝統的なつまみ細工を、モダンな感覚でデザインして、その魅力を再発見させた桜居せいこさん。つまみ細工ブームの火付け役ともいえるデザイナーです。本書は桜居せいこさんの集大成となる一冊。振袖や七五三の着物に似合う花かんざしから、アクセサリーや花嫁ブーケまで、独自の美の世界を存分に披露しつつ、作り方をきめ細かいプロセス写真で解説しています。つまみ細工ファン必携の本。
同じ高校に通う小春、陸斗、奏一郎は幼なじみ。ある日、小春が心臓に重い病を患っていることがわかる。“俺は大切な人を不幸にしてしまう”と言って、小春から離れようとする陸斗。一方で“男として見てほしい”と小春に気持ちを伝える奏一郎。病気をきっかけに、それぞれの過去やトラウマが明らかになっていく。そして3人の関係は変わっていき…。涙の純愛ストーリーが新装版で登場!!
高2の涼は「医者になれ」と命令する父親に強く反発していた。死にたいほどに自暴自棄だったある日、「じゃあ、君の心臓をちょうだい」と、瞳子と名乗る女子が現れる。驚く涼を前に、キラキラ輝く笑顔で彼の夢を励ます瞳子。本性を明かさない彼女だったが、涼はその出会いを機に、父親にも少しずつ心を開いていく。しかし突然「あの桜が咲く日、私の命は終わる」と告げられた涼。そして瞳子が宣言したその日ーー。衝撃のラストに、狂おしいほどの涙!
咲き乱れる桜の下に大勢が集い、思いおもいに宴を楽しむー「群桜」「飲食」「群集」がそろった“花見”こそ、世界に類を見ない日本固有の民衆文化なのだ!!“桜花”に投影されてきた個々人の精神ではなく、“花見”という行動に映し出される集団の精神に日本文化の本質を見いだす、エキサイティングな“花見”論!!
鈴鹿の山に暮らす一人の山賊。怖いものなしの山賊が唯一怖れていたのは満開の桜の森であった。ある日、山賊は旅をする美しい女に出会い、その夫を殺して自分の妻にする。わがままな女の言いなりになる山賊と、涯のない欲望を持つ女はやがてー。
北海道から沖縄まで桜の名所89スポットを収録。
京都の老舗料亭の女将・菊乃と娘の涼子。東京の支店を任された涼子はいつしか菊乃の恋人を愛するようになってしまう。絢爛たる京の桜を背景に、母と娘の切ない葛藤と悲劇を描く。解説は村松友視。
桜シーズンに合わせた「大人」向けの旅行ガイドです。「日帰り桜旅」「東京お花見さんぽ」「絶景&美食の桜旅」など近場から遠出まで、桜のシーズンの最高の旅を護衛案致します。
情報誌「関西ウォーカー」から「桜」をテーマにした絶景本が登場。
これから楽しいことが起こりそうな、暖かい春の訪れを知らせてくれる桜の花。
桜の時期にだけ見せる一瞬の美を撮るために、名所から知る人ぞ知る穴場まで、
あらゆる場所を巡ったフォトグラファーがおすすめする「絶景桜」を一挙公開。
思わず写真に撮りたくなる泣ける絶景桜15選や、今年初開催を含む夜桜ライトアップ、
立ち寄り豊富な絶景桜に出合う7コースなどを紹介している。
このほか京都、奈良、大阪、兵庫、滋賀、和歌山の厳選した桜スポットを、おいしい店と共に紹介するエリア別特集も必見だ。
スマホをかざすだけで、桜スポットの場所を簡単に検索できるGoogleマップのQRコード付きで超便利。
今年の春は、「関西から行く!奇跡の絶景桜」を読んで、生涯忘れられない桜を見つけて。
●泣ける絶景桜15選
●妖艶に輝く 夜桜ライトアップ
●片道45分から行ける!奇跡の絶景桜に出会う旅!
●エリア別 関西の絶景桜(京都、奈良、大阪、兵庫、滋賀、和歌山)
季節と暦×漢方で
“健康養生”を始めませんか?
中医学は「季節の養生」と言われるほど、
季節や暦を重視します。
Twitterフォロワー16万人の
大人気漢方家・櫻井大典先生が、
24の季節と五臓(肝・心・脾・肺・腎)
に合わせた旬の食材と、
毎日の暮らしの養生を教えてくれます。
薬に頼らない、昔ながらの“健康と暮らし”の歳時記。
季節の移ろいや風物詩を
美しいオールカラーの絵でも味わえる愛蔵版の1冊です。
心も身体も豊かに、
楽しみながら健康になりましょう!
・立春は、苦味のある野菜「菜の花」を食べて花粉症対策。
・穀雨は、新緑シーズン。枝葉を伸ばす「木」のようにのびのびとリラックス。
・夏至は、梅雨の「雨の音とリズム」に耳を傾け、心身をととのえる。
・秋分は、お腹を元気にする「月見団子」を片手に、中秋の名月を眺める。
・冬至は、「柚子湯」の心地良い香りで気をめぐらせる。
・大寒は、寒さのピーク。動物の「冬眠」のように過ごして春に備える。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本書には、二十四節気に沿った、
人間本来の過ごし方、備え方、旬の食材や行事などを、
まるで歳時記のごとく、ふんだんに盛り込みました。
これらは、あらゆる不調を防ぎ、日々をより豊かに過ごすための、
古からの“知恵”の結晶です。
数千年という歴史に裏づけられた、中医学の知恵と、
日本の美しい四季おりおりの“暦”を使って、
もっと元気に、もっと楽しく暮らしてみませんか?
(「はじめに」より)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大きな桜柄がかわいい御朱印帳です。
国内で一冊一冊手作りで仕上げています。
●サイズ:113x160x14mm
※柄の出方は商品によって異なります
桜の花を特別に美しいと感じるのはわたしたちにとって自然の情緒なのか、そのように刷り込まれただけではないのか。記紀・万葉から今世紀の桜ソングまでを取り上げ、これまであえて誰もふれえなかった問い=タブーに果敢に挑んだ異色の日本文化論。近現代の章を改訂した決定版。
この一冊で、時代物の人気演目が、ぐっとやさしく、さらにたのしく味わえます。早がわりや宙のりなど、名場面の「けれん」を「あっ!」とおどろくしかけで再現。「魚づくし」のことばあそび「いわしておけば…」「はや、さよりなら」も紹介。「判官びいき」の由来・義経と、もうひとりの主人公をめぐる歴史の解説つき。
お酒、タバコ、スマホ、ギャンブル、過食…やめたいのにやめられない習慣を手放し、自分で選択する人生を歩んでいくために。
千葉県警の警備部長が誘拐され、公安警察のマル自(自衛隊監視班)捜査官の全リストを警察庁のウェブサイトで公開しろという脅迫状が小指とともに届いた。柏警察署に特別捜査本部が設置されるものの、自衛隊から出向中の副署長・植木は事件から閉め出されてしまう。自衛隊発足以来続く、警察との水面下での確執が表面化する中、植木は補佐の女性警察官とともに、事件に関わっていくー。
事故で親を亡くし、幼い頃に一度会ったきりの祖父を探し続ける朱良。彼女に時々視える「何か」。その何かがついに朱良に牙を向けた!その時助けてくれた幽世の鬼が、まさかの祖父!だったのだが、何やら異様に若い?