財務省のエリートたちは、公の場では論争を避け、裏で政治家やメディアを懐柔する。それにまんまと乗せられる政治や言論が、実体経済への打撃を強めているのだ。
今こそザイム原理主義という毒矢を引き抜かなければ、日本国全体が蝕まれ、亡国の道を突き進むことになる。
長年にわたる現場取材を続け、データ収集ならびに分析を行ってきたジャーナリストが、財務省の噓を暴き、真実を満天下に晒す!
【目次】
序に代えてーー「失われた30年」の元凶は財務省
第1章 「国難」を叫ぶ愚か者たち
第2章 なぜ消費税は日本経済を破壊するのか
第3章 バブルを膨らませ、潰した財務官僚たち
第4章 金融、国防で対米自立を唱えた故・中川昭一氏
第5章 膨張する中国を助ける財務官僚たち
第6章 米国に逆らえない財務官僚たち
第7章 アベノミクスを封殺した財務省
第8章 官僚資本主義の総本山、財務省
第9章 多極化する世界に対応できないザイム原理主義
消費税法を学ぶ人たちに最初に読んでほしい本!
消費税は自分が買ったそのモノ(例えば、スイカとか本とか)に課されるものと思っている人も多いことと思います。
でも、そうではありません。
消費税法をしっかり使えるようになるために、その骨格を取り出し、この制度はどうしてこうなっているのか、この計算にはどんな意味があるのか、さらに、2023年10月に導入されるインボイス制度で何がどう変わるのか、などを丁寧に説明します。
『スタンダード所得税法』『スタンダード法人税法』に続き、消費税法について効率的に必要十分な知識と理解が得られるテキストの誕生です。
基礎から発展へと段階を追いながら、事例、図表、2色刷を駆使して、この1冊で消費税法が丸ごとわかる学習書です。
Chapter1 消費税法の基礎理論
1 消費税法スタートアップ
2 消費税法ステップアップ
Chapter2 消費税法の基本構造
1 消費税額の算出方法
2 仕入税額控除
3 申告・納付等
Chapter3 国境を越える取引と消費税
1 輸入取引と輸出取引
2 国境を越えるデジタル役務の提供
Chapter4 消費税法の個別問題
1 消費課税における中小事業者
2 軽減税率
3 適格請求書(インボイス)の導入
4 消費税の脱税・節税スキームへの対応
【事項・判例索引】
消費税第一人者による消費税の申請・届出、税額控除、区分計算などのミスの傾向と対策を徹底解説。令和元年の税率アップ&軽減税率、令和2年の居住用不動産の税額控除の改正に対応。
消費税が日本を滅ぼす!
朝日新聞、トヨタ、経団連、財務省の犯罪。
インボイス導入で零細企業は大増税!
壊滅状態!?
日本経済の息の根が止まる。
第1章 ◇「消費税は公平な税金」という大ウソ
第2章 ◇朝日新聞が消費税推進派になった「とんでもない理由」
第3章 ◇経団連の大罪
第4章 ◇消費税で大儲けしたトヨタ
第5章 ◇やはり元凶は財務省
第6章 ◇財源はいくらでもある
第7章 ◇財務省の苦しい言い訳
消費税率の引上げに伴う税率の変更。特定新規設立法人の事業者免税点制度の不適用制度。簡易課税制度と課税売上割合の計算に関する改正。さらなる税率引上げを伴う大改正に備えるためにもいまいちど基礎知識の確認を!
医院・歯科医院の決算書(同付表)の作成から所得税・消費税の確定申告書の作成までの実務処理の流れが本書を読み進むだけで理解できる構成とし、医院・診療所等の診療科目別、青色・白色申告者別、所得の種類別の記入事例にそって数字等を当てはめてゆけば、申告書が簡単に作成できる便利な実務書。フローチャートや図解・計算例を多用した所得税・消費税のコンパクトな要点解説と、医師・歯科医師にとって関心の深い相続税・贈与税の基本事項や事業承継税制・配偶者居住権の相続税の取扱いなども織り込んで解説するとともに、消費税の取扱いについても新しい申告事例を追加してわかりやすく解説。医院・歯科医院の税務の取扱いの要点を、わかりやすく1冊に集約した業務参考用書籍。
第1編 医院・歯科医院の所得の計算
第1章 医業・歯科医業の所得の計算 第2章 医業・歯科医業以外の所得の計算 第3章 医業・歯科医業の消費税
第2編 医院・歯科医院の決算と確定申告の注意点
第1章 医院・歯科医院の決算と確定申告の流れ 第2章 医院・歯科医院の決算と確定申告の準備 第3章 医院・歯科医院の決算書の書き方 第4章 医院・歯科医院の所得税・消費税確定申告書の書き方
第3編 医院・歯科医院の決算書と確定申告書の記入例
1 事例でわかる『決算書』の記入の仕方 2 事例でわかる『所得税の確定申告書』の記入の仕方3 事例でわかる『消費税の確定申告書』の記入の仕方
第4編 医院・歯科医院の相続・贈与と税金
第1章 相続税の課税と申告納付 第2章 贈与税の課税と申告納付 第3章 相続時精算課税と申告納付
【附録】医院・歯科医院の開業・廃業・事業承継・減価償却資産の耐用年数・ふるさと納税、税の速算表・相続税額早見表などを収録。
課税・非課税・対象外が明快に一目で分かる事務所・経理必携の消費税実務の決定版。
軽減税率の導入とインボイス制度への移行手続に対応!最新の様式でチェックポイントを確認!
この本は年商1,000万円以下のフリーランスを全力で応援します!インボイス制度の対策も電子帳簿保存法のポイントもまるっとわかる!
はじめての軽減税率申告でミスしないためのノウハウが満載!
◆業務ユニットを各フェーズに落とし込み、複雑な作業の流れを確実に押さえながら進めていく
◆軽減税率に絡むさまざまなパターンを9つの事例に集約。あらゆる場面に対応可能!
難しい消費税法をステップに分けてわかりやすく解説。条文の理解を深め、消費税法の計算の仕組みが理解できるように工夫した。
第1編 申告までの手続き
第2編 消費税の計算対象
第3編 売上げに係る消費税の計算
第4編 仕入れに係る消費税の計算
第5編 仕入れに係る消費税額の調整
第6編 消費税総合計算問題(1)
第7編 申告と納付
第8編 消費税総合計算問題(2)
新旧税率及び軽減税率が混在する課税期間の事例を収録!キャッシュレス・消費者還元制度を解説。
登録申請書様式とその記載例等の手続きから税額計算、今後、急速に普及が進むと予想される電子インボイス制度の解説まで。インボイス発行事業者の登録(適格請求書発行事業者登録)の対応実務を解説。税理士や消費税実務担当者に必読の1冊!
●公益法人、社会福祉法人、NPO法人等の非営利法人は、消費税の免税事業者であることが多く、その関係者にはインボイス制度を知らないという方も多数見受けられます。
●しかし、令和5年10月にインボイス制度が導入されると、非営利法人から物品の購入やサービスの提供を受ける事業者は、インボイスの交付を受けられなければ仕入税額控除ができなくなります。一方、免税事業者との取引が多い課税事業者である非営利法人の場合は、インボイスの交付を受けられないことで消費税の負担が大きくなります。このように、インボイス制度の導入は、非営利法人の経営環境にも大きな影響を与えることが予想されます。
●本書は、非営利法人のインボイス制度への対応に向けて、消費税の仕組みや非営利法人の仕入税額控除の特例計算、特定収入の範囲などの基本的な項目を押さえつつ、非営利法人における就労支援事業等、委託販売(地場産品販売店等)、健診機関・予防接種機関などの具体的な事業ごとのインボイスの取扱いと対応について検討しています。また、電子インボイスの保存や帳簿の電子化などの電子帳簿保存法対応についても解説します。
●非営利法人のインボイスの取扱いや対応について知りたい方におすすめの一冊です。
第1章 非営利法人における消費税の仕組み
第1節 非営利法人の概要
第2節 消費税の概要
第2章 仕入税額控除とインボイス制度
第1節 課税事業者と現行制度
第2節 インボイス制度の概要
第3章 非営利法人における事業ごとのインボイス対応
第1節 免税事業者等との取引(全般)
第2節 資産の販売・購入
第3節 就労支援事業等
第4節 委託販売(地場産品販売店等)
第5節 美術館・博物館等
第6節 研修・セミナー事業
第7節 健診機関・予防接種機関 第8節 不動産等の賃貸借
第9節 動産の賃貸借
第10節 広告の掲載等
第11節 行政機関からの委託事業
第12節 公の施設の管理(指定管理者)
第13節 シルバー人材センター
第14節 本部・支部
第15節 上部団体・下部団体
第16節 適格請求書の交付
第4章 非営利法人におけるインボイス制度と電子帳簿保存法対応
第1節 電子帳簿保存法
第2節 電子取引
第3節 スキャナ保存
第4節 インボイス制度における具体的対応
令和元年10月いよいよ消費税率アップ!消費税の取扱い・申告実務と消費税「損税」問題にどう取り組むか!軽減税率・インボイス制度等、最新重要テーマにも対応。
経済ってそういうことだったのか!
シリーズ累計40万部。『池上彰のやさしい経済学』、ついにマンガ化。
◇『池上彰のやさしい経済学2 ニュースがわかる』をマンガ化しました。大人気のマンガシリーズ2巻です。
◇基になっている単行本は、実際に大学で行われた経済学の基礎講座をベースにしており、経済学とは縁遠い学生にも理解できるようにやさしく解説しています。マンガ版では、この講義のエッセンスを紹介しながら、オリジナルストーリーのマンガを展開しています。
【2巻ストーリー】
母校の特別講義で経済学を学びはじめた、AI広告社入社2年目の安西啓太 (23) と中江このみ (23)。経済のしくみを理解した二人は、その知識とコンビの良さで営業成績を順調に伸ばしていく。講義も後半に入り、日々のニュースで飛び交うデフレ、国債、円高、年金、産業の空洞化など、いま私たちが直面する経済や社会の問題を、過去の経済政策や情勢を題材に学んでいく。そして最終講義のあと、啓太はこのみへの想いを打ち明けるのだが……
【1巻までのあらすじ】
安西啓太と中江このみは、中堅クラスの広告代理店に勤務している。二人とも同じ大学を卒業し、同期で入社2年目になる。啓太は営業、このみはクリエイターだ。二人はコンビで主に新規クライアントの開拓をしているが、成績はパッとしない。啓太はお調子者で、適当な性格なので、なかなかクライアントの信頼を得ることができない。一方、このみは強気で広告センスはあるのだが、クライアントの意向をうまく汲むことができない。
ある会社のパンフレット作りの打ち合わせに行くと「機会費用」や「先行指数」といった経済用語が出てきたが、啓太は、例によってわからなくても適当に返事をしていた。「キミね。わからないなら わからないと いいなさいよ」とバレて大恥をかくことになる。このみもフォローできない。このみはある大学の教養講座で池上彰が経済学の講義をしていると知り、「あんた、悔しくないの! ? あんな大恥かかされて」と啓太を強引に誘って第一回目の講義を聴講することになる……
CHAPTER 1 バブルへGO!--なぜバブルが生まれ、はじけたか?
CHAPTER 2 円高と産業空洞化ーー日本に残るか海外に出るか
CHAPTER 3 君は年金をもらえるかーー消費税をどうする?
CHAPTER 4 リーマン・ショックとは何だったのか?
CHAPTER 5 日本はどうして豊かになれたのか?
税率引上げ、軽減税率制度、インボイス導入など最近の税制改正に対応。実務上誤りやすい点や判断ポイントがよくわかる!
医院・歯科医院の決算書、所得税・消費税の確定申告書の作成の実務処理が記載内容を追いかけるだけで理解できる構成。医院・診療所等の診療科目別、青色・白色申告者別、所得の種類別の申告書の記入事例に沿って数字等を当てはめてゆけば、申告書が簡単に作成できる。フローチャートや図解・計算例を用いた要点解説と、相続税・贈与税、事業承継税制や配偶者居住権の相続税の取扱いなども織り込んで解説。消費税では令和5年10月以降適用の新税制の申告事例も収録して医院・歯科医院の税務の取扱いを1冊に集約した重宝な業務参考用書籍。
第1編 所得の計算
医院・歯科医院特有の所得計算の特例や収入金額・所得金額・経費の計算、消費税の仕組・届け出書の提出期限・インボイス制度など、確定申告に関連する留意事項をわかりやすく解説
第2編 決算と確定申告の注意点
医院・歯科医院の所得税の決算から確定申告までの準備事項や決算書・確定申告書(所得税・消費税)作成上の注意事項を解説
第3編 決算書・確定申告書(所得税・消費税)の記入例
医院・歯科医院の決算書の作成から所得税・消費税の確定申告書の作成までを具体的な記載例に沿って解説
第4編 相続・贈与の税金
医師・歯科医師に相続・贈与があた場合の相続税・贈与税の計算から申告納付までをわかりやすく解説
付録
開業・廃業・事業承継・医療法人の税務・源泉徴収・税の速算表(所得税・相続税・贈与税・住民税等)・相続税額早見表、ふるさと納税などを収録