キャラクターイラストの印象は「目」で決まる。
キャラクターの魅力を最大限に引き出すための、
“目”に特化したイラスト技法書が登場。
目は、性格・感情・年齢・性別など、キャラクターのあらゆる情報
を表現できる最重要パーツです。本書では、目の基本的な描き方から、人体構造としての目の理解、さらに少年誌風・青年誌風など作風別の
ベーシックな目の描き方まで、多様な作例を提示しつつ丁寧に解説し
ます。
目を描くことに悩んでいるすべての人に向けて、基本から実践までを網羅。デジタル・アナログを問わず、小学生からプロのイラストレーターまで、あらゆるレベルの描き手に役立つ一冊です。
【本書のポイント】
・目の基本構造と描き方を基礎から解説
・人体構造に基づいた「説得力のある目」の表現
・作風に合った目の描き分けを学べる
・感情・性格が伝わる目の表現テクニック
・デジタル/アナログ両対応
☆★☆TVアニメ2025年4月放送開始!☆★☆
SNSで話題の青春〈友情〉ラブコメディ『だんじょる?』!!
かつて永遠の友情を誓った親友同士、そして今は最愛の恋人同士でもある悠宇と日葵。夢と恋、両方を追い求めた文化祭の初日は、二人の間に大きなわだかまりを残して幕を閉じた。その翌日。
「運命共同体(しんゆう)はーーわたしがもらうね?」
日葵へのそんな宣言とともに“you”へ復帰した凛音が、即席ながらも自身の経験を活かした的確なサポートでアクセ販売会を大成功に導く。そんな凛音と悠宇の“輝く瞳”を目の当たりにした日葵は、悠宇の一番の理解者であり続けるために“you”を抜けることを決め……。
やがて訪れるクリスマス。期待に胸を膨らませる恋人二人を待つ未来とはーー。
Prologue はないちもんめ
1 “抵抗”
2 “真心の愛”
3 “小さな幸せ”
4 Turning Point.“暴”
5 “あなたは私の愛を退ける”
Epilogue 深い森
将人の周りに他の女の気配を感じ始めたヒロインたちは、よりその独占欲を高めていく。そしてついに5人のうちの誰かが将人とキスをして…!! 修羅場必至のヒロインレースはもう止まれない!!
「ちっくしょぉー! 彼女欲しぃー!!」
いかつい顔に立派な体躯を持ったがゆえに、中学三年間まったくモテずに
過ごしてきた俺。そんな嘆く俺の前に突如現れた謎の女神。
「そんなあなたに朗報です!女性にモテモテの人と、人生を交換してみませんか?」
突拍子の無い女神の提案に困惑しつつも、入れ替わりを決意する俺。
しかし目覚めた先は、男性が極端に少ない世界の日本だったーー!?
そんな世界で入れ替わった宗谷武人として戸惑いつつ過ごしながらも、この世界で男性は誰でもモテモテ。故に、モテない女性の心が理解できるのは元・非モテの俺のみ。
それに気づいた武人は周囲の女性を幸せにしようと心に誓うのだが……
書籍化に伴い、新規エピソードも多数追加!
前世は惨めに殺されたアズ・ラエル。転生先ではひっそり暮らすため弁当屋だった知識を活かしてマヨネーズを売り始めたところ…
実務担当者のための逐条解説書。最新の法改正を踏まえた解説と日常業務の疑問を解決するQ&A。
均等法の母と呼ばれてーー
2021年末に日経新聞朝刊に元文相・赤松良子氏が連載した「私の履歴書」を大幅加筆のうえ書籍化。女性官僚のさきがけとして歩んできた半生は、戦後日本の女性の地位向上の歴史と軌を一にする。連載時には、特に男性と同等に働きたくても働けなかった世代の女性から、書籍化を望む声が相次いだ。
赤松氏の官僚人生の集大成が1985年の男女雇用機会均等法の成立である。労働省で53年にキャリアをスタートさせるも、旧弊な組織と社会の中で様々な壁にぶつかってきた。しかし持ち前のガッツと知恵で立ち向かい、大きな仕事を成し遂げた。イクメンが当たり前になった世代にとっては、かつて企業に女性の結婚退職制や男女で異なる定年制があった歴史など知る由もないだろう。「育児休業」という言葉も72年の勤労婦人福祉法に初めて盛り込まれた。
法律で社会に制度化されなければ、世の中は動かない。志を高く持ち、強い信念とバランス感覚で、ついに歴史を動かした。女性活躍の地平を切り開いたパイオニアの歩みには、未来を担う女性たちへの熱いエールが詰まっている。
第1部 私の履歴書
長い列に加わって
1
父のアトリエ
あこがれの職業婦人
夢は東京へ
津田塾
東大へ
2
労働省
結婚
人事の壁
雌伏
初めての海外
国際的な視点
3
男女平等
群馬労基局
婦人参政権25周年
勤労婦人福祉法
国際婦人年
4
国連公使
女子差別撤廃条約
男女平等法制
労働側の反発
男女雇用機会均等法成立
世界婦人会議
5
ウルグアイ大使
官僚を辞す
文相
文化活動
女性たちの恩人
列は続く
6
均等法の父
市川房枝さんのこと
津田に息づく思い
人と人との不思議な縁
母への恩返し
猫のいる暮らし
「きょうよう」と「きょういく」
あとがき
年譜
第2部 資料編
各種指標で見る男女平等の現在
関係法令
日本国憲法(抜粋)
女子差別撤廃条約
男女雇用機会均等法(1986年施行当時のもの抜粋)
男女雇用機会均等法の主なあゆみ
世界の女性の憲法、女性差別撤廃条約をやさしく解説。日本における“平等実現”の展望を縦横に語る。前進しつづける女性たちへの熱いメッセージ!
「ごめんなさい、ちょっと、今日の星良さん怖い、です」
将人をアフターへ誘うも、拒否されてしまう星良。優しい彼に嫌われたと絶望して、もう近づかないと決意するも……!?
夏は女の子を積極的にさせる。その法則は、どうやらこの世界でも変わらないみたいで。
夏祭りデートに誘う由佳。波打ち際の水着でアピールする恋海。汐里はオタバレの危機に瀕した結果、とある”癖“に目覚めてしまって!?
そんな中、運命の人の正体を探すみずほにも、急展開が訪れてーー。
「それ俺のハンカチじゃん」「--え?」
もう無自覚じゃいられない!加速するヒロインダービー第3弾!!
実習のために訪れた八王子ダンジョンで、魔族の襲撃を受けた元勇者・竜斗たち探索者学校のメンバー。魔族の一体、クラウンから真魔王の誕生と人類を蹂躙する計画を告げられる。その場は竜斗の活躍で難を逃れるも真魔王の脅威は確実に迫ってきていた。L51一方地上では竜斗帰還の狂騒曲は収まらず。勇者教の教主が策を講じ、いよいよ竜斗の会見がセットされることになりーー。
男女比1:200という特殊な世界で、名家の子女が集う白雪学園に入学した少年・藤堂瑞樹。
最底辺のKクラスに配属された瑞樹は、事故により前世の記憶をうっすら思い出したことで、ハーレム的な男女関係の歪さを痛感していた。
圧倒的な男女の人数差に最適化された社会制度。そして希少な男子と出会うチャンスを勝ち取った、才色兼備な女子が通う学園。
そこで展開されるのは、数で頭脳で体力で策略で駆け引きで男子を奪い合う、美少女たちの人生を懸けた究極のヒロインレースだった!
他の男子と異なり地位や性別に囚われない価値観を持った瑞樹は、Aクラス所属の女子たちと出会い、苛烈な派閥争いに巻き込まれていくーー
友達関係から恋人同士までいろいろな男女イラストを描くために、ポーズからシチュエーションなどの「定番から萌えまで」男女の恋愛模様のシチュエーションに合わせて、徐々に男女の絡みを描き、男性目線と女性目線の異なる2種類の男女イラストを描く。
貞操逆転世界に悪役転生!
ある日、目覚めたら破滅フラグ満載の悪役に転生してしまったーーと。
とんでもない勘違いをする男がいた。
何故ならここは、男女比がバグっている貞操逆転世界。
そんなところで悪役(善人)ムーブをしたら……一体、どうなると思う?
「彼が他の女と寝たことがわかって、もちろん怒りました。でも、彼が謝って『浮気じゃなくて、浮体だよ』って言うから、しょうがなく許してあげたんですーー』
「許せる浮気」と「許せない浮気」は、男女でまったく違います。
男性は女性の「精神的な浮気」は許せるが「肉体的な浮気」は許せない。でも女性はその逆。
なぜ?
男性は自分の遺伝子をのこす機会を奪われることに恐怖を覚える生き物。
でも女性は男性の本能を理解しているので、体の浮気には目をつぶれます。ところが、精神的浮気は絶対にダメ。
パートナーが他の女性に心奪われることで、自分の経済的基盤を失うほうが怖いのです。
「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)でもおなじみ、
姫野友美先生が、男女の脳と体の仕組みの違いをわかりやすく説きます。
性の違いに寄り添い、パートナーといつまでも仲良くいるための処方箋です。
第1章 女性はやっぱり怖い生き物!
第2章 男性の浮気、女性の浮気願望
第3章 女性は美しさに縛られ、男性はひきこもる
第4章 人生はなぜこうも擦れ違うのか
命懸けで美少女たちを救ったら、ハーレムに!?
webで累計600万pv越え! 大人気の貞操逆転世界×ハーレムファンタジー!
男女比1:30の貞操逆転世界に転生したテクト。
ハーレムを夢見る彼だったが生まれた騎士家の息子はモテる要素皆無の身分だった!?
そこで、テクトは命をかけて女の子を守れる男ならモテるだろう、と自らを鍛える。
貴族学園へ入学した彼は女の子達の危機に身を挺して立ち向かうのだが……
「好き、大好きです。あなたみたいな人、きっとこの世に一人もいない」
「あなた抜きの生活なんて、もう想像もできないんです」
わがまま放題な他の男たちと価値観が違うテクトに学園の美少女たちは予想していたより遙かに重い愛情を向けてきてーー!?
☆★☆TVアニメ2025年4月放送開始!☆★☆
SNSで話題の青春〈友情〉ラブコメディ『だんじょる?』!!
かつて永遠の友情を誓い合った悠宇と日葵は、中学以来の〈運命共同体(しんゆう)〉--だったのだが。高校2年生の夏、ついにその仲を進展させ、二人は新たな関係に……!
夏祭りデートを彩る打ち上げ花火。兄姉総出の海遊び。ちょっとだけ変わった彼と彼女の日常を、穏やかな時間が流れていく。こうして激動の夏休みも無事終わるかに思われた、そんなある日のこと。
「この前のお詫びに〜、東京のクリエイターに紹介してあげる〜♪」
紅葉に連れられ(?)羽田空港へ降り立った悠宇。そこで待っていたのはーー。
「えへ。きちゃった♪」
「きちゃったかあ……」
まだまだ夏は終わらない! 初恋のあの子と行く、初めての東京〈親友〉旅行!!!?
Prologue 凛音リターンズ
1 “恋の喜び”
2 “汚れのない”
3 “汚れの……ない?”
4 “真の友情”
5 Turning Point. “顛”
河田嗣郎の男女平等思想は、男女同権の立場から、当時女子教育の主流であった「良妻賢母主義」教育を批判し、女性の自立と母性の保護をともに論ずるものであった。本書は、河田の残した膨大な著書・論文・記事を精査し、その思想が現代のジェンダー論につながる先駆性を持っていたことを明らかにする。
第1章 河田嗣郎の生涯と研究活動
第2章 家族制度論における女性解放の論点
第3章 性別特性教育論の超克──「良妻賢母主義」批判と公民教育
第4章 性別と社会構築性──「天然的な区別」と「社会的な区別」
第5章 社会政策論における男女平等の論理
終 章 河田嗣郎の男女平等思想の歴史的意義