「会社を辞めたい・・・」と思ったら!
知っていましたか?
仕事のトラブルの9割は「自分のことをわかっていない」ことが原因です。
逆に言うと、自分のことがわかっていれば、トラブルの9割は改善できるのです。
本書の特徴でもある、働き方診断ワークでは、
気がつかなかった自分の特徴、強みと弱みを
しっかりと把握することができます。
本書では働き方を・・・
「研究者タイプ」 「メンタータイプ」 「NO,2タイプ」
の3つのタイプに分けて、わかりやすく解説。
自分の特徴や強みをどう生かせば仕事のパフォーマンスが上がるのか、
いますぐ実行できるヒントが満載です!
そして、このワークのさらにすごいところは、
一緒に働く上司、部下、同僚についても上記の3タイプがわかるところ!
ともに働く人たちのタイプがわかると、
職場でのコミュニケーションの取り方がわかるので、
あなたの仕事のスキルはどんどん上がっていきます。
もちろん、対人関係の不必要なぶつかり合いもなくなります。
「もうこの会社、辞めようかな・・・」
と思ったら、辞める前に、ぜひ本書を手に取ってみてください。
あなたの「働きづらさ」が「働きやすさ」にガラッと変わるはずです。
職場で起こるハラスメントとメンタルヘルスの問題を、実務担当者にもわかりやすく教え、具体的な事例につき、Q&Aや実際に起こった裁判例を基に対応できる。ハラスメント被害を受けた労働者が、ハラスメントについての正しい知識を取得し、会社に対する苦情、相談、労災申立て等の適切な対処を行うまでの流れがわかる。改正労働施策総合推進法(2020年6月1日施行)、改正均等法・育介法の解説と指針について詳解。近年問題になっているカスタマーハラスメント、介護・看護職へのハラスメント等にも言及。
モラハラ概念提唱者による有効な定義と予防策
職場でのいじめ問題は、当事者間の問題として位置づけられ、社会的な規制が等閑視されている。コミュニケーションやメンタルヘルスの問題として扱うことが、労働条件の問題や労使関係の問題に位置づける視点を曖昧にし、職場のいじめ行為自体が労働者の人格権や自由への侵害であることを見逃してしまう。その背景には、この問題が正しい処方を欠き、有効な規制制度と救済制度を社会的に確立しないまま、個人の心がけや個人的責務の問題にすり替わっているからである。
本書では、職場のいじめをモラル・ハラスメントとして位置づけ、実効的な規制制度と救済制度の確立を提唱する。諸外国での取り組みを紹介しつつ、職場のいじめ問題について解説。日本の現状についても言及している。
誰にでも起こる人間関係のトラブルを一気に解決!!「いざ!」という時に使える58のテクニック。
人生100年時代、職場の賢者としてずっと尊敬される「モダンエルダー」(新しい年長者)としての働き方
著者はホテルを創業して経営したのち、シリコンバレーで注目のスタートアップ「エアビーアンドビー」の創業者に頼まれ入社。二回りも年下の若者たちに囲まれて、尊敬されながら楽しく働き成果を出す「モダンエルダー」としての働き方を解説します!
40代、50代以降にモダンエルダーとして働く4つの方法
1 変化を恐れない
2 新人の気持ちになる
3 仲間と知恵を交換する
4 アドバイスの能力を磨く
はじめに ブライアン・チェスキー(エアビーアンドビーCEO)
第1章 ビンテージの価値は上がり続ける
第2章 私は「メンターン」?
第3章 新しい人生設計
第4章 レッスン1:進化する
第5章 レッスン2:学習する
第6章 レッスン3:コラボレーションする
第7章 レッスン4:相談に乗る
第8章 引退の代わりに、キャリアの立て直しを
第9章 経験がもたらす配当ー職場の年長者を活かす
第10章 賢者の時代
付録
謝辞
ブラック企業、パワハラ、情報漏洩etc.あなたの会社でも起こりうる問題を弁護士がQ&Aでわかりやすく解説!
上司がアドバイス上手、「頭のいい人」が周囲にそろっている、無駄口をきかず効率最優先…こんな職場こそ、実は心が折れやすい?数々の実例を知るプロカウンセラーが、パワハラや長時間労働だけではない、不調を起こす本当の原因についてひもとき、働きやすい職場とは何かを掘り下げる。
私たちを取り巻く環境の目まぐるしい変化のもとで、現代に生きる者にとって心の健康が問い直され、働く人たちのメンタルヘルスが社会的な関心事となっています。職場においては、心の健康に問題があると間違いや事故に直結し、メンタルヘルスマネジメントは企業の生産性向上および安全確保等におけるリスクマネジメントとして積極的に推進することが求められています。
このような観点から、カウンセリングは、精神的な問題や悩みを抱え困っている人に対し、自らの力によって主体的に問題の解決ができるよう支援するものとして、今日その役割が重要視されています。
そして、カウンセリングの学習では、円滑な人間関係の形成に役立つだけでなく、自己啓発を目指す人たちに対し有効・適切な発見をも与えてくれます。
本書は、カウンセリングについて初めて習う人を対象に、企業等の研修テキストとして、また、大学のキャリア講座や基礎演習等のサブテキストとしてまとめたもので、次のような特長をもった内容構成となっています。
1 カウンセリングの概要について、Q&A 方式で体系的に、わかりやすく解説しています。
➪【第1章 カウンセリングとは】【第2章 カウンセリングの理論】【第3章 傾聴について】
2 職場のメンタルヘルス、ストレスマネジメントについて、具体的、実践的に記述しています。
➪【第4章 メンタルヘルス】
3 心とからだの健康設計について、健康管理と生きがいのポイントを簡潔にまとめています。
➪【第5章 健康・生きがい】
4 FPなどのコンサルタント業務で求められる役割とカウンセリングスキルについて、特にまとめて論じています。
➪【第6章 FP(ファイナンシャル・プランナー)などコンサルタントに求められるカウンセリング能力】
また、「聴き上手になるためのコツ」や「意志力を強くするためには」、「マインドフルネス(mindfulness)とは」などの“COLUMN”を随所に掲載、カウンセリングに役立つ情報を収めています。
さらに、巻末には、「職場のメンタルヘルス対策の推進とストレスチェック制度」に関わる論文を掲載して内容の充実化を図りました。
以上のように本書は、企業等の研修担当の方たちはもとより、その他広く一般の方々や学生にも十分に理解していただけるよう執筆し編集してあり、悩みや心理的な問題を抱える人の心に寄り添い人間理解と支援を行うカウンセリングについて、基礎から学び実践の世界へと誘う「入門書」としての役割を十分備えた一冊となっています。
なお、著者のこれまでの企業実務および大学での授業経験から、本書内容に関連して、大学のキャリア講座や基礎演習等においても、積極的傾聴のトレーニングでコミュニケーション能力が高まることや、ストレスマネジメントの実習によって学習能力が高まることなどの効果があることが示唆されています。
産業カウンセラーである著者は見た。
メンタル不調者が多発する職場には、同じ傾向を持つ上司が闊歩していることを・・。
本書は、部下を不調に追いやる危ない管理職の共通項について説く
2016年に刊行し6万部を突破した同著者の『心が折れる職場』の姉妹作とも言うべき1冊である。
危険な上司は、普段の行動からも見受けることができる。
たとえば、
・大声で電話する、電話中に席を立っている
・机の上が異常に整頓されていたり、異常に汚かったりする
・服装や食事にまったく関心がない
・どうでもいいことに異常にこだわる
こんな兆候のある上司は、危険度が高いという。
本書では、数々の実例から、職場を壊す上司の傾向を語るのみならず、
グレーな上司が君臨する職場で、部下が、あるいは経営者がどう対処すればよいかについてアドバイスを送る。
1章 7割は上司が原因
2章 部下の感情がくみ取れないーー機械型
3章 職場には「敵と味方」しかいないーー激情型
4章 「自分は優秀」をアピールし続ける人々--自己愛型
5章 部下は、自分の出世の道具ーー謀略型
6章 「危険な上司」は変われるのか
7章 「危険な上司」を生まない会社
社員アンケートや面談はもう古い!MITメディアラボの最先端技術が、社員の生産性や満足度を大幅に上げる方法を明らかにする。それも、机の長さや休憩時間を変えるといったシンプルなものばかり。会社も社員もハッピーになれる、未来のオフィスを考えよう。
「気楽な雑談」から「対話」を生み出せ!社内の「ギスギスした人間関係」を今度こそ変え、正社員でも派遣社員でも共にワクワク働ける職場づくりの秘訣とは?身の回りの環境を変えながら、それを大きなうねりへと成長させ、最後は職場全体の雰囲気を変える。誰でもできる7つのフレームワーク、32の「すごい仕掛け」による「風土改革」の具体的手法を解説。巻末に「私から見た『いすゞの風土改革物語』」を増補。
企業の人事労務担当者が、ハラスメント防止の取組みを進める中で見えてくる、「研修を受けてもハラスメントをしてしまう管理職」がいる一方で、「委縮して必要な指導ができなくなる管理職が出てしまう」という二大問題について、実際に解決に導いた取組み方法を、対応場面別に、理解、実践できる解説書
1.ハラスメント防止に一通り取り組んできた企業の人事労務担当者がぶつかっている二つの大きな課題(「ハラスメント行為を改めない管理職」と「ハラスメントとなることを恐れて必要な指導ができない管理職」の存在)から起きる各種のハラスメントトラブルを解決する方法を、具体的な事例に基づき実践的に解説する。
2.著者が多くの企業で実践しハラスメントの実例の元に、問題の解決に導いた取組み方法を解説する。
3.相談の受付から、事後対応まで、人事労務担当者が対応する各場面に落とし込んで、いつ、何をすればよいかを具体的に解説するため、すぐに理解、実践できる。
職場のストレス、放置してませんか?これ1冊で、人間関係の悩みがなくなる!「対人関係療法」の第一人者が、部下と上司のストレスをなくし、やる気を高めるコツをアドバイス。
上司・部下・同僚・顧客… ストレス知らずの人間関係のつくり方
最新心理学に学ぶ 「セルフマネジメント術」
◆“スタンフォード式”「自分を変える3つの方法」
◆「負けグセ社員」が6ヵ月で「デキる社員」に変わる!
◆怒り・攻撃欲・嫉妬……ネガティブな感情をコントロールする方法
◆こんな人はどう対処する!?「一緒にいて疲れる人」との付き合い方
≪目次≫
PART 1 自分を変えて、成果を出す方法
PART 2 仕事につなげる! イヤな感情との付き合い方
PART 3 一緒にいて疲れる人 タイプ別対処法
PART 4 3賢人に学ぶ 「イヤな人」への接し方が変わる方法
PART 5 「会社の理不尽」と、どう向き合うか
PART 6 「攻撃」を受けないテクニック
「なんとなく周囲に溶け込めない」「空気を読むのが苦手」…そんな悩みを抱える大人が増えているといわれる昨今,職場においてもこのような従業員と,その周囲の人々への対応に苦慮するケースも多い.本書は発達障害傾向のある事例を多数紹介し,専門外来に至るプロセスから職場復帰まで,職場の産業医が直面する判断に悩むポイントを押さえた.
英語はひととおり勉強したのに、年齢や立場にふさわしい話し方ができないとお悩みの方へ。社会人として身につけておきたいワンランク上のフレーズを場面・機能別に収載。
部下やチームメンバーがやる気をなくさず、高いパフォーマンスを出すために、
リーダーはなにをしたらいいか? 組織としてなにができるのか?
職場はどのようになったら良いのか?
10万人以上の方から話をきき、かつ700を超える職場で、
1万を超える働く人のキャリアコーチングを通して導き出された方法論を大公開!
入社したときはやる気がみなぎっていた人が、
あることを機に、やる気をなくしていく。
そのきっかけは、リーダーや周りの些細な言動によって
もたらされることがほとんどです。
そして、自らも、そのきっかけになっているということに、
多くの人たちは気づいていません。
長年、多くの会社で、やる気あった社員が意気消沈し
存在まで消してゆくさまを何度も何度も見てきました。
リーダーは言います。
「One on Oneで部下の話を傾聴しています」
「チームの心理的安全性に気を使っています」
「ハラスメントにならないようできるだけ丁寧に対応しています」
そのようなマネジメントを、心がけていると思っている方も
多いかもしれませんが、結果、いまあなたの目の前の職場は、
思い描いた姿になっていますか?
気づかないうちに、部下のやる気が失われている……。
そんなことになっていませんか?
ここで、1つの質問をしたいと思います。
これは、あなたがリーダーとして
部下の「やる気を削いでいないか」を計る質問です。
(質問)
あなたは部下の、
人生、キャリアに、どの様にかかわってきたか、
自信をもって答えられますか?
(建前ではなく、本音のキャリアです)
この質問に自信を持って回答できなかった場合、
あなたと部下の関係性は、50%の確率で、
良好とはいえません。
社員同士の関係性が悪い職場ではやる気など起きません!
本書は、著者が独自に提唱する「関係密度」という概念をもとに、
社員同士の関係性を改善する具体的な方法論を大公開!
これまで著者が関わってきた企業では、
社員同士の関係性が改善し、職場風土がよくなることで、
社員のやる気が上がるだけでなく、
・社員の不本意な離職率が低下する
・コミュニケーションの齟齬によるムダがなくなる
・指示の言い違い、捉え違いによるエラーが減る
・「会社×社員」の低かったエンゲージメントが高まる
・縦割りだった、部署間の連携がスムーズになる
・他責だった社員の志向が、自己課題自己解決型へ向かう
といった結果が出ています。
ぜひ、本書のメソッドをよりよい職場風土づくりに役立ててみてください。
ここ数年、精神科や心療内科などでは、「発達障害かもしれない」と受診してくる人がたいへん多くなっています。しかし、受診しても診断がつかず、「傾向がある」と言われるだけの人がいます。こうした人たちが「グレーゾーン」です。
受診する動機に多いのは「対人関係」です。発達障害の特性のひとつに、コミュニケーションの障害があります。グレーゾーンの人たちは、ある程度の対人関係はつくれますが、うまく関係を続けることができず、孤立しがちになり、孤独感に苦しみます。自分の状況が客観的にみえるからこそ、良好な対人関係を求めて悩んでいます。
また職場ではミスや叱責を恐れて、一日中緊張しています。健常者と比べ、発達障害者と比べて、どちらにも合わない、はざまの葛藤に苦しみます。他者と比較して感じる不安もなくなることはありません。
このようにグレーゾーンの人には、特有のつらさがあります。ある程度社会に適応しているのに、ときにはうまくいかない経験があり、それを認識しているからこそ、つらいのです。
本書では、多くの大人の発達障害を診療している精神科医による解説と、当事者の思いと自分との向き合い方を紹介します。
【本書の内容構成】
1 発達障害のグレーゾーンとはなにか
2 発達障害の診断はどのようにおこなうか
3 グレーゾーンに関連する病気を治療する
4 今の自分と向き合っていく/当事者の声
5 職場の人へ/困りごとへの対応を