産業カウンセラーである著者は見た。
メンタル不調者が多発する職場には、同じ傾向を持つ上司が闊歩していることを・・。
本書は、部下を不調に追いやる危ない管理職の共通項について説く
2016年に刊行し6万部を突破した同著者の『心が折れる職場』の姉妹作とも言うべき1冊である。
危険な上司は、普段の行動からも見受けることができる。
たとえば、
・大声で電話する、電話中に席を立っている
・机の上が異常に整頓されていたり、異常に汚かったりする
・服装や食事にまったく関心がない
・どうでもいいことに異常にこだわる
こんな兆候のある上司は、危険度が高いという。
本書では、数々の実例から、職場を壊す上司の傾向を語るのみならず、
グレーな上司が君臨する職場で、部下が、あるいは経営者がどう対処すればよいかについてアドバイスを送る。
1章 7割は上司が原因
2章 部下の感情がくみ取れないーー機械型
3章 職場には「敵と味方」しかいないーー激情型
4章 「自分は優秀」をアピールし続ける人々--自己愛型
5章 部下は、自分の出世の道具ーー謀略型
6章 「危険な上司」は変われるのか
7章 「危険な上司」を生まない会社
まえがき
序 章 職場うつの実態について知ろう
急増するうつ病人口
精神疾患が労災になる時代
第1章 人に影響を与えるストレスの意味
ストレスとは何か?
必ずしも「悪」ではないストレス
ストレスを簡単にチェックする方法
どんなものでもストレスになり得る
自分自身のストレスマネジャーになる
第2章 ストレスコントロールのための5つの鍵
1睡眠 生産性が低下したある社員の話
1睡眠 睡眠不足とうつ病の深い関係
1睡眠 睡眠は軽症うつの最大の対処法
1睡眠 眠れなくても眠ることが大切
2食事 身体は食べたものでできている
2食事 ファストフードでうつ病になる!?
2食事 働き盛りのずさんな食生活
2食事 食事を取り巻く環境が不健康を招く
2食事 健康型の食事が自殺を減らす
2食事 口に入れる前に考えてみよう
3趣味 仕事を離れて自分を取り戻す
3趣味 ルールを守ってストレス発散
3趣味 ストレス解消がストレスに?
4相談 話すことで問題に気づく
4相談 信頼できる相談相手を見つけておこう
5夢 生きがいがあればうつにならない
現代の日本社会でうつ病が増える理由
5つの鍵の優先順位は?
第3章 職場うつになったときの3つの対処法
私が病院を辞めた理由
職場うつになってしまったら選択肢は3つ
対処法1 相談する
対処法2 職場に診断書を提出して休職する
対処法2 うまく復職するために重要なこと
対処法2 復職がうまくいかない2つのパターンとその対策
対処法2 休職について注意すべきこと
対処法3 退職する
第4章 職場うつにならない仕事のやり方
孤立しやすくなった職場
小さな誤解を解いていく
「働いてやってる感」と「働かせてもらってる感」
パワハラ上司とのつき合い方
残業が多くて5つの鍵が実践できない場合は?
労災認定・訴訟・あっせんで会社と戦う
第5章 職場うつの事例を通して
ケース1 上司との信頼関係[Cさん 30 代 男性 営業職]
ケース2 仕事に対する意識[Eさん 20代 男性 技術職]
◆会社と学校の違いは?
◆Eさんのその後
ケース3 パワハラによる労災申請[Fさん 30代 女性 事務職]
◆精神疾患の労災申請について
◆Fさんのその後
復職・社会復帰までの道のり
あとがき
障害者は働くスキルをどう向上でき,支援員や上司はどう支援できるのでしょうか。本書は,就労移行支援(精神・発達障害)と事務系職種(視覚障害)の調査データをM-GTA(修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ)で分析し,障害をもった方が幸せに快適に働けるように効果的な支援プロセスを提示しています。
また,質的研究法学習者のために,異なる領域で得られた知見から普遍的な理論を導く方法を,初めて具体的に詳述しました。
「質的研究法M-GTA叢書」シリーズ第1弾。
第1章 M-GTAの考え方と使い方
第2章 初心者は,どうやって支援員になっていくのか
第3章 躓きタイプ別の支援の仕方
第4章 育成教材の作り方
第5章 職場で就労スキルをどう開発するか
第6章 まとめ
第7章 M-GTAに関する補論
「なんとなく周囲に溶け込めない」「空気を読むのが苦手」…そんな悩みを抱える大人が増えているといわれる昨今,職場においてもこのような従業員と,その周囲の人々への対応に苦慮するケースも多い.本書は発達障害傾向のある事例を多数紹介し,専門外来に至るプロセスから職場復帰まで,職場の産業医が直面する判断に悩むポイントを押さえた.
「報告」「連絡」「相談」(それぞれの言葉の最初の文字をとって「報・連・相」といわれています。)は、仕事を安全にスムーズに進めるために欠かすことのできない職場のコミュニケーションツールです。この小冊子では、日常行われている報告、連絡、相談が、さらに仕事に役立つものとなるようなポイントを具体的にわかりやすく解説しています。
「I’m OK , You’re OK .」
「わかりあえない」を乗り越える!!
職場の「しんどい」をなくし、
チームの雰囲気をよくするスキル
■今、ビジネスで必要とされているコミュニケーションスキル!
・上司から急ぎの仕事を頼まれたけど、自分自身もいっぱいいっぱい…
・部下に注意しなければならないけれど、うまく伝えられない…
・会議でうまく発言できない…
そんな悩みを抱えている方には、「アサーティブ・コミュニケーション」がおすすめです。
アサーティブなコミュニケーションとは、相手の思いを聴き、尊重しながら、自分の思いも伝えること。上司と部下の関係であっても上下関係ではなく、対等な関係として信頼関係を築くことができます。また、自分の意見を安心して言える「心理的安全性」を高めれば、チームの雰囲気もぐっと良くなるはずです。
■具体的な対処法や言い換え例を豊富に紹介!
本書では、ビジネスでよくある様々な問題について、具体的な対処法や、より良い関係を築ける言い換え例を豊富に紹介しています。イラストを多く使用しながらやさしく解説していますので、実践的なスキルをサクッと身につけることが可能です。
Part1 「わかりあえない」「言えない」の壁を乗り越える
Part2 ニガテなあの人とも、アサーティブでうまくいく
Part3 アサーティブ力で、働きやすい職場をつくる!
Part4 「聞く力」「伝える力」で、顧客との関係もよくなる!
職場改善と業務効率化が働く人のモチベーションを高める!
serious trouble1
ヒューマンエラーを防ぐ
うっかりミスが命取り! ヒューマンエラーを減らそう
ヒューマンエラー予防策1 今日からはじめられる7つの防止法
ヒューマンエラー予防策2 いつものやり方を見直す
ヒューマンエラー予防策3 良い段取りがトラブルを防ぐ
ヒューマンエラー予防策4 ミスを察知する力をつける
トラブル発生後の心構えと対応
おさらい ヒューマンエラーを防ぐ心得六ヶ条
serious trouble2
情報漏洩を防ぐ
情報の取り扱いは慎重に 情報漏洩は誰でも起こしうる
【個人ができる対策】情報漏洩予防チェックリスト
情報漏洩が発生したときの対応
データで見る情報漏洩
情報漏洩と炎上に注意! ?プライベートでのSNS・ブログ?
おさらい 情報漏洩を防ぐ心得六ヶ条
serious trouble3
ハラスメントを防ぐ
いつの間にかあなたも加害者に! ハラスメントのない職場をつくろう
セクハラを知る
世の中のセクハラ事件を見てみよう
パワハラを知る
世の中のパワハラ事件を見てみよう
加害者になりやすい度チェック!
ハラスメントのない職場へ
加害者にならないために
傍観者にならないために 《周りの人ができること・気をつけること》
被害者にならないために
おさらい ハラスメントを防ぐ心得八ヶ条
あなたはいくつ知っている? 法律と会社のルール
2020年6月1日、いよいよ施行される通称「パワハラ防止法」。
企業にパワハラ対策を義務づけるこの法律により、誰もが「パワハラなんて関係ない」とは言えない時代がやってきた。
中でも特に悩みが深いのが、企業の中間管理職層だろう。
「パワハラ上司」と言われずに必要な指示を出すには、どうしたらいいのか……?
本書はそんな方々に向けて、「パワハラ防止法」の概要および、パワハラの「アウト・セーフ」を説くもの。
例えば……
・遅刻をどのように注意したらパワハラにならない?
・できない部下に仕事を与えないのはパワハラ?
・高すぎる目標はパワハラになる?
・「ベテラン社員」への冷遇もパワハラになるの?
など、具体的な事例を豊富に使って解説。
さらに、セクハラ、マタハラ、ケアハラや、昨今話題の「SOGIハラ」「カスハラ」なども網羅。
ハラスメント対策はこれ1冊で十分!
【野中郁次郎一橋大学名誉教授推薦!】
上司が代わって職場の雰囲気が、良かれ悪しかれ一変するとき、
なぜそうなるのか、答えが出るまでとことん考え抜いたことが
あるだろうか?
「人の話を聴いてくれる人」と「聞く耳をもたない人」との違いは
いったいどこからくるのだろうか?
好きな仕事に向かってお互いの積極性が活かされる共創的職場の実現には、このような問いに直面し本当の原因を突き詰めようとする態度が必須となる。
本書は、経営学者と現象学者が学問領域の境界を越え、具体的な職場の事例に即しつつこれらの疑問に対し、読者と共に思索を重ねる。
現象学は、上司と部下、同僚同士といった職場での人間関係での悩みの真の原因を、各自のそれまでの経験の積み重ねに求めようとする哲学である。といっても精神分析をするわけではなく、各自がそれまでに身につけてきた「人々と共に生きることの意味と価値の形成」をたどろうとするものである。
こうして「共に働くことの意味」が、具体的な4つの職場を例にしてどのように身をもって実感されるのか、分かりやすい言葉で丁寧に説明され、どこの職場でも起こり人々が日々頭を悩ませ、心を砕いている職場での「人間関係」や、創造的な職場のあり方について、普遍的な理解が得られる。
露木氏は大学院で野中郁次郎氏に師事、山口氏は野中氏と共著の『直観の経営』(KADOKAWA)のヒットが記憶に新しいところである。
本書では、経営に直接携わらない方にも身近な、日々の仕事に密着し充実した議論がなされている。
第1部 現象学で見えてくる人間関係の成り立ち
第1章 「たった一人のあなたの実感」から始まる現象学
第2章 日本社会での人間関係の特質
第3章 人は自分に嘘はつけないこと
第4章 自然科学の方法と現象学の方法の違い
第5章 赤ちゃんだった自分に戻ってみよう
第6章 原共感覚からの五感の形成
第7章 人と人のあいだに響き合う間身体性
第8章 共感が言葉になること
第9章 情動的コミュニケーションと言語的コミュニケーション
第10章 現象学の描く人間関係の三層構造
第2部 共創する職場
第1章 顧客との場の共創ー株式会社前川製作所ー
第2章 場づくりによる組織文化変革ー巣鴨信用金庫ー
第3章 働くことと身体性の意味を問う─こころみ学園─
第4章 漁場における競争と共創─駿河湾における桜えび漁業─
第3部 [対談]露木恵美子×山口一郎
第1章 日本の職場でおこっていること
第2章 日本人の内向きの人間関係
第3章 職場における対話と創造性について
[まとめ]真の対話と場の共創から生まれる創造性
障がい者雇用はドラマの連続!その先に見える幸せな職場とは?「良い会社」の常識を変える、目からウロコの52社!ベストセラー『日本でいぢはん大切にしたい会社』の著者と社会人ゼミ生が書く、感動のエピソード。
私たちを取り巻く環境の目まぐるしい変化のもとで、現代に生きる者にとって心の健康が問い直され、働く人たちのメンタルヘルスが社会的な関心事となっています。職場においては、心の健康に問題があると間違いや事故に直結し、メンタルヘルスマネジメントは企業の生産性向上および安全確保等におけるリスクマネジメントとして積極的に推進することが求められています。
このような観点から、カウンセリングは、精神的な問題や悩みを抱え困っている人に対し、自らの力によって主体的に問題の解決ができるよう支援するものとして、今日その役割が重要視されています。
そして、カウンセリングの学習では、円滑な人間関係の形成に役立つだけでなく、自己啓発を目指す人たちに対し有効・適切な発見をも与えてくれます。
本書は、カウンセリングについて初めて習う人を対象に、企業等の研修テキストとして、また、大学のキャリア講座や基礎演習等のサブテキストとしてまとめたもので、次のような特長をもった内容構成となっています。
1 カウンセリングの概要について、Q&A 方式で体系的に、わかりやすく解説しています。
➪【第1章 カウンセリングとは】【第2章 カウンセリングの理論】【第3章 傾聴について】
2 職場のメンタルヘルス、ストレスマネジメントについて、具体的、実践的に記述しています。
➪【第4章 メンタルヘルス】
3 心とからだの健康設計について、健康管理と生きがいのポイントを簡潔にまとめています。
➪【第5章 健康・生きがい】
4 FPなどのコンサルタント業務で求められる役割とカウンセリングスキルについて、特にまとめて論じています。
➪【第6章 FP(ファイナンシャル・プランナー)などコンサルタントに求められるカウンセリング能力】
また、「聴き上手になるためのコツ」や「意志力を強くするためには」、「マインドフルネス(mindfulness)とは」などの“COLUMN”を随所に掲載、カウンセリングに役立つ情報を収めています。
さらに、巻末には、「職場のメンタルヘルス対策の推進とストレスチェック制度」に関わる論文を掲載して内容の充実化を図りました。
以上のように本書は、企業等の研修担当の方たちはもとより、その他広く一般の方々や学生にも十分に理解していただけるよう執筆し編集してあり、悩みや心理的な問題を抱える人の心に寄り添い人間理解と支援を行うカウンセリングについて、基礎から学び実践の世界へと誘う「入門書」としての役割を十分備えた一冊となっています。
なお、著者のこれまでの企業実務および大学での授業経験から、本書内容に関連して、大学のキャリア講座や基礎演習等においても、積極的傾聴のトレーニングでコミュニケーション能力が高まることや、ストレスマネジメントの実習によって学習能力が高まることなどの効果があることが示唆されています。
昨今の世界的環境の変化により、求められている「新しい働き方」。
テレワーク、在宅ワーク、で明らかになった必須要素は、仕事に対する考え方の変換と、ITツールの上手な使いこなし方です。
この本は、出版、映像、アニメなどを手掛ける企業「KADOKAWA」社内で実際に社員向けに作られた、「ITツール活用マンガ」を基にして作られました。マンガの主人公はアナログな会社から出向して、最初は四苦八苦しますが、次第にITツールにもテレワークにも慣れ、だんだんと自分とまわりの人たちが働きやすい環境を作り出す大切さを実感、実践していくようになります。
本書は4コママンガと解説を中心に、新しい時代の働き方、考え方の提案から具体的なITツールの使いこなし術まで、わかりやすく紹介しているので、楽しく読みながらも明日からすぐに役立つことが満載です。
働く環境が急激な変化にしてなかなかついていけない、PC、ITが苦手、慣れなくちゃいけない人たちを応援する1冊です。
プロローグ DXってなんだろう?
第1章 新時代の新ルール〜変わらないこと、変わること
第2章 コミュニケーションの効果を高める
第3章 新しい働き方 オフィス編
第4章 新しい働き方 テレワーク編
第5章 新しい働き方 在宅ワーク編
第6章 意外と簡単! ITツール活用のコツ
コラム コミュニケーションツールの選択肢、そもそも「テレワーク」って?、GoogleWorkspaceとは?
エピローグ
用語集
誰にでも起こる人間関係のトラブルを一気に解決!!「いざ!」という時に使える58のテクニック。
英語はひととおり勉強したのに、年齢や立場にふさわしい話し方ができないとお悩みの方へ。社会人として身につけておきたいワンランク上のフレーズを場面・機能別に収載。
今の課題には今の経営学を!
米、英、仏、独、中・・・・・・
超一流大学発 最新・最高の経営技法が満載!
「エビデンス」で仕事を変える!
気鋭の若手研究者が明かす新常識の数々
●「注意散漫」が成功を生む?
●取引先を動かす「魔法の言葉」!
●批判レビュー無視していいの?
2020年代の研究成果も続々
最前線の知恵
1章 「意外な真実」がビジネスを変える
1 えっ、「注意散漫」が創造性の源? ひねくれ者が革新生む理由
2 ネット上のマイナスレビュー、本当に無視してもいいの
3 取引先を動かす「魔法の言葉」がある
4 AIは単純作業もクリエーティブな仕事も奪う。では人はどうする?
2章 エビデンスが示す会社と職場の真実
1 どうすればビジョナリー・カンパニーになれる? 心に届く伝え方
2 今のPDCAで成果が上がらない理由
3 職場での印象アップ、その効果的な進め方
4 スタッフの「笑顔」がマイナスに? 顧客をファンにする近道とは
3章 なぜ、組織はいつも間違えるのか
1 「組織が間違いを修正できない」3つの理由
2 専門家の意見が生かされない理由。 立ちはだかる「3つの壁」
3 企業の政治への接近、その方法とリスクとは
4 テレワークで夫婦分業の伝統回帰も。 経営学が明かすコロナ禍
4章 上司と部下、経営学で見方が激変
1 上司と部下の「コミュ力」アップには特効薬がある
2 旧世代? 「厳しい上司」はイマドキの部下を育てられるか
3 どうしたら「超優秀な部下」が育てられるか
4 リモートで社員を監視、モチベーションに影響は?
ブラック企業、パワハラ、情報漏洩etc.あなたの会社でも起こりうる問題を弁護士がQ&Aでわかりやすく解説!
現在、職場で管理職やリーダーとして活躍する皆様。
そして、近い将来リーダーとなるであろう皆様。
リーダーの役割は業務内容そのものだけでなく
ひとりひとりが、幸せで明るく活躍できる職場づくりも大切な仕事です。
しかし、その役割をまっとうすることは決して簡単なことではありません。
また誰にも相談できず渦中で孤軍奮闘しているリーダーもいらっしゃるでしょう。
もし今現在、問題が起きていなくても、近い将来に起きる可能性はあります。
その時あなたなら……リーダーとして、不調を抱えてしまった社員、
暗い雰囲気になってしまった職場を復活させることができるでしょうか?
それぞれの職場には、それぞれの職場の数だけ
事情や、問題のパターンがあります。
・ 職場を牛耳り自分の意のままにしているベテラン「大先輩」さん
・ 失敗を恐れ、教わることを拒む新入社員「メランコリー」さん
・ 長い社歴ゆえ仕事の基本が聞けなくなり「新天地に馴染めない症」さん
・ ひたすら真面目に頑張ってきて、心身のバランスを崩してしまった「典型うつ症」さん
・ 他人の叱責にも心身が疲弊してしまう「ガラスのハート」さん
みなさんが一度は出会ったり、耳にしたことがあるであろう
どこの職場でも起きがちな20の事例について
お節介オバチャンの愛称で、職場で悩む多くのリーダーたちを
愛あるサポートで救い、職場の雰囲気も復活させてきた著者が
問題を解決する糸口、社員を導くヒントについて解説します。
この本は、部下指導を任された管理職の皆様が、
人生や職場でさまざまな出来事をきっかけに心身不調に陥り、
悩む部下をどう導いていくかを、それぞれ事例形式で掲載。
ーーーーーーーーーーーーーーー
リーダーの仕事は、明るく楽しく元気な職場づくりである。
管理職の目指すべき仕事の原点は「正しく導く」こと。
部下のため、お客様のために「リーダーシップを発揮する」こと。
働く=「人を(ハタデウゴクヒト)を楽にしてあげること」
人の役に立ち、人に感謝され、自分を認めてもらう、
働きやすい環境を作り上げることが管理者のお役目。
ーーーーーーーーーーーーーーー
大手企業で社員教育を行い、全国に接遇インストラクターを300名養成。
その後、産業カウンセラー、及び、キャリアコンサルタント資格を取得。
全国300か所以上の営業所に出張、巡回。約3,000名の社員とカウンセリングを実施。
職場の不調者発生数を激減させた、お節介オバチャン。
この1冊に個別指導のヒントが詰まっており、全てが著者が長年の経験で
遭遇し対応してきた実際の事例に基づいています。
いち早く部下の不調に気づき、その後の対応をどうしていけば良いのか。
困った時こそ、チームが一丸となれるチャンスでもあります。
リーダーの仕事は、明るく楽しく元気な職場づくり。
さらによりよい職場にしていきたいと願う、リーダーの皆様、必読の1冊です。
社員アンケートや面談はもう古い!MITメディアラボの最先端技術が、社員の生産性や満足度を大幅に上げる方法を明らかにする。それも、机の長さや休憩時間を変えるといったシンプルなものばかり。会社も社員もハッピーになれる、未来のオフィスを考えよう。