『どっちが強い!?』のジェイクと一緒に、言葉を増やし、使いこなせるようになろう!表現力・思考力・読解力・記述力・コミュニケーション能力UPにもつながる、国語学習まんがの決定版!
動物はしゃべれるのか? この疑問はすでに過去のものとなっている。なぜなら、動物はしゃべっていることが証明されているからだ。人間は動物の一員であるにも関わらず、自分たちが一番上位にいると思いこんできた。そのため、すべての動物に対する価値判断を人間ができることを基準に行ってきた。
でも考えてみよう。イヌは嗅覚が人間の何百倍も優れ、コウモリは超音波により眼が見えなくても空を飛べ、ゾウは超低音が聞こえて遠距離の連絡ができる。これらの感覚は人間にはまったく理解できないものだ。当然これらを使って動物は意思疎通を行う。人間は書いたり聞いたりと言葉を中心にしたコミュニケーション(人間が感じ取れる範囲の視覚と人間が聞き取れる音域だけ)しかとれないが、動物は人間には感じ取れない方法でコミュニケーションをとる。
著者は哲学者でもあるため、言語とは何かを意識する。伝統的な哲学では言葉の持つ意味が重要だと考えるが、その概念すべてを1つの言葉が表し切れていないとすれば、動物の言葉への視野が開けてくる。動物は鳴き声を上げるだけではなくしゃべっているのだ。生きるために敵から逃げたり、餌を探したりしなければならず、そのために仲間同士、さらに他の種の動物とも情報交換していることが見えてくる。そう、動物も思考し、過去の経験から状況を理解し言葉でそれを伝えているのだ。人間中心に考えるのではなく、動物中心に考えることで、地球上の生き物として、すべての動物がお互いに何かしらの意思疎通を求め、敵からは逃げて、協力すべき仲間とは協働し生きているのだ。
本書には、子どもの頃に両親を密猟者に殺されたゴリラが、おとなになって手話を覚え、その時の様子を人間に伝えた話、流産した飼育員からそのことを手話で伝えられ理解したゴリラが一緒になって涙を流す仕草をした話、韓国で育てられたゾウが、韓国語を覚えてそれをしゃべるので、その低音の録音を韓国人に聞かせると、何を言っているのか理解できる話、モスクワでは郊外に棲むイヌが地下鉄を利用して都心にやってきて(おとなしく座っている)、信号を守って移動し、餌をくれそうな人(40歳を超えた女性、つまりファッションもわかる)にそれをねだり、また地下鉄で戻っていくことを周りの人間が容認し共存している話など、これまで動物は人間よりたんに劣っていると思ってきた人にとって、驚くような事例が書かれている。
人間も動物の一員であり、動物にも人間と同じような権利があることを、著者はさまざまな事例を上げつつ述べている。動物による興味深い言語とコミュニケーションの世界、そして新たな哲学的視点からの言語について語り尽くす。
第1章 人間の言葉で話す
第2章 生き物の世界の会話
第3章 動物とともに生きる
第4章 体で考える
第5章 構造、文法、解読
第6章 メタコミュニケーション
第7章 なぜ私たちは動物と話す必要があるのか
10万人の悩みを聞いてきた医師の
「心が晴れる」とっておきの78の言葉、処方します
NHK「あさイチ」などのTV出演でもおなじみ産婦人科医・高尾先生が贈る、あなたを前向きにする言葉集。
「ほんのちょっとの好奇心で世界は広がる」「あるべき姿よりありたい姿に」
「自分の期待に応えよう」「やわらかいつながりをもつ」
「気持ちを変えるには行動を変えるのがいい」「今日出合うすべてのことを楽しんでみる」……
「この本に出合う前とお読みいただいた今とでは、『なにをどうしたら、たいていのことをどうにかしていけるのか』について、考え方と行動の整理整頓が進んでいるのではないかと思います」〜あとがきより〜
【CONTENTS】
1章 自分らしさを大切にする
2章 心のもち方を変えてみる
3章 人間関係に期待しすぎない
4章 前向きに受け止める
5章 幸せに気づける自分でいる
6章 人生をもっと楽しむ
7章 健康は自分で手に入れる
*こちらは、2023年7月発売『人生たいていのことはどうにかなる』の新書化になります。
國分功一郎氏、千葉雅也氏推薦!
最注目の言語哲学者、一般書デビュー。
“人間は言葉を操る魔法使いである。その恐ろしさと可能性。 我々はまだ「言葉が何をなし得るか?」を知らずにいる。”
ーー國分功一郎・哲学者・『暇と退屈の倫理学』著者)
“言葉を使うのは難しい。なぜなら、言葉には、人を動かし、現実を変えてしまう不思議な力があるからだ。 本書は、「言葉の力」とは何かを、 哲学的な視点から丁寧に説明してくれる。”
ーー千葉雅也(哲学者、『勉強の哲学』著者)
言葉は人の心を救いもすれば、 生涯消えることのない傷を負わせることもできるものです。
誰もが言葉の持ち主なのに、どうにもうまく使いこなせない。
言葉とはいったい何なのでしょう。(「はじめに」より)
ドラえもんとことばのおもしろさを学ぼう!
ロングセラー「ドラえもんの学習シリーズ」(通称 ドラ学)に、
幼稚園〜小学校低学年へ向けたラインナップを追加した
「プレ学習シリーズ」の9冊目。
社会で「コミニケーション力」が重視される一方、
子どもたちの語彙力や表現力不足が指摘されることが増えてきました。
そこで、本書は、漫画を使って、語彙を増やし、
会話力をつけてることを目的としました。
子どもたちに人気のドラえもんをナビゲーターとして、
動きを表す言葉(動詞)、ようすを表す言葉(形容詞)などを中心に、
擬態語や擬声語、人を表す言葉、ことわざ・慣用句など
言葉の世界を広げます。
たとえば「歩く」という動作を、
「てくてく歩く」「よちよち歩く」などようすを表す言葉も交えて、
より詳しく話せるようになる力が、
漫画を読んでいるだけで自然に身につきます。
子どもたちの言葉で表現したい気持を促し、
小学校の国語の授業につなげます。
【編集担当からのおすすめ情報】
子どもと会話をするときに、
言いたいことを察して、つい先回りして返事をしたりはしていませんか?
そのため、なかなか語彙力が育たず、
「あれ」「それ」と指示語だけで会話をする子どもも問題になっています。
この本では、子どもの
言葉のイメージをふくらませるために
ドラえもんのストーリーにのせて、
イラストで各言葉を解説しています。
親が子どもに知っておいて欲しいと思う、
病気やけがの様子の伝え方や、
こそあど言葉
楽しいだじゃれや回文などのコーナーもあります。
ぜひお子様と一緒にお楽しみください。
〔本書のねらい〕
「基礎からスモールステップでくり返し学習」「自分で解ける→自信ややる気につながる」という一連の流れにより、基礎基本や学習習慣をしっかり身につけ、自学自習で進めることができます。
〔学習内容・特徴〕
1なめらかなステップと反復練習により、基礎力を確実に身につける自学自習用のドリルです。
2言葉と文のきまり(文法)の分野に特化したことで、豊富な練習量となめらかなステップを実現しています。
3「できた!」のくりかえしによる自己肯定感で学びへのモチベーションが高まり、しっかりとした学習習慣を無理なく育みます。
4巻末解説には、ポイントが充実。解けなかった問題も、わかるようになります。
5フルカラー化により、イラスト、解答・解説の「見易さ」「わかりやすさ」が向上しています。
6「できたねシール」で学習習慣が身につきます。
『のびーる国語 身につく敬語』では、「相手が誰か」「どんな場面か」を理解し、それに応じた言葉づかいを学べるように、イメージしやすい4コマまんがと使ってみたくなる例文で解説しています。また友人関係において、自分の気持ちを伝える表現方法などコミュニケーションの取り方も取り上げました。これらをくり返し読んでいるうちに、日常生活でしっかりと使いこなせるようになっていきます。
〈しっかり理解できる構成〉
・対象や場面に応じた表現
・分かりやすい解説
・自分で使ってみたくなる例文
・子どもがくり返し読むまんが
カラーまんが「表彰式をクリアせよ」
この本に出でてくる仲間たち/保護者の方へ
敬語って、どんな言葉?
第1章 尊敬語
第2章 謙譲語
第3章 ていねい語
第4章 美化語
第5章 きちんとした言葉いろいろ
第6章 場面に合った話し方
敬語対照表
さくいん
《読み物》
間違い敬語(1)〜(4)
人のよび方
敬語のかんむり
「お」「ご」に注意!
にせもの敬語に注意!
手紙(1)〜(5)
人づきあいのポイント(1)〜(5)
「永遠の妖精」も生まれながらのスターではないーー
彼女の内面の輝きが、世界の「美」の基準を変えた。
珠玉の99の言葉すべてを写真つきで紹介!
今も世界中の人々を魅了している「美の象徴」、オードリー・ヘップバーンは、実はコンプレックスの塊だったーー。
当時の「美」の基準から大きく外れた容姿や体型には自信がなく、実生活でも夫の浮気や、母親との関係などに悩む日々。
ただ彼女には、「不満」を成功のタネとする強さがあった。メイクや服を研究し、人を愛することや対人関係には、意識的に努力を重ねる。
そんな内面の輝きを写した言葉の数々は、人生において最も大切なことは何なのか、現代の私たちにも柔らかく問いかけてくれている。
「どんな言葉を語るか。どんな振る舞いをするか。
失敗を笑って許せるか。どれだけ人に優しくできるか。
幸せになるとは、そういうことの積み重ねなの。」
●本書は2017年3月に刊行した単行本に加筆・修正し、文庫化したものです。
【CONTENTS】
Chapter1 HEART
Chapter2 MYSELF
Chapter3 WORK
Chapter4 LOVE
Chapter5 ACTION
Chapter6 LIFE
戦後の高度成長期からバブル経済へ──大阪万博があった昭和45年から昭和64年の昭和天皇崩御まで、当時の若い世代を中心に誰もが使っていた「流行語」。ラジオやテレビから流れ、あるいは漫画雑誌が生んだ言葉たちは、「死語」の名のもとに忘れ去られたかに思われた。「ドロンする」「チョメチョメ」「グロッキー」「死刑!」「パンタロン」……。ところがなぜか惹かれるその語感は、あたかも昭和の楽曲が繰り返しリバイバルするように、現代の若い世代にもウケ始めている。本書は、1990年代にマガジンハウスの雑誌編集者だった作家が、「令和に伝えたい100の言葉」を厳選して紹介。各語ごとに「解説」「用法例」「今の言い換え」などに分け、まったく知らない世代にも伝わりやすいよう、また使い込んできたオールド層にはノスタルジー満点に説き明かしていく。「昭和100年」を機に、人間関係も言葉遊びも豊かで深かったあの時代を「愛とユーモア」たっぷりフィーチャーする新コミュニケーションブック。
Door A アクション ・思わず身体が反応し、ポーズをつくる言葉 ・言葉そのものが行動を意味する
Door C キャラクター ・その人の特徴を表す言葉 ・その人そのものを言い当てた言葉 ・その人はこんな人だろうと想像する言葉
Door E エモーション ・感情を表す言葉
Door Ev イベント ・催しを意味する言葉
Door F ファッション ・ファッションや流行にまつわる言葉 ・その人の服装の特徴をとらえた言葉
Door H ヒューマン ・人間関係を表す言葉
Door M モノ ・「物」そのものを表す言葉 ・その「物」の価値観を表す言葉 ・その場所を表す言葉
Door N ノリ ・時々のノリで口にする言葉 ・ノリで口にする合図、号令
Door St シチュエーション ・その時の状態、状況を表す言葉 ・その行為を表す言葉 ・そのときの心の声を表す言葉
Door So ソーシャル ・社会現象を表す言葉 ・社会的価値を表す言葉
Door T テクニック ・技術を表す言葉
※言葉の「特徴別」に100語を分類
どう子育てをしたらよい?障害にどう向き合う?学校での支援は?将来の自立をどう手助けする?発達障害やグレーゾーンの子どもたちの特徴をつかんで、笑顔で支援できるヒントをたくさん紹介します!
様々な世界で活躍されている方々に、ずっと心に留めて大切にしている言葉、迷いや悩みがあるときに、ふと思い出す気持ちの晴れる言葉、その言葉との出会いやエピソードを伺いました。ほかにも、幸せを引き寄せる言葉や、品のある言葉のお作法や言いたいことを伝える言語化のコツなど、言葉にまつわる特集が盛りだくさんです。
「自分のすべきことを誠心誠意なすべきである。他者に振り回されてはならない。自分というものをよくよく知った上で、為すべきことを為せ」。仏教のバイブルとも言われる『ダンマパダ』。ブッダが在世時に話していたとされる短い金言を集めた、メッセージ性の強い経典である。世間って何? 仏教特有の倫理とは? 苦の連鎖を断ち切る方法とは? テーマに沿った偈頌を抽出し、大胆にわかりやすく解説。ユーモアに溢れた仏教の入門書。
第1講 『ダンマパダ』への入り口
第2講 『ダンマパダ』で学ぶ仏教の基礎
第3講 『ダンマパダ』の語る世間
第4講 『ダンマパダ』が説く日常生活の倫理
第5講 『ダンマパダ』でわかる仏教の魅力
第6講 『ダンマパダ』に挑む!?宗教的実存
小学生が知っておくべき日本語がみるみる身につく。長文読解、記述問題、全科目の基礎力アップに。
「言語化できない劣等感から解放された」と喜びの声多数!10万部突破のベストセラー待望の実践版!ビジュアルと画期的なトレーニングで、社会人必須の“思いを言葉にする力” が自分のものになり、見違えるほどの成果に繋がる
【本書ならではの、3つの特徴】
1豊富な「イラスト図解」で楽しく学べる
メソッド1つにつき、2つのPOINTをイラスト図解化
2「Trainingページ」で、より実践に落とし込める
読んで終わりにしない。トレーニングで確実にスキルが身につく
3すきま時間に、要点だけつかめる
1メソッド=4ページ構成なので、時間がなくても大丈夫
【すぐにアクションを起こせる、具体的なコツが満載!】
・考えや思いがパッと言葉にならない→Method1 30秒でものの名前を10個言う
・「やばい」が口グセになっている→Method2 形容詞をいったん自分の中から消す
・「どこがよいか」説明するのが苦手→Method3 車窓の風景を、そのまま実況中継する
・何を話しているか自分でわからなくなる→Method9 「〇〇しばり」で要点を明確にする
・「ありきたり」とよく言われる→Method10「〇〇という考え方」で仮説を立てる
・反論が怖くて発言できない→Method14 哲学者の「弁証法」でピンチをチャンスに変える
・誰も行動に移してくれない→Method20「動かしたい動き」を具体的にたくさん入れる
みんなに迷惑をかけてしまったとき、
目標をあきらめたくなったとき、
係の仕事を忘れたとき、
友だちがあやまってくれたとき、
教室のゴミ箱がいっぱいになっているとき、
クラスできたない言葉が使われているとき、
どうしたらいい?
モラルスキルを学び、
実践すれば、道徳心も高まります。
ソーシャルスキルを基礎にした道徳の本。
実例つきだから今日から使える。理由がわかるから応用が効く
子どもと信頼関係を築く保育のきほん
本書の概要
保育において大事なことだということは誰しもわかっているのに、これまでなかなか言語化されることがなかった「子どもと保育者との信頼関係」。このことを、日々の保育シーンを例に紐解いていきます。
同様に言語化されてこなかった保育の力量(「○○さんだからできる」)についても、信頼をはぐくむスキルとして伝えます。
本書からわかること
「信頼関係」とはどういうことか
信頼の根っこは、保育の目標は「できるようにすること」ではなく、「個々の子が安心してすごせること」だという視点に立つこと。その視点から保育の日常のさまざまな場面における子どもの見方や保育者としての姿勢を示しています。
信頼をはぐくむ具体的な手立てが満載
日頃つい口にしてしまいがちな言葉(おいでー、お約束ね!、○○できたらお兄さん etc.)を、信頼をはぐくむ方向に変えていくための言い換え案や考え方を紹介。
また、特に注意や制止が多くなってしまいがちな気になる子への伝え方もケースごとに解説していきます。
こんな人におすすめ
・子どもを尊重した保育をしていきたい人
・子どもの主体性を大切にした保育をしていきたい人
・自分の保育がうまくいっていないと悩んでいる人
・所属している園の「子どもを甘やかすな」「子どもになめられるな」というアプローチに違和感をおぼえる人
読めば「言葉」が好きになる。
「言葉を甘く見てはいけない。言葉や人間をめぐる学問の最大の効用は、世界を知り尽くしてやっつけることにあるのではありません。むしろ世界の不思議さに驚き、日々新しい畏怖の念にかられること、それが先につながります。今、私たちに必要なのは、まずは驚く力なのかもしれません」(本書内「言葉は技能なのか」より)。言葉を読むとは何か。言葉を使うとは何か。言葉を学ぶとは何か。そして、言葉を守るとは何か。英文学教授が、文学作品から言語教育まで、渾身の力を込めて綴ったエッセイ・評論集。
語彙力は、読解はもちろん、思考力や表現力にも直結する重要な力です。学力全体を支える力と言っても過言ではないため、早い段階から意識して語彙を増やしていくことが大切です。
「小学生の言葉力1200」では、中学入試問題から特に大切な言葉1200語を厳選し、「基本の言葉」「物語文の言葉」「説明文・論説文の言葉」の三つのカテゴリーに分けました。
同じカテゴリーの言葉を1回10分、12個ずつ学ぶ、シンプルな構成です。書き込み問題と作文問題で、知識だけでなく、使い方も身につけることができます。
基本の言葉:読解の基本語
物語文の言葉:感情表現や情景描写の言葉
説明文・論説文の言葉:論理的な表現や概念の言葉