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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 261 から 280 件目(100 頁中 14 頁目) RSS

  • 言葉と主体
    • エミール・バンヴェニスト/阿部 宏/前島 和也/川島 浩一郎
    • 岩波書店
    • ¥8140
    • 2022年01月13日頃
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  • バルト、フーコー、ラカン、アガンベンに至る多くの思想家に刺激を与えてきた稀代の言語学者エミール・バンヴェニスト(一九〇二─七六年)。一九六五年から七二年にかけて発表された論考、インタヴュー、講演など、二〇篇を収録。
  • ケニアのストリート言語、シェン語(神奈川大学言語学叢書10)
    • 小馬徹
    • 御茶の水書房
    • ¥3300
    • 2019年03月18日頃
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  • シェン語という、スワヒリ語を母体とする若々しい都市混成語に出会った著者は、この「まぜこぜ言葉」の将来性の大きさを直感した。シェン語の成長・発展と変成の位相は、現代ケニアの社会と政治の動きと軌を一にしている。
    第1章 ケニアの勃興する都市混成言語、シェン語
    第2章 グローバル化の中のシェン語
    第3章 隠語からプロパガンダ言語へ
    第4章 宣伝広告から「国民文学」へ
    第5章 TV劇のケニア化とシェン語
    第6章 シェン語による国民統合への道筋
  • 言語学と植民地主義
    • ルイ・ジャン・カルヴェ/砂野幸稔
    • 三元社(文京区)
    • ¥3520
    • 2006年07月
    • 在庫あり
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  • 本書は、没政治的な多言語主義者や危機言語擁護派の対極にたち、言語問題への徹底して政治的な視点を提示する。
  • 算数教育と世界歴史言語学
    • 柴田勝征
    • 花伝社
    • ¥3300
    • 2014年03月
    • 在庫あり
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  • 福岡県で起きた算数教育の奇跡から始まり、世界史像と宗教観を一変させる世界歴史言語学への壮大な旅と大胆な試論。どうして多くの子どもが、算数でつまずくのか?答えは、認知と言語の構造的関係にあった!
  • 言語学から見た日本語と英語の慣用句
    • 石田プリシラ
    • 開拓社
    • ¥2090
    • 2015年03月
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 一般に「慣用句」と認められるものは、構成語・文法・意味の面で「固定的表現」である。しかし、日本語と英語両言語の慣用句の中には、固定度が高い「典型的なもの」から、固定度が低い「周辺的なもの」までがある。また、日本語とその他の言語の慣用句の対応関係を明らかにするために、個々の構成語の「比喩性」を比較する従来の手法のほかに、それぞれの言語において共通の意味を持つ句の使い分けを手掛かりに、個々の慣用句間の共通点・相違点を明確にする手法が有効である。
  • 社会言語学
    • ルイ・ジャン・カルヴェ/萩尾生
    • 白水社
    • ¥1155
    • 2002年01月
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    • 5.0(3)
  • ソシュール以降の近代言語学が言語の形態を重視してきたのに対し、社会言語学は「言語に内在する社会的性格」を解明しようとしている。はたして、社会の中で言語はどのように機能しているのか?多言語状況やクレオール語や言語政策の問題をも視野に収めて、社会言語学の来歴と、その見取図を提示した入門書。
  • 探索的コーパス言語学
    • 石井正彦
    • 大阪大学出版会
    • ¥6270
    • 2019年11月15日頃
    • 在庫あり
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  • これまでコーパス言語学研究の主流は「データによって仮説を検証する確認的なアプローチ」であったが、本書は「データによってデータそのものを説明する探索的なアプローチ」、つまりあらゆる規模のコーパスを対象としてデータから構造やパターンを探り出し有意味な洞察や仮説を得るアプローチを提案する。統計学によるコーパス言語学の方法論的展開とは。
    序章 探索的コーパス言語学とは何か

    第1部 共時的全文コーパスによる探索

     第1章  低頻度発生の文章機構(1)
     第2章  低頻度発生の文章機構(2)
     第3章 文章不偏の無性格語は実在するか                              
     第4章 名詞的表現による文内情報提示の構造
     第5章 臨時的な四字漢語の文章内形成

    第2部 通時的全文コーパスによる探索

     第6章 「デフレから脱却する」-新聞におけるコロケーションの成立と変化
     第7章 「不良債権処理」-新聞における語結合の一語化・語彙化
     第8章 「ユビキタス」-論文標題における借用の位相

    第3部 多様なコーパスによる探索

     第9章 多様なコーパスによる日本語研究の可能性
     第10章 教科書パラレルコーパスによる歴史叙述の対照
     
    第4部 探索的データ解析による探索

     第11章 探索的データ解析による日本語研究
     第12章 蛇行箱型図によるS字カーブの発見
     第13章 リジット解析による計数データの分析
     
    文献
    初出一覧
    あとがき
    索引
  • 日本語教師のための入門言語学
    • 原沢伊都夫
    • スリーエーネットワーク
    • ¥1980
    • 2016年10月
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 言語学の要点を、身近な日本語を題材に解説。構造主義言語学から最新の認知言語学まで、言語学の基礎知識をカバー。問題を解きながら理解を深める、わかりやすい構成。
  • 応用言語学の最前線
    • 野口ジュディー津多江教授退職・古希記念論
    • 金星堂
    • ¥3300
    • 2017年03月
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  • 認知言語学研究 第3号
    • 日本認知言語学会
    • 開拓社
    • ¥4400
    • 2018年05月28日頃
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  • 2000年9月設立の日本認知言語学会(JCLA)の学会誌。今後さらなる進展が期待される認知言語学研究の分野に、大いに貢献することが期待されている。年1回刊。
  • ことばと社会 25号
    • 『ことばと社会』編集委員会
    • 三元社
    • ¥2860
    • 2023年10月13日
    • 在庫あり
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  • 貧困の拡大、医療・教育・司法の機能不全、難民、ジェンダー差別、レイシズム、「民族」差別、少子高齢化、さまざまなマイノリティの抑圧……、これら社会的課題のすべてに、ことば、言語、コミュニケーションがかかわっていることは言うまでもない。ことばをめぐる包摂と排除という多面的現象について記述・分析をおこなうことで、読者に気づきを喚起する。
    ■巻頭コラム
    「世界への架け橋としての言葉と模型」南谷和範
    ■特集:ことばをめぐる包摂と排除
    [序文]「ことばをめぐる包摂と排除」かどや ひでのり
    「ことばの かたちを ひとに あわせる図書館サービス」あべ・やすし
    「ドイツにおけるBildungssprache概念の理論的・実践的展開ーー言語教育を通した包摂に関する一考察」立花有希
    「台湾の言語をめぐる包摂と排除」吉田真悟
    「英語のなにが問題で、なにがなされるべきかーー国際英語における言語規範の自律化と解放」かどや ひでのり
    「スペイン語のジェンダーにおける「排除と包摂」」糸魚川美樹
    [インタビュー]「言語的相互承認を通じた包摂ーーバルセロナ、ミラ・イ・フンタナルス小学校 校長 ロザ・ククルイスさんに聞く」塚原信行
    [研究ノート]「「社会的排除」を免れるために必要な能力とはなにかーー4つのタイプの生徒と教員たちの奮闘の記録から考える」すぎむら なおみ
    [特集あとがき]「排除の包摂ーー「包摂/排除(inclusion/exclusion)」ということばをめぐって」佐野直子
    ■投稿論文
    「子は父母の言語のどちらを選好するかーー南スロヴァキアの民族混住都市での調査から」山口博史 神原ゆうこ
    ■書評
    Suresh Canagarajah, Language Incompetence: Learning to Communicate through Cancer, Disability, and Anomalous Embodiment 評者:柳井優哉
    林初梅・吉田真悟(著)『台湾華語』(世界の言語シリーズ 18) 評者:黄海萍
    ■連載報告 多言語社会ニッポン
    アイヌ語:「ウポポイ オッタ アイヌイタク アエイワンケ ヒ チェイソイタク〔ウポポイでのアイヌ語の取り組みを語る〕」小林美紀 矢崎春菜
    琉球弧の言語:「脱植民地化運動の中の言語復興」與儀幸太郎
    移民の言語 :「在日ウクライナ人の言語意識ーーロシアによる戦争の影響をめぐる考察」ジャブコ・ユリヤ
    手話:「バイリンガル・バイカルチュラルろう学校、明晴学園の現状」榧陽子 小野広祐 森田明
    ■近刊短評
  • 言語の能格性
    • 今西 祐介
    • ひつじ書房
    • ¥4180
    • 2020年04月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 能格性に関する日本語での初の概説書。能格言語の特異性を示すと同時に、英語や日本語と能格言語の類似性にも注目することで、言語の普遍性研究の重要性を説く。頻繁に議論される能格言語(バスク語やヒンディー語等)と筆者の専門であるマヤ諸語に焦点を当てながら能格性とそれに関連する言語現象を網羅的に紹介する。さらに、生成文法理論における能格性研究を概説しながら、当該理論の成果・問題点・今後の展望を明らかにする。
    第1部 事象概説
    第1章 格体系概要と能格性
    1.1 格体系
    1.1.1 格
    1.1.2 格標示の多様性
    1.1.2.1 主格・対格型
    1.1.2.2 中立型
    1.1.2.3 三立型
    1.1.2.4 他動詞文中和型
    1.1.3 能格性
    1.1.3.1 能格・絶対格型
    1.1.3.2 活格型
    1.1.4 まとめ
    1.1.5 格を持たない言語
    1.1.5.1 主要部標示型言語
    1.1.5.2 マヤ諸語

    第2章 分裂能格性(Part 1)
    2.1 はじめに
    2.2 分裂能格性のタイプ
    2.2.1 NP/person splits
    2.2.2 Tense, aspect, mood (TAM) splits
    2.2.3 Clause type splits
    2.3 その他のタイプの分裂能格性

    第3章 分裂能格性(Part 2)  マヤ諸語を中心に
    3.1 はじめに
    3.2 マヤ諸語における分裂能格性の問題
    3.3 複文構造分析
    3.4 マヤ諸語を超えて

    第4章 統語的能格性  マヤ諸語を中心に
    4.1 はじめに
    4.2 能格主語=主語?
    4.3 統語的能格性:関係節化を中心に
    4.4 統語的能格性:その他の現象
    4.5 まとめ
    練習問題

    第2部 理論的分析
    第5章 構造格分析
    5.1 はじめに
    5.2 Levin and Massam (1985)
    5.3 Bobaljik (1992, 1993)
    5.4 Murasugi( 1992), Ura( 2000, 2001)
    5.5 まとめ

    第6章 内在格分析
    6.1 内在格と外項主語
    6.2 内在格分析における絶対格

    第7章 依存格分析
    7.1 Marantz (1991)
    7.2 フェイズ理論における依存格

    第8章 分裂能格性のパラメータ分析  マヤ諸語の名詞化と能格性
    8.1 はじめに
    8.2 マヤ諸語の名詞化のパラメータ
    8.3 未完結相文の派生:名詞化パラメータ分析
    8.3.1 カクチケル語
    8.3.2 チョル語・カンホバル語
    8.4 まとめ

    おわりに
    言語リスト
    参考文献
    練習問題解答
    索引
  • 言語的思考へ 脱構築と現象学
    • 竹田 青嗣
    • 講談社
    • ¥1386
    • 2021年10月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • ポストモダン思想の限界を乗り越えよ!
    デリダやヴィトゲンシュタインによってかえって「謎」と化してしまった言語の本質を、現象学的方法によって解明。「原理」を提示し、人間的・社会的課題に向き合うことで認識の「普遍洞察性」(共通了解の普遍性)に近づいていくという哲学的思考のエッセンスは、こうして再興される。
    著者年来の思索を集約し、来たるべきテーマを予示する、記念碑的名著。

     * * *

    [目次]
    1章 現代の反形而上学ーー『声と現象』のマニフェスト
     (ヨーロッパ思想の自己克服/脱構築的マニフェスト/根源概念の禁止/エクリチュールと主体の死)
    2章 デリダ的脱構築と懐疑論
     (「純粋自我」の逆説/懐疑論の本質/差延と超越性)
    3章 「現象学的」言語理論について
     (形而上学の解体/言語ゲーム/「言語」の現象学/ハイデガーの言語意味論)
    4章 エクリチュールと「作家の死」
     (言語の信憑構造/言語の「意味」とは何か/エクリチュールの構造/文学テクストの本質)
    5章 一般言語表象
     (一般言語表象と言語の多義性/指示理論について)
    6章 「意味」の現象学
     (「意味」の存在論/「発語」の現象学/規則のパラドクス)
    7章 「正義」のパラドクスと「否定神学」
     (否定神学/正義のパラドクス/倫理の現象学)
    終章 現代的「超越項」
     (「語りえないもの」の複数性/現代的「超越項」について)
    あとがき
    学術文庫版へのあとがき
    1章 現代の反形而上学ーー『声と現象』のマニフェスト
     (ヨーロッパ思想の自己克服/脱構築的マニフェスト/根源概念の禁止/エクリチュールと主体の死)
    2章 デリダ的脱構築と懐疑論
     (「純粋自我」の逆説/懐疑論の本質/差延と超越性)
    3章 「現象学的」言語理論について
     (形而上学の解体/言語ゲーム/「言語」の現象学/ハイデガーの言語意味論)
    4章 エクリチュールと「作家の死」
     (言語の信憑構造/言語の「意味」とは何か/エクリチュールの構造/文学テクストの本質)
    5章 一般言語表象
     (一般言語表象と言語の多義性/指示理論について)
    6章 「意味」の現象学
     (「意味」の存在論/「発語」の現象学/規則のパラドクス)
    7章 「正義」のパラドクスと「否定神学」
     (否定神学/正義のパラドクス/倫理の現象学)
    終章 現代的「超越項」
     (「語りえないもの」の複数性/現代的「超越項」について)
    あとがき
    学術文庫版へのあとがき
  • 分散形態論の新展開
    • 大関 洋平/漆原 朗子
    • 開拓社
    • ¥4180
    • 2023年12月05日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 本論文集は、1993年の誕生以来、生成文法における代表的な形態理論であり続けた分散形態論(Distributed Morphology,DM)の30周年を記念する論文集です。具体的には、日本の第一線で活躍する統語論・形態論の研究者による論文9本に加えて、編者による分散形態論の概要、そして分散形態論の提案者の一人であるニューヨーク大学のAlec Marantz氏による序章が収録されています。
    第I部 理論的基盤
    Chapter 1 Distributed Morphology and Japanese
      Alec Marantz
    第2章 分散形態論の概要
      大関洋平

    第II部 形態統語論
    第3章 複雑述語の縮約現象ー形態構造と隣接性条件ー
      岸本秀樹
    第4章 日本語の動詞連鎖におけるテ形前項に関する一考察
      青柳 宏
    第5章 形態分離に基づく受動RAREの分析
      高橋英也・中嶌 崇
    第6章 東北地方における自発表現に関する比較研究
      新沼史和

    第III部 形態音韻論
    第7章 動詞由来複合語の統語・音韻・意味
      西山國雄
    第8章 数詞の形態
      渡辺 明
    第9章 語と句の相違からみる省略・削除の再考
      木村博子・成田広樹
    第10章 分散形態論におけるゼロ形態とその削減
      田川拓海
    第11章 日本語否定接頭辞の諸相ー分散形態論の説明力ー
      漆原朗子
  • ナムイ語文法の記述言語学的研究
    • 西田文信
    • 東北大学出版会
    • ¥8250
    • 2019年02月25日頃
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  • ナムイ=チベット族が話すナムイ語のゾロ方言音論、語および名詞形態論、動詞形態論、構文、語彙一覧等を記した本格的研究書。
    第1章 序論
    第2章 音論
    第3章 語及び名詞形態論
    第4章 動詞形態論
    第5章 その他の構造
  • 接触場面の言語学
    • 村岡英裕/サウクエン・ファン
    • ココ出版
    • ¥3960
    • 2016年09月
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  • 実験認知言語学の深化
    • 篠原 和子/宇野 良子
    • ひつじ書房
    • ¥5940
    • 2021年06月08日頃
    • 在庫あり
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  • 2008年、国際認知言語学会で「量的転回」が宣言された。以来10年以上を経て、日本では実験的手法への興味が広がりつつあるが、欧米と比べるとまだ発展の余地がある。本書ではこれらの概観、解説、事例研究に加え、Gibbs、Slobinなど実験認知言語学発展の歴史に必読な論文の翻訳を掲載し、実験認知言語学のこれまでとこれからを考える。

    執筆者:秋田喜美、Raymond W. Gibbs, Jr.(松中義大訳)、楠見孝、ボニー=マクリーン、松本曜、鍋島弘治朗、大谷直輝、佐治伸郎、Dan Slobin(櫻井千佳子訳)、菅村玄二、平知宏、宇野良子、吉川正人
    はじめに


    第1部 翻訳論文

    認知言語学者は実験的手法にもっと関心を持たなくては!
    Raymond W. Gibbs, Jr.(訳:松中義大)

    言語と思考のオンライン:言語相対性の認知的影響
    Dan I. Slobin(訳:櫻井千佳子)

    第2部 認知言語学における量的転回と客観データ

    認知言語学におけるコーパス研究
    大谷直輝

    移動表現の研究におけるコーパスと実験
    松本 曜

    第3部 心理学実験と認知言語学

    認知心理学からみたメタファーの実験研究
    楠見 孝・平 知宏

    理論とデータはどのようにつながるか:認知言語学における仮説検証的手法と探索的手法
    佐治伸郎

    第4部 実験をもちいた研究事例

    音象徴知覚の日英対照:意味地図による検討
    秋田喜美・ボニー=マクリーン

    概念メタファー理論についての実験研究
    鍋島弘治朗・菅村玄二

    第5部 方法論からみた認知言語学の拡張

    認知言語学の社会的転回に向けて:「拡張された認知」が切り開く認知言語学の新たな可能性
    吉川正人

    新しい「語」をつくる実験認知言語学:人工言語・ファッションデザイン・オノマトペの分析から
    宇野良子


    編者・執筆者紹介
  • アンナ先生の言語学入門
    • アンナ・ヴィエルジュビツカ/小原雅俊
    • 東京外国語大学出版会
    • ¥2200
    • 2011年07月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(2)

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