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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 261 から 280 件目(100 頁中 14 頁目) RSS

  • 社会言語学
    • 井上 逸兵
    • 朝倉書店
    • ¥3520
    • 2017年03月31日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 社会の多様性と言語との相関,多様な展開を見せる社会言語学の広がりと発展,そして次代への新たな方向を示す。〔内容〕言語による対人関係の構築,言語の相互行為,コミュニケーションの諸側面,言語と社会制度,社会的構築物など。
    序章 [井上逸兵]
    第1章 変位理論で見る日英語のバリエーション [松田謙次郎]
     変位理論とは?/変位理論で何がわかるか(1):日本語/(2):英語
    第2章 法と言語 [堀田秀吾]
     法と言語と法言語学/実際の分析例
    第3章 メディア翻訳の社会言語学 [坪井睦子]
     グローバル社会とメディア翻訳/国際ニュースにおける翻訳の介在/引用・伝えられた発話・翻訳/メディア翻訳とイデオロギー/中東報道とメディア翻訳:前イラン大統領アフマディネジャードの発言/メディア翻訳研究と社会言語学的課題
    第4章 報道の社会言語学 [多々良直弘]
     メディアにより創られるニュースと文化的価値観/テレビ報道におけるコミュニケーション行動/スポーツ実況中継の日英比較
    第5章 マルティモーダルの社会言語学 [片岡邦好]
     マルティモーダルの社会言語学にむけて/データおよび分析方法/分析と考察
    第6章 字幕・吹替訳ディスコースの社会言語学 [井上逸兵]
     字幕・吹替翻訳の特性/コーパス化とアノテーションの諸問題/ポライトネス研究の射程/日本語の非対話/さらなる展開
    第7章 社会語用論 [小山 亘]
     社会語用論とは何か/言語間比較と社会文化間比較/英米「標準語」の比較社会語用論/クラス・教室と階級,エスニシティ,そして移民の言語/日本的再生産とその言説
    第8章 社会統語論の目論見 [吉川正人]
     統語論とは何か/「社会」と「文法」の接続/社会統語論の目論見
  • 比較言語学の視点
    • 吉田和彦
    • 大修館書店
    • ¥2420
    • 2005年04月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 本書では、印欧語で書かれた代表的な文献テキストを対象にして、比較言語学的なテキストの読み方とはどのようなものかを具体的に示す。なおはじめの5章では、比較言語学の基本的な考え方と方法論に関して、簡単な解説を与えている。
  • 言語学と植民地主義
    • ルイ・ジャン・カルヴェ/砂野幸稔
    • 三元社(文京区)
    • ¥3520
    • 2006年07月
    • 在庫あり
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  • 本書は、没政治的な多言語主義者や危機言語擁護派の対極にたち、言語問題への徹底して政治的な視点を提示する。
  • ケニアのストリート言語、シェン語(神奈川大学言語学叢書10)
    • 小馬徹
    • 御茶の水書房
    • ¥3300
    • 2019年03月18日頃
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    • 0.0(0)
  • シェン語という、スワヒリ語を母体とする若々しい都市混成語に出会った著者は、この「まぜこぜ言葉」の将来性の大きさを直感した。シェン語の成長・発展と変成の位相は、現代ケニアの社会と政治の動きと軌を一にしている。
    第1章 ケニアの勃興する都市混成言語、シェン語
    第2章 グローバル化の中のシェン語
    第3章 隠語からプロパガンダ言語へ
    第4章 宣伝広告から「国民文学」へ
    第5章 TV劇のケニア化とシェン語
    第6章 シェン語による国民統合への道筋
  • 言語学から見た日本語と英語の慣用句
    • 石田プリシラ
    • 開拓社
    • ¥2090
    • 2015年03月
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 一般に「慣用句」と認められるものは、構成語・文法・意味の面で「固定的表現」である。しかし、日本語と英語両言語の慣用句の中には、固定度が高い「典型的なもの」から、固定度が低い「周辺的なもの」までがある。また、日本語とその他の言語の慣用句の対応関係を明らかにするために、個々の構成語の「比喩性」を比較する従来の手法のほかに、それぞれの言語において共通の意味を持つ句の使い分けを手掛かりに、個々の慣用句間の共通点・相違点を明確にする手法が有効である。
  • 社会言語学
    • ルイ・ジャン・カルヴェ/萩尾生
    • 白水社
    • ¥1155
    • 2002年01月
    • 在庫あり
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    • 5.0(3)
  • ソシュール以降の近代言語学が言語の形態を重視してきたのに対し、社会言語学は「言語に内在する社会的性格」を解明しようとしている。はたして、社会の中で言語はどのように機能しているのか?多言語状況やクレオール語や言語政策の問題をも視野に収めて、社会言語学の来歴と、その見取図を提示した入門書。
  • 認知言語学への招待
    • 池上嘉彦/河上誓作
    • 大修館書店
    • ¥2530
    • 2003年07月
    • 在庫あり
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    • 3.0(1)
  • 言葉と主体
    • エミール・バンヴェニスト/阿部 宏/前島 和也/川島 浩一郎
    • 岩波書店
    • ¥8140
    • 2022年01月13日頃
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • バルト、フーコー、ラカン、アガンベンに至る多くの思想家に刺激を与えてきた稀代の言語学者エミール・バンヴェニスト(一九〇二─七六年)。一九六五年から七二年にかけて発表された論考、インタヴュー、講演など、二〇篇を収録。
  • 算数教育と世界歴史言語学
    • 柴田勝征
    • 花伝社
    • ¥3300
    • 2014年03月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 福岡県で起きた算数教育の奇跡から始まり、世界史像と宗教観を一変させる世界歴史言語学への壮大な旅と大胆な試論。どうして多くの子どもが、算数でつまずくのか?答えは、認知と言語の構造的関係にあった!
  • 探索的コーパス言語学
    • 石井正彦
    • 大阪大学出版会
    • ¥6270
    • 2019年11月15日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • これまでコーパス言語学研究の主流は「データによって仮説を検証する確認的なアプローチ」であったが、本書は「データによってデータそのものを説明する探索的なアプローチ」、つまりあらゆる規模のコーパスを対象としてデータから構造やパターンを探り出し有意味な洞察や仮説を得るアプローチを提案する。統計学によるコーパス言語学の方法論的展開とは。
    序章 探索的コーパス言語学とは何か

    第1部 共時的全文コーパスによる探索

     第1章  低頻度発生の文章機構(1)
     第2章  低頻度発生の文章機構(2)
     第3章 文章不偏の無性格語は実在するか                              
     第4章 名詞的表現による文内情報提示の構造
     第5章 臨時的な四字漢語の文章内形成

    第2部 通時的全文コーパスによる探索

     第6章 「デフレから脱却する」-新聞におけるコロケーションの成立と変化
     第7章 「不良債権処理」-新聞における語結合の一語化・語彙化
     第8章 「ユビキタス」-論文標題における借用の位相

    第3部 多様なコーパスによる探索

     第9章 多様なコーパスによる日本語研究の可能性
     第10章 教科書パラレルコーパスによる歴史叙述の対照
     
    第4部 探索的データ解析による探索

     第11章 探索的データ解析による日本語研究
     第12章 蛇行箱型図によるS字カーブの発見
     第13章 リジット解析による計数データの分析
     
    文献
    初出一覧
    あとがき
    索引
  • 英語上達40レッスン
    • 畠山 雄二
    • 朝倉書店
    • ¥3080
    • 2020年06月26日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 英語の四技能「読む・書く・聞く・話す」を効果的に・理論的に上達させるための40レッスン。〔内容〕英語とはどういう言語なのか/読解力を支える文法/調べて書く/母音と子音を正しく聞き取る/スピーキングの効果的な学習/他
  • 認知言語学研究 第3号
    • 日本認知言語学会
    • 開拓社
    • ¥4400
    • 2018年05月28日頃
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 2000年9月設立の日本認知言語学会(JCLA)の学会誌。今後さらなる進展が期待される認知言語学研究の分野に、大いに貢献することが期待されている。年1回刊。
  • 応用言語学の最前線
    • 野口ジュディー津多江教授退職・古希記念論
    • 金星堂
    • ¥3300
    • 2017年03月
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  • 「比喩」とは何か
    • Barbara Dancygier/Eve Sweetser/野村 益寛/眞田 敬介/山添 秀剛/對馬 康博
    • 開拓社
    • ¥4620
    • 2022年01月11日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 1980年代から始まった認知言語学による比喩研究は、当初はメタファーを中心としたものの、その後メトニミー、アイロニー、シミリー、ブレンディング、文法構文、ディスコースへと研究対象を拡大するとともに、理論的枠組みを洗練しながら、コーパスや実験的手法など新しい研究方法を取り入れつつある。本書はそうした潮流を概観し、「「比喩的」とはどういうことか?」に答えることを試みた最新かつ最も包括的な概説書である。
    第1章 序論
    第2章 メタファーの基本
    第3章 メタファーの構造:レベルと関係
    第4章 メンタル・スペースとブレンディング
    第5章 メトニミー
    第6章 文法構文と比喩的意味
    第7章 メタファーの通言語的研究
    第8章 談話における比喩
    第9章 結語
  • ヘテロゲニア リンギスティコ 〜異種族言語学入門〜 (5)
    • 瀬野 反人
    • KADOKAWA
    • ¥748
    • 2023年07月03日
    • 在庫あり
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    • 3.75(6)
  • モウ達に加え、人間っぽいエンコバナやラミアと共に沿岸集落にたどり着いたハカバ。新しい土地で調査を始めるも、水中に住む、魚と全く区別がつかない住民たちによって海底洞窟へと連れていかれてしまう! 水中種族とコミュニケーションが取れず、脱出不可能な洞窟で死を意識し始めたハカバは、魚と住人の違いを見分け、コミュニケーションをとることができるのか…!?
  • 言語の能格性
    • 今西 祐介
    • ひつじ書房
    • ¥4180
    • 2020年04月01日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 能格性に関する日本語での初の概説書。能格言語の特異性を示すと同時に、英語や日本語と能格言語の類似性にも注目することで、言語の普遍性研究の重要性を説く。頻繁に議論される能格言語(バスク語やヒンディー語等)と筆者の専門であるマヤ諸語に焦点を当てながら能格性とそれに関連する言語現象を網羅的に紹介する。さらに、生成文法理論における能格性研究を概説しながら、当該理論の成果・問題点・今後の展望を明らかにする。
    第1部 事象概説
    第1章 格体系概要と能格性
    1.1 格体系
    1.1.1 格
    1.1.2 格標示の多様性
    1.1.2.1 主格・対格型
    1.1.2.2 中立型
    1.1.2.3 三立型
    1.1.2.4 他動詞文中和型
    1.1.3 能格性
    1.1.3.1 能格・絶対格型
    1.1.3.2 活格型
    1.1.4 まとめ
    1.1.5 格を持たない言語
    1.1.5.1 主要部標示型言語
    1.1.5.2 マヤ諸語

    第2章 分裂能格性(Part 1)
    2.1 はじめに
    2.2 分裂能格性のタイプ
    2.2.1 NP/person splits
    2.2.2 Tense, aspect, mood (TAM) splits
    2.2.3 Clause type splits
    2.3 その他のタイプの分裂能格性

    第3章 分裂能格性(Part 2)  マヤ諸語を中心に
    3.1 はじめに
    3.2 マヤ諸語における分裂能格性の問題
    3.3 複文構造分析
    3.4 マヤ諸語を超えて

    第4章 統語的能格性  マヤ諸語を中心に
    4.1 はじめに
    4.2 能格主語=主語?
    4.3 統語的能格性:関係節化を中心に
    4.4 統語的能格性:その他の現象
    4.5 まとめ
    練習問題

    第2部 理論的分析
    第5章 構造格分析
    5.1 はじめに
    5.2 Levin and Massam (1985)
    5.3 Bobaljik (1992, 1993)
    5.4 Murasugi( 1992), Ura( 2000, 2001)
    5.5 まとめ

    第6章 内在格分析
    6.1 内在格と外項主語
    6.2 内在格分析における絶対格

    第7章 依存格分析
    7.1 Marantz (1991)
    7.2 フェイズ理論における依存格

    第8章 分裂能格性のパラメータ分析  マヤ諸語の名詞化と能格性
    8.1 はじめに
    8.2 マヤ諸語の名詞化のパラメータ
    8.3 未完結相文の派生:名詞化パラメータ分析
    8.3.1 カクチケル語
    8.3.2 チョル語・カンホバル語
    8.4 まとめ

    おわりに
    言語リスト
    参考文献
    練習問題解答
    索引
  • 人はなぜ言語を学ぶのか
    • 高橋 千佳
    • くろしお出版
    • ¥3520
    • 2024年03月08日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 英語が事実上の共通語として機能する時代において、多言語学習に挑戦した2人の素晴らしい日本人学習者の9年の記録を二人へのインタビューを中心に紡ぐ。同時に、そのうち1人の早逝に向き合うことになった著者自身の葛藤も記す。

    ■「はじめに」より
    本書は、2人の素晴らしい日本人多言語学習者の9年の記録である。同時に本書は、そのうち1人の、研究終了後の突然の死に向き合おうとした自分の記録でもある。英語が事実上の共通語として機能する時代、国内外の多くの外国語学習者が英語をコミュニケーションの手段としてのみ捉え、英語以外の外国語学習の意味を見出せない中、2人の学習者は、9年間にわたる成長や葛藤を通して、多言語学習の素晴らしさを教えてくれた。そのような2人の学習者について、2022年暮れに、イギリスの出版社、Multilingual MattersからMotivation to Learn Multiple Languages in Japan: A Longitudinal Perspective (以下、「原著」とする) を出版した。本書は、その原著に基づいたものである。2人の素晴らしい学習者の記録を執筆し終わった直後、まだ原著が出版の日の目を見る前に、私は、そのうち1人のあまりにも早すぎる死に向き合うことになった。研究者としての私は、心理的にもがきながら、自分が果たせる役割とは何かを考え続けてきた。そして思い立ったのが、彼らの思考、葛藤、成長を日本語で伝えようとする本書である。
  • ナムイ語文法の記述言語学的研究
    • 西田文信
    • 東北大学出版会
    • ¥8250
    • 2019年02月25日頃
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • ナムイ=チベット族が話すナムイ語のゾロ方言音論、語および名詞形態論、動詞形態論、構文、語彙一覧等を記した本格的研究書。
    第1章 序論
    第2章 音論
    第3章 語及び名詞形態論
    第4章 動詞形態論
    第5章 その他の構造
  • 接触場面の言語学
    • 村岡英裕/サウクエン・ファン
    • ココ出版
    • ¥3960
    • 2016年09月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • アンナ先生の言語学入門
    • アンナ・ヴィエルジュビツカ/小原雅俊
    • 東京外国語大学出版会
    • ¥2200
    • 2011年07月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(2)

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