1睡眠専門医が、最新の知見から「食の栄養素で快眠をつくる方法」を伝授!
2さらに料理研究家が、快眠を呼ぶ食材のおいしい料理法を提案。
3肥満、老化、冷え性など眠れない原因にもアプローチして、不眠を根本から解決。
「寝付けない」「眠ってもスッキリしない」
「途中で目が覚める」「生活リズムが整わない」…
その悩み、食事と正しい食べ方で改善しましょう!!
「眠れない…」といって、市販の睡眠導入剤に頼ったり、寝酒を飲んだり、ただただ布団の中で悶々としている方、注目!! 毎日の食事のチカラで、おいしく・楽しく・健康的に快眠体質になる方法を教えます。
第1章 不眠大国・日本の実情
第2章 快眠をつくる栄養素
第3章 朝・昼・夜のぐっすりレシピ
第4章 睡眠上手のかしこい食習慣
第5章 見直してみよう! 眠りの環境
「最近疲れがとれない」「なんだかイライラする」など、自律神経が乱れると心身に不調が表れます。本書では、
食事を通して自律神経の乱れを改善する方法を提案!自律神経を整える食べ物や栄養素、朝昼晩の食事の摂り
方、食べる時間や順番などを解説。マンガなので、さくさく読み進められます。
第1章 すぐ効く10の食べ方
第2章 時間の食事術で自律神経のリズムを整える
第3章 量の食事術で自律神経のバランスを整える
第4章 質の食事術で自律神経の働きを高める
第5章 お悩み別 食べ方アドバイス
赤ちゃんの行動には理由がある。子どもの発達からみる保育実践!生活のベースづくりがわかる。
●「日本人の食事摂取基準」5年ぶり改訂に対応。生活習慣病・フレイル予防の観点から設定されたエネルギー・栄養素の基準値をわかりやすく解説します。
●付属のExcelツール「栄養サポート」は、食品成分表と食事摂取基準に対応した栄養計算・評価ツールです。2025年1月のVer.1.0公開以降、継続的に機能を拡充しています。
◇2026年9月 Ver.5.2公開
・印刷設定に食事時間で改ページする機能を追加しました。
・献立表設定で、料理区分の並び順を変更できるようになりました。
◇2026年7月 Ver.5.0公開
・プログラム構造を全面刷新。さらに快適な操作を実現
・献立表機能搭載。栄養計算シートとリンクした献立表を自動作成
・自動アップデート機能。アップデートがあればExcel起動時に自動で通知が届く。
・「日本食品標準成分表」の正誤表(2026年3月27日)を反映した最新のDB
◇2026年1〜3月 Ver.4.0〜4.2
栄養評価シートを3ページから6ページに拡充。カリウム・カルシウム・鉄・ビタミン類・血圧・血糖値のグラフ追加、給与栄養目標量の保存・読込、独自目標値の設定など大幅機能強化。食品・献立・食事セットのシート直接入力、カレンダーからの日付入力、国立健康・栄養研究所式による基礎代謝量計算に対応。
◇2025年8月 Ver.3.0
個別体重・推定エネルギー必要量に対応し、個人・集団の栄養評価が可能に。給与栄養目標量の作成機能や栄養計算の高速化も実現。
◇2025年1月〜3月 Ver.1.0〜2.1
初版公開、電子版機能追加、食品成分表の備考・留意点表示機能を順次追加。
●【電子版】正誤表を随時反映。PC・モバイル対応。
●別冊:特典マニュアル+指標一覧収載。
●巻末:10ページ超の詳細索引付き。
「年を取っても元気な人」には、科学的な共通点があった!
最新研究でわかった、「日本人の体質に合った健康法」とは?
あなたの食事や運動習慣、ライフスタイルに応じて、
「老化時計」の進み方は大きく変わるーー
運動疫学や運動生理・生化学の発展に伴い、
精緻なエビデンスが積み上げられてきた《健康科学》。
近年は、老化プロセス自体をコントロールすることで、
健康寿命を延ばす「ジェロサイエンス仮説」も注目されている。
本書では、その成果を豊富な最新データとともに紹介。
日本人ミドル〜シニア層を対象とした調査研究から、
長生きにつながる高い運動・食事・生活習慣を指南する。
《目次》
第1章 健康寿命はどのように決まるのかーー「年を取っても元気な人」を科学する
1-1 「健康寿命」とはなにか?
1-2 健康寿命の正体は「体力」
1-3 ライフスタイルと遺伝リスク
コラム1 スポーツ科学が生んだ「新しいウォーキング」
第2章 老化はなぜ起きるのか、防ぐ方法はあるのかーー「老い」のメカニズムと酸化ストレス
2-1 老化はなにによって起きるのかーー老化学説
2-2 ライフスタイルと生物学的老化
2-3 老化と酸化ストレスの関係
2-4 酸化ストレスの防御法
第3章 50歳からの望ましい食事法ーー健康づくり研究で明らかになった「日本食のすごさ」
3-1 日本人の体質に合った栄養・食事
3-2 健康長寿と日本食
第4章 一生続けられる「科学的トレーニング」--メタボとロコモを防ぐ運動法
4-1 健康をキープする「最小限のトレーニング」
4-2 筋トレするとやせる理由
4-3 シニアは「ふくらはぎ」に要注意
4-4 糖尿病予防のカギは「筋肉」にあり
4-5 骨を強くする運動・スポーツ
4-6 最高のトレーニング法“ローイング”
コラム2 運動生化学のパイオニア・ホロツィー博士
第5章 健康寿命を延ばすライフスタイル、縮めるライフスタイル
5-1 心臓病が「月曜の朝」に多い理由
5-2 健康面からみた「飲酒のコツ」
5-3 「動楽」と「食楽」でフレイル予防
コラム3 スポーツ観戦とウェルビーイング
子どもの食事に関する悩みや疑問は絶えません。
誰もが一度は考える「ママ友に小児科医がいたらいいのに!」という思いにこたえます。
明日からできる!気軽につづく!
小児科医ママが伝えたい 子どもの体・脳・心を育てる食事のコツ。
体によい食事=手間と時間がかかる料理 というのは思い込みかもしれません。
本当に必要な栄養素を豊富に含む食材、そして効果的な食べ方を知っていれば、
手間と時間をかけなくても、おいしくて子どもに必要な栄養満点の食事をつくることができます。
小児科専門医・医学博士で2児の母、
栄養と子どもの発達に関連する研究で博士号を取得。
保育園、幼稚園、小中学校の嘱託医を務め、
クリニックでは年間のべ1万人の子どもを診察しながら子育て中の家族に向けて育児のアドバイスを行う工藤紀子先生が
すぐに実践できるコツとともに
子どもに必要な栄養素・食材・摂り方をわかりやすく紹介します。
・まずはこれだけ! 明日買い足したい10食材
・食事に興味をもってもらうためのマル秘ポイント
・レバーが苦手なら赤い肉、赤い魚を食べる
・朝食にはフローズンフルーツ入りヨーグルトがおすすめ
・腸を育てると脳が育つ?
・白米に「もち麦」を足して糖質吸収をおだやかに
・イライラするときは鉄に注目
・アクマのおやつに注意!
・子どもを元気づける食べ物
・ちょい足し食材で栄養アップ!
他にも、
「好き嫌いが多い、食が細い、食べムラに困っている」
「忙しくてテイクアウトやコンビニに頼ってしまう日。何を選べばいい?」
「子どもの塩分摂りすぎに注意したいけれど、具体的にはどうしたら?」
など子どもの食事にまつわる疑問にもこたえる充実の1冊です!
工藤紀子
小児科専門医・医学博士。2児の母。順天堂大学医学部卒業、同大学大学院小児科思春期科博士課程修了。栄養と子どもの発達に関連する研究で博士号を取得。日本小児科学会認定小児科専門医/日本医師会認定産業医/日本医師会認定健康スポーツ医/保育園、幼稚園、小中学校の嘱託医を務める/現在2児の母。クリニックにて、年間のべ1万人の子どもを診察しながら子育て中の家族に向けて育児のアドバイスを行っている。
prologue まずはこれだけ! 明日買い足したい10食材他
part1 体を強くする食事
part2 脳を育てる・頭がよくなる食事
part3 心を整える食事と食卓
part4 忙しいときには頼りたい!おたすけ食事の活用法
Q&A パパママのお悩みにこたえます!
■日本では成人の3人に1人が
脂肪肝といわれています。
脂肪肝になると、肥満、糖尿病、
高血圧、脂質異常症などの生活習慣病や、
がんになるリスクが格段に上がります。
脂肪肝は早死にのサインなのです。
■そんな脂肪肝を治す決め手となるのが、
「ハーバード式野菜スープ」。
治す奥義は
「食事の最初に野菜スープを飲む」ことです。
■著者の高橋弘先生は、
ハーバード大学医学部元准教授で、
現在は麻布十番にある麻布医院の院長。
専門は肝臓とがんの治療です。
■「ハーバード式野菜スープ」は、
抗酸化作用を持つファイトケミカル、
ビタミンE、食物繊維に富んでいます。
それでいてレシピは超簡単で、
キャベツ、タマネギ、ニンジン、
カボチャを煮込むだけ。
これら4種の野菜は、
米国がん研究所が発表した
デザイナーフーズのなかでも、
抗酸化作用が特に強いものばかり。
■「ハーバード式野菜スープ」は、
作り方が簡単な上に、
作り置きができて、
アレンジも無限。
毎日、飲んでも飽きることがありません。
■実際、このスープを飲み、
やせた、脂肪肝が治った、
改善した人が後を絶ちません。
あなたも今日から試してみませんか?
食事を見直してさまざまな生活習慣病を防ぐ!
本書は「食べて予防する」「食べて治す」「運動で食事の効果を上げる」をテーマに、病気を予防・改善するための食事法をわかりやすく解説した一冊となります。
はじめに
糖尿病、高血圧、脂質異常症ーーなぜ生活習慣病になってしまうのか?
最悪の結果を招くことも!生活習慣病の種類と影響
食事は敵にも味方にもなる
COLUMN 極端な糖質制限は生活習慣病対策の効果なし
第1章 生活習慣病が改善する食事の方法
1日3食を守り、食事量を減らす
食事の時間を20〜30分にする
たんぱく質が健康寿命を延ばす
魚のメニューを意識的に増やす
ベジファーストとミートファースト
だしの旨みで味覚をリセットする
カリウムとナトリウムで血圧対策
果物の食べすぎは糖尿病の元凶
「一汁一菜」でも問題なし
食べすぎた翌日のリカバリー法
朝食抜きで「うつ」のリスク
COLUMN 清涼飲料水の糖分に要注意
第2章 生活習慣病が改善する食材・メニュー
食事の基本は「和定食」
麺類を食べるならそばを選ぶ
おからパウダーで楽々ダイエット
食物繊維が豊富な食品を摂る
万能食品・高野豆腐を定番にする
青魚で血液がサラサラになる
体に必要な油と避けたい油
がん予防に有効な最強の野菜
ポリフェノールの抗酸化作用
ぽかぽか食材で免疫力を上げる
まだある!病気を防ぐ優良食材
COLUMN GI値とともに知っておきたいGL値
COLUMN アルコールとの上手な付き合い方
第3章 生活習慣病が改善する運動法・生活術
運動で1日300kcalを消費する
「メリハリ歩き」で運動効果が上がる
食後の運動で血糖値対策
下半身を鍛える「7秒座り」
夏も気をつけたいヒートショック
深呼吸とストレッチでストレス低減
十分な睡眠時間を確保する
糖尿病、糖尿病予備軍の人に向けて、病気の基本から食事療法までを解説。身近な食材を使い、定番の食事を作るための食材とレシピ150点。くりかえし作りたい1週間献立です。まずは献立のままに作ることで、献立力が身につき、糖尿病の食事療法の基本がわかります。何をどうすればよいのかわからない人のファーストステップとして、病気から食事療法、実際のレシピ、食材までわかる最適の1冊です。糖尿病治療の最先端「虎の門病院」の門脇孝医師(東大医学部糖尿病・代謝内科教授、東大医学部付属病院長などを歴任、現在は虎の門病院院長)監修糖尿病になると、血液中のブドウ糖が増えて高血糖の状態が続き、増えすぎたブドウ糖が血管や神経に影響を及ぼします。糖尿病が怖いのは、その影響により、網膜症、腎症、神経障害、脳梗塞、心筋梗塞を引き起こすこと。ただしい食事により血糖値の上昇を防ぎ、病気の進行を食い止めましょう。
食の「常識」と生活習慣を見直すことで「不妊」は改善できます。御飯、味噌汁、おかず、全125点のレシピも付いて、不妊に悩む人ばかりでなく健康を維持したい人にもぜひ読んで欲しい一冊です。
「食物アレルギー診療ガイドライン2021」「食物アレルギーの栄養食事指導の手引き2022」準拠!
管理栄養士必携の食物アレルギーのバイブルが待望の改訂!
●食物アレルギーについて初めて学ぶ栄養士にもわかりやすく解説した好評書の改訂版。
●「病院栄養士がアレルギー患者に対して適切な指導ができる」「集団給食に関わる栄養士が食物アレルギー対応を安全に実施できる」内容を網羅。
●「知識編」では「食物アレルギー診療ガイドライン2021」などに基づく診療に関する情報、「食物アレルギーの栄養食事指導の手引き2022」などに基づく栄養食事指導に必要な情報を解説し、「実践編」では職域別の栄養食事指導の実際を紹介。
●臨床や教育現場の声を反映して、新設項目やコラム、資格制度情報などを追加し、よりわかりやすく使いやすい内容にアップデート。
【目次】
知識編 食物アレルギーの知識
第1章 食物アレルギーの診療
第2章 食物アレルギーの栄養指導に必要な知識
実践編 職域別の栄養指導の実際
第1章 食物アレルギーの栄養食事指導
第2章 保育所・認定こども園
第3章 学校・幼稚園
第4章 医療機関(病院・診療所)
第5章 行政の栄養指導(乳幼児健診・離乳食指導など)
第6章 災害時における食物アレルギー患者の支援
こんな悩みを「低GI食」が解決してくれます。
・睡眠不足でもないのに、食後しばらくすると眠くなる
・頭が働かずに、一度覚えたこともすぐ忘れ、仕事や勉強の効率が悪い
・夕方になると集中力切れ、やることがあるのにやる気にならない
・試験になると頭が働かなくて、実力が発揮できない!
これってやる気がないから? 能力が足りないから?
仕事や勉強に対する意識が低いから? 意思が弱いから?
いえいえ、決してそうだとは、限りません。
問題は食事の場合があるのです。
考えたり、記憶したり、計算したり、思い出したり、
脳を働かせるのには、エネルギーが必要です。そして、
そのエネルギーは、食事でしか補充できません。
「エネルギーを補充することが大切なら、とにかく食べればいいの?」
といえばそうではありません。
質の悪いエネルギーを摂ってしまうと、どんなにエネルギーを補充しても、
脳は瞬間的にエンジンがかかるだけで非効率的な状況になってしまうのです。
長時間続く仕事や勉強でベストパフォーマンスを
出すためにはどうすればいいか?
これまで13年ほど仕事やスポーツで成功している人たちを
研究してきましたが、共通するのは、
「日々の食事に気を遣っている」ということです。
そして、最新の脳科学・生理学・行動科学の世界のリサーチから
わかってきた脳のパフォーマンスを高める1つの方法。
それが……
「低GI食」をうまく利用することなのです。
これまで、低GI食は、健康効果ばかりが注目されてきました。
しかし、最新の研究で血糖値の急上昇を抑えて長期間、脳にエネルギーを
与え続けることになるため、
低GI食を摂ることが、学習効果(継続的な集中力や記憶力)アップにつながる
ことまでわかってきました。
仕事をしている方は作業の効率がUPする。
学生や受験を控えている方は、記憶力や集中力UPに。
また、つい昼寝をしてしまい、家事が残ってしまいがち!
というお悩みの解決にも低GI食は役立ってくれます。
食事は私たちの脳に影響して、人生の質を変えてくれます。
本書で紹介する低GI食が、少しでも皆さんのお役に立てるとうれしいです。
最新医学で判明した脳内糖尿病静かに進行していませんか?脳の専門医が教える正しい食事で脳を守れ!
近年、日本人に増えている病気のひとつ、腎臓病。本書は、さまざまなタイプの腎臓病ごとに詳しい発症メカニズムを解説するとともに、腎不全に至って人工透析にならないための、治療法、食事法、運動法、その他の日常生活の知恵とコツについて、一般読者向けに図表を使ってわかりやすく解説しています。
第1章:肝腎かなめ! 腎臓の働きを知ろう
腎臓は毛細血管のかたまり/腎臓の基本はネフロン/糸球体は血液を濾過するフィルター/糸球体は尿の元をつくる働きをする/腎臓では体内の水分量と電解質の調節をする/腎臓はホルモン分泌、ビタミンD活性にも働く
第2章:腎臓病を早期に発見する
腎臓病とはどんな病気か/早期発見には自覚症状をあてにしない/症状が見える場合もある/たんぱく尿が陽性の人は必ず再検査を/尿検査では何がわかる?/血液検査は診断・経過観察には不可欠/生化学検査は特に重要/画像検査で腎臓の形や機能を調べる/腎生検で腎臓の組織を調べる
第3章:病気の経過を正しく理解する
慢性腎臓病とは/急性糸球体腎炎/急速進行性糸球体腎炎/急性腎障害/慢性糸球体腎炎(IgA腎症)/糖尿病性腎症/腎硬化症/ループス腎炎/痛風腎/ネフローゼ症候群/慢性腎不全/尿細管・間質性腎炎/多発性嚢胞腎
第4章:腎臓病の治療と透析療法
腎臓の状態を知る/病気の種類・進行度に応じて治療する/治療薬(1)利尿薬/治療薬(2)降圧薬/治療薬(3)糖尿病治療薬/治療薬(4)脂質異常症治療薬/治療薬(5)ステロイド薬・免疫抑制薬/治療薬(6)抗生物質・抗菌薬/手術が必要になることもある/腎臓の働きを代行する透析療法
第5章:食事と生活の注意で進行を抑える
食生活と生活習慣を見直す/腎臓を守るには食事療法が重要/摂取エネルギーは多くても少なくてもダメ/塩分制限は食事療法のかなめ/たんぱく質は制限内で上手にとる/油脂はとりすぎず、体によい油をとる/食物繊維をしっかりとって腎臓の負担を軽減/カリウム制限になったら調理法を工夫する/生活改善できそうなところから目標をたてて始める/運動する習慣をつける/飲酒は適量を守る/たばこはきっぱりとやめる/定期的な検査と自己管理が大切/冷えや寒さから腎臓を守る/入浴は長湯を避け、湯ざめに注意/ストレスはため込まずに対処する/仕事を続ける場合は医師の指示にしたがって
身体と頭脳が20年若返るNYタイムズベストセラー、ついに邦訳! 老化は「病気」であり、それには「治療法」がある。クリントン元米大統領とともにアメリカの健康問題に取り組んできた名医が、不老長寿を実現するためのライフスタイルと食生活を提言する。『LIFESPAN』著者 デビッド・シンクレア絶賛!
第1部 人はなぜ、どのように年をとるのか
第1章 老化は病気であり、それには治療法がある
第2章 遺伝子レベルで老化の原因を取り除く
第3章 がんを引き起こす「遺伝子スイッチ」を守る方法
第4章 そもそも老化とは何なのか
第5章 老化を防ぐ食事と生活習慣
第2部 健康寿命と寿命を最大限に延ばすには
第6章 「健康」と「長寿」を同時にもたらす7つの生物システム
第7章 長寿のための13の栄養素と食品
第8章 運動が長寿につながるメカニズム
第9章 友人が多いと長寿につながる
第10章 「プチ断食」が細胞を生き返らせる
第11章 機能性医学でわかっている最新の治療法
第3部 最強の不老長寿プログラム
第12章 最強の不老長寿プログラム:概要
第13章 最強の不老長寿のための問診票
第14章 不老長寿をもたらす食べ物と食べ方のすべて
第15章 不老長寿をもたらすサプリメントのすべて
第16章 不老長寿をもたらす生活習慣のすべて
第17章 最強の不老長寿プログラム:まとめ
第18章 私が実践している不老長寿プログラム
2085年には地球負担の増加によりオリンピックは2都市のみでの開催が可能と予測されている。これからのスポーツ界を担う次世代のアスリート選手には、『スポーツ栄養 + 地球ケア食』の意識が求められている。。
【内容より】
スポーツ栄養学
スポーツ栄養指導
カロリーとは
スポーツエネルギー必要量の計算
3つの筋繊維と3つのエネルギー消費
3つの生命維持機能ーケトンダイエットー
瞬発系スポーツと持久系スポーツ
炭水化物の正体
-グリコーゲンローディング
-35kmの壁
-グリコーゲン超回復
-スポーツドリンク
たんぱく質
-分岐鎖アミノ酸BCAA
-グルタミンと免疫
ビタミン
-ビタミンACE
-ビタミン補酵素
短期減量と長期減量
女性アスリートのための栄養指導
AMP依存症プロテインキナーゼ
運動誘発性低血糖ーインスリンショックー
体内水分と運動
サプリメント3つ
カルシウム
肥満
-ダイエット細胞ー褐色脂肪細胞ー
-肥満遺伝子ビーマルワン
病氣9つ
妊娠
-粉ミルクの作り方
運動と血糖値
喫煙と血糖値
お酒
VEGANアスリート
食べ物を変えれば心も体も生まれ変わる。リセット食で体と心の毒出し、日本古来の発酵食品で腸+脳の環境改善、症状別!脳に栄養を与えるサプリご飯など、宮島式“うつ消し”食を紹介。
ケトン体食事法であなたの身体が生まれ変わる!
●人間の身体には血糖値の上がらない食事が合っている
●ケトン体食事法によるダイエットが楽な理由
●オリーブオイル・アボカド・きのこがおすすめ
●ケトン体を増やせばがん細胞は死滅する
●糖尿病の改善効果が高い食事とは?
●図解満載、「ケトン体って何?」の超初心者も大丈夫
「糖質制限」だけでは効果は低い!
ケトン体とは、体内でブドウ糖が枯渇し、貯蔵した体脂肪を燃焼させてエネルギーを得るときに、肝臓で生み出される物質です。
私たちの体が自然に生み出すケトン体こそが、健康と若返りを実現する、最も安全で安心な物質です。そのケトン体を生み出し、体脂肪を燃焼させるケトン食を皆さんに知っていただきたくて、本書をまとめました。(「はじめに」より)