Linuxなら旧式マシンもサクサク動く。中古PCや古い周辺機器を復活させるノウハウが満載。軽量化やカスタマイズまで徹底解説。
Linuxを理解したいのなら、OSの中心機能となるLinuxカーネルを理解するのが最良の方法。ただ、初心者ではLinuxカーネルを学ぶ取っ掛かりさえつかみにくいもの。本書では、Linuxカーネルの基本の“き”から解説し、実際にカーネルを触りながら、順を追って進んでいくと、その本質まで簡単に理解できる内容になっています。また、上級者でも役立つカーネルの活用法、世界のLinuxディストリビューション100選など、Linuxに興味を持つ読者に広く役立つ内容です。
『Windows 10非対応マシンでも諦めない!すぐに試せるPC再生!』
サポート切れのWindowsや旧型のPCを、無償のOS「Linux」で再生する方法が必ず分かる一冊です。
CPU世代別の復活法、復活・再生に使えるディストリビューション、Windowsからのデータ移行術、
お薦めのフリーソフト、高速化・軽量化チューニング、トラブル対策など、幅広いテーマを扱っています。
Linuxを初めて触る人や初心者でも理解できるように手順をやさしく解説しています。
付録DVD-ROMには、人気の「Ubuntu」、その派生版「Ubuntu MATE」と「Linux Mint」、
最軽量の「Tiny Core Linux」を収録しました。
【第1章】 PC復活の事前準備
PCを復活させるための事前準備のノウハウを解説します。
【第2章】 Linuxディストリビューション選び
人気のUbuntuから最軽量のTiny Core Linuxまで、
お薦めのディストリビューションを紹介します。
【第3章】 世代別PC復活
「Pentium III/Pentium M」「Core/Core 2」「Core i」という三つの世代のPCを用いて、
それぞれの復活術を解説します。
【第4章】 データ移行テクニック
ユーザーデータ、Webブラウザーの各種データ、電子メールやアドレス帳のデータ、
日本語入力環境、オフィス文書の移行方法を解説します。また、オンラインストレージ、
スマートフォンやWindowsパソコンによるデータ交換/共有のノウハウも紹介します。
【第5章】 Ubuntuを使う
Ubuntuの導入と初期設定から基本的な使い方までを紹介します。
Linuxでは定番のコマンドの使い方も解説します。
【第6章】 お薦めフリーソフト
「インターネット」「マルチメディア」「ビジネス」「ユーティリティー」
「ゲーム」「システム管理」「セキュリティ」「教育」の分野に分けて、
100以上のフリーソフトを紹介します。
【第7章】 高速化・軽量化チューニング
旧型のPCに適した高速化や軽量化のチューニングを施す方法を紹介します。
【第8章】 中古PC復活あれこれ(初級)
合計7種類のノートPCやデスクトップPCを例に、
Linux初心者でも挑戦できる再生方法を紹介します。
【第9章】 中古PC復活あれこれ(中級)
合計6種類のノートPCやデスクトップPCを例に、
特殊な用途で活躍するPCの再生方法を紹介します。
【巻末企画】 トラブル解決事典
定番と呼べる16個のトラブルとその解決方法を紹介します。
本書は、これからLinuxを使ってみたい人や、「インストールはしてみたけれど、何ができるのかよく分からない」という人に、Linuxのインストールや起動から、基本的な操作、定番ソフトの活用法までを、図解を交えて分かりやすく解説します。
出題範囲(OpenLDAPとSamba)を網羅。的確な解説と豊富な用例・練習問題。模擬試験1回分を掲載。
カメラ&センサーではじめての自動制御
Googleアクセラレーターで自分だけのAI画像認識
カメラとセンサーを使って、いろんな自動制御を実現してみましょう。暗くなったら明かりをつけるといった基本的なものから、「自走カーでチキンレース」「雨の予報なら傘立てが光る」など、いろんな制御法を一挙30種類紹介します。
さらに、ゲームや時計を作って楽しめるオリジナルの7セグメントLED拡張プリント基板を付録として収録。GoogleのUSB接続型AIアクセラレーターを使って、ベランダに来た鳩を画像認識します。
特集1 カメラ&センサー 自動で動く仕組みが分かる 工作入門
特集2 7個のLEDで時計やゲームを作ろう、シンプルなライブラリで簡単操作
特集3 ベランダに飛来した鳩を知らせてくれるAI装置を作ろう
特集4 「エンコーダー付きDCモーター」で実現、モーターの回転数を正確に制御
特集5 ラズパイでクリスマスツリーを音楽に合わせて光らせよう
特集6 NextcloudのカレンダーをPythonと連携させよう
講座 実験して分かる電子パーツの動かし方
講座 ハード&ソフトをちょい足し 新しいラズパイの遊び方
講座 ラズパイ・Linux・Windows全対応 ネットワークのいろは
講座 はじめての電子工作プログラミング
マンガ 女子高生とラズベリーパイ
ラズパイと周辺機器の買い方からOS導入方法、工作基礎まで
【付録基板】「7segCAP」用プリント基板
世界の累計台数が1900万台に達し、ますます人気が高まっている
超小型で安価なボード型コンピューター「Raspberry Pi(ラズパイ)」。
それを使って、今話題のAIスピーカーを作ります。
マイクとスピーカーをつなげば、ソフトウエアはタダ。
Amazon Echo、Google Homeのどちらにも仕立てられます。
IBM Watsonも使ったり、カメラで顔認証したり、ラズパイから家電を操作したり。
自分だけのオリジナルAIスピーカーを作りましょう。
ラズパイを使って既存のAIスピーカーを拡張する方法も紹介します。
≪主な内容≫
第1部 Amazon Echo を作り、拡張する
第2部 Google Home を作り、拡張する
第3部 IBM W atson でAI スピーカーを作る
第4部 ラズパイと周辺機器の買い方から OS 導入方法まで
第5部 ラズパイの使い方超入門
【第1部】 Amazon Echo を作り、拡張する
・PART 1 Amazon Echoをラズパイで自作しよう ノイズを除去する高性能マイクも活用
・PART 2 音声でエアコンをつけられるように無償のWebサービスで学習リモコンを制御
・PART 3 対話のやり取りで照明の明るさまで変更AIスピーカーのアプリを作ろう
・PART 4 電子工作の作品を音声で動かす 笑顔を自動撮影する赤ちゃん玩具
【第2部】 Google Home を作り、拡張する
・PART 1 Google Homeをラズパイで自作しよう 話した内容をTwitterでつぶやく
・PART 2 「塾に着いた」を音声でお知らせ スマホの位置情報からGoogle Homeで
・PART 3 外付けDACで音楽を高音質に
・PART 4 Google製段ボールキットを組み立て メールの作成や雑談も可能に
・PART 5 Googleキットを拡張しよう ゴミ収集日を音声でお知らせ
【第3部】 IBM W atson でAI スピーカーを作る
・USBカメラで顔認識して会話を開始 音声でLEDを操作しよう
【第4部】 ラズパイと周辺機器の買い方から OS導入方法まで
【第5部】 ラズパイの使い方超入門
・PART 1 OSを動かしてみよう
・PART 2 OSの設定とカスタマイズ
・PART 3 いろんなアプリを使いこなそう
・PART 4 Windowsとの連携
・PART 5 日々の確認とトラブルへの対処
・PART 6 コマンドラインを使ってみよう
昨今の組み込みシステムは大規模化が進み,大規模ASICの中にCPUと制御ハードウェアが集積されたSoC(System on a Chip)となっている.一般読者がASIC設計を体験することは難しいが,現在はFPGAの大容量/低価格化が進み,FPGAの中にCPUコアと周辺機能を実装することも容易になった.本書ではFPGAによるSoC設計をより具体的に,実用的なシステムを構築する事例で解説する.
本書で実現するシステムの内容としては,CPUコアとしてはMMUを装備したソフトCPUコアLEON(SPARC互換アーキテクチャ)を採用し,Linuxを移植する.システム・バスとしては業界標準ともいえるAMBAバスを採用.Ethernetコントローラにはオープン・ソースで公開されているコントローラを,そしてJPEGデコーダや画面表示コントローラは筆者オリジナル設計のコントローラを実装し,モーションJPEGをネットワーク経由で転送しながら動画を再生するシステムを構築する事例を詳しく解説する.
オープンソースと格安パーツで作るガジェットで電子回路やCプログラミングを学びます。あわせて、USB、I2C、UART、XBeeなど各種チップ、プロトコールスタックを使ったガジェット作りにチャレンジ。
PythonやPerlなどコンパイルのいらないスクリプト言語を中心にして処理を行います.
GPIOやI2C,SPIで外部入出力を制御する方法を学びます.例として温度センサや大気センサをつなぎ,データを処理後Webサーバ上で値を公開してみます. また,USB端子やイーサネット端子を使い,Webカメラの動画をネットワークに流すストリーミング,センサで読み出したデータをNode.jsを使ってネットワーク経由で読み出せるようにしてみます.
Linuxが初めてのビギナにもわかりやすいよう,Linuxのインストールや基本的な使い方,ラズベリー・パイの外部入出力端子の概要など,基本もしっかり解説した1冊です.
付属DVD-ROMからLinuxをインストールすることができます.書籍で解説したスクリプトなどのファイルやツールを収録しています.
Linuxでの環境構築から、Git・GitHubによるコード管理、Node.jsによるサーバーサイドのプログラミングが学べる!
インターネットで学ぶ話題の通信制学校「N高校」が展開する、プログラミング教育メソッドの大公開第2弾!
約1000人の高校生にWebプログラミングを教えてきた名物講師が、入門者がつまずきやすいポイントを、ていねいに解説!
【本書の対象読者】
・環境構築で挫折した方
・サーバーサイドに挑戦したいと思っている方
・SIerからWeb系への転職を考えている方
【本書の内容】
●Chapter1 Linuxの基本を身に付けよう
LinuxというOS/コンピューターの構成要素/コマンドでファイルを操作する/標準出力/viの使い方を学ぼう
●Chapter2 シェルプログラミングをやってみよう
シェルプログラミング/通信とネットワーク/サーバーとクライアント/HTTP通信/通信をするボットの開発
●Chapter3 GitHubで始めるソーシャルコーディング
GitHubでWebサイトを公開する/イシュー管理とWikiによるドキュメント作成/GitとGitHub/GitHubへのpush/Gitのブランチ/ソーシャルコーディング
●Chapter4 Node.jsでプログラミングをやってみよう
Node.js/集計処理を行うプログラム/アルゴリズムの改善/ライブラリ
●Chapter5 Slackのボットを作ろう
Slackのボット開発/HubotとSlackアダプター/モジュール化された処理/ボットインタフェースとの連携
●Chapter6 HTTPサーバーを作ってみよう
同期I/Oと非同期I/O/例外処理/HTTPサーバー
■Chapter1 Linuxの基本を身に付けよう
LinuxというOS
コンピューターの構成要素
コマンドでファイルを操作する
標準出力
viの使い方を学ぼう
■Chapter2 シェルプログラミングをやってみよう
シェルプログラミング
通信とネットワーク/サーバーとクライアント
HTTP通信
通信をするボットの開発
■Chapter3 GitHubで始めるソーシャルコーディング
GitHubでWebサイトを公開する
イシュー管理とWikiによるドキュメント作成
GitとGitHub
GitHubへのpush
Gitのブランチ
ソーシャルコーディング
■Chapter4 Node.jsでプログラミングをやってみよう
Node.js
集計処理を行うプログラム
アルゴリズムの改善
ライブラリ
■Chapter5 Slackのボットを作ろう
Slackのボット開発
HubotとSlackアダプター
モジュール化された処理
ボットインタフェースとの連携
■Chapter6 HTTPサーバーを作ってみよう
同期I/Oと非同期I/O
例外処理
HTTPサーバー
本書は、Linuxの「Ubuntu」を環境例として、「Visual Studio Code」の導入方法からはじめて、基本的な操作、コード編集のための機能の使い方まで、詳しく解説しています。
「BeagleBone Black」を使って何か作ってみたい人を対象に、その特徴を活かした「走行ロボット」の製作方法を紹介。初心者でも取り組みやすいように、「OS」には、日本語の解説も多い「Ubuntu」を使い、「言語」には、予約語の数が少なく、設計がシンプルな「Python」を使っている。
先頃、InterBaseのIntel系Linuxへのポーティングが完了しました。Linuxは現在では、世界中の非常に多くの人々に使用されています。おそらく本書を手にされた方も、すでにLinuxを使われているか、もしくはこれから使ってみようと考えておられる方だと思います。本書では、Linux上で個人でデータベースを使用することや、そのデータベースをネットワークを介して複数のWindowsクライアントなどから使用すること、さらにはインターネット関連サービスで利用することなどを検討されている方に、InterBaseを使ってみていただくことを目的としています。