どうすれば「相手の心をつかむ」ことができるのでしょうか。
気が利いて一瞬で相手を魅了し、なぜか、いつもその人の周りには人が集まっている、次々と仕事が舞い込んでくる、異性からのアプローチも絶えない……、本書ではそのような人になる方法を教えます。
他人とのやり取りにおいて、ちょっとした工夫と心がけで「相手の心をつかむ」ことができたら嬉しく感じませんか?
そんな相手を魅了する人たちに共通しているのは、相手がもっとも興味のあることに対して自然とアプローチできることです。
こう書くと、「興味があることは人によって違うから……」「相手が何に興味を持っているのか探ることから、始めなければならないのか」「初対面ではなかなか難しいな……」と感じてしまうかもしれません。
ですが、すべての人に共通して興味があることが、ひとつだけあります。
それは自分自身です。
人は他者に認めてもらうことに関して、とても強い関心を持っています。たとえば、取引先の人と雑談をしているときに、「○○さんのこの間のサポートには大変助けられました」「〇〇さん、この間始めたって話されていたゴルフの方はどうですか?」など自分のことを話題にしてもらうと、嬉しい気持ちになりますよね。本書では、相手の脳を刺激することで、ドーパミンやオキシトシンを分泌させて、あなたの虜にする技術をお伝えします。
◎「脳をコントロールして、嫌いを好きに変える」
◎「スモールステップで、人は動く」
◎「数学能力が高く自信のある人は、年収約1000万円の優位性をもつ」
◎科学的に人を魅惑する3つの方法
内閣府・文部科学省が決定した“破壊的イノベーション”創出につながる若手研究者育成支援事業(JST創発的研究支援)研究代表者による初の単行本。人間本来の隠された本性を解説。
明日からのコミュニケーションが劇的に変わる!
あなたが江戸時代に生まれていたら、何を考え、何を残し、何に共感していただろう? 12人の事績に学ぶ江戸思想のワンダーランド。
政府が喧伝する「貯蓄から投資へ」の流れ、そして「新NISA」は詐欺だと訴え続けてきた著者による老後の資産と生活を守る解答集。
大人こそ必読の政治入門
「裏金をつくるような政治家が日本に必要?」
「選挙って行く意味あるの?」。
そんな疑問を持ったら、もしくは聞かれたら、誰もが経験している学校を思い出してほしい。
本書では、政治の現場を知り尽くした著者が、政治の世界を学校に見立てながら解説。
政治家、選挙、派閥、三権分立、民主主義ーー。
これらの仕組みを理解すれば、学校や会社での「政治」にも役に立つ!
【本書の目次(項目一部抜粋)】
はじめに
●「政治」を根本から考える必要性
●権力者に「NO!」と言える国、ニッポン
●水と安全が“タダ”で手に入らない時代がやってくる?
第1章:「民主主義」って何ですか?
→血を流すことなく、現状を変えられる力です
●「政治なんて興味ない」では自分が損をする
●全員による「直接民主制」、代弁者を選ぶ「間接民主制」
●日本の政治家はお金をもらいすぎ?
第2章:なんで「選挙」が大事なんですか?
→政治家にプレッシャーを与えるためです
●「シルバー民主主義」はなぜ起きるのか
●政治家は「選挙に行かない有権者」を無視する
●「あなたの1票」は政治家へのプレッシャーになる
第3章:なんでネット選挙できないんですか?
→与党政治家は、無党派層に選挙に行ってほしくないからです
●政権に緊張感を与える、だから「政権交代」は必要
●政治家を新陳代謝するための3つの提案
●ネット投票が進まない本当の理由
第4章:なんで日本では「首相」を直接選べないんですか?
→そのほうが国会議員にとって得だからです
●なぜ日本では「首相」を直接選べないのか
●日本の首相は国会議員のほうを向いている?
●なぜ日本の政治では「派閥」が力を持つのか
近年、増加している前立腺がんは、早期の段階で診断されることが多く、約8割の患者さんが転移のない早期のがんといわれているが、手術による摘出や、放射線治療は、排尿や性機能に影響を及ぼしやすいことが知られている。
生活の質を重視した医療とは何か? からだに優しい前立腺がん治療とは何か? 患者さんの前立腺がんの状況に応じた治療戦略が重要なのではないか?
「負担が少ない」「短時間」「機能を温存する」治療を実現すべく、前立腺がん治療の先進的な取り組みと豊富な実績をもつ「患者に寄り添う」姿勢に徹する「名医」が、基礎知識から最新治療までを詳しく解説。
自ら取り組んできた新しい前立腺がんの治療戦略である「前立腺がん標的局所療法(フォーカルセラピー)」の最新の知見や経験談も紹介する。
「宿命」は変えられないが、「運命」は変えられる──本書では、「未来は100%あなたしだい」とし、どうすれば運命をひらくことができるかを、「量子力学」の理論をアナロジー(類推)として用いながら3つのステップで解説しています。
第1章は「運命をひらくために知っておきたい量子力学」。ここでは物理学やサイエンスに詳しくない人でも十分に理解できるよう、量子力学の全体像と必要な部分をギュッと凝縮してやさしく紹介します。
第2章は「量子力学から類推できる『運命』の仕組み」。量子力学の理論や解釈をアナロジー化していくことで、私たちの人生や運命に量子力学をどう活用していけるかについて解説します。
第3章は「人生を好転させる『運命』をひらく7つの習慣」。成功している人や人生を思い通りに過ごしている人たちが、どのような価値観や行動原理によって生きているかを、体系化しています。
●アインシュタインの関係式でわかった「万物はエネルギー」
●「ゼロポイントフィールドへの質問」が運命をひらく第一歩
●アップデートで周波数と引き寄せられるものが変わる
●人生は選択と決断で変化するパラレルワールド
●「ありがとう」は運命をひらくマントラ
最新の科学を踏まえた「幸運」引き寄せの書。人生の奥義に迫る一冊!
オタクは何においても推しを優先する。
そのために、誰にも文句を言われない仕事のパフォーマンスを魅せる!
オタク歴27年の著者が、社会人になっても推し活を全力で行うために研究し尽くし、15年活用している時間活用術がここに。
「究極の逆算思考」
「1Kに住む」
「機械に任せる」
「プラモデル思考」
「テプラ活用」 その他多数!
仕事でもプライベートでも、すぐに試せる時間活用術が盛りだくさん。
【目次】
第1章 オタクは本当に定時帰りできているのか
第2章 定時帰りできる人・できない人の違いは「時間の区切り方」が9割
第3章 定時帰りの基本は「デスクトップの整理」から
第4章 どんなに仕事を振られてもまず「3つ」に分けろ
第5章 うまくいくオタクは、昼までに「タスク8割」片づける
第6章 「推し」のことを考えつつ、手は「上司」のために動かす
佐藤 優 氏、推薦!
「ローマ史の中に人間の英知のすべてが
詰まっていることがよくわかる。」
ローマは、なぜ帝国になれたのか。
そして、なぜ滅んだのか。
世界史を理解する上での座標軸となるローマ史を、
第一人者が語り尽くす。
建国時の混乱、強敵との戦い、国家の再建、
跡継ぎ問題、異民族の侵入、文明の変質……。
長きにわたって生き延び、
ありとあらゆることを経験したローマの歴史は、
混迷する今の世界を考える上での羅針盤となる。
ローマ史はもちろん、
世界史や現代社会の理解を
より深めることにもつながる一冊。
今、世界で古代末期のローマと
同じようなことが起きている。
【目次】
●なぜ、ローマは世界帝国へと発展したのか
●勝者の混迷、カエサルという経験
●「世界帝国ローマ」の平和と失われた遺風
●ローマは、なぜ滅びたのか
※本書は、2018年3月に
PHPエディターズ・グループから刊行された作品を
加筆・修正し、文庫化したものです。
「田舎臭い」ので変えられた地名
「墓地前」「蛇」ではアレなので変えられた地名
「マツザカギュウ」の読みにイラっとする松阪市民?
消えた東京の地名
本書では、40の「地名」にまつわる摩訶不思議なエピソードをご紹介!
「地名には古代からの数千年を超える歴史をもったものから、令和の現代に生まれたものまで混在しているのが実情です。宅配便の宛名や契約書に記すのに頻繁に使う『日用品』であると同時に、『無形文化財』としての側面も併せ持っています。(中略)
その両面を認識しつつ、次世代に引き渡すべきものなので、取り扱いが難しい点が少なくありません。そんな『魔力』付きの地名というものを、本書を通じて少しでも考えていただくきっかけとなれば著者としては嬉しいことです。」(「おわりに」より)
本書の目次
はじめに 仮想地名「ウサギクボ」が生まれるとき
第1章 ああ、紛らわしき日本の地名 ところ変われば、名も変わる
第2章 「平成の大合併」が変えた地名 人あるところ、忖度あり
第3章 消えた東京の地名 23区編
第4章 変わりゆく東京の地名 三多摩編
第5章 一目瞭然! 地名を見ればわかること
おわりに 地名の「魔力」のトリセツ
教室は物語の宝庫!? ミステリーから恋愛、そしてトラブルに、ホラーまで。本特集では、教室からはじまる様々な物語を紹介します。
【特集】恋愛、ミステリーからトラブル、謎解きまで 物語は「教室」からはじまる!【連載小説】中山七里「武闘刑事」/和田はつ子「汚名 伊東玄朴伝」/あさのあつこ「おいち不思議がたり」/寺地はるな「世界はきみが思うより」/村山早紀「桜風堂夢ものがたり2」/宮本昌孝「松籟邸の隣人」ほか
鎌倉時代から幕末まで九州南部を支配し、今なお続く武家の名門「島津氏」。その歴史は、安定していたとは言い難い。
東アジア海域の流通を抑え、中央(京都・江戸の朝廷・幕府)から一目置かれていたものの、南北朝期から室町・戦国期にかけては常に反島津方に晒され、兄弟間、一族間抗争が頻発。近世初頭には豊臣秀吉による軍事討伐の対象となり、関ヶ原での敗戦により改易の危機を迎える。さらに、江戸時代には外様大名として厳しい藩経営を強いられた。
それでも、島津氏は滅びなかった。いったい、なぜなのか?
本書は、鎌倉時代から幕末まで島津家歴代当主の政策に焦点を当て、
700年の歴史を紡いできた島津氏の「生存戦略」に迫る。
巧みな交渉術、政権との距離感、敗北後の危機回避能力ーー、隠れた名家・島津氏に学ぶ「外交の神髄」に迫る!
専門家による「島津氏」通史の決定版。
大人気シリーズ、スピンオフ第10弾
客室が並ぶ廊下、大浴場、レストラン、厨房……ホテルのあちらこちらから現れる青鬼の恐怖と戦え!
【あらすじ】
碧奧グランドホテルで、《王種》の気配がしたーー。知香からの調査報告を受けたレイカたち調査クラブのメンバーとひろしは、「ゲンノウさんが招待を受けた、オカルト研究者が集まるパーティーに出席する」という名目でホテルに向かう。パーティー会場で情報を集めようとするレイカたちだったが、そこにゲンノウさんの親友だという美しい女性研究者と、ホテルスタッフの姿を真似した青鬼たちが現れて……。ひろしとレイカたち調査クラブが、怪物のひそむホテルで共闘!
【目次】
碧奥グランドホテルの見取り図/1 知香君の報告/2 ひろし君との対決/3 碧奥グランドホテル/4 遠夢未成/5 『幻覚の王』/6 レストランフロア/7 大浴場/8 客室フロア/9 ひろし君の秘策/10 魔を待ち、現実に悩む/11 屋上階の大決戦/12 大切な親友/碧奥グランドホテルの見取り図 その2
「ぴよちゃん」シリーズのいりやまさとしが描く、かわいすぎるレッサーパンダ! じまんのしっぽを、ふりふりふり!
レッサーパンダのしっぽーは、おさんぽ大好き、ジャンプもとくい! しっぽで、ぴょーん! 丸太の橋は、しっぽをゆらゆら、いっぽずつ。しっぽをふりふり、もうすこし! さかみちは、しっぽにぎゅっとつかまって、ぐるぐるぐるりん、ころころり! トンネルみつけて、はいってみると……!?
優しく繊細なタッチで描かれた草花や生き物たちも美しく、細部まで目を凝らすと小さな発見も! バッタやアリ、ダンゴムシは、しっぽーといっしょにおさんぽをしています。
読み終わったらおさんぽに出かけてみたくなるような、元気いっぱいの1冊。2、3歳向けの読み聞かせにオススメです!
半導体業界で独走するエヌビディアは時価総額3兆ドルを記録。今後、私たちにどのような影響を与えるのか、世界中に広がる技術を解説。
いきなり世界トップの企業になったのはなぜ?
エヌビディアの強みは、ソフト(GPU)とハード(CUDA)、加えてシステム化するために必要な技術を盛り込んだソリューション全てを提供するプラットフォーマー。
日本の半導体産業が凋落した意外な理由。
これまで、メディアでは「日米貿易摩擦によって米国に潰された」「政府がバックアップしなかった」と報じられてきたが、半導体にかかわる人たちは、まったく違う見方をしていた。
これから、AI社会の未来はどうなる?
あらゆる技術が開発され、現在エヌビディアは世界各国の政府や民間企業1137社と提携して事業を展開中。どのようなことに使われ、私たちの生活にどのような影響を及ぼすのか。
時価総額世界一の“化け物”は、何を考えているのか。
CEOのジェンスン・ファン氏は、10年単位でものを考える人物。少数精鋭の“熱狂するエンジニア”集団の活躍が、私たちの未来を変えていく。
「パシリ」によって培われた、知識と経験で謎を解け!
発売前から話題騒然! 現役書店員芸人であり、「アメトーーク!」で読書芸人として話題のカモシダせぶん氏、まさかの小説デビュー作。
物語史上最弱主人公爆誕。中学時代、カツアゲにあった、あの頃の俺に贈りたい本。--山里亮太さん(南海キャンディーズ・芸人)
令和のパシリと番長は一味違う! 新しいのにどこか懐かしい一冊です。--宮島未奈さん(小説家)
芸人で書店員のカモシダくんがとうとう小説まで書いちゃった!? これは事件です!!--東村アキコさん(漫画家)
<STORY>
神奈川県立N高校の番長・丸木のパシリである岡部太朗は、「お使い先」で数々の事件に巻き込まれる。丸木のもとに早く戻らなければならない太朗は、最速で事件を解決する!?
N高への転校早々、舐められないようにカツアゲをすることにした原田は、岡部太朗という生徒から金を巻き上げることに成功する。しかし太朗から、逆にカツアゲの不手際を指摘されてしまい……(「ファーストカツアゲ」)
仕事前にあんパンを買うことを日課にしている木梨は、残りひとつしかないあんパンを巡り、太朗と取り合いに。番長のために絶対にあんパンを買うと言い張る太朗に対し、木梨にも譲れない理由があり……(「最後のあんパン」)
ーーなど、爆笑と衝撃の全9編を収録。
介護の現場に、光の種を撒く努力をしたい。
お笑い芸人の夢に挫折し、特別養護老人ホーム「森あかり」で介護士として働くことになった星矢は、初めての夜勤の日に、利用者の鼻に酸素を投与するためのチューブが人為的に切断されているという医療事故に遭遇。さらにその原因が星矢にあるのではないかと施設長から疑われてしまう。介護士としての将来に自信を失くし、仕事へのやりがいも感じられないまま過ごしていた星矢は、ある日、施設で厄介者扱いされている医師・葉山彩子を街で見かけて、意外な場所に連れていかれる。
お笑い芸人になる夢に破れた新人介護士、自分の信念が周囲に理解されない医者、過去に利用者の遺族から訴えられた施設長ーー。それでも彼らがここで働く理由とは。
吉川英治文学新人賞受賞の著者が贈る、感動長編。
相手とぎくしゃくしたときの「関係修復のスキル」が身につく1冊。
たとえば……
●ちょっとしたことで家族と言いあいになる
●部下の気持ちが自分から離れている気がする
●謝ったのに余計に友人を怒らせてしまった
●同僚に指摘されると「責められている」と感じる
●パートナーが石のように黙ってしまった
こういった身近な人間関係がぎくしゃくする背景には、シンプルな共通点があります。
それは、相手への「ごめんなさい」が不足していることです。
相手との関係がピンチの場面、つまり「ごめんなさい」が必要になるような場面で、どう対応するかによって、そのあとの関係が決まります。
やっちゃった「あと」が人間関係の最大の分岐点になるのです。
これまでに2万人以上を指導してきたコーチが実践する「ごめんなさい」の技術を身につければ、あなたの身近な人間関係の悩みは確実に減っていくはずです。
【目次】
●第1章 なぜ私たちは素直に謝れないのか?
●第2章 「ごめんなさい」を軽やかに伝える技術
●第3章 「ごめんなさい」を上手に受けとる練習
高松智史氏推薦!
(ベストセラー『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト』など著者)
「ロジックツリーに役立つ面白さを初めて感じた。皆で読み、学び直そ」
外資系コンサルティングファームの実務で最もよく使われるフレームワークが「ロジックツリー」だ。ビジネスパーソンなら、見たことがあったり、使ったりしたことがある人が多いだろう。
しかし、その真価を引き出せている人は少ない。実は、問題発見や原因究明、問題解決に留まらず、これまでとは比べ物にならない「創造的な仮説」を生み出すツールにもなるのだ。
本書は、「視点力」と「論理力」を自由自在に使いこなし、ロジックツリーを徹底的に活用する方法を解説する。
「ロジックツリーをマスターすることであなたが得られるメリットは、次の7つです。
1問題発見スキルが向上する
2原因究明スキルが向上する
3問題解決スキルが向上する
4意思決定スキルが向上する
5コミュニケーションスキルが向上する
6マネジメントスキルが向上する
7創造性が向上する」--本書より
【本書の内容】
第1章 ロジックツリーとは何か?--ロジックツリーがもたらす7つのメリット
第2章 ロジックツリーに必要な2つの力ーー「視点力」と「論理力」
第3章 ロジックツリーの7つの型ーー基本型を使い倒す
第4章 ロジックツリーの応用技ーー創造型ロジックツリー
第5章 ロジックツリーの頭の使い方の9ステップーー頭の中に「思考回路」を実装する
第6章 ロジックツリーのトレーニング方法ーー日常を教材に変える