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PHP の検索結果 ベストセラー 順 約 2000 件中 261 から 280 件目(100 頁中 14 頁目) RSS

  • 「ひと」として大切なこと
    • 渡辺 和子
    • PHP研究所
    • ¥836
    • 2005年08月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.64(22)
  • たった一度の人生を輝かせたい。そう願いながらも、せっかくの一日をつまらなく過ごしてしまうことがあります。▼本書は、心が晴れない時や生き方に迷う時、「自分らしさ」を見失わないための人生論です。一人格としての「わたし」と成長、他人を理解するということ、人間の尊さ、“当たり前”を輝かせることを知る「力としての愛」、自由と責任……など、ノートルダム清心女子大学で30年以上続く名講義「人格論」を完全収録した貴重な一冊。シスター渡辺の、おだやかで凛とした言葉にきっと励まされます。▼科学や技術の発達によって人間に取って替わるものが発明され、痛ましい事件があとを絶たない「今」こそ、人間の尊厳や愛について深く考えるべき時なのでしょう。この本は、あなたの心の「現代の忘れ物」を思い出させてくれるはずです。生きる意味を見直したい人、新しい気持ちで明日を迎えたい人におすすめします。▼『人間としてどう生きるか』を改題。
    ●授業の前に ●人格 ●人格と人格性 ●人間理解について ●愛 ●人間の尊さ ●人格性の特徴 ●精神衛生 ●成熟
  • いま、拠って立つべき“日本の精神” 武士道
    • 新渡戸稲造/岬龍一郎
    • PHP研究所
    • ¥814
    • 2005年08月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.12(211)
  • かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。武士道もそのひとつである。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。▼当時の日本は、まさに文明開化の真っ只中であった。怒涛の如く押し寄せる西洋の新しい価値観によって、社会全体がことごとく西洋化していった。その変わりゆく姿を見て、新渡戸稲造は「日本人とはなにか」を問い直そうと考え始めた。そして彼は失われゆく日本の伝統精神を振り返ったとき、「武士道」こそが、日本人の精神的支柱であり、それを世界に広く紹介することが日本のためになると考えた。▼本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。今こそ私たちはもう一度「日本人とはなにか」を問い直す時期にきているのではないか。倫理観・道徳観を改めて考えることができる格好の書。
    ●第1章 武士道とはなにか ●第2章 武士道の源はどこにあるか ●第3章 義ー武士道の礎石 ●第4章 勇ー勇気と忍耐 ●第5章 仁ー慈悲の心 ●第6章 礼ー仁・義を型として表す ●第7章 誠ー武士道に二言がない理由 ●第8章 名誉ー命以上に大切な価値 ●第9章 忠義ー武士は何のために生きるか ●第10章 武士はどのように教育されたのか ●第11章 克己ー自分に克つ ●第12章 切腹と敵討ちー命をかけた義の実践 ●第13章 刀ー武士の魂 ●第14章 武家の女性に求められた理想 ●第15章 武士道はいかにして「大和魂」となったか ●第16章 武士道はなお生き続けるか ●第17章 武士道が日本人に遺したもの
  • やりたいことをやれ
    • 本田宗一郎
    • PHP研究所
    • ¥1100
    • 2005年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.06(67)
  • 本田宗一郎氏が、様々な場所に書き、語った言葉の数々を一冊にまとめたものが本書である。▼外国人の客が汲み取り式便所に落とした入れ歯を拾った話から人情の機微を説き、歌舞伎町での遊び方がわからなかったことから老害の本質を説く。若い頃に胸を躍らせたエンジンや飛行機との出会い、父の教え、そして藤沢武夫氏との邂逅。競争の本質とは何かをレースの経験から熱く語り、発明は恋愛と同じだと喝破する。成功とは99%の失敗に支えられた1%であるという信条を持ちながらも、失敗はついつい厳しく怒鳴りつけた話。遊びというものの本質、そして仕事というものの本質。そして人生の妙味……。▼自分だけの人生を自分の力で生き抜き、周囲の人を幸福にしようと努め、「人生の楽しみ、人生の本当の豊かさ、人生の可能性」のすべてを体得してきた人にしか語れぬ言葉が、本書からはあふれだしている。読めば読むほど、勇気づけられる、座右に置きたい一冊である。
    ●第1章 まず第一歩を ●第2章 得手に帆あげて ●第3章 能ある鷹はツメを磨け ●第4章 自分のために働け ●第5章 幸福な報酬 ●第6章 私の“宝物” ●第7章 時間はすべての生命である ●第8章 冗句はアイデアである ●第9章 喜びを求めながら生きる ●第10章 発明は恋愛と同じ
  • 子どもの「心の病」を知る
    • 岡田尊司
    • PHP研究所
    • ¥968
    • 2005年09月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.13(15)
  • 精神的な問題を抱えた子どもたちが増えている。わが子の異変に人知れず悩みを抱えている親たちも多い。だが、専門家に相談するにしても、精神科は気軽に訪れるにはまだ抵抗がある。児童や思春期・青年期という難しい年代の子どもたちの心に、いったい何が起きているのか? 発達障害、拒食症、過食症、適応障害、解離性障害、PTSD、うつ病、躁うつ病、統合失調症、ひきこもり、家庭内暴力ーー本書は、家庭で子どもから大人に育つプロセスを追いながら、身近によくある心・精神の問題を解説。知識や情報を手に入れて悩みの解消だけを求めるのではなく、問題への取り組みを通して、もっと深く人生について考えていくことが重要であると説く。最新の研究成果と豊富な症例、エピソードを満載し、臨床精神医学のエッセンスを細大漏らさず収録。入門書ではありながら、本書一冊のなかには、何万円もする大部の専門書何巻分ものエキスが濃縮されている。
    [PART1]幼児期・児童期 ●第1章 子どもの発達と愛情の大切さ ●第2章 落ち着きのない子 ●第3章 一緒に遊べない子 ●第4章 体や行動に現れる心のサイン [PART2]思春期・青年期 ●第5章 思春期という激動期 ●第6章 自分という特異点 ●第7章 癒されない愛情飢餓と嗜好 ●第8章 ストレスとトラウマが生む異変 ●第9章 人間、この不安な生き物 不安障害 ●第10章 波に翻弄されて 気分障害 ●第11章 暴走する神経 統合失調症 ●第12章 ひきこもりと家庭内暴力
  • 現代活学講話選集6 先哲が説く指導者の条件
    • 安岡正篤
    • PHP研究所
    • ¥748
    • 2005年10月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.75(4)
  • 人の上に立つ者が心得ておくべきこととは何か? 今の言葉で言えば、「リーダーシップとは何か?」と言うことになるのだろう。しかし「リーダーの条件」は、経済環境や組織の大小などで異なるため、どこにも共通するような決定打はなかなか見出せないでいるようだ。その証拠に、ビジネス誌では、戦国武将・明治の元勲・中国古典の英雄などに、その回答を求める企画をよく立てる。▼本書では、肥前平戸藩藩主・松浦静山が纏めた文献集『甲子夜話』に収められている、上州安中の藩主・板倉勝尚と幕府大学頭・林述斎とのあいだで書簡によって、学問や政治に関して問答をした『水雲問答』と、備前藩の改革に実績をあげた熊沢蕃山の語録集『集義和書』を解説しながら、指導者の心得を説いた、実践的なリーダー論である。▼時代は変ろうとも、人間の本質が変らなければ、その人間の集合体である組織を有機的に動かす要諦も変らぬはず。鋭い洞察による安岡版リーダー論。
    [第1部]『水雲問答』を読む ●第1章 治と乱 ●第2章 権と人 ●第3章 人間の用い方 ●第4章 失敗と工夫 [第2部]経世済民の真髄 ●第1章 道と法 ●第2章  日本精神
  • 40歳から伸びる人、40歳で止まる人
    • 川北義則
    • PHP研究所
    • ¥660
    • 2005年10月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.4(43)
  • 男の人生、最大の分岐点は40代である。なぜなら40代の過ごし方次第で、そこから人間としてグンと伸びて「本物の大人」になれる人と、そのまま成長が止まってしまう人に分かれてしまうからだ。▼本書は、生きる楽しさを与える人気エッセイストである著者が、「人生・大人・仕事・家庭」といった4つの面から、人生を愉しく有意義なものにする考え方を紹介する。▼「人は会った人間の数だけ賢くなる」「失うことは新しい何かを得ることだ」「金で買える幸せは買ったほうがいい」「『いい人』と呼ばれないようにしたい」「好奇心にも有効期限がある」「できるだけ一人で過ごす時間を持ちなさい」など、自分のこれまでの生き方を見つめ直し、人生の第2ラウンドに向けて、新しい何かにチャレンジするヒントが満ち溢れている。▼40代は「人生仕上げ」の助走期間。50代からの人生を輝かしい最高の舞台に仕上げるために、今すべきことを教えてくれる一冊である。
    ●第1章 「本当の人生」は四十歳から始まる ●第2章 あなたは「本当の大人」になりきれたか? ●第3章 「自分」と「仕事」の関係を見直すとき ●第4章 「家庭」での男の責任とは
  • 中村天風 心を鍛える言葉
    • 岬龍一郎
    • PHP研究所
    • ¥814
    • 2005年12月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.34(16)
  • 幸も不幸もすべて心が決めているーー。東郷平八郎から山本五十六、松下幸之助、稲盛和夫まで、各界のリーダーに多大なる影響を与えた哲人・中村天風。▼日露戦争の後”死の病”にかかった中村天風は、アメリカ、ヨーロッパ、インドと世界の3分の2にわたる求道遍路を続け、カイロでヨガの大聖者カリアッパ師に出会う。師の言われるままについていったヒマラヤの奥地で二年数か月に亘る修行を積んだ中村天風は、ついにヨガの奥義を会得、心身統一法という天風哲学を確立する。▼本書はその天風哲学の神髄を紹介し、日常で実践できる方法論を解説したもの。「楽しかったことを思って眠りにつく」(消極的精神を掃除する法)「消極的な言葉は使わない」(元気になる言葉を使う法)「寝際に鏡に写る自分に向かって将来像を言う」(天風流自己暗示法)など、心を鍛える方法が満載のこの一冊、読んだその日からあなたの人生は変わる。▼『中村天風 銀の言葉』を改題。
    ●序章 天風哲学の魅力 ●1章 天風哲学の「幸福の条件」 ●2章 積極的人生「天風哲学」の軌跡 ●3章 天風哲学の日常的実践 ●4章 天風哲学「成功実現」の極意 ●5章 盛大なる人生を求めて
  • 話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」
    • 長尾剛
    • PHP研究所
    • ¥792
    • 2005年12月05日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.41(23)
  • 幕末きっての軍人であり、「廃藩置県」などの政治的難事業をやり遂げた稀有の政治家であり、一流の学識者でもあった西郷南洲。晩年こそ国賊として追われ、不遇の最期を遂げたが、「西郷こそ真のヒーロー」と今なお多くの人から慕われ続けている。▼本書は、維新後、かつての仇敵・元庄内藩士たちが、西郷の温かい人柄や教えに触れ、感激してまとめた43篇の遺訓集を、今日まで伝わる西郷のエピソードや談話などを交えながら、現代風の読み物に再編集したもの。「敬天愛人」「幾たびか辛酸をへて志はじめて堅し」「入るを量りて出るを制する」などの名言も、西郷から直接語りかけられているような気分で読めるはずだ。▼明治維新という激動期、“新しい日本の国づくり”のために、51年の人生のすべてを捧げた西郷の言葉から、ビジネスや組織運営のヒント、あるいは人生の苦悩を乗り越えるアドバイスを得る人も多いだろう。ビジネスマンの座右の書にしたい一冊。
    ●第1章 上に立つ者 ●第2章 政治のこと、カネのこと ●第3章 道を行う ●第4章 日々を生きる心得
  • 「世界の神々」がよくわかる本
    • 東ゆみこ/造事務所
    • PHP研究所
    • ¥712
    • 2005年12月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.75(72)
  • 日本に古事記から生まれた八百万の神様がいるように、世界にも神話の世界から生まれた神々が多数存在する。▼ギリシァ神話には華麗なるオリュンポスの12神とその血族たちが、ケルト神話にはヴァイキングたちに信仰された勇猛な神々たちが、クトゥルー神話には怪奇小説家ラヴクラフトの生み出した暗黒の邪神が、それぞれ独自の世界観を持ちながら世界中の人々に親しまれている。▼本書はギリシァ・北欧・クトゥルーに加え、ケルト・インド・メソポタミア・エジプト神話に登場する109の神々の横顔を紹介したものである。▼好色家であるにもかかわらず恐妻家だった最高神ゼウスや、神々の仲間ながら最終的に神々と対立したロキ、創造神の地位をブラフマーから奪い取った多重人格神シヴァなど、どのような神々がいて、どのような活躍をしたかが手軽にわかるようになっている。現代的で斬新なイラストも満載の、世界神話の手引書になる一冊。▼文庫書き下ろし。
    [Part1 ギリシャ神話]華麗なるオリュンポスの神々 その血族の繁栄を綴った年代記 [Part2 北欧神話]酷寒の地に吹き荒れる戦鬼たちのサーガ [Part3 ケルト神話]ドルイド僧秘伝の、今なお謎に包まれたままのケルト神話 [Part4 インド神話]悠久のガンジスに見守られる終わりなき神々の祝祭 [Part5 メソポタミア神話]石板に刻まれた楔型文字が失われた文明の片鱗を語る [Part6 エジプト神話]砂漠の中の恵みの大地ナイルが生んだエジプトの神々 [Part7 クトゥルー神話]暗黒の宇宙史として広がるクトゥルー神話の邪神たち
  • 文明の迷路
    • 香川元太郎
    • PHP研究所
    • ¥1540
    • 2006年01月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.83(92)
  • 歴史考証イラストの専門家・香川元太郎氏が古代文明をテーマにして書き下ろした迷路と隠し絵の絵本。▼内容は、(1)「森の遺跡」、(2)「エジプト文明」、(3)「メソポタミア文明」、(4)「インド文明」、(5)「中国文明」、(6)「エーゲ・ギリシア文明」、(7)「ローマ文明」、(8)「ケルト文明」、(9)「南太平洋文明」、(10)「マヤ文明」、(11)「インカ文明」、(12)「アトランティス」の全12画面、それぞれの詳細な答え頁もついています。日本の(1)「森の遺跡」の迷路を抜け、隠し絵をみつけると、ピラミッドが建設された(2)「エジプト文明」に到達。その次は(3)「メソポタミア文明」というように、各迷路と隠し絵を探し出し各画面を順順に制覇して(12)「アトランティス」に向かいます。全ての迷路と隠し絵をみつけた後に「もう一度、時空の旅」という追加のクイズが待っています。▼大好評『時の迷路』に続き細密な香川ワールドが展開する子どもだけでなく、大人も楽しめる絵本です。
    ●森の遺跡 ●エジプト文明 ●メソポタミア文明 ●インド文明 ●中国文明 ●エーゲ・ギリシア文明 ●ローマ文明 ●ケルト文明 ●南太平洋文明 ●マヤ文明 ●インカ文明 ●アトランティス ●もう一度、時空の旅 ●迷路と問題の答え
  • 現代活学講話選集7 王陽明
    • 安岡正篤
    • PHP研究所
    • ¥628
    • 2006年01月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.14(8)
  • 本書は、昨年から刊行し始めた、陽明学の泰斗・安岡正篤の「現代活学講話選集」全七巻を締めくくる一冊である。▼これまでに、『十八史略(上・下)』『孟子』『人生の五計』『酔古堂剣掃』『先哲が説く指導者の条件』の六冊を刊行してきた。どれもが「名著」の名に恥じぬ内容であるが、「王陽明」という、内容・テーマともに本シリーズの掉尾を飾るに相応しいものとして、本書を最終巻に据えた。▼実は、これまで安岡正篤には、東京帝国大学の卒業記念として出版した『王陽明研究』と、「王陽明伝ー王陽明の生涯と教学」(王陽明生誕五百年記念『陽明学大系 第一巻』所収、昭和四十六年)の二冊の陽明学研究の名著がある。しかし、本書が前掲の二冊と趣を異にするのは、「分りやすく」と「平明に」に重点をおいている点である。その意味において、陽明学研究の「第三の名著」であるとともに、難解と言われる陽明学の入門書としても、右に出るものはあるまい。
    ●第1章 生誕の秘話と青年時代 ●第2章 「五溺」と発病求道 ●第3章 「竜場徹悟」と教学の日々 ●第4章 最後の軍旅と長逝
  • 「古代日本」誕生の謎
    • 武光誠
    • PHP研究所
    • ¥836
    • 2006年01月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 卑弥呼の「邪馬台国」のその後は、どうなったのだろうか? 大和朝廷は、どのような形で勢力を拡張していったのだろうか? そして、力を誇った吉備や出雲の国たちはなぜ衰えていったのだろうか? また、北海道や琉球列島の人々はどんな歴史を歩んだのだろうか?--古代史ファンがもっとも知りたいこれらの問題にアプローチしたのが本書である。▼著者は言う、「日本史を知るためには最初に大和朝廷がつくった日本文化の核は何かを明確にしなければならない」と。そして、大和朝廷が古代日本を統一していったキーワードを「首長霊信仰」という新たな文化におき、この首長霊信仰に基づいて古墳の築造や神々に捧げる和歌や祝詞などの文化づくりがなされた、とする。▼「古代日本誕生」の物語を、たくさんの考古学の成果と文献を融合させ、そこに著者ならではの独自の視点を盛り込んで、具体的かつ鮮やかに描き出された本書は、まさに待望の一冊といえるだろう。
    ●序章 古代史を学ぶ意味 ●第1章 古代都市「大和」と首長霊信仰 ●第2章 戦乱時代の勝者 ●第3章 東北の歴史が語るもの ●終章 古代日本文化の三つの流れ
  • 言いたいことが言えない人
    • 加藤諦三
    • PHP研究所
    • ¥1012
    • 2006年01月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.15(42)
  • 認めてもらいたいのに気持ちをハッキリと伝えられない。さみしいのに人と接すると居心地が悪い。気まずくなれば自分の殻に閉じこもり、非難されると不機嫌になる。だから摩擦を避ける。▼恥ずかしがり屋は「失敗するのが怖い」「他人から評価されるのが怖い」「断られるのが怖い」「親しくなるのも怖い」。そして臆病になり、他人を警戒し、不信感を持つようになった人なのだ。▼「こんなこと言ったらバカにされる、嫌われる」と思っていませんか。我慢しないでちょっとだけ自分を信じてみたら、人づきあいが楽になる。▼[「恥ずかしがり屋」はこんな人]人に対して「臆病・警戒心・不信感」を抱いている/人と話していて、会話が途切れることを恐れる/怒られると、自分が悪いことをしている気になる/気まずいことがあると、自分が我慢して取り繕う/相手から非難されると、憂鬱で不機嫌になる/嫌われることを恐れて、自分の意見を言えない/うつになりやすい
    ●第1章 なぜ内にこもってしまうのか ●第2章 「恥ずかしがり屋」の深層心理 ●第3章 四つの社会的恐怖の呪縛 ●第4章 信じることの大切さ
  • 竹中半兵衛と黒田官兵衛
    • 嶋津義忠
    • PHP研究所
    • ¥817
    • 2006年02月03日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.83(24)
  • 天正18年(1590)、豊臣秀吉は戦国乱世の時代に終止符を打ち、天下統一を成し遂げた。この偉業を支えた二人の名軍師が、竹中半兵衛重治と黒田官兵衛孝高である。▼わずかな手勢でやすやすと美濃・稲葉山城を盗り、そのあとで城を主に返して隠棲した無欲の天才・竹中半兵衛。秀吉が織田家臣団の中で台頭する時期、戦場における半兵衛の貢献は計り知れないほど大きかった。▼一方、播磨の国人に仕える一家老でありながら、天下への志を抱いた智謀と誠実の人・黒田官兵衛。本能寺の変に際して中国大返しを実現させ、官兵衛は秀吉に天下人への道を開いた。▼「二兵衛」と並び称された半兵衛と官兵衛は、置かれた環境は異なり、性格も正反対だった。にもかかわらず、互いの才を認め合い、相手を信頼し合って、秀吉の天下取りを補佐した。▼二人が抱き続けた志と友情は、今日の我々の胸を打つ「熱さ」を帯びている。不世出の軍師二人の人生を描いた力作長編小説。
    ●一の巻 城盗り ●ニの巻 さくらの化身 ●三の巻 ニ兵衛 ●四の巻 二つの月 ●五の巻 天下への道 ●六の巻 僅か十二万石 ●七の巻 退隠の秋(とき) ●八の巻 夢の涯(はて)
  • [新装版]指導者の条件
    • 松下幸之助
    • PHP研究所
    • ¥1320
    • 2006年02月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.01(53)
  • 30年以上の永きにわたって読み継がれた好著が、装いを新たに登場。▼松下電器を興し日本を代表する巨大企業に成長させた経営者、松下幸之助。本書はそんな彼が経営者として永年の体験をもとに、古今東西の事例を交えながら、組織を率いる者のあるべき姿を説いたものである。▼「指導者は人、物すべての価値を正しく知らねばならない」「指導者は一面部下に使われるという心持ちを持たねばならない」「指導者は時には何かの権威を活用することも大事である」「指導者には一つの指導理念がなくてはならない」などーー日本史上の名君、古代中国の英雄、思想家、近代の世界の政治家らの言行から、著者自身も絶えず反省、検討し繰り返し見出した「指導者の条件」を示す。▼著者は「本書は自分の勉強のための教科書のようなものであり」(まえがきより)とも言っている。企業や組織のトップのあり方が、改めて問われている今だからこそ読みたい、座右の書となる一冊。
    ●あるがままにみとめる ●いうべきをいう ●怒りを持つ ●一視同仁 ●命をかける ●祈る思い ●訴える ●落ち着き ●覚悟を決める ●価値判断 他
  • 高嶋式 子どもの字がうまくなる練習ノート
    • 高嶋喩
    • PHP研究所
    • ¥1320
    • 2006年02月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.1(20)
  • 小学生向けの、えんぴつ書きが上手になる、書き込み式の練習テキスト。▼保護者の方が先生役になって使えるよう、チェックポイントを充実させています。▼上手に字を書くためには、正しいえんぴつの持ち方と正しい姿勢を身につけることが大切です。第1章で、正しい形の見本、チェック法などをイラスト入りで詳しく説明していますので、まずは正しい持ち方と姿勢を覚えさせてください。▼第2章以降では、ひらがな、カタカナ、数字、漢字の、上手に書くためのポイントをわかりやすく紹介しています。ポイントを頭に入れ、お手本をよく見ながら書き込み練習を行えば、必ず字は上達します。▼見やすく、なぞり書き練習しやすい2色刷り。お手本は、親しみやすい手書き文字です。▼本書を使って、学力の基礎になる、正しく美しい字を書く力を身につけさせてください。
    〔ステップ 1〕文字の練習を始める前に 〔ステップ 2〕ひらがなの練習 〔ステップ 3〕数字・カタカナの練習 〔ステップ 4〕漢字の練習
  • 戦国の女たち
    • 司馬遼太郎
    • PHP研究所
    • ¥628
    • 2006年03月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.74(23)
  • 戦国乱世の時代、闘っていたのは男だけではない。女性もまた、女性の戦(いくさ)を闘わねばならなかったーー本書は、戦国の女性を主人公にした司馬作品六篇を収録したオリジナル編集の短篇小説集である。▼豊臣秀吉の正室として位人臣を極め、夫の死後は二人で築いた豊臣家の行く末を決定づけた北ノ政所。兄・秀吉の思惑によって結婚のみならず離婚さえも強いられ、一生を翻弄され続けたが、その生涯を沈黙で染め抜いた秀吉の妹・旭姫。夫・細川忠興の異常な嫉妬によってがんじがらめの束縛を受けながら、毅然として己を貫き、関ケ原の折に最期を迎えたたま(ガラシャ)。▼このほか、変わり者の侍大将・渡辺勘兵衛に思いを寄せる藤堂家小姓頭の妻・由紀の慕情や、一夜の出会いを大切に抱き続けて生きようとする小若の純情、さらには夫を猛烈に働かせて財を築いた遊び好きの妻・小梅と、戦乱のなかに咲いた女性たちの人生を浮かび上がらせた珠玉の短篇集である。
    ●女は遊べ物語 ●北ノ政所 ●侍大将の胸毛 ●胡桃に酒 ●一夜官女 ●駿河御前
  • 戦術と指揮
    • 松村劭
    • PHP研究所
    • ¥836
    • 2006年03月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.53(23)
  • 日常生活やビジネスに必要なことはすべて「戦術」に詰まっている! 本書は、元自衛隊作戦参謀である著者が、自ら考案した本格戦術シミュレーション60題を通して、「戦いに勝つための9原則」[(1)「目標の原則」 (2)「統一の原則」 (3)「主導の原則」 (4)「集中の原則」 (5)「奇襲の原則」 (6)「機動の原則」 (7)「経済の原則」 (8)「簡明の原則」 (9)「警戒の原則」]を解説したものである。▼「戦術」は決して特殊な知識ではない。人間社会やビジネスの世界において、かなり有効な要素を含んでいる。「他人と意見が食い違った場合、どうしたらいいのか」といった日常生活で出合う出来事から、「勝つための目標をどう立てるのか」「急激な戦況の変化にはどう対応するか」などビジネス上の問題まで「戦術」はあらゆる状況・場面に応用が利く。▼現場は刻々変化している。普通に行動したことが戦機を生んだり、危機を招いたりする。冷静に分析しながら的確な判断力が身につく本。
    ●第1章 戦いに勝つための9つの原則 ●第2章 基本演習 〜敵と味方を考える21の質問 ●第3章 集団における命令の下し方 ●第4章 『Simulation 1 中川盆地における戦闘』 〜問題解決の思考順序を学べ ●第5章 『Simulation 2 海に浮かぶ、仮想島“Q島”』 〜少人数をひきいる現場指揮官の決断 ●第6章 『Simulation 3 Q島における三鷹戦闘団の戦い』 〜大組織を動かす指揮官の決断
  • 10ぴきのかえるのピクニック
    • 間所 ひさこ/仲川 道子
    • PHP研究所
    • ¥1760
    • 2006年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.08(13)
  • 子供たちに大人気のシリーズ「10ぴきのかえる」の14巻目。▼春になって日差しがあたたかくなりました。10ぴきのかえるは、うきうき野原へけろけろピクニックにでかけました。昆虫や草花も明るい日差しをあびて元気いっぱいです。▼10ぴきのかえるがうきうき野原に着くと、野ばらの茂みの中から小さなきいきい声が聞こえてきました。茂みの中では、しっぽに怪我をしたねずみの子が泣いていました。かえるたちは、傷口を手当てしてあげ、もってきたお弁当やおやつを一緒に食べました。迷子になったねずみの子の家を、かえるたちが探してあげることにしました。途中でもぐらおばさんに出会い、がさがさやぶに住んでいる、かやねずみのこどもだとわかり、早速向かいます。しかし、道の真ん中で天敵のへびが昼寝をしていました。へびを起こさないようにそろりそろりと通りぬけようとしたその時、へびが目覚めてしまいねずみの子が捕まってしまいました!
  • 全米No.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術
    • ジョセフ・シュガーマン/金森重樹
    • PHP研究所
    • ¥1540
    • 2006年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.14(79)
  • この本の英語版が日本で5万円もの高値で売買。幻の名書が初めて日本語で読める!▼営業マンは、ゼロ人。いっさいの対面販売なし! まさに“宣伝文だけ”で売りに売ったシュガーマンの特別なテクニックと、思ったとおりに相手に読ませ、信頼させる文章術のエッセンスを一冊の中に凝縮。▼日米のマーケターの間で伝説化されている本書の著者、シュガーマンこそ、腕時計・サングラス・家電品等あらゆるものを通販で売り、莫大な富を築くことに成功した本物のカリスマだ。シュガーマンの成功理由は、大金を投じた宣伝力にも、際立った商品力にもない。彼の書いた文章に「爆発的な集客力」があったからなのだ。▼シュガーマンが莫大なコストをかけて身につけ、彼のセミナー受講者が大金を払って学んだ、売るための文章術とマーケティング上の貴重なノウハウが、本書を読むことによって周囲の誰よりも早く身につくだろう。
    ●第1部 お客を爆発的に増やす書き方、コピーライティングの秘密 ●第2部 最高の成果をもたらす44のテクニック ●第3部 ポイントを検証する --具体例に学ぶ

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