ねみちゃんのホットケーキ、3じにできるんだって。とけいをはやく3じにしてしまおう。ねずみくんの絵本。
絵の練習をはじめたねずみくん。夢は絵描きさんになることです。
なかまたちの似顔絵をかいてあげましたが、みんなは「ぜんぜんにてない」と不満げです。
最後にやってきたねみちゃんの似顔絵も、「ねみちゃんおこるぞ」「ぜんぜんにてない」とみんなは言いますが、はたしてねみちゃんの感想は……?
予想外なオチにご注目。ユーモアたっぷり、どんな絵が出てくるか、次のページを想像するのが楽しいお話です。
『ねずみくんのチョッキ』からはじまり50年以上読み継がれてきたロングセラーシリーズ、43巻目。
ねみちゃん、おりょうりじょうずなんだって?ねずみくんはみんなとねみちゃんのおりょうりをたべにいくことにしました。ぼくはチーズのおりょうりがいいなぁ。ねみちゃんはなにをつくってくれるのかな。
ねみちゃんからふしぎなてがみがとどきました。てがみをもらったなかまたちは、みんなでへんじをだすことにしたのですが…。
おひさまにこにこ、いいてんき、あれあれ!くもがでてきたよ、おひさまがかくれんぼだ。ぼくたちもかくれんぼしよう、かくれんぼするもの、このゆびとまれ。
おやつにチョコレートを作ることにしたねみちゃん。それをきいたねずみくんは、どうぶつたちをよんできます。
予想以上のお客さんに、ねみちゃんはびっくり! そして、みんなにひとつずつチョコレートを作りました。大きなぞうさんには大きいチョコレート、さて、ねずみくんには……?
2024年で50周年を迎えた「ねずみくんの絵本」シリーズ。
42作目となる今回は、『ねずみくんと ホットケーキ』や『また! ねずみくんと ホットケーキ』に続く、おやつがモチーフの作品です。
愛らしいラストに心温まる、バレンタインにぴったりのお話をお楽しみください。
ねみちゃんへヒミツのおくりものを用意したねずみくん。チョッキとおそろいの赤いリボンです。
でもそこへ、いたずらビムくんがやってきたので、さあ大変。「ヒミツならだれにもいわないよ」と約束しますが…?はたして「おそろいで散歩をする」というねずみくんの願いは叶うのか。
「ヒミツ」をめぐる動物たちのおかしいやりとりの後には、意外なラストが待っています。
目に見えないものの大切さ、身近にある幸せを描いてきた「ねずみくんの絵本」シリーズ。
その41巻目、50周年記念作となる本作も、目に見える贈り物以上に大切なことや、大切な相手を「思いやる」ことの温かさ・喜びを描いた作品になっています。
わーゆきだ。すごーい!ゆきがふって、ねずみくんはおおよろこび。とっておきの冬のおはなし。
ぞうさんとシーソーであそびたいねずみくん。でもシーソーはびくともしません。そこで、ねずみくんはともだちをよびますが…。
ねずみくんがねみちゃんに、つぎつぎなぞなぞをだしていきます。だけど、ほんとうにねずみくんがいいたかったのは…みんなもいっしょにかんがえてね。
ねみちゃんが ごちそうを ふるまってくれるので、
ともだちを よぶことになった ねずみくん。
ところが、ともだちを たくさん よんでしまい・・・・・・!
ねみちゃんの ころころかわる きげんが
わらいを さそう たのしい おはなし。
おこらせるとこわーいブルくん。おいかけられるのはだれ。
みんな、あのねずみのせいなんだ。きょうこそはやっつけてやる…。さきまわりしてチャンスをうかがういじわるねこ。-そこへ、ランランラン、ねずみくんがやってきた!しかけの頁をひらくと、あれあれっ、ねずみくん、とってもじょうずににげていきますよ。
古くから伝えられているもの、新しく考えられたもの、おりがみにもいろいろあります。ねずみくんといっしょに楽しく折ってみましょう。かわいい動物、きれいな花、たのしいのりものなど、簡単に折れるものを集めました。おうちの方もお子さんといっしょにおりがみに挑戦してみませんか。