わーゆきだ。すごーい!ゆきがふって、ねずみくんはおおよろこび。とっておきの冬のおはなし。
ぞうさんとシーソーであそびたいねずみくん。でもシーソーはびくともしません。そこで、ねずみくんはともだちをよびますが…。
ねずみくんがねみちゃんに、つぎつぎなぞなぞをだしていきます。だけど、ほんとうにねずみくんがいいたかったのは…みんなもいっしょにかんがえてね。
ねみちゃんへヒミツのおくりものを用意したねずみくん。チョッキとおそろいの赤いリボンです。
でもそこへ、いたずらビムくんがやってきたので、さあ大変。「ヒミツならだれにもいわないよ」と約束しますが…?はたして「おそろいで散歩をする」というねずみくんの願いは叶うのか。
「ヒミツ」をめぐる動物たちのおかしいやりとりの後には、意外なラストが待っています。
目に見えないものの大切さ、身近にある幸せを描いてきた「ねずみくんの絵本」シリーズ。
その41巻目、50周年記念作となる本作も、目に見える贈り物以上に大切なことや、大切な相手を「思いやる」ことの温かさ・喜びを描いた作品になっています。
ねみちゃんが ごちそうを ふるまってくれるので、
ともだちを よぶことになった ねずみくん。
ところが、ともだちを たくさん よんでしまい・・・・・・!
ねみちゃんの ころころかわる きげんが
わらいを さそう たのしい おはなし。
おこらせるとこわーいブルくん。おいかけられるのはだれ。
みんな、あのねずみのせいなんだ。きょうこそはやっつけてやる…。さきまわりしてチャンスをうかがういじわるねこ。-そこへ、ランランラン、ねずみくんがやってきた!しかけの頁をひらくと、あれあれっ、ねずみくん、とってもじょうずににげていきますよ。
古くから伝えられているもの、新しく考えられたもの、おりがみにもいろいろあります。ねずみくんといっしょに楽しく折ってみましょう。かわいい動物、きれいな花、たのしいのりものなど、簡単に折れるものを集めました。おうちの方もお子さんといっしょにおりがみに挑戦してみませんか。
「ねずみくんの絵本」シリーズ34作目。新キャラクター「いたずらビムくん」が登場!
みなれない子に出会ったねずみくん。その子の名前は「いたずらビムくん」。この子がとんでもないいたずらっこだったから、さあ大変!
ぞうさんやライオンさんなど、ビムくんにいたずらされたどうぶつたちが、次から次へとやってきます。そこで、ねみちゃんが思いついたこととは……?
ビムくんは、いたずらが大好きな黒いねずみの男の子。
Black MouseのBとMをとって名づけられました。
絵本の枠を超えて動き回るビムくんから目が離せない、とってもユーモラスなお話です。
ねみちゃんのホットケーキ、3じにできるんだって。とけいをはやく3じにしてしまおう。ねずみくんの絵本。
ねみちゃんに会いに出かけたねずみくん。すると、動物のなかまたちがおはなを持って歩いています。
なんと今日は、ねみちゃんのお誕生日だったのです!
ねずみくんは大あわて。ヒューッと走って用意したプレゼントは、5本のバラの花束でした。
さて、その花束に込めた大事な大事な思いとは? そしてねみちゃんの反応は……?
『ねずみくんのチョッキ』からはじまり50年以上読み継がれてきたロングセラーシリーズ、44巻目。
おひさまにこにこ、いいてんき、あれあれ!くもがでてきたよ、おひさまがかくれんぼだ。ぼくたちもかくれんぼしよう、かくれんぼするもの、このゆびとまれ。
ねみちゃんからふしぎなてがみがとどきました。てがみをもらったなかまたちは、みんなでへんじをだすことにしたのですが…。
ねみちゃん、おりょうりじょうずなんだって?ねずみくんはみんなとねみちゃんのおりょうりをたべにいくことにしました。ぼくはチーズのおりょうりがいいなぁ。ねみちゃんはなにをつくってくれるのかな。
絵の練習をはじめたねずみくん。夢は絵描きさんになることです。
なかまたちの似顔絵をかいてあげましたが、みんなは「ぜんぜんにてない」と不満げです。
最後にやってきたねみちゃんの似顔絵も、「ねみちゃんおこるぞ」「ぜんぜんにてない」とみんなは言いますが、はたしてねみちゃんの感想は……?
予想外なオチにご注目。ユーモアたっぷり、どんな絵が出てくるか、次のページを想像するのが楽しいお話です。
『ねずみくんのチョッキ』からはじまり50年以上読み継がれてきたロングセラーシリーズ、43巻目。