さきちゃんとおとなりのけんくんはだいのなかよし。きょうもけんくんが「あーそぼっ!」とやってきました。でもざんねん。きょうさきちゃんはおでかけするのでいっしょにあそべません。ところがあれあれ!?すてきなさくらのトンネルで、こんどはこうえんでー。さきちゃんとけんくんがつぎつぎとであう、ふしぎなおはなし…。
【続悲報】女神様の土下座がエンドレス。
「お願いします、助けてくださいぃぃ!本当に世界がヤヴァいんですぅぅ!(泣)」
知識はあれど知恵がない残念女神ペディア様の土下座はもう慣れたもの、どうせ断っても異世界に強制送還するんだろ!
俺と幼馴染みの珠を連れて、次はどんな「やらかしちゃった」異世界の尻ぬぐいをするのかっていうとーー流通革命のつもりがデコトラ大爆走、乙女ゲーに転生した妃候補たちが恋愛ボイコット、エルフ族の政略結婚失敗で世界が滅亡……。
ペディアの上司・プラン様も降臨して、残念女神の失策をどげんかする、失敗異世界後始末ライフ、第2弾!
Slime Slime Slime〜戦地に降りた天使〜
花咲村に毎年ぼたんの花を咲かせる魔女「ぼんじょ」と一緒に、大事な指輪を探す旅へ。
高齢者にも見るだけでわかる。このポイントを知るといつも食べている料理がみるみるおいしく安心して食べられる。
醤油色をしたあのお魚が、駅弁を買った人につられて電車に乗った。すると、パッチン! 音が鳴った先に美味しそうな駅弁が。電車の窓には沿線の景色が流れていく。するとまたまたパッチン……。割り箸を割る音をきっかけに、チキン弁当やシウマイ弁当、サンドイッチなど、人気の駅弁が登場し、日本ならではの名所、くらしが見える街などの風景と、かわりばんこに楽しんでいく絵本。東京からスタートする旅の終着駅は果たしてどこ?
虫を誘う花の形やつくり、自家受粉をさけるしくみなど、身近な植物がもつ自然の中で受粉し、遺伝的な多様性を保って子孫を残すための工夫や知恵、そこでの「いのち」のドラマを鮮明な写真と文でわかりやすく伝える。
全国から数百名の人々が奈良の図書館に集まって、“自分の仕事”について考え合った、3日間のフォーラムから生まれた本。そして、第1回のフォーラムに参加した後、各地の限界集落をヒッチハイクで訪ねて人々の仕事と暮らしに触れながら日本を一周した、友廣裕一さんという若者の約半年間の旅の話も収録。「みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?」。フォーラムの企画とインタビューは、働き方研究家の西村佳哲。
ユニバーサルデザインに配慮した乗り物や、バリアフリーに取り組んだ設備などの様々な工夫を、質問に答える形式でわかりやすく紹介。
「結局、呼吸だ」という老師のことばを胸に坐禅の研鑽を続けた著者の〈呼吸〉の極意を語った書。あらゆる健康法の原点ともいうべき呼吸、気功や気の開発のための座右の書。
●呼吸について
一、「結局、呼吸だ」--堯道老師の一句
二、専念、呼吸ヲ凝ラシ
三、風・喘・気・息ーー呼吸の四段階
四、息は、臍より出でて還り入って臍にいたる
五、呼吸は肛門でやれ
六、一呼吸の長さ
七、静坐一炷の功
八、真人の息は踵を似てす
九、呼吸と健康
イ、『夜船閑話』の「序」
ロ、貝原益軒『養生訓』
ハ、普通の深呼吸と健康
「呼吸について」の補説
●坐禅の仕方、並びに行住坐臥の中の禅の工夫
A 坐禅の仕方
B 行住坐臥の中の禅の工夫
●坐禅の仕方とその心得ーー日常生活の中の禅の工夫について
前書き
参考書
大悲心と弘誓願
諸縁の放捨と不断の工夫
飲食・睡眠などーー坐禅以前の生活の調節
坐禅の場所、蒲団、威儀などについて
調身の仕方
呼吸について
目の在り方
「非思量」と「内外打成一片」のこと
魔事と正念相続
出定の際の注意と「動中の工夫」について
「住(とどまる)」の時の工夫
「臥」の時の工夫
「行(歩く)」の時の工夫
限りなく高く遠く、而も即今「脚下」の道
死を超越する力
結びの言葉
後書きに代えて(榎木真吉)
冬の山は、そりすべりの子どもたちでいっぱいです。でも、ふうちゃんは小さいから、そりに乗せてもらえません。そこで、ふうちゃんはおじいさんにたのんで、小さいそりを作ってもらいました。さあ、しゅっぱつです。
こどもも いぬも きつねも きんぎょも ねずみも はちも とりも のみも へびも スカンクも みみずも こうもりも みんな ねこの ことを ようく しっている。ねこも みんなの ことを ようく しっている。おんなじ ねこでも ちがって みえる!動物の見ている世界をイラストで伝える科学絵本。2017年コールデコット賞オナー賞受賞作!
こどもも いぬも きつねも きんぎょも ねずみも はちも とりも のみも へびも スカンクも みみずも こうもりも みんな ねこの ことを ようく しっている。ねこも みんなの ことを ようく しっている。おんなじ ねこでも ちがって みえる!
動物の見ている世界をイラストで伝える科学絵本。
2017年コールデコット賞オナー賞受賞作!
「普通に話しているつもりなのに、相手をイラっとさせてしまった」
「よかれと思って言ったのに、傷つけてしまった」
「職場の同僚や友人の輪に、なかなか溶け込めないでいる」
「仕事で大事な相手を怒らせてしまったようだが、理由に心当たりがない」
「世代の違う職場の人と、心の距離がなかなか縮まらない」
こんな悩み、あるあるですよね。
自分としては、悪気はないのに、なぜか相手とギクシャクしてしまう。
「何がいけないの?どこを、どう直せばいいの?」
「やっぱり私は、ダメなのかな……」
「話し方の正解が分からない、誰か教えて!」
こんな悩みに、これまで2万人以上の相談を受け、のべ6万人以上に企業研修や講演を行ってきた大野萌子さんが答えます。
人間関係をよくするために大事なのは「何を話すか」ではなく「どういう言い方をするか」です。
人間関係に悩む多くの人は「ちょっとだけ言葉を選べば、印象がガラリと変わるのに、もったいないなあ」という人ばかり。
周囲から感じがいいと言われる人と、そうでない人の違いは、本当に、ちょっとしたことです。誰でも、感じのいい人になれるのです。
では、どうすれば、感じのいい話し方ができるのか。
そもそも、感じが悪い言葉遣いも、悪気があって発せられることはほとんどありません。
むしろ、本人は「よかれ」と思っていることさえあります、いわば無意識に感じの悪い言葉が出てくる状態です。
「無意識なら防ぎようがない。やっぱり、どうしたらいいのか分からない」
と思うかもしれませんが、大事なのは「考え方」を変えること。
普段から「感じのいい考え方」をしていれば、感じのいい言葉が頭に浮かんできます。
たとえば、相手に何かを取ってほしい時に「それ、取って」と言うと、相手は少しムッとするかもしれません。
親しい間柄ならいいのですが、職場などでは、「それ、取ってもらえますか?」とお願いの形に変えたほうが、印象は柔らかくなります。
伝える内容は同じ。違うのは「言い方」だけです。「言いたいこと」は変えていません。
つまり、
「相手に頼むときは『指示』するもの」という思考パターンを、
「相手に頼むときは『お願い』するもの」いう新しい考え方にアップデートする。
それだけで、あなたはいつ、どんな場面でも感じのいい人でいられるのです。
感じのいい言葉が、自然と口をついて出てくるようになります。
「けど、考え方を変えるって、なんだか難しそう」
この本では、読むうちに「感じのいい人の考え方」が自然とインストールされるように工夫しています。
「読んで終わり」ではなく、「読んでいるうちに変わる」本。
いってみれば、読むだけで感じがよくなる本です。