インターネットってなんだろう。あたらしい通信の世界がひとめでわかる本。
調べれば世界がわかる、だから楽しい!--インターネット検索の基本からGoogleやデータベースなどのウェブサービスの活用法、特定のテーマを掘り下げて調べていくための方法をレクチャー。インターネットの大海に情報源を探す方法をコンパクトに紹介する。
コンテンツ配信/SNS・投稿サービス/引用・転載・リンク/まとめサイト/二次創作/パロディ/オンラインゲーム/ゲーム実況配信/eスポーツ/eコマース/クラウドサービス/ビッグデータビジネス/AI・ロボット/教育のオープン化/著作権消滅作品・権利者不明作品の活用/Google Books訴訟/海賊版対策/CDNサービス/発信者情報開示手続/リーチサイト/グローバル展開/プライバシー問題etc.ネットビジネスの個別の事象ごとに法的な解説を加え、きわめて幅広い分野を網羅。巻末には関連団体のリストや索引を加えた。
○採用の最新ツール、「HWIS」(ハローワークインターネットサービス)を使いこなせ!
○ベストセラー『すごい求人票』の著者が、すぐに採用実績を出せる最高のノウハウを徹底解説!
家を建てるときは、必ず設計図を作ります。まずは、お施主さんの想いを建築家がヒアリングし、ラフプランを作るところから始めます。そして、できあがった設計図に従い、監督が現場を仕切り、職人さんが建てる流れで、欲しい家が建つわけです。
では、設計図を書かずに家を建てはじめたら、どうなるでしょう。 「完成までのお楽しみ」「あとは野となれ、山となれ」でゴーサインを出す能天気な方はいないはずです。
同じことが採用でも言えますが、なぜか設計図なしで求人票を作る方が出てきます。 そして、そういう方は決まってこう言います。
「応募がない。来ても欲しい人がいない。採れてもすぐに辞める」
ですが、お察しのとおり、採用に失敗する原因は「設計図の不備」なのです。
もちろん、設計図があるなら施工不良(不備箇所)を正せばいいし、ないなら新たに作り、それに合わせて改修(作り直し)すればいいだけです。
ですから、採用で最初にやるべきは、「採用の設計図を作ること」です。そして、作り方には簡単なコツがあります。
どんな企業でも期初の事業計画で、「これだけ利益が欲しい。そのための売上はいくら?人員体制をどうするか?」と売上利益計画を立てるはずです。ここで終わってしまう、その場しのぎの採用に走る企業もありますが、もうひと手間だけ加えます。
「どの職種で人員を増すか?欲しい人材は?どうやって応募者を集めるか?」と、簡単な採用計画を立てます。 ここまでできれば、あとは求人票のフォーマットに従って埋めていくだけで、「採用の設計図」ができあがります。
といっても、「採用の設計図」は建物の設計図と同様、一件一件がオリジナル、かつ構成要素が複雑です。 つまり、ハローワークのマニュアルを参考にし、ネット記事や市販本から情報を拾うだけでは作りきれません。
そこで、「具体的な要素はなにか」、「どうやって作るのか」、さらに「誰か作ってくれる人がいるのか」という疑問にお応えするために、本書では「すごい求人シート(ゼロ円求人コンサルタント仕様)」を紹介することにしました。
採用現場で実践を重ねたプロが選りすぐった情報を、最新システムに合せて改良を重ねたノウハウですから、採用に関する心配事(不安)は、この「すごい求人シート」が一挙に解決します。
読者のみなさんが採用で失敗しないため、また少しでも早く採れる求人票を公開するためにも、まずはひな形の「求人シート」を手に入れ、自社の「採用の設計図」作りからお試しください。
フランス語の新聞や雑誌を原文で読んでみることは、それゆえ単にフランス語やフランス社会をより深く知るだけでなく、日本語とも英語とも異なる思考様式そのものを経験することであり、さらにその経験を通してアジアからもアメリカからも見えない新しい世界の姿や形に遭遇することにほかなりません。
大人でも、学校の先生に訊いても、インターネットはわからない…。子どもがおこすインターネットの”事故”を防ぐために、気鋭の評論家、1981年生まれの荻上チキが立ち上がりました。いま話題のネットいじめや、学校裏サイトなど、ネットに関する問題はこの本で解決!誰も教えてくれなかった“ネット・ケータイ”リテラシー入門。
NHK「クローズアップ現代」で特集され、全国に衝撃をもたらしたオンラインゲームをはじめとする「ネット依存」。番組に出演した著者が、その恐ろしい実態と、身を守る方法を公開。
ビジネスを展開するときに遭遇する課題とソリューションを網羅。この一冊でインターネットの著作権とルールを身近なものに。
新リテールチャネル法務対策50問50答。ネットバンキング実務を「口座開設」「預金口座管理」「振込み・為替」「融資」「登録金融機関業務・保険募集業務」「犯収法対応」「監督・検査対応」に分けて、重要なテーマ別に説明。顧客満足度向上とセキュリティ対策の両立、睡眠預金口座の解消、反社会的勢力との関係遮断などにも言及。
新聞・雑誌は言うに及ばず、インターネット上にも中国の情報が溢れる昨今、ビジネスであれ研究であれ、中国とかかわりを持とうとするとき、中国語の文章を確実に正確に「読める力」が必要になってきます。中国語の「書き言葉」は、さまざまな文体を含みますが、その中でも代表的なのが、「論説体」です。本書は、新聞・雑誌、学術論文、インターネット上などで広く使われるこの「論説体」の読解力の養成のためにさまざまな試みを実践してきた著者の成果を余すところなくこの1冊に集約しています。「中国語が少し複雑になると正確に意味が取れない」「新聞や雑誌、インターネットなど生の中国語がうまく訳せない」そんな方にも絶好の参考書です。
インターネットは,世界の人々との自由なコミュニケーションや,さまざまな情報へのアクセス,電子モールからのショッピングなどを可能にする新しい情報流通環境を形成した。その生い立ちは,1969年に米国で4つの大学や研究機関を結んだARPANETが始まりとされている。その後,ボランティア精神に富んだ学究的な文化の中で育ち,静かに世界に広まっていった。1990年代初期の商用サービスの開始を契機に,企業はもとより一般家庭にも急速に浸透し,もはやインターネットなくして社会経済活動が成り立たなくなった。
これまでのインターネットは電話システムの基盤を用いて構築されてきたが,21世紀を迎え,インターネットサービスのための新たな基盤となるネイティブインターネットの構築に向けた取り組みが始まっている。そのキーワードはモバイル/ユビキタス/ブロードバンド/常時接続といわれており,わが国の得意技術を活かせる領域である。
インターネットの特徴の1つは,技術とシステムのグローバル性である。一方,電話網はインターナショナル(国家間の相互接続)なシステムであり,グローバル性を目指した取り組みは行われてこなかった。また,放送は国家単位に構築されてきた。経済は,より効率的で自由度が高く,規模が大きなグローバル市場へと進化を続けている。情報通信システムとその産業は,インターネットの出現によりグローバルなものへと進化した。その源泉はグローバルな技術標準化機関であるIETFやW3Cなどが,技術標準と運用規則をリードしたことによる。これまでインターナショナルにとどまっていた無線システム基盤のグローバル化が,ネイティブインターネットと無線システム関連産業の飛躍の鍵を握っているといっても過言ではなかろう。
ところで,インターネットに関する書籍が雨後の竹の子のごとく出版されてきたが,その多くはインターネットの利用方法や一部の技術分野を解説するもので,またインターネット全体にわたる解説書を指向したものであっても,知識の体系的な羅列にとどまり,必ずしも大学などの学生や若い技術者がインターネットの仕組みを深く理解し,自らの創意工夫によって新しいインターネットを切り拓いていく力を醸成しようとするものはではなかった。
本書は,インターネットの仕組みを中心に,その生い立ちやサービス,セキュリティ,システム構築,インターネットビジネス,さらに法律面を含む社会活動へのインパクトなどについて,幅広く体系立って学ぶとともに,演習問題などを通して自ら考え創意工夫する力を養っていくことを目的としている。記述されている技術アイテムの掘り下げ方によって,情報・通信系の学部課程から修士課程,あるいは専門学校などの学生を対象とする教科書,インターネットと事業との関わり合いが強い企業での若手技術者の入門書,さらには1,200項目を超える豊富な索引から参考書としても活用することができよう。
ネットとリアルの境界が曖昧になった決済やコマースの世界、動画やSNSをはじめとするデジタルメディアの活況、GAFAによるグローバルエコノミーとサイバー主権主義の対立、AIも使うフェイクニュース、モビリティーやブロックチェーンによる分散アプリケーションなど、高度なデジタルテクノロジーが世界中で身近になった現在、インターネットの動向を見ずにビジネスや社会の動きを語ることはもはやできなくなりました。1996年から続くインターネット白書の最新刊は、41人の専門家がビジネス、技術、社会、そしてインターネットそのものの動きを解説。2019年以降のデジタル社会の行方を知るために最適な一冊です。
本書は、インターネット、電子メール、(テレビ)電話など、さまざまな手段による心理療法(非対面心理療法)について、その基礎と実際を具体的にまとめた解説書である。まず第1部の「基礎編」では、非対面心理療法の歴史、方法論、その効果と課題などを解説する。続く第2部「実際編」では、臨床現場での活用や問題点について事例を交えて解説し、今後の展望についても言及する。臨床現場で、非対面心理療法を行っているカウンセラー、精神科医等にとって、またオンラインカウンセリングに興味をもっている読者にとっても好適な書である。
Web2.0以降、ソーシャル・ネットワーキング・サービスなどの普及で、オンラインでの人々のつながりは、重要性を増してきている。よりよいネット・コミュニティはどのようにつくられるべきかを解き明かす。
私人による自主規制でもなく、政府による直接規制でもないー。公私で問題解決に向かう新しい政策手法「共同規制」が、情報社会を拓く。