インターネットは社会を便利で快適なものに変えたが、一方で人間の生命力を弱めていないか。「木を見て森を見ず」の言葉どおり、わしたちは細部にこだわるあまり、全体を見通す目を失ってはいないか。ネットがあたりまえのものになり、データが氾濫する時代には、データではなく「森」を見よ!数々の企業、商品開発、広告戦略、メディア、教育行政の現場に携わってきた著者が描く、あたらしい情報社会の見取り図。
本書は、インターネット、電子メール、(テレビ)電話など、さまざまな手段による心理療法(非対面心理療法)について、その基礎と実際を具体的にまとめた解説書である。まず第1部の「基礎編」では、非対面心理療法の歴史、方法論、その効果と課題などを解説する。続く第2部「実際編」では、臨床現場での活用や問題点について事例を交えて解説し、今後の展望についても言及する。臨床現場で、非対面心理療法を行っているカウンセラー、精神科医等にとって、またオンラインカウンセリングに興味をもっている読者にとっても好適な書である。
日本をIT後進国にした犯人は誰だ⁉
インターネットの「残念すぎる歴史」をひろゆきが切る!
その物言いから、いまやテレビやネットで見ない日はないひろゆき(西村博之)氏。とはいえ、彼の“本職”はやはりインターネット。2ちゃんねる創設以来、日本のインターネット上で起こる様々な炎上事件や犯罪行為をどう見てきたのか? 満を持して出す、本気の「インターネット批評本」!
・金子勇とWinny裁判
・パソコン遠隔操作事件
・ペニーオークション詐欺
・漫画村事件
・バイトテロ動画
・自殺映像のネット生中継
……etc.
バカ炎上から日本を震撼させたサイバー犯罪まで。本書では、著者が過去10年以上にわたって観察してきた50の炎上事件を、独自視点で徹底解説します。
「バカというのは『バカの先駆者』がやったことを学ばず、同じことをします。『後世のバカ』にならないためにも、過去の炎上という“負の遺産”から、今の時代に生かせる何かを学びとってもらえると嬉しいです」(はじめにより)
政府だろうが有名IT社長だろうが、忖度・遠慮は一切なし。好き勝手に語るキレキレの「ひろゆき流ネット論」を、ぜひあなたの知識武装に役立ててください。
★特別対談も収録★ ひろゆき×星野ロミ(漫画村の生みの親)
フランス語の新聞や雑誌を原文で読んでみることは、それゆえ単にフランス語やフランス社会をより深く知るだけでなく、日本語とも英語とも異なる思考様式そのものを経験することであり、さらにその経験を通してアジアからもアメリカからも見えない新しい世界の姿や形に遭遇することにほかなりません。
私人による自主規制でもなく、政府による直接規制でもないー。公私で問題解決に向かう新しい政策手法「共同規制」が、情報社会を拓く。
ネットとリアルの境界が曖昧になった決済やコマースの世界、動画やSNSをはじめとするデジタルメディアの活況、GAFAによるグローバルエコノミーとサイバー主権主義の対立、AIも使うフェイクニュース、モビリティーやブロックチェーンによる分散アプリケーションなど、高度なデジタルテクノロジーが世界中で身近になった現在、インターネットの動向を見ずにビジネスや社会の動きを語ることはもはやできなくなりました。1996年から続くインターネット白書の最新刊は、41人の専門家がビジネス、技術、社会、そしてインターネットそのものの動きを解説。2019年以降のデジタル社会の行方を知るために最適な一冊です。
NHK「クローズアップ現代」で特集され、全国に衝撃をもたらしたオンラインゲームをはじめとする「ネット依存」。番組に出演した著者が、その恐ろしい実態と、身を守る方法を公開。
在特会・「保守速報」を訴え、画期的判決を得た闘いの記録。
ビジネスを展開するときに遭遇する課題とソリューションを網羅。この一冊でインターネットの著作権とルールを身近なものに。
インターネットは,世界の人々との自由なコミュニケーションや,さまざまな情報へのアクセス,電子モールからのショッピングなどを可能にする新しい情報流通環境を形成した。その生い立ちは,1969年に米国で4つの大学や研究機関を結んだARPANETが始まりとされている。その後,ボランティア精神に富んだ学究的な文化の中で育ち,静かに世界に広まっていった。1990年代初期の商用サービスの開始を契機に,企業はもとより一般家庭にも急速に浸透し,もはやインターネットなくして社会経済活動が成り立たなくなった。
これまでのインターネットは電話システムの基盤を用いて構築されてきたが,21世紀を迎え,インターネットサービスのための新たな基盤となるネイティブインターネットの構築に向けた取り組みが始まっている。そのキーワードはモバイル/ユビキタス/ブロードバンド/常時接続といわれており,わが国の得意技術を活かせる領域である。
インターネットの特徴の1つは,技術とシステムのグローバル性である。一方,電話網はインターナショナル(国家間の相互接続)なシステムであり,グローバル性を目指した取り組みは行われてこなかった。また,放送は国家単位に構築されてきた。経済は,より効率的で自由度が高く,規模が大きなグローバル市場へと進化を続けている。情報通信システムとその産業は,インターネットの出現によりグローバルなものへと進化した。その源泉はグローバルな技術標準化機関であるIETFやW3Cなどが,技術標準と運用規則をリードしたことによる。これまでインターナショナルにとどまっていた無線システム基盤のグローバル化が,ネイティブインターネットと無線システム関連産業の飛躍の鍵を握っているといっても過言ではなかろう。
ところで,インターネットに関する書籍が雨後の竹の子のごとく出版されてきたが,その多くはインターネットの利用方法や一部の技術分野を解説するもので,またインターネット全体にわたる解説書を指向したものであっても,知識の体系的な羅列にとどまり,必ずしも大学などの学生や若い技術者がインターネットの仕組みを深く理解し,自らの創意工夫によって新しいインターネットを切り拓いていく力を醸成しようとするものはではなかった。
本書は,インターネットの仕組みを中心に,その生い立ちやサービス,セキュリティ,システム構築,インターネットビジネス,さらに法律面を含む社会活動へのインパクトなどについて,幅広く体系立って学ぶとともに,演習問題などを通して自ら考え創意工夫する力を養っていくことを目的としている。記述されている技術アイテムの掘り下げ方によって,情報・通信系の学部課程から修士課程,あるいは専門学校などの学生を対象とする教科書,インターネットと事業との関わり合いが強い企業での若手技術者の入門書,さらには1,200項目を超える豊富な索引から参考書としても活用することができよう。
相談窓口で培われたノウハウの集大成!だから…具体的な解決方法や実践的な考え方を身につけることができます。精神医学、臨床心理学等の専門的観点からもポイントを抽出。事案の背後にある複雑な要因の理解の仕方がわかります。
新リテールチャネル法務対策50問50答。ネットバンキング実務を「口座開設」「預金口座管理」「振込み・為替」「融資」「登録金融機関業務・保険募集業務」「犯収法対応」「監督・検査対応」に分けて、重要なテーマ別に説明。顧客満足度向上とセキュリティ対策の両立、睡眠預金口座の解消、反社会的勢力との関係遮断などにも言及。
日常の生活圏内へのIoT導入事例と、その際の課題を解説した、初のガイドブック!
本書は情報系の学生だけでなく、幅広い電気系の学生がオペレーティングシステムとインターネットの仕組みの基礎を、予備知識なしで習得できるように構成し、UNIX(BSD)を題材に、オペレーティングシステムの機能とインターネットの仕組みについて解説している。
Web2.0以降、ソーシャル・ネットワーキング・サービスなどの普及で、オンラインでの人々のつながりは、重要性を増してきている。よりよいネット・コミュニティはどのようにつくられるべきかを解き明かす。
形のない「情報」を「デザイン」するとはどういうことか?ウェブサイト構築のノウハウ?それだけではない。「情報デザイン」とは、ものと人、人と人との新しい関係を作ることだ。本棚の整理から手帳、地図、時計、そして地域社会の活性化、…あらゆるものが、「情報デザイン」の対象である。すべての人が表現者になるインターネット時代に求められている画期的デザイン論。