★美味しいコーヒーがわかる、淹れられる、選べる★
ロングセラー『極める 愉しむ 珈琲事典』が、茨城の名店・サザコーヒーを総監修に迎えてリニューアル。
「モカ」って、豆の品種? 産地? 苦味、酸味、コク……、正直、味の違いがわからない!!
そんな今さら聞けない珈琲の疑問に徹底的に答えます。
本書にしか載っていない、「初心者でも絶対美味しく入れられる超簡単なカップオンの淹れ方」は必見。
豆選び、淹れ方、焙煎、アレンジコーヒーのほか、ビジネスシーンで使えるコーヒーに関する教養もたっぷり載っています。
この1冊で珈琲通に!
《もくじ》
PART1 コーヒーこだわりはじめ
PART2 コーヒー豆にこだわってみる
PART3 淹れ方にこだわってみる
PART4 焙煎にこだわってみる
PART5 アレンジを愉しんでみる
PART6 ワンランク上のコーヒーの世界
PART7 教養としてのコーヒー
PART8 コーヒーカタログ
コーヒー用語辞典
第一級の味覚を持つものだけがその価値を認めうる、めくるめく自家焙煎コーヒーの世界。そこには名だたる「御三家」がいるー現役最高齢、銀座ランブルの関口、業界きっての論客、南千住バッハの田口、品格あるコーヒーの求道者、吉祥寺もかの標。コーヒーに人生を捧げた愛すべき頑固者、自家焙煎のカリスマがカップに注ぐ夢と情熱。
(ストーリー)
ブラック金融会社を逃げ出した新町さくら。とあるきっかけでコーヒー会社・ドリームコーヒーに入社するが、彼女がはじめて知ったコーヒー業界は「ビジネス戦略」の宝庫だった!
外資系のスタバ、異業種のセブン、マクドナルド、ドトールの価格競争、最大手ネスレのイノベーションなど超強力ライバルを相手に、さくらとドリームコーヒーはどう生き残るのか!?
コーヒーから「最新ビジネス戦略」がすべてわかる!
(概要)
・セブンカフェ、マック:100円コーヒーの本当の狙いは?
・スターバックス:広告費を駆けない「ブランドスパークス」
・ドトール:低価格競争の裏にある戦略とは?
・ネスレ:フリー(無料)なのになぜ儲かる?
コーヒー業界をみれば「最新ビジネス戦略」がすべてわかる! 最新ビジネス戦略がわかる10の物語
プロローグ 1杯1000円のコーヒー!?
1杯目 ドトールの本当の勝因は「低価格戦略」ではない ブルーオーシャン戦略を実現する4つのアクション
2杯目 「邪道」と言われた缶コーヒーでUCCが成功した理由 アンケートでは顧客のニーズはわからない
3杯目 マクドナルドがプレミアムローストで目指したもの 商品はポートフォリオで考える
4杯目 「コーヒーの香り」を失ったスタバが考え続けたこと 経営合理化と業績悪化のパラドクス
5杯目 ネスレはなぜコーヒーマシンを無償で提供するのか? 継続的に収益を生むための「ジレットモデル」
6杯目 5度目の正直で大ヒットしたセブンカフェ 顧客の課題より先に自社の強みを見極める
7杯目 「コーヒー界のアップル」ブルーボトルの第3の波 オープン&シェアの文化がつくる新しい市場
8杯目 お客はカフェの「何に」お金を払うのかか 新規事業の製品設計は3つのレベルで考える
9杯目 サステイナブルでないコーヒーは生き残れない 企業の社会貢献とマーケティング3・0
10杯目 スタバが広告費をほとんどかけない理由とは? 顧客との絆を強化するブランドスパークス
エピローグ 新しいミッション!?
日々続けていくことでコーヒーを美味しく淹れられるようになり、コーヒーを好きになってもらえることを目指す本。美しい写真を用い、ハンドドリップすべてに通じる必要な知識や考え方を、著者が思いつく限り伝えます。
手挽きの本格コーヒーが楽しめる!
アンティーク調がおしゃれなムーミンデザインのコーヒーミルが登場
ムーミンと仲間たちの温かなデザインが魅力の、本格コーヒーミルが登場しました。木目にリトルミイ、ムーミン&スナフキン、ニョロニョロが刻印された、ぬくもりのあるデザイン。コーヒー豆をセットしてハンドルを回すだけと、使い方もとっても簡単。細挽き、中挽き、粗挽きの3種の挽き目で調節ができるので、お好みにあったコーヒーを楽しむことができます。
アンティーク調がおしゃれなミルは、インテリアとして置いておくだけでもお部屋になじんでステキ。おうちはもちろん、外でも活躍!
ピクニックなどアウトドアシーンで味わう手挽きのコーヒーはまた格別です。
かわいいミルで豆から挽いて淹れるコーヒータイム。ムーミンや仲間たちと、上質でゆったりとした癒しのひとときをお楽しみください。
サイズ(約):高さ19×幅9.5×奥行9.5cm
※コーヒーミル以外は商品に含まれません。
こんなふうなふたりでいれるといい。ひとりのようなふたりを思う。彼女がつぶやくひとりの日々。
門奈かりんは、有名な老舗のパン屋さんに就職がかなった。しかし、自分にパン職人としての仕事を求められていないことを知ったかりんは会社を辞める。新たな一歩をなかなか踏み出せず、部屋から出ない日々を過ごしていたある日、パン作りの楽しさを教えてくれた祖母が亡くなる。祖母が飼っていた老犬とともに内房の彼女の家で過ごすことにーー。
現在わが国は世界有数のコーヒー消費国で,コーヒーは身近な日常の飲み物となっており,生活文化を豊かにしている.コーヒーに関する化学的研究も年々進歩しており,特にコーヒーと健康に関わる臨床栄養学実験なども多く紹介されている.本書はその機能性について,最先端の研究成果を著したものである.
人気ゲーム『不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録』の、本誌描き下ろしアートをあしらった真空断熱タンブラー付きブックが登場!
誌面では「シレン6」の紹介のほか、制作メンバー4人によるスペシャルインタビューを掲載。ゲームを作るうえでこだわったことや悩んだことなど、制作の裏側に関する内容を楽しめます。
スペシャルアイテムの真空断熱タンブラーは、360度どこから見ても魅力的な、ぐるっと描き込まれた絵柄がポイント。結露しにくく、熱いものを入れても外側が熱くならない優れものです。
カフェやコンビニで買ったドリンクをカップのままインでき、飲みごろ温度が続く実用的なタンブラーです。
サイズ(約):高さ12×飲み口サイズ8.5cm
銃を持って押し入ってきた男は、なぜ人質に「憎み合う三人の男たち」の物語を話すのか? 意外な真相が光る「二人の男、一挺の銃」をはじめ、腕利きの殺し屋に次々と降りかかる予測不可能な出来事を描く「残酷」、常連が殺されたコーヒーショップで、ツケをチャラにするため犯人捜しをはじめた詩人が謎解きを繰り広げる、黒い蘭中編賞受賞作「赤い封筒」など9編。『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』で人気を博した、短編の名手のとっておき!
コーヒーに情熱を注ぐ6人のプロフェッショナルの本質にせまるロング・インタビュー。
田中勝幸ーBear Pond Espresso
國友栄一ーOMOTESANDO KOFFEE
濱田大介ーLittle Nap COFFEE STAND
松島大介+加藤健宏ーPaddlers Coffee
大坊勝次ー大坊珈琲店
コーヒーの湯気の向こうから見えてくる歴史の情景、人の運命、医療事情…この悠久の世界。「ヒトが幸せになり、笑顔で暮らせるには?」医療人そしてひとりの社会人としての医師がつづる、冬の日のあたたかいコーヒーのようなエッセイ集。