今日の「新・日本的経営」の姿を明らかにすべく、企業経営における社会文化からの影響を組織文化論の枠組みでとらえ、基層文化である集団志向、表層文化である権力格差とその変化、信頼におけるアジアの国々との違いを考える。そして個人データや企業データ等による実証分析を通じて、組織文化の次元と現代企業経営との関連について論じる。
第1部 組織文化:「革新性」
第1章 組織文化の定義と機能
第2章 革新的組織文化
第3章 ハイブリッド・モデル
第2部 基層文化:「集団志向」
第4章 日本人論
第5章 集団志向へ
第6章 実証1:革新性×集団志向
第3部 表層文化:「権力格差」
第7章 これからの日本人
第8章 文化の次元と組織運営
第9章 実証2:革新性×集団志向×権力格差
第4部 アジアの文化:「信頼」
第10章 信頼メカニズム
第11章 アジアの企業文化
第12章 家父長型リーダーシップ
第5部 企業文化:「水平的集団志向」
第13章 ファミリービジネス
第14章 ダイバーシティとコンプライアンス
経営者の視点で書かれた国際経営のテキスト。「国際経営とは何か」から始まり、国際経営で必要とされる個別テーマを章として、学習のポイント、キーワード、章末問題から構成。
収入の確保、ダイバーシティ、ワークライフバランス、安心安全な職場環境、ハラスメント、キャリア形成……
これって、本当に大丈夫!?
「残業申請するなと言われた」「育休復帰で降格」……そんな職場の違和感、放置していませんか?
本書は労働トラブルの専門家である弁護士が、就業規則に潜む「ブラックな運用」を38の事例で徹底解説。頻繁な法改正にも対応し、収入、ハラスメント、キャリア形成など働く人の切実な悩みにQ&A形式で答えます。 誰もが働きやすい社会を目指して、正当な権利を守るための知識を身につけましょう!
1章 就業規則に関する基本的知識
就業規則は必要なの?
就業規則は変更できるの?
2章 すぐに役立つ!就業規則Q&A
Part 1 働く機会と収入の確保に関するQ&A
入社後労働条件が求人票と違うことに気づいた!
社員旅行費が給料から引かれている!
課長職以上には残業代は支払われない?
残業の許可制を採用している会社で、未承諾の場合の残業代は支払われない?
退職する社員には賞与は支払われない?
懲戒解雇の場合、退職金は支払われない?
罰金の規定がある!
私生活上の非違行為で懲戒処分?
Part 2 ダイバーシティ・ワークライフバランスに関するQ&A
有給休暇を自由に取得できない!
生理休暇はどういう場合に利用できるの?
育児のための残業免除が認められない!
配置転換は従わなければならない?
社宅制度は男性社員だけ?
自認する性で働きたい!
発達障害だけど配慮してもらえる?
定年後の再雇用で給料が大幅カット!
Part 3 安心安全な職場環境に関するQ&A
障害を理由にした異動は認められない?
病気休職からの復職で、別部署への異動希望は認められない?
内部告発による懲戒処分は有効?
健康診断が毎年実施されていないけれど、問題ない?
了承のない残業中のケガには、労災はおりない?
Part 4 ハラスメントに関するQ&A
相談窓口へセクハラの訴えをしたのに、対応してもらえない!
パワハラに該当する? しない?
「自爆営業」は問題ないの?
妊娠による降格に納得がいかない!
育休取得への否定的な発言!
一定期間の育休取得により、昇給の対象外に!
性的指向をアウティングされた!
お客様からの迷惑行為は見て見ぬふりしかできないの?
社内恋愛はいけないこと?
Part 5 キャリア形成に関するQ&A
副業禁止違反で懲戒?
引き抜きしたらどうなる?
同業他社への転職は禁止?
転職先で前職の資料を使うことはできない?
繁忙期を理由に退職を先延ばしされそう!
3章 トラブル対応策 187
職場の協働や自律性が減少している現状を乗り越えるためにどうすればよいのか。現場でミドルマネージャーとして奮闘しながらMBAで学んだ執筆陣が実践的かつ理論的に提示。
国内上場企業の女性役員は8割超が社外役員の現状において(2025年時点)、少数ながら存在する内部昇進の女性役員は、どのような企業のマネジメントがその登用を可能とし、そして個人の側ではいかにして長期的な職業キャリアを形成していったのか。
本書は60名の女性エグゼクティブへのインタビューを中心に、定性・定量の調査を用いてその実像に迫り、日本の多様な人材活用による将来像を探求した研究の成果である。
まえがき
序章 研究の主題
第1部 理論的背景と研究の課題
第1章 日本的経営と人材マネジメント、外部環境との関わりについての先行研究
第2章 長期的なキャリア:組織内キャリアを起点として
第3章 既存研究に残された課題と研究の方向性の提示
第2部 実証研究
第4章 国内上場企業の女性役員の現状に関する定量的調査
第5章 ケース・スタディ1
長期雇用志向企業:管理職昇進へのプロセス
第6章 ケース・スタディ1
長期雇用志向企業:経営層への成長プロセス
第7章 ケース・スタディ2
成長企業:早期からの実力形成プロセス
第8章 ケース・スタディ3
外資系企業経験者:戦略的ダイバーシティマネジメントの関わりとスキル形成のプロセス
第9章 ケース・スタディ4
所属組織:事業部門の変更とキャリアの促進
結章 考察に基づく類型化・結論
★仕様/特典
■完全生産限定盤C:タイトル曲+ライブ音源(4曲)(ライブ後編)+DVD
■スペシャルボーナストラック!
2曲目には、[スペシャルボーナストラック]として2013年11月28日にZepp DiverCityで行われた2ndワンマンTour〜Kimi ni Todoke〜より
ライブ音源をワントラックにて収録。
※こちらのライブ音源は、
完全生産限定盤A(ライブの前半6曲)、完全生産限定盤B(ライブの中盤6曲)、完全生産限定盤C(ライブの終盤4曲)と、
それぞれ異なる楽曲を収録。全3形態のライブ音源をまとめると、ライブ本編部分が再現されるスペシャル企画です!
10代最後を迎えて歌う、家入レオ通算6枚目のシングルは
とても甘くて苦い10代の、まるで甘くて切ない恋の魔法。。。
<収録内容>
【CD】
1.チョコレート
2.Live at Zepp DiverCity Tokyo 2013.11.28〜part.3
Who's that、Linda〜サブリナ、君に届け
3.チョコレート(instrumental)
【DVD】
チョコレートMusic Video
歴史的事象をめぐる記憶には、国家・地域、階層、ジェンダー、世代といった社会的条件による多様な差異が存在する。では、その背後にはいかなる政治的力学と歴史的変動が作用しているのか。
本書は朝鮮戦争を題材にした小説、映画、テレビドキュメンタリー、また戦跡地、記念碑など多様なメディア表象を分析する。とりわけ「386世代」に着目し、人種、ジェンダー、国籍、エスニシティ、年齢 といった複数の要素が交差するなかで、記憶がいかに構成され、変容してきたのかを明らかにする。
序章 戦争の記憶と世代の記憶
第一章 記憶の継承と記憶の差異(記憶と人種)
第二章 戦争の記憶と勝利の影〜戦死という正義(記憶と階級)
第三章 統一と平和の間〜記憶と世代のエンテレケイア(記憶と世代)
第四章 境界に立つ〜激戦の記憶と観光という忘却が交わる場(記憶と忘却)
終章 世代の記憶と未来の記憶
【収録内容】
1.いっせーの、せ!
2.少女ジャンプ
3.マッハソング
4.フォークダンスが踊れない
5.言え言え言え
6.F.L.O
7.てのひら
8.キャラメル
9.ランドマークで行き止まり
10.ノンフィクション
11.○○○○○○○○○○○○
12.恋のマシンガン
13.ひなげし
14.指でキスしよう
15.ラブ・ミー・テンダー
16.×ゲーム
17.走れ、牧場を
18.泣き虫ファイター
19.true!true!true!
20.16のbeat
En-1.誰かのエンターテイナー
En-2.マリメッコとにらめっこ
En-3.J-POPって素敵ね
人材マネジメント論の第一人者である編者と第一線にいる研究者によりまとめられた最新テキスト。左頁の本文解説に右頁の図表・コラムが対応した左右見開き構成により一層の理解を配慮した。見やすい2色刷。
【主要目次】企業経営とヒューマン・リソース・マネジメント(HRM)/戦略人事/雇用区分制度と社員格付け制度/採用と定着/人材育成とキャリア/人事評価/報酬管理/昇進管理と異動・配置/高齢者と退職管理/労働時間管理とワーク・ライフ・バランス/非正社員と人材ポートフォリオ/国際経営とダイバーシティ・マネジメント/労使関係管理
企業経営とヒューマン・リソース・マネジメント(HRM)/戦略人事/雇用区分制度と社員格付け制度/採用と定着/人材育成とキャリア/人事評価/報酬管理/昇進管理と異動・配置/高齢者と退職管理/労働時間管理とワーク・ライフ・バランス/非正社員と人材ポートフォリオ/国際経営とダイバーシティ・マネジメント/労使関係管理
介護、生産性向上、人手不足、地方創生など『働き方改革』のなかでのテレワークに現在注目が集まっている。そうした現状と課題、あり方を解説する。
序 章 社会的課題解決のためのテレワーク
第1章 ふるさとテレワークが開く地方の可能性
第2章 徳島サテライトオフィス・プロジェクトの意義
第3章 地方創生におけるリゾートオフィスの役割
第4章 テレワークを活かせる人材と分野における取り組み事例
第5章 企業実践における制度設計のポイント
第6章 在宅勤務型テレワークの現状と課題
第7章 情報システム研究としてのテレワークの課題
第8章 組織変革におけるテレワークの意義と効用
第9章 ゴーイングコンサーンの新たな方途
第10章 少子高齢化時代の働き方における自律性
第11章 生産性と創造性
経営者が本当に果たさなくてはならない役割、意識しなければならない社員との関わり方を、“伝説の外資トップ”が具体的に解説!
レジリエンスという新たな経営学領域への飽くなき挑戦!稀代ビジネスリーダーのインタビュー満載。
待望のセカンドアルバム発売決定!
PSYCHIC FEVERが、4年ぶりとなる待望の2nd ALBUM「DIFFERENT」を7/10(金)にリリースすることが発表された。
世界的なバイラルヒットを記録した「Just Like Dat feat. JP THE WAVY」を機にアジア各国のチャートを席巻し、アジアから世界へと羽ばたいた。
2025年には全米ツアーを成功させ、ワーナーミュージック・グループと契約。世界での経験をもとに再定義した独自の"トーキョーストリートサウンド"を確立し、世界各国から注目を集めている。
ルーツとなるトーキョーが持つ洗練された都会的な感覚と独自の文化をもとに、7人の異なる個性の化学反応から放たれる"新時代が解釈するストリートミュージック"="トーキョーストリートサウンド"。
今回7月にリリースするニューアルバムは、構想、制作に2年をかけた「DIFFERENT」を表現するにふさわしい趣の異なる全10曲を収録。
4年ぶりとなる待望のニューアルバムはPSYCHIC FEVERの第2章の幕開けを予感させる充実した完成度の高い内容になっており、その全貌が明らかになることが待ち望まれる。
★仕様/特典
■完全生産限定盤B:タイトル曲+ライブ音源(6曲)(ライブ中盤編)
■スペシャルボーナストラック!
2曲目には、[スペシャルボーナストラック]として2013年11月28日にZepp DiverCityで行われた2ndワンマンTour〜Kimi ni Todoke〜より
ライブ音源をワントラックにて収録。
※こちらのライブ音源は、
完全生産限定盤A(ライブの前半6曲)、完全生産限定盤B(ライブの中盤6曲)、完全生産限定盤C(ライブの終盤4曲)と、
それぞれ異なる楽曲を収録。全3形態のライブ音源をまとめると、ライブ本編部分が再現されるスペシャル企画です!
10代最後を迎えて歌う、家入レオ通算6枚目のシングルは
とても甘くて苦い10代の、まるで甘くて切ない恋の魔法。。。
<収録内容>
1.チョコレート
2.Live at Zepp DiverCity Tokyo 2013.11.28〜part.2
Say Goodbye、Hello、Lady Mary、Bless You、太陽の女神、心のカ・タ・チ
3.チョコレート(instrumental)
◇ワークライフバランスも働きがいもある \
◇だれもが輝き続ける \
◇成長意欲を引き出す >→変革のための17講
◇多様性を活かす /
◇キャリアや能力を高める /
少子高齢化と人口減少が進むなかで、経済社会における女性活躍の重要性が高まっており、これに呼応するかのように、企業は女性管理職や女性役員を積極的に登用する方針を相次いで表明しています。
本書は、「女性管理職登用と育成にはどのような意識変革が必要なのか」「労働力が減少するなかでいかに生産性を向上させていくのか」など、女性活躍推進をめぐる示唆に富んだ17講を収録しました。自社に適した仕組みをつくるためにぜひお役立てください。
《おもな内容》
I 女性活躍推進の意義と効果
人事・経営戦略としてのワークライフバランス/ダイバーシティ・マネジメントは流行か、
経営ニーズか/女性の活躍推進が企業力を高める/ダイバーシティ・マネジメントと
リテンション/企業における女性活用の変遷と今後の課題
II ダイバーシティ推進と働き方改革
女性が活躍する組織の新常識/女性の成長意欲を引き出し自律社員に育てる/女性
リーダーの育成とその環境づくりーキャリア開発の具体策/女性が活躍する中小企業
の特徴と取り組み/就業継続から能力発揮へー短時間勤務制度運用の課題
今までの「グローバリゼーション」は世界が同型化・均質化するという前提に立っていた。それに対し、異文化経営学会は新しいパラダイムを提起する。インクルージョン(誰でも参加できる)、ダイバーシティ(いろんな人がいる)、ハピネス(価値やパーパス)が大切と説く。自分の文化や言葉で語り合い、互いに尊重しあう世界。本書はそのパラダイムを理論的・実践的に解き明かす。21世紀を照らす真のグローバリゼーションである。
第1章 幸せで生産的な人・組織の「ファクターX」(矢野和男)
第2章 異文化経営論の理論と学説(高橋俊一)
第3章 国民文化から生じるステレオタイプ研究ーカントリー・オブ・オリジンに注目して(寺崎新一郎)
第4章 インクルージョン&ダイバーシティ&ハピネスー企業4社の事例を中心に(馬越恵美子)
第5章 コーポレートガバナンスとサステナブル経営ーその現状と未来(松田千恵子)
第6章 日本企業における国際人的資源管理の最前線ーサントリーの事例研究(推進体制・施策・成果)(古沢昌之)
第7章 国際プロジェクトチームの多文化マネジメントーコミュニケーションと信頼の視点から(古川千歳)
第8章 組織マネジメントにおけるパーソナリティ特性ーその測定と活用(平林信隆)
第9章 職場のタトゥー・ボディピアスー日本の組織が直面する人的資源管理上の新しい課題と変革の方向性(薄上二郎)
第10章 グローバルリーダーシップー理論と日本企業の実践(池上重輔)
第11章 「両利きのリーダーシップ」と「日本的統合型モノづくり戦略」との親和性ー内なるHERO(HERO within)の覚醒に向けて(鈴木仁里)
第12章 グローバル・マーケティングによる共通性と異質性の文化マネジメント(古川裕康)
第13章 異業種連携に基づくイノベーションー普及のためのビジネスモデル(内田康郎)