第4巻では、これまでの3冊とは大きく異なり、Full Mouth Reconstructionをテーマに掲げ、対象をClass 3まで広げている。患者は病的な咬合状態であり、咬合再構成(occlusal reconstruction)により生理的咬合を与えることが必要となる。全顎的機能回復に必要な項目を整理し、咬合のとらえかたとして「全顎的な処置を行う場合には何を考慮しなければいけないのか」を解説。機能回復をする際にもっとも重要となる歯列の構築について、矯正治療を軸に考察している。
本書は、初めて片側完全唇裂の手術を行う人でも、設計から手術まで行えるようになるよう書いたものである。
「骨補填材料やメンブレンなど、どの材料を用いればいいかわからない……」「GBRでの縫合部の裂開を防ぐにはどうしたらいいか知りたい……」「どのような症例からGBRを始めればいいのかわからない……」と、感じている“GBR難民”の先生方に向けて、GBRに欠かせない器具の紹介をはじめ、骨欠損形態に準じた最適な材料選択および術式に至るまで、初学者でもわかるよう、図を多用してわかりやすく解説している。
スケジュール管理ーどんなに忙しい予定でも空いている時間が浮かび上がる。タスク管理ー自分のやるべき仕事が漏れなく・細かく・正確にわかる。手帳の最適化ー時間配分がしっかりと決まった理想の1日を作り上げられる。
30年にわたり歯科医院のコンサルテーションを行ってきた濱田さんが、新人歯科衛生士から実際に相談されたお困り事例の解決の秘訣をまとめたワークブックです。お金に関する悩みには2級ファイナンシャルプランニング技能士の山上さんが解説します。歯科への就職が決まった新人必携の1冊で、院長から新人へプレゼントすれば、院内でのすれ違いも未然に防げるかも。見開き完結で、隙間時間に読めるのもポイントです。
本書は、外科的歯内療法に関する最新情報を歯科臨床家に分かりやすく提供することを目標とした。