だれもが気になる健康・病気・アンチエイジングをテーマに、よかれと思ってやっている習慣や何気なく行っている習慣に警鐘を鳴らし、正しい方法を紹介した前作から約一年。世の中は残念な健康常識がはびこり続けています。新たな残念を白日の下にさらし、みなさんの健康生活に役立つ一冊です。
老化と病気の元となる物質AGEが作られにくく、糖質控えめ、野菜もたっぷり摂れる優れた調理法「蒸し」料理。鍋やフライパンにフタをして加熱するだけの簡単でおいしいレシピを多数紹介!
認知症・寝たきりになりたくなければ薬はやめなさい!
医者の言いなりになってはいけない!生活習慣病は自分で防げる!!
高齢者・がん患者のからだを知り尽くすドクター岡本が指南
人生100年時代を幸せに生きるためのコツ!
クスリ漬け老人になる前に読みたい1冊
老人は薬を飲むな!!
クスリに頼るんじゃなかった、
もっと時間とお金を自分のカラダに投資しておくべきだった……。
後悔するお年寄りたちを診てきた医師が伝える究極の健康ガイド
これであなたも大往生!
朝食に欠かせない栄養素がたんぱく質。昼でも夜でもなく、筋力維持につながる朝のたんぱく質が必須
たんぱく質は、運動をする人だけでなく、すべての人にとって健康に欠かせ必須の栄養素。食事でとることの重要性に注目が集まっています。
老化とともに起こる筋量と筋機能の低下に焦点をあてた骨格筋タンパク質代謝についての研究を行う立命館大学スポーツ健康科学部教授の藤田聡氏によると、3食の中でもとくに、前日の夕飯から朝にかけては空腹時間が長いので、朝食はしっかり栄養補給しないと筋肉の分解が進んでしまうそう。
年齢とともにたんぱく質摂取の重要性を学びつつ、おすすめレシピを紹介します。
<朝食にたんぱく質をとるといい理由>
(1)体内時計がリセットできる
(2)効率よく筋肉を合成できる
(3)代謝がスムーズになってやせやすくなる
[CONTENTS]
Part1 50代が続々やせた おにゃ式朝食Best10
Part2 卵・豆腐・サバ缶・納豆・みそ汁 たんぱく質たっぷり朝おかず
Part3 忙しい朝もレンチンなら一発 ほったらかし高たんぱくおかず
Part4 たりないたんぱく質は晩ごはんでカバー 高たんぱくの下味冷凍おかず
Part5 2品で完結 高たんぱくのバランス献立
人生100年時代を健康に&楽しく生き抜く4つのポイントは「血液」「筋力」「骨」「腸」。本書では「血液」をサラサラにする、「筋力」をアップする、「骨」を丈夫にする、「腸」をスッキリさせる、手軽でおいしいレシピをたっぷり紹介! 毎日の食事で健康になりたい人へ。
※本書は、2022〜2024年刊行のムック『腸から免疫力アップ!』『血液をサラサラに!』『たんぱく質で筋力アップ!』『何歳からでも骨は育つ!』を再構成したものです。
・睡眠の不調に対して生活の中でどのように対処したら良い眠りを得られるのかという睡眠マネジメントについて中項目形式で解説.
・睡眠(精神科)の医師はもとより,内科・心療内科など患者へのアドバイスのために最適なほか,医学生,コメディカルスタッフ,保健師,心理士などの需要に応える.
・睡眠に興味のあるすべての方,睡眠に悩んでいるすべての方に,より良い眠りのためのエビデンスのある知見を提供.
・「騒音」「季節」「光」「温度」などのほか,「食事」「運動」「昼寝」「入浴」との関係,子どもの「スクリーンタイム」や「寝不足」,勤労者の「労働環境」「感染症による行動変化」「メンタルヘルス」「交代勤務」,女性のライフステージ,高齢者の睡眠環境,新しいところでは「森林浴」や「避難所環境」「時間栄養学」なども取り上げる.
【主な目次】
序論
第 I 部 基礎
第1章 睡眠疫学調査
第2章 睡眠の機能
第II部 ライフステージと睡眠問題
第3章 発達期の睡眠
第4章 学校、生徒の睡眠問題
第5章 女性と睡眠問題
第6章 勤労者の睡眠問題
第7章 高齢者と睡眠、認知症
第3部 睡眠環境と生活習慣
第8章 睡眠環境と寝室環境
第9章 睡眠と生活習慣
第10章 睡眠と嗜好品
第11章 最近のトピック
第4部 障害やその対応
第12章 睡眠障害の概要
第13章 認知行動療法
第14章 薬物療法など
第15章 睡眠の計測
索引
序論
第 I 部 基礎
第1章 睡眠疫学調査
第2章 睡眠の機能
第II部 ライフステージと睡眠問題
第3章 発達期の睡眠
第4章 学校、生徒の睡眠問題
第5章 女性と睡眠問題
第6章 勤労者の睡眠問題
第7章 高齢者と睡眠、認知症
第3部 睡眠環境と生活習慣
第8章 睡眠環境と寝室環境
第9章 睡眠と生活習慣
第10章 睡眠と嗜好品
第11章 最近のトピック
第4部 障害やその対応
第12章 睡眠障害の概要
第13章 認知行動療法
第14章 薬物療法など
第15章 睡眠の計測
索引
長寿や免疫に効果があることや、最近ではコロナとの関連性で注目される酪酸産生菌。
世界でもトップクラスの長寿国・日本の中でも、特に100歳以上の<百寿者>が多いとされている地域での調査によると、腸内フローラ中、酪酸を作る菌の保菌率が、平均より10%強も高いことが明らかになった。
免疫の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞したメチニコフ博士が、乳酸菌による不老長寿説を提唱して以来、100年以上が経過し、21世紀になり腸内細菌叢と健康長寿の研究が盛んになっている。いわゆる善玉菌である乳酸菌、ビフィズス菌に加えて、最近注目度が高まっている酪酸産生菌。
短鎖脂肪酸の中でも酪酸を産生する菌を酪酸産生菌と呼び、多くの細菌が含まれる。腸内細菌により産生される酪酸は腸管上皮細胞のエネルギー源として利用され、腸管粘膜の恒常性維持に重要であることは以前から知られていたが、最近になり、免疫、代謝などに対する様々な新知見が報告されている。
第1章では、健康長寿における腸内細菌叢、腸内環境の重要性について説明し、日本の現状を紹介。
第2章では、やや専門的な科学的最新情報について触れる。
第3章では、健康長寿のために、現時点で実践可能な酪酸菌を増やす生活習慣を提案。
私たちの体内で暮らす100兆もの「腸内細菌」。いったい何者でどこから来たのか? 無酸素をこよなく愛する彼らは、紆余曲折の末「腸」に辿り着き、様々な物質を生産することで、母体をコントロールする術を学んだ。やがて、ヒトの免疫を飼い慣らし、食の好みを決め、脳さえもあやつる力を持つまでになる。その可能性は、まだまだ無限で、医学界の期待を集めている。
1日4分、ボールを“にぎにぎ”するだけで健康にいいこといっぱい!
介護・リハビリ現場でも推奨される握力トレーニング!
【いいこと1】末梢血管から血流を改善
ボールをギュッと握ったときに血管は収縮され、開いたときに血管は拡大して一気に血液が流れます。この血流が速くなっているときに血管内で産出されるのが一酸化窒素(NO)。NOは血管内の筋肉を緩め、血管を広げる作用があり、十分に出ていると血管をやわらかくしてくれる働きがあります。
【いいこと2】手指を鍛えて握力UP
手の筋力(握力)が低下することで、手指のこわばりを感じたり、ペットボトルのフタを開けようとして手首を痛めてしまったりなど、日常のトラブルの要因になる場合があります。血管ストレッチボールで、手指をこまめにストレッチ。
【いいこと3】指先を動かして認知症予防
「指は第二の脳」といわれるように、手指の複雑で緻密な動きは脳と大きく関係しています。脳の中の動作を指令する「運動野」、感覚を司る「感覚野」は手指と密接に関連しており、手指を動かすことで反対に脳に刺激を与えることができます。
【いいこと4】リズム運動でストレス解消
リズムよくボールを“にぎにぎ”する動きを繰り返していると、脳内でセロトニンという物質が分泌されます。セロトニンは脳内の神経伝達物質のひとつで、精神を安定させ、気持ちをリラックスさせる作用があります。
【いいこと5】 要介護・寝たきり予防
握力は、全身の筋力状態を知るバロメータ。年をとってからの筋力低下はサルコペニアといって、ロコモティブシンドロームやフレイル(身体機能の低下状態)を引き起こします。そうなる前に健康状態を把握し、早めに対策を。
一生使える、健康レシピ
腸が元気になれば、免疫力もアップ。
・腸の元気は、一杯の「朝スープ」から。
・腸が元気に成れば免疫力もアップ。健康で活力のある日々が送れます。
・抗酸化食材に発酵食品やオリゴ糖をプラスした腸活ドリンク。
・これだけ摂ればいい、はNG。免疫力には様々な食材が必要です。
・免疫機能をあげる、大人のためのバランスのいいワンプレート。
健康の要は発酵食にあり。
知っておきたい発酵大図鑑。
・発酵に関わる微生物の得意技を知って賢く摂ろう。
・味噌/納豆/酢/醤油/甘酒
カルシウムにプラス。
骨を強く、健やかに保つ成分。
・骨粗しょう症を予防して一生、歩ける体をつくる。
・骨や歯にいいカルシウムはオリーブオイルとともに摂取。
血圧血管やを若々しく保つ
積極的に取り入れたい食材。
・血圧を下げる5つの成分。
・毛細血管を減らさない3つの食材。
・ちょっと気になる血管の話
年中、食べて温める。
胃腸にも優しい温活食材。
・毎日の食事に春夏が旬の5大温め食材を。
・しょうが/しそ/かぼちゃ/鯵、鰯/にんにく
おいしく食べて脳を活性化。
認知症予防に効く食材。
・認知症予防に効果的。脳お錆びさせない野菜や果物。
・動物性と植物性のタンパク質を同時摂取が筋肉量を増やす。
・深い眠りの質の良い睡眠は、脳の老廃物を洗い流す。
・脳のアンチエイジングのためのちょっとした食事のコツ。
胎児の身体をつくるのに必要な栄養素を母親から送るための唯一の組織「へその緒」。そのへその緒から、数々の環境汚染物質が検出されている。胎児期に受ける複合汚染は、人の心身の発達にどのような影響を与えているのか、最新の科学的データを元に明らかにする。未来世代の健康を守るために、現代を生きる私たちにできることがある。
著書累計100万部超! 8万人以上の腸を見てきた名医の最新の腸活レシピ本が登場! キーワードは4つの発酵性糖質をオフする「低FODMAP(フォドマップ)食」--権威のある医学誌や論文で認められ、世界でも注目されている新しい食事法です。本誌では、そんな「低FODMAP食」のレシピをご紹介。どこにでもある食材で、簡単なのにおいしいレシピが満載です。
能力開発の先駆け!! 七田式 Produce
年齢問わず取り組める新感覚ドリル
脳の健康寿命を延ばす!大人の知力ドリルシリーズ
知恵は
「知識力」「柔軟性」「判断力」「認識力」などの能力を伸ばせるように構成しています。
最初は楽勝 サクサク!だけど…
進めば 進むほどだんだん脳が ジリジリ!熱くなる!
脳力開発のノウハウが満載
七田式脳力開発は、高齢者施設等で採用されています。
後天的にも十分開発可能な右脳を 活性化させることで、
脳全体の機能を向上させ、本来の力を呼び覚まします。
400%学習プログラムを 大人向けに応用!
類題を4回繰り返すと脳に定着する400%学習で、記憶や理解の質を高めます。
これを大人向けに応用した発展類題を随所に散りばめて編成しました。
毎日2ページ30日間!15ジャンルから出題!
読解
異種発見(図形)
間違い探し
同種発見
組み合わせ(積み木)
図形分解
常識問題
語彙
座標
規則性発見
順序推理
言葉遊び
置き換え
切断面
計算
飽きにくく、一人でも多世代でも楽しめる構成
さまざまな形式の問題で、飽きにくく新鮮な気持ちで取り組めます。
頭をひとひねりする内容 なので、ご家族でのコミュニケーションツール としてもお使いいただけます。
【サイズ・ページ数】
B5版・60ページ+解答・取り組み度確認チャートつき
最新医学から手軽な家庭療法まで健康情報満載特集:「肝機能」ぐんと高める解毒術おいしい・簡単イチオシ療法
◎薬に頼らず、子どもの体調をととのえる!
「心身ともに健やかで丈夫」「不調になっても重症化せず、すぐ治る」
そんな子に育つコツは、日々のちょっとした工夫にあります。
本書でお伝えするのは、幼児から小学校低学年くらいまでのお子さんを想定した「50の養生」。
食事、睡眠、運動、メンタルケアなど、今すぐできる健康習慣を紹介します。
もちろん、大人になってからでも生活習慣を変えることはできます。
でも一度しみついた食のクセや睡眠のリズムを整えるのは、けっこう大変です。
だからこそ、小さな頃から自然と「養生」の考え方に触れることは、将来の大きなアドバンテージになります。
「養生」は、いわば健康の積立貯金。
早いうちから始めるに越したことはありません。
なお本書の内容は、中学生でも高校生でも、むしろ大人でも役立つことばかり。
家族みんなで実践してみてください!
血糖値を下げ、血液をサラサラにする玉ねぎ、動脈硬化を予防し、胃腸をいたわるキャベツ、
美肌、健脳にいいトマト、血流を改善して代謝を上げるしょうが…など、
野菜には続けて食べることで健康を保てるファイトケミカルが豊富に含まれています。
しかし、それらの栄養成分も、実は水溶性で水にさらしてはいけなかったり、
空気に触れることで活性化するのでみじん切りにしたほうがよかったりと、
見落としがちな落とし穴がいっぱいあります。
本書は、通年、手に入る最も身近な11の野菜の栄養解説と調理のコツを網羅。
さらに、飽きずに毎日食べられる、作っておける「ストックおかず」や、すべての栄養を食べ切る「まるごとレシピ」を288品、掲載しました。
この一冊で、野菜のパワーを知り、毎日おいしく無駄なく、栄養を食べ切る生活が手に入ります。
玉ねぎの血液サラサラ、代謝アップ効果で生活習慣病を予防/玉ねぎパワー10/玉ねぎの栄養調理のコツQ&A/
まるごと玉ねぎレシピ/絶品玉ねぎサラダ/玉ねぎのストックおかずとアレンジ
ビタミンパワーでストレスに負けないキャベツ/キャベツパワー12/キャベツの栄養調理のコツQ&A/
まるごとキャベツレシピ/キャベツのパワーアップレシピ/キャベツのストックおかずとアレンジ
アンチエイジングの王様 トマトのリコピンパワー/トマトパワー11/トマトの栄養調理のコツQ&A/
まるごとトマトレシピ/トマトのパワーアップレシピ/トマトのストックおかずとアレンジなど
にんじん、大根、長いも、ブロッコリー、セロリ、ピーマン、しょうが、ねぎの合計11の身近な野菜のすべてとレシピ288品
●高齢者差別、エンド・オブ・ライフ・ケア、家族への支援、災害発生時の対応など、近年の高齢者を取り巻く状況に合わせて、解説をアップデートしました。
●高齢者をサポートする法と制度や社会保障について、看護師の役割を絡めてわかりやすく解説しています。
●長期療養施設や在宅などの多様な生活の場における、それぞれの特徴やケアについて解説しています。
●高齢者看護の特性や、活用できる看護理論、倫理、アセスメント、高齢者特有のバイタルサインや疾患などについて、ポイントを絞って解説しています。
●健康な高齢者の生活面への支援について、加齢変化のポイントを押さえながら解説しています。
●巻頭の特設ページで、高齢者に関わる施設・サービスと加齢による身体変化を図解。言葉だけでは理解しづらい知識の整理に役立ちます。
●臨床場面に即した事例を豊富に掲載! 普段高齢者と接することの少ない学生も、具体的にイメージしながら高齢者の看護を学べます。
領域に関する専門的事項「幼児と健康」および保育内容の指導法に対応するテキスト。事例を中心に保育をイメージしやすい内容で展開。各章冒頭・章末に演習課題を掲載し,事前事後の自発的学習に活用できる。
医療現場で役立つ心理学。認知行動理論を中心に,医療現場で活用できる心理学の理論と方法論を体系的に解説。医療現場での具体的な事例を通じて,理論の応用方法と効果的な介入技法を紹介。治療だけでなく,公衆衛生的なアプローチを含めた予防的介入についてもくわしく。
第1章 健康・医療心理学とは?
第2章 心理学の理論
第3章 身体疾患に関する基本的な理解
第4章 身体疾患患者への心理的支援
第5章 予防のための行動変容と公衆衛生
第6章 精神疾患・メンタルヘルス不調の予防
第7章 医療分野に関連する法律や制度
フレイル/サルコペニアが不安なあなたに。
何歳になっても筋肉は強くなります!
この本で、一生元気に歩けます。
◆本書「はじめに」より抜粋
あなたは、年齢を重ねるにつれて身体が衰えることを実感し、
少なからず老後の自分に不安を持っているのではないでしょうか?
「今までのように家事や身の回りのことができなくなってしまいそう」
「歩けなくなって、出かけられなくなってしまうのでは?」
「寝たきりになって家族に迷惑をかけてしまうかも」
身体が衰えることで起こりうる将来を想像すると、
不安な要素はたくさん思い浮かべることができます。
そんな不安を払拭したいなら、今日からご自身で「筋肉」を育てましょう。
世の中には健康や運動に関する情報が多く、
どれから取り組めば良いか混乱しやすいので、
まずはこれから始めてみてはどうでしょうか?という内容で、
今日からすぐに取り組める「食事」「運動」「休息」
「その他の生活習慣」を本書では紹介しています。
全てを完璧に行える必要はなく、これならできると思えることを
生活の中で1つでも良いので始めて、筋肉が育つことで
生活が豊かになることを楽しんでほしいです。
そして、育った筋肉と楽しい日々の生活を
どんどん家族や友人に自慢する「健康長寿」になりましょう!
【目次】
序章 何歳になっても筋肉は強くなる
第1章 筋肉に良い「食」の習慣
第2章 筋肉に良い「運動」の習慣
第3章 筋肉に良い「休息」の習慣
第4章 筋肉に良い「その他の生活習慣」