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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 281 から 300 件目(100 頁中 15 頁目) RSS

  • 奄美群島の外来生物
    • 鹿児島大学生物多様性研究会
    • 南方新社
    • ¥3080
    • 2017年03月
    • 在庫あり
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  • 奄美群島は熱帯・亜熱の外来生物の日本への侵入経路であり、世界自然遺産候補の島でもある。農業被害をもたらし感染症をまん延させる昆虫や、在来種を駆逐する魚や爬虫類、大規模に展開されたマングース駆除や、昨今浮き彫りになってきたノネコ問題など、外来生物との闘いの最前線を報告する。
  • フンころがしの生物多様性
    • 塚本珪一
    • 青土社
    • ¥2420
    • 2010年09月
    • 在庫あり
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  • 排泄物や死骸を糧とするフンころがし(フン虫)は、自然界の底辺で壮大な循環を支える貴重な生き物だー。長年にわたってフィールドワークを重ねてきた第一人者が、フンころがしと生物多様性の切っても切れない世界観を、つぶさに確かめ描きなおす、ユニークな昆虫記。
  • 在来植物の多様性がカギになる
    • 根本 正之
    • 岩波書店
    • ¥968
    • 2023年06月22日
    • 在庫あり
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  • オミナエシ、キキョウ、カワラナデシコといった在来植物の野生の個体を都会で見ることはほとんどありません。それは生物多様性ほどに、在来植物の多様性の保存は進んでいないからです。日本らしい自然を守るにはどうしたらいいのでしょう? 外来植物との関係は? 各地の保全活動をふまえ、今後の課題と将来を展望します。
     はじめに

    1 土手に秋の七草を咲かせたい
     荒川区立汐入小学校五年生児童の挑戦
     隅田川スーパー堤防での試み
     土手の植物社会を観察する
     汐入方式のすすめ
     植物社会をまるごと観察する
     地下茎(根茎)や根の広がりを類型化する
     超多様性シバ地の植物社会
     チガヤ草地の特徴
     ススキのサイズは土壌条件で大きく変化する
     半自然て何だろう
     刈り取り、放牧、火入れが半自然草地をつくる
     半自然草地の植物社会
     光を求めて空間を棲み分ける

      コラム 生産構造図づくりにチャレンジ!

    2 外来植物が増えていくメカニズム
     在来植物ってどんな草?
     絶滅の危機にある在来植物
     身近な野草が絶滅している
     在来植物が絶滅するとどうなるか
     攪乱のしすぎは在来植物の生育地を狭める
     在来と外来タンポポの違いを見分けるために
     外来生物は聞いたことがあるけれど
     理解しにくいのは用語濫立のせい?
     外来植物ってどんな草?
     どんな外来(帰化)植物が、いつ持ち込まれたのだろう
     なぜ外来植物は増えているのだろう
     変化する堤防法面の植物社会
     侵略的植物なら問題である

    3 在来植物を守るわけ
     「日本の自然」と「日本らしい自然」の違い
     日本列島を覆うモンスーン気候と複雑な地形
     地形や気候の特性はどんな気質の日本人を育てたのだろう
     日本人のきめ細かさが生んだ景観
     草本植物のかたち
     半自然草地群落のかたち
     優占種の役割
     従属種と一時滞在種の特性

    4 絶滅の危機にある在来植物を取り戻すために
     なぜ絶滅の危機にあるのだろう
     絶滅の危機から救い出す
     在来野草のタネ播きから苗づくりまで
     多様性のある群落づくり
     各地で試みる「日本らしい自然の復元」
     在来野草の花咲く土手に囲まれた田圃づくり
     浅草七福神・石浜神社は在来野草の花盛り
     在来野草を昔の棲みかに戻したいーー日本らしい自然を豊かにするために
     野焼きと草刈りで伊豆・大室山の植物多様性を高める
     キキョウの咲くススキ群落の復元
     大室山の持続可能な開発目標(SDGs)を考える

     参考文献
     おわりに
  • 言語多様性の継承は可能か
    • 寺尾 智史
    • 彩流社
    • ¥3520
    • 2017年08月25日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 【新版にあたって】

    ◉「言語多様性」の語義および語用来歴についての
    解説を2 ページほど増補!
    ◉アラゴン語の言語法ー言語法の国民党による改悪後、
    国民党の州選挙敗北(2015)による再改正審議が
    進んでいる点など、
    2014年7月の初版で好評を得、在庫もなくなりつつあり、
    刻々と移りゆく言語多様性を改訂し、
    新版として刊行致します。※ 細かな表現も刷新!

    標準語一色、グローバル化のなかで英語一色に
    塗りつぶされようとしている現在の言語社会にあって、
    消えゆく言語を継承するために……。

     イベリア半島の「弱小少数言語」ミランダ語、
    王室のことばだったアラゴン語など欧州の少数言語、
    そして、世界を席巻する新華僑のことば温州語や
    加古川流域の「播磨ことば(播州弁)」などを
    横断する知的冒険の旅。
    衰亡に瀕する少数言語は、いかに保全され、
    継承されるべきか、その可能性をさぐる!
  • 海の生物と環境をどう守るか
    • 坂元 茂樹/前川 美湖
    • 西日本出版社
    • ¥2860
    • 2022年10月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 国家管轄権外区域とは、国際法上どこの国の権限も及ばない区域を意味し、具体的には公海および深海底から構成される。この国家管轄権外区域がなぜ重要であるのか。そこにはマグロやサケ等の水産有用種や、サメやウミガメ等の希少種が多数生息している他、経済的な利益をもたらし得る海洋遺伝資源が多く存在することが知られており、海洋の生物多様性を考えるときに非常に重要な海域であるからである。

    このような背景の下、国家管轄権外区域の海洋生物多様性(BBNJ)の保全や海洋遺伝資源の開発をめぐっては、1990年代より活発に国際的な議論が行われてきた。
    本書では国家管轄権外区域の環境を守るためには不可避のBBNJの現況や問題を、海洋法、科学、政府間交渉など多角的な観点から第一線の専門家が解説する。

    【目次】

    はじめに:阪口 秀

    第1部 国連海洋法条約の展開とBBNJ
     1 国連海洋法条約の展開とBBNJ:坂元茂樹

    第2部 海洋生物多様性をめぐって
     1 細り行く海の恵みと国際社会 :井田徹治
     2 深海の生物多様性に関する研究の歴史とBBNJ交渉:白山義久
     コラム●BBNJ交渉と、他の条約との関連:白山義久
     3 海洋遺伝資源の利活用の進展 :竹山春子 ・西川洋平・丸山浩平
     4 公海域における水産資源管理と海洋保護区:森下丈二
     5 深海底の鉱物資源開発と国際海底機構(ISA)の役割:岡本信行・藤井麻衣
     コラム●北極の現状と中央北極海における公海水域の未来:幡谷咲子

    第3部 海洋生物多様性を守るために - 国連におけるBBNJ交渉
     1 国連におけるBBNJ交渉の展開 :西本健太郎
     2 海洋遺伝資源をめぐる論点と展望:本田悠介
     3 区域型管理ツールの活用のために:八木信行
     4 環境影響評価をめぐって:瀬田真
     5 能力構築と海洋技術移転:藤井巌・前川美湖
     コラム●BBNJ交渉の裏側:樋口恵佳

    おわりに:前川美湖
  • 地理歴史授業の国際協働開発と教師への普及
    • 伊藤 直之
    • 風間書房
    • ¥4400
    • 2022年02月22日頃
    • 取り寄せ
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  • 高校新科目「地理総合・歴史総合」を見据え資質・能力の多様性と学際性を視点に地理歴史教育論を体系化。新たな授業実践を創造する。
  • 生物の種多様性
    • 岩槻 邦男/馬渡 峻輔
    • 裳華房
    • ¥4950
    • 1996年08月10日頃
    • 在庫あり
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  • 「生物多様性」をテーマにしたシリーズの第1巻。
     この巻では、シリーズ全体の総論として、多様性生物学の中での「種」をめぐる研究の歴史と意義を概観し、現状を明らかにする。生物界を見渡し、種多様性を解き明かしていくには、たいへんに多角的なアプローチが必要であることは必須である。それらのアプローチの理論や手法を、実際の研究例を用いて、生物学のさまざまな分野の専門研究者によって紹介する。
    第 I 部 分類学のすすめ
     1.種多様性とは何か
     2.分類学はこれまで何をしてきたか
    第 II 部 類縁と系統をさぐる
     3.系統樹をつくる
     4.分子系統学のすすめ
     5.比較分子発生生物学のすすめ
     6.比較形態学のすすめ
     7.比較細胞学のすすめ
     8.理論細胞遺伝学のすすめ
     9.古生物学のすすめ
    第 III 部 種分化研究のすすめ
     10.動物における種分化の機構
     11.両生類における種分化
     12.霊長類における種分化
     13.無性生殖集団における植物の種分化
     14.島嶼における植物の種分化
     15.渓流沿い植物の種分化
     16.植物地理からみた多様性
     17.動物地理からみた多様性
  • だから昆虫は面白い
    • 丸山 宗利
    • 東京書籍
    • ¥1650
    • 2016年08月27日頃
    • 在庫あり
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  • 昆虫をくらべて楽しく知ろう

    知られざる昆虫の世界へようこそ!
    昆虫には昆虫の種類だけそれぞれの個性がある。
    大きいもの、つよいもの,おしゃれなものなど多種多様。
    『昆虫はすごい』で大ヒットした丸山宗利先生が、
    くらべてみれば一目瞭然の、個性が光る昆虫たちの世界を紹介。
    その世界は人間よりもすごかった…
    コウチュウ,アリ,チョウなど合計200 種以上が登場!

    新種発見にまつわるコラムも満載!
  • もう木を伐らないで
    • 高槻 成紀
    • 彩流社
    • ¥2420
    • 2023年11月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 東京・玉川上水沿線(小金井市)で、ある日ケヤキが皆伐された!
    理由は、小金井桜を育てるために他の樹木は邪魔になるため、だった。
    木を伐ると、何が起きるのか、都会の自然にはどういう意味があるのか、生物多様性の保護はなぜ大事なのかー。
    長年、玉川上水の自然観察を市民とともにおこなってきた生物学者が、自然に対する敬意をもちながら、科学的な調査をもとに玉川上水で何が起きているかを、わかりやすく伝える。
    「神宮外苑1000 本の樹木を切らないで」運動など、一連の木を伐らないでという市民の懇願の動きが盛り上がっているいま、読んでおきたい一冊。  スケッチイラスト、写真、図表など多数!
    ◆第I 部 野草を記録する
    第1章 花マップ活動の経緯
    第2章 花ごよみ
    第3章 玉川上水の歴史
    ◆第2部 伐採の衝撃
    第4章 ケヤキ皆伐の衝撃
    第5章 初めての行政との折衝……第7章 行政との折衝etc…
    ◆第3部 立ち上がる
    ◆第4部 よりよい玉川上水のために
    第13章 生物多様性の考え方etc…
  • カメムシの母が子に伝える共生細菌
    • 細川 貴弘/辻 和希
    • 共立出版
    • ¥1980
    • 2017年11月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • カメムシの産卵と孵化においては,新しい生命の誕生と同時に,“母から子への共生細菌の受け渡し”という,もう一つのイベントが繰り広げられている。これがうまくいかないと新しい生命の誕生もなかったことになってしまうという,カメムシにとってはとてつもなく重要なイベントである。なぜそれほどまでに重要なのかというと,カメムシは共生細菌の力に強く依存して生きており,共生細菌がいないと生きていけないからである。つまりカメムシは,どんなに元気な子が生まれても,母親から子への共生細菌の受け渡しがうまくいかないとその子は成長できずに死んでしまう。すなわち新しい生命の誕生はなかったことになってしまうのだ。そして共生細菌を受け渡す方法は,カメムシの種類によって大きく異なる。そんな知られざる,しかし非常に重要なイベントに強く魅了され,「研究ってめっちゃ楽しいなぁ,これはやめられまへんなぁ」とカメムシの研究にのめり込むようになった著者が,研究の楽しさと発見の喜び,そのワクワク感とドキドキ感を込めて,カメムシと細菌の共生という現象の面白さをいきいきと伝える。
  • 東京の多様性
    • 滝 久雄
    • 日経BP 日本経済新聞出版本部
    • ¥2200
    • 2021年01月19日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • コロナ禍の中で多様性を新たに捉え直し、東京の可能性と未来を考察する、山口周の「東京の多様性の現在」。
    多様性を表現または研究の大きなテーマ、または背景にしている、東京在住の知識人やクリエイターである、隈研吾、ドミニク・チェン、李晶玉、ニコライ・バーグマン、レスリー・キー、フジコ・ヘミング、大友克洋、トーマス・フレベル、大隅良典各氏への取材を通して、多様性という生き方をそれぞれの経験から提示する「多様性と私」。
    留学の歴史的ダイナミズムとこれからの可能性を探る、斎藤幸平の「留学の歴史と未来」。
    編著者滝久雄がこれまでの人生経験に基づいて得た論考「多様性が創造性を生む」。
    今後の東京の創造的多様性とその方向性を考察するとともに、自分らしく生きるためのヒントを提示する、学生、一般人、経済人、日本のリーダーたち必読の1冊。
    まえがき

    1 東京の多様性の現在 山口周

    2 多様性と私:多様性と向き合うキーパーソンたち

       隈研吾 多様性を持って世界と接する 

       ドミニク・チェン 倫理的な好奇心を育む 

       李晶玉 共同体と個人の新たな関係を描く 

       ニコライ・バーグマン 花を違う視点で捉え直す 

       レスリー・キー アートの魔法で偏見を乗り越える 

       フジコ・ヘミング 音楽に国境はない 

       大友克洋 多様な刺激が創作を生む 

       トーマス・フレベル 国際的でローカルな食を極める 

       大隅良典 多様性が独創的な成果につながる 

    3 留学の歴史と未来 斎藤幸平

    4 多様性が創造性を生む 滝久雄

    あとがき
  • 生物群集の理論
    • Mark Vellend/松岡 俊将/辰巳 晋一/北川 涼/門脇 浩明
    • 共立出版
    • ¥3960
    • 2019年03月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は,群集生態学と生物多様性科学に関する理論やモデル,実証研究のうち,特に「水平群集」と呼ばれる共通の栄養段階にある生物グループに関するものを体系的に整理し,理解するための枠組みを示した本である。

    【これまでの群集生態学の教科書と比べて新しい点】
    1. 従来理論の体系化
    多様な群集生態学と生物多様性の理論をたった4つのルール(選択,浮動,分散,種分化)をもとに整理し,群集生態学を体系的に学ぶことを可能にした。
    2. 分かりやすい
    難解な数式はなるべく避け,簡潔な文章で解説されている。さらに,読者自身が理論を再現・独習できるように,必要なR言語のコードとその解説も提供されている。
    3. 最新の情報
    原著が刊行されたのが2016年であり,最新の理論と豊富な実証例が掲載されている。近年の研究トレンドが把握できる。

    こうした点から,本書はこれから群集生態学を学ぼうとする大学院生や実務者を含め,幅広い読者に役立つ内容となっている。

    (原題:The Theory of Ecological Communities)
  • 「ファット」の民族誌
    • 碇 陽子
    • 明石書店
    • ¥4400
    • 2018年07月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 肥満の増加が社会問題となっているアメリカ。「肥満=悪」という反肥満イデオロギーが叫ばれるが、一体「太っている」とは誰のことを指し、それが意味するものは何なのか。気鋭の文化人類学者が肥満をめぐる問題から人間の多様なあり方を考える意欲的な著作。
  • 自宅で湿地帯ビオトープ!
    • 中島 淳/大童 澄瞳
    • 大和書房
    • ¥1870
    • 2023年04月22日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(13)
  • 生き物が集まり、自然を遊んで学べるビオトープづくりを、誰でも、鉢植えひとつから始められる!湿地帯生物の観察と研究を専門とし、生物多様性の有識者として絶大な支持を集めるオイカワ丸氏と『映像研には手を出すな!』の作者で自身も自宅ビオトープの実践者でもある大童澄瞳氏による、過去に類をみない「実用的ビオトープ本」であり「硬派エンタメ系生物多様性教本」が、ここに誕生。
  • 生物多様性を問いなおす
    • 高橋 進
    • 筑摩書房
    • ¥968
    • 2021年01月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(4)
  • SDGsを見据え、将来世代に引き継ぐべき「三つの共生」とは? 地球公共財をめぐる収奪・独占という利益第一主義を脱し、相利共生を実現する構図を示す。
  • 多様性と個の確立
    • 浅野純次
    • 東方通信社
    • ¥770
    • 2012年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 東洋経済新報社の元社長、元会長で現在は同社の姉妹組織である(社)経済倶楽部の理事長を務める著者が、『経済倶楽部講演録』(月刊)に執筆してきた時評と書評4年分、計101編を収録。数多くの経済人や識者と交流を深めてきたベテランジャーナリストならではの鋭い視点とユーモア溢れる文章に思わず引き込まれる。
  • ロサンゼルスの新日系移民の文化・生活のエスノグラフィ
    • 山田 亜紀
    • 東信堂
    • ¥3520
    • 2019年07月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 20世紀後半、グローバル化の波に乗って多くの日本人がアメリカへ渡り、そこで生活を行うことを選択した。「新日系移民」として位置づけられる彼/彼女たちの属するコミュニティやそこでの生活様式は、20世紀初頭に労働を目的として移住した人々とはまるで異なる様相を呈している。新日系移民たちの、日米両国の狭間で揺れ動くアイデンティティの様相と、そのエスニック・コミュニティの中で営まれる生活の諸実態を記した、日系移民研究の最前線!

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