3・4・5歳児向けのなぞなぞを600問掲載しました。先生・おうちの方となぞなぞを楽しみながら、言葉の力や思考力を育むことができます。特に本書は、日本語の心地よいリズムやひびきで表現されたなぞなぞを多数掲載しています。幼児期は、日本語のもつ音や韻・心地よいリズムなどに心を開き、やがて、言葉でやりとりする楽しさや思考力を生み出していく時期。そのような時期の子どもたちにぴったりの遊びがなぞなぞだといえるでしょう。さあ、子どもたちとなぞなぞをたっぷり楽しんでください!
○なぞなぞ活用術 保育の場でのPoint
●1章 季節・自然のなぞなぞ
●2章 園行事・年中行事のなぞなぞ
●3章 園生活のなぞなぞ
●4章 家庭生活のなぞなぞ
●5章 食べ物のなぞなぞ
●6章 生き物のなぞなぞ
●7章 乗り物のなぞなぞ
●8章 体のなぞなぞ
●9章 お話のなぞなぞ
●10章 仕事・街のなぞなぞ
○伝承なぞなぞ
○索引
季節や行事ごとの、アイデアいっぱいの壁かざり・立体工作を紹介。壁にかざるだけにとどまらない、楽しく遊べるアレンジ作品も提案。その季節の風物や、行事の由来・しきたりなど、知っておきたいマメ知識を掲載。
パズルをすることは、形や色などの識別をつかさどる脳の後頭葉を活性させます。楽しみながらできる脳のトレーニングとして、パズルの効果が期待できるといわれる所以です。本書は、楽しみながらパズルに取り組めるように探すものは4〜6個に設定しています。四季折々、古きよき時代の暮らしぶりを絵柄にしており、会話のきっかけにもなります。さがし絵パズルシリーズ『全国都道府県の旅編』『なつかしい昭和の暮らし編』に続く第3弾で、以後『なつかしい昭和の遊び編』『思い出の仕事編』と発売していきます。
母の日・父の日・敬老の日の手紙、年賀状、暑中見舞い…季節と行事にあわせた手作り手紙のアイデアを紹介。
楽しくつくれてもらった人も喜んでくれる作品がいっぱいです。
例文も充実。
はじめて日本料理を学ぶ方へ向けて、和食の知識と技術を基本から丁寧に解説します。
日々の食卓に取り入れていただきたい一二三庵の人気レシピと、節目のおもてなしでふるまいたい献立も紹介しています。
日本料理と聞くと、堅苦しさや難しい印象を持つ方もいるのではないでしょうか?
大丈夫です。決して特別なことではなく、先人が日々を健康に生きるために積み重ねてきたこと。
基本を学べば、どんな食材もおいしく調理できるようになります。
カツオ節と昆布から丁寧にとった出汁さえあれば、旬のお野菜とお肉をサッと炊くだけでおいしい煮物に。
脂ののったお魚は、塩を振って焼くだけで笑顔があふれるごちそうになります。
日常(ケの日)の料理は肩の力を抜いて、シンプルな調理方法で心が満たされるのが一番です。
季節の行事(ハレの日)には、家で家族を祝ったり、お客様をお招きしたりする場面もあるでしょう。
そんなときに思い出したいのが、行事にこめられた祈りと感謝の気持ちです。
かつての日本と今では環境も暮らしも大きく変化していますが、季節の味覚を楽しみ、人を思いやる気持ちの大切さは変わりません。
料理のレシピだけでなく、日本の主な年中行事についても解説します。
料理をもっと楽しむための、器の選び方や、美しい盛りつけのコツなども紹介します。
日本料理を学ぶことは、日本の文化を知ること。
旬の食材としつらいから季節の巡りを感じ、人生の節目を大切な人と祝うことで、日々の暮らしがより豊かになります。
<目次>
【1章】はじめに知りたい和食の基本
基本の道具/基本の調味料/計量と火加減
和食で大切な4つの“五”/献立の考え方
ごはんの炊き方/出汁のひき方/野菜の切り方
【2章】何度も作りたい魚と肉の主菜
サバの味噌煮/ホタテの木の芽味噌焼き/ブリの照り焼き
豚の角煮/一二三庵の肉じゃが/牛肉の桜味噌煮こみ/和風ローストビーフ
他
【3章】いつでもおいしい野菜の副菜
小松菜とえのきのおひたし/白和え/豆乳茶碗蒸し
とうもろこしの出汁巻き卵/ナスとかぼちゃの揚げびたし
他
【4章】心が安らぐあたたかい汁物
わかめと豆腐の味噌汁
粕汁/豚肉のみぞれ汁/かき玉とオクラのお吸い物
カブのとろーりすり流し/アボカドときゅうりの椀
【5章】年中行事を食卓で楽しむ四季のおもてなし献立
日本の主な年中行事/料理を彩る器の選び方/美しい盛りつけのコツ
〈春〉 花見、〈夏〉 七夕、〈秋〉 月見、〈冬〉 正月
すぐに使える定番の50曲を厳選!両手のすべての音に音名カナが入っているので、譜読みが苦手でも安心。やさしく弾けて、表現の幅が広がる簡易伴奏アレンジ。巻頭には楽譜の基礎知識ページも掲載。付属のCDには全曲の譜面に対応した模範演奏を収録!
伝統行事を大切にし、季節の移り変わりを感じながら、毎日を丁寧に送る京都の暮らしごとには、自然と共存し、一日一日を心豊かに楽しむためのヒントがたくさんあります。
本書では、京都にゆかりがあり、京都をこよなく愛する方々がそれぞれに見つけた小さな発見、日々の楽しみを、春夏秋冬、季節の移ろいを感じさせてくれる二十四節気ごとに、1日1ページで365日分ご紹介しています。
京都に暮らす人も、よく京都を訪れる人も、いつか京都を旅したい人も、読むごとに、もっと京都が好きになる一冊です。
<春>立春……鬼を追い払う柊鰯 雨水……京都の底冷え、綾部の雪 啓蟄……冬も春も美しい椿を愛でる 春分……好きな桜をめぐる幸せ 清明……十三参り──振り返らない渡月橋 穀雨……東山トレイルのパワースポット etc.
<夏>立夏……色に目を奪われる葵祭 小満……夕涼みに蛍を見に川沿いに 芒種……雨に濡れた石畳の魅力 夏至……きゅうりを我慢の1か月 小暑……氷の節句の「玲瓏とうふ」 大暑……下鴨神社の御手洗祭へ etc.
<秋>立秋……鴨川と鴨のお引っ越し 処暑……時間をかけてこその贅沢煮 白露……金木犀の香りを閉じ込める 秋分……色とりどりのトンボたち 寒露……“神の宿る草”でマコモスター 霜降……壮観な鳥辺野のお墓群 etc.
<冬>立冬……七五三とあぶり餅 小雪……渋柿を干し柿、さわし柿に 大雪……今なお残る鬼より強い鍾馗さん 冬至……仕事納めの菜箸と灰汁すくい 小寒……冬だけのカリフラワーのパスタ 大寒……節分から始まる新しい春 etc.
旬の野菜をいただく。きもちよく暮らす。だしの取り方から手当て法まで、マクロビオティックの知恵を詰め込みました。
春夏秋冬のイベントにぴったりの折り紙が見つかる! 新宮先生の新作多数。折り紙が一気にかわいくなる、めだまシール付。パパママはもちろん、保育園・幼稚園の先生にもおすすめの一冊です。
きせつのおりがみをかざろう!
きせつのしょくたくをたのしもう!
おりかたのきほん
・おりがみをはじめるまえに
・おりずのきごう
・きりがみをするときのおりかた
この本のつかいかた
パート1 はるのおりがみ
パート2 なつのおりがみ
パート3 あきのおりがみ
パート4 ふゆのおりがみ
きせつのごはん
・はしぶくろ
・エッグスタンド
さくいん
なぜ、私たちは別れたのだろうーー。家事と子育てを卒業し、久し振りに自由で穏やかな日々を過ごしていた由香。たまたま立ち寄ったカフェで、昔の恋人・拓と再会する。未来への不安、親や社会への反発、抑えきれない互いへの想い。共に過ごした高校最後の夏が一瞬にして蘇り……。三十年の歳月を経て、再び出会った男女の切なくも甘い恋愛小説。
寒さのなかで、じっくりとうまみを増した野菜や、さわやかな柑橘類で、保存食を作りませんか。シュトーレン、おせち、恵方巻など、あたたかな家の中で冬の行事を楽しみながら、春の訪れを待ちましょう。
春夏秋冬の行事が大好きになる絵本シリーズ!
春夏秋冬の行事のあらましや由来を紹介しながら、行事の楽しさを伝える絵本シリーズ。
ひな祭りや端午の節句、七夕、月見、七五三、正月などの行事を紹介します。
古くから伝わる行事には、自然の恵みに対する喜びや感謝、子どもの成長や家族の幸せに対する祈りがつまっています。
巻末には、それぞれの季節に旬をむかえる食べ物や、その季節に見られる動植物も紹介。四季の行事が好きになり、日々の生活が豊かになるシリーズです
旬をたっぷり、大人可愛いをたっぷり。いつものおうちごはんに季節のテーブルコーディネートをプラス。大切な人と楽しい食卓を。
動物刺繍作家Chicchiの刺繍図案集第二弾。端午の節句や七夕、桃の節句など、季節にまつわる図案と、ガーデニングやお昼寝、リモートワークなど、暮らしにまつわる図案を37図案掲載しています。様々な動物たちのファッションや表情にも注目です。
毎日小学生新聞の人気連載、待望の書籍化!!たっぷり57作品。
1 全曲に「保育に活かすポイント」入り!
保育につなげられるような提案や、保育的な観点からのうたの解説入り。月案や保育指導案など、活動のねらいや意図の記入の参考にも!
2 ドレミのふりがな付きでわかりやすい!
音符を読むことが苦手な方や初心者でもわかりやすい、全曲ドレミのふりがな付き!
3 乳児も楽しめる、手あそびでの楽しみ方もイラスト付きで掲載!
手あそびでも楽しめるうたは、イラスト入りであそびかたを紹介! まだ一緒に歌うことができない乳児でも楽しめます。
4 簡単に弾ける「ハ長調楽譜」に定番曲をアレンジ!
ピアノ伴奏が苦手な方や初心者でも、定番曲を弾くことができるよう、簡単楽譜にアレンジした曲が多数!
1章:ハ長調で弾く定番のうた
2章:園生活のうた
3章:行事のうた
4章:季節のうた
5章:人気のうた
楽譜の基礎知識(強弱、速度、繰り返す、奏法記号)/コード一覧表/曲名&歌い出しさくいん
新たな社員を迎えて、接客指導に客人のエスコートまで、社会人として経験を積んでいくフランツ。そんな中、黒魔法業界全体でストライキが行われることに!? 超絶ホワイトお仕事ファンタジー第4巻!
百貨店から独立し うつわ店を開いた著者が
うつわ使いのセオリーとアイデアを解説
「プロが教えるセオリー&アイデア」の第一弾。
がんばりすぎず、気取りすぎず、
でも毎日を素敵に豊かに暮らしたい!
という方に向けたシリーズです。
プロが経験の中で培ったノウハウをお届けします。
毎日続く食事の時間。生きるのに欠かせない時間だからこそ、
食卓に気を配ると暮らしが楽しく豊かになります。
本書は、日々食事をする際の食器を選び、盛り、
使いまわしていくためのセオリーとアイデアをまとめた本です。
著者は、三越恵比寿店を経て現在は神楽坂で器と工藝の店「コハルアン」を
営む、店主のはるやまひろたかさん。
前半では磁器と陶器といった基本的なうつわ選びの知識をはじめ、
うつわの組み合わせのコツや
色やテイストの使いこなし、形の選び方などを23のセオリーにまとめました。
また後半では、より具体的な日々のシーンや季節にフィットする
コーディネートの実例アイデアを豊富な写真で解説していきます。
毎日の食卓を楽しく、お家時間を充実させたい方はもちろん
うつわが好きだけど使いこなせていないと感じる方、
きれいなフード写真を撮りたいプロの方にもおすすめです。
◆こんな声に答えます◆
「毎日の食事を通して お家時間を豊かにしたい」
「洗練されたフード写真を撮りたい」
「食卓に季節感を取り入れたい」
「うつわ使いのセンスを磨きたい」
「買い集めたうつわをもっと活用したい」
「自宅でのお祝いやパーティーを素敵にしたい」