こんなに綺麗だったんだ!の驚きがつまった日本の絶景決定版
春は桜や菜の花など美しい花々を愛で、夏は浜辺や涼しい山で夏らしい景色を感じ、秋は紅葉や収穫など季節の変化を楽しみ、冬は雪景色やイルミネーションの美しさに酔いしれる。日本には四季折々の自然と行事を楽しむ習慣があります。本書では、日本全国の美しい景色を見るのに一番おすすめの時期を、365日に分けて紹介します。桜や紅葉の名所から、手つかずの自然が残された秘境まで、日本にもこんな景色があったのか!と驚きと感動が詰まった絶景写真集です。
〇公募した100以上の「なぜ?」も収録
創業130周年を記念して,科学についてのなぜの質問を募集しました。その中から受賞した質問に答える形で構成されています。それに加え,別売の『科学のなぜ?新事典』にある,子どもたちみんなが不思議に思う定番の質問も掲載しています。
〇すべての漢字にふりがな
世代をこえて多くの人に親しみやすくするために,すべての漢字にふりがなをつけています。
〇身近な疑問をビジュアルな紙面でわかりやすく解説
自然や身の回りにある科学の「なぜ?」に対してAI博士が答えます。ビジュアルな紙面でわかりやすく解説しています。
〇より理解が深まるしくみ
疑問に詳しく答えるだけでなく,内容に応じて,実験観察や器具の扱い方,関連した科学の分野で活躍する人や仕事の紹介なども掲載しています。
3.4.5歳児の興味・関心を高める季節と行事の製作120点を収録!
大人気の「保育力UP!」シリーズ。
「0.1.2歳児 保育アイディア100」「0.1.2歳児 手作りおもちゃ64」
「0.1.2歳児 せいさくあそび88」など、お役立ちの保育アイディア本が続々登場!
【この本の特長】
★3.4.5歳児が主体的に楽しめる製作あそびが120点!
子どもたちが興味・関心をもつ季節の自然や行事などをテーマにした製作あそびを12か月分、たっぷり120点掲載。
子どもが主体的にあそびを楽しめる工夫も紹介しています。
★子どもたちに体験してほしい技法もたっぷり
はじき絵、にじみ絵、デカルコマニー、ステンシル、スタンプ……。
子どもたちの成長に合わせて体験してほしい、さまざまな製作技法のプロセスを、わかりやすく写真で紹介しています。
★指導計画づくりに役立つ「3.4.5歳児 製作あそび年間見通し表」付き
巻頭には「製作あそび年間見通し表」が付いています。
製作あそびの作例についての「ねらい」と「援助」を1年間分、掲載。
指導計画を考える際に役立ちます。
【4月】手形こいのぼり/虹色こいのぼり/カラフルチョウチョウ/はり重ねタンポポ ほか
【5月】ぺたぺた小鳥/まんまるバード/フラワー紙のタケノコ/仲良しサクランボ ほか
【6月】きらきら雨粒/にじみ絵のカタツムリ/スタンプアジサイ/織り姫&彦星のリング飾り ほか
【7月】ふっくら金魚/はじき絵花火/星空うちわ/ぴかぴかちょうちん/夏の野菜畑 ほか
【8月】色砂の魚/すずらんテープのヒマワリ/夏の虫大集合/虹色トンボ ほか
【9月】つぶつぶブドウ/スタンプコスモス/帽子の便利スタンド/ツイン小物入れ ほか
【10月】はり重ねキノコ/つんつんいがグリ/カラフルパンプキン/ハロウィンバッグ ほか
【11月】ちぎり絵葉っぱ/おしゃれ帽子のどんぐり/キツネ&タヌキ太鼓 ほか
【12月】フクロウの森/おしゃれミノムシ/クリスマスドーム/みんなのビッグツリー ほか
【1月】ふんわり雪だるま/張り子のスノーマン/にぎやかおにの島/おにの豆入れ ほか
【2月】色和紙のパンジー/にじみ絵のクロッカス/おひなさまフレーム/おひなさまのあられ入れ ほか
【3月】カラフルイモムシ/ふっくらイチゴ/フレームペンダント/手形のバルーン ほか
大人気イラストレーターのカモさんによる、季節を感じるイラストドリル本。線画と塗りを両方楽しめるタッチだから、カモさんの既刊をすでに持っている人でも満足。約300点のイラストのほか、ページいっぱいの大きなシーンイラストもなぞり練習ができる。
季節の“おいしい!”を閉じ込めて。大切な人へ、おうちカフェのおともに。味変アレンジをするのは…マドレーヌ、サブレ、パウンドケーキ、ブラウニー、シュトーレン、バスク風チーズケーキ、ロールケーキ、ヴィクトリアケーキなど11種類。
旬をたっぷり、大人可愛いをたっぷり。いつものおうちごはんに季節のテーブルコーディネートをプラス。大切な人と楽しい食卓を。
私らしい、モノ・コトの見つけ方。季節の北欧生活44×基礎知識×実践アイデア。
寒さのなかで、じっくりとうまみを増した野菜や、さわやかな柑橘類で、保存食を作りませんか。シュトーレン、おせち、恵方巻など、あたたかな家の中で冬の行事を楽しみながら、春の訪れを待ちましょう。
旬の野菜をいただく。きもちよく暮らす。だしの取り方から手当て法まで、マクロビオティックの知恵を詰め込みました。
ベストセラー『本と鍵の季節』(図書委員シリーズ)待望の続編!
直木賞受賞第一作
猛毒の栞をめぐる、幾重もの嘘。
高校で図書委員を務める堀川次郎と松倉詩門。
ある放課後、図書室の返却本の中に押し花の栞が挟まっているのに気づく。
小さくかわいらしいその花はーー猛毒のトリカブトだった。
持ち主を捜す中で、ふたりは校舎裏でトリカブトが栽培されているのを発見する。
そして、ついに男性教師が中毒で救急搬送されてしまった。
誰が教師を殺そうとしたのか。次は誰が狙われるのか……。
「その栞は自分のものだ」と嘘をついて近づいてきた同学年の女子・瀬野とともに、ふたりは真相を追う。
直木賞受賞第一作は、著者の原点とも言える青春ミステリ長編!
著者略歴
米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)
1978年岐阜県生まれ。2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞(ヤングミステリー&ホラー部門)奨励賞を受賞してデビュー。『氷菓』をはじめとする古典部シリーズはアニメ化、漫画化、実写映画化され、ベストセラーに。
2011年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。2014年『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞。2021年『黒牢城』で第12回山田風太郎賞を受賞、さらに2022年同作で第166回直木賞、第22回本格ミステリ大賞を受賞。
『満願』と2015年刊行の『王とサーカス』はそれぞれ3つの年間ミステリランキングで1位に輝き、史上初の2年連続3冠を達成した。さらに『黒牢城』は史上初めて4つの年間ミステリランキングを制覇した。
季節を先取りするカラダをつくって、花粉症や風邪などに備えよう。体をゆらす、手をあてるなどの簡単な方法で、四季を楽しむ身心が簡単につくれる効果絶大の入門書。
草木で染めるイースターエッグ、勝手に点灯するハロウィン飾り、雪が出現するミニツリー…
季節を彩る飾りを楽しく手作り!
本書では、子供と一緒に作れる季節の飾りつけの作り方を解説。
紹介する作品には電子工作や科学実験の要素を取り込んだものもあり、ただ作るだけでなく作る過程で工作や理科の勉強にもなります。
また、それ以外の作品も「ペーパークラフト」や「ちりめん細工」といった手ごたえのあるものをラインナップ。子供を飽きさせず、親も楽しみながら制作に取り組むことができます。
■第1章 春の工作
イースターエッグを草木の汁で染色
簡単に作れるちりめん細工の雛人形
100均グッズで桜のイルミネーション
■第2章 夏の工作
シーグラスの加工と色付け
シーグラスで作るウインドウチャイム
シーグラス入り宝石せっけんの作り方
■第3章 秋の工作
紙で作る立体的なカボチャの置物
簡単な電子工作で作る目が光るお化けの絵
勝手に点灯するハロウィン飾り
■第4章 冬の工作
尿素の結晶でクリスマスツリーに雪を降らせる
紙テープで作る伸びるクリスマスリース
100均のコットンボールライトをリモコンで操作
ほしい歌がすぐみつかる5つの索引で
保育に役立つ156曲をスラスラ探せる
毎日の保育が楽しくなる手あそび本です
本書の特長
1)毎日の保育で使える、行事や生活を中心に156曲を厳選
1年間の「季節」「行事」「生活習慣」に使える手あそび、子どもに人気の「動物」「食べ物」「いつでも」の手あそび、0・1・2歳児のあやし歌を厳選しました。
2)手あそびの楽しさがわかるコメントつき
それぞれの手あそびの楽しいポイントや成り立ちを紹介。少し工夫するだけでより楽しみが増すアレンジのアイディアも満載。
3)「ドレミ表記」付きで見やすく、メロディーがつかみやすい!
メロディーがつかみやすいように、楽譜にはドレミ表記をつけています。
4)5つの索引
タイトル索引、歌い出し索引、年齢別索引、集会や二人組などの場面別索引、行事やゲームなどのジャンル別索引と、さまざまなニーズに応える索引があるので、ほしい歌がすぐみつかります。
1、行事・生活の手あそび 15
春 16
梅雨 33
夏 40
秋 53
冬 69
早春 82
誕生会 88
あそび 92
生活習慣 123
2、人気の手あそび 145
動物 146
食べ物 184
いつでも 216
3、あやし歌 241
ねんね 242
おすわり 249
あんよ 262
堀川次郎は高校二年の図書委員。利用者のほとんどいない放課後の図書室で、同じく図書委員の松倉詩門(しもん)と当番を務めている。背が高く顔もいい松倉は目立つ存在で、快活でよく笑う一方、ほどよく皮肉屋ないいやつだ。
そんなある日、図書委員を引退した先輩女子が訪ねてきた。亡くなった祖父が遺した開かずの金庫、その鍵の番号を探り当ててほしいというのだが……。
放課後の図書室に持ち込まれる謎に、男子高校生ふたりが挑む全六編。
爽やかでほんのりビターな米澤穂信の図書室ミステリ、開幕!
【著者プロフィール】
米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)
1978年岐阜県生まれ。大学卒業後、書店員勤務の傍ら小説を執筆。
2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞(ヤングミステリー&ホラー部門)
奨励賞を受賞してデビュー。『氷菓』をはじめとする古典部シリーズはアニメ化、漫画化、実写映画化され、ベストセラーに。
2011年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。
2014年『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞。
『満願』と2015年刊行の『王とサーカス』はそれぞれ三つの年間ミステリランキングで1位に輝き、史上初の2年連続3冠を達成した。
春夏秋冬の野菜や魚を使った「旬をいただく料理」、乾物や卵を使った「常備菜・簡単副菜」、はちみつやナンプラーなど調味料を生かしたレシピの他、「食材の下ごしらえ・保存法」などプロ技も満載。
自然暦となったこぶしや卯の花、神様としてあがめられた山桜、母から子への愛をたくされたたんぽぽーそこにあるだけで心躍る小さな存在に人はどんな思いを込めてきたのだろう。
東風解凍、桃始笑、土潤溽暑、楓蔦黄…うつくしい日本の季節をあらわす「七十二候」の言葉たちを中心に、ビジュアル、俳句、旬の食べ物、行事をお届けします。