この本は年商1,000万円以下のフリーランスを全力で応援します!インボイス制度の対策も電子帳簿保存法のポイントもまるっとわかる!
消費税が日本を滅ぼす!
朝日新聞、トヨタ、経団連、財務省の犯罪。
インボイス導入で零細企業は大増税!
壊滅状態!?
日本経済の息の根が止まる。
第1章 ◇「消費税は公平な税金」という大ウソ
第2章 ◇朝日新聞が消費税推進派になった「とんでもない理由」
第3章 ◇経団連の大罪
第4章 ◇消費税で大儲けしたトヨタ
第5章 ◇やはり元凶は財務省
第6章 ◇財源はいくらでもある
第7章 ◇財務省の苦しい言い訳
登録申請書様式とその記載例等の手続きから税額計算、今後、急速に普及が進むと予想される電子インボイス制度の解説まで。インボイス発行事業者の登録(適格請求書発行事業者登録)の対応実務を解説。税理士や消費税実務担当者に必読の1冊!
●公益法人、社会福祉法人、NPO法人等の非営利法人は、消費税の免税事業者であることが多く、その関係者にはインボイス制度を知らないという方も多数見受けられます。
●しかし、令和5年10月にインボイス制度が導入されると、非営利法人から物品の購入やサービスの提供を受ける事業者は、インボイスの交付を受けられなければ仕入税額控除ができなくなります。一方、免税事業者との取引が多い課税事業者である非営利法人の場合は、インボイスの交付を受けられないことで消費税の負担が大きくなります。このように、インボイス制度の導入は、非営利法人の経営環境にも大きな影響を与えることが予想されます。
●本書は、非営利法人のインボイス制度への対応に向けて、消費税の仕組みや非営利法人の仕入税額控除の特例計算、特定収入の範囲などの基本的な項目を押さえつつ、非営利法人における就労支援事業等、委託販売(地場産品販売店等)、健診機関・予防接種機関などの具体的な事業ごとのインボイスの取扱いと対応について検討しています。また、電子インボイスの保存や帳簿の電子化などの電子帳簿保存法対応についても解説します。
●非営利法人のインボイスの取扱いや対応について知りたい方におすすめの一冊です。
第1章 非営利法人における消費税の仕組み
第1節 非営利法人の概要
第2節 消費税の概要
第2章 仕入税額控除とインボイス制度
第1節 課税事業者と現行制度
第2節 インボイス制度の概要
第3章 非営利法人における事業ごとのインボイス対応
第1節 免税事業者等との取引(全般)
第2節 資産の販売・購入
第3節 就労支援事業等
第4節 委託販売(地場産品販売店等)
第5節 美術館・博物館等
第6節 研修・セミナー事業
第7節 健診機関・予防接種機関 第8節 不動産等の賃貸借
第9節 動産の賃貸借
第10節 広告の掲載等
第11節 行政機関からの委託事業
第12節 公の施設の管理(指定管理者)
第13節 シルバー人材センター
第14節 本部・支部
第15節 上部団体・下部団体
第16節 適格請求書の交付
第4章 非営利法人におけるインボイス制度と電子帳簿保存法対応
第1節 電子帳簿保存法
第2節 電子取引
第3節 スキャナ保存
第4節 インボイス制度における具体的対応
令和元年10月いよいよ消費税率アップ!消費税の取扱い・申告実務と消費税「損税」問題にどう取り組むか!軽減税率・インボイス制度等、最新重要テーマにも対応。
税率引上げ、軽減税率制度、インボイス導入など最近の税制改正に対応。実務上誤りやすい点や判断ポイントがよくわかる!
医院・歯科医院の決算書、所得税・消費税の確定申告書の作成の実務処理が記載内容を追いかけるだけで理解できる構成。医院・診療所等の診療科目別、青色・白色申告者別、所得の種類別の申告書の記入事例に沿って数字等を当てはめてゆけば、申告書が簡単に作成できる。フローチャートや図解・計算例を用いた要点解説と、相続税・贈与税、事業承継税制や配偶者居住権の相続税の取扱いなども織り込んで解説。消費税では令和5年10月以降適用の新税制の申告事例も収録して医院・歯科医院の税務の取扱いを1冊に集約した重宝な業務参考用書籍。
第1編 所得の計算
医院・歯科医院特有の所得計算の特例や収入金額・所得金額・経費の計算、消費税の仕組・届け出書の提出期限・インボイス制度など、確定申告に関連する留意事項をわかりやすく解説
第2編 決算と確定申告の注意点
医院・歯科医院の所得税の決算から確定申告までの準備事項や決算書・確定申告書(所得税・消費税)作成上の注意事項を解説
第3編 決算書・確定申告書(所得税・消費税)の記入例
医院・歯科医院の決算書の作成から所得税・消費税の確定申告書の作成までを具体的な記載例に沿って解説
第4編 相続・贈与の税金
医師・歯科医師に相続・贈与があた場合の相続税・贈与税の計算から申告納付までをわかりやすく解説
付録
開業・廃業・事業承継・医療法人の税務・源泉徴収・税の速算表(所得税・相続税・贈与税・住民税等)・相続税額早見表、ふるさと納税などを収録
○複雑化する消費税の実務において、その課否をはじめ、判断基準が微妙で難しい場面は多々あります。さらに、令和5年10月に予定されているインボイス制度の導入により、取引において消費税の課税関係を明確にしておくことの重要性はますます高まることが想定されます。
○裁判例や裁決例には課税関係を判断する際の参考になるものが数多くあるものの、いざそれらを読み解くとなると難解で敬遠されがちなのが実情です。
○本書は、元国税訟務官であり、長年消費税の現場に携わってきた著者が、消費税に関する裁判例・裁決例の中から具体的な45の事例を取り上げ、課税関係の判断基準を中心に解説しています。
○判決要旨を紹介し、事実関係等を明らかにした上で、その裁決や判決の決め手になった論点、ひいては消費税の課税関係において迷いやすい点・誤りやすい点に関する判断ポイントをできるだけわかりやすく解説することを心がけました。
○巻末には約300件の消費税関連の裁判例・裁決例をまとめた一覧表も収録しています。「主な争点」「判決裁判所」「判決等年月日」の基本情報のほか、「要点・検索用語」を掲げており、類似の判例等を探す際にも役立ちます。
○税理士・公認会計士はもちろん、企業の経理担当者や法務担当者の方々にもお勧めしたい1冊です。
主要目次
第1 消費税の課税対象
第2 非課税取引
第3 輸出免税
第4 小規模事業者免税点制度
第5 資産の譲渡等の時期
第6 課税標準
第7 仕入税額控除
第8 簡易課税制度
第9 申告・納付・還付及び届出等
第10 公益法人等
課税事業者の登録申請はお済みですか?
消費税インボイス制度が2023年10月から施行されます。
この先も事業を続けていくには、この制度にどう対応すればいいのか──。
課税事業者になっても免税事業者のままだとしても、制度をよく理解しないまま不注意や不用意な選択によって、取り返しのつかない不利益を被ることなどあってはなりません。
本書は、登録申請の要否からミスのない各種実務対応と仕入税額控除まで、損をしないための手引書です。制度の基本と実務から気になるポイントと間違えやすい注意点まで、すべて答えます。
経済ってそういうことだったのか!
シリーズ累計40万部。『池上彰のやさしい経済学』、ついにマンガ化。
◇『池上彰のやさしい経済学2 ニュースがわかる』をマンガ化しました。大人気のマンガシリーズ2巻です。
◇基になっている単行本は、実際に大学で行われた経済学の基礎講座をベースにしており、経済学とは縁遠い学生にも理解できるようにやさしく解説しています。マンガ版では、この講義のエッセンスを紹介しながら、オリジナルストーリーのマンガを展開しています。
【2巻ストーリー】
母校の特別講義で経済学を学びはじめた、AI広告社入社2年目の安西啓太 (23) と中江このみ (23)。経済のしくみを理解した二人は、その知識とコンビの良さで営業成績を順調に伸ばしていく。講義も後半に入り、日々のニュースで飛び交うデフレ、国債、円高、年金、産業の空洞化など、いま私たちが直面する経済や社会の問題を、過去の経済政策や情勢を題材に学んでいく。そして最終講義のあと、啓太はこのみへの想いを打ち明けるのだが……
【1巻までのあらすじ】
安西啓太と中江このみは、中堅クラスの広告代理店に勤務している。二人とも同じ大学を卒業し、同期で入社2年目になる。啓太は営業、このみはクリエイターだ。二人はコンビで主に新規クライアントの開拓をしているが、成績はパッとしない。啓太はお調子者で、適当な性格なので、なかなかクライアントの信頼を得ることができない。一方、このみは強気で広告センスはあるのだが、クライアントの意向をうまく汲むことができない。
ある会社のパンフレット作りの打ち合わせに行くと「機会費用」や「先行指数」といった経済用語が出てきたが、啓太は、例によってわからなくても適当に返事をしていた。「キミね。わからないなら わからないと いいなさいよ」とバレて大恥をかくことになる。このみもフォローできない。このみはある大学の教養講座で池上彰が経済学の講義をしていると知り、「あんた、悔しくないの! ? あんな大恥かかされて」と啓太を強引に誘って第一回目の講義を聴講することになる……
CHAPTER 1 バブルへGO!--なぜバブルが生まれ、はじけたか?
CHAPTER 2 円高と産業空洞化ーー日本に残るか海外に出るか
CHAPTER 3 君は年金をもらえるかーー消費税をどうする?
CHAPTER 4 リーマン・ショックとは何だったのか?
CHAPTER 5 日本はどうして豊かになれたのか?
複数税率の適用で特定収入に係る仕入税額控除の計算はどうなる?!公益社団・財団法人、社会福祉法人、NPO法人、下水道事業、病院事業etc.特定収入を有する公益法人や公営企業等の消費税額計算を徹底解説!
【改訂ポイント1「免税事業者の対策編」を充実】
令和5年度税制改正 中小事業者の6割を占める免税事業者のインボイス登録を促す【2割特例】(納税額は簡易課税の5割より低い売上税額の2割)を導入
⇒第7章の税額計算、第10章の免税事業者の取扱いにおいて、令和5年9月30日までのインボイス登録の最終判断、令和6年3月末のインボイス導入後初めての消費税申告までフォロー
【改訂ポイント➁活用場面に応じた3大構成へ】
〇「2割特例」を利用する免税事業者にとって消費税申告は初めて!!
⇒消費税の基礎からわかる「制度の解説編」は充実の第1〜7章
〇制度導入前後で本格化する免税事業者に対する価格交渉!!
⇒令和5年度改正を踏まえた価格交渉は「売手・買手の取引編」に整理
免税事業者の最終判断、課税事業者と免税事業者の取引と社内の最終準備は「課税事業者・免税事業者の対策編」とチェックリストで。
制度の解説編
第1章 消費税の基礎知識
第2章 インボイス制度の概要
第3章 適格請求書発行事業者の登録制度
第4章 適格請求書発行事業者の義務と罰則
第5章 インボイスの記載事項等
第6章 仕入税額控除の要件
第7章 税額計算
売手・買手の取引編
第8章 売手側の留意点
第9章 買手側の留意点
課税事業者・免税事業者の対策編
第10章 免税事業者の取扱い
第11章 課題と準備
チェックリスト
新様式の申告書・各種付表等の書き方。初版の「軽減税率・インボイス制度・税率アップに伴う経過措置」の解説に「新様式の申告書等の作成方法」および「総合演習」を加えた改訂増補版!!
令和3年10月から事業者登録開始。令和5年10月から実施される「適格請求書等保存方式」(いわゆるインボイス制度)についても概説。
課税事業者・免税事業者が損をしないためにやるべきことからインボイスの記入例まで国税庁Q&Aをもとに、やさしく丁寧に解説。大きな文字で見やすい図版が理解を助ける。
8%に増税された消費税。政治家のウソ、黙りこむマスコミ、増税を活用する大企業、増える滞納額……弱者を見捨てるこの税のしくみと問題点を正しく理解し、今こそイチから学び直す。
2012年から2016年に、消費増税が政治に与えた影響、政治が消費増税に与えた影響を克明に分析。前著『消費税の政治力学』のその後を解明。
軽減税率制度、国境を越えた役務の提供に関する課税関係について新たに章を設けて解説したほか、多岐に亘る消費税の実務上の疑問点を網羅的に解説。前回版(平成23年)以降の累次の法改正を踏まえ、全677問を収録。税務職員、職業会計人を始めとした消費税に携わる方々の実務必備書。