メンタルヘルスの事例は複雑化し、様々な関係者と連携した対応が必要となっている。産業医と弁護士である著者が、悩ましい29の事例をピックアップし対処法を提示する。
「優秀な人材が辞めていく…育たない…」と悩む人に!「職場の科学」で育成力を高める。7400人の徹底リサーチ×人材開発の研究・理論。
「気楽な雑談」から「対話」を生み出せ!社内の「ギスギスした人間関係」を今度こそ変え、正社員でも派遣社員でも共にワクワク働ける職場づくりの秘訣とは?身の回りの環境を変えながら、それを大きなうねりへと成長させ、最後は職場全体の雰囲気を変える。誰でもできる7つのフレームワーク、32の「すごい仕掛け」による「風土改革」の具体的手法を解説。巻末に「私から見た『いすゞの風土改革物語』」を増補。
今や、最先端の経営課題!性的マイノリティと共に気持ちよく働く職場づくりのための、初のハンドブック!
上司・部下・同僚・顧客… ストレス知らずの人間関係のつくり方
最新心理学に学ぶ 「セルフマネジメント術」
◆“スタンフォード式”「自分を変える3つの方法」
◆「負けグセ社員」が6ヵ月で「デキる社員」に変わる!
◆怒り・攻撃欲・嫉妬……ネガティブな感情をコントロールする方法
◆こんな人はどう対処する!?「一緒にいて疲れる人」との付き合い方
≪目次≫
PART 1 自分を変えて、成果を出す方法
PART 2 仕事につなげる! イヤな感情との付き合い方
PART 3 一緒にいて疲れる人 タイプ別対処法
PART 4 3賢人に学ぶ 「イヤな人」への接し方が変わる方法
PART 5 「会社の理不尽」と、どう向き合うか
PART 6 「攻撃」を受けないテクニック
生産性を低下させる「職場の問題」は、上司と部下・メンバー同士のコミュニケーション不全で起きる。本書では、それらを解決する「3ステップの手法」を解説。リーダーシップという「精神論」ではない、上司の仕事を遂行するための「具体的なメソッド」を紹介する。
孤軍奮闘している管理職・リーダーの方へ
自分自身で実務を受け持ち、部下管理や他部門との調整も行ない、大量のメールを処理する……
多くの管理職の方々が、相当高いレベルの「やるべきことをやる力」「がんばる力」を持っています。
ただ、「やるべきことをやる」「がんばる」だけでは、無理をしなければならないので、
自分も部下もいずれ行き詰まるでしょう。
元気な職場、新しいものを生み出す職場には、対話の“場”があります。
対話によって、仕事のなかに「やりたいこと」や「得意なこと」を増やし、部署のメンバーが助け合う組織になれば、
一人ひとりが自分らしく活躍しながら、集団としてのパフォーマンスも上がります。
部下のやる気が感じられない、メンタル不調者や退職者を減らしたい
ーーそんな管理職のための対話力アップの教科書
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□心理学に関する著書がたくさんある加藤諦三氏によると、人間は「成長欲求」と「退行欲求」の2種類の欲求を持っているという見方ができるそうです。
成長欲求は「自分らしく生きたい」という欲求で、退行欲求は「ラクしたい・不快を避けたい」という欲求です。
どちらがいい・悪いということではなく、基本的にはだれもが2種類の欲求を持っているそうです。
問題なのは、「ほぼ退行欲求だけ」でやっていくと、長期的には本人の幸福感が落ちていく、仕事人生がつまらなく感じるようになるということです。
自分自身を生きておらず、周りから評価をもらうことにエネルギーを費やしているので、情熱がなくなっていくのです。
□企業活動においては、人は「いかに成果を上げるか」「いかに周りから認められるか」「いかにダメだと思われないようにするか」などに意識の大半を使っていて、
自分の意識深くにある本音には気づいていないようです。しかし、ここに光が当たると心が大きく動いて、やる気が出てきます。
□だれもが本当はなんらかの思いを持っています。ただ、「やるべき」ことに埋没して、意識できなくなっているのです。
働いている人たちのモチベーションの復活は、いかに自分自身の本当の思いに意識を向けられるかにかかっているのです。
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こんな職場に「対話力」を!
・ここ数年、若手が定着しない
・会議で意見を求めても、だれも発言しない
・1on1ミーティングが普通の進捗確認になっている
・心理的安全性を高めようとした結果、わがまま社員が増えた
行為者・被害者になっても、うろたえないための課題解決アドバイス。実際にあった6つのケースは、わかりやすく応用できる!「パワハラ防止法」施行で「知らなかった」では、もう許されない!「6つの類型」(厚生労働省発表)に対応したケースを紹介。
70歳までの就業機会の確保に向け、令和3年4月に改正高年齢者雇用安定法が施行されました。
企業等に対して65歳までの雇用確保義務とともに、70歳までの就業確保の努力義務を課するものです。
いよいよ「雇用エイジレス時代」の到来が現実味を帯びてきたものといえましょう。
しかしながら、65歳定年制の実施がままならないなか、さらに70歳就業の努力義務が課されたということで、
各企業等における現場サイドでは先行き不透明ななかで混乱も生じているというのが実態のようです。
そこで本書では、中堅・中小企業の経営者や人事担当者にとって、
どのように対応したらよいのかが見えてこない「高齢者雇用」について、
法規面も含めて現状を理解できるよう企業経営の実際を見据えながら、
わかりやすく身近な実例を参考にしながら解説してゆきます。
第1編
第1章 改正高年齢者雇用安定法の理解
第2章 高年齢労働者の実態調査
第3章 厚労省「法改正の概要」より
第4章 高年齢者雇用安定法「Q&A集」より
第2編
第1章 多様な働き方に適応するマネジメント
第2章 柔軟な勤務場所
第3章 柔軟な時間管理
第4章 選択型の高年齢者施策
第5章 雇用でない働き方
第3編
第1章 職務(役割)評価
第2章 高年齢者雇用に向けた賃金制度
第3章 人事評価制度
第4章 高年齢者活用事例
第4編
第1章 高年齢者がより働き安い職場へ
第2章 心へのアプローチ
第3章 社会保険
パワハラ防止法・新労災認定基準に対応!セクハラ、マタニティ・ハラスメント、アカデミック・ハラスメントから、新型コロナウイルスに関連したハラスメントまで、あらゆるハラスメントに対する対処法を、具体的にわかりやすく解説!
カミングアウトを受けた場合は?LGBTを知るための従業員への研修は?児童生徒・保護者への周知方法は?施設整備の具体的対策は?パワハラやセクハラにあたる言動とは?パートナーとの将来を見据えた手続とは?現行の法律・制度で、日々の生活での課題をどのように解決できるのか、弁護士がわかりやすく解説!
企業の人事労務担当者が、ハラスメント防止の取組みを進める中で見えてくる、「研修を受けてもハラスメントをしてしまう管理職」がいる一方で、「委縮して必要な指導ができなくなる管理職が出てしまう」という二大問題について、実際に解決に導いた取組み方法を、対応場面別に、理解、実践できる解説書
1.ハラスメント防止に一通り取り組んできた企業の人事労務担当者がぶつかっている二つの大きな課題(「ハラスメント行為を改めない管理職」と「ハラスメントとなることを恐れて必要な指導ができない管理職」の存在)から起きる各種のハラスメントトラブルを解決する方法を、具体的な事例に基づき実践的に解説する。
2.著者が多くの企業で実践しハラスメントの実例の元に、問題の解決に導いた取組み方法を解説する。
3.相談の受付から、事後対応まで、人事労務担当者が対応する各場面に落とし込んで、いつ、何をすればよいかを具体的に解説するため、すぐに理解、実践できる。
リーダーになってから何をすればよいかわからず、苦労してないか?マネジメントやリーダーシップ、部下育成などの職場のリーダーが最低限知っておくべきことがわかる。
キレやすい人は、敵をたくさん作ってしまう。孤立してしまうこともある。
とはいっても、怒りを何でもかんでも抑え込んでしまうのは、正解だとはいえない。
なぜならば、怒りのパワーは、
「仕事への活力が生まれる」「自分の身を守る」「自己アピールができる」など、
多岐に渡るメリットを生むからだ。
そもそも怒りをすべて抑え込んでしまうと、ストレスがたまり、精神衛生上にもよろしくない。
つまり、怒りは、ほどよく発動させるのがベストなのである。
なお、怒りは、誰もが大なり小なり持っている「攻撃性」から生まれるものである。
そこで役立つのが、本書。
本書は、「攻撃性」をビジネスに活かすための方法論をロジカルにまとめたものである。
攻撃性を、ベストなシーンで、ベストなタイミングで、ベストな相手に対して、ベストな使い方をすれば、
ビジネスをはじめ、世の中を渡っていく際に大きく有利になる。
著者は、ドイツの犯罪学の教授。
刑務所などでの暴力矯正プログラムという、攻撃性を抑える方法論が元々は専門。
と同時に、攻撃性をむしろ活かす研究も行ってきた。
つまり著者は、攻撃性に非常に精通している。
アホとは戦わずにしのぐのも1つだが、
短時間でストレスを消し、自分の希望を達成したいのであれば、
この本は強い味方になってくれるに違いない。
また、「いい人をやめなさい」と言われたものの、
いい人と攻撃性のバランスが悪くなっていて、キレ方が上手ではないという人も、特に日本人に多い。
本書は、そんなバランスのとれたキレ方も、習得できるようになっている。
上司がアドバイス上手、「頭のいい人」が周囲にそろっている、無駄口をきかず効率最優先…こんな職場こそ、実は心が折れやすい?数々の実例を知るプロカウンセラーが、パワハラや長時間労働だけではない、不調を起こす本当の原因についてひもとき、働きやすい職場とは何かを掘り下げる。
優秀なIT人材を採用したいなら
職場環境を見直すべし
ITを活用しない、事務職扱いされる、雑談すらできない、成長機会が得られないーー
こうした職場はIT人材に嫌われます。優秀な人ほど、職場環境には敏感です。もし「優秀な人ほど辞めていく」と悩んでいるとしたら、それはきっと職場環境に問題があるはず。
では、どんな職場をつくればいいのか。そのヒントが本書に詰まっています。通常の事務職とIT人材では職場に求めるものが違います。大事なことは、IT人材が嫌がる環境を知ることです。つまり、アンチパターンを押さえることで、初めて「IT人材が働きたくなる」職場になります。
本書では、実例をベースにIT人材が嫌がる職場を多数掲載しています。それらを「なんちゃってIT職場型」「低プレゼンス型」「コミュニケーション不全型」など9タイプに分け、タイプごとに「では、どうすればいいのか」という対策をまとめています。
もし目次を見て「この職場はウチのことだ」と当てはまるなら、早急に改善しないと、どんどんと人が辞めていくかもしれません。企業のデジタル化に欠かせないIT人材は、DX花盛りの今、引っ張りだこの状況です。職場環境の整備で優秀な人材が確保できるなら、実施しない理由はないでしょう。
第1章 なんちゃってIT職場型
第2章 低プレゼンス型
第3章 レガシー製造業スタイル型
第4章 コミュニケーション不全型
第5章 エンゲージメント低下型
第6章 マネジメント不全型
第7章 事務作業パラダイス型
第8章 お客様は神様型
第9章 学習不全型
Appendix1 運用軽視に未来はない
Appendix2 SESの罪と罰
「この仕事、意味があるんですか?」「そのやり方、効率悪くないですか?」「もっとロジカルに考えましょうよ」「他社でできることが、なぜウチではダメなんですか?」……今どきの職場で「自分は正しい!」を押し通そうとする人々が急増する中、人も仕事も「正論」「論理」より「感情」で動くことを豊富な事例とともに解き明かした、すべてのビジネスパーソン必読の一冊!
多忙を極める現代のマネジャー。今こそ最強の部下育成法「フィードバック」が必要だ。読めば思い通りに部下が育ち、部署の業績も上がる一冊。