●シェフ直伝 家庭料理をごちそうに
ふだんの家庭料理をぐっとブラッシュアップさせ、
家族も喜ぶ、そんなメニューを、人気のレストランのシェフが伝授。
料理は、誰もが幼いころから慣れ親しんだ「懐かしい洋食」をもとに組み立てた32皿。
「華やかに、手軽に」と編み出されたコツを使えば、
クリスマスディナーや年末年始のおもてなしにも活躍すること、間違いありません。
●深々と/写真家・星野裕也が切り取る新潟、雪の原風景
雪深き郷で育った一人の写真家。幼いころから目にしていた故郷の風景を収めた写真は、
雪国の静けさ、吐く息の冷たさ、自然の大きさを伝えます。
どこまでもどこまでも、白い世界。
止めどなく降り積もってゆく雪に、彼は何を思い、何を託したのでしょうか。
●The Best Christmas Gifts
なにかと集いの多い12月。ギフトのトップシーズンが到来です。ホームパーティに招かれて、お世話になったあの人へ、
忘年会で久しぶりに会う友人へ、そして一年一度の自分へのご褒美に選んで楽しい、旬なギフトを紹介します。
●華の道、その先へ/未生流笹岡 三代家元 笹岡隆甫
西洋の花を用いた新しい型としての盛花が広がり始めたころ、
そこに古典の技法を生かしたいと独自の盛花を編み出し、京都・西陣で創流した華道「未生流笹岡」。
そのハイカラないけばなは、当時、深い感銘を与えたに違いありません。100年という節目を迎えるいま、
あらためて家元の真髄に迫ります。
●ドレスコードは”セミフォーマル”
招かれたゲストの使命として、またおしゃれを愛する大人の女性として
ドレスコードを遵守することが、その会を心から楽しむ秘訣ーー。
そんな意識が高まるこの時季、手元に届く招待状に明記されていることが多く、
かつスタイリングが最も悩ましいのが、「ドレスコード:セミフォーマル」です。
今回は夜のシーンにフォーカス。
●大人を救う”ロゼメイク”
メイクアイテムの”色”、どうやって選んでいますか?
長年「私にはこれが似合う」と信じている色、流行りの色、
もしくは”なんとなく”心惹かれる色でしょうか?
今月は、こうした”色”の問題にひとつの結論を出しました。
ご一緒に、幸せ溢れる”ロゼメイク”を始めましょう!
●「美食」と「芸術」をワインの故郷で
ここ数年、海外クルーズに注目が集まっています。
とりわけ、乗船客数を限定したスモール・ラグジュアリー・シップは、
その贅沢さとこまやかなホスピタリティで、クルーズファンの垂涎の的。
そのひとつが、フランスの「ボナン社」が有する「ロストラル号」です。
世界の海を航行する「ロストラル号」の今回のクルーズは、
いわば地元のフランス海岸。ボルドーやサン=テミリオンなど、
ワインの聖地を訪ね、船内でガストロノミーを堪能し、芸術にも触れる。
そんな、夢のような4泊5日の旅です。
●鏑木清方イコノロジー/”幻の名画”の魅力に迫る!
今年最も注目された美術ニュースのひとつといえば、
1975年以来長らく所在不明であった、近代日本画の巨匠鏑木清方による三部作
《築地明石町》《新富町》《浜町海岸》が東京国立近代美術館に新収蔵されたことです。
一般公開に先駆けて鑑賞する僥倖を得た、小誌美術連載陣。
そこに、見たものとはーー!?
●概要
スカパー!&プレミアムサービスの両方に完全対応、全チャンネルの月間番組表を網羅し、
4K放送情報やスカパー!番組配信、BSデジタル番組表も完備するスカパー!公認ガイド誌です。
気になる番組情報はジャンル別に掲載、番組検索には映画、音楽、ドラマ、アニメの便利なインデックスを。
編集部独自の切り口による特集や多彩なインタビューなど、充実の内容でお届けします。
●表紙
手越祐也
●特集1
手越祐也、本日も晴天なり
自身がMCを務める音楽番組「スぺプラ手越〜Music Connect〜」発のイベントを開催し、
大成功を収めた手越祐也にインタビュー。絶好調の彼が、音楽と音楽がガチンコでぶつかり合う
“真剣勝負”に込めた思いを語ります。熱狂のイベント模様も詳しくリポート!
●特集2
中国ドラマ見チャイナ!美男美女スターにドキッ
美しい俳優たちが華麗な衣装をまとい、胸躍る物語を繰り広げる中国ドラマが続々上陸中!
中国で大ヒットしたブロマンス時代劇「山河令」のW主演、チャン・ジャーハン&ゴン・ジュンへの
インタビューをはじめ、個性と魅力を兼ね備えたスターたちの話題作をラインアップ。
●特集3
エモBL急増中!僕らの恋ものがたり。
初々しいときめきから、胸を締め付けられる切なさ、全部ひっくるめた“エモ”さまで…。
CS初放送となる新作BLドラマ「先輩、断じて恋では!」のW主演、内藤秀一郎&瀬戸利樹の
エモいインタビューをお届け。さらに、韓国やタイなど世界の“エモBL”の注目作を紹介します。
●特集4
銭湯も、戦闘も!純烈のアツい夏
実はメンバー4人の中で3人が、元特撮ヒーロー出身であるスーパー銭湯アイドル・純烈。
彼らの記念すべき初主演映画「スーパー戦闘 純烈ジャー」のTV初放送を記念し、
映画の前日譚となるドラマ「純烈のラブ湯〜全国名湯巡り」や、メンバーが出演した特撮作品もお届け。
●特集5
「ドライブ・マイ・カー」TV初放送!濱口竜介監督の世界
祝「ドライブ・マイ・カー」アカデミー賞国際長編映画賞受賞! ということで、
日本はもちろんヨーロッパやアメリカの映画賞レースを席巻した同作のTV初放送を記念して、
濱口竜介監督ワールドの魅力をたっぷり解説。世界が注視する日本映画の新たな才能をこの機会に!
●特集6
ニックネームで分かるかな? あなたも恐竜博士
夏休みは、多彩な恐竜番組がめじろ押し。そこで、恐竜好きの皆さんに問題です!
人気の恐竜写真を紹介するので、どのニックネーム(学名)に該当するか考えてみてください。
問題を解いたら、それぞれの恐竜にフォーカスした番組をチェックしてみて!
●インタビュー&リポート
音月桂&真彩希帆、城桧吏、ルーク篁参謀(聖飢魔2)、フジタ“Jr”ハヤト、花守ゆみり&東山奈央、
礒部花凜、ヴァネッサ・ラシェイ、彩凪翔、升毅、伴大介、テギョン(2PM)ほか
●プレゼント
手越祐也 サイン色紙
音月桂&真彩希帆 サイン色紙
花守ゆみり&東山奈央 サイン色紙
内藤秀一郎&瀬戸利樹 サイン入りチェキ
テギョン(2PM)サイン入りチェキ
フジタ“Jr”ハヤト サイン入りチェキ
礒部花凜 サイン入りチェキ
彩凪翔 サイン入りチェキ
ほか
伊藤潤二描き下ろし「富江」×蜷川実花のスペシャル表紙が実現
その美少女の表紙をめくると…
AERA2月24日増大号の表紙には、伊藤潤二作の人気ホラー漫画『富江』の主人公である美少女・富江が登場します。その背景には、蜷川実花の美しい花々の写真。AERAでしか見られないスペシャルなコラボです。そしてその扉をめくると……。あっと驚く仕掛けをご覧ください。
表紙には、伊藤潤二描き下ろし美少女・富江が登場します。その背景には、本誌表紙フォトグラファー・蜷川実花がセレクトした美しい花々の写真。「絵を拝見して、この世界観を邪魔しないようにと考えました。リスペクトしながら取り組み、どの写真が合うかと考えているときはとても楽しかったです」(蜷川)。表紙の出来上がりをみた伊藤も大興奮。「素晴らしい! これまでにない富江の世界ができあがったと思います」(伊藤)。さらにこの表紙は、スペシャルな“片観音開き”となっており、美しい表紙をめくると、そこにはまた別の世界が広がっています。ぜひ誌面で、その感動を体験してください。
●巻頭特集:「怖い」で満たされる
近年、ホラー系コンテンツが盛り上がりを見せています。不気味な企画展に長蛇の列ができ、ホラー小説がベストセラーに、そしてドラマや映画でもホラー作品が続々と誕生しています。なぜ人々は「怖い」ものを求めるのでしょうか。“令和のホラーブーム”をひもとき、恐怖に惹かれる心理を探ります。ホラー作家の背筋さんや、映画監督の近藤亮太さんなどがこの現象を読み解きます。さらに、表紙を描き下ろした伊藤潤二さんにもインタビュー。伊藤作品に世界から注目が集まる理由に迫りました。「怖い」世界にどっぷりはまってください。
●【速報】東大、京大、難関主要国立大の推薦合格
「大学合格者ランキング」シリーズの第1弾は、「推薦合格」の速報です。東大、京大ほか難関主要国立大学で、どの高校から何人の合格者が出ているかランキング形式で詳報します。開成、灘、渋幕……など難関大に数多くの合格者を出す常連校の動向や、今年、合格者数を伸ばした学校はどこかなど、気になる情報を最新データで確認してください。
●【独占】エマニュエル・トッドが語る「トランプと戦争」
世界情勢などについて鋭く分析する、フランスの家族人類学者、エマニュエル・トッド氏。その貴重なインタビューを前号に続き掲載します。今号は、トランプ就任後、ウクライナやガザの戦争がどうなるか、トランプは戦争を止められるのか、アメリカとロシアの関係はどうなるか、などについて深掘りします。トッド氏は、今後多極的な世界が訪れた後の日本について「非常に理想的な立場に置かれる」と分析。日本の今後を考える上でも、大変興味深いインタビューです。
●大谷翔平選手の今季
大谷翔平選手の今シーズンがスタートしました。昨季は、打者として50本塁打、50盗塁という史上初の偉業を成し遂げ、MVPを受賞、チームをワールドシリーズ優勝に導くという大活躍でした。今季はいよいよ「二刀流」の復活が期待されます。在米ジャーナリストが、大谷の今季、そして、ドジャースに入団した佐々木朗希選手の活躍を読み解きます。
ほかにも、
・【SNSと民主主義・中】 独自の正義感が人を死に追いやる
・iDeCo改悪 損する会社員は
・【女性×働く】ロールモデルになれない 独身は“活躍”の規範から外れる?
・三山凌輝 集中連載 【第1回】仲間
・湊かなえ 介護をきっかけに親の物語を知る
・古代エジプト 最新技術で謎を解明
・広瀬すず×木戸大聖 誰にも真似ができない関係を
・中島健人×milet 今生きる世界がより愛おしく
・2050年のメディア 下山 進 フジは買収できない
・向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
・百田夏菜子 この道をゆけば ゲスト・綾小路翔
・田内 学 経済のミカタ
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 根本知・書家
などの記事を掲載しています。
THE ALFEEがAERAの表紙に登場
デビュー50周年「3人で一緒に音楽を奏でるのが日常」
AERA7月8日増大号は、今年デビュー50周年を迎えるTHE ALFEEが表紙に登場。「あっという間でした」という50年間を振り返るインタビューでは、3人の深い絆が随所に感じられます。その存在感そのままにキラキラ輝く表紙が目印です。
表紙に登場するTHE ALFEEの3人は、日本の音楽界の先頭を走り続けてきて、今年8月にデビュー50周年を迎えます。高見沢俊彦さんは「正直それほど時間が経った感覚はないんです。3人で一緒に音楽を奏でるのが日常なので」、坂崎幸之助さんは「あっという間。学生の頃のノリのまんま、ずっと続いている」、桜井賢さんは「僕らは人生のほとんどがアルフィー」と口々に、これまでの道程を振り返ります。今ではレジェンドと言われますが、デビュー直後は曲が売れなかったという苦労話も。会話から息ぴったりの様子が伝わってきます。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。光り輝く背景に神々しさあふれる3人の姿が印象的な表紙です。
●巻頭特集:大学がほしい学生
産業構造の変化に伴って、社会に求められる人材が変わってきている今、大学が求める学生像も変わっています。情報処理能力から問題解決力へーー。早稲田大は「広く好奇心を持つ“尖った学生”」、慶應義塾大は「世界を変えていける人」、東北大は「挑戦する心を持った学生」、東工大は「高い目的意識を持った学生」など、それぞれキーワードを語ります。ほかにも、運動部学生の変化や、大人の学び直しの場としても注目を浴びる大学についての記事も。学びの場である大学が、いまどう変わろうとしているのか、多角的に捉えました。
●時代を読む:不機嫌まき散らす“フキハラ”に注意
直接的な言葉ではなく、表情や態度によって相手に苦痛を与える「不機嫌ハラスメント」。通称“フキハラ”について考えます。「ため息」一つでも場合によってはフキハラになるというので、特に上司は気をつける必要があるようです。やられた側が受けるダメージは想像以上に大きいと、専門家は語ります。セーフとNGの境目や、何でもハラスメントになる今の社会の危うさなどについても論じています。
●向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
Snow Manの向井康二さんが第一線の写真家に学んでいく連載。今回は、中藤毅彦さんの作品に倣ってハイコントラストなプリントをつくるための前段階として、30分間でモノクロフィルム36枚を撮り切るという無茶振りに応えてのストリートスナップに挑みました。「モノクロになるとかっこいいってあるもんな」「フィルムによって違うよな」と語りながら、楽しく撮影したり、撮影されたりする向井さん。わずかな時間で空間を切り取る視点のセンス、ここでしか見られない貴重な写真が満載です。
●松下洸平×白洲迅
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、後輩の俳優、白洲迅さんとの対談が続きます。「もがき苦しんだ気がする」(白洲)という20代について語り合います。30代になると「めちゃくちゃラクになった」(松下)とも。二人が悩みながらも芝居を続けてきたのはどうしてだったのか、深い思いが伝わってきます。様々な表情を捉えた撮り下ろし写真も必見です。
ほかにも、
・天皇皇后両陛下 異例づくしの訪英
・【女性×働く】現・元官僚鼎談「働き方模索した20年」
・AERAサポ高記者と考える「脱ルッキズム」
・子が成人してもPTAに居座る元会長らがPTA改革の壁に
・新NISAで狙う安定の高配当株 5%利回り続々
・MIXIは今も昔もコミュニケーション屋
・手を伸ばせば「世界」につながる 子どものスポーツクライミング
・2024パリへの道 陸上(やり投げ)・北口榛花
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 山下佐知子・第一生命グループ女子陸上競技部エグゼクティブアドバイザー
などの記事を掲載しています。
BTSのJIMINがAERAの表紙とインタビューに登場
「僕たちがここまで来られたのは、ARMYとの強固な絆があるから」
AERA4月3日増大号の表紙には、BTSのJIMINさんが登場します。自身初となるソロアルバム「FACE」をリリースしたJIMINさん。AERAの単独取材に応じ、アルバムへの思いやファン(ARMY)への感謝などを語りました。蜷川実花撮影の表紙とグラビアは、色とりどりの花々との共演が圧巻。JIMINさんの新たな魅力を引き出しています。
表紙に登場するBTSのJIMINさんは、3月24日にソロアルバム「FACE」をリリースしました。ソロアルバムは「僕にとって大きくて新たな挑戦」と話すJIMINさん。「自分と向き合い、少しずつ心の奥深いところまで掘り下げて、アルバムという形にした」と言います。ソロでの活動ですが、「制作中も、メンバーからの一言一言が大きな力になりました」と、BTSメンバーとの“絆”についても語っています。さらにBTSとしてデビューしてから今までを振り返り、「僕たちがここまで来られたのは、ARMYとの強固な絆があるから」とキッパリ。「僕たちを変わらず待ってくれて、応援してくださるファンの皆さんに、心から感謝したいです」と話しました。努力の源泉や自身のこれからについても語ったロングインタビューは必見です。表紙とグラビアはもちろん蜷川実花の撮影。春らしい衣装に身を包んだJIMINさんを華やかな花々のセットで撮りました。吸い込まれるような瞳が印象的な美しくかっこいいカットの数々、ぜひ誌面でご覧ください。
●WBC 侍ジャパン優勝の軌跡
WBC優勝の興奮が冷めやらず、WBCロスの声も聞かれます。そんな思いに応えるべく、あの感動を誌面に詰め込みました。大谷翔平、ダルビッシュ有、村上宗隆など、優勝の立役者となった選手たちの強さの秘密や、名言を詳報しています。「あんなに感情を爆発させたところを今まで見たことがない」とスポーツ紙記者が語る大谷選手の姿、チームの結束を強めた「陰のMVP」というダルビッシュ選手の献身、村上選手を信じ続けた栗山監督との絆など、何度もかみしめたい内容です。「全員野球」で勝ち取った優勝の軌跡を誌面で振り返ってください。決勝、準決勝の打撃、投手成績一覧は、保存版です。
●羽生結弦 「希望」のアイスショー
東日本大震災から12年に合わせて、アイスショー「羽生結弦 notte stellata」が開かれました。自身も被災した羽生さんは、この日、このショーに特別な思いを込めました。2011年3月11日に、停電した仙台の夜空に広がった満天の星。羽生さんがその時に感じた「希望」がショーのコンセプトだそうです。特に、3日間のショーのそれぞれのフィナーレには、別々の意味がありました。それはどんな意味か、記事で読み解いています。羽生さんが千秋楽の最後に語ったあいさつは、これからの決意も感じさせるものでした。「精いっぱい、自分の幸せを削ってでも、羽生結弦として全てを背負って進んでいきます」。写真と記事でぜひ会場の空気を体感してください。
●松下洸平 じゅうにんといろ
4月スタートのドラマ「合理的にあり得ない」で共演する天海祐希さんをゲストに迎えた、4号にわたる対談の2回目です。松下さんは、撮影現場で天海さんからいつもポジティブで明るいエネルギーをもらっていると言います。「マイナス思考に足を取られて、抜け出せなくなったような経験はありますか?」など、松下さんから仕事や演技にまつわる心の持ち方についての深い質問が次々と繰り出されます。「理想の上司」にも選ばれる天海さんの金言の数々は必読です。そして、2人のさまざまな表情を捉えたさわやかな写真も、ぜひ誌面でお確かめください。
●欧米の金融不安 日本の地銀は
シリコンバレーバンク、シグネチャーバンクが破綻、続いて経営不安説が流れていたクレディ・スイスの株価が急落と、欧米の金融不安が拡大しています。この余波は日本にどんな影響を及ぼすのでしょうか。また、日銀の政策変更で金利上昇なども見込まれるなか、特に事業領域が限定されている地銀への影響は深刻です。そこでAERAでは地銀99行の収益力をグラフ化し比較しました。尋常ではない格差が生じていることがはっきりとわかります。今後の日本経済を見通す指標として参考にしてください。
ほかにも、
●藤井聡太 六冠のすごみと八冠の現実味
●岸田首相と政局 増税にらみ衆院解散も
●トランプ氏起訴が秒読み
●「高齢者は集団自決」発言を考える 標的になるのは貧困の高齢者
●神宮外苑再開発計画 「木の伐採が多すぎる」
●加藤シゲアキ “終わりある刹那”に魅了されて
●車窓から見つける春 いま乗りたい鉄道11選
●ダルデンヌ兄弟監督×天童荒太 分かち合い連帯する場所
●新田樹さんが木村伊兵衛写真賞 国と故郷の間で心と向き合う
●東北・秋田で一つの「わ」になった
●大宮エリー東大ふたり同窓会 ゲスト 泉房穂・兵庫県明石市長
●現代の肖像 松原実穂子 NTTチーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジスト
などの記事を掲載しています。
King & Princeがレギュラーを卒業する「Myojo」5月号。
通常版はふたりの門出を祝した“金メダル”表紙!
全国4都市をめぐるドームツアーを敢行する中、3月25日(水)には最新シングル『Waltz for Lily』をリリースするKing & Prince。永瀬廉さんは3月27日(金)公開の映画『鬼の花嫁』でW主演。グループとしてはもちろんのこと、個人としても映画やドラマ、バラエティーを始めとした多方面でめざましく活躍し、世代や性別を問わず熱い支持を集めています。そんなKing & Princeが、3月21日(土)「Myojo」5月号(みょうじょう/集英社刊)通常版・ちっこい版の表紙と裏表紙、そして中面の特集12ページ、厚紙カードに登場します。
「Myojo」での初登場から、永瀬さんは14年4カ月、高橋海人さんは12年7カ月となるこの5月号で、King & Princeがレギュラーを卒業。
通常版はそんなふたりの門出を祝した金メダル表紙! デニムの双子コーディネートを着用し、チークを入れたほっぺたをくっつけあいながら1つの金メダルをかじる、密着カットとなっています。「今日の俺たちはむき出しだったよ!」(高橋さん)、「海人のほっぺはあったかかった」(永瀬さん)と言うほどの距離感にご注目ください。通常版の裏表紙は、ふたりそろって花を舌にのせて子どものように笑う、キュートすぎるカットを採用しました。
ちっこい版の表紙は、晩餐会をイメージして撮影。レースのグローブや大きなリボンタイをまとった、春らしいロマンチックなドレスアップスタイルのふたりが、花をさしたフォークを口元に添えるコンセプチュアルな美麗カットとなっています。ちっこい版の裏表紙はガラっと雰囲気を変え、白シャツ、黒ネクタイ、リムレスメガネというクールな双子コーディネートを着用。表裏でギャップをお楽しみいただける仕様です。
中面では、King & Prince、ティアラ(ファンネーム)、「Myojo」が互いに賞を贈りあう『いただきたい! さしあげたい! れんかいAWARD、発表‼』を12ページで特集。過去の座談会迷言集や恒例の“くじびきトーク“などに加え、”れん⇔かいBIGLOVE賞”、“ティアラは♡♡♡で賞“と称し、愛の言葉をたっぷり語ってもらう座談会も敢行。また、「Myojo」でのふたりの歴史を振り返りつつ、東京ドーム公演で話題になった”Myojoジャンプ”の軌跡と最新の“Myojoジャンプ“カットも収録するなど、読みごたえも見ごたえもバツグン。レギュラー登場ラストとなる今回も、いつも通り爆笑の絶えない“れんかいワールド”が繰り広げられた、多幸感あふれる特集です。
また、永瀬廉さんのソロ連載『日日恋廉』もレギュラー最終回。拡大版でお届けします。
●「Myojo」5月号のその他の特集に関して
SixTONESのメンバーがひとりずつ登場する大好評連載『SixTONES “if“ Photo Theater』の5回目は、ジェシーさんが登場。ダンスのコソ練をのぞいているかのような、エモーショナルな瞬間を8ページにわたって切りとりました。
大特集は『俺の黒歴史』。デビュー組からジュニアまでの失敗談やイキりエピソードなどの、笑える“黒歴史“と憧れの先輩に感動した“白歴史“を集めました。
また、第32回あなたが選ぶジュニア大賞の新部門“いちばんバブい“の上位にランクインしたジュニアが登場する、厚紙カード『ばぶばぶカード』もついてきます。
※通常版とちっこい版で本誌の内容は同じです。表紙、裏表紙、厚紙カードは写真&デザインが異なります。
INIがAERAの表紙とロングインタビューに登場
「たどり着いた“INIらしさ”がここにある」
AERA2月26日増大号の表紙にはINIが登場。11人のメンバーによる表紙やグラビアは圧巻。ロングインタビューでは、自分たちの強みと絆、ライブにかける思いなどを語ります。
ハイレベルな歌とダンスで注目を集める、グローバルボーイズグループINI。デビュー3年目となった昨年も大活躍でしたが、メンバーからは「迷い多き1年」だったとの声も上がりました。その1年を経て、“INIらしさ”にたどり着いたと言います。そしてリリースしたばかりの2ND ALBUM「MATCH UP」には「素に近いINIが詰まっています」と言い、メンバーそれぞれが思い入れのある曲やそこに込めたメッセージについて語っています。また、「ライブとINIはイコールです」と言うほど深い思いがあるライブへの思いもたっぷり。「MINI(ファンネーム)の歓声を聞くと力が湧いてきます」とファンへの思いも語っています。表紙とグラビアの撮影はもちろん蜷川実花。メンバー11人の個性や色気が詰まった写真をぜひ誌面でご覧ください。
●巻頭特集:災害で消えるローカル線
相次ぐ自然災害で鉄道網が打撃を受けています。特に地方のローカル線はそのまま廃線となるケースもあります。ただ鉄道は「地域の足」であり、経済論理だけで考えていいわけではありません。廃線にはどんなリスクがあるのか、鉄道を再生するにはどんな手法が切り札になるのかなど、実際のケースを例に挙げながら丁寧に論じます。1キロ当たりの1日平均利用者数である「輸送密度」が「1千人未満」は全国に90区間あります。これらの鉄道をどうするべきか、未来の在り方も考えます。永田町屈指の「鉄オタ」である石破茂氏にも、鉄道網をどう守るべきか取材しています。
●東京のマンションどこまで上がる
かつて「億ション」は高嶺の花でしたが、都心ではいまや普通になっています。1億円超のタワマンが即完するような事態のうらには、パワーカップルの上をいく、世帯年収2千万円クラスの「新パワーカップル」の存在があると言います。またいくら高いと言っても、ニューヨークや香港、シンガポールなどの海外に比べると、東京の地価はまだ割安感があるとも。これらさまざまな要素が絡み合って高止まりする東京のマンション、またその価格の潮目を変えるカギとなる意外な存在についても詳報しています。
●大河「光る君へ」は“朝ドラ成分”多め
幕末や戦国時代を描くことの多い大河ドラマとしては異色とも言われる、今年の大河ドラマ「光る君へ」。“朝ドラ”にも通底する、「女子が何者かになろうとあがく姿」が詰まっているからこそ心引かれると、朝ドラを偏愛するコラムニストが独自の分析を展開します。このドラマに描かれている、男性と女性の力の不均衡への違和感や、女であることの悲しみは、現代を生きる私たちに通じるとも。制作統括・内田ゆきチーフプロデューサーのインタビューもあります。
●松下洸平×仲野太賀
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、新たに俳優の仲野太賀さんをゲストに迎えました。昨年放送のドラマ「いちばんすきな花」で共演した二人が、お互いの印象や演技論を交わします。仲野さんからは、松下さんについて「この人は委ねていいな」と感じたというエピソードが飛び出します。そんな信頼関係に結ばれた二人の対談は今号から4回続きます。アンニュイな雰囲気のある二人の撮り下ろし写真と共にお楽しみください。
ほかにも、
・検察官の人格否定取り調べ現場
・両親が認知症に 悔いのない介護と看取りの難しさ
・価値観の転換と体感治安の悪化 凶悪犯罪の多様化
・「セクシー田中さん」原作者の著作権は何よりも強い
・洋楽アーティスト来日ラッシュの明暗
・セルフレジ 誰のための便利なのか
・麻雀新時代 リアル牌の快感に「観る雀」も増加
・向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 寺田明日香 女子100メートルハードル選手・経営者
などの記事を掲載しています。
新アイドルユニット・PiKiがAERAの表紙に初登場
「ダメなところもすべて“KAWAII”
AERA 7月14日号の表紙には、アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」の松本かれんと、「CUTIE STREET」の桜庭遥花による新ユニット「PiKi」(ピキ)が初登場! AERA表紙フォトグラファー・蜷川実花とのコラボが生み出す“KAWAII”世界観をお楽しみください!
6月21日に開催された大型ファッションイベント「OKINAWA COLLECTION 2025」のステージでサプライズ発表された、新アイドルユニット「PiKi」。7月4日にはデビュー曲「Kawaii Kaiwai」が配信リリースされます。二人の所属するグループ、「FRUITS ZIPPER」と「CUTIE STREET」はありのままの自分を肯定するメッセージを内包し、日本ならではのアイドル文化を牽引する存在です。自らの「KAWAII」を作る活動を続けてきたお二人へのインタビューでは、お互いの印象や尊敬する点、自身の内面の変化など、たっぷりと語っていただきました。
●巻頭特集:家事シェアの最適解
家族で話し合って決めたはずなのに、結局は自分ばかりが負担を強いられているーー。家事分担を、そんなふうに感じている人は少なくないと思います。アンケートでも共働き夫婦の家事分担の割合に満足している割合は、男性と女性で大きな差があるようです。どうすれば、家事分担で揉めずに、快適な日々を過ごせるのでしょうか。AERAの今回の特集では、みなさんのエピソードを交えながら、専門家や、お笑いコンビ「よゐこ」の濱口優さん、タレントの渡辺満里奈さんの「家事シェア」5カ条など、家事シェアのヒントを紹介しています。また、チャートで診断する四つのタイプ別最適解や、野々村友紀子さんの「家事リスト」全211項目、『対岸の家事』著者の朱野帰子さんのインタビューも掲載。ぜひご夫婦やご家族で一緒にAERAをめくりながら、家事シェアを見直してみてください!
●向井康二が学ぶ「白熱カメラレッスン」
Snow Manの向井康二さんが第一線の写真家に撮影の神髄を学ぶ大好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、本誌に連載が移行してから5周年を記念し、本誌表紙フォトグラファーの蜷川実花さんを先生にお迎えしました。初回は、蜷川さんといえば誰もがイメージする艶やかな花を使っての撮影。その「世界観って、唯一無二」だと感じる向井さんが、「生まれたきっかけ」を尋ねます。また、「絶対に本人めちゃくちゃ素敵だけど、さらに素敵に撮るために私がいる」という蜷川さんが明かしてくれた、向井さんの「素敵なところ」は? 向井さんのメンバーカラーであるオレンジを基調に大人っぽく仕上げた花を背景に、蜷川さんが撮影した向井さんの「素敵なところ」に目を奪われる写真の数々や、「このセットのなか、入ったことない」と照れる蜷川さんを向井さんが撮り下ろした「レアです!」(向井)な写真も必見です。
●カラーインタビュー:藤原丈一郎(なにわ男子)
大阪を舞台としたドラマ「ロンダリング」で、単独初主演を果たした藤原丈一郎さん。演じる緋山との共通点を「正義感があるところですね。駄目なものは駄目!と思うところ」だと語ります。実際、その信念に従って自分の考えをきちんと口にするものの、マイナスの印象を与えることがない藤原さんに、人に伝えるときに気をつけていることをお聞きしました。また、「売れない俳優」である緋山と、デビューまでが17年9カ月と長かった自身とは似ている部分があると言います。緋山のセリフに重なった、過去の経験とは? ほか、小学2年生で事務所に入ったときに説かれた言葉や、デビューの「支えになった」先輩の言葉など、心のうちを明かしてくれたインタビューです。
ほかにも、
・ダライ・ラマ15世が 「2人」に現実味
・核攻撃の標的は「核の傘」の国 日本のリスク
・酒気残ったまま 自転車で配達へ 現役郵便局員が語る「不適切点呼」
・フジ・メディアHD大株主のダルトン参謀に独占インタビュー
・「職場でポツン」で寿命が縮まる
・トップの源流 すかいらーくホールディングス 谷 真会長
・女性×働く 新シリーズ「結婚」 稼げる人から結婚へ
・JAL、資生堂、ローソンが語り合うDE&I
・百田夏菜子×ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・田内 学の経済のミカタ
・現代の肖像 森澤恭子(品川区長)
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
熱闘!広島インターハイ “衝撃”の5日間 清水空跳が10秒00!! 古賀ジェレミー、石原南菜、宮下輝一、洛南高が高校新
シニアも奮闘!桐生祥秀8年ぶり9秒台、3000m障害三浦龍司は王者脅かす日本新
【91年東京大会プレイバック】Document TOKYO1991 34年前の記憶【学生長距離】青学大&早大・山口智規
●“詳報”広島インターハイ
連日好記録ラッシュとなった広島IHを徹底特集!男子100mで衝撃のタイムを出した清水空跳の単独インタビューと、本人によるフォーム解説!世界レベルの古賀ジェレミー!女子100m・石原南菜、八種競技・宮下輝一の戦いぶりをレポート。最後のインターハイに臨んだ久保凛ドキュメント
●全中沖縄大会 PREVIEW
今村好花 中学記録13秒28を3連発
沖縄決戦の主役候補をピックアップ
全中参加指定大会 上位成績
【Road to TOKYO】
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有力選手が国内外で好記録
Re:Tokyo25
崎山雄太 ついに覚醒した大器
連続写真解説で紐解くトップの“技”
【学生長距離】
ROAD to HAKONE EKIDEN 2026
青山学院大学 示す王者の存在感
山口智規 インパクト残した前半戦
【特集&ニュース】
ワールドユニバーシティゲームズ
日本金メダル5個 阿部竜希110mHでV
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高野進、400mを1日1本ずつの5日間
有言実行で「ファイナリスト」の称号
【トレーニング&技術】
・トータルベースアップ
「コンディショニング編」「食事と栄養編」「メンタル編」
トレーニング講座/トレーニング講座上級編/トレーニング講座中学編
【海外情報】
TOKYO目指す海外有力選手たち
全米選手権速報、DLハイライト
・国際陸上競技評論
・THE SCENE 世界が震えたあの瞬間
【Topics】
・三浦龍司×村竹ラシッド “世界の頂点”を目指すための強い味方「inゼリー」
・「高温多湿」が予想される東京世界陸上 日本チームの暑熱対策とコンディショニング
・東洋大学 20年連続シードの重みとプライド チームの歴史に新たな栄光を刻め!!
・静岡吉田AC×O2Room“酸素パワー”で加速する名門クラブ
・劇場アニメ「ひゃくえむ。」9月19日に全国公開
【好評連載】
・TEAM FILE
甲府南高校(山梨)
湘光中学校(神奈川)
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寺本 葵(天理大/女子短距離)
・陸上つわもの列伝
【情報コーナー】
・東京世界陸上NEWS
・NEWSフラッシュ
・レコードルーム
・インフォメーション
・げっかんカレンダー
・4団体情報(実業団・学連・高体連・中体連) ほか
【Special 1】
写真家10人のヌードフォト2020
『ハダカが好きです!!』
松田忠雄/江森一明/堂野一圭/酒井よし彦/上野 勇
舞山秀一/萩原和幸/藤里一郎/水谷 充/安達 貴
【Special 2】
同じ場所&同じ持ち時間で、同じモデルを8人の写真家が競作!
『ポートレート・バトル 2020 NUDE!』
水谷 充/松田忠雄/上野 勇/堂野一圭
舞山秀一/藤里一郎/萩原和幸/江森一明
【Special 3】
簡単&効果絶大『これだけは知っておけ! レタッチ術』
〜超初心者も、ベテランも必見必読!
ポートレート&風景写真がグレードアップ!!
◯いわゆる “概論” 篇
◯ソフトウェア 篇
◯基本テクニック 篇
◯ポートレート 篇 その1(RAW現像)
◯ポートレート 篇 その2(レタッチ)
◯風景&ネイチャー 篇
【New Product Review】新製品インプレッション
・キヤノン EOS R5
・キヤノン EOS Kiss X10i
・ソニー FE 20mm F1.8 G
・ニコン NIKKOR Z 20mm f/1.8 S
・タムロン 70-180mm F/2.8 Di III VXD(Model A056)
・フォクトレンダー NOKTON 60mm F0.95
・フォクトレンダー NOKTON 35mm F1.2 Aspherical SE
・シグマ 45mm F2.8 DG DN | Contemporary L-mount
・シグマ 24-70mm F2.8 DG DN | Art L-mount
【TOP LIGHT】
長倉洋海「レンズの向こうの女たち」
【Special Program】特別企画
◎NATURE Plus「皐月」
・米 美知子『想い花』
・相原正明『色即是空』
◎マイクロフォーサーズという選択肢
・むらいさち
【Photo Lecture】ジャンル別フォト講座
〇FLOWER:吉住志穂
「レンズとアングルを選んでポピーを狙いうち!」
〇LANDSCAPE:山本純一
「テーマは湧き上がる感動から生まれる!」
〇PORTRAIT:藤里一郎
「柔らかな光でグレーが多めなモノクロームを!!」
〇RAILWAY:長根広和
「水を活かした春の表現法」
〇SPORT:岸本 勉
「スポーツ写真でほっこりしたい!!」
〇SNAP:大門美奈
「フェティッシュ炸裂! パーツに着目せよ」
【Regular】カラー&モノクロ連載
◆ボケても、キレても。
・マミヤ セコールE マクロ50mm F3.5
◆悪魔の辞典
「さ行」その2
◆THE FISHER'S EYE
・飯豊まりえ
◆どっちのレンズショー
・シグマ 14-24mm F2.8 DG DN | Art
◆脇田穂乃香の〝カメラ女子始めます!〟
「今後はマクロレンズも楽しもう!」
◆月例フォトコンテスト
・エントリー部門
・エキスパート部門
・シニア部門
◆カメラマン最前線
・後藤 巧「写真は “真実と虚構の間” に」
◇ネチッとトヨ魂「動物園」
・動物園でアマチュアを黙らせる写真を撮れ!?
◇カメラマン通信 [新製品&ニュース]
◇The Resoneted Moments [新・表紙撮影日記]
◇Gallery Information [今月の注目展]
◇目指せ!大賞 / 応募規定・応募票
◇次号予告 / 編集後記今号はレギュラーページも含め、「NUDE」大特集!【特集1】『ハダカが好きです!!』:作品主体+作家使用機材解説+作家プロフィール+本文(主義主張・コンセプト等)/【特集2】『ハダカ♪ポートレート・バトル!』:「ポートレート・バトル」のヌード版。同一スタジオ・同一モデルで交代撮影。/【特集3】 『これだけは知っておけ! 簡単&効果絶大レタッチ術』:撮影後の処理について、誰でもできるよう解説します。
Seventeen7月号は通巻1600号特別企画「まるごと一冊・神ビジュアル」
ほぼすべて写真のみで構成するフォトブック仕様となっており、専属モデルたちのビジュアルにとことんこだわった一冊です。
増刊はSeventeen誌上初のB4変形ビッグサイズ版(325×254mm)。
用紙のグレードも上げた永久保存版です。
表紙:小坂菜緒(日向坂46)
注※ 通常版についている小坂菜緒の厚紙フォトカードは増刊にはありません。
主な内容
●小坂菜緒(日向坂46)「もしも僕の近所にこさかながいたら」
●久保史緒里(乃木坂46)「ねおきのくぼし」
●久間田琳加&水沢林太郎「新時代のリンクコーデ」
●清原果邪「きよはらさんのなつやすみ」
●大友花恋「花恋さんのすっぴん日曜日。」
●桜田ひより「HIYORI in TOKYO」
●なにわ男子「メンバーの一番盛れてる姿をプロデュース」
特別版(通常版とは表紙違い、中身とステッカーは通常版と同じです)
【表紙&グラビア】Snow Man *「喜怒哀楽 顔シール」つき!
[Mr.J]温かくて、優しくて、私たちを笑顔にしてくれる春風のような9人組がCanCamに史上最速カムバック!
■めるるmeets 憧れブランドのキュン小物
■3月4日発売!めるる1st写真集『はじまり。』発売直前みどころSCOOP!
■おしゃれやメイクの春トレンドも、今をときめくあの人たちも…「優しさ」はもはや社会現象!?
憧れるのは芯のある「優しい人」
■今、流行っているものを調べてみたら…
ヒットの秘訣は「優しさ」でした!
♯01 自分にも、まわりの人にも、地球の未来にも優しいおしゃれって?
Spring is here!この春は「優しいおしゃれ」で始めよう!
♯02 素材で、色で、シルエットで!
優しい人になりたい!“オトナきれい”な春の激推しコーデ6
♯03 チアフルオレンジ/フレッシュグリーン/パワーイエロー
「ポジティブカラー」でお仕事の日もHappyに!
♯04 かわいいのに芯がある、オトナモードなロマワンピ
♯05 小っちゃくても洒落見えに効果絶大!春トレンド小物
♯06 気になる新色を使った4つの優しいメイク、あなたはどんな優しい気分??
春顔。優しいニュアンスをまとう。
♯07 キレはあるのに誰も傷つけない、お笑い界のジェントルキング。今いちばん気になる「優しい人」!
麒麟 川島 明さんに聞く! 優しさ論
■2022年春、改めて“オトナきれい”なオフィスカジュアルを考えました!
働く私たちの「お仕事スタイル」 NEW STANDARD BOOK
[ファッション編] “盛れる”NEOオフィスカジュアル鉄板コーデ5
[ビューティ編] 今っぽオフィスメイクは眉・リップ・チークを更新!
[オフィスマナー編] withコロナ時代のNEO“オフィスマナー”
■ドキドキする写真がいっぱい!Snow Manカレンダーまもなく発売です!
■もう読んだ?トラウデン直美の初フォトブック『のらりとらり。』大好評発売中!
■めるる他、美容賢人にこっそり「くびれの極意」を聞いてきました
春までに凹ませたい!!
あの手この手で 速攻! おなかやせ
■毎日頑張るあなたへ贈る、ささやかな妄想ストーリー
高橋文哉&吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)主演
Pm9:00 「おつかれさま」が聞きたくてー。
■松岡茉優さんが守りたいエトセトラ
■花ざかりのキミ 長尾謙杜(なにわ男子)
■CanCam.jpでカレー連載が大人気!濱 正悟
RECOMMEND
■Bytedance
話題の情報&写真シェアアプリに石川 恋が直撃!
2022年絶対流行る「Lemon8」って?
REGULAR
■ぽーりんの still growing up!
■板垣李光人 Beauty Voyage
■トラウデン直美と考える 私たちと「SDGs」
■七海ひろき Emotional-time
●表紙+グラビア・ロングインタビュー:目黒蓮(Snow Man)
2月6日公開のW主演映画「ほどなく、お別れです」で葬祭プランナーを演じるSnow Manの目黒蓮さんが、表紙とロングインタビューに登場します。インタビューでは、自身の生き方に大きな影響を与えたという別れを明かし、「悔いのないように生きる」という信条や、デビュー当時から変わらない「攻める」姿勢で何事にもひたむきに向き合う理由、そしてファンへの思いがあふれるあまりの、驚くような夢も語りました。すべてに全力で取り組み、決して諦めることのない目黒さんの、誠実な内面が垣間見えるインタビューと、AERA表紙フォトグラファーの蜷川実花が撮影した8ページにわたる眩しいほどのグラビア、必見です!
●「向井康二が撮る 白熱カメラレッスン」
Snow Manの向井康二さんが撮影の神髄を学んでいく人気連載「白熱カメラレッスン」は、今回から、向井さんがフォトグラファーとなって後輩を撮り下ろす新しい試みがスタートしました。 記念すべき最初のゲストには、関西ジュニアの嶋崎斗亜さんをお迎え。自前の撮影用機材を持ち込み、ライティングから画角、色みの調整など細部にこだわる向井さんが、さまざまなシチュエーションで嶋崎さんの魅力を引き出していきます。撮影現場では、久しぶりの再会を喜び、関西時代の思い出話に花が咲く場面も。嶋崎さんが「ここまでガチだったなんて」と驚くほどのプロの顔で挑んだ作品、向井さんのプロデュースによる「エモい」ツーショット写真とともに、ぜひご覧ください。
●巻頭特集:衰え知らずの「脳」になる
会話の中に「あれ」「それ」が増える、知り合いの名前が出てこない……。アラフィフに差しかかり、こんなことが増えると「もういい年だしな」と思ってしまいがちです。でもあきらめる必要はありません。こうした物忘れや感情の起伏は、脳に刺激を与えないことで起こる「脳のマンネリ化」が原因だと専門家は指摘します。一方、脳は50歳からでも十分に成長する可能性があるとも語ります。特集では、「脳の衰え」の17のサインを紹介。マンネリ化している脳に刺激を与えるコツや、脳にいい生活もまとめました。 また、2025年度、司法試験に合格した山本モナさん(49)にインタビュー。3児を育てながら、限られた時間、そして加齢とともに記憶力の低下を自覚するなか、どのように勉強を進めたのか、語ってくれました。 人生100年時代の後半戦を充実したものにするためにも必見の特集です!
●現代の肖像 南 壮一郎
人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、転職サービス「ビズリーチ」の創業者、南壮一郎さん(ビジョナル 代表取締役社長)の人物像に迫りました。幼稚園から中学までカナダで過ごしたマイノリティー体験が、じっくり「観察」して自分を作り変える性格の基礎を築いたといいます。楽天イーグルスの創設メンバーとしての経験を通じて、ビジネスで社会にインパクトをもたらす醍醐味を知り、社会の課題解決を志すようになったことや、仲間を信頼し自分にできないことは人に頼むというスタイルが、ビジョナルの急成長を支えてきました。40年越しの夢だったMLBニューヨーク・ヤンキースの共同オーナーにも就任し、今もなお新たな挑戦を続けている南さんの肖像をぜひご覧ください。
●THE ALFEE連載「奇跡の軌跡」第6回
THE ALFEEの歴史を紐解く本連載、今回のテーマは1974年前編。この年、バンド名「コンフィデンス」を改め、「ALFIE」として「夏しぐれ」でデビューすることになる3人。ところが、飛び込んだプロミュージシャンの世界は思い描いていたものとは違っていて……。当時の戸惑いやジレンマも含め、率直に語り合いました。貴重なエピソードが満載です。
ほかにも
・[時代を読む]安倍元首相銃撃事件判決に「強い違和感」/鈴木エイト氏寄稿
・元自衛官・五ノ井里奈さん独占インタビュー 「私の人生を歩む」
・ルポ・エジプトで避難生活を送るガザの人々の声 「私たちはただの数字じゃない」
・[短期連載]死刑囚の弁護士たち〜なぜ“殺人犯”を守るのか〜 最終回
・五輪に挑んだ元フィギュア選手からのメッセージ 村上佳菜子、高橋成美、中野友加里
・[トップの源流]いちよし証券 武樋政司会長 後編
・連載[やさしくなりたい]最初の一歩 #05 嚥下食コース料理 食べられる喜びを
・[女性×働く]安藤なつ 介護職は相当楽しい
・巻頭コラム[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・サザエさん
・ケイリーン・フォールズ[日本のいいもの かわいいもの]
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
フィギュアスケーターの 羽生結弦選手が、婦人画報2022年6月号の特別版に登場。
世界のトップフィギュアスケーターとして活躍する羽生選手に特別版の表紙を飾っていただくほか、
中面では、北京五輪での羽生選手の魅力溢れる写真と、ライター・中谷ひろみさんによる羽生ファンの視点から思いを綴った文章、
さらに、特別版では「スポーツ報知」写真部の矢口亨さんからのメッセージと写真をお届けします。
※通常版との違いは表紙のほか、羽生選手の特集ページの一部が異なります。
1
●いまいちばん惹かれる、日本の美の宝庫近江へ!
どこまでも広がる、空と水と風──。
清らかな水を湛える琵琶湖の周囲には、穏やかな水辺の景観と
水と人の営みが調和した豊かな文化が広がっています。
近江牛や近江米、琵琶湖の湖魚料理から発酵料理、ワインに日本酒。
その豊潤な土地の恵みを生かした、新たな“ガストロノミー”の地としても
近年注目の集まる滋賀。京都からほど近いのに、静かでのんびり。
由緒ある神社仏閣や秘仏の数々を、ゆっくりじっくり拝見できるのも
滋賀旅人気の理由のひとつです。
新名所も誕生し、その魅力を熟成しつつある滋賀。
自然や歴史、文化、食。控えめで穏やかなその存在のなかに、
世界に誇るべき数多くの宝を内包する、この地の魅力を紹介します。
2
●在位70年 もっと知りたいエリザベス女王のこと
ウィンストン・チャーチルによれば、2歳のころから「驚くほど威厳と沈思のある態度だった」といわれるエリザベス女王。90代を迎えても公務への意欲が衰えず、
これまでバッキンガム宮殿やウィンザー城などで接遇した人数は、およそ10万人にも及ぶとされます。年間の公務は200を数え、国民に向けて毎年
クリスマスにはメッセージを送り、叙勲者などには、一人一人に勲章を手渡しています。動物とお酒と車が好きで、
おしゃれなファッションにも注目が集まり、世界平和や環境保全活動などにも力を注ぐ、そんな憧れの世界のリーダーについてのお話です。
3
●羽生結弦 ともに、夢の先へ。
2連覇中の王者として挑んだ、羽生結弦の北京五輪が終わった。
ふたつ目の金メダルを手にして、「夢が叶った」と口にした彼が
4年後、またこの大舞台に戻ってくることを誰が想像しただろう。
それも、さらに大きな「4回転半ジャンプ」という夢を携えて。
結果──世界は彼に落胆などしなかった。
それどころか、守りに入らず、挑戦者として戦い抜いた王者の誇り高き姿は、
多くの人の心を動かした。「これぞ、生きるということ」と。
羽生結弦の夢は、私たちの夢でもあった。見せてもらえたことに
心からの感謝を。そしてともに、その先へ──。
4
●陶芸家・辻󠄀村史朗 “陶源郷”に生きる
いまや世界中に多くのコレクターをもつ人気陶芸家となった辻󠄀村史朗さんですが、
25歳のときに奈良県水間の山野に侘び住まいと窯を築いて以来、その暮らしぶりは変わりません。
世間に媚びず、ただ己の創作欲に向き合い続ける辻󠄀村さんの現在をお届けします。
5
●夏の旅支度──最新の装いとラゲッジで
打ち水をされて清々しく光る玉砂利、さりげなくもセンスよく生けられた野の花──。
心温まるおもてなしで迎えてくれる宿での逗留は、何物にも代えがたい贅沢な時間です。
そんな時の装いに求められるのは、非日常を演出する冒険心と、品格をキープした心地よさ。
夏の旅時間を豊かにする最新のいでたちを中心に、ラゲッジや便利なグッズまで紹介します。
6
●パーソナルカラーで選ぶ涼色アイシャドウ
マスクを着用する日常が続き、
メイクは“目元に手を掛ける”人が多く、
アイメイクの重要度が増しています。
そんななか、婦人画報世代には、
ブルーやグリーンを使うアイメイクが
不動の人気のようですが……。本来なら
こういった寒色系は難しいもの。しかも
時代とともに、更新が必要です。
そこで、パーソナルカラーを頼りに、
あらためてアイメイクを見直しましょう。
流行に影響されるのではなく、
確実に“私に似合う”涼しい色に出合って
今年の夏を迎えてください。
7
●いまこそ必要な「ヘルスリテラシー」
コロナ禍が長引く中、ますます“ヘルスリテラシー”が求められる時代になりました。しかし、
「日本人はヘルスリテラシーが世界の中で低い」というデータも上がっています。ヘルスリテラシーは、
正しい健康情報を選び、自らの健康を向上させる能力です。自分や家族の健康と命を守るために
医療情報の選び方、活用の仕方についてお伝えします。■近江へ ■共に夢の先へ 羽生結弦 ■あなたが知らないエリザベス女王について30のこと ■夏の旅支度 私の定宿へ ■私に似合う夏色アイシャドウ ■ヘルスリテラシー講座
<特別付録>
俵屋宗達の名作・国宝『風神雷神図屛風』が
横長トートバッグに!
宗達「風神・雷神」
マチ付きキャンバストート
縦30×横38×マチ10cmで
たくさん入ります!
新連載
山下裕二
「超絶技巧」応援団が行く!
第1回 並河靖之 七宝という小さな宇宙
京都の写真家7人がイチ押し
国宝級の桜舞う、京都
花の名所へ
<大特集>
圧巻の建築、目を瞠る日本美術から至福の食まで、
名宝を一堂に!
春爛漫 花の京都で「国宝三昧」!
彬子女王殿下
国宝第一号を有する京都最古の寺院、広隆寺へ
京都で「国宝三昧」建築編
1000年の都の知恵と技術が生んだ奇跡の空間で、没入体験!
あっぱれ! 京都の「国宝建築」
京都で「国宝三昧」建築編1
漫画家・柴門ふみさん、大興奮!
大迫力の国宝競演!
「二条城」VS「東寺」
京都で「国宝三昧」建築編2
平安貴族が夢見た極楽浄土が眼前に!
「平等院 鳳凰堂」
京都で「国宝三昧」建築編3
建築センセイが詳細解説します
奇跡のパワー!
「蓮華王院 三十三間堂」
京都で「国宝三昧」美術編
京都国立博物館の松本館長が
見どころをピンポイント解説!
和樂イチ推し!
京都で見るべき国宝美術10選
京都で「国宝三昧」美食編
老舗の名物に秘められた
知られざる物語もごちそうです!
京都が誇る「国宝級うまいもん」
京都で「国宝三昧」散歩編1
地元のほっこり感も贅沢時間も、振り幅が魅力
「東寺〜三十三間堂」ルート
京都で「国宝三昧」散歩編2
平安の雅とお茶の楽しみがあちらこちらに!
「宇治」満喫ルート
Kyoto National Treasure Column1
和樂京都チームも国宝取材ついでにお買い上げ!
太鼓判! 逸品京都みやげ
Kyoto National Treasure Column2
グルメな和樂京都チームも飛びつきました!
これも国宝級! 美味しい京都みやげ
たぐい希な宝石と匠の超絶技巧が織りなす、圧巻の美!
「国宝級ハイジュエリー」が誘う
華麗なる宝飾芸術の世界
世界屈指の職人技や上質素材に感嘆!
尽きない魅力で時を超える逸品を集めました
日々を豊かに美しく装う!
国宝級「春名品」11
蒔絵の最高峰をすべて見られる
10年に一度のチャンス!
奇跡の国宝「初音の調度」、
全件一挙公開!
大好評にお応えして第2弾!
美術史家・山下裕二先生と一緒に
10のキーワードで大冒険!
ドラえもんと学ぶ日本美術超入門
その土地の食文化を反映した
ハレの日のごちそうを大研究
花見に!雛祭りに!新学期に!
春に味わう「ちらし寿司」
<新連載>
美を磨く匠コスメ1
千色以上の口紅を手がけた匠が挑む「リップの非常識」
“透けるマット口紅”
高橋文哉さんがAERAの表紙とインタビューに登場
「白紙だった自分に刻まれた言葉」
AERA 10月9日増大号の表紙には、俳優の高橋文哉さんが登場します。ドラマ「フェルマーの料理」に主演する高橋さんが、デビューから4年、これまでとこれからを自分の言葉で語っています。
表紙を飾るのは、俳優の高橋文哉さん。10月スタートのドラマ「フェルマーの料理」で料理人を演じる高橋さんは、実は自身も料理人を目指していた過去を持ちます。その後、俳優に挑戦し、あるべき姿を模索し必死になった過去を経て、いまがあります。「作品から届けたいもの、生き方を通して届けたいものを確立し、言葉にしていきたい」と語ります。高橋さんが強調するのは「言葉」の大切さ。「自分自身が白紙だった」「そこにいろいろな方が関わりメモ書きしてくださった」などと語り、自分に刻まれた言葉に刺激を受けてきたと言います。自身も雑誌などのインタビューを読んで言葉を研究しているそうで「言葉選びが綺麗な人ってかっこいいな」と感想を語っています。そんな高橋さんの深い思いが詰まったインタビューです。そして撮影はもちろん蜷川実花。さまざまな表情を捉えた、吸い込まれるような視線が印象的な写真の数々をぜひ誌面でご覧ください。
●巻頭特集:コスパ・タイパ時代の健康法
健康不足は痛感しているけれど、何もできていないとちょっと罪悪感を抱いている人、多いのではないでしょうか。ただ現代人は忙しい。コスパもタイパもいい健康法はないか、探りました。まずは、記者が話題の「コンビニジム」を体験。スキマ時間を生かし、ちょこっとずつ運動を続けることで、心身に大きな変化があったようです。食にも「健康コスパ」の意識が大事だと専門家は言います。普段なにげなく食べる、ヨーグルトや豆腐、サバ缶などにもどんな栄養素があるのか、種類によってどう違うのか、詳報しています。また、睡眠にも注目します。良質な睡眠をとることで「中年フレイル」の予防にもつながる、という専門家の解説を紹介。「睡眠は量と質どっち?」「正しい昼寝の取り方は?」など、気になる疑問に答えます。コスパ、タイパだけでなく「ウェルパ」(ウェルビーイング・パフォーマンス)にいい生活習慣を考える特集です。
●五十嵐カノア 独占インタビュー
東京五輪サーフィンで初代銀メダリストとなった五十嵐カノア選手。五輪を機に一躍スターとなった五十嵐選手ですが、やはり銀メダルは「すごく悔しかった」と言います。そんな五十嵐選手の目線の先にあるのは、もちろん来年のパリ五輪です。「自分には金メダルを取る力があると信じられるので、リラックスしていると思います」と語ります。世界の頂点を目指しながら、もう一つ驚きの挑戦もしています。なんとこの9月からは、ハーバード大大学院に進学し、ビジネスを学ぶそう。そんな五十嵐選手の「いま」が詰まった、本誌独占インタビューです。
●岸田内閣のジェンダー観にもの申す
9月13日に発足した第2次岸田再改造内閣。女性5人が入閣した一方で、副大臣26人と政務官28人は全員男性でした。しかも、岸田文雄首相は会見で女性登用について「女性ならではの感性や共感力で」と言いました。そこに大きな違和感を抱いた筆者が、もの申します。「女性ならでは」の感性で男社会を渡り歩くのではなく、「私ならでは」と胸を張っていかない限り、女性の足に枷がはまったままだろう、という分析は読んで納得です。このモヤモヤ感を言葉にした記事です。
●松下洸平×生方美久
松下洸平さんがホストを務める対談連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、脚本家の生方美久さんがゲスト。今号では、全4回のうちの2回目を掲載しています。話題となったドラマ「silent」の脚本家として注目を集めた生方さんは、もともとは助産師として働いていました。そこから脚本家に転身するまでの歩みなどをうかがいました。松下さんの共感力で、生方さんの意外な一面も引き出されています。生方さんが脚本を書き、松下さんが主役の一人を務める10月スタートのドラマ「いちばんすきな花」の前に、この対談を読んで気分をさらに盛り上げてください。
ほかにも、
・北朝鮮とロシアの“中国ゆさぶり”
・公務員のミス 個人の責任どこまで
・日本の96%が同族会社 ジャニーズ、ビッグモーターで露呈した弊害
・1千円では喜べない 「最低でも時給1500円が必要だ」
・「かしこまりました」の多用 それ、“へりくだり過ぎ”
・読書の秋 私の人生に寄り添う本
・真木よう子 わからなくても寄り添えればいい
・向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・松本紹圭
・現代の肖像 上田 誠・劇作家、演出家「ヨーロッパ企画」
などの記事を掲載しています。
SEVENTEENのWONWOOさんとVERNONさんがAERAの表紙とインタビューに登場
「僕たちのパフォーマンスを一言で言うなら“芸術”」
AERA9月4日増大号の表紙にはSEVENTEENのWONWOOさんとVERNONさんが登場します。インタビューでは、総勢13人のパフォーマンスが圧巻のSEVENTEEN の魅力について、自身の言葉で語っていただきました。
表紙に登場するSEVENTEENのWONWOOさんとVERNONさん。SEVENTEENはK-POP第3世代を代表するグループで、世界に大きなファンダムを持つトップスターです。彼らの魅力はなんと言っても、13人で魅せるダイナミックでドラマチックな群舞。「僕たちのパフォーマンスを一言でいうなら“芸術”。経験から来る勘で、芸術の域までダンスを昇華させています」(WONWOO)と言います。大所帯だからこそ、チームワークをよくするための努力も欠かさないという話もたっぷり。二人の話から13人の関係性も見えてきます。これからの目標については「僕たちの等身大の思いや状況を歌にして届けていきたいです」(VERNON)と言います。撮影はもちろん蜷川実花。カラフルな花々をバックに二人の存在感が際立つ写真の数々は必見です。
●慶応優勝!「甲子園Heroes2023」全16ページ
慶応の107年ぶりの優勝で幕を閉じた夏の甲子園。感動の決勝戦や大会を彩った選手たちを記憶に焼き付ける「甲子園Heroes2023」全16ページを収録!
慶応はその大応援団も大きな話題になりましたが、声出し応援が解禁されたこの大会は、アルプススタンドの盛り上がりも印象的でした。それら感動のシーンを目に焼き付ける全16ページの「甲子園Heroes2023」を収録しています。慶応、仙台育英、花巻東、沖縄尚学、北海、広陵、履正社、日大三など、この夏の甲子園を沸かせた高校のヒーローたちの活躍シーンやわき上がるスタンドの様子をたっぷり掲載しています。高校野球ファンにはたまらない、保存版の内容です。
●巻頭特集:鉄道の未来
通勤や通学、観光の足である鉄道。生活に必須ですが、人口減少や地方の過疎化など、さまざまな問題も立ちはだかります。この特集では、鉄道の過去や現在を分析しながら、その未来を考えます。はじめに「東西私鉄『新地図』」と題し、「球団」「街づくり」「地方」をテーマに東西私鉄を比較しました。西武と阪神、東急と阪急、ひたちなか海浜鉄道と近江鉄道、それぞれどんな魅力や特徴、そして課題があるのでしょうか。また、電車での移動時に短時間でおなかを満たしてくれる駅そばについても、名店を紹介しながら未来に向かっての変化についても詳報しています。豪雨などで被災した鉄道がどう復旧するのか、被災鉄道のこれからについても取材しています。鉄道について総合的に考える特集です。
●子どもの自殺を防ぐために大人ができること
夏休み明けは子どもの自殺が増え、1年のなかで9月1日の自殺数が最も多いという統計もあります。自殺という最悪の選択に至らないために、周囲の大人たちは何ができるのか、今の時期に特に考えたいことを取材しました。専門家は、死にたい気持ちが強いほど助けを求めなくなる傾向があり、見守るだけでは子どもの命は守れないと言います。死を食い止めるために、普段からやっておくことや自殺のサインの見つけ方など、具体的なアドバイスもあります。大人ができることを考える参考にしてください。
●松下洸平 じゅうにんといろ
松下洸平さんがホストを務める対談連載は、俳優の菅田将暉さんを新たなゲストに迎えました。9月15日公開の映画「ミステリと言う勿れ」で共演する二人。「ずっと対談に来てくれないかな、と思っていました」という松下さんの念願が叶って対談が実現。菅田さんも「うれしいです」と言い、息の合ったトークが弾みます。この映画で松下さん演じる役柄について、菅田さんははまり役だと言い、「色気以上の『エロ気』です。最高でしたね」と語ります。映画が待ちきれなくなる二人の対談は今号から4回続きます。もちろん、二人のおしゃれな雰囲気が伝わってくる撮り下ろし写真もお見逃しなく。
ほかにも、
●中国・恒大集団の破産申請 ゾンビ化する不動産業
●フランスの暴動 “人権の国”が抱える死角
●子に代わって親がカウンセリング施設に相談
●インバウンド復活 いま民泊が熱い
●インボイスあと1カ月 免税事業者はどうなる
●中小企業とSDGs 環境ビジネスは変革で生き残る
●Aぇ! group ありえんくらいの熱い風に
●呉美保監督×杏 ワーママの現実が世界を沸かせた
●武田砂鉄 今週のわだかまり
●ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
●大宮エリーの東大ふたり同窓会 新ゲスト・角野隼斗
●現代の肖像 プチ鹿島・時事芸人
などの記事を掲載しています。
Taka(ONE OK ROCK)が表紙とインタビューに登場 「唯一無二であるために強い意志を持つ」/AERA9月12日発売号
特集は「縮むニッポンの処方箋」/松下洸平×林遣都
9月12日発売のAERA9月19日号は、表紙にONE OK ROCKのTakaさんが登場。世界で活躍するONE OK ROCKは、約3年半ぶりとなるアルバム「Luxury Disease」をリリースし、北米ツアーを敢行します。ボーカルのTakaさんは「多くの人々が怒りや不安を抱く今の時代にこそ、ロックが必要」と、インタビューで強い思いを語ります。蜷川実花撮影による、赤を基調にした花をバックにした情熱的な写真の数々、必見です。巻頭特集は「縮むニッポンの処方箋」。賃金は上がらず、人口も減少するという“縮むニッポン”で、格差や不安が拡大しています。どうすれば幸せを実感して安心して生きていけるのか、個人や社会のあり方を考えます。大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、林遣都さんをゲストに迎えた対談の最後となる4回目。「描く未来」についてトークを繰り広げます。映画「ヘルドッグス」で初共演する岡田准一さんと坂口健太郎さんの対談も収録。そのほか多彩な内容が詰まった一冊、ぜひご覧ください。
表紙に登場するONE OK ROCKのTakaさんは、ニューアルバムについて「作りたかったのは、僕らの人間性が垣間見えて、しっかりしたストーリーがあって、かつ普遍性もあるロックアルバム」と話します。海外で活躍しますが、精密で奥深い“唯一無二”の日本語に思い入れがあると言い、自分たち自身の存在も「唯一無二であるために強い意志を持つ」ことが大事だと語ります。次々と新しいステージで挑戦を続けるTakaさん。歌は「親からもらった才能と呼んでもいい」と語り、「貴重なものを背負って生きているのであれば、すべてを使いきりたい」と断言します。蜷川実花撮影の花とコラボレーションした表紙と中面カラーグラビアでは、そんなTakaさんの強いまなざしを捉えています。
巻頭特集は「縮むニッポンの処方箋」。いま日本は「失われた30年」のただ中。賃金は増えず、物価は上がり、格差が広がっています。「1億総中流」時代ははるか昔で、いまや「1億総五里霧中」。そんな日本で、どう価値観を転換し、何に幸せを見いだし生きていけばいいのか、多角的な取材で考えます。東大准教授の斎藤幸平さんは必要なのは「脱成長」だと語ります。低賃金・長時間労働を蔓延させ、膨大な資源とエネルギーを無駄にする社会からの転換を説きます。教育費の高騰で、「もう2人目は諦めた」と子どもを持つことを控える現実を分析した記事もあります。この特集を読んで、「縮むニッポンの処方箋」を一緒に考えてください。
大好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、松下さんがゲストの林遣都さんに「この仕事をしていなかったとしたら、どんな仕事がしたかった?」と質問することから会話が始まります。逆に林さんは「やりたい役はありますか?」と松下さんに質問。これから挑戦したい“意外な”役について語り合います。1ゲストで4号続く対談は、今回が林さんとの対談のラスト。最後に、松下さんが対談を振り返り、ゲストを色で例えます。林さんはいったい何色だったのでしょうか。
さらに、公開間近の映画「ヘルドッグス」から、岡田准一さんと坂口健太郎さんの対談も。岡田さんは初共演した坂口さんについて「現場のたたずまいがきれい」と話し、坂口さんは「すごく心地よくて、お芝居のようでお芝居ではないような感覚もありました」と語ります。二人の関係性がわかる対談もぜひお楽しみに。
ほかにも、
・性犯罪の被害者に追い打ちをかける「二次加害」
・新型コロナ 若くても軽症でも後遺症は起こる
・ゴルバチョフ元ソ連大統領が残した教訓
・藤井聡太が王位戦3連覇「新しい」感覚が強み
・大谷翔平今後の去就 大リーグ・エンゼルスが球団売却を検討
・村元哉中&高橋大輔が新境地
・孤立するヤングケアラー「子どもらしくいられない」
・医療的ケア児支援法施行から1年 地域の医療とつながる機会を
・高校入試を控える中学生の内申書サバイバル
・木村文乃×深田晃司 新しい世界が広がった
・「話し方対談」秀島史香(ラジオDJ)×井上貴博(TBSアナウンサー)
・繊細なキリン ケアで長生き
・大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・倉本聰
などの記事を掲載しています。
SKY-HIさんがAERAの表紙とインタビューに登場
「みんなが幸せになるためにシステムと闘う」
AERA 12月4日号の表紙はSKY-HIさんです。ラッパー、プロデューサー、経営者という多彩な肩書きを持ち、日本のエンタメシーンに新しい風を次々と吹き込むSKY-HIさん。見据えるものは何なのか、深い思いを語ったインタビューは必見です。
表紙に登場するSKY-HIさんは、事務所の垣根を越えるダンス&ボーカルプロジェクト「D.U.N.K.」を立ち上げました。事務所の壁や先輩後輩の壁を取り払い、自由で楽しい雰囲気の中パフォーマンスできる舞台だと言います。「良い音楽が広がるためには健全なインフラがないといけない。業界の構造を正常化することは本当に大事」「みんなが幸せになるというシンプルなことのために、システムと闘い続けてきた」と語ります。その結晶とも言える「D.U.N.K.」の2回目が12月に開催されます。BE:FIRSTのSOTAさんと世界的ダンサーのRIEHATAさんのコラボ、SKY-HIさんとNissyさんの10年以上ぶりのステージなど話題が盛りだくさんです。変革を起こし続けるSKY-HIさんの今が詰まったインタビューです。そして撮影はもちろん蜷川実花。妖艶な光に包まれたアートな雰囲気の表紙とグラビアをぜひ誌面でご確認ください。
●巻頭特集:ほったらかし新NISA
来年1月に始まる「新NISA」。「これだけやって放置すればOK」という、忙しい人もズボラな人も実践できるノウハウを詰め込みました。1月からスタートするには、申し込みの締め切りが12月上旬〜中旬(クレジットカード積み立て)という金融機関も多く、今こそ考えるときです。ほったらかしておいても比較的安心できる商品はなにか、投資するにはどの数値に注目すべきか、初心者にもわかりやすくアドバイスしています。専業投資家テスタさんの「保有50銘柄」を一挙公開し、持ちっぱなしでいい高配当株を紹介する記事、金融機関の窓口でセールストークに騙されないための注意点を網羅した記事、全国の地銀62行のおすすめ投資信託を紹介する記事もあり、新NISAスタート前に必ずチェックしたい内容になっています。
●時代を読む:教育虐待
教育の名のもとに行われる虐待。その結果、肉親の命を奪う事件まで起きています。ここまで子どもを追い詰める教育熱が生まれるのはなぜなのでしょうか。記事に出てくる一例では、有名大学を卒業し弁護士になった父親が、わが子にも同じ道を歩ませようと、小学校時代から過剰な勉強を課し、成績が思うようにならないと暴力を振るい子どもを追い詰めます。専門家は「大人たちに自分の信じている価値観を疑ってほしい。競争に勝ち、お金と高い地位を得ることが本当にすごいことでしょうか」と語りかけます。子育てやこの社会について考えさせられる内容です。
●棋承転結:師匠・杉本昌隆八段が語る藤井聡太八冠
連載「棋承転結」に今号から4回登場するのは、藤井聡太八冠の師匠として知られる杉本昌隆八段です。振り飛車の名手で実力派の棋士として知られている杉本八段ですが、「藤井八冠の師匠」という肩書きのほうが先行する場合が多いです。そのことについても「それはしょうがないです」と笑う、温和でユーモアに富んだ人柄がにじみ出ています。藤井八冠誕生の喜びについても率直に語ったインタビュー。ぜひ全回シリーズでお読みください。
●松下洸平×ニコライ・バーグマン
大人気連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、世界的フラワーアーティストのニコライ・バーグマンさんがゲスト。ニコライさんが考案し、世界的に人気を博しているフラワーボックスの誕生の経緯について、松下さんが興味津々に質問します。「花が好きで、自分でも時々買って帰って、自宅に飾っています」という松下さんと、花にまつわるトークです。ニコライさんの東京・南青山のフラッグシップストアで撮影した、おしゃれでシックな写真の数々も必見です。
ほかにも、
●佐藤優・特別寄稿 池田大作の死と創価学会の今後
●ガザ紛争の最新状況 戦闘停止合意の裏のせめぎあい
●イスラエルとパレスチナ 壁の向こうへのメッセージ
●阪神、オリックス 優勝パレードとファン気質の違い
●大腸がんで死なない X JAPANのHEATHさんも急逝
●補導員のパトロール今も必要? PTAから強制選出の理不尽
●GACKT×二階堂ふみ×杏 映画「翔んで埼玉」鼎談
●上野樹里×林 遣都 自分を肯定する気持ちを
●武田砂鉄 今週のわだかまり
●ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
●大宮エリーの東大ふたり同窓会 初の東大出身力士・須山さん回を振り返り
●現代の肖像 一龍斎貞鏡・講談師
などの記事を掲載しています。
TOMORROW X TOGETHERの5人がAERAの表紙に登場 「限界を超えていきたい。この道にゴールはないから」/『AERA』12月25日発売
特集1「ウクライナ、ガザ STOP WAR」/特集2「いま読みたい本100冊」
12月25日発売のAERA2024年1月1-8日合併号の表紙には、K-POP第4世代の中心的存在であるTOMORROW X TOGETHERの5人が登場します。2023年の飛躍を振り返り、これからにかける思いを語ったロングインタビューも実現しました。蜷川実花がとらえた5人の華麗な姿や花々との共演は必見です。巻頭特集は2テーマ用意しました。一つ目は、「ウクライナ、ガザ STOP WAR」。近年にあって、今年ほど「戦争」を意識した年はありませんでした。ウクライナとガザの現状、どうしたら戦争をなくすことができるのかについて考えます。二つ目の特集は、「いま読みたい本100冊」。読書家の本棚や47都道府県のご当地本など、興味深い内容がぎっしりです。「週刊朝日」の名物企画「ドン小西のイケてるファッションチェック」も復活! 大谷翔平選手、藤井聡太八冠など、2023年を彩ったスターたちの服装を総チェックします。好評連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は俳優の光石研さんとの対談が続きます。ここだけでしか聞けないトークをお楽しみに。ほかにも、多彩な記事が詰まった一冊をぜひご覧ください。
●表紙:TOMORROW X TOGETHER
表紙を飾るTOMORROW X TOGETHERの5人は、2023年キャリア最高の輝きを見せました。23年に韓国で出した2枚のアルバムはダブルミリオンを達成、日本では京セラドーム公演を実現、米国の「2023 MTV Video Music Awards」では「年間最優秀MTV PUSH パフォーマンス賞」を受賞しました。「僕たちが叶えたかったことがたくさん叶えられた年だった」(YEONJUN)と振り返ります。ただ、もちろんそれに満足することはなく、「僕たちの限界を超えていきたい。この道にゴールはないから」(BEOMGYU)、「ファンの皆さんの願いをキャッチして、実現していく」(HUENINGKAI)と語ります。11月にあった「2023 MAMA AWARDS」でも東京ドームで大歓声のなかパフォーマンスを披露した5人。表紙とグラビアでは、世界に勢いをとどろかせる5人のクールで洗練された姿、未来を見つめる眼差しを蜷川実花がとらえました。ぜひ誌面でご確認ください。
●特集1:ウクライナ、ガザ STOP WAR
いまも終わらない「戦争」の現状と、終わらせるために何が必要かを考えます。専門家は「今ガザで起きていることはジェノサイドであり民族浄化だ」と厳しく批判。ウクライナ戦争については、「核の脅威」の高まりを懸念し、「戦争をこれ以上エスカレートさせないために核兵器を使うリスクがあり、世界核戦争になる可能性がある」と指摘します。ではこの現状を打開し、平和を導くには何が必要でしょうか。「対話」がキーワードだと言います。世界各地で平和を祈るデモが繰り広げられました。その圧巻の写真と共に、2023年の世界最大の課題をいま一度、一緒に考えましょう。
●特集2:いま読みたい本100冊
普段忙しくてなかなか本を読む時間がない人は多いでしょう。年末年始の休みにぜひ読書を、ということで、AERAは「いま読みたい本」100冊以上のラインアップそろえました。作家の山本一力さん、相撲・音楽ライターの和田靜香さん、プロインタビュアーの吉田豪さん、政治学者の原武史さんという読書家たちの書棚と、その中から選りすぐりの本を紹介します。また、誌面を読むだけで帰省気分が味わえるのが「47都道府県のご当地本」を取り上げた企画。レアな本があります。今年のニュースに絡め、各ジャンルの専門家がオススメ本も紹介しています。長期休み前の読書案内としてもご活用ください。
●大谷翔平、藤井聡太、やす子…ドン小西のファッションチェック
「週刊朝日」の大人気連載「ドン小西のイケてるファッションチェック」がAERA誌面で復活! 大谷翔平選手、将棋の藤井聡太八冠、お笑い芸人のやす子、イーロン・マスクにロックバンドのマネスキンまで、2023年を彩ったスターたちのファッションをドン小西さんが鋭くチェックします。愛があって面白い分析は、連載時と変わらず。ファッションで2023年を振り返ってみてください。
●松下洸平×光石研
松下洸平さんがホストを務める対談連載「松下洸平 じゅうにんといろ」は、俳優の光石研さんがゲスト。対談中に、光石さんのポケットから“あるもの”が取り出されます。二人にとって懐かしいこの“あるもの”をめぐって楽しいトークが続きます。そんな懐かしい話をしながら俳優という仕事について、深く語り合う二人。貴重な対談と、笑顔が満載の撮り下ろし写真を誌面でご確認ください。
ほかにも、
・母がしんどい 子にも会社にも申し訳なくて
・虐待児保護されても「刑務所」 「一時保護所」で管理的対応
・スーパートコジラミ出現 海外旅行で持ち帰らない
・重症患者のジェット機搬送 公平な高度医療を
・台湾BLドラマの主演4人 愛とはボーダレス
・“K-POPの今”が凝縮 「2023 MAMA AWARDS」レポート
・蜷川実花×宮田裕章 アートで未来を繫げていく
・2023アエラ一行コピー49連発
・トップの源流 三井住友フィナンシャルグループ・國部毅会長
・大宮エリーの東大ふたり同窓会 ゲスト・伊沢拓司
・武田砂鉄 今週のわだかまり
・ジェーン・スーの「先日、お目に掛かりまして」
・現代の肖像 俳優・一ノ瀬ワタル
などの記事を掲載しています。