その「にゃ〜ん」は何と言っているのか?
ネコのコミュニケーションについて、最新科学が明らかにする!
ネコは鳴き声のみならず、すりすりやしっぽの動作、アイコンタクト、毛づくろいなど、
じつに多様な「ことば」でのコミュニケーションを発達させてきました。
その相手は、ネコにとどまらず人間も含まれています。
人間のパートナーに進化する過程も踏まえながら、
ネコの豊かなコミュニケーションの世界を科学的に説き明かす、
待望の1冊!ネコの性格診断も収録。
「すべての愛猫家は、自分の家のネコが何を考えているのか理解できたらいいのにと思っています。この本は、まさにそれを実現するのに役立ちます! 」
ミケル・デルガード (『ジャクソン・ギャラクシーの猫を幸せにする飼い方』共著者)
第1章 ヤマネコと魔女 いかに人のパートナーへ進化したのか
第2章 めくるめくにおい 見えざるメッセージ
第3章 魅惑の鳴き声 ネコ語を知る
第4章 おしゃべりな尻尾、自動操縦の耳
第5章 スキンシップ 毛づくろいとすりすり
第6章 目と目で通じあう アイコンタクト
第7章 性格診断 五つの要素
第8章 いつでもそばに 最高の関係でいるために
「ちゃんとしなさい」(→ちゃんとできない私はダメだと思い込む)、「人に迷惑をかけないで」(→人に迷惑をかけたらどうしようといつも不安)、「ダメね」(→自分はダメな人間だと自信を持てない)……など。大人になった今、あなたが苦しんでいるのは、子どもの頃に言われた“言葉のトゲ”が心に刺さったままだからかもしれません。具体的な25の言葉を取り上げ、人生を困難にしてきたその言葉のトゲを抜く言葉を紹介。さらに、その後の人生のお守りとなる言葉を贈る。言葉で傷ついた心を言葉で癒やす心理エッセイ。絵本作家・秋田緑さんの挿絵も多数収録。
日本トップクラスの同時通訳者のエッセイ。
ダライ・ラマ、テイラー・スウィフト、ビル・ゲイツ、オードリー・タンなどの
通訳を経験してきた田中慶子さん。「世界で活躍する日本人を増やしたい」と、
コーチングなども行っています。
そんな田中さんが同時通訳を通して見ているステキな「ひと・もの・こと」を、
覚えておきたい英語のフレーズとともに紹介。
なじみあるフレーズに深い意味を感じたり、思わずクスッと笑ったり、一歩踏み出す
勇気をもらえたり・・・。英語が苦手な方にこそ読んでいただきたい1冊です。
「わかりみが深い」「あの発言、メタい」
「ちょっと待った! 例文を頼む!」
言語学者の父が娘たちと繰り広げる“謎な日本語の世界”
めくるめく言葉の海に父と娘が飛び込む! ! !
(例)●旅行に出発する朝のこと
「それブーメランだよ。お父さんだってスーツケースと、それにあの釣り道具。1人じゃ持てない量じゃない…」
「大人はいいんだよ、大人は。それよりブーメラン? 投げると戻ってくるあれのことか?」
「出た、大人の理不尽。私だって成人してるんだけど…。 そして、ブーメランはそっちのブーメランじゃない! 自分の発言が自分に刺さることだよ」
「自分に刺さる? 分かるような、分からないような…。よし、例文だ!」(本書1章より)
「はじめに」(本書より抜粋)
若者言葉を知っていますか。
そう、「ヤバい」とか「ガチで」とか「それな」とか、若者がよく使う言葉のことです。10代から20代、とくに10代後半から20代前半の学生世代が仲間うちで話すときに使う、その世代特有の表現のことで、若者語とも呼ばれます。若い世代が持つ気持ちを表せる感覚的表現が多いことが特徴で、使うことで仲間の共感を得やすく、会話が弾むため、同じ世代の会話で多用されます。
一方で、他の世代には通じないことが多く、嫌われたり敬遠されたりすることもあれば、時代の先端を行く流行語として、社会的に関心を集めたり注目を浴びたりもする、なかなか忙しい言葉です。
そんな現代の若者言葉の実態を描きだす本書の筆者は二人です。
そのうちの一人、石黒圭は、この「はじめに」を書いている50代の研究者です。東京都立川市にある国立国語研究所で日本語の研究をしています。一橋大学大学院言語社会研究科と総合研究大学院大学という二つの大学院で研究指導を担当していますが、大学院生は大人なので、若者言葉に触れる機会はあまりなく、たまに触れる若者言葉が珍しくてたまりません。
もう一人の筆者、石黒愛さんは、首都圏にある某大学文系学部に通う学部2年生です。石黒圭の娘ですが、日本語が専門ではないごく普通の大学生です。流行には鈍感で、周回遅れになるタイ プですが、オタク道を極めることに熱心で、家庭内でその方面の 若者言葉を使っては、日本語研究者の父親の質問攻めに遭っているかわいそうな存在です。
本書では、家庭内で若者言葉を使う三姉妹が出てきて、父親とかみ合わない会話と繰り広げます。実際の石黒家も愛さんを長女とする三姉妹ですが、会話自体はフィクションであり、実在の人物とは、たぶん関係がありません。(略)
若者言葉の世界は、一見すると軽薄な言葉ばかりのように感じられ、浅く見えるかもしれません。しかし、一つひとつを丹念に掘り下げていくと、どの言葉も深みと味わいがあり、一度ハマると抜けだせない深い沼です。
それでは、これから読者のみなさんとご一緒に、不思議な魅力でいっぱいの「若者言葉の沼」の探検に出かけることにいたしましょう!
発達障害の子どもが困ること、心配なことを理解することで、子どもの不安や悩みをなくす言葉かけをすることができます。家族が一緒にいる時間が増えてきた今、知っておきたいやさしくていねいな言葉の本。
言葉の由来を知ると、何気ない一語が輝きだす
私たちがいま話している日本語は、どんなにありふれた単語でも、かつて誰かが生み出し、いまに至るまで使い続けられてきたもの。つまり、由来を持っています。
たとえば「住む」とは、心が<澄む>状態で過ごせること。
「前」の「ま」は<目>、「え」は<方向>。自分の目が見据えている先が「前」なのです。
由来をひもといて出会えるのは、先人たちの優しさ、知恵、ユーモア……。
雅な言葉だけが“美しい日本語"ではありません。
いつも話しているふつうの言葉を見つめ直してみませんか。
一章 ちいさな発見 世界を見る目が変わる
二章 ご先祖さまが感じたこと 古の感覚に触れる
三章 口楽しく耳喜ぶ 発音と語感を楽しむ
四章 大和言葉の哲学 人生の気づきを得る
五章 にほんご人間模様 言葉を心の建材にする
コラム 挨拶の言葉1「いただきます」と「ごちそうさま」
コラム 挨拶の言葉2「行ってきます」と「行ってらっしゃい」
コラム 挨拶の言葉3「すみません」と「ごめんなさい」
2014年『「3つの言葉」だけで売上が伸びる質問型営業』が10刷2万5000部まできました。ありがとうございます。
かつて世界トップセールスの実績を誇っていた著者が、売り込む営業の限界を感じ、いかにお客様のためにお役立ちになれるかを追求して生まれて開発されたのが、「質問型営業」です。
本書では、トヨタをはじめ、大阪ガス、生協、ミサワホームなどの営業マンが、質問型営業を通して、どのように売上を伸ばしたか、業種を問わない成功事例を紹介しています。新人でも「なぜ?」「たとえば?」「ということは?」、たった3つの言葉を会話に取り込めば、商品知識を持たずとも、トップセールスになれるのです。
「アプローチ」「アポイント」「プレゼンテーション」「クロージング」「フォローアップ」、この5段階すべてのステージで、質問が大きな役割を果たしますが、営業研修の核である「ロールプレイング」と「振り返り」を本書で完全再現。
また、リモートワーク&オンライン営業時代に突入し、伸び悩んでいる企業を著者は手助けしていますが、基本は、電話営業とコーチングの技術で十分乗り越えられるとのこと。著者曰く、「昔に戻っただけ」だそうです。
新版は、オンライン営業術を加え、さらにパワーアップします。各企業の事例はすでに掲載の許諾がとれており、その後、さらにどう進化したのかも詳述。環境に左右されない鉄板の営業術をお届けします。
第1章 お客様に感謝されながら、質問で実績をあげる
「売るのではなく、買ってもらう」/営業とはわかちあい。その鍵は「質問」/アプローチ即決クロージング / お客様に喜ばれ、感謝される質問型営業
第2章 たった3つの質問で奇跡が起こる
営業は質問の順番で決まる/人の行動原則を見極める/お役立ちへの純粋な動機を育てる/「なぜ?」「たとえば?」「ということは?」の3つの質問で売上が伸びる
第3章 伸びる秘訣は、「聞く」の実践に限る
営業マンはロールプレイングで短期間に飛躍的に成長する/場面別に営業を練習することの意味/現場でやってみたいという気持ちこそ、営業を成功させる
第4章 今日の営業を振り返ると、営業力は倍増する
ほとんどの営業マンがやっていないシミュレーション/効果的なシミュレーションシート/営業で差がつく「振り返り」の重要性/実績をあげる振り返りシート
【追加】第5章 オンライン時代の営業はネット以前の営業でうまくいく
今までの面会とオンラインは何が違うか?/ポイントは時間と場所の設定/オンラインには「メール→説明会→個別面談」の新しい流れを作る
第6章 質問型営業はなぜこれほどまでの成果が出せるのか?
「人は思った通りにしか動かない」を営業マン自身に利用する/質問型営業が身につくまでの期間はわずか3か月
悩んでいるとき、1歩踏み出したいとき、モヤモヤしているとき、たった1秒!言葉の力があなたを変える。背中を押してくれる80の至言。
"◎このカードでできること
*絵と短文で瞬時に内容を理解できる
*自分の気もちを話せるようになる
*人の話を聞けるようになる
*会話や感情の言語化がスムーズになる
*コミュニケーション力が身につく
◎このカードのいいところ
*使うほど自己イメージが上がる
*楽しみながら学習できる
*専門家のアドバイスが満載!
*必要なカードを持ち歩ける
*場所ごとに必要なカードを置ける
このカードは、発達の偏りのある子たちに向けた学習支援を主な目的とするフロス(Flos)、不登校などもふくめた、子育て全般の相談を受け付けるサリ(Sali)、という2つの専門組織相談・指導の中で培われたノウハウが凝縮された絵カードです。
困りごとを抱えた子の中でも、人間同士の距離感や相手の気持ちを読み取ることに困難を感じるようなタイプの子を支えるカード学習システムとなっています。まるで遊びのような環境で、世の中を生きていくためのスキルを身につけることができます。周りの子がやれて、我が子だけができないことがあると、親はとても心配になります。ついつい親は「あなたがダメ」というメッセージを送ってしまいますが、そうではなく「行動」が間違いで、正しい行動はこうだよと教えてあげねばなりません。そういう手助けをするカードです。
色々な局面であるべき行動は何なのかを、カードで子も学び、親はより良い声かけの仕方を学びます。多くの親子にとって、このカードの学びが幸せな親子関係の一助となり、お子さんの健やかな成長につながりますように。
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子どもの「なぜ?」「どうして?」の答えは論語にあった! 勉強や人生の意味など、大切なことをわが子に伝えるときに役立つ孔子の言葉。
「禅語」というと難しいものと思われがちですが、根本にある心は、現代社会を生きる私たちにも通じるものです。毎日を忙しく過ごしていると、自分について考える時間はなかなか取れません。もし何かに悩んでいるのなら、迷うのをやめて一度立ち止まってみませんか。先人たちの禅の心や悟りの境地が込められた禅語には、あなたの毎日を変えるヒントが散りばめられています。美しい絵と文で、禅の世界をやさしく紹介。
大事な人の言葉のかたちが変わっていく未来を前に、立ちすくんでしまった詠子。恐怖と不安に押しつぶされ、声を失ってしまった詠子の前に現れたのは…。詠子が選んだ進路、そして、永く続いた詠子の恋の結末は?出会った人々と心をつなぎ続けた「言葉屋のたまご」の物語、最終巻です!
エンターテイメント界の天才、ウォルト・ディズニー。
貧しい生い立ちや仲間の裏切り、度重なる経営危機などを乗り越え、
唯一無二のキャラクター、名作映画、史上最強のテーマパークを創り上げたウォルトは、
今なお夢をかなえるためのロールモデルであり続けています。
この本は、そんな彼が夢を追う人生の中で語った名言集です。
夢へ向かう情熱、叶えるための努力、折れない心の持ち方など、
夢をかたちにするためのエッセンスがぎっしり詰まった名言を、
要所要所にちりばめられた映画の名場面とともに楽しんでいただける一冊です。
・夢へ踏みだす勇気が欲しいあなたへ
・夢の叶え方を知りたいあなたへ
・夢見る力をもう一度取り戻したいあなたへ
・誰かの夢を応援したいあなたへ
夢を追いかけるすべての人へーーー
心からのエールをこの本でお届けいたします。
本文128p
「自分のことはいちばんわからないから、一
生かけて発見していくのです」「感謝の気持
ちでキープオンゴーイング」「死とは命の終
わりではなく新しい始まり」。2017年に
105歳で天寿を全うした医師、日野原重明
氏による最期のメッセージ。どんな苦しみの
中でも生きることは喜びに満ちている。私た
ちはどう死を迎えるのか。全世代必読の書。
ことわざ・慣用句・四字熟語・難しい言葉など、
小学生の成績アップにつながる1200の言葉をマスターできます。
読みがなつきで先取り学習もでき、「反復ドリル」で復習も完璧!
毎日の学習から中学受験対策まで、幅広くお使いいただけます。
身長は、158cmから伸びなかった・・・。
藤戸千雪の夢は「パリ・コレ」モデル。
モデルとして致命的な低身長ゆえに、周囲は「諦めろ」と言うが、千雪は折れない。
そんなとき、千雪はクラスの貧乏男子・都村育人の諦めきれない夢「ファッションデザイナー」を「無理でしょ」と切ってしまい・・・!?
柳田と遠のアトリエで働き成長を重ねる育人は、満を持して芸華祭本選に挑むはずだった。だが、千雪のパリ遠征前日に事態は一変。人生最大の試練に、育人はデザイナーの夢すら見失いそうな窮地に立たされる。さらに重なる苦難。“デザイナー”の才能を否定する遠からの、“パタンナー”転向の誘い。五十嵐からの冷徹な申し出。過酷な選択を迫られる育人の元に、一通のメールが届いて…? 育人と千雪。夢への”本気”が試される!
忍び寄る魔の手
君は何になりたいの?
頑張り屋さん
優先順位のお話
母からの手紙
天秤
最適解
当然の報い
まるで台風
今日から君は
『かがみの孤城』『ツナグ』の辻村深月がいまこそ伝えたい「言葉のちから」。「正解」のない世の中で、自分の言葉で考え、気持ちを伝えられるようになるためにーー人気作家が自らの体験をもとに語りかけるエッセイ集。〔毎日小学生新聞大好評連載中〕
・3歳のテーマ「みんなと、いっしょに」3歳は、保育園・幼稚園などで集団生活が大事になる年齢です。生活のマナーや約束ごとなどを身につけるための内容を充実。言葉に関するページや、生き物や乗り物の図鑑的要素も盛りだくさん。内容例:あいさつきがえはみがきかたづけ交通安全仕事動物植物乗り物あいうえお
・3歳のテーマ「みんなと、いっしょに」
3歳は、保育園・幼稚園などで集団生活が大事になる年齢です。生活のマナーや約束ごと、かたづけなどを身につけるための内容を充実。あいうえおをはじめとする、文字・言葉に関するページや、生き物や乗り物の図鑑的要素も盛りだくさん。
内容例:
あいさつ
きがえ
はみがき
かたづけ
交通安全
仕事
動物
植物
乗り物
あいうえお
言葉の選び方によって、話し手の意図にかかわらず、相手に感じ良く伝わることもあれば、悪く伝わることもあります。また、使う言葉によって自分自身のモチベーションや心の持ちようなども変わってくるでしょう。
本書では、相手が嫌な気持ちにならない言葉の選び方や言いかえについて紹介するとともに、コミュニケーション時の心構えについてもお伝えします。
人生は「言葉」の積み重ねでできていると言っても過言ではありません。
良い言葉を積み重ねている人は、思考・行動が良くなり、相手に与える印象も良くなります。また、人間関係が良好になり、仕事もスムーズに進み、充実した毎日を送れるものです。
本書で相手に良い印象を与える言葉を学んで、使いこなしましょう!
<言いかえ例>
「ところで〇〇の件ですが」→「〇〇さんのお話を聞いて思い出したのですが」
「〇〇したほうがいいと思います」→「ひとつ思いつきですが、〇〇するのはいかがでしょうか?」
「私なんてまだまだです」→「〇〇は課題ですが、精進します!」