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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 281 から 300 件目(100 頁中 15 頁目) RSS

  • 心理言語学の中のサプライズ
    • 山田純(心理言語学)
    • 開拓社
    • ¥3080
    • 2013年09月20日頃
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  • 第一級の心理言語学者が邂逅したサプライズ群を蒐集し、筆者の経験も交えながら、解説、考察を加えた手引書として、多岐にわたるテーマは、第1部でミスコミュニケーションや日本人の英語聴解処理など情報処理の諸問題を扱い、第2部で学習原理の基本を踏まえ、知能と言語学習の根源と道標を示す。第3部では、模倣と言語運用のサプライズを垣間見る。いずれも心理言語学徒が成長するための萌芽であり、次代への道しるべである。
  • 英語上達40レッスン
    • 畠山 雄二
    • 朝倉書店
    • ¥3080
    • 2020年06月26日頃
    • 在庫あり
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  • 英語の四技能「読む・書く・聞く・話す」を効果的に・理論的に上達させるための40レッスン。〔内容〕英語とはどういう言語なのか/読解力を支える文法/調べて書く/母音と子音を正しく聞き取る/スピーキングの効果的な学習/他
  • 上田万年再考
    • 長田 俊樹
    • ひつじ書房
    • ¥5720
    • 2023年03月30日
    • 在庫あり
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  • 本書の目的は既存の通説を打破して、新しい上田万年像を打ち立てることである。上田万年は称賛するにせよ、批判するにせよ、西洋言語学を日本に導入した人という評価は変わらない。その評価はどこまで正しいのか。そこが本書の出発点である。新村出筆録・柴田武校訂(1975) 『シリーズ名講義ノート・上田万年 言語学』をネット上にある上田が参照したと思われる原書文献と照らし合わせ、上田の西洋言語学理解を検証する。
  • 移動現象を巡る諸問題
    • 高野 祐二/岡 俊房/浦 啓之/多田 浩章/加賀 信広/西岡 宣明
    • 開拓社
    • ¥4070
    • 2021年07月09日頃
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  • 言語にはさまざまな移動現象が存在する。それらをどう説明するかは、生成文法研究の主要な課題である。本書では、この課題に対し、各章で独自の理論や分析を提案し、その帰結を探る。各章では、二重側方移動という新たな形態の移動、素性一致や転送のメカニズム、疑問詞解釈に与える顕在的・非顕在的移動の影響、および移動のコピー理論から導かれる演算子の作用域設定の諸相といった観点から議論を展開する。
    目次
    第1章 併合と移動の新たな可能性
    第2章 素性一致メカニズムと移動現象
    第3章 疑問詞移動の量化依存的解釈
    第4章 移動のコピー理論と焦点辞の解釈
  • ことばの思想家50人
    • 中島平三/瀬田幸人/田子内健介
    • 朝倉書店
    • ¥7040
    • 2016年08月30日頃
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  • 言語の研究・言語学の進展に貢献のあった人物をプラトンやアリストテレスらの古代から,ヤーコブソン,チョムスキー,カメロンに至る現代まで50人を選び出し解説する。50人の言語学者により言語学の重要な歴史が鮮明に浮かび上がる。
  • 言語学大辞典(第2巻)
    • 亀井孝
    • 三省堂
    • ¥52800
    • 1989年09月01日頃
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  • 世界諸言語の驚嘆すべき多様性の実態を初めて具体的に解析した空前の集成。世界最大の言語および言語学の百科全書。
  • 学際的科学としての言語学研究
    • 田中 雅敏/筒井 友弥/橋本 将
    • ひつじ書房
    • ¥13200
    • 2020年05月13日頃
    • 在庫あり
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  • 本書は、広島大学大学院総合科学研究科教授吉田光演先生が、2020年3月に定年を迎えられるに際し、国内外のドイツ語学・言語学研究者が寄稿した記念論文集である。吉田教授は、言語学者・教育者として多大な功績を残され、多くの言語を対象に専門分野は多岐にわたる。本書に収録された論文は、音韻論、統語論、意味論、語用論から言語教育、コーパス言語学、通訳理論まで様々な分野に広がっており、言語学研究の学際性を例証するものである。
    まえがき

    学際的科学としての言語学の発展に向けて  吉田光演

    Is the OV-VO Distinction due to a Macroparameter?  Gisbert Fanselow

    Whatʼs Unique in Bavarian Syntax?: Thoughts on the Occasion of a Performance of Bachʼs St Matthew Passion  Josef Bayer

    The Thetic as Judgment, Integrational Focus, and Predications of Feeling  Werner Abraham

    The Weakness of the Definite Article in German  Elisabeth Leiss and Werner Abraham

    定性をめぐってードイツ語と日本語の「主語」  田中愼

    再帰構文再考  小川暁夫

    提示文における述語と主語名詞句の制限ー「が」を用いた文とドイツ語の提示文の比較  岡本順治

    ドイツ語の分裂文におけるesについてー英語やイタリア語とは異なる派生  保阪靖人

    擬似複合判断文としての総称文ー「花は咲く」の意味論的考察  藤縄康弘

    Dort liegt/liegen eine Menge Bücher auf dem Tisch.-数量表現と動詞の数の一致の背後にあるもの  宮下博幸

    Morphosyntax and Prosody in Prepositional Phrases in German  Jiro Inaba

    フリーソフト「数のおけいこ」の利用によるドイツ語数詞の聞き取りおよび読み上げ時の反応速度の向上について  岩崎克己

    日本語及び中国語類別詞の統語的・意味的分析  毛利史生

    可能世界意味論におけるmustとhave toの比較ーポライトネスの視点を組み込んで  合田優子

    通訳におけるリプロダクションの効果についてー日中通訳を例として  崔春福・李林霏

    『懐風藻』極高頻度漢字について  廖継莉

    日本語の(代)名詞 - 名詞表現にかかる制約の文脈依存性と前提  橋本将

    度数詞nurとalleinの意味的スケールに関する一考察  筒井友弥

    「この道を行く」  森芳樹

    吉田光演教授 研究業績一覧
    あとがき
    執筆者一覧
  • 認知言語学の羽ばたき
    • 松本曜教授還暦記念論文集刊行会
    • 開拓社
    • ¥3300
    • 2020年03月24日頃
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  • 2000年代、認知言語学は「量的転回」と呼ばれる方法論的転換期を迎えた。内省による分析を基盤に据えながら、仮説の性質に応じて実験、コーパス、統計などを柔軟に組み合わせる実証的研究への羽ばたきである。本書は、空間移動表現の類型論、フレーム意味論、構文文法、メタファー・メトニミーという認知言語学の主要テーマにおける、そうしたアプローチの有効性を示すものである。
  • 認知言語学への招待
    • 池上嘉彦/河上誓作
    • 大修館書店
    • ¥2530
    • 2003年07月
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  • やりとりの言語学
    • ニコラス・ジェームズ・エンフィールド/横森大輔
    • 大修館書店
    • ¥4180
    • 2015年12月
    • 在庫あり
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  • 人と人との相互行為はそもそもどのように成り立っており、それは人間社会の仕組みとどう関係しているのか。ラオスでのフィールドワークの成果を生かしつつ、記号論の枠組みを活用し「関係性」に焦点を当てることで、今日まで十分に接点が見出されていなかった記述言語学、会話分析、民族学、言語人類学、社会言語学、認知科学など多くの学問領域の統合をめざす野心的な試み。
  • ビジネス文書の応用言語学的研究
    • 石黒 圭
    • ひつじ書房
    • ¥7920
    • 2020年02月28日頃
    • 在庫あり
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  • 生きたビジネス文書をネット上からコーパスとして取り出せる時代が到来した。クラウドソーシングをデータベースとし、日本語の国立国語研究所とAIの富士通研究所のコラボで、ビジネス日本語の諸問題と改善法を実証的に明らかにした、新境地を開拓する論文集!

    執筆者:青木優子、浅井達哉、石黒圭、市江愛、井上雄太、岩崎拓也、岩田一成、赫楊、喬曉筠、熊野健志、佐野彩子、蒙韞、布施悠子、アンドレイ・ベケシュ
  • 現代言語学入門2 日本語の音声
    • 窪薗 晴夫
    • 岩波書店
    • ¥4400
    • 2016年09月13日頃
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    • 4.0(1)
  • 音変化、連濁、言い間違い、アクセントの変化など、日本語の音声をめぐる素朴な疑問について丁寧に検討し、音韻論の基本的な考え方と分析方法を解説。日常使う言葉に見られる面白い現象を豊富に盛り込んだテキスト。
  • 「比喩」とは何か
    • Barbara Dancygier/Eve Sweetser/野村 益寛/眞田 敬介/山添 秀剛/對馬 康博
    • 開拓社
    • ¥4620
    • 2022年01月11日頃
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  • 1980年代から始まった認知言語学による比喩研究は、当初はメタファーを中心としたものの、その後メトニミー、アイロニー、シミリー、ブレンディング、文法構文、ディスコースへと研究対象を拡大するとともに、理論的枠組みを洗練しながら、コーパスや実験的手法など新しい研究方法を取り入れつつある。本書はそうした潮流を概観し、「「比喩的」とはどういうことか?」に答えることを試みた最新かつ最も包括的な概説書である。
    第1章 序論
    第2章 メタファーの基本
    第3章 メタファーの構造:レベルと関係
    第4章 メンタル・スペースとブレンディング
    第5章 メトニミー
    第6章 文法構文と比喩的意味
    第7章 メタファーの通言語的研究
    第8章 談話における比喩
    第9章 結語
  • 経済言語学論考
    • 井上史雄
    • 明治書院
    • ¥8800
    • 2011年12月
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  • 経済言語学の研究は近年日本でも盛んになったが、全体の理論的構成があいまいなままである。面白い個別的研究もあるが、相互の関連が不明瞭で、概説書でも構成に理論的裏打ちがない。これに対し本書では、理論構成を明らかにし、かつ身近な日本語方言から適切な実例をあげるように心がけている。単なる論文の寄せ集めではなく、論文解説を付し、論文の相互関連を明らかにし、他研究者の成果も補い、現段階の研究水準を明らかにしたものである。
  • 言語の能格性
    • 今西 祐介
    • ひつじ書房
    • ¥4180
    • 2020年04月01日頃
    • 在庫あり
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  • 能格性に関する日本語での初の概説書。能格言語の特異性を示すと同時に、英語や日本語と能格言語の類似性にも注目することで、言語の普遍性研究の重要性を説く。頻繁に議論される能格言語(バスク語やヒンディー語等)と筆者の専門であるマヤ諸語に焦点を当てながら能格性とそれに関連する言語現象を網羅的に紹介する。さらに、生成文法理論における能格性研究を概説しながら、当該理論の成果・問題点・今後の展望を明らかにする。
    第1部 事象概説
    第1章 格体系概要と能格性
    1.1 格体系
    1.1.1 格
    1.1.2 格標示の多様性
    1.1.2.1 主格・対格型
    1.1.2.2 中立型
    1.1.2.3 三立型
    1.1.2.4 他動詞文中和型
    1.1.3 能格性
    1.1.3.1 能格・絶対格型
    1.1.3.2 活格型
    1.1.4 まとめ
    1.1.5 格を持たない言語
    1.1.5.1 主要部標示型言語
    1.1.5.2 マヤ諸語

    第2章 分裂能格性(Part 1)
    2.1 はじめに
    2.2 分裂能格性のタイプ
    2.2.1 NP/person splits
    2.2.2 Tense, aspect, mood (TAM) splits
    2.2.3 Clause type splits
    2.3 その他のタイプの分裂能格性

    第3章 分裂能格性(Part 2)  マヤ諸語を中心に
    3.1 はじめに
    3.2 マヤ諸語における分裂能格性の問題
    3.3 複文構造分析
    3.4 マヤ諸語を超えて

    第4章 統語的能格性  マヤ諸語を中心に
    4.1 はじめに
    4.2 能格主語=主語?
    4.3 統語的能格性:関係節化を中心に
    4.4 統語的能格性:その他の現象
    4.5 まとめ
    練習問題

    第2部 理論的分析
    第5章 構造格分析
    5.1 はじめに
    5.2 Levin and Massam (1985)
    5.3 Bobaljik (1992, 1993)
    5.4 Murasugi( 1992), Ura( 2000, 2001)
    5.5 まとめ

    第6章 内在格分析
    6.1 内在格と外項主語
    6.2 内在格分析における絶対格

    第7章 依存格分析
    7.1 Marantz (1991)
    7.2 フェイズ理論における依存格

    第8章 分裂能格性のパラメータ分析  マヤ諸語の名詞化と能格性
    8.1 はじめに
    8.2 マヤ諸語の名詞化のパラメータ
    8.3 未完結相文の派生:名詞化パラメータ分析
    8.3.1 カクチケル語
    8.3.2 チョル語・カンホバル語
    8.4 まとめ

    おわりに
    言語リスト
    参考文献
    練習問題解答
    索引
  • 現代ドイツ言語学入門
    • 吉田光演
    • 大修館書店
    • ¥2750
    • 2001年12月
    • 在庫あり
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    • 3.0(1)
  • 本書では、「とにかくドイツ語とはこういうものだ」といった規範的立場ではなく、ドイツ語に固有の現象を他の言語の分析にも通用するような言語普遍的な立場から解説する。
  • 認知言語学の最前線
    • 児玉 一宏/小山哲春
    • ひつじ書房
    • ¥10780
    • 2021年06月09日頃
    • 在庫あり
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  • 長く日本の認知言語学研究を牽引する山梨正明教授の古希を記念して編まれた論文集。認知言語学の分野の最前線で活躍する研究者を執筆者に迎え、いま研究の最先端でどのようなことがおこっているかということを紹介するとともに、今後の課題を示し、これからの認知言語学研究の礎となる書。

    執筆者:ロナルド・W・ラネカー、吉村公宏、高橋英光、野村益寛、中村渉、堀江薫・江俊賢、籾山洋介、菅井三実、谷口一美、早瀬尚子、大森文子、八木橋宏勇、松本曜、大月実、森雄一、篠原和子、堀田優子、渋谷良方
    まえがき

    Functions and Assemblies Ronald W. Langacker

    名称言語記号論の構想と展望 大月実

    機能主義的格理論 Jakobson的記述 中村渉

    属性の発見 英語中間構文における場所副詞を中心に 吉村公宏

    動詞と談話文脈から見たWill you依頼文 発話行為と認知言語学 高橋英光

    主要部内在型関係節構文の概念的基盤 単純判断としての主要部内在型関係節 野村益寛

    日中語の条件節由来の非従属化構文の対照

    認知類型論の観点から 堀江薫・江俊賢

    移動タイプの懸垂分詞構文とその動機づけ 早瀬尚子

    アスペクトと感情描出 スペイン語、日本語、英語の事例をもとに 谷口一美

    連句の認知詩学 大森文子

    比喩の問題群 『比喩と理解』再読 森雄一

    「もじり」の意味論 籾山洋介

    意味派生の方向性と基本義の認定に関する実験的考察 松本曜

    音象徴研究の認知言語学的展開 感情とパーソナリティーのイメージをもとに 篠原和子

    認知言語学の社会的転回 言語変異と言語変化の問題を中心に 渋谷良方

    用法基盤モデルに基づく英語ライティング教育 期待される情報と好まれる談話展開の涵養に向けて 八木橋宏勇

    言語獲得理論に基づく小学校英語教育の事例研究 菅井三実

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