生命の謎に挑む人気シリーズ、新書化第2弾
福岡ハカセ、生命の謎に挑む!
「ヒトとチンパンジーって、遺伝子はほぼ同じだというけれど、なぜ、こんなに違うのか?」
「なぜ植物から動物は生まれたんだろう?」
「バランス良く食べろというけど、好きな物だけ食べてはダメ?」
「昆虫にフェロモンがあるというけど、ヒトにはないの?」
など、多くの人が考えたことがあるような身近な質問から、
福岡ハカセの「生命の謎探求の旅」はスタート。
軽妙に綴った文章を読み進めるうちに、いつしか、巧妙な生命のシステムを
知ることに!
発表当時、大きな話題を呼んだ衝撃作をついに新書化した本書。
新書化にあたっては、最新の研究成果に基づいて、大幅な加筆と修正を実
施し、新章も追加。
単行本を読んだ方も、未読の方にも、また1作目を読んでいない方にも、楽しんでいただける、サイエンスエッセイの決定版です!
【編集担当からのおすすめ情報】
『動的平衡 2』は、第1作と優るとも劣らない評判を獲得した作品ですが、新
書化にあたり、新章を追加し、さらに魅力的な作品になりました。
新章は、西田幾多郎の哲学と、動的平衡論を重ね合わせて、時間について考えた、斬新な思索です。
西田哲学そのものは、「易しい」とは言いがたいものですが、福岡ハカセの生命論とつながるとどうなるか。
ぜひ、本書で確認してください。
大量の統計数字が集まるビッグデータ時代の今だからこそ、ビジネス上のデータ分析の多くで求められるのは、膨大なデータからシンプルな特徴をみつけ出す、という読解力。統計学を駆使した複雑な分析に頼ることなく、誰でも身につけて使える技術。
小学校で学ぶ計算のまちがいから,大数学者たちのハズレ予想まで,古今東西,人類はありとあらゆる数学上の誤りを犯してきた.本書は,さまざまなレベル・タイプの重要なまちがいを,算数,代数,幾何,確率・統計の分野別に紹介し,それが起きた原因を解説する.まちがいは単なる失敗ではなく,人類を進歩させてくれる宝物である.さあ,おもしろくてためになるミス・誤解・誤答の世界をのぞいてみよう.
1.有名な数学者が犯した注目すべきまちがい
2.算数におけるまちがい
3.代数におけるまちがい
4.幾何学におけるまちがい
5.確率・統計におけるまちがい
何度目かのブームを迎えているホラーシーンへのSFからの回答。日本SF作家クラブ会長・井上雅彦が提示する未知なる恐怖21篇。
くしゃみをすると目をつぶってしまうのはなぜ?魚っておならをするの?瞬間接着剤はチューブの内側にくっつかないのかな?ふと疑問に思っても、なかなか人には聞けずにいる“つかぬこと”をみなさんお持ちのはず。そんな疑問が本書を読めば解消します!各分野の専門科学者からSF作家、在野の一言居士まで、あらゆる識者が身近な科学上の疑問にこぞって回答を寄せた、いつでもどこでも楽しめる究極の雑学Q&A本。
ツイッターやブログ、メルマガで大人気の株式投資家12人が大集結!
彼らは日々の投資情報をつぶやいている裏で、どのような手法を駆使して儲けているのか?
その手の内を大公開する、本当に使える株式投資本がここに登場。
それぞれの手法を見比べ、自分に最適な投資方法を見つけよう!
・むらやん システムトレードにおける設定値をどのようにつくるのか
・さっかく 長期投資における決算書を読み解く方法
・たぱぞう 移動平均線の数値解釈はこうする!
ほか
Virtual Reality(VR:仮想現実)、Augmented Reality(AR:拡張現実)。VRによる外科手術ナビゲータや人体解剖教育、ARを応用した脳卒中の機能障害治療など。3D医用画像活用の第一人者が世に問う、VR/AR医療ソリューションと実践のすすめ。
悩み方には、上手な悩み方もあれば、下手な悩み方もあります。先行き不透明な今の時代、下手に悩んでしまうと、一歩も動けないような事態になりかねません。「答えのない時代」を上手に生きるための「悩み方の作法」をお届けします。
ダーウィンのどこが正しく、何が間違いだったのか? 『種の起源』が出版されたのは160年前、日本では幕末のことである。ダーウィンが進化論の礎を築いたことは間違いないが、今でも通用することと、誤りとがある。それゆえ、進化論の歩みを誤解している人は意外に多い。生物進化に詳しい気鋭の古生物学者が、改めてダーウィンの説を整理し、進化論の発展を明らかにする。
商品を選ぶ時、投資する時、ネット情報を見る時…「合理的に判断した」つもりでも、人は恐ろしい錯覚に陥っている!“損得判断のワナ”の数々とは?
幅広い世代に向けて科学に関する多くの書籍を執筆してきた池内了さん。本書は、雑誌「BIG ISSUE」で連載をしている「池内了の市民科学メガネ」の連載100回を記念して80篇に再構成した科学エッセイ集です。
日常を科学的な視点で見て考えることの楽しさコンパクトに、明快、痛快に伝え、科学の目で暮らしを見てみることで面白さや意外な視点を発見できる内容です。
使い方を間違えれば、誤解を生んだり相手を傷つけることもあるけれど、うまく鍛えれば、冒険の後押しをしてくれたり、不幸を防いだり、夢を実現する力を与えてくれるー、そんな「想像力」を使いこなし、自分の未来を切りひらく秘訣とは?日々想像力を駆使する9人の人気SF作家が、それぞれの10代を振り返りながら語ります。
いままでにない斬新な謎に挑むのが本格の醍醐味。人は探偵になりたいから、できれば名探偵になりたいから本格に挑む。2017年に発表された本格ミステリの短編からプロが選びぬいたベスト作品集。最先端の本格ミステリが一冊に!優れた論理性と驚きの結末は想像の上を遥かに飛び越えていくこと間違えなし!
「夜半のちぎり」 岡崎琢磨「透明人間は密室に潜む」 阿津川辰海「顔のない死体はなぜ顔がないのか」 大山誠一郎「首無館の殺人」 白井智之「袋小路の猫探偵」 松尾由美
古い信仰が根強く残る閉鎖的な孤島で、7年ぶりに開かれる大祭ー。人気ミステリー作家の串田寥生は、次作の舞台として興味津々。島の出身で担当編集者の神凪守は、密かに想いを寄せる串田に請われ、取材で島に向かうことに。ところが、そこで見たのは、実家と神社を繋ぐ隠し通路、祭壇に飾られた乳児の白骨…。守は帰りたい気持ちとは裏腹に、推理が冴える串田に想いは募り!?-。
2016年に発表された本格ミステリの短編から、本格ミステリのプロフェッショナルが選び抜いたベスト作品集! 天野暁月「何かが足りない方程式」 青崎有吾「早朝始発の殺風景」 西澤保彦「もう誰も使わない」 似鳥鶏「極彩色を越えて」 葉真中顕「交換日記」・解説 遊井かなめ
引っ越しのアルバイトで荷物を運搬作業中、なぜか「安全の国」に送り込まれた主人公の井ノ地守。その国で「安全ハカセ」から様々な安全衛生管理のイロハを教わります。
果たして守は安全マイスターとなれるのか? 彼の行く末を楽しみつつ、安全衛生管理について学びましょう。
※本書は定期刊行物「安全スタッフ」2015年2月15日(2228号)〜2019年4月15日(2328号)で連載されていたマンガを書籍にしたものです。
第1話 労働災害って?
第2話 かけがえのない人
第3話 現場の一人ひとりが主役
第4話 入場1週間以内に多発
第5話 安全衛生活動は誰のため?
第6話 作業に潜む健康障害
第7話 建設現場の熱中症対策
第8話 不安全行動と不安全状態
第9話 職場のルールは厳守!
第10話 作業を分解!「安全作業手順」
第11話 5Sは安全衛生活動の基本
第12話 整理・整頓から始めよう
第13話 清潔な職場づくり
第14話 躾は普段の声かけから
第15話 危険感受性高めるKYT
第16話 グループ演習やってみた
第17話 ブレーンストーミングで考えよう
第18話 いろいろなKYT
第19話 正確度高める指差し呼称
第20話 ヒヤリ・ハットとハインリッヒの法則
第21話 提出しやすい雰囲気づくりを
第22話 情報は早めに現場へ
第23話 気づかないヒューマンエラー
第24話 ヒューマンエラーの要因・1
第25話 ヒューマンエラーの要因・2
第26話 管理サイドのエラーも要因
第27話 1mは一命とる
第28話 ヒューマンエラーを防ぐには
第29話 錯覚を防止する
第30話 思い込みが原因のエラー
第31話 見過ごされた危険源
第32話 遅れた報告
第33話 安全衛生委員会が開かれる
第34話 スイスチーズモデルの理論
第35話 安全スタッフの増員を!
第36話 パトロールの目的
第37話 計画と準備が大切
第38話 作業員との対話も重要
第39話 作業開始前の点検
第40話 点検で異常が見つかったら?
第41話 リスクの大きさを評価
第42話 リスク低減策を実施
第43話 侮るなかれ健康管理
第44話 ハード面の職場改善
最終話 ソフト面の職場改善
「行動経済学」とは、平たくいうと「リアルな人間行動にもとづく経済学」です。私たち人間は普段あまり考えないで行動するようにしていて、それに気づいてさえいません。リアルな人間行動は、ときに合理的であり、ときに非常に不完全です。うまくいった経験を安易にくり返し、得をするより損をすることのほうを極端に恐れ、そのくせ、目の前にある誘惑に簡単に踊らされたりします。本書は、ダン・アリエリーやダニエル・カーネマンなど数々の行動経済学者が提唱した理論を整理し、さらにこれからの「行動経済学3.0」への展望まで、マンガを用いてわかりやすく解説しています。本書を読み進めていくと、自分の行動のことも、身のまわりの人の行動のことも、より深く理解できるようになり、そうすると、イライラしたり不安になったりすることがずっと少なくなり、どのように対処すればいいかを、前向きに考えることができるようになります。行動経済学は不可解な経済社会現象の理解だけでなく、さまざまな社会的課題を解決する道具としても注目されています。人間行動のくせや特徴を巧みに利用することで、健康的な行動や協力的な行動を促したり、不正や犯罪を防いだりすることに成功する事例も多く報告されています。人間は迷うこともあれば間違えることもあります。だからこそ、人間らしく、愛おしいとも感じます。人間行動の奥深いメカニズム、ぜひ楽しみながら本書を読み進めてください。
序章 人間とはそもそも不完全な生き物である
第1章 人間はどのように不完全なのか
第2章 「安易な行動」をとってしまうしくみと対策
第3章 「本能的に判断」してしまうしくみと対策
第4章 「予測がつかない」ときに錯覚してしまうしくみと対策
第5章 「今、目の前にある誘惑」に踊らされるしくみと対策
第6章 「冷静に理性的に考えた」つもりで間違ってしまうしくみと対策
第7章 これからの行動経済学
◇ちょっとした時間で参加者の心をつかむ
◇やわらか頭をつくるアナログシンキング
初対面の者同士が多く集う研修やセミナーの参加者は、不安や緊張感を抱いているものです。そこで、ちょっとしたゲームやクイズを行ない、参加者の緊張をほぐすことができれば、なごやかな雰囲気になるばかりか、続く研修やセミナーによい影響を与えることでしょう。そんな場面に最適なゲームを集めてみました。また研修に限らず、さまざまな集いのレクリエーションとしても活用いただけます。
《おもな収録ゲーム》
1 錯覚ゲーム
上と下の真ん中/9点つなぎ/線むすび/コインの大きさ
2 隠し絵ゲーム
私はだれでしょう/何歳くらいに見えますか/描かれているのは何人?
3 なぞなぞゲーム
へそ曲がり問題/ユーモア問題/古川柳問題/引っかけ問題
4 クイズゲーム
日本五大一覧/人間にたとえると/隠し言葉/頭文字
5 当てっこゲーム
日本公開外国映画ランキング/日本人の好きな「見るスポーツ」
6 漢字ゲーム
漢字探し/象形文字当て/漢字図形探し/数字の熟語づくり
7 対人認知ゲーム
怖いもの/日本の苗字ランキング/記憶の呼び覚まし
8 英語・中国語ゲーム
日本語にすると?/省略文字/スポーツ英語/英語ことわざ表現
9 図形数えゲーム
三角形はいくつ?/四角形を数えよう/ピラミッド図
10 雑学ゲーム
ヘキサグラム/早口言葉/多面観察/正方形づくり
当事者が明かす在日ブラジル人のコミュニティと家族の変容。“家族形成ー再統合ー解体ー再構築”在日外国人を住民として受け入れる政策の実現をめざすなか、16年間にわたりブラジル人家族の葛藤と矛盾を追った調査研究。
買い物をするとき脳はどう働くのか。「お金の正しい使い方」「自分への投資」とは何か。現代貨幣経済を生き抜くための知恵が詰まった一冊。