「いまさら」を「いまから」に 学び直す前に、教わり直せ
「正解を知っている立派な大人」の鎧を着込んで、素直に「教えてください」と言えず、
「わかったフリ」をして、無知を隠す。過去の成功体験にしがみつき、変化を避ける。。。
そんな大人に必要なのは、孤独な独学でなく、人から「教わる」ことです。
そのために必要な「教わる力」をつけるための技術を、教育工学を中心に、教育心理学、学習科学、認知心理学、組織心理学などの知見から、現場ですぐ使える「手札」に翻訳。40のスキルに体系化した画期的な一冊です。
教わるための「準備」から、教わる人の見つけ方、続け方、そして教える側に回るまでの4つのステップ40のスキルで、それぞれのスキルは、
1 問題提起、
2 教育工学からのヒント
3 スキルを身につけるためのレッスン
の3部構成となっています。
随所に付けられた127に及ぶ豊富な注釈と、巻末には理論・用語ミニ事典として81の教育工学のキーワード81を掲載。索引風にも使えます。
第1章 さだめる
教わる準備は、自分との対話から
第2章 つながる
教わる力は、関係の中で育つ
第3章 つづける
教わる力は、意志ではなく設計で続ける
第4章 かせぐ
教わったことを、他者の価値に変える
「教わる力」 理論・用語ミニ辞典
(発行=BOW&PARTNERS)
なぜヒトは「偶然(たまたま)」を「必然(やっぱり)」と勘違いしてしまうのか?確率、統計をうまく用え、日常に潜む「たまたま」の働きを理解する。
「脳」は幸せの鍵を握っている!恋愛、仕事、アルコールetc.「脳」のしくみを知れば知るほど毎日がきっと楽しくなる。
奇才溢れるひねくれPOP、SSW系エンターテイナー「ましのみ」の2ndアルバム。
今年の2月にアルバム「ぺっとぼとリテラシー」でメジャーデビューを果たした、SSW系エンターテイナー「ましのみ」の2ndアルバム。
前作に続き、ましのみが奏でるキーボードを軸にしたエレクトロサウンド中心のアルバム。
agehaspringsの横山裕章氏が、大半の曲のサウンドプロデュースを担当。
加えて、ボカロPとして人気急上昇中の現役高校生の「Guiano」、同じくボカロPの現役大学生の「歩く人」が、アレンジャーとして参加。
今年の夏に発売されたファーストシングル「どうせ夏ならバテてみない?」、80年代のシンセサウンドを思わせる
軽快な「美化されちゃって大変です」などのアップテンポの曲。
リアルなラブソング「フリーズドライplease」、メジャーデビューのきっかけとなった
コンテストでのグランプリ曲「Q.E.D」、ファンキーなリズムと連呼する「曲タイトル」との
組み合わせが特徴的な「アポストロフィー'S が彷徨う」などのミディアムテンポ系の曲。
本人が弾く生ピアノとチェロを核に仕上げた「錯覚」、無重力の世界に浮かぶ二人の恋を歌った「ゼログラビティのキス」、
そして、来春3月に卒業を控え、2015年度 慶應三田祭のオフィシャルテーマソング「夢ノート」などのバラード曲と、
様々なタイプのメロディアスなナンバーが並ぶ全13曲入りフルアルバム。
40歳からの選択であなたの人生は激変する。人生の後半戦を勝ち抜くために40代から始める40の意識改革。
科学、進歩、すべて幻想だった。
必ず若返りの効果が出ます。最低3ヶ月から8ヶ月、焦らずに継続する努力を。誰でも今日から実践できるいちばん経済的な美容健康法。
日本SF作家クラブ五〇周年を記念し、一年一作五十作家で構成する究極のアンソロジー。第一巻にはクラブが発足した一九六三年から一九七二年までの十年間に発表された作品より、光瀬龍の“宇宙年代記”シリーズ「墓碑銘二〇〇七年」、詩情溢れる星新一の逸品「鍵」、IFを突きつめる筒井康隆SFの代表作「おれに関する噂」など全十篇を収録。今なお瑞々しい日本SF黎明期の傑作をSFの未来に紡ぐ。
デジャビュ現象や「喉まで出かかっているのに出てこない」状態,記憶の流暢性錯覚,摂食の記憶など,日常生活で体験する人間の不思議な記憶の「現象」に焦点を当て,実証的に議論を展開。素朴な疑問から逆照射して記憶のプロセスやメカニズムに接近し,これまでに解明してきた研究知見に疑問を投げかけ,修正をも迫る。
大量の統計数字が集まるビッグデータ時代の今だからこそ、ビジネス上のデータ分析の多くで求められるのは、膨大なデータからシンプルな特徴をみつけ出す、という読解力。統計学を駆使した複雑な分析に頼ることなく、誰でも身につけて使える技術。
ツイッターやブログ、メルマガで大人気の株式投資家12人が大集結!
彼らは日々の投資情報をつぶやいている裏で、どのような手法を駆使して儲けているのか?
その手の内を大公開する、本当に使える株式投資本がここに登場。
それぞれの手法を見比べ、自分に最適な投資方法を見つけよう!
・むらやん システムトレードにおける設定値をどのようにつくるのか
・さっかく 長期投資における決算書を読み解く方法
・たぱぞう 移動平均線の数値解釈はこうする!
ほか
悩み方には、上手な悩み方もあれば、下手な悩み方もあります。先行き不透明な今の時代、下手に悩んでしまうと、一歩も動けないような事態になりかねません。「答えのない時代」を上手に生きるための「悩み方の作法」をお届けします。
Virtual Reality(VR:仮想現実)、Augmented Reality(AR:拡張現実)。VRによる外科手術ナビゲータや人体解剖教育、ARを応用した脳卒中の機能障害治療など。3D医用画像活用の第一人者が世に問う、VR/AR医療ソリューションと実践のすすめ。
使い方を間違えれば、誤解を生んだり相手を傷つけることもあるけれど、うまく鍛えれば、冒険の後押しをしてくれたり、不幸を防いだり、夢を実現する力を与えてくれるー、そんな「想像力」を使いこなし、自分の未来を切りひらく秘訣とは?日々想像力を駆使する9人の人気SF作家が、それぞれの10代を振り返りながら語ります。
重力発見の旅へ出かけよう!
〈重力〉の実体に迫る人類2500年分の歴史へ。
サイエンス・コミックで旅立ちます!
広大な宇宙空間、太古のビッグ・バン、ブラック・ホール、燃える巨大な恒星……直接行くこともできず触れることもできないのに何を根拠として確信を持って語ることができるのだろうか? この質問に対する解答の核心は「重力(グラヴィティ)」にあります。現在わたしたちが知っている宇宙の姿は、人類が解明した重力についての知識と想像力をベースに描き出されたものです。好奇心に満ちた才気あふれる、洞察力と想像力に秀でた科学の偉人たちによって重力は発見され、わたしたちは今日の宇宙の姿と、どのように変化してきたのかを語ることができるのです。
科学者らの対話を横で聞き、かれらの頭の中の想像の世界に入ることができたなら...、を実現するのが本書"グラヴィティ・エクスプレス"です。かれらの思想を忠実に反映しようと努力していますが、読者の理解を助けるために作り出した科学者たちの会話や議論も多く含まれていますので、「科学小説」を読むように読んでいくのもおもしろいことでしょう。
重力とは何か、古代から現代にいたるまで時々刻々変化していく人類の宇宙観に対しての理解をこの本で深めることができます。
序文 一編の小説のような重力の歴史
PROLOGUE 物が落ちる原因は何か、重さがあるのはなぜなのか?
CHAPTER 01 適応期ー重力! 克服の対象から理解の対象へ
CHAPTER 02 落ちる場所を失うー宇宙はとても大きい
CHAPTER 03 本来の位置に落ちるー秩序整然たる宇宙
CHAPTER 04 そうではないーアリストテレスに対する反駁
CHAPTER 05 落ちるというのは引っぱられているということー地上の言語で落下を説明する
CHAPTER 06 引っぱっているといういかなる推測も不可能だー天上の言語で落下を分析する
CHAPTER 07 そうだ、引き合っているのだ!-ニュートンが決着をつける
CHAPTER 08 勝利のあとの苦々しさー筋は通っているが、理解できない
CHAPTER 09 すべて錯覚だーむしろ押し出すというのが正しい
EPILOGUE 人類を動かしたもっとも単純な質問
重力史年表
主要登場人物紹介
参考文献
当事者が明かす在日ブラジル人のコミュニティと家族の変容。“家族形成ー再統合ー解体ー再構築”在日外国人を住民として受け入れる政策の実現をめざすなか、16年間にわたりブラジル人家族の葛藤と矛盾を追った調査研究。