冬の山は、そりすべりの子どもたちでいっぱいです。でも、ふうちゃんは小さいから、そりに乗せてもらえません。そこで、ふうちゃんはおじいさんにたのんで、小さいそりを作ってもらいました。さあ、しゅっぱつです。
こどもも いぬも きつねも きんぎょも ねずみも はちも とりも のみも へびも スカンクも みみずも こうもりも みんな ねこの ことを ようく しっている。ねこも みんなの ことを ようく しっている。おんなじ ねこでも ちがって みえる!動物の見ている世界をイラストで伝える科学絵本。2017年コールデコット賞オナー賞受賞作!
こどもも いぬも きつねも きんぎょも ねずみも はちも とりも のみも へびも スカンクも みみずも こうもりも みんな ねこの ことを ようく しっている。ねこも みんなの ことを ようく しっている。おんなじ ねこでも ちがって みえる!
動物の見ている世界をイラストで伝える科学絵本。
2017年コールデコット賞オナー賞受賞作!
きのうまで ぴかぴかにはれて あおかった そらは、きょうは はいいろだ。「たいふうがくるよ」とおじいちゃんがいった。おねえちゃんは、だまって ぷりぷりしてる。「はやくねましょう」おばあちゃんがいった。でも、ぼくは、たいふうがみたいんだ。夏休み 祖父母の家に滞在中、大きな台風にあった姉弟の一夜の物語。
きのうまで ぴかぴかにはれて あおかった そらは、きょうは はいいろだ。
「たいふうがくるよ」とおじいちゃんがいった。
おねえちゃんは、だまって ぷりぷりしてる。
「はやくねましょう」おばあちゃんがいった。
でも、ぼくは、たいふうがみたいんだ。
夏休み 祖父母の家に滞在中、大きな台風にあった姉弟の一夜の物語。
「普通に話しているつもりなのに、相手をイラっとさせてしまった」
「よかれと思って言ったのに、傷つけてしまった」
「職場の同僚や友人の輪に、なかなか溶け込めないでいる」
「仕事で大事な相手を怒らせてしまったようだが、理由に心当たりがない」
「世代の違う職場の人と、心の距離がなかなか縮まらない」
こんな悩み、あるあるですよね。
自分としては、悪気はないのに、なぜか相手とギクシャクしてしまう。
「何がいけないの?どこを、どう直せばいいの?」
「やっぱり私は、ダメなのかな……」
「話し方の正解が分からない、誰か教えて!」
こんな悩みに、これまで2万人以上の相談を受け、のべ6万人以上に企業研修や講演を行ってきた大野萌子さんが答えます。
人間関係をよくするために大事なのは「何を話すか」ではなく「どういう言い方をするか」です。
人間関係に悩む多くの人は「ちょっとだけ言葉を選べば、印象がガラリと変わるのに、もったいないなあ」という人ばかり。
周囲から感じがいいと言われる人と、そうでない人の違いは、本当に、ちょっとしたことです。誰でも、感じのいい人になれるのです。
では、どうすれば、感じのいい話し方ができるのか。
そもそも、感じが悪い言葉遣いも、悪気があって発せられることはほとんどありません。
むしろ、本人は「よかれ」と思っていることさえあります、いわば無意識に感じの悪い言葉が出てくる状態です。
「無意識なら防ぎようがない。やっぱり、どうしたらいいのか分からない」
と思うかもしれませんが、大事なのは「考え方」を変えること。
普段から「感じのいい考え方」をしていれば、感じのいい言葉が頭に浮かんできます。
たとえば、相手に何かを取ってほしい時に「それ、取って」と言うと、相手は少しムッとするかもしれません。
親しい間柄ならいいのですが、職場などでは、「それ、取ってもらえますか?」とお願いの形に変えたほうが、印象は柔らかくなります。
伝える内容は同じ。違うのは「言い方」だけです。「言いたいこと」は変えていません。
つまり、
「相手に頼むときは『指示』するもの」という思考パターンを、
「相手に頼むときは『お願い』するもの」いう新しい考え方にアップデートする。
それだけで、あなたはいつ、どんな場面でも感じのいい人でいられるのです。
感じのいい言葉が、自然と口をついて出てくるようになります。
「けど、考え方を変えるって、なんだか難しそう」
この本では、読むうちに「感じのいい人の考え方」が自然とインストールされるように工夫しています。
「読んで終わり」ではなく、「読んでいるうちに変わる」本。
いってみれば、読むだけで感じがよくなる本です。
何十人の子がいっしょに学ぶクラスでは、合理的配慮が必要な場合があります。授業中に歩き回ってしまう子、読み書きが苦手な子、給食に時間がかかってしまう子……、みんなが安心してすごせるように、学校で必要とされる合理的配慮の例をイラストで紹介します。
哲学は暇つぶしのたねでも、かっこよく見せるためのいとなみでも、さまざまな概念で遊ぶための道具でもない。おのれの生命と魂とを救うためにこそ、哲学するのだー。道徳、政治、愛、死、認識、自由、神、無神論、芸術、時間、人間、叡智。現代フランスを代表する哲学者が12のテーマから誘う、よりよく生きるための哲学への道。
北海道の別荘で聞いた、屋根の上の不思議な足音ー。それは霊から私への最初のメッセージだった。以来、頻繁に届けられるメッセージ、死者が投げかける合図の意味を探り、私は死後の世界や祖先のこと、やがて訪れる自らの死へと思いを深めていく。こんなふうに死にたいと考えることは、より素晴らしい生を望むこと。いまだ科学では計れない霊体験をあるがままに綴ったエッセイ。
日々の生活を見直し、これからの長い老後に備え、無理せず出費を減らしませんか? “節約”と聞くと、心地よさや楽しさが減ってしまうイメージがありますが、そんなことはありません。素敵な人も実践している節約術の数々は、どれもちょっとした知恵で無駄を減らし、生活が整うアイディアばかり。そんな、暮らしに溢れている節約ポイントをまとめました。家計のやりくりが苦手な人にこそ読んでほしい、節約の楽しみ方が見つかる一冊です。
元・南町奉行所定町廻り同心の日暮半睡は、今は岡っ引きの亀次郎が営む船宿に居候している。女の着物を身につけ芸者言葉を扱う姿は、新陰流の免許皆伝、南町一の腕利き同心だった面影もない。その名の通り、一日のうち半分眠るような余生を送る……筈だったのだが。
家督を譲った養子の新之助は新米同心で、いまだ半睡を頼ってばかり。半睡の住む船宿には、次々と難事件が持ち込まれる。目撃者が盲目の殺人、顔を潰された首吊り死体、拐かされた大店の娘の行方
ーー嫌々連れ出され、ひとたび現場に赴けば、しかし半睡の目は、わずかな痕跡から隠された人の欲と愚かな打算、事件の真相までも見抜く!
風変わりな元同心の推理が冴え渡る人情捕物帳、待望の第二弾!!
日本では、全国各地でその地形や気候などの自然条件に向き合った、特徴ある米づくりがおこなわれています。日本の主食である米と、全国各地の米づくりを、さまざまな角度から紹介する全6巻のシリーズ。第1巻では、日本が米づくりに適した環境であることを、地形や気候の特徴などから紹介。各都道府県の米の生産量と作付面積、つくられている主な品種と開発品種もわかります。田んぼがもつはたらきを知ることで、田んぼがわたしたちのくらしを多面的に支えていることも紹介。田んぼでの農業体験にもふれています。また、うるち米やもち米、古代米といった米の種類と特徴を紹介するとともに、米のブランド化や品種改良の歴史を追い、イネの研究者のインタビューで研究の最前線にせまります。「米の利用法」として、米粉やせんべい、調味料などの加工品ができるまでを図示し、米からどんな加工を経てどんな食べ物や日用品ができるかも学べます。
元・南町奉行所の定町廻り同心・日暮半睡は、今は岡っ引きの亀次郎の船宿に居候し、女の着物と芸者言葉を操るその姿は、かつて南町一の腕利きだった面影もない。しかし、のんびり余生を送るつもりだった半睡に、次々と訪れる難事件は休みを与えてくれなかったーー。
花冷えの朝、薬種問屋「桔梗屋」で起きた惨劇。主人・宗右衛門と家人が殺され、三百両が奪われた。証言から浮かび上がるのは、左目近くにほくろを持つ女・お初。奉行所はお初を捕らえようとするが、亀次郎に担ぎ出された半睡は、証言の齟齬に疑念を抱く。やがて半睡は殺気を放つ剣客に付き纏われるようになって……。
半睡の推理も剣も冴え渡る、大好評人情捕物帳シリーズ第三弾!!
“いつまでも そばにいるよ”
やさしい いのちの ものがたり
おめめはグリーン
おはなはピンク
かわいいねこ「ふう」
毎日あそんで、ご飯を食べて、
ずっとずっと一緒だったのに、
ふうが空に帰る日がきました。
初めて会った日、「ニャーン」って、おへんじしてくれたね。
友だちとけんかしたとき、
テストでくやしい思いをしたとき、
いつもとなりにいてくれたね。
かけがえのない日々を丁寧に思い出すうち、
姿は見えなくなっても、ふうはずっと、心の中に生きていることに気づきます。
大切な存在を失ったすべての人へ贈る、あたたかく、やさしい物語。
欲しくてならない子を得るためか、ただ快楽のためか。妻の啼泣は午前を過ぎてなお止むことはない…。佐野タカシが贈る様々な夫婦のかたち…エロティック・オムニバスシリーズ♡
アメブロ人気著者、待望のコミック化!
夜泣きをしたら教えに来てくれる、風邪をひいたら添い寝、あやすのもお手のもの…
子守上手な三毛猫ふうちゃんと2歳児みーちゃんの、ほっこり子育て日記。
著者・おたべさんと子猫時代のふうちゃんとの出会いを描く、ほろっとくる描きおろしエピソードも収録!
プロローグ
1.子守猫 ふうちゃんの日々
2.ふうちゃんがうちに来たわけ
3.ふうちゃんとみーちゃんの出会い
4.みーちゃん、成長する
エピローグ
〈春夏秋冬、取り合わせのくふうで季節を楽しむ〉
〈自分の分に応じて楽しめるお茶の魅力を紹介〉
昭和56年(1981)に淡交社より刊行された『取り合わせのくふう 茶道具』を、「もう一度読みたい」シリーズの一書として復刊。
茶の湯における道具の取り合わせについて、「自分の分に応じた取り合わせ」「自分の手に入るものでもお茶の美をつくることができる」というアドバイスが、春夏秋冬の季節の流れに沿いつつ実例を解説しながら、著者ならではの読みやすい文体で綴られていきます。また各月ごとに、取り合わせに役立つ季語の紹介も収録。