何十人の子がいっしょに学ぶクラスでは、合理的配慮が必要な場合があります。授業中に歩き回ってしまう子、読み書きが苦手な子、給食に時間がかかってしまう子……、みんなが安心してすごせるように、学校で必要とされる合理的配慮の例をイラストで紹介します。
冬の山は、そりすべりの子どもたちでいっぱいです。でも、ふうちゃんは小さいから、そりに乗せてもらえません。そこで、ふうちゃんはおじいさんにたのんで、小さいそりを作ってもらいました。さあ、しゅっぱつです。
こどもも いぬも きつねも きんぎょも ねずみも はちも とりも のみも へびも スカンクも みみずも こうもりも みんな ねこの ことを ようく しっている。ねこも みんなの ことを ようく しっている。おんなじ ねこでも ちがって みえる!動物の見ている世界をイラストで伝える科学絵本。2017年コールデコット賞オナー賞受賞作!
こどもも いぬも きつねも きんぎょも ねずみも はちも とりも のみも へびも スカンクも みみずも こうもりも みんな ねこの ことを ようく しっている。ねこも みんなの ことを ようく しっている。おんなじ ねこでも ちがって みえる!
動物の見ている世界をイラストで伝える科学絵本。
2017年コールデコット賞オナー賞受賞作!
哲学は暇つぶしのたねでも、かっこよく見せるためのいとなみでも、さまざまな概念で遊ぶための道具でもない。おのれの生命と魂とを救うためにこそ、哲学するのだー。道徳、政治、愛、死、認識、自由、神、無神論、芸術、時間、人間、叡智。現代フランスを代表する哲学者が12のテーマから誘う、よりよく生きるための哲学への道。
元・南町奉行所の定町廻り同心・日暮半睡は、今は岡っ引きの亀次郎の船宿に居候し、女の着物と芸者言葉を操るその姿は、かつて南町一の腕利きだった面影もない。しかし、のんびり余生を送るつもりだった半睡に、次々と訪れる難事件は休みを与えてくれなかったーー。
花冷えの朝、薬種問屋「桔梗屋」で起きた惨劇。主人・宗右衛門と家人が殺され、三百両が奪われた。証言から浮かび上がるのは、左目近くにほくろを持つ女・お初。奉行所はお初を捕らえようとするが、亀次郎に担ぎ出された半睡は、証言の齟齬に疑念を抱く。やがて半睡は殺気を放つ剣客に付き纏われるようになって……。
半睡の推理も剣も冴え渡る、大好評人情捕物帳シリーズ第三弾!!
“いつまでも そばにいるよ”
やさしい いのちの ものがたり
おめめはグリーン
おはなはピンク
かわいいねこ「ふう」
毎日あそんで、ご飯を食べて、
ずっとずっと一緒だったのに、
ふうが空に帰る日がきました。
初めて会った日、「ニャーン」って、おへんじしてくれたね。
友だちとけんかしたとき、
テストでくやしい思いをしたとき、
いつもとなりにいてくれたね。
かけがえのない日々を丁寧に思い出すうち、
姿は見えなくなっても、ふうはずっと、心の中に生きていることに気づきます。
大切な存在を失ったすべての人へ贈る、あたたかく、やさしい物語。
まちのちかくのやまにすむこぐまは、なかなかの やっかいもの。つりばではバケツをけっとばし、いちばでは わめきちらし、まるでたいふうのようだとまちのひとたちはめったに よりつきません。あるひ、ほんもののたいふうがふきあれて………
台風みたいにやってきて、台風みたいにさっていく、小さなあばれんぼうこぐまの心あたたまるお話。
日本では、全国各地でその地形や気候などの自然条件に向き合った、特徴ある米づくりがおこなわれています。日本の主食である米と、全国各地の米づくりを、さまざまな角度から紹介する全6巻のシリーズ。第1巻では、日本が米づくりに適した環境であることを、地形や気候の特徴などから紹介。各都道府県の米の生産量と作付面積、つくられている主な品種と開発品種もわかります。田んぼがもつはたらきを知ることで、田んぼがわたしたちのくらしを多面的に支えていることも紹介。田んぼでの農業体験にもふれています。また、うるち米やもち米、古代米といった米の種類と特徴を紹介するとともに、米のブランド化や品種改良の歴史を追い、イネの研究者のインタビューで研究の最前線にせまります。「米の利用法」として、米粉やせんべい、調味料などの加工品ができるまでを図示し、米からどんな加工を経てどんな食べ物や日用品ができるかも学べます。
アメブロ人気著者、待望のコミック化!
夜泣きをしたら教えに来てくれる、風邪をひいたら添い寝、あやすのもお手のもの…
子守上手な三毛猫ふうちゃんと2歳児みーちゃんの、ほっこり子育て日記。
著者・おたべさんと子猫時代のふうちゃんとの出会いを描く、ほろっとくる描きおろしエピソードも収録!
プロローグ
1.子守猫 ふうちゃんの日々
2.ふうちゃんがうちに来たわけ
3.ふうちゃんとみーちゃんの出会い
4.みーちゃん、成長する
エピローグ
〈春夏秋冬、取り合わせのくふうで季節を楽しむ〉
〈自分の分に応じて楽しめるお茶の魅力を紹介〉
昭和56年(1981)に淡交社より刊行された『取り合わせのくふう 茶道具』を、「もう一度読みたい」シリーズの一書として復刊。
茶の湯における道具の取り合わせについて、「自分の分に応じた取り合わせ」「自分の手に入るものでもお茶の美をつくることができる」というアドバイスが、春夏秋冬の季節の流れに沿いつつ実例を解説しながら、著者ならではの読みやすい文体で綴られていきます。また各月ごとに、取り合わせに役立つ季語の紹介も収録。
欲しくてならない子を得るためか、ただ快楽のためか。妻の啼泣は午前を過ぎてなお止むことはない…。佐野タカシが贈る様々な夫婦のかたち…エロティック・オムニバスシリーズ♡
不倫、介護、単身赴任、拒食・過食、アルコール…家族には問題が多すぎる。大切なのは家族の自己治癒力ということを説く。
日本の高い技術力の事例を見開き1項目でビジュアルに紹介。個人の探究心にも増して、大勢の人の協力、世代を越えて伝えられた力にこそ日本の強みがあることがわかる。
個性豊かな妖怪たちが出てくる絵本
さすらいの旅人・たんぽぽふうたろうは、ある日、おそろしい妖怪のいる「もののけがはら」に迷い込みました。そこで出会った一風変わった妖怪たちの助けを借りて、ふうたろうは村を荒らす大だぬき退治に挑みます。
ふうたろうが出会うのは、手をたたくとおじぎをする「ぺこりスギ」や、階段を最上段まで上ると一番下まで戻されてしまう「ふりだしかいだん」など、ちょっぴりヘンテコな個性をもつ妖怪たち。
そんな妖怪たちの特技をどのように使って悪者大だぬきをやっつけるのでしょうか!?
愛らしい妖怪たちと、ドミノ倒しのように次々と展開する疾走感がたのしい、新感覚の妖怪絵本です。
【編集担当からのおすすめ情報】
漫画家・アニメーション作家・イラストレーターと多彩な顔を持つ作家・くりはらたかしさんの、浮世絵のようなレトロさと新鮮さを併せ持つ絵がとっても美しい絵本です。
「いったい何のために・・・」と思わず感じてしまう、ちょっぴりヘンテコな個性をもった愛らしい妖怪たちがたくさん登場します!
「自分の周りにはこんな妖怪がいるかも!」などと妄想を膨らませながら、たのしく読んでくださいね!