本書は情報系の学生だけでなく、幅広い電気系の学生がオペレーティングシステムとインターネットの仕組みの基礎を、予備知識なしで習得できるように構成し、UNIX(BSD)を題材に、オペレーティングシステムの機能とインターネットの仕組みについて解説している。
インターネットは社会を便利で快適なものに変えたが、一方で人間の生命力を弱めていないか。「木を見て森を見ず」の言葉どおり、わしたちは細部にこだわるあまり、全体を見通す目を失ってはいないか。ネットがあたりまえのものになり、データが氾濫する時代には、データではなく「森」を見よ!数々の企業、商品開発、広告戦略、メディア、教育行政の現場に携わってきた著者が描く、あたらしい情報社会の見取り図。
Web担当者必携資格唯一の公式テキスト最新版!AI、DX、NFT、メタバース、UI戦略、越境ECなど今注目の技術・知識に即した新たな出題傾向に完全対応。過去問題1回分付き!
形のない「情報」を「デザイン」するとはどういうことか?ウェブサイト構築のノウハウ?それだけではない。「情報デザイン」とは、ものと人、人と人との新しい関係を作ることだ。本棚の整理から手帳、地図、時計、そして地域社会の活性化、…あらゆるものが、「情報デザイン」の対象である。すべての人が表現者になるインターネット時代に求められている画期的デザイン論。
図書館、修道院、大学、実験室、そしてグーグル…すべては知識を組織化するために生まれた。
近年になって私たちにとってますます重要度を増しているメディア。
メディアは人間の発達にどのような影響を及ぼすのか。
とくに心理学と関連分野において急速に発達・拡大しているメディア実証研究。
本書はなかでもテレビ、テレビゲーム、インターネット、ロボットの人間への影響についての
研究成果を網羅的かつ組織的に紹介し、考察した。
【執筆者】
*坂元 章、向田久美子、工藤(近江)玲、湯川進太郎、相良順子、猪股富美子、井堀宣子、渋谷明子、木村文香、
安藤玲子、高比良美詠子、鈴木佳苗、秋山(小林)久美子、内藤まゆみ、橿淵めぐみ、森津太子(執筆順、*は編者)
日本をIT後進国にした犯人は誰だ⁉
インターネットの「残念すぎる歴史」をひろゆきが切る!
その物言いから、いまやテレビやネットで見ない日はないひろゆき(西村博之)氏。とはいえ、彼の“本職”はやはりインターネット。2ちゃんねる創設以来、日本のインターネット上で起こる様々な炎上事件や犯罪行為をどう見てきたのか? 満を持して出す、本気の「インターネット批評本」!
・金子勇とWinny裁判
・パソコン遠隔操作事件
・ペニーオークション詐欺
・漫画村事件
・バイトテロ動画
・自殺映像のネット生中継
……etc.
バカ炎上から日本を震撼させたサイバー犯罪まで。本書では、著者が過去10年以上にわたって観察してきた50の炎上事件を、独自視点で徹底解説します。
「バカというのは『バカの先駆者』がやったことを学ばず、同じことをします。『後世のバカ』にならないためにも、過去の炎上という“負の遺産”から、今の時代に生かせる何かを学びとってもらえると嬉しいです」(はじめにより)
政府だろうが有名IT社長だろうが、忖度・遠慮は一切なし。好き勝手に語るキレキレの「ひろゆき流ネット論」を、ぜひあなたの知識武装に役立ててください。
★特別対談も収録★ ひろゆき×星野ロミ(漫画村の生みの親)
日本、アジアのインターネットの普及に尽力し、日本人で初めてインターネットの殿堂(Internet Society's Hall of Fame)に選ばれた高橋徹氏が、インターネットとの出合いからこれまでの道のりを振り返る「私的」なインターネット史です。インターネット時代の礎を共に築いた多くの人々との交流の日々や、商用インターネット市場の初期段階での葛藤、アジア太平洋地域における整備など、赤裸々に語られるエピソードの中に、その発展に人生を掛けた人々の歩み、インターネット文化の本質が語られます。インターネットの恩恵を受けているすべての人たちに、読んでいただきたい一冊です。
成功とは何か。勝利とは何か。その先に栄光はあるのか。
起業家の根幹にある欲動を炙り出す。
一橋ビジネススクール教授 楠木建氏、推薦!
野望、歓喜、破壊と創造、裏切り、絶望、嫉妬、勝利と敗北、再起。ある者は去り、ある者は踏みとどまったーー。
ネット革命で、日本を変える。
そんな希望を胸に、若者たちは新時代のパイオニアとなるべく、困難に挑む。
日本のインターネット黎明期を駆け抜けた起業家たちを描くビジネスノンフィクション!
第1章「いつか全員黙らせたくて」--藤田晋、若き日の屈辱
第2章 インターネットをもたらした男ーー知られざる霞ヶ関との苦闘
第3章 iモード戦記ーーサラリーマンたちのモバイル革命
第4章 巨人ヤフーと若き革命児たちの物語
第5章 語られなかった楽天誕生秘話
第6章 アマゾン日本上陸
第7章 ギークとスーツーー堀江貴文と仲間たち
第1章「いつか全員黙らせたくて」--藤田晋、若き日の屈辱
・「どんな手を使っても成功してやる」
・堀江貴文との出会い
・追い込まれた時代の寵児
・「お前の会社なんていらねぇよ」 ほか
第2章 インターネットをもたらした男ーー知られざる霞ヶ関との苦闘
・始まりは2文字
・悪魔の証明
・「郵政省を訴えます」 ほか
第3章 iモード戦記ーーサラリーマンたちのモバイル革命
・ドコモにとらばーゆ
・マッキンゼーとの対立
・たった7人の記者会見
・ドコモ・グーグル、幻の提携 ほか
第4章 巨人ヤフーと若き革命児たちの物語
・ビル・ゲイツの助言
・「サトカン」との出会い
・孫正義の極秘指令
・謀反疑惑 ほか
第5章 語られなかった楽天誕生秘話
・「理解できない秘密兵器」
・「俺たちは草ベンチャーじゃない」
・三木谷からの手紙
・「あなたにはバカの気持ちは分からない」 ほか
第6章 アマゾン日本上陸
・ベゾスに送ったメール
・最後通告
・「日本にアマゾンはいらない」
・ベゾスの「復讐」 ほか
第7章 ギークとスーツーー堀江貴文と仲間たち
・獄中に届いた設計図
・自殺未遂事件
・「技術のない奴は死ね」
・「ライブドアをください」 ほか
「そもそもインターネットって何?」「スマホってどうやってネットにつながっているの?」「エクセル・ワードって何をするソフトなの?」「フェイスブックやラインって何?」...etc わかっていそうで実はよく知らないスマホやパソコン、エクセル、ラインなど知っておきたい事柄の基礎知識をQ&A形式でイラストを豊富に使ってわかりやすく図解しています。
「全国中学高校Webコンテスト」は、制作物が誰かの役に立つ「教材」として構成・表現された内容であることが求められ、「伝える立場に立ち、何をどう表現するか、仲間とともに徹底的に考える」探究・協調学習として生徒たちに深い学びをもたらす点に大きな特徴があります。
本書は、本コンテストで要求されるレベルのWeb教材制作のための手引書であり、初めてWeb制作に取り組む人や、チームでのWeb制作プロジェクトに取り組む人に最適な入門書です。本書を通じ、プログラミングの前提となるHTML・CSSなどのWeb制作の基礎知識と、本コンテストで要求される構成力・表現力、および問題解決力・コミュニケーション力が身に付きます。
はじめに 指導にあたるコーチ・リーダーの方へ
基礎講座 Webページの基礎知識
第 1 章 自分のWebページを作成してみよう
個人学習をスタートする前に
1-1 HTML エディタの使い方を覚えよう
1-2 テンプレートを修正する
1-3 ページのデザインを変更しよう
1-4 表現を工夫してmyWeb ページを仕上げよう
第 2 章 あると便利な知識
2-1 テンプレートに書かれていることを知っておこう
資料 よく使うCSS プロパティ
2-2 写真・画像・動画などの表示を知っておこう
第 3 章 チームで分担・協力して1つの作品を作ろう
チーム学習をスタートする前に
3-1 テーマを決めて役割分担をしよう
3-2 Web ページを1 つにまとめよう
3-3 完成したWeb ページを発信しよう
第 4 章 あると便利な知識2
4-1 リストを使った装飾方法を知っておこう
4-2 ナビゲーションメニューのカスタマイズ方法を知っておこう
4-3 CSS の指定とCSS の有効性を知っておこう
4-4 Web ページ作成を支援するツールを知っておこう
参考1.リファレンス一覧
参考2.「チーム学習のためのHTML エディタ」のテンプレートのHTML
付録 Web コンテストにチャレンジしよう
「IoT」とは「Internet of Things(モノのインターネット)」の略で、あらゆるモノの状態をセンサーで取得し、蓄積・分析したデータをインターネット経由で相互に連携・制御する技術をいう。センサーやAIなどのデジタル技術とともに進化するIoT本来の目的やしくみ、IoTによってもたらされる社会や暮らしの変化、スマート社会実現のための課題や問題点への対処など、写真やイラストを使ってやさしく解説するシリーズ第9弾。
〔本書の特色〕
◇IoTの目的と現状
あらゆるモノがインターネットを介してつながり、暮らしや産業を大きく変革する「IoT」の本来の目的について、背景と現状課題とともに初歩から解説。
◇IoTを構成する基本技術
センサーの種類や通信、取得データの蓄積・分析など、IoTシステムの構築・活用に必要な基本技術と相互連携のしくみを、イラストや図版を使って平易に図解。
◇IoTとAIとの関わり
IoTシステムの根幹をなすセンサーやクラウド技術の革新、さらには取得データの分析に大きな役割を果たすAIとIoTとの深い関わりを、具体例豊かに明示。
◇広がるIoTの利用シーン
最も身近な家庭内での生活シーンから、製造、流通、医療・介護などさまざまな業種・場面での活用例まで、広がりつつあるIoTの利用事例を紹介。
◇IoTが目指すべき将来像と課題
近未来社会における産業構造の変化や課題、問題点を理解・共有した上で、IoTが目指すべき将来像を提起。
「負け組の麻薬」に、足を取られないために。
衝撃的な事実が明らかになったーー最新の画像解析により、
インターネット依存者の脳内で、覚醒剤など麻薬依存者と同様の
神経ネットワークの乱れが見られたのだ。
スマホの普及で、年齢制限無し、二十四時間営業のカジノ、ゲームセンター、
ストリップ劇場さえ掌の上に出現する時代になった。
デジタル・ヘロインがその本性を表すのは、学業や社会適応に躓いたときだ。足をすべらせたら最後、依存の泥沼にはまる。オンラインゲーム(ネトゲ)だけでなく、軽いスマホアプリでさえ、脳には十分な麻薬効果がある。
国内推定患者五百万人の脳を蝕む「現代の阿片」。
あなたとあなたの大切な存在を守るための、
有効な対策と、チェックリスト付き。
本書は、今となっては「ネットワーク」と呼ぶのもはばかられるような、RS232Cインターフェイスを使ったコンピュータ相互接続技術から衛星間通信も含む、すべてのネットワークインフラを概観し、それらの上でデータが往来するとはどういうことかという基礎的なことから、対応するアプリケーションを構築する方法や、現在トレンドとされているネットワーク構築手法、モバイル端末を使用したネットワーク、またIoTと呼ばれる日々広がるネットワークの潮流まで、相互データ通信に関するすべてをまとめた1冊です。<br/><br/>
近くて遠い「韓国」で、実質破綻した銀行の「再建」を担う。
いかにも稀有で、日本人には困難に思えるミッションに、
果たしてどのように取り組んだのか?
モラル崩壊、人種間対立、利権争い、差別と偏見、
マスコミの攻撃、反日感情、歴史・領土問題……。
様々な葛藤を抱えながらも、普遍の原理原則に従い、
銀行のあるべき姿を取り戻すことに、その答えはあった!
本書は、言語も文化も思考も異なる隣国の韓国で、
実質経営破綻した地場の貯蓄銀行の再建に、
日本人がたずさわった話である。
企業再生に有益な実務書というよりは、
泥臭い奮闘記といった方が当てはまる内容だが、
異国での得難い経験が描かれている。
異国や異文化において何事かを成さんとすると、
言葉の違い、考え方の違い、社会制度の違いに多々直面し、
双方互いに葛藤を抱えることになる。
それでも同じゴールを共有している限り、
これらの問題は必ずともに乗り越えることができる。
時間がかかっても相互理解を進め、協力して歩み続けていくこと。
本書は、そんな成功方程式を教えてくれる。
第1章 波乱 2013年2月〜8月
第2章 混迷 2013年9月〜12月
第3章 再起 2014年1月〜12月
第4章 転機 2015年1月〜9月
第5章 有終 2015年10月〜2016年3月
もしテレビや電話やインターネットがなかったらどうなるでしょう。私たちの命と暮らしを支えているのがインフラです。情報や通信に関するインフラは何があってどう運用されているのか、豊富な写真やイラストで解説。
本書は,情報社会における技術や倫理について学ぶための大学生や一般の方向けの教科書ですが,特に情報分野や工学分野の人向けの本ではなく,コンピュータとインターネットを使うすべての人が対象読者です。本書がカバーする内容は幅広く,そしてコンパクトにまとめられています。もしも,PCを購入され,これから「情報」をしっかり学ばれたい人に対してお勧めの本を2冊ほど選ぶとしたら,まず1冊目に挙げるのは,Word・Excelなどの誰もが使っているソフトウェアの入門書です。そして2冊目は,技術や知識を理解して学ぶことができる本書をお勧めします。本書の特徴としては,これから学ぶ人にとっても,また,復習や調べ事で活用する人にとっても,素早く読み取ることができる扱いやすさが挙げられます。本書の執筆で重視されたポイントは,正しく,具体的に,かつ素早く学べることです。そのために,基礎的かつ客観的な視点で記述し,図表を豊富に掲載してあります。情報リテラシーやIT系資格試験のテキストと比べ,一歩踏み込んだ具体性が理解の助けとなるはずです。今日では,コンピュータとインターネットによる「情報」は生活や仕事において毎日使うものとなりました。しかし,その仕組みや危険性はよくわからずに使用されているのではないでしょうか? また,操作方法だけのHow-To本やマニュアルでは,新たな場面への対応力が身につきません。そこで本書では,より便利に,より安全に「情報」を活用できるよう,目的・仕組み・背景・事例・事件などをまじえて理解しながら学ぶことを目指しています。情報技術を使いこなし,安全に情報管理できるスキルが,これからの時代でますます重要となることでしょう。
Windows 11でのコンピュータ操作、Accessを含めたOffice 2021活用など基礎を学べる1冊。
本書は、パソコンやインターネットを使用するうえで身につけておくべき情報リテラシーの習得を目標としています。
好評の『情報リテラシー教科書』最新版となる本書は、機能・インターフェースが一新されたWindows 11とOffice 2021、Access 2021に対応しています。
キーボードでの入力やマウスの扱い方などの初歩的なPC操作から始めて、コンピューターやネットワークの基礎的な知識を学んだのち、Microsoft Officeのソフト(Word、Excel、PowerPoint、Access)の操作法を学んでいきます。
レポート作成、プレゼンテーション、データ処理、グラフ作成、データベース処理などを解説しつつ、私たちにとって不可欠な存在になりつつあるクラウドコンピューティングや人工知能(AI)の話題にもコラムなどで触れています。
イントロダクションにはマンガページを設けるなど、学生の学習意欲を沸かせるように工夫を凝らしています。苦手意識のある方でも、情報基礎がしっかり身につく一冊です。
第1章 パーソナルコンピュータの基礎
第2章 インターネット利用
第3章 Microsoft Word
第4章 Microsoft Excel
第5章 Microsoft PowerPoint
第6章 Microsoft Access