Web2.0以降、ソーシャル・ネットワーキング・サービスなどの普及で、オンラインでの人々のつながりは、重要性を増してきている。よりよいネット・コミュニティはどのようにつくられるべきかを解き明かす。
ネットとリアルの境界が曖昧になった決済やコマースの世界、動画やSNSをはじめとするデジタルメディアの活況、GAFAによるグローバルエコノミーとサイバー主権主義の対立、AIも使うフェイクニュース、モビリティーやブロックチェーンによる分散アプリケーションなど、高度なデジタルテクノロジーが世界中で身近になった現在、インターネットの動向を見ずにビジネスや社会の動きを語ることはもはやできなくなりました。1996年から続くインターネット白書の最新刊は、41人の専門家がビジネス、技術、社会、そしてインターネットそのものの動きを解説。2019年以降のデジタル社会の行方を知るために最適な一冊です。
形のない「情報」を「デザイン」するとはどういうことか?ウェブサイト構築のノウハウ?それだけではない。「情報デザイン」とは、ものと人、人と人との新しい関係を作ることだ。本棚の整理から手帳、地図、時計、そして地域社会の活性化、…あらゆるものが、「情報デザイン」の対象である。すべての人が表現者になるインターネット時代に求められている画期的デザイン論。
日常の生活圏内へのIoT導入事例と、その際の課題を解説した、初のガイドブック!
図書館、修道院、大学、実験室、そしてグーグル…すべては知識を組織化するために生まれた。
近年になって私たちにとってますます重要度を増しているメディア。
メディアは人間の発達にどのような影響を及ぼすのか。
とくに心理学と関連分野において急速に発達・拡大しているメディア実証研究。
本書はなかでもテレビ、テレビゲーム、インターネット、ロボットの人間への影響についての
研究成果を網羅的かつ組織的に紹介し、考察した。
【執筆者】
*坂元 章、向田久美子、工藤(近江)玲、湯川進太郎、相良順子、猪股富美子、井堀宣子、渋谷明子、木村文香、
安藤玲子、高比良美詠子、鈴木佳苗、秋山(小林)久美子、内藤まゆみ、橿淵めぐみ、森津太子(執筆順、*は編者)
大人でも、学校の先生に訊いても、インターネットはわからない…。子どもがおこすインターネットの”事故”を防ぐために、気鋭の評論家、1981年生まれの荻上チキが立ち上がりました。いま話題のネットいじめや、学校裏サイトなど、ネットに関する問題はこの本で解決!誰も教えてくれなかった“ネット・ケータイ”リテラシー入門。
新聞・雑誌は言うに及ばず、インターネット上にも中国の情報が溢れる昨今、ビジネスであれ研究であれ、中国とかかわりを持とうとするとき、中国語の文章を確実に正確に「読める力」が必要になってきます。中国語の「書き言葉」は、さまざまな文体を含みますが、その中でも代表的なのが、「論説体」です。本書は、新聞・雑誌、学術論文、インターネット上などで広く使われるこの「論説体」の読解力の養成のためにさまざまな試みを実践してきた著者の成果を余すところなくこの1冊に集約しています。「中国語が少し複雑になると正確に意味が取れない」「新聞や雑誌、インターネットなど生の中国語がうまく訳せない」そんな方にも絶好の参考書です。
日本、アジアのインターネットの普及に尽力し、日本人で初めてインターネットの殿堂(Internet Society's Hall of Fame)に選ばれた高橋徹氏が、インターネットとの出合いからこれまでの道のりを振り返る「私的」なインターネット史です。インターネット時代の礎を共に築いた多くの人々との交流の日々や、商用インターネット市場の初期段階での葛藤、アジア太平洋地域における整備など、赤裸々に語られるエピソードの中に、その発展に人生を掛けた人々の歩み、インターネット文化の本質が語られます。インターネットの恩恵を受けているすべての人たちに、読んでいただきたい一冊です。
コンテンツ配信/SNS・投稿サービス/引用・転載・リンク/まとめサイト/二次創作/パロディ/オンラインゲーム/ゲーム実況配信/eスポーツ/eコマース/クラウドサービス/ビッグデータビジネス/AI・ロボット/教育のオープン化/著作権消滅作品・権利者不明作品の活用/Google Books訴訟/海賊版対策/CDNサービス/発信者情報開示手続/リーチサイト/グローバル展開/プライバシー問題etc.ネットビジネスの個別の事象ごとに法的な解説を加え、きわめて幅広い分野を網羅。巻末には関連団体のリストや索引を加えた。
本書は、インターネット、電子メール、(テレビ)電話など、さまざまな手段による心理療法(非対面心理療法)について、その基礎と実際を具体的にまとめた解説書である。まず第1部の「基礎編」では、非対面心理療法の歴史、方法論、その効果と課題などを解説する。続く第2部「実際編」では、臨床現場での活用や問題点について事例を交えて解説し、今後の展望についても言及する。臨床現場で、非対面心理療法を行っているカウンセラー、精神科医等にとって、またオンラインカウンセリングに興味をもっている読者にとっても好適な書である。
私人による自主規制でもなく、政府による直接規制でもないー。公私で問題解決に向かう新しい政策手法「共同規制」が、情報社会を拓く。
ネットワークの全体像がスッキリわかる!
ネットワークの基礎からインターネット通信、セキュリティ、クラウド連携までを体系的に解説した入門書です。1テーマごとに「左ページ=解説」「右ページ=図解」で展開し、ページを開いた瞬間に「仕組みがイメージしやすい」紙面を実現しています。要点をまとめた「POINT」や実務で役立つ「MEMO」、補足解説なども随所に配置。専門用語に苦手意識のある読者でも無理なく読み進められます。ネットワークの全体像をスッキリ理解しておきたい方、実務や資格学習の基礎固めをしたい方にも最適な一冊です。
インターネットは社会を便利で快適なものに変えたが、一方で人間の生命力を弱めていないか。「木を見て森を見ず」の言葉どおり、わしたちは細部にこだわるあまり、全体を見通す目を失ってはいないか。ネットがあたりまえのものになり、データが氾濫する時代には、データではなく「森」を見よ!数々の企業、商品開発、広告戦略、メディア、教育行政の現場に携わってきた著者が描く、あたらしい情報社会の見取り図。
広告業界がわかる入門書の改訂第5版です。いままでテレビや新聞などのメディアを中心にしていた広告業界も、インターネットの普及により多種多様なメディアが多種多様なコンテンツを提供するようになりました。その結果、コンテンツへの接触も分散し、また細切れになっています。
さらに提供する側にもDX(デジタルトランフォーメーション)の波が押し寄せ、ビジネスの構造や進め方も変わっています。
本書は、そういった広告のいまを明らかにしつつ、広告会社の業態や業務に携わる人の日常、媒体社や協力会社などの姿を紹介します。
第1章 まずは広告業界の全体を把握しよう(広告業界俯瞰図)
第2章 最新の広告技術を理解する(インターネット広告のトレンド)
第3章 広告媒体の種類とその動向(媒体の数だけ広告がある)
第4章 様々な広告の種類(あらゆるメディアが広告媒体になる)
第5章 広告関連会社を理解する(広告会社だけが広告業界ではない)
第6章 広告はこうしてできる(作り方から効果測定、法的知識、求められる人材まで)
第1章 まずは広告業界の全体を把握しよう(広告業界俯瞰図)
第2章 最新の広告技術を理解する(インターネット広告のトレンド)
第3章 広告媒体の種類とその動向(媒体の数だけ広告がある)
第4章 様々な広告の種類(あらゆるメディアが広告媒体になる)
第5章 広告関連会社を理解する(広告会社だけが広告業界ではない)
第6章 広告はこうしてできる(作り方から効果測定、法的知識、求められる人材まで)
相談窓口で培われたノウハウの集大成!だから…具体的な解決方法や実践的な考え方を身につけることができます。精神医学、臨床心理学等の専門的観点からもポイントを抽出。事案の背後にある複雑な要因の理解の仕方がわかります。
「そもそもインターネットって何?」「スマホってどうやってネットにつながっているの?」「エクセル・ワードって何をするソフトなの?」「フェイスブックやラインって何?」...etc わかっていそうで実はよく知らないスマホやパソコン、エクセル、ラインなど知っておきたい事柄の基礎知識をQ&A形式でイラストを豊富に使ってわかりやすく図解しています。
本書は、今となっては「ネットワーク」と呼ぶのもはばかられるような、RS232Cインターフェイスを使ったコンピュータ相互接続技術から衛星間通信も含む、すべてのネットワークインフラを概観し、それらの上でデータが往来するとはどういうことかという基礎的なことから、対応するアプリケーションを構築する方法や、現在トレンドとされているネットワーク構築手法、モバイル端末を使用したネットワーク、またIoTと呼ばれる日々広がるネットワークの潮流まで、相互データ通信に関するすべてをまとめた1冊です。<br/><br/>