2025年に創刊50周年を迎える「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
本書は、外科的歯内療法に関する最新情報を歯科臨床家に分かりやすく提供することを目標とした。
咬合学、咀嚼学を探求しながら、多くの開業歯科医に講義を行う著者がたどりついた答えは、「目には見えない、そして難解な咬合こそ、検査と診断をしなければならない」という点であった。咬合に検査と診断が必要な理由と実践方法について、臨床ケースとエビデンスをもとに、多くのイラストを用いて「咬合と咀嚼の謎解き」に挑戦した新しいタイプの書。
第1の謎 なぜ,美しく整った形態が正常咬合と言えるのか?
第2の謎 なぜ,下顎頭から正常咬合が求められるのか?
第3の謎 なぜ,ヒトには咬合が不可欠なのか?
第4の謎 咬合や咀嚼の診断で何に注目するべきなのか?
第5の謎 なぜ,咬合や咀嚼の検査が必要なのか?
2025年に創刊50周年を迎えた「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
1998年に第1版、2006年に改訂版を刊行した歯科人間ドックマニュアル。全面改訂した本書では、全身所見の確認から、口腔外検査として唾液検査、顎関節症関連検査、視診・触診、口腔内検査として口腔粘膜検査、エックス線検査、う蝕検査、歯周病検査、咬合検査まで、各検査方法や検査結果の活用などをわかりやすく解説。認定医・ドックコーディネーターをめざす歯科医師・歯科衛生士必携の学会公式テキストブックである。
1章 新しい歯科人間ドックとは
2章 全身所見の確認
3章 口腔外検査
4章 口腔内検査
5章 歯科人間ドック検査記入用紙
卒後2年目からアブフラクションにのめり込み、肯定派の研究者として実証を目指していた黒江氏が否定的に捉えるようになった理由を、30年にわたるアブフラクションの肯定/否定双方の論理と、開業して約15年で蓄積した相当数の経過を追ったNCCL症例とともに紹介。また、臨床の最前線として青島氏、井上氏、築山氏による補綴的アプローチ、医療面接、歯肉退縮への歯周外科治療の内容も盛り込んでいる。
第1章 おさえておきたいNCCLに関する基本情報
第2章 症例編
第3章 主要論文のレビュー
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。