2024年刊行の『口腔機能低下症読本』に始まり、第三弾の本書では「口腔機能発達不全症」に焦点を当て、基礎知識から検査・診断、管理、評価および保険算定に至るまでの考え方やノウハウをわかりやすく解説した。また、臨床現場で実践している口腔機能発達不全症への取り組み、医師やコメディカルとの連携を紹介することで、これから始めたい歯科医療従事者にも役立つ内容となっている。巻末付録の資料や各種説明用シートも充実の1冊!
本書は、ヘルスカウンセリング学会のカウンセリング方式を歯科衛生士の臨床にあてはめて解説。第1部では、その基本的考え方と技法を、第2部では、歯科衛生士の臨床にあてはめた事例を、第3部では、今後の展開を提言する。
重版続々!マイクラ公式ドリル待望の第3弾
マイクラの世界を冒険しながら楽しく自然に理数系センスが身につく!
マイクラ開発の公式ドリル、待望の第3弾登場です!
第3弾「ステップ3 8〜9才におすすめ」の
メインターゲットは小学3〜4年生となります。
内容は2けたや3けたの足し算・引き算に加え、
2けたのかけ算・わり算、分数、時こく、単位、図形、グラフと表など
幅広い学習範囲となっております。
ページ数も「ステップ1」「ステップ2」の64ページから、
96ページへと大幅に増え、計算問題や文章問題もたっぷり収録されてますので、やりがいもやり込みもアップ!
さあ、マイクラの世界で楽しみながら、ワクワクの数の世界へ出発しましょう。
監修は筑波大学附属小学校 副校長・夏坂哲志先生。
※本書はイギリスの原書をもとにした翻訳本です。
イギリスのカリキュラムに基づいていますので、日本の8〜9才の
カリキュラムでは習わない範囲の問題が出てくる場合もございますが、
その際は保護者の方が必要に応じてサポートをお願いいたします。
【編集担当からのおすすめ情報】
マイクラ唯一となる公式ドリル、待望の第3弾です!
今回は小学3〜4年生がメインターゲットとなります。
「ステップ1」や「ステップ2」など既刊を購入いただいた方からは、
「大好きなマイクラの世界だから子供が自ら進んで取り組んでいる」という
嬉しい声をたくさんいただいております!ぜひ「ステップ3」もお手にとってくださいませ。
インプラント治療の両輪である外科手技と補綴手技。本書では後者のインプラント補綴治療に焦点を当て、その基本的な知識から設計・製作・装着・経過観察に至るすべてのステップについて、図表と症例、根拠となる文献を示しながらていねいに解説した。これからインプラント治療に取り組む歯科医師はもちろん、歯科技工士・歯科衛生士が、材料や技術がアップデートされていっても変わらぬインプラント補綴治療の基本を理解するために役立つ1冊。
シリーズ第7巻では、臨床医に歯槽堤増生術に利用される技術と材料に関するエビデンスに基づいた最新の情報を提供している。最近のエビデンスに基づく最新の分析は、シュトゥットガルト(2008)とベルン(2013)のITIコンセンサス会議議事録と最新の文献のレビューに基づいたものである。さまざまな程度の骨萎縮を呈する患者のリハビリテーションの成功に必要とされる計画や治療原理を12の症例で示す。
「歯科衛生過程」とは、対象者の口腔の健康を支えるために、歯科衛生士として、対象者の問題を把握し、その原因をみつけだし、必要な解決策を導きだしていくための方法である。本HAND BOOKは、学生さんでも、本書にそって「歯科衛生過程」を誰でも実践できるよう構成してある。今まで難解といわれた「歯科衛生過程」格好の入門書。
UNIT 1 歯科衛生過程とは何か
UNIT 2 歯科衛生理論 「歯科衛生ヒューマンニーズ概念モデル」とは何か
UNIT 3 歯科衛生アセスメント 手順1:情報収集
UNIT 4 歯科衛生アセスメント 手順2:情報処理1(情報の分類・整理)
UNIT 5 歯科衛生アセスメント 手順3:情報処理2(情報の解釈・分析)
UNIT 6 歯科衛生診断 手順1:情報の統合
UNIT 7 歯科衛生診断 手順2:歯科衛生診断文の作成
UNIT 8 歯科衛生診断 手順3:歯科診断介入の優先順位づけ=プロブレムリストの作成
UNIT 9 歯科衛生計画 手順1:目標の設定方法
UNIT 10 歯科衛生計画 手順2:歯科衛生計画の選択と介入方法の設定
UNIT 11 歯科衛生介入
UNIT 12 歯科衛生評価
■巻末付録 歯科衛生過程シート
■モデル症例で、歯科衛生過程を誌上体験!
インプラント臨床家のためのトリートメントガイドシリーズVol.9は、高齢者に対するインプラント治療がテーマである。本書はインプラント支持の補綴装置によって高齢者が恩恵を受ける方法だけを取り上げるものではなく、すでにインプラントを埋入され、老いていく個人に対する、生涯にわたるメインテナンス、ケア、全身疾患との関連について情報を提供する。高齢者は多くの場合疾患を有しており、臨床ケース報告ではさまざまな全身状態の患者への対応を示している。4人に一人が高齢者である日本においては、本書のもつ意義はきわめて大きい。
1章 イントロダクション
2章 高齢者のインプラント治療:文献レビュー
3章 高齢化:生物学的、社会的、経済的課題
4章 高齢患者におけるインプラント支持補綴装置の利点
5章 高齢者におけるデンタルインプラント治療に対する医学的考察
6章 高齢者に対する可撤性補綴装置の特徴
7章 インプラントと部分義歯のデザイン
8章 無歯顎患者に対するインプラントオーバーデンチャー
9章 高齢患者における外科的考慮事項
10章 高齢インプラント患者における口腔衛生
11章 有病患者
12章 技術的および生物学的合併症への対応
13章 臨床ケース報告
14章 結論
15章 参考文献
インプラントに関する骨造成(Bone augmentation)、サイナスフロアエレベーション(Sinus augmentation)、即時埋入(Immediate implant placement)、オーバーデンチャー(Overdenture)、経過症例(Implant follow-up)、ガイディッドサージェリー(Computer aided surgery)、軟組織処置(Implant soft tissue management)のインパクトの高いベスト10論文を最新のデータベースより選出。2016年に読む論文はこの70論文だけで十分! 関連ケースを77名が詳述しているのも非常にわかりやすい。
1章 Bone augmentation骨造成
2章 Sinus augmentation上顎洞骨増大術
3章 Immediate implant placement即時インプラント埋入
4章 Implant overdentureインプラントオーバーデンチャー
5章 Implant follow-upインプラントフォローアップ
6章 Computer aided surgeryコンピュータ支援インプラント手術
7章 Implant soft tissue managementインプラントのソフトティッシュマネージメント
炎症と力のコントロール=包括歯科臨床の提唱者が、臨床の頂点を極める陰でつかみとった個体差の診断から数々の工夫に満ちた対処方法までを体系的に明らかにした。口の中だけを診る従来の歯科とは異なり、顔面や全身姿勢から入って、機能を知り、歯列や咬合を評価し、生活習慣にかかわり、侵襲の少ない自然治癒を引き出し、結果的に顔やからだを改善する。何よりも歯列や歯周組織の治癒像がその方法の有効性を実証している。
Chapter 1 機能障害の診断学 Chapter 2 力と炎症のコントロール Chapter 3 力を読む Chapter 4 機能の診査 Chapter 5 咀嚼運動と咬合面形態 Chapter 6 全身のなかの下顎位 Chapter 7 崩壊と治癒のパターン Chapter 8 ストマトロジーにおける個体差の診断 Chapter 9 機能異常と臨床診断 Chapter 10 元に戻すスプリント療法と形態再付与 Chapter 11 元に戻す修復的歯牙移動 Chapter 12 補綴的な咬合の回復 Chapter 13 顎関節症とその他の顎口腔機能障害
日本インプラント臨床研究会の全員発表研修会をまとめた抄録集の第6弾。咬合、サイナスフロアエレベーション、GBR、リカバリー、審美、矯正といったテーマのもと、幅広い情報が102症例を通して提示されている。加えて今回は、台湾歯周病学会会長のPaul P. Lin氏による講演「インプラント周囲の薄い歯肉に対するソフトティッシュ・グラフト」を再録・再編集した。インプラント治療の現状を把握できる必携の一冊。
アジア口腔インプラント学会セッション
インプラント周囲の薄い歯肉に対するソフトティッシュ・グラフト
1章 インプラント咬合
2章 サイナスフロアエレベーション
3章 インプラントリカバリー
4章 インプラント審美
5章 矯正とインプラント
6章 GBR
7章 インプラントオーバーデンチャー
8章 インプラントメインテナンス
本書は、インプラント治療を行う際の問題点、注意事項を整理し現時点での基本術式や考え方をまとめ、インプラント治療を成功に導くことを目的として編まれた。おもにインプラント専門医を対象とし、専門医レベルで理解されている知識のその先を解説。エビデンスに留まらず、経験則から導かれる臨床のヒントも多く盛り込まれている。読者が自分で行える施術と、その先に進むためには何を習得しなければならないかを、一目瞭然で理解できる書籍である。
1章 インプラント治療の現状 -digital implant dentistryの発展ー
2章 インプラント治療における適応症の拡大
3章 インプラントを長期安定に導く
4章 食べることとインプラント
普及が進む歯科用CAD。しかし、その源流は工業用の汎用CADにある。歯科用CADも使いやすいが、世界中の工業デザイナーが使う汎用CADの仕組みやそこで用いられる用語、そして使用法をマスターすれば、将来にわたって古びることのない補綴装置の設計力を手にすることができる。本書は、その汎用CADの高い自由度を補綴装置に生かすための製作ヒント集。汎用CADソフトRhinocerosを用い、単冠やブリッジ、そして総義歯などを例にその基本を学ぶことができる。
Chapter 1 CADの基本
Chapter 2 Rhinocerosの基本オブジェクト
Chapter 3 オブジェクトの操作
Chapter 4 モデリング補助機能
Chapter 5 サーフェスモデリング
Chapter 6 補綴装置設計への応用
Chapter 7 よく使うコマンド