震えていい! 泣いていい!
「生きづらさ」を抱えているすべての人に知ってほしい!
世界70カ国、500万人以上が実践した自分でできるTRE・トラウマ解放エクササイズを紹介しています。
現代人が成長の過程で押さえ込んでしまった「震え」は、実は「生き延びる」ための本能がはたらいて起こる動きです。
本能なのでだれもが持っていて、恐怖に直面したとき、心や体がつらいときに、 震えることで、その恐怖やつらさを体の中から逃そうとします。そして、再び前に向かって歩き出すことができるようにする役割をもっています。
TREは、ソーシャルワークの博士であるデイヴィット・バーセリ氏が考案した「震え」を意図的に呼び起こすエクササイズです。
体の内側にある本能を使って、シンプルに心と体をリセットするもので、やり方とコツを覚えてしまえば、いつでも一人で安全に行うことができます。
トラウマ、PTSDなど、他人にはなかなか相談できないような重い心の傷を抱える人、生活習慣病やメンタルの不調、生きづらさを感じる人、病後・術後のケアにも効果を発揮します。慣れてくると日常の体調管理にも使えます。
人生100年時代となりました。程度の差こそあれ、だれもが山あり谷ありの困難を経験することでしょう。
しかし、自分で癒すことができるこのエクササイズが知っていれば、いつでもゼロに戻って、生き生きとした日常を送ることが可能なのです。
※本書は、デイヴィッド・バーセリ著『Trauma Releasing Exercises: A Revolutionary New Method for Stress and Trauma Recovery』(2005年初版)をもとに再構成されています。
著者プロフィール
デイヴィッド・バーセリ Davi d Be r c e l i , Ph.D.
トラウマおよびストレス緩和の分野における国際的なセラピスト。被災地や戦地での長年の経験を通じて、身体に蓄積されたトラウマ、PTSDを治療するひとつのメソッドとして、TRE(Tension & Trauma Releasing Exercises /トラウマ解放エクササイズ)を開発。アフリカや中近東の戦争被災地を含む世界70カ国、500万人以上の人々に対して身体的なアプローチによる支援活動をおこなってきた。ソーシャルワーク(博士)、臨床ソーシャルワーク、神学、中東研究の修士号を有す。2011年には、テンプルトン賞(宗教・精神分野における貢献をたたえる国際的な賞)にノミネートされている。
可児さえ (TFA JAPAN 代表、TRE® 認定トレーナー)
18歳で渡英し、ロンドン大学アジアアフリカ学院(SOAS)にて国際開発学の学士& 修士を取得。開発途上国の防災教育を専門にアジア各地の被災地で13年間勤務。インドネシアには6年間滞在。2011年東日本大震災を機に日本に帰国、東北の復興支援をおこなう。TRE®に2012年に出会い、2013年にプロバイダー資格を得る。2016年にTRE for ALL Japan (TFA Japan)代表に就任。日本とアジアのTRE 国際認定トレーナーとして、現 在5カ国で講座を展開中。年間8カ月は世界各地でワークをおこなっている。
「休み方」ひとつで仕事のパフォーマンスが180度変わる。
疲労、肩こり、不眠、頭痛、便秘、下痢、イライラ、落ち込みやすい…etc.
自律神経研究の第一人者が直伝する効果絶大のコツ25
「疲れがとれない…」
「ぐっすり眠れない…」
「やる気がでない…」
そんなあなたへの処方箋です。
「なぜあの人はいつも絶好調なのか?」
その秘密が本書にあります。
◆「休み方」が下手な人、上手な人の違いとは
◆体の不調と心のストレスは直結している
◆目覚めたらコップ一杯の水を必ず飲む
◆朝と就寝前はスマホ視聴を禁止する
◆身支度を慌てず、ぎりぎりの電車に乗らない
◆ランチタイムは自律神経を整える時間
◆昼食後の2時間は捨てていい
◆「疲れているのに眠れない」が起きるわけ
◆首と目を温め、腸を整える
◆自分で自分を追い詰めないための「断り方」‥etc
便秘を改善できた患者さんは、肩こりや不眠、頭痛といった症状からも解放されるといいます。体のあらゆる不調を解消するには、まず「自律神経を整えること」。高価な寝具に変えたり、マッサージに通ったりと、体を休めるためにお金を使う必要はありません。
自律神経研究の第一人者が、誰でも今すぐできる「自律神経を整える休息のとり方」を指南。仕事のパフォーマンスがさらにアップすること間違いなし!
「-なぜ「きちんと休めない」のでしょう。「仕事が終わらないから」「みんなが残業している中で休める雰囲気ではないから」。こうしたことを言っているうちは、本当に質のいい休息を手に入れることができません。なぜなら、休みは与えられるものではなく自分で探すものだからです。
さらにもう一つ考え直してほしいのが「休息」の内容そのものについてです。
ぐっすり眠ったり、旅行にいったり、のんびりしたり……しかし、本当はもっと多彩な休み方があり、それを見逃しているために充分に休むことができていないだけなのです。(「はじめに」より)。-」
「-人間というのは本当に不思議な生き物で、自分の体でありながら自分でコントロールできない部分があります。とくに現代人は、脳から「自律」した神経である自律神経によって振り回されています。
現代社会を生きる私たちの不調や疲れ、あるいは「休めていない」という思いの大半は自律神経の乱れからくるものです。24時間消えないコンビニの明かり、つい覗いてしまうスマホの画面……仕事以外にもあなたを疲弊させ、自律神経を乱して不調を呼ぶ要素があちこちに溢れています。でも、逆に言えば、自律神経さえ整えておけば休まなくても「絶好調」を手に入れることができるのです。(「あとがき」よりー)
腰痛、尿漏れ、猫背、頭痛、不眠、モヤモヤ…。更年期世代のあらゆる不調も、姿勢や体幹・呼吸を整え、正しい体の動かし方をすることで、劇的に解消するプログラム。YouTube「NOBI by NORIKO」で人気のバルセロナ在住著者が教える。何歳になっても始められるビギナー向け基本レッスン。動画つき。
Part1 更年期世代のあらゆる不調は、「大人ピラティス」で解消できる!
Part2 「大人ピラティス」基本レッスン
Part3 お悩み別 解消エクササイズ
お悩み1 「腰痛・股関節痛」
お悩み2 「歩くのが疲れやすい」
お悩み3 「ぷよぷよお腹・便秘」
お悩み4 「ぽっこりお腹」
お悩み5 「猫背・肩こり」
お悩み6 「不眠・モヤモヤ」
お悩み7 「頭痛・眼精疲労」
お悩み8 「目のたるみ」
お悩み9 「体力減退」
COLUMN ヤムナボディローリング
頑張らなくてもすごく効く!
眠っている筋肉=ズボラ筋をたった10秒動かすだけで、
痛みや不調がみるみるよくなる!
YouTubeチャンネル登録者数148万人超えの
人気健康系YouTuberが10秒ズボラ筋体操を大公開!
セルフケアは超簡単!
難しい動きは一切なし、
ポーズをキープするだけで効果は抜群!!
下記の痛み・不調に効果があります。
首こり・肩こり・ストレートネック・巻き肩・猫背・四十肩・五十肩・ゴルフひじ・野球ひじ・テニスひじ・バネ指・握力低下・腱鞘炎・腰痛・反り腰・股関節痛・骨盤の後傾・ひざ痛・変形性膝関節症・外反母趾・内反小趾・浮き指・足底筋膜炎・扁平足・尿漏れ・二の腕のたるみ・ぽっこりおなか・O脚・X脚
【目次】
PART1
誰でも速効で身体が変わる!
「10秒ズボラ筋体操」
PART2
痛み・不調を自分で治す!
10秒ズボラ筋体操【上半身編】
PART3
痛み・不調を自分で治す!
10秒ズボラ筋体操【下半身編】
PART4
よくある疑問をすっきり解消!
最大効果を得るためのQ&A
PART1
誰でも速効で身体が変わる!
「10秒ズボラ筋体操」
PART2
痛み・不調を自分で治す!
10秒ズボラ筋体操【上半身編】
PART3
痛み・不調を自分で治す!
10秒ズボラ筋体操【下半身編】
PART4
よくある疑問をすっきり解消!
最大効果を得るためのQ&A
1万人超を診察してきた精神科医が、家族のメンタル不調をケアする人が抱えがちな「モヤモヤ」への対処法、教えます!
心を病んだ家族と、ケアする自分のために──やっていいこと、悪いこと、気をつけるべきこととは? よくあるお悩みをQ&A方式で解説!
【目次】
はじめに
〈第1部 心を病んだ家族をケアする〉
〈第1章「うつになった」と家族に告白されたら〉
「うつ」ってどういうこと?
受診を拒否するとき
相談相手がいないとき
病院選びのポイント
コラム 診察室の箱ティッシュ
〈第2章 心を病んだ家族との暮らしが始まったら〉
患者本人にはどう接するべき?
生活リズムについて
薬を飲まないとき
転院したいと言い出したら
通院に付き添ってもいい?
家事はさせても大丈夫?
社会復帰への道
再発防止への理解がない
コラム 恩師からの質問
〈第3章 困った事態に陥ったら〉
自己判断で支援を拒否する
入院の判断
希死念慮に対処する
自殺を防ぐには
嘘をつかれたり、約束を破られたとき
理不尽な要求をされたとき
責められたとき
暴言・暴力に対処する
〈第2部 自分のためのメンタルケア〉
〈第4章 ケアのための心得〉
最低限気をつけるべきこと
先行きへの不安
お金と生活の不安
相手を直接責めてしまったとき
病気になった理由を考えてしまう
周囲に事情を話しづらい
子どもにはどう伝える?
〈第5章 つらい気持ちに向き合う〉
相手を恨んでしまうとき
家族会について
とにかく休みたいとき
仕事、育児などを優先せざるをえないとき
楽しむことに罪悪感を覚えるとき
家族の雰囲気が沈み込んでしまう
別居・離婚を考える
おわりに
【著者プロフィール】
井上智介 (いのうえ ともすけ)
産業医・精神科医。
兵庫県出身。島根大学医学部を卒業後、大阪を中心に産業医・精神科医として活動する。産業医としては毎月30社以上を訪問し、精神科医としてはうつ病、適応障害などの疾患の治療にあたっている。
「おおざっぱに(rough)笑って(laugh)生きてほしい」という思いから「ラフドクター」を名乗り、ブログやSNS、講演会などで情報発信している。『職場の「しんどい」がスーッと消え去る大全』『職場のめんどくさい人から自分を守る心理学』など著書多数。
今まで腸活を行ってきたけれど何だか効果が出ていない気がする、
ストイックに食材を選び、腸活を意識した食事をしているけれど不調から抜け出せない…など、
腸活迷子になっていませんか?
実は、腸活がうまくいっていない人は、情報過多になっていて、自分自身に合った腸活方法を選べていないことが多いです。
人の体は謎だらけ。まだまだ解明できていない部分がたくさんあります。それゆえに一括りに腸活といっても、個人差が大きく、万人に合うとまではいかないという現実もあるのです。
読者が自分の体を見直し、自分に合った体質改善の方法を見つけられるよう、著者独自の「栄養×メンタル」の公式を使って、新視点で解説していきます。
体調不良の根本改善をぜひ一緒に行っていきませんか?
\今ある痛みや不調をたったの7秒でリセット!/
いつでも!どこでも!手のひらをギューッと押すだけのカンタン健康法!
本書は、からだの不調に対する「改善」と、未来の不調を防ぐ「予防」の両面からアプローチする、新しい切り口の“手もみ健康法”の決定版です。症状を解消するための「手もみ」と、二十四節気に沿った「養生としての手もみ」という2部構成で「今ある不調」から「これから起こりうる不調」までを幅広くカバー。実績のある「手のひらデトックス協会」の監修のもと、本格的な知識と技術に裏打ちされた内容で、実践性・継続性・納得感のある一冊です。
CONTENTS
◎序章:手もみとは? 反射区とその効果
◎第1章:巡りの滞りからくる不調
冷え性、むくみ、肩こり、腰痛、眼精疲労 など
◎第2章:臓器の疲れからくる不調
胃痛、便秘・下痢、咳、風邪、耳鳴り など
◎第3章:リズムの乱れからくる不調
気象病、頭痛、不眠、イライラ、脳疲労 など
◎第4章:年齢とホルモンの変化からくる不調
生理痛、更年期障害、貧血 など
◎第5章:不調を防ぐ二十四節気の手もみ養生
立春から大寒まで、1年を通じた体質改善
著者プロフィール
足利 仁(あしかが・めぐみ)
一般社団法人 手のひらデトックス協会 代表理事
手のひらセラピスト、メディカルハーブ・アロマセラピスト。日本医歯薬専門学校、日野教育研究所の講師を務める傍ら、東洋医学・西洋医学を学ぶ。手のひらの反射区を利用し、西洋医学と東洋医学を融合した体質改善オリジナルメソッドを確立。現在、「手のひらセラピスト」養成セミナーの開催や資格の発行を行っている。改善事例が口コミとなり、商業施設や書店、大手企業などでイベントを多数開催。これまでのクライアント数は6000人以上。
症例報告あり!新型コロナウイルス後遺症にも効果的
頭痛、肩こり、アトピー、めまい、掌蹠膿疱症、潰瘍性大腸炎、関節炎……。
原因不明の不調の原因は、慢性上咽頭炎かもしれません。
本書は、医師・堀田修が診てきた4000例の治療経験をもとに、最新情報を含めてまとめた慢性上咽頭炎治療の総集編です。
対症療法で諦めていた症状が、鼻の奥の「おおもと」(上咽頭)を治せば、よくなる可能性があります。
【内容】
1章 慢性上咽頭炎を治すと不調が消える
2章 慢性上咽頭炎を治すEAT
3章 自宅でできる慢性上咽頭炎改善法
4章 慢性上咽頭炎を引き起こす生活習慣
5章 慢性上咽頭炎が万病を招く理由
6章 医師が証言! EATで多くの患者が快方へ
・はぎの耳鼻咽喉科院長 萩野仁志
・大野耳鼻咽喉科院長 大野芳裕
・たけざわ耳鼻咽喉科院長 竹澤裕之
【登場する症例】
◎片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛
◎咽頭痛・片側咽頭痛
◎咽喉頭異常感症(ヒステリー球)
◎潰瘍性大腸炎・腸管型ベーチェット病
◎掌蹠膿疱症・乾癬
◎起立性調節障害
◎IgA腎症
◎新型コロナ後遺症
◎新型コロナワクチン後遺症
電車の中、緊張する場面、辛いものや油ものを食べるとき…。
おなかよわい子ちゃんにとって、日常は戦いだーー!!
全“おなかいたい民”共感必至!
【消化器内科医が解説・腸の不調整えコラム】付きで送る、
おなかよわい民の悲喜こもごもを明るく描くおなか繊細系コミック!
第1章 おなかよわい民のくらし
消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「おなかの不調を感じたら自分でできること」
第2章 いざ胃腸内科へ
消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「過敏性腸症候群(IBS)とは?」
第3章 私のおなかと格闘日記
消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「おなかの不調に良い食事」
第4章 私のおなかと生きていく
消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「“おなかよわい民”が快適に過ごすために自律神経整えレッスン〜特別対談〜」
40代後半からの女性はホルモンバランスの乱れから体調をくずしがち。そんな「ゆらぎ」にこそ、「腸活」が効果的。乾物をデリサラダ風にして食べたり、ゆる薬膳カレーで体をリセットしたり、毎日のみそ汁もちょいたし食材で飽きずに食べられる。「腸活」をおいしく続けられるコツが満載!
・「ゆらぎ世代」の女性を整える 腸活のすすめ
・体の中から元気に若々しく! 藤井恵さんの「腸にいい絶品おかず」
・こんな食べ方あったんだ! 乾物のおしゃれデリサラダ
・たっぷり食べてもおなかすっきり! センイin肉おかず
・いつもの献立に飽きたなら。 みそ汁を変えてみて!
・ゆる薬膳で体すっきり。 食べすぎリセットカレー
・うまみがギュ〜ッと濃厚ジューシー 新提案!フライドきのこ
・腸の不調に効果てきめん 混ぜるだけ! 甘酒おやつ
・うまみも栄養も逃がさない 野菜はオイルで蒸す。
・作りおきできる! きのこだらけの赤白ミートソース
・玉ねぎの発酵調味料を一晩で〈玉ねぎ麹〉を作ってみよう
・長もち 便利 おいしい 発酵白菜&冷凍白菜がすごい!
・今、食べたいベスト3はこれ 進化系いもけんぴ!
・そのまま食べるだけじゃもったいない! ヨーグルトの使えるワザ20
・美肌効果も期待大 〈酒かす〉でもう太らない
※本書は、2020年以降に刊行された『オレンジページ』より、記事を抜粋し、加筆・修正したものです。
頭痛、ニキビ、そばかす、しみ、肩こり、
多汗症、生理不順、便秘、むくみ
……その不調、まずは、温めてみませんか?
たった一枚巻いておくだけ!
簡単にできる体を温める方法が腹巻きです。
しょっちゅう風邪をひく。のどの違和感が消えない。頭痛、肩こり、首こり、疲労、胃痛、腹痛、アレルギー、アトピー性皮膚炎、コロナ後遺症……こうした原因がわからない不調は、「鼻の奥」にある「上咽頭」の炎症が原因だった!
本書では、今、注目の「慢性上咽頭炎」のメカニズムと最新の治療法、最強のセルフケア法「鼻うがい」を紹介するほか、食生活のヒントなど、マンガを交えてわかりやすく解説します。
◎アナウンサーや芸能人、人気ユーチューバーも続々実践!
スッキリ、気持ちいい〜! 今、話題の「鼻うがい」で、「慢性上咽頭炎」を治せば、体が変わる! 人生が変わる!
いつもの食材がクスリになる!
中医学の考え方に基づいた季節ごとにとりたいオススメ食材と、その季節に起こりやすい不調を改善するための食べ合わせ・かんたんレシピを厳選して掲載した便利な食材帖です。
大人気漢方コンサルタント・櫻井大典先生による、中医学の視点から見た食材の効能・栄養に関する解説に加え、レシピは各種メディアで活躍中、薬膳にも造詣が深い井澤由美子先生によるもの。身近な食材を使ったかんたんでおいしいものばかりなので、無理なく毎日続けられます。
中医学の基本的な知識や体質診断も解説しているので、薬膳初心者にもぴったり。ちょっとした不調を感じている人、日々の食事で元気な体と心を作りたい人、さらに「薬膳って面倒そう」、「食養生といっても、何を食べていいのかわからない」という人に、ぜひ手にとってほしい一冊です。
※本書は『毎日の食事で心と体をととのえる 漢方ごはん』に大幅に加筆・修正し、再編集したものです。
【目次】
四季の特徴&食材早見表
1章 中医学と薬膳の基本
2章 2〜4月 春の食養生
3章 5〜7月 夏の食養生
4章 8〜10月 秋の食養生
5章 11〜1月 冬の食養生
体質診断をしてみよう!
大腸がんだけでなく、糖尿病、脳梗塞、動脈硬化などの疾患から、不眠、肌荒れ、腰痛、うつ病まで、実は「腸」が原因だった! まさに人間の寿命は腸の調子で決まるといっても過言ではありません。5万人以上の腸を診てきた専門医・松生恒夫先生が教える、あっと驚く腸活の新常識をわかりやすく解説します。
摩法+レイキで「氣、血、水」の流れを整える。
NHK「あさイチ」、TBS「ひるおび!」、日本テレビ「ヒルナンデス」出演の
人気セラピストによる、快眠メソッド決定版!
「ちゃんと寝てるつもりなのに、朝から疲れてる」
「ベッドに入っても、なかなか寝つけない」
といった眠りにまつわる定番の悩みから、
「生理中、おなかが痛くて眠りが浅くなる」
「冷え性で足のむくみがつらい」
といった女性ならではの悩みまで。
この本では、毎日をがんばるあなたに向けて、
心と体を「眠り」の力で元気にする100のメソッドをぎゅっと集めました。
食事、運動、枕、パジャマ、入浴、呼吸、アロマ、生活習慣などなど、
ほんのちょっとしたコツを知っているだけで、眠りは変わります。
あなたはどれから試してみますか?
PART1 睡眠リズムを整える
朝に強い人になるには/夜のぐっすりにつながる朝の習慣/午後の眠気を撃退するプチ昼寝のコツ/時差ボケ対処法……など
PART2 ベストな睡眠時間を確保する
ベストな睡眠時間を知るには/リベンジ夜ふかしに要注意/夜中にトイレで起きてしまうなら/就寝アラームをセットする……など
PART3 脳と体を眠りから切り替える
耳を引っぱって眠気を撃退/目覚まし時計は遠くに置いておく/足湯で体温を上げる/目覚ましカーテンを活用する……など
PART4 食事と入浴の習慣を見直す
朝食までの空腹時間を長くする/ランチは定食にして野菜から食べる/食べ過ぎて眠れないなら/シャワー派は足湯をプラス……など
PART5 生理中の心身の乱れを整える
むくみの原因と対策/生理痛をやわらげるツボ/腰とおなかを温めて痛みをとる/ストレスや不安をやわらげる筋弛緩法……など
PART6 リラックスできる睡眠環境をつくる
ぴったり合う枕で肩こり解消/マットレス選びのポイント/熟睡できるアイマスク/夏の快眠環境/寝る前の換気で快眠……など
PART7 心と体をときほぐす
寝床スマホは絶対NG/寝る前1分ストレッチ/左の鼻の通りをよくする/考えごとには「書く瞑想」/眠れないときはベッドの外へ……など
更新予定