治りづらいぜんそく・アトピー・過敏性腸症候群・腰痛・肩こり・頭痛・機能性ディスペプシア(異常がないのに胃がもたれる)……原因がわからず、病院でも「ストレスですね」と片付けられてしまうこれらの謎の不調は、もしかしたら「心身症」=「心の問題が身体にあらわれる病気」によるものかもしれません。本書では誰にでもなる可能性のある「心身症」のことをわかりやすく解説しながら、医学的に有効な解決策であり不調を「つぶやき」を書きとめるだけでセルフケアできるノート術を紹介していきます。30年以上にわたって心療内科の臨床医として勤め、10万人以上の患者さんと向き合ってきた著者によると、原因不明の不調にお悩みの患者さんの中には、「心身症」の方が非常に多く、にも関わらず、診断名が付かずにいる人がたくさんいらっしゃるそうです。
はじめに 病院でも薬でも治らない「謎の不調」の正体
第1章 押し殺した「感情」が身体を蝕む
うつ病や不安障害とは違う「心身症」とは?
心身症は全身にあらわれる!
自分でも気づいていないストレスの正体
心と身体の状態が密接に関わる「心身相関」……
第2章 エゴグラム診断ーー自分の性格や行動パターンを知ろう
あなたの性格がわかる「エゴグラム診断」
第3章 ストレスの原因に気づけば楽になる
ストレスの根っこにある意外な存在とは?
愛情深い母親も心身症の一因に
第4章 原因不明の身体不調を改善するヒント
弱い自分を認めることで頭痛が軽減
両親が見舞いに来ると症状が悪化するわけ
第5章 書くだけで癒され、謎の身体不調が改善する「つぶやきノート」のススメ
身体の不調をセルフケアできる「つぶやきノート」とは?
心のつぶやきを書くだけで、身体の不調が改善するメカニズム
手書き文字にあらわれる心のゆらぎ
一点押しよりも経絡(ツボのつながり)ケアが効果的。スッキリ効く場所がひと目でわかる。
3000人以上に東洋医学を教えてきた鍼灸師による、本格的なツボのつながりケアを、かんたんに自分で実践できる本。
【こんな人におすすめ】
・とにかく疲れやすく、1日を過ごすだけで精いっぱいの人
・疲れきって服を着たままお風呂にも入れず、倒れ込むように朝まで眠ってしまう人
・年齢を重ねるごとに心身の不調を感じている人
【女性の不調を改善】
腎ケア:白髪、耳鳴り、ひざ痛、腰痛、頻尿、冷え、のぼせ、ほてり
肝ケア:目の疲れ、生理痛、めまい、手足こわばり、ストレス、更年期
【ツボのつながりケアがおすすめの理由】
・道具なしでできる
・朝のはじまりや1日の終わり、通勤電車の中や、仕事の合間のふとした瞬間にもできる
・1点集中ではなくツボのつながりにアプローチするので、気になる不調だけでなく、全体の調子も調う
【著者メッセージ】
眼の疲れ、肩こり、頭痛、イライラ、不眠、むくみ、冷え。一見すると、まったく別々の悩みに見えるかもしれません。
けれど、東洋医学の視点で身体をみていくと、その「バラバラ」に見える不調は、実はひとつのつながりとして捉えられています。
私たちの身体は、臓腑が働くことで、全体のバランスが保たれています。そのため臓腑が疲れてくると、特定のエリアにサインとして不調があらわれるのです。
眼のケアを目的にしたはずなのに、気づけば肩こりが楽になり、頭痛が減り、気持ちの張りまでやわらいでいく。そんな変化は、決して珍しいことではありません。
不調の入り口は違っても、不調の根っこにアプローチしていくと、身体はきちんと応えてくれます。
増えるメンタルヘルス不調者の対応には、企業も担当者も苦慮している。本書は、はじめて担当する方たち向けの、メンタルヘルス対策あるいは休職復職支援の対応とそのヒントを解説。
「いつもと違う」を見逃さない! 親としての直感と知識を身につける!
「なんかいつもと違うけど、病院に連れて行った方がいいのかな?」
そんなお悩みの経験はありませんか?
親としての大切なことは、子どもの健やかな成長を守り、助けること。しかし、幼い子どもは自分の体の不調を上手く説明することができません。
本書では、長年の小児科診療の経験と最新医療の知見で、日常の小さな変化を見逃さず、子どもの健康を守るための実践的な方法をお伝えします。
子どもは「いつもと違う」を言葉にしない。だからこそ、親の「直感」がカギとなる。
発熱や痛み、目に見える症状がないときでも、微妙な変化を察知する力が親には必要です。
親が持つその直感を磨き、子どもが本当に必要としているケアを見抜くための知識を提供します。
親と医師が協力することで、子どもはもっと元気に、もっと健やかに成長します。
本書を通じて、子どもの未来を守る力を身につけましょう。
【こんな方におすすめ】
・予防や健康管理に自信が持てない
・子どもの成長が順調か不安
・体調不良の時にどう対処すべきか迷っている
・子どもの心と体、両方の健康を守りたい
腰痛、脊柱管狭窄症もバナナ腰が原因!?
「バナナ腰」とは、バナナのように腰が反りすぎている状態で、
著者の整体院に来院する人の9割がこのバナナ腰が根本原因。
腰痛、脊柱管狭窄症をはじめ、ぽっこりお腹やストレートネックなど、
一見、腰とは関係なさそうな症状まで、
実はこのバナナ腰が原因だった、という事例は数多い。
ほかにも座骨神経痛、足やせ、頭痛、不眠、高血圧、
足のむくみ、便秘、冷え性、寝たきり予防、老化防止などなど、
そんな症状もバナナ腰を治すことで改善することも。
そう、もしかすると、あなたの体の不調もバナナ腰が原因では?
体の不調に悩むあなたのために、
本書ではだれでもできる「バナナ腰セルフチェック法」を掲載し、
バナナ腰の原因や症状について、マンガでわかりやすく解説。
そして毎日1分でできる「バナナ腰 改善ストレッチ」を初公開!
一日1分の30日プログラムを行えば、バナナ腰が改善し、
あなたの体の不調もキレイに消え去ることでしょう!
お腹の不調の原因は、体質に合っていない食事にあった! 「パン・糖類・ヨーグルトは避ける」など、お腹の弱い人の食べ方・治し方を紹介。
うつむくたびに、自律神経が乱れている……
新国民病“頸筋病(首こり病)”はこんなに怖い!!
スマホやパソコンを手放せなくても大丈夫
不眠・頭痛・意欲低下──その不調、原因は首かもしれない。
スマホ使用によるうつむき姿勢が首に大きな負荷をかけ、「スマホ首」に。さらに筋肉がこり固まり神経を圧迫して自律神経が乱れ、全身に不調をもたらすのが“頸筋病(首こり病)”だ。
著者は、いまや国民病とも言えるこの病の独自の治療法を開発し、多くの人を救ってきた。
本書では治療法と予防法に加え、「首は冷やすな」「ローテーブルでノートPCは首への最悪の拷問」等、日常に潜む落とし穴も解説。
首こりの自覚症状のない人も手に取るべき一冊。
人間の身体は一定の法則があります。特に内臓の疲労は静かですが、はっきりと自己主張しています。東洋医学では、そんな内臓たちの主張に耳を傾けて、人によって違う体質を五つのタイプに分けて、対処法を考えました。それらをまとめたのが、五行色体表ですね。この五行色体表の面白いところは人相からも体質を言及していたり、普段の行動や好みからも体質を診断していたりするところです。普段から、何気なく起こる身体の変化に耳を傾けてもらえれば、体調が悪化する前にしっかりと対処できますよ。さらに身体の不調でなく情緒不安やうつ症状などの心の問題の解決法にも言及しています。過食になったり自己否定したり周りを気にする事ばかりで毎日が辛い、そんな人の役にも立てるのが東洋医学です。人と違うねって言われるのが嫌で頑張って普通になろうとするなどは東洋医学から見れば本当に不自然なことです。思うようにいかない心をコントロールしようとしていませんか?心は身体の状態を反映するものなので、精神面を先に健康にしようとすると失敗しがちです。東洋医学なら、生活習慣から身体を健全な状態に導き、心の状態を改善します。心身一如(しんしんいちにょ)という言葉通り、健全な心は、健全な身体に宿りますから。自律神経失調症は全ての人に可能性がある症状です。ですが体質によってなりやすい人とそうでない人がいるのは明らかです。今から紹介する東洋医学の五タイプは代謝と水分量(身体の循環)、自律神経(交感神経と副交感神経)の優位性により分類します。東洋医学と西洋医学との違いは宿便という概念にも表れています。下痢や腹痛、便秘も含めて何をしても残便感がありスッキリしない状態などの排泄に関することは特に重視します。これらは宿便が溜まっている特徴です。近年では、宿便の存在が広く認められ関心が高まっています。東洋医学では身体の機能を最も高める方法は栄養をとることではなく、悪いものをしっかりと出して身体の機能を高めることを推奨しています。それらを含めて身体を最高に健康にするために必要なことを本書では書いています。
「しっかり寝たのに疲れが取れない」
「夏でも手足が冷えている」
「肩こり・腰痛がひどい」
「いつも体がだる重い」
「代謝が落ちて太りやすくなった」
…その「なんとなく不調」、全部、冷えが原因かも!?
20年以上にわたって、国内外を問わず、
多くの女性の「美と健康」をサポートしてきた大人気の鍼灸師が教える、
東洋医学にもとづく「冷え対策」の決定版!
《熱を「つくる/流す/保つ」の温活三原則で、芯からぬくぬく&不調も改善》
◎カラオケで大熱唱する
◎100均ショップで爆買いする
◎ぬる白湯で内臓を活性化
◎推し活やお笑いライブにハマる
◎ピンヒールとスニーカーを交互に履く
◎号泣映画で涙活する
◎焼肉食べ放題で“肉食女子”になる!
…など、1年通して対策できるユニークな温活メソッドを160超収録。
温活はオトナ女子のあたらしい教養です。
ヨガに興味はあっても「体が硬いからムリ……」「お手本のようなポーズができないから私には向いていない……」と断念している方にオススメの、自宅でできる簡単ヨガムックです。肩コリや腰痛、頭痛、便秘、冷え性など体の不調に効果的なポーズを、体が硬い人でも無理なくできるように簡易版も交えて紹介。続けるほどに体がラクになり、心が落ちつくヨガを楽しめる一冊です。また大判のヨガポーズポスター付きなので、壁に貼って見ながらポーズをマスターでき、正しい姿勢を保てます!
「治ったはず」が治らない。
それ、本当に“ただの体調不良”ですか?
「なんとなくだるい」「動けないほどツライ日がある」「頭が重い」「集中力が続かない」「息がしづらい」「動悸がする」--
病院で検査しても「異常なし」と言われるけれど、いつまで経ってもスッキリしない。
実はこれらの症状、**“気づかぬうちのコロナ後遺症”**かもしれません。
本書の著者・平畑光一医師は、コロナ感染後に体調を崩し、長く苦しむ人々を数多く診てきた専門医。
彼のもとには、「まさか自分が」と驚く患者が後を絶ちません。
コロナ後遺症というと「重い肺の病気」「特殊な症例」と思われがちですが、
実際には私たちの日常にひそむ“よくある不調”の顔をして現れるのです。
この本では、
コロナ後遺症にありがちな「見逃されやすい症状」
なぜ検査では異常が出ないのか
どんな人がなりやすいのか
どうやって回復をめざせばよいのか
を、平畑医師の臨床経験をもとにやさしく解説。
また、平畑医師の治療で抜群に効果を上げたという「セルフケア」も紹介しています。
「流行時、コロナに感染したけどそれは治ったはず。でも最近、なんだか調子が悪い…」そんなあなたにこそ読んでほしい、
“もうひとつのパンデミック”に気づくための一冊です。
医者が考案! 「不調が消えた!」と体験者の声、続々!!
古代文字・カタカムナと新基軸・パワーアップシートで効果大幅UP!!!
クスリ絵とは色や形、幾何学模様などの概念を多く取り入れて研究・開発した「自分の持つ生命エネルギーを高める」図柄のことです。
今回、本書に掲載するクスリ絵は、体験者からの反響が大きい日本の古代文字・カタカムナの要素を取り入れた図柄のみ。
さらに、組み合わせることでより大きな効果を期待できるパワーアップシートを付録として収録。
全88種類、過去最高の治癒力アップ、運気アップで、皆様にお届けします!
【目次】
第1章 不調が消え運気が爆上がりする「クスリ絵」
不思議だけではすまないクスリ絵の本当のパワー∞インフィニティ
自然治癒力を高め、薬以上のパワーを発揮 クスリ絵
クスリ絵の秘めたるパワー1 カタカムナ
クスリ絵の秘めたるパワー2 色
クスリ絵の秘めたるパワー3 形
クスリ絵の秘めたるパワー4 数字
不調が改善するクスリ絵 全64枚解説
運気が爆上がりするクスリ絵 全24枚解説
第2章 「クスリ絵カード」の使い方
クスリ絵パワーを手に入れる使い方
パワーアップ・シートのすごい秘密
不調が改善するクスリ絵カード 全64枚
運気が爆上がりするクスリ絵カード 全24枚
余剰次元マークがすごい理由
丸山先生が答える! クスリ絵Q&A
クスリ絵の効果別索引
本書限定特別付録 パワーアップ・シートの使い方
付録 パワーアップ・シート
「ハミング」と「ため息」で10歳若返る。ストレス・高血圧・不眠・ぜん息・メタボ・不定愁訴の改善から、アンチエイジング、脳の活性化、認知症・生活習慣病予防まで誰にでもすぐにできる、「声出し健康法」。
日本で唯一の天気痛ドクター・佐藤純医師が教える、天気痛対策。天気痛のメカニズムから症状の対処法、さらには天気痛に負けない体づくりまで、まんがでやさしく解説します。もう雨の日なんて怖くない!
チャンネル登録者数130万人超! (2025年10 月現在)
「腰痛・肩こり駆け込み寺【山内義弘】」の理学療法士・山内義弘氏が推奨する、カイロを使った新たな健康法!
体の適切な部位にカイロを貼るだけで、腎機能は強くなります!
今まで通院してもイマイチ効果がなかった、内臓機能の向上、毛細血管の再生、肩こり、腰痛、冷え性の改善、自律神経などにも効果的です!
誰でも簡単に、最高の温熱療法を実践できる1冊!
★原因不明の不調の後ろにはは隠れうつが潜んでいる!わけもなく気分が落ち込む、何もやる気がしない、毎日がつまらなくため息が出る、食欲がない、眠れない、耳鳴りやめまいがする、頭痛がする……それは隠れうつの症状かもしれない。自らの5度にわたる隠れうつを克服した著者が隠れうつを乗り越えるメソッドを初公開。三つのチェックリストに書き込むだけで隠れうつを乗り越えられると精神科医も大絶賛!
症状は千差万別なれど、女性のからだに必ず起こる変化「更年期」にどう向き合って、どう乗り切るかを描く実用コミックエッセイ。
元祖山ガールでイラストレーターである著者が、自身の不調の原因を探していているうちに行きついた「更年期」。生物学的な学びを通じて初めて知る人体の不思議、長年よかれと思って当たり前になっていた生活習慣の見直し、症状を実感することで変化した「更年期」そして「高齢期」への考え方など、自虐と無知と怒りをユーモアに変えて「更年期の歩き方」を指南するコミックエッセイ。
はじめに こんにちは更年期
1章 更年期ってナニ?
更年期っていつ?
更年期症状と更年期障害は違う?
更年期は女性の体のライフステージ
ホルモンと自律神経のお話
2章 大人の保健体育
そもそも生理って何だっけ?
月経のしくみがわかったところで
3章 「ゼロ」になったら人間として気をつけること
エストロゲンとプロゲステロン
がんばりたいのにがんばれない
それSOSのサインかも!?
4章 予防・対処・治療はあなた次第
期間限定の乗っ取りナウ
ホルモン補充療法 私の場合
漢方薬をお試し中
やる?やらない?プラセンタ注射
あわよくば若返る食生活
更年期に欠かしたくない栄養は?
自律神経出張中 眠れぬ更年期の夜
吸って〜吐いて〜幸せホルモンを出す
5章 これがオンナの歩く道
知っておきたい男性の更年期
更年期について話してみよう
骨の積み立て「かかと落とし」
更年期前も後も目指せ!意識高い系
シン・ワタシにオラはなる
明けない更年期はない
終章 更年期の歩き方
おわりに
東京都南青山の大人気鍼灸サロン「EN body conditioning salon」を手がける新進気鋭の白石明世初の著書。
疲れやすさ、不眠、自律神経の乱れなど“日々の不調”の原因は「腎」のパワー不足にあった!
東洋医学の考え方を日常に取り入れ、腎のパワーを上げれば、元気にやる気も上がり、「だるおも」不調が解消、しんどい毎日がラクになる!
なんとなく不調、まとめてケア! スッキリしない不調をスルッと解決!
ストレスフルかつポジティブに生まれ変わることができる!
また、「気のせいではなかった 昔からの経験則」「人気マンガで紐解く五行の話」「運気を動かしたいなら、とりあえず踊ってみる」「身体のインフラ──東洋医学の『気』『血』『水』」などやや小難しいイメージの東洋医学をゆる〜く楽しく解説。
読むだけでも、心がほんわか穏やかになる不思議な一冊!
【本書の構成】
はじめに カチカチだった私が、東洋医学に出会うまで
第1章 知るだけで不調がゆるむ!? ゆる東洋医学のすすめ
第2章 「腎」が整うと人生が変わる!--「腎力」をセルフチェック
第3章 腎力セルフケアーー頭髪編
第4章 腎力セルフケアーー睡眠編
第5章 腎力セルフケアーー妊活・加齢・不定愁訴編
第6章 1日5分 腎を整える「腎トレ」
【目次】
第1章 心身の不調の原因は「歯のかみ合わせ」にあった!
第2章 全身の不調が改善する「井上式かみ合わせ理論」
第3章 「井上式かみ合わせ治療」の実際
第4章 「井上式かみ合わせ治療」で不調が改善した症例
第5章 自分でできるかみ合わせを正しくする習慣