1万人超を診察してきた精神科医が、家族のメンタル不調をケアする人が抱えがちな「モヤモヤ」への対処法、教えます!
心を病んだ家族と、ケアする自分のために──やっていいこと、悪いこと、気をつけるべきこととは? よくあるお悩みをQ&A方式で解説!
【目次】
はじめに
〈第1部 心を病んだ家族をケアする〉
〈第1章「うつになった」と家族に告白されたら〉
「うつ」ってどういうこと?
受診を拒否するとき
相談相手がいないとき
病院選びのポイント
コラム 診察室の箱ティッシュ
〈第2章 心を病んだ家族との暮らしが始まったら〉
患者本人にはどう接するべき?
生活リズムについて
薬を飲まないとき
転院したいと言い出したら
通院に付き添ってもいい?
家事はさせても大丈夫?
社会復帰への道
再発防止への理解がない
コラム 恩師からの質問
〈第3章 困った事態に陥ったら〉
自己判断で支援を拒否する
入院の判断
希死念慮に対処する
自殺を防ぐには
嘘をつかれたり、約束を破られたとき
理不尽な要求をされたとき
責められたとき
暴言・暴力に対処する
〈第2部 自分のためのメンタルケア〉
〈第4章 ケアのための心得〉
最低限気をつけるべきこと
先行きへの不安
お金と生活の不安
相手を直接責めてしまったとき
病気になった理由を考えてしまう
周囲に事情を話しづらい
子どもにはどう伝える?
〈第5章 つらい気持ちに向き合う〉
相手を恨んでしまうとき
家族会について
とにかく休みたいとき
仕事、育児などを優先せざるをえないとき
楽しむことに罪悪感を覚えるとき
家族の雰囲気が沈み込んでしまう
別居・離婚を考える
おわりに
【著者プロフィール】
井上智介 (いのうえ ともすけ)
産業医・精神科医。
兵庫県出身。島根大学医学部を卒業後、大阪を中心に産業医・精神科医として活動する。産業医としては毎月30社以上を訪問し、精神科医としてはうつ病、適応障害などの疾患の治療にあたっている。
「おおざっぱに(rough)笑って(laugh)生きてほしい」という思いから「ラフドクター」を名乗り、ブログやSNS、講演会などで情報発信している。『職場の「しんどい」がスーッと消え去る大全』『職場のめんどくさい人から自分を守る心理学』など著書多数。
コミュニケーションなどに悩み「メンタル不調」となって辞めてしまう若手社員が多くなっています。そんな若手社員との向き合い方、会社としてやるべきことなどを72のテーマに分け、各テーマは4コマのイラスト×簡潔な事例説明により解説しました。いずれも経験豊富な精神科医・産業医が精選したテーマで、1テーマにつき見開き2ページで完結する構成となっております。
若手社員とのコミュニケーションにおいては、彼らの“言葉にならないサイン”を理解すること、そしてメッセージの伝え方を工夫することが大事です。本書が上司や人事・労務・総務・福利厚生といった現場担当者の方などの助けになることを願います。
NHK「ガッテン!」
「ニューヨーク・タイムズ」他メディアで話題沸騰‼
世界No.1のストレッチング研究者初の著書!
1回30秒のストレッチで最高の体をつくる
世界一のストレッチには驚くべきこんな効果が!
◎柔軟性が増して動きやすくなる
◎筋肉の流動性が増してこわばり・張りが解消
◎筋肉がやわらかくなって怪我を予防する
◎疲れにくいからだになる
◎自律神経が整って血圧が下がる
◎血管がストレッチされて動脈硬化を予防する
◎血糖値が下がる
凝っているところを伸ばすことで、元のからだのポテンシャルを取り戻す!
「いい姿勢」でからだの癖を直し、最高のからだを手に入れる方法を、伸び〜る博士が伝授します。
[目次]
第1講 世界一の研究者が教えるストレッチ
第2講 筋肉が硬くなるから不調が起きる
第3講 姿勢を改善して疲れにくいからだをつくる
第4講 日常でできる世界一のストレッチ
寝起きのストレッチ/立ち仕事のストレッチ/座り仕事のストレッチ
信号待ちのストレッチ/プレゼン前のストレッチ
眠気を吹き飛ばすストレッチ/入浴中のストレッチ
首凝り、肩凝り改善ストレッチ/背中のこり改善ストレッチ
腰の不調改善ストレッチ/足首の不調改善ストレッチ
第5講 不調の原因を根本的に改善する3秒筋トレ
脚と背中の筋トレ/腕の筋トレ/TVを見ながら筋トレ
第6講 世界一のストレッチで不調を改善した人たち
第1講 世界一の研究者が教えるストレッチ
第2講 筋肉が硬くなるから不調が起きる
第3講 姿勢を改善して疲れにくいからだをつくる
第4講 日常でできる世界一のストレッチ
第5講 不調の原因を根本的に改善する3秒筋トレ
第6講 世界一のストレッチで不調を改善した人たち
いつもの食材がクスリになる!
中医学の考え方に基づいた季節ごとにとりたいオススメ食材と、その季節に起こりやすい不調を改善するための食べ合わせ・かんたんレシピを厳選して掲載した便利な食材帖です。
大人気漢方コンサルタント・櫻井大典先生による、中医学の視点から見た食材の効能・栄養に関する解説に加え、レシピは各種メディアで活躍中、薬膳にも造詣が深い井澤由美子先生によるもの。身近な食材を使ったかんたんでおいしいものばかりなので、無理なく毎日続けられます。
中医学の基本的な知識や体質診断も解説しているので、薬膳初心者にもぴったり。ちょっとした不調を感じている人、日々の食事で元気な体と心を作りたい人、さらに「薬膳って面倒そう」、「食養生といっても、何を食べていいのかわからない」という人に、ぜひ手にとってほしい一冊です。
※本書は『毎日の食事で心と体をととのえる 漢方ごはん』に大幅に加筆・修正し、再編集したものです。
【目次】
四季の特徴&食材早見表
1章 中医学と薬膳の基本
2章 2〜4月 春の食養生
3章 5〜7月 夏の食養生
4章 8〜10月 秋の食養生
5章 11〜1月 冬の食養生
体質診断をしてみよう!
頭痛、ニキビ、そばかす、しみ、肩こり、
多汗症、生理不順、便秘、むくみ
……その不調、まずは、温めてみませんか?
たった一枚巻いておくだけ!
簡単にできる体を温める方法が腹巻きです。
症例報告あり!新型コロナウイルス後遺症にも効果的
頭痛、肩こり、アトピー、めまい、掌蹠膿疱症、潰瘍性大腸炎、関節炎……。
原因不明の不調の原因は、慢性上咽頭炎かもしれません。
本書は、医師・堀田修が診てきた4000例の治療経験をもとに、最新情報を含めてまとめた慢性上咽頭炎治療の総集編です。
対症療法で諦めていた症状が、鼻の奥の「おおもと」(上咽頭)を治せば、よくなる可能性があります。
【内容】
1章 慢性上咽頭炎を治すと不調が消える
2章 慢性上咽頭炎を治すEAT
3章 自宅でできる慢性上咽頭炎改善法
4章 慢性上咽頭炎を引き起こす生活習慣
5章 慢性上咽頭炎が万病を招く理由
6章 医師が証言! EATで多くの患者が快方へ
・はぎの耳鼻咽喉科院長 萩野仁志
・大野耳鼻咽喉科院長 大野芳裕
・たけざわ耳鼻咽喉科院長 竹澤裕之
【登場する症例】
◎片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛
◎咽頭痛・片側咽頭痛
◎咽喉頭異常感症(ヒステリー球)
◎潰瘍性大腸炎・腸管型ベーチェット病
◎掌蹠膿疱症・乾癬
◎起立性調節障害
◎IgA腎症
◎新型コロナ後遺症
◎新型コロナワクチン後遺症
頭痛、めまい、首こり、腰痛、ひざ痛などの調悪さは、筋肉の状態が原因かも?!
こりや張りなどの不調は、体のバランスが整っていないサイン。
本書は「筋肉」に焦点を当て、アンバランスになると体がどうなるのかを解説。さらに筋肉の弾力を取り戻し、偏りを正す自分でかんたんに行えるセルフケアの方法66種を紹介。
◇ 本書で紹介しているセルフケアの内容や、表記についての注意
◇ 本書の使い方
◇ 本書で紹介しているセルフケアを効果的に行うために知っておきたいこと
column: 体幹力アップ トレーニング 初級
column: 体幹力アップ トレーニング 上級
<筋肉と不調>
O 体のこりや張りとは何か?
O 筋肉は伸びたり縮んだりするもの
O 筋肉の働きを知ってアンバランスを正す
O 骨格 MAP
O 筋肉 MAP
<筋肉別 気をつけたいトラブル>
【首まわりの不調】
o 前頭筋・後頭筋・側頭筋
o 外眼筋
o 咬筋
o 頭板状筋・頸板状筋
o 胸鎖乳突筋・斜角筋
o 後頭下筋群
O 首から腰部にまたがる筋肉
o 脊柱起立筋
o 多裂筋
【肩まわり、腕まわりの不調】
■ 背面
o 僧帽筋
o 肩甲挙筋
o 菱形筋
o 広背筋
o 前鋸筋
■ 前面
o 大胸筋
o 小胸筋
o 鎖骨下筋
o 肋間筋
o 横隔膜
■ 肩〜ひじ
o 三角筋
o 棘上筋
o 棘下筋・小円筋
o 肩甲下筋
o 上腕筋
o 上腕二頭筋
o 上腕三頭筋
O 前腕の筋肉
o 前腕屈筋群
【腰まわり・脚まわりの不調】
■ 腰部・殿部
o 腸腰筋
o 大殿筋
o 中殿筋
o 小殿筋
o 深層外旋六筋
o 腰方形筋
■ ひざ上
o 大腿筋膜張筋
o 縫工筋
o 大腿直筋
o 内側広筋
o 外側広筋
o 内転筋群
o ハムストリングス
■ 腹部
o 腹直筋
o 外腹斜筋
o 腹横筋
o 骨盤底筋群
O ひざ下の筋肉
o 前脛骨筋
o 後脛骨筋
o 腓骨筋群
o 膝窩筋
o 下腿三頭筋
<症状緩和 セルフケア>
O 肩こり
O 腰痛
● 万能ポーズ5選
1、キャット&カウ
2、ハイハイ運動
3、橋のポーズ
4、壁押しバンザイのポーズ
5、スクワット
■ 筋肉名さくいん
摩法+レイキで「氣、血、水」の流れを整える。
むくみがとれたら、人生が変わる!「いらない水分を退治する!」を合言葉に、体のめぐりを整えて、むくみレスな毎日に。誰もが日常の中で、いますぐできるむくみ撃退アイデアが満載!
がんばらなくてもつくれる、続けられる薬膳ごはんの入門書
野菜薬膳料理家で国際中医薬膳師の小鮒ちふみさんの薬膳ごはんの本。春夏秋冬の養生法と、季節の野菜を使った養生ごはんを紹介します。旬野菜を生かしたシンプルで実践しやすい薬膳の入門書としても。不調の時でも自分自身や家族のためにつくれる、シンプルで体を整える薬膳ごはんのレシピを約70レシピ収録するほか、春夏秋冬の養生法と心身の整え方も紹介します。著者にとって初めての著書。春夏秋冬の野菜の薬膳的効能を紹介する解説ページ付き。
現代医学を補完する新たな選択肢としてーー。
心や精神までケアをする“アントロポゾフィー医学”とは?
現代医学は日々進歩を遂げており、それによって多くの人が健康で快適な生活を送れるようになったのは紛れもない事実です。しかし、その一方で現代の医療技術では治すことができない病気や症状に苦しんでいる人も少なくありません。
そうした現代医療を補完する医療の一つとして、著者が注目しているのが「アントロポゾフィー医学」です。これは、20世紀初頭の哲学者ルドルフ・シュタイナーによって提唱されたアントロポゾフィー(人智学:人間を体・心・精神からなる全体的存在ととらえる思想体系)を基盤として、シュタイナーとオランダ人医師イタ・ヴェーグマンによって創始された医療体系です。
皮膚科医として長年にわたり臨床の場に立ってきた著者は、これまで慢性的な皮膚疾患に悩む多くの患者を診てきました。日々診療にあたるなかで、病気の完治には対症療法的に薬で症状を改善させるだけでなく、その患者の生き方や内面といった目に見えない部分からのアプローチが必要であると考えるようになり、さまざまな治療方法を模索した末にアントロポゾフィー医学と出合いました。著者によると、アントロポゾフィー医学は症状そのものだけでなく、患者の心・精神といった内面に働きかけるため、現代医学とは異なる視点から病気の原因と向き合い、治療を行うことができるといいます。
現在著者は、アントロポゾフィー医学を実践するために設立したクリニックで、専門である皮膚疾患のほか、他科の医師や専門家とチームを組んでアレルギーや慢性疾患、がんなど幅広い病気の治療に取り組んでいます。
本書では著者の知見とこれまでの臨床経験を基に、アントロポゾフィー医学の基本的な考え方と、治療法について詳しく解説しています。体だけでなく、心や精神といった人の全体性に目を向けるこの医学の特徴のほか、絵画造形療法、音楽療法、オイリュトミー療法といった、医療と芸術が融合した多様な療法についても詳しく紹介しています。
通常医学だけでは治りにくい病気・症状を抱える人にとって、治療の新たな選択肢を知る助けとなる一冊です。
電車の中、緊張する場面、辛いものや油ものを食べるとき…。
おなかよわい子ちゃんにとって、日常は戦いだーー!!
全“おなかいたい民”共感必至!
【消化器内科医が解説・腸の不調整えコラム】付きで送る、
おなかよわい民の悲喜こもごもを明るく描くおなか繊細系コミック!
第1章 おなかよわい民のくらし
消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「おなかの不調を感じたら自分でできること」
第2章 いざ胃腸内科へ
消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「過敏性腸症候群(IBS)とは?」
第3章 私のおなかと格闘日記
消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「おなかの不調に良い食事」
第4章 私のおなかと生きていく
消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「“おなかよわい民”が快適に過ごすために自律神経整えレッスン〜特別対談〜」
脳生理学の権威が30年以上の研究の末たどり着いた、
究極の「ストレス解消法」--それは「呼吸」だった!
◎寝ても疲れが取れない
◎朝、スッキリ起きられない
◎イライラ・不安
◎やる気が出ない
◎集中力が続かない
◎猫背・顔のたるみ
…その不調、すべて「呼吸」で解決します!
ヨガや坐禅にならった「意識して吐く呼吸」(丹田呼吸法)により、
幸せホルモン・セロトニンを分泌させ、ストレス・不安・疲労を根本から解消。
本書では、その科学的メカニズムとメリットを徹底解説します。
また「呼吸法」のほか、「ガムを噛む」「ひとりカラオケ」「泣ける動画を見る」--
これらも実は、脳生理学に基づいた立派なセロトニン活性法。
たった5分でメンタルが整い、3か月で体質が変わる「意外なヒント」を伝授します!
「休み方」ひとつで仕事のパフォーマンスが180度変わる。
疲労、肩こり、不眠、頭痛、便秘、下痢、イライラ、落ち込みやすい…etc.
自律神経研究の第一人者が直伝する効果絶大のコツ25
「疲れがとれない…」
「ぐっすり眠れない…」
「やる気がでない…」
そんなあなたへの処方箋です。
「なぜあの人はいつも絶好調なのか?」
その秘密が本書にあります。
◆「休み方」が下手な人、上手な人の違いとは
◆体の不調と心のストレスは直結している
◆目覚めたらコップ一杯の水を必ず飲む
◆朝と就寝前はスマホ視聴を禁止する
◆身支度を慌てず、ぎりぎりの電車に乗らない
◆ランチタイムは自律神経を整える時間
◆昼食後の2時間は捨てていい
◆「疲れているのに眠れない」が起きるわけ
◆首と目を温め、腸を整える
◆自分で自分を追い詰めないための「断り方」‥etc
便秘を改善できた患者さんは、肩こりや不眠、頭痛といった症状からも解放されるといいます。体のあらゆる不調を解消するには、まず「自律神経を整えること」。高価な寝具に変えたり、マッサージに通ったりと、体を休めるためにお金を使う必要はありません。
自律神経研究の第一人者が、誰でも今すぐできる「自律神経を整える休息のとり方」を指南。仕事のパフォーマンスがさらにアップすること間違いなし!
「-なぜ「きちんと休めない」のでしょう。「仕事が終わらないから」「みんなが残業している中で休める雰囲気ではないから」。こうしたことを言っているうちは、本当に質のいい休息を手に入れることができません。なぜなら、休みは与えられるものではなく自分で探すものだからです。
さらにもう一つ考え直してほしいのが「休息」の内容そのものについてです。
ぐっすり眠ったり、旅行にいったり、のんびりしたり……しかし、本当はもっと多彩な休み方があり、それを見逃しているために充分に休むことができていないだけなのです。(「はじめに」より)。-」
「-人間というのは本当に不思議な生き物で、自分の体でありながら自分でコントロールできない部分があります。とくに現代人は、脳から「自律」した神経である自律神経によって振り回されています。
現代社会を生きる私たちの不調や疲れ、あるいは「休めていない」という思いの大半は自律神経の乱れからくるものです。24時間消えないコンビニの明かり、つい覗いてしまうスマホの画面……仕事以外にもあなたを疲弊させ、自律神経を乱して不調を呼ぶ要素があちこちに溢れています。でも、逆に言えば、自律神経さえ整えておけば休まなくても「絶好調」を手に入れることができるのです。(「あとがき」よりー)
精神科を専門としない医師/保健師/職場のメンタルヘルスに携わる支援者の方々に向け,できるだけわかりやすく,具体的なケース(例示)を用いて,メンタル障害が生じるまでのプロセス(病理)や,働く世代に多くみられる・療養が必要となるメンタル障害の特徴(病態),療養の在り方,休職者への職場の対応の留意点,復職支援のコツなどを解説しました.
「これってメンタル不調?」「もしかしてメンタル障害?」そう思ったときに是非ひらいていただきたい1冊です.
ホットフラッシュ、疲れ、気分の浮き沈み、不眠、頻尿、更年期太り、肌や髪のトラブル…その症状は、女性ホルモンの分泌を司る「腎」の働きが原因だった。ふだん食べがちな腎を弱くする食べ物(パン、パスタ、スイーツなど)を控えて、腎を強くする食べ物(発酵食品、青魚・海藻など海の食べ物)をとると、体のエネルギーが整い、ラクになる。毎日の食事をちょっと変えるだけで実践できる陰陽五行の食事法を紹介した一冊。いつもの食材で簡単につくれるレシピ動画(QRコード)付き。
40代後半からの女性はホルモンバランスの乱れから体調をくずしがち。そんな「ゆらぎ」にこそ、「腸活」が効果的。乾物をデリサラダ風にして食べたり、ゆる薬膳カレーで体をリセットしたり、毎日のみそ汁もちょいたし食材で飽きずに食べられる。「腸活」をおいしく続けられるコツが満載!
・「ゆらぎ世代」の女性を整える 腸活のすすめ
・体の中から元気に若々しく! 藤井恵さんの「腸にいい絶品おかず」
・こんな食べ方あったんだ! 乾物のおしゃれデリサラダ
・たっぷり食べてもおなかすっきり! センイin肉おかず
・いつもの献立に飽きたなら。 みそ汁を変えてみて!
・ゆる薬膳で体すっきり。 食べすぎリセットカレー
・うまみがギュ〜ッと濃厚ジューシー 新提案!フライドきのこ
・腸の不調に効果てきめん 混ぜるだけ! 甘酒おやつ
・うまみも栄養も逃がさない 野菜はオイルで蒸す。
・作りおきできる! きのこだらけの赤白ミートソース
・玉ねぎの発酵調味料を一晩で〈玉ねぎ麹〉を作ってみよう
・長もち 便利 おいしい 発酵白菜&冷凍白菜がすごい!
・今、食べたいベスト3はこれ 進化系いもけんぴ!
・そのまま食べるだけじゃもったいない! ヨーグルトの使えるワザ20
・美肌効果も期待大 〈酒かす〉でもう太らない
※本書は、2020年以降に刊行された『オレンジページ』より、記事を抜粋し、加筆・修正したものです。