「いつもと違う」を見逃さない! 親としての直感と知識を身につける!
「なんかいつもと違うけど、病院に連れて行った方がいいのかな?」
そんなお悩みの経験はありませんか?
親としての大切なことは、子どもの健やかな成長を守り、助けること。しかし、幼い子どもは自分の体の不調を上手く説明することができません。
本書では、長年の小児科診療の経験と最新医療の知見で、日常の小さな変化を見逃さず、子どもの健康を守るための実践的な方法をお伝えします。
子どもは「いつもと違う」を言葉にしない。だからこそ、親の「直感」がカギとなる。
発熱や痛み、目に見える症状がないときでも、微妙な変化を察知する力が親には必要です。
親が持つその直感を磨き、子どもが本当に必要としているケアを見抜くための知識を提供します。
親と医師が協力することで、子どもはもっと元気に、もっと健やかに成長します。
本書を通じて、子どもの未来を守る力を身につけましょう。
【こんな方におすすめ】
・予防や健康管理に自信が持てない
・子どもの成長が順調か不安
・体調不良の時にどう対処すべきか迷っている
・子どもの心と体、両方の健康を守りたい
増えるメンタルヘルス不調者の対応には、企業も担当者も苦慮している。本書は、はじめて担当する方たち向けの、メンタルヘルス対策あるいは休職復職支援の対応とそのヒントを解説。
身体は「かかと」がズレていると全てに疾病が出る!
太古中国を発祥とする秘伝の戦場武闘制法「訃幻流龍法」をベースにした、セルフケア術整体を紹介する健康実用書。
戦場で負傷し動けなくなった兵士をなるべく早く回復させるために編み出された「訃幻流龍法」。秦の始皇帝が伝承を禁じるほど恐れたという同法の日本で唯一の使い手である著者は、人の体で「かかと」が一番重要な部分であり、身体を支える基点である「かかと」がズレていると、身体の全てに不調が出ると言う。しかし、ほとんどの人が「かかと」がズレているにもかかわらずまったく気づいていない。
その「かかと」のズレを早くスッキリ治すセルフケア整体術で、「足首」「ヒザ」「仙骨」のズレの治し方、「腰痛」「肩こり」「首のこり」「お腹ぽっこり」などの具体的症状に即座に効く方法も伝授する。
第1章 訃幻流龍法らせんそう流の真髄
第2章 「かかと」「足首」「ヒザ」「仙骨」 重要パーツのセルフケア術
第3章 「腰痛」「肩こり」「首のこり」 さまざまな症状のセルフケア術
第4章 特別講座(猫背は5秒で直る! 「ふくらはぎは揉む必要がない」など)
最近注目の最強食物繊維「グアー豆食物繊維」をご存じですか?
テレビの健康番組などで見聞きされた方もいらっしゃるかもしれません。
この「グアー豆食物繊維」は「最強」というだけあって、
頑固な便秘はもちろん、下痢、過敏性腸症候群、糖尿病、免疫低下、肌荒れなど
効果が科学的に実証された天然由来の発酵性食物繊維です。
本書はそんな「グアー豆食物繊維」のすべてを徹底解説。
10歳になっても超元気!でいるための腸とグアー豆食物繊維の付き合い方をお伝えします。
PART1 あなたの腸年齢は何歳?
あなたの腸年齢をチェック!/ 100歳以上の高齢者の生活習慣とは?/60代後半から便秘に悩む人が増える
PART2 食べたものはどのように消化・吸収・排泄されるのか
腸内フローラはすごい!/私たちの体が最初に腸から作られるわけ/食べた物が消化・吸収され、うんこになるしくみ/何日排便されないと便秘なの?/良いうんことはどんなうんこ?/自分のうんこをチェックしてみよう
PART3 腸内フローラを活性化させる食物繊維
脳と心の状態に大きな影響を及ぼす腸内フローラ/大腸がんの芽を作る悪玉菌/善玉菌を増やす4つの方法/いま注目されている短鎖脂肪酸/2種類ある食物繊維/食物繊維たっぷり! 内藤式スペシャルスムージー
PART4 一生オムツをしない未来を実現するグアー豆食物繊維
人間の尊厳の根幹にあるのが「食事」と「排泄」/子どもの便秘症状や下痢も改善
PART5 すっきり快便になるための13の生活習慣
自分の食習慣をチェックしよう/どうしたら快便になるの?
PART6 なにを食べたらいいの? 毎日の食事で100年腸元気
腸内環境を整える食べ物「まごわやさしいよ」
「疲れやすさ」「内臓の不調」も姿勢の悪さが原因です。癖づいた「悪い姿勢」を完全リセット!究極の正しい姿勢が手に入る!本書では、正しい姿勢を紹介するとともに、悪い姿勢になる原因の解説と、悪い姿勢をリセットして究極の正しい姿勢を保てるようにするための自己療法を紹介いたします。※帯に、フリーアナウンサーの大島由香里さんから言葉を紹介予定です。
人間の身体は一定の法則があります。特に内臓の疲労は静かですが、はっきりと自己主張しています。東洋医学では、そんな内臓たちの主張に耳を傾けて、人によって違う体質を五つのタイプに分けて、対処法を考えました。それらをまとめたのが、五行色体表ですね。この五行色体表の面白いところは人相からも体質を言及していたり、普段の行動や好みからも体質を診断していたりするところです。普段から、何気なく起こる身体の変化に耳を傾けてもらえれば、体調が悪化する前にしっかりと対処できますよ。さらに身体の不調でなく情緒不安やうつ症状などの心の問題の解決法にも言及しています。過食になったり自己否定したり周りを気にする事ばかりで毎日が辛い、そんな人の役にも立てるのが東洋医学です。人と違うねって言われるのが嫌で頑張って普通になろうとするなどは東洋医学から見れば本当に不自然なことです。思うようにいかない心をコントロールしようとしていませんか?心は身体の状態を反映するものなので、精神面を先に健康にしようとすると失敗しがちです。東洋医学なら、生活習慣から身体を健全な状態に導き、心の状態を改善します。心身一如(しんしんいちにょ)という言葉通り、健全な心は、健全な身体に宿りますから。自律神経失調症は全ての人に可能性がある症状です。ですが体質によってなりやすい人とそうでない人がいるのは明らかです。今から紹介する東洋医学の五タイプは代謝と水分量(身体の循環)、自律神経(交感神経と副交感神経)の優位性により分類します。東洋医学と西洋医学との違いは宿便という概念にも表れています。下痢や腹痛、便秘も含めて何をしても残便感がありスッキリしない状態などの排泄に関することは特に重視します。これらは宿便が溜まっている特徴です。近年では、宿便の存在が広く認められ関心が高まっています。東洋医学では身体の機能を最も高める方法は栄養をとることではなく、悪いものをしっかりと出して身体の機能を高めることを推奨しています。それらを含めて身体を最高に健康にするために必要なことを本書では書いています。
冷え、疲れ、便秘、肌荒れ、胃痛、風邪…ストレスフルな毎日で溜まっていく「プチ不調」。日々の暮らしの中でセルフケアできるのが理想。この本では、手に入りやすい食材で手間なく作れる、「整える」効果の高いスープのレシピを50品以上紹介しています。
薬膳を知る基本のキーワード
【冷えを食べて改善】
全身が冷える/貧血で冷える
《レシピ》鶏肉と青梗菜のにんにくしょうがスープ/えびにらだんごのスープ/豚ひき肉とほうれん草のにんにくスープ ほか
【疲れを食べて改善】
過労・ストレス・飲食の不摂生で疲れる/病気・体質で疲れやすい
《レシピ》ブロッコリーと白菜のさっぱりスープ/つぶつぶコーンスープ/牛肉とブロッコリーの具だくさんスープ/手羽元と甘栗の中華スープ ほか
【便秘を食べて改善】
暴飲暴食による便秘/冷えによる便秘
《レシピ》レタスと春雨のスープ/ごぼうとサラダほうれん草のスープ/マッシュルームのポタージュ/鶏肉とさつまいものごまスープ ほか
【肌荒れを食べて改善】
乾燥しがち/べたつき/ストレスでくすむ/貧血ぎみでつやがない
《レシピ》手羽先とれんこんのミルクスープ/豚肉とオクラのごまスープ/あずきと豚肉のスープ/とうがんとはと麦のスープ ほか
【胃の痛みを食べて改善】
冷えによる痛み/炎症による痛み
《レシピ》参鶏湯風スープ/鮭とかぼちゃのミルクスープ/ダブルトマトのミネストローネ/白菜ともやしのスープ ほか
【風邪を食べて改善】
水っぽい鼻みずが出て、悪寒がある
《レシピ》にんにくスープ/かぶと三つ葉のすまし汁 ほか
●本書は2014年刊行の『食べて改善 おくすりスープ』(小社)の内容を一部改訂し、書籍化したものです。●
うつむくたびに、自律神経が乱れている……
新国民病“頸筋病(首こり病)”はこんなに怖い!!
スマホやパソコンを手放せなくても大丈夫
不眠・頭痛・意欲低下──その不調、原因は首かもしれない。
スマホ使用によるうつむき姿勢が首に大きな負荷をかけ、「スマホ首」に。さらに筋肉がこり固まり神経を圧迫して自律神経が乱れ、全身に不調をもたらすのが“頸筋病(首こり病)”だ。
著者は、いまや国民病とも言えるこの病の独自の治療法を開発し、多くの人を救ってきた。
本書では治療法と予防法に加え、「首は冷やすな」「ローテーブルでノートPCは首への最悪の拷問」等、日常に潜む落とし穴も解説。
首こりの自覚症状のない人も手に取るべき一冊。
「最近、なんだか体が重い…」
「肩こりや腰痛がつらいけど病院に行くほどじゃないんだよな」
「急に不安感に襲われて動悸を感じる」
「夜中に何回も目が覚めて疲れが取れない…」
なんとかしたいけれど、仕事や家族、育児や介護など、やることはたくさん。つい、自分の体の不調を後回しにしてしまう方も多いのではないでしょうか?
そんな方にお伝えしたいのが、「ツボにカイロを貼るセルフケア」です。
本書では、低温カイロ(小豆カイロなど)や貼るカイロなどでツボの周辺まで温めることで、カンタンに体のさまざまな不調を良くする方法を紹介します。
咳が止まらないときは背中に、めまいや夜間頻尿は下腹部に、胃の不調はおへその横に、耳の不調は内くるぶしの上に、腹痛や膝痛はふくらはぎに貼る、など、カイロ健康法をイラストとともに、わかりやすく解説します。
体の不調は「腸もれ」が原因
病院でもわからない「なんとなく不調」、病気以前の「未病」や「メタボ」など85の症状を解説する漢方医学の画期的入門書。「ぜんそく」「リウマチ」「てんかん」は漢方の得意分野。「遺伝」「老化現象」にも治療法はある。
痛み・だるさ・冷えがみるみるラクになる。体が変わる、生き方が変わる、100歳まで歩ける脚を育てる「いのちの体操」。「きくち体操」創始者菊池和子の特別レッスン55分。
★原因不明の不調の後ろにはは隠れうつが潜んでいる!わけもなく気分が落ち込む、何もやる気がしない、毎日がつまらなくため息が出る、食欲がない、眠れない、耳鳴りやめまいがする、頭痛がする……それは隠れうつの症状かもしれない。自らの5度にわたる隠れうつを克服した著者が隠れうつを乗り越えるメソッドを初公開。三つのチェックリストに書き込むだけで隠れうつを乗り越えられると精神科医も大絶賛!
腰痛、脊柱管狭窄症もバナナ腰が原因!?
「バナナ腰」とは、バナナのように腰が反りすぎている状態で、
著者の整体院に来院する人の9割がこのバナナ腰が根本原因。
腰痛、脊柱管狭窄症をはじめ、ぽっこりお腹やストレートネックなど、
一見、腰とは関係なさそうな症状まで、
実はこのバナナ腰が原因だった、という事例は数多い。
ほかにも座骨神経痛、足やせ、頭痛、不眠、高血圧、
足のむくみ、便秘、冷え性、寝たきり予防、老化防止などなど、
そんな症状もバナナ腰を治すことで改善することも。
そう、もしかすると、あなたの体の不調もバナナ腰が原因では?
体の不調に悩むあなたのために、
本書ではだれでもできる「バナナ腰セルフチェック法」を掲載し、
バナナ腰の原因や症状について、マンガでわかりやすく解説。
そして毎日1分でできる「バナナ腰 改善ストレッチ」を初公開!
一日1分の30日プログラムを行えば、バナナ腰が改善し、
あなたの体の不調もキレイに消え去ることでしょう!
【目次】
第1章 心身の不調の原因は「歯のかみ合わせ」にあった!
第2章 全身の不調が改善する「井上式かみ合わせ理論」
第3章 「井上式かみ合わせ治療」の実際
第4章 「井上式かみ合わせ治療」で不調が改善した症例
第5章 自分でできるかみ合わせを正しくする習慣
1300年の間に2名しか満行していない「大峰千日回峰行(1日48キロの山道を歩く生活を1000日間継続)」を達成した偉人が提唱する歩きながら心を整える「歩行禅」のすすめ。