「カロリーってどういうこと?」「理想的な食事のバランスが知りたい」「脂質はどれくらい摂ってもいいの?」など役立つ知識が盛りだくさん! 食事や健康について、正しい情報を身に付けたい人必見! ダイエット食や体の不調に本当に良いものなど女性が知りたいと思う情報をイラストで分かりやすく楽しく学べます。
胎児の身体をつくるのに必要な栄養素を母親から送るための唯一の組織「へその緒」。そのへその緒から、数々の環境汚染物質が検出されている。胎児期に受ける複合汚染は、人の心身の発達にどのような影響を与えているのか、最新の科学的データを元に明らかにする。未来世代の健康を守るために、現代を生きる私たちにできることがある。
最新医学から手軽な家庭療法まで健康情報満載特集:「肝機能」ぐんと高める解毒術おいしい・簡単イチオシ療法
発想の大転換です! 腰痛・ひざ痛・肩こり・おなかぽっこり・尿もれを治したい人は「お尻を上げなさい」。お尻アップですべて解決73歳でスリムジーンズをスルッと履きこなし、プリッと上を向いた美尻をさわると筋肉質のほどよい硬さ!19歳でミス・インターナショナル日本になってから、古希を過ぎた今まで、体型も体重も変わっていないという谷玉惠先生のキーワードは「お尻アップ」です。
長寿や免疫に効果があることや、最近ではコロナとの関連性で注目される酪酸産生菌。
世界でもトップクラスの長寿国・日本の中でも、特に100歳以上の<百寿者>が多いとされている地域での調査によると、腸内フローラ中、酪酸を作る菌の保菌率が、平均より10%強も高いことが明らかになった。
免疫の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞したメチニコフ博士が、乳酸菌による不老長寿説を提唱して以来、100年以上が経過し、21世紀になり腸内細菌叢と健康長寿の研究が盛んになっている。いわゆる善玉菌である乳酸菌、ビフィズス菌に加えて、最近注目度が高まっている酪酸産生菌。
短鎖脂肪酸の中でも酪酸を産生する菌を酪酸産生菌と呼び、多くの細菌が含まれる。腸内細菌により産生される酪酸は腸管上皮細胞のエネルギー源として利用され、腸管粘膜の恒常性維持に重要であることは以前から知られていたが、最近になり、免疫、代謝などに対する様々な新知見が報告されている。
第1章では、健康長寿における腸内細菌叢、腸内環境の重要性について説明し、日本の現状を紹介。
第2章では、やや専門的な科学的最新情報について触れる。
第3章では、健康長寿のために、現時点で実践可能な酪酸菌を増やす生活習慣を提案。
私たちの体内で暮らす100兆もの「腸内細菌」。いったい何者でどこから来たのか? 無酸素をこよなく愛する彼らは、紆余曲折の末「腸」に辿り着き、様々な物質を生産することで、母体をコントロールする術を学んだ。やがて、ヒトの免疫を飼い慣らし、食の好みを決め、脳さえもあやつる力を持つまでになる。その可能性は、まだまだ無限で、医学界の期待を集めている。
「飲むだけで痩せる」「肌が若返る」「何もしなくても筋肉がつく」……その広告、違法です! 医薬品・医療機器・美容・化粧品・健康食品などの広告・ネット販売の表示は、薬機法、景品表示法をはじめとした厳しい規制があり、違反すると罰せられます。何がOKで何が違法になるのか、寄せられた実際の相談・実例に基づいて、専門の弁護士がQ&A形式でわかりやすく解説します。注目のステマ規制についても対応し、メディカル・美容・ヘルスケアの広告・EC担当者はもちろん、制作を請け負う広告代理店やウェブ制作会社、表示するアフィリエイター、インフルエンサーなども、「知らなかった」で罰せられないために必携の1冊です!
オートミールは、食物繊維やたんぱく質が豊富で、糖質が控えめ。ダイエットできる食材として、大人気となりました。オートミールの食物繊維に含まれる「ベーターグルカン」は、整腸作用はもちろん、血糖値の上昇を抑える、血中コレステロールを下げるといった効果があり、生活習慣病の予防にも期待がもてます。
実際にがんから生還した医師と患者に学ぶ、がんに負けない食事や生活術、がんにまつわるお金の話まで101の実践ワザを掲載! 余命宣告を受けたがんの生還者は、がん克服のために何を実践してきたのか。 自己免疫力を高めて体力を底上げする食事療法や食欲がないときにつまめるレシピ、体を温めてがん細胞の活性を抑えるツボ刺激や動作のほか、がんにまつわるお金の話まで、がんに負けない、再発させない、すぐに使えるワザが詰まった1冊。
いまのままでは、10年後、こんな病気が待っている!
国立長寿医療研究センターのトップのもと、各分野の名医が集結。
人生100年時代と言われますが、重要なのは、病気に悩まされずに生活できる「健康寿命」を延ばすこと。そのためには老化が進む前から備えておかなればいけません。
そこで基礎疾患にはじまり、こわい心臓の疾患、脳の疾患、認知症にいたるまで、40〜80歳代の年代ごとに、発症しやすい病気は? どんな人たちのリスクが高いのか? その原因は? 前ぶれは? 予防法は? これらを9人の名医がやさしく解説します。
それに加えて、「現役世代向けの運動メニュー」「シニア世代向けの運動メニュー」「人間ドックの上手な利用法」などのコラムも収録。
本書では主に以下のような病気を解説しています。
第1章 40歳代ーー老化の加速がはじまる年代
高血圧/脂肪肝/メタボリック・シンドローム/痛風・高尿酸血症
乳がん/緑内障/歯周病 など
第2章 50歳代ーー三代疾病のリスクが高まる年代
胃がん/大腸がん/肺がん/くも膜下出血/脳梗塞/糖尿病
若年性認知症/睡眠時無呼吸症候群 など
第3章 60歳代ーー健康状態の曲がり角
心筋梗塞・狭心症/脳出血/肝臓がん/膵臓がん/前立腺がん
軽度認知障害/加齢性難聴/オーラル・フレイル など
第4章 70歳代ーー人生の一大事が増える時期
認知症/不整脈/脳梗塞/弁膜症/アミロイド・アンギオパチー
COPD(慢性閉塞性肺疾患)/誤嚥性肺炎/白内障 など
第5章 80歳代ーー頼りになるのは体力
サルコペニア/老年症候群/誤嚥性肺炎 など
体育・スポーツ・健康の幅広い領域をカバーする横断型テキスト。
各章、予習課題、Key word、ブックガイドを設けており、学びが深まる。
概論や教職はもちろん、日本スポーツ協会公認指導者資格の共通科目にも対応。
家族の一員である猫には長生きして欲しいと願う飼い主も多いはず。
そこで、猫の健康に重視した手作りできる猫のごはんのレシピ本を提案します。
この本では猫が喜ぶ食材や与えてはいけない食べ物など、猫のごはんを作る上での基礎的な知識からはじまり、
猫の病気を予防するメニューなどを40レシピ掲載します。
猫は犬に比べて食べ物の好き嫌いが激しいので、手作り食のはじめ方や、好みの見つけ方などを
丁寧に説明した内容になっているのではじめての飼い主さんでも安心です。
CHAPTER1 猫の体の基礎知識を押さえよう
CHAPTER2 がっつり食べて満足定番レシピ
CHAPTER3 栄養と水分たっぷりスープレシピ
CHAPTER4 ヘルスケアのための病気予防レシピ
CHAPTER5 特別な日のごほうびおやつレシピ
【大型新連載】
野村喜重郎先生の体が若返る季節のレシピ
目の周辺の血流を促して老眼・近視・眼精疲労を改善する 視力回復スープ
老眼・近視・疲れ目が改善! 目がよくなる写真傑作選
劇的視力アップ果実 アサイベリーPart1
かわいい猫ちゃんを撮って視力がアップ!認知症も防ぐ猫カメラのすすめ
米国生まれの革命的視力回復術 ベイツ・メソッド
劇的視力アップ果実 アサイベリーPart2
認知症予防! 安全運転に! トランプ遊びで視野が広がる!脳トレトランプ
気になる血糖値おいしく・ 楽しく解消するイチ押し教室
足の裏の治療地図
髪のボリュームが増した! 黒髪がよみがえった!ザクロ酵素
【とじ込み付録】足の裏の治療地図
【連載】
毒蝮三太夫の笑って100歳!
10秒×3セット 朝と夜に1日2回!『顔ツボほぐし』胃痛まるごと一冊「目」(視力アップ)特集!
読む 「総合病院」。心と体、すこやかに
タンパク質は筋肉だけでなく、
髪や肌、ホルモンや酵素、メンタルなど体のさまざまな部分の材料です。
命をつくる栄養素とも言われ、
健康、スポーツ、美容、介護など、多くの分野で注目されています。
現代人にはタンパク質が不足しているといいますが、
肉や魚だけ食べれば、健康になれるわけではありません。
栄養はバランスが大切です。
では、日常生活の中でどのようにタンパク質を摂ればよいのでしょう?
成長し、老いていく人間に。
今、私たちに必要な栄養の知識を、タンパク質から読み解いていきましょう。
・スポーツ指導者、フィットネストレーナー、介護士、医師など、
現場を取材しながら厳選した情報を掲載!
・歳をとっても筋肉を維持するには? 髪や肌をキレイに保つには?
一般家庭に必要な知識も!
・料理が得意じゃなくてもできる! 簡単でおいしいレシピを掲載
・タンパク質をたっぷり摂るための工夫、知識が満載!
【コレ全部、タンパク質!】
美肌を生む「コラーゲン」/筋肉をつくる「アクチン&ミオシン」
毛髪をつくる「ケラチン」/血を貯める「フェリチン」
酸素を運ぶ「ヘモグロビン」/心を落ち着かせる「セロトニンの材料、トリプトファン」
肝臓で働く「アルコール分解酵素」/ウィルスと戦う免疫「インターフェロン」
血糖を下げるホルモン「インスリン」
★命をつくる栄養素として大注目!“タンパク質”をやさしく解説しました。★
プロローグ
・戦後まもなくとほぼ同じ量! 現代人の摂取タンパク質量は減少中
・筋肉の原料になるだけじゃない! タンパク質はココロもつくる
★さまざまな「現場」の問題を解決!タンパク質最前線
現場1フィットネス/現場2スポーツ(筋肥大)/現場3スポーツ(長距離ランナー)
現場4医療/現場5高齢者・介護/現場6メンタル治療/現場7一般家庭
Chapter1 タンパク質の基礎知識
Chapter2 人のカラダとタンパク質
Chapter3 タンパク質の性質と機能
Chapter4 目的別タンパク質たっぷりメニュー
付録 日常生活に役立つ! タンパク質量リスト
歯科医師が感染症や生活習慣病の予防、がんリスク軽減など唾液のもたらす健康効果と唾液の量を増やし、質を高める38のレシピを解説。
【ひと目でわかるイラスト図解】
【進行するとどうなる? 良性か、悪性か?】
膵臓の病気は、食生活の変化などを背景に増加傾向にあります。さまざまな病気がありますが、最近では検査・診断技術の進歩により、膵炎や膵臓がんとともに、膵のう胞などもたくさんみつかるようになってきました。
急性膵炎と慢性膵炎は程度の差はあれ、症状が現れますが、膵のう胞は、基本、無症状です。膵臓がんも進行するまで症状は現れにくい特徴があり、受診したときにはすでに病気が進行していたというケースがよくあります。
膵臓の病気のなかでも、膵臓がんはもっとも治療が難しいがんのひとつといわれています。膵臓がんにかかる人は年間4万人を超え、がん死亡原因の第4位です。最善の治療法は手術によってすべてのがんをとり除くことですが、残念ながら現在でも発見された段階で3割程度しか手術ができません。
しかし、ここ数年でこの領域は目覚ましく進歩しており、手術以外の治療により腫瘍の増悪が長期間おさえられたり、手術が難しいとされた場合でも化学療法や化学放射線療法後に根治手術ができるケースが増えています。
「膵臓病はこわい」といって、医師まかせにするのではなく、あなたが自ら理解し、ともに考えて治療を進めていくことが大切です。本書では、急性膵炎、慢性膵炎、膵のう胞、膵臓がんの4つの病気の基礎知識から最新治療、病後の注意点までを徹底解説します。
【主なポイント】
急性膵炎
*激痛におそわれ、重症化すると命の危険も
*絶食と安静が治療の基本。点滴で栄養補給し、膵臓を休ませる
慢性膵炎
*じわじわと炎症が進み、膵臓の機能がダメージを受ける
*進行すると「膵臓がん」のリスクも高くなる
膵のう胞
*膵臓にできる液体の入った袋状の病変
*健康診断でみつかりやすく、良性のものが多い
膵臓がん
*進行するまで症状が現れにくい
*手術・化学療法・化学放射線療法の進歩により根治できるケースが増えている
【内容構成】
第1章 膵臓の働きと病気のサイン
第2章 急性膵炎
第3章 慢性膵炎
第4章 膵のう胞
第5章 膵臓がん
大学病院の健康スポーツ室が開発した医学的エビデンスに基づいた“長生き部屋トレ”
生きする秘訣は「脚力」「バランス力」「柔軟性」「握力」にあった!
その4つを誰でも、いますぐ、お家で 鍛えることのできるトレーニングが、「順天堂大学医学部健康スポーツ室式 部屋トレ」。
1日1分からのトレーニングで、体験者からは「高かった血圧が正常値に」「体重がー6キロ」など驚きの声続々。
スポーツジムや外での運動が難しい状況の中、誰でも簡単にできる「順天堂大学医学部健康スポーツ室式 部屋トレ」をはじめてみませんか?