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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 301 から 320 件目(100 頁中 16 頁目) RSS

  • 無脊椎動物の多様性と系統(節足動物を除く)
    • 白山 義久/岩槻 邦男/馬渡 峻輔
    • 裳華房
    • ¥5610
    • 2000年11月30日頃
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  • 「生物多様性」をテーマにしたシリーズの第5巻。
     本書では、動物界のうち脊椎動物(と節足動物)を除いた各門、および原生生物界の中で光合成能力をもたないものを「無脊椎動物」として扱う。総論では、形態・分子・発生・古生物学など様々な視点から、動物の進化・多様性について概説する。各論では、各動物門ごとに特徴を捉えた図と説明をまとめ、コラムとしてキーとなる形質や動物間の関係などについてのトピックスを配した。
    第 I 部 無脊椎動物の多様性と系統
     1.総合的観点からみた無脊椎動物の多様性と系統
     2.古生物学的観点からみた多細胞動物への進化
    第 II 部 動物群ごとの特徴 -図版解説とコラムー
     1.原生動物亜界
     2.海綿動物門
     3.平板動物門
     4.中生動物門
     5.刺胞動物門
     6.有櫛動物門
     7.扁形動物門
     8.顎口動物門
     9.紐形動物門
     10.腹毛動物門
     11.輪形動物門
     12.鉤頭動物門
     13.類線形動物門
     14.線形動物門
     15.動吻動物門
     16.胴甲動物門
     17.鰓曳動物門
     18.緩歩動物門
     19.有爪動物門
     20.舌形動物門
     21.軟体動物門
     22.星口動物門
     23.ユムシ動物門
     24.有鬚動物門
     25.環形動物門
     26.内肛動物門
     27.外肛動物門
     28.有輪動物門
     29.箒虫動物門
     30.腕足動物門
     31.毛顎動物門
     32.棘皮動物門
     33.半索動物門
     34.脊索動物門
  • 新・人を育てるリーダー 一流の聴き方
    • 牛島留理子
    • コスモ21
    • ¥1760
    • 2024年02月26日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 私たちは日常的に「人の話をきく」ことをしています。しかし、実際には「何のために相手の話をきくのか」はあまり意識せず、何となく自分に必要なことをきいていることが多いのではないでしょうか。つまり「きいているつもり」になっていることが多いと思います。
    本書の著者が行うリーダー向けの研修でも、「上手なきき方ができていますか?」と尋ねると、やはり「もちろん、ちゃんときくようにしています」という答えが返ってくるといいます。
    しかし、現場では「きく」ことについて色々な悩みを相談されることが多いというのです。
    「気づいたら、相手の話をきくどころか、ほとんど自分がしゃべっていた」
    「相手の言いたいことを先取りしてしまった」
    「気づいたら、お説教をしてしまっていた」
    「つい、そうじゃないよと否定してしまっていた」
    「相手が話し終えるまで待てず、解決策を言ってしまった」
    「相手が黙り込んでしまって、気まずい状態で終わってしまった」
    このような「きき方」を続けているかぎりコミュニケーションはうまくいきませんし、人を育てることにもつながりません。

    国際NLP認定トレーナー・聴き方マスター師範である著者は、年間150日以上、人材育成の研修に取り組んでいます。人間心理学を活かした、わかりやすい研修は大好評で、リピート率は98%以上の実績を持ち、高い評価を得ています。
    とくに「自分で考え動くことができる人材」の育成がますます求められているなか、「うまくいかない」というリーダーたちからの相談が増えているといいます。「きく」の漢字には「聴く」と「聞く」と「訊く」がありますが、人を育てるリーダーに求められる重要な資質は「Beingとして聴く」力であるというのが、本書でいちばん伝えたいことです。
    読みすすめると、これまでどんな「きき方」をしてきたのかを振り返ることができ、人を育てるリーダーに必要な「聴き方」がしっかりと見えてきます。

    著者が「聴き方マスター講座」をスタートさせたころ、「人の話をきくなんて、その気になれば誰にだってできるでしょう。わざわざ講座に参加して勉強するほどのことではない」という声もきこえたそうですが、今は全国に「聴き方マスター」が誕生しています。
    「話をきいてもらえる環境」が危うくなってきた今、本書は聴くことの可能性を実感させてくれます。また、すぐ応用できる「聴き方」のコツはすぐに活用でき、実践書としてもおすすめです。
    プロローグ 聴くことのゴールは相手の自立
    1章 聴くために必要な準備
    2章 何が聴くことを妨げるのか
    3章 聴くために必要な「共感」
    4章 聴いているつもりの落とし穴
    5章 聴くことを阻む六つのバイアスパターン
    6章 「何を話しても大丈夫」という聴き方
    7章 相手への理解を深める実践的アプローチ
    8章 相手を育てる聴き手の質問力
    エピローグ 気づきは成長の第一歩
  • コウノトリの贈り物
    • 鷲谷いづみ
    • 地人書館
    • ¥1980
    • 2007年11月
    • 在庫あり
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  • 農薬や肥料の使用に由来する汚染が、自然環境や生態系に広範で深刻な影響を及ぼしていることが、様々な科学的データから明らかにされつつある。これは温暖化に匹敵する地球レベルでの環境問題と言える。一方、日本の農業は、過疎化や後継者不足が進む。しかし今、各地で、生き物と共存する農業と、それを軸に生き生きとしたまちづくりを実現している地域や、それを支える企業などが現れ始めた。本書で紹介する先進的取り組み事例は、明るい未来と希望への処方箋となるに違いない。
  • 奄美群島の水生生物
    • 鹿児島大学生物多様性研究会
    • 南方新社
    • ¥2750
    • 2019年03月
    • 在庫あり
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  • 渓流から海辺、海中に暮らす宝物のような生き物たち。エビ・カニ、ウニ・ヒトデ・ナマコ、サンゴやゴカイの仲間、海草・海藻、そして魚たち。この宝石のような生き物たちは、どこから来て、どのように暮らしているのか。研究者たちが案内する。
  • 生物多様性緑化ハンドブック
    • 小林達明/倉本宣
    • 地人書館
    • ¥4180
    • 2006年03月
    • 在庫あり
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  • 「外来生物法」が施行され、外国産緑化植物の取扱いについて検討が進んでいる。近年、緑化植物として導入した外来種が急増し、在来植物を駆逐し景観まで変えてしまう例などが多数報告されているが、こうした問題を克服し、生物多様性豊かな緑化を実現するためにはどうしたらよいのか。本書は、これらの課題に長年取り組み、成果を出しつつある日本緑化工学会気鋭の執筆陣が、その理論と実践事例をまとめた総合的なハンドブックである。
  • 遺伝学の百科事典
    • 日本遺伝学会
    • 丸善出版
    • ¥24200
    • 2022年01月28日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 遺伝学は、祖先から子孫へ様々な特徴がどのように受け継がれるのかをひもとき、これほど多種多様な生命が地球上になぜ存在するのかを解き明かす学問です。遺伝学の知見は生命科学の分野だけではなく、物理学や化学、工学、さらには遺伝子組換え、ヒトゲノムの解読、ゲノム編集といった技術の発展に伴い、人文・社会科学にも影響を与えています。つまり、遺伝学とは現代の根幹を担う学問といえます。

    本書には遺伝学の基礎知識から先端的な研究まで、豊富な知見が幅広くまとめられています。今の遺伝学の重要テーマを知り、遺伝学の歴史も俯瞰できるように工夫しました。広範囲にわたる内容は、各テーマをリードする研究者による書き下ろしです。

    日本の遺伝学を牽引した木原均は「地球の歴史は地層に、生物の歴史は染色体に記されている」と述べました。本書には遺伝学の歴史が記されています。科学に挑む方にとって、未来への道標となる必携の書となっています。
  • 海の生物と環境をどう守るか
    • 坂元 茂樹/前川 美湖
    • 西日本出版社
    • ¥2860
    • 2022年10月11日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 国家管轄権外区域とは、国際法上どこの国の権限も及ばない区域を意味し、具体的には公海および深海底から構成される。この国家管轄権外区域がなぜ重要であるのか。そこにはマグロやサケ等の水産有用種や、サメやウミガメ等の希少種が多数生息している他、経済的な利益をもたらし得る海洋遺伝資源が多く存在することが知られており、海洋の生物多様性を考えるときに非常に重要な海域であるからである。

    このような背景の下、国家管轄権外区域の海洋生物多様性(BBNJ)の保全や海洋遺伝資源の開発をめぐっては、1990年代より活発に国際的な議論が行われてきた。
    本書では国家管轄権外区域の環境を守るためには不可避のBBNJの現況や問題を、海洋法、科学、政府間交渉など多角的な観点から第一線の専門家が解説する。

    【目次】

    はじめに:阪口 秀

    第1部 国連海洋法条約の展開とBBNJ
     1 国連海洋法条約の展開とBBNJ:坂元茂樹

    第2部 海洋生物多様性をめぐって
     1 細り行く海の恵みと国際社会 :井田徹治
     2 深海の生物多様性に関する研究の歴史とBBNJ交渉:白山義久
     コラム●BBNJ交渉と、他の条約との関連:白山義久
     3 海洋遺伝資源の利活用の進展 :竹山春子 ・西川洋平・丸山浩平
     4 公海域における水産資源管理と海洋保護区:森下丈二
     5 深海底の鉱物資源開発と国際海底機構(ISA)の役割:岡本信行・藤井麻衣
     コラム●北極の現状と中央北極海における公海水域の未来:幡谷咲子

    第3部 海洋生物多様性を守るために - 国連におけるBBNJ交渉
     1 国連におけるBBNJ交渉の展開 :西本健太郎
     2 海洋遺伝資源をめぐる論点と展望:本田悠介
     3 区域型管理ツールの活用のために:八木信行
     4 環境影響評価をめぐって:瀬田真
     5 能力構築と海洋技術移転:藤井巌・前川美湖
     コラム●BBNJ交渉の裏側:樋口恵佳

    おわりに:前川美湖
  • 子ども家庭支援論
    • 浅井 春夫/所 貞之
    • 建帛社
    • ¥2200
    • 2019年11月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 保育士養成課程の「子ども家庭支援論」の教科書。子どもと家族に対する,日本国憲法と福祉教育的権利保障,家族の多様性、ジェンダーの3つの視点を柱として,具体的,実践的内容を盛り込み記述。
  • ヤルツァンポの眼
    • チベット戸外協会/安西辰彦
    • グローバル科学文化出版
    • ¥4378
    • 2019年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ヤルツァンポ大峡谷で見られる約600種類の動植物を掲載!
  • 木と人間
    • 松井宏光
    • 愛媛県文化振興財団
    • ¥1320
    • 2021年01月
    • 取り寄せ
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  • 消費者被害の救済と抑止
    • 松本 恒雄
    • 信山社出版
    • ¥7150
    • 2020年09月11日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • ◆各国法制度の特質の検討から、日本の消費者法の方向性を導く◆
    消費者被害抑止の、より効率的なシステム構築へ。各国法制度の特質を探り、日本の消費者法の方向性を導く。日本(松本・小田)・ドイツ(宗田)・フランス(町村)・イギリス(菅)・アメリカ(籾岡)・ブラジル(前田)・中国(白出)。
  • 精神障害者のグローバルな草の根運動
    • 伊東香純
    • 生活書院
    • ¥3300
    • 2021年08月26日頃
    • 在庫あり
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  • なぜ、また、どのように、精神障害者がグローバルな規模で連帯し、世界組織として活動してきたのか。

    おかれている状況もそれに対する主張も異なる精神障害者が、どのように出会いどのように連帯し、一つの組織の中で活動してきたのか。
    世界精神医療ユーザー、サバイバーネットワーク(World Network of Users and Survivors of Psychiatry: WNUSP)を主な対象として、
    その歴史を詳細に追った労作。
  • 移動する人々
    • 石井正子/中川理
    • 晃洋書房
    • ¥2860
    • 2019年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 難民、移民、海民、遊牧民ー移動しながら/移動させられながら生きる人々。戦争や開発のために移動しなければならなかった人、労働のためにやむを得ず移動する人、海や陸を移動しながら生きる人…事例を通じてその経験の多様なあり方を見つめ、移動や旅という言葉がはらむ意味をより豊かにする比較研究。
  • 現代アジアと環境問題
    • 豊田 知世/濱田 泰弘/福原 裕二/吉村 慎太郎
    • 花伝社
    • ¥2750
    • 2020年07月20日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 地球規模の気候変動が現前する21世紀。
    その危機の拡散と克服への鍵を握るアジア諸国の環境問題の諸相に迫る

    いまだ克服の道筋が見えない地球環境問題。
    日本を含む東アジア、東南アジアから南アジア、そして西アジアまで。
    豊富なデータと共に、各国環境問題の危機の多様性とダイナミズムを読み解く待望の研究入門書!
    序章 アジアの環境問題:地域比較の視点
    第1部 現代北東アジアと環境問題
    第1章 熟議的民主主義の可能性──日本の高レベル放射性廃棄物最終処分場立地選定をめぐる合意形成
    第2章 どこにでもある危機──朝鮮民主主義人民共和国の環境問題
    第3章 中国の大気汚染問題とその対策
    第4章 台湾の環境政策とシャマン・ラポガンの文学
    第2部 現代東南アジアと環境問題
    第5章 ベトナムが直面する環境問題をめぐって
    第6章 東南アジア島嶼部の森林・水産資源の利用と環境問題──ボルネオ島北部を中心に
    第7章 インドネシア独立以降の環境問題と環境保護対策への提言
    第3部 現代南アジアと環境問題
    第8章 バングラデシュの環境問題──グローバルな課題への挑戦
    第9章 インド・デリーの大気汚染──その現状と対策
    第10章 重層的に絡み合うパキスタンの環境問題の全体像
    第4部 現代西アジアと環境問題
    第11章 革命・戦争後の現代イランと環境問題──大気汚染、水資源不足、廃棄物処理問題を事例に 
    第12章 開発と紛争の影に追いやられた豊かな海──ペルシア湾の環境問題
    第13章 トルコの環境問題──水資源問題を中心に
  • 生物多様性の経済学
    • 馬奈木俊介/地球環境戦略研究機関
    • 昭和堂(京都)
    • ¥4620
    • 2011年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 持続可能な生態系サービスの利用をめざしてー生態系管理に関わる評価と制度分析について環境経済学の観点から分析。これからの資源管理制度の設計に資する意欲的な研究書。
  • 遺伝子・多様性・循環の科学
    • 門脇 浩明/立木 佑弥
    • 京都大学学術出版会
    • ¥4070
    • 2019年03月05日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 自己複製の担い手たる遺伝子は,生命の多様性を育て,その多様性が物質とエネルギーの流れを生み出す.そして出来上がった自然こそが,生態系という新たな生命の揺籠となる.遺伝子と生態系をつなぐ自然原理を目指し,生態学者の新たな挑戦が幕を開ける.
    まえがき

    序 章 遺伝子・多様性・循環の科学とは [門脇浩明・立木佑弥]

    第 I 部 進化と生物群集をつなぐ

    第1章 進化から群集へ,群集から進化へ
        ──階層間相互作用の意義 [内海俊介]
    第2章 チョウ類とそれを取り巻く生物群集
        ──急速な進化と断続平衡 [大崎直太]
    第3章 外来種における生態と進化の相互作用
        ──外来種管理への応用は可能か [深野祐也]
    第4章 代替生活史戦術と個体群動態
        ──行動学的基盤の視点から [立木佑弥・堀田淳之介・小泉逸郎]
    コラム 1 小進化動態と生態的動態
         ──生態的適応度から考える [高橋佑磨]

    第 II 部 生物群集と生態系をつなぐ

    第5章 生物多様性と生態系機能
        ──実験系から自然群集・生態系へ [佐々木雄大]
    第6章 湖沼生態系における生物と物理環境の相互作用
        ──正のフィードバック・履歴現象・中位捕食者の解放 [西嶋翔太]
    第7章 環境汚染による攪乱が及ぼす微生物生態系への影響
        ──群集機能・多様性と環境応答 [濱村奈津子]
    第8章 植物と土壌微生物のフィードバック
        ──その成り立ちとしくみ [門脇浩明]
    第9章 地球システムにおける陸上生態系 [伊勢武史]
    コラム2  1 万年目の農業 [舩橋真俊]

    第 III 部 進化,群集,生態系をつなぐ

    第10章 生態系とダーウィン・マシーン
        ──マイクロコズムから見た適応進化 [中島敏幸]
    第11章 呼吸の多様性が駆動する元素循環 [瀬戸繭美]
    第12章 生態化学量論から読み解く進化と生態のフィードバック [山道真人]
    第13章 海洋島陸産貝類の群集と進化
        ──小笠原諸島を例として [千葉 聡]

    終 章 生態学の領域融合へ [門脇浩明・立木佑弥]

    テクニカルノート1 数理モデリングとその解析 [立木佑弥]
    テクニカルノート2 生態系・群集生態学的解析法 [福森香代子・門脇浩明]

    あとがき
    参考図書
    引用文献
    索  引
  • “気になる子”と育ち合うインクルーシブな保育
    • 酒井 幸子/守 巧
    • チャイルド本社
    • ¥1980
    • 2019年02月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 障害のある子どもも、気になる子どもも、養育に問題のある子どもも、そうでない子どもも、みんなが一緒の場で共に育ち合う保育が「インクルーシブな保育」です。
    “困っている子”をクラスから隔てることなく、子ども同士が認め合うクラスづくりのために、保育者は何をしたらよいのでしょうか。具体的な事例から、本人やクラスの子どもの“困り感”を捉え、個別対応とインクルーシブな対応を考えます。担任一人で抱え込まないクラス運営のポイントや、保護者の気持ちに寄り添った対応についても押さえています。
  • 地域の〈環境ものさし〉
    • 淺野悟史
    • 昭和堂
    • ¥2420
    • 2022年04月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地域住民が身近な環境の健康度を測り、変化を認識し、改善するために開発された「環境ものさし」。本書は、開発者自身が体験した生物多様性への目覚めから、「環境ものさし」の開発・実践、そして、それがもたらした地域社会の変化をドキュメンタリータッチで描き出す。
    まえがき

    第1章 生物多様性と里山

    第2章 「環境ものさし」というツール

    第3章 冬みず田んぼにカエル鳴く

    第4章 研究者の役割とひらかれた科学

    あとがき
  • 日韓の交流と共生
    • 森平 雅彦/辻野 裕紀/波潟 剛/元兼 正浩
    • 九州大学出版会
    • ¥5280
    • 2022年08月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 中世の日韓海域交流から現代映画やヘイトスピーチまで、日韓関係の中でも「現場」レベルの活きた交流の多様性に注目する。交わればこそ直面するシビアな現実の中でも、歩みをとめない人々の姿に光をあてた書。韓国から渡りフランスで鮮烈なデビューを飾った作家グカ・ハン氏の講演と対談も収録。
       第1部 つながる,交わる:対馬海峡沿岸社会における中近世の現場
    第1章 中世対馬の海民と日朝交流
    第2章 朝鮮三浦の倭人町形成と管理体制
    第3章 朝鮮王朝の二つの対馬認識:15 世紀後半を中心として
    第4章 美濃土岐氏による大蔵経請来と朝鮮:西日本以外の地域権力と朝鮮
    第5章 航海からみた中世日朝交流:日本船の往来を事例として
    第6章 通信使船が対馬海峡を渡るとき
    附論1 近代釜山における在朝日本人の水産業経営:日本の朝鮮移住政策との関連から

       第2部 出会う,伝え合う:学びの現場
    第7章 日本における韓国教育院の役割変容
    第8章 対外言語普及と「現地主義」アプローチ
    第9章 アジア太平洋カレッジの挑戦:PBL/TBL で学び合う国際共同教育プログラムの構築

        第3部 ことばを超える,国を越える:相互理解の現場     
    第10章 日本のヘイトと在日コリアンとしての生:ヘイトクライム,ヘイトスピーチのない社会をめざして
    第11章 在日コリアン文学の現在
    第12章 ディアスポラと労働・工作の表象:2014 年以後のチャン・リュル映画についての一考察
    第13章 母語でない言語で書くということ:言語の重さと速度,そして距離
    附論2 《対談》フランス語のほうへ/から:母語として存在しない〈 物語〉 をめぐるダイアローグ…グカ・ハン×辻𠄀野裕紀

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