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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 301 から 320 件目(100 頁中 16 頁目) RSS

  • 菌類・細菌・ウイルスの多様性と系統
    • 杉山 純多/岩槻 邦男/馬渡 峻輔
    • 裳華房
    • ¥7480
    • 2005年11月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 「生物多様性」をテーマにしたシリーズの第4巻。
     生態系の中で重要な位置を占める菌類、原核生物の細菌とアーキア、生物界の特異な存在であるウイルス。生命の起源、生物界の大きな枠組み・系統を軸に、それぞれの群の多様性を解説する。
    第 I 部 微生物の世界ーーその特性と大きな系統
     1.微生物としての細菌と菌類
    第 II 部 菌類の多様性と系統進化
     2.菌類の多様性と分類体系
     3.形態からみた多様性と系統
     4.生活環からみた多様性と系統
     5.生理・生化学的形質からみた多様性と系統
     6.化学分類学的形質からみた多様性と系統
     7.遺伝情報からみた多様性と系統進化
     8.菌類集団の多様性と種分化
     9.生態・分布からみた多様性
    第 III 部 菌類群ごとの特徴 -図版解説ー
     1.アクラシス菌門
     2.タマホコリカビ門
     3.変形菌門
     4.ネコブカビ門
     5.ラビリンツラ菌門
     6.サカゲツボカビ門
     7.卵菌門
     8.ツボカビ門
     9.接合菌門
     10.子嚢菌門
     11.担子菌門
     12.不完全菌類(アナモルフ菌類)
     13.地衣類
    第 IV 部 細菌の多様性と系統
     10.細菌の多様性と系統
    第 V 部 ウイルスの多様性と系統
     11.ウイルスの多様性と系統
  • 無脊椎動物の多様性と系統(節足動物を除く)
    • 白山 義久/岩槻 邦男/馬渡 峻輔
    • 裳華房
    • ¥5610
    • 2000年11月30日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 「生物多様性」をテーマにしたシリーズの第5巻。
     本書では、動物界のうち脊椎動物(と節足動物)を除いた各門、および原生生物界の中で光合成能力をもたないものを「無脊椎動物」として扱う。総論では、形態・分子・発生・古生物学など様々な視点から、動物の進化・多様性について概説する。各論では、各動物門ごとに特徴を捉えた図と説明をまとめ、コラムとしてキーとなる形質や動物間の関係などについてのトピックスを配した。
    第 I 部 無脊椎動物の多様性と系統
     1.総合的観点からみた無脊椎動物の多様性と系統
     2.古生物学的観点からみた多細胞動物への進化
    第 II 部 動物群ごとの特徴 -図版解説とコラムー
     1.原生動物亜界
     2.海綿動物門
     3.平板動物門
     4.中生動物門
     5.刺胞動物門
     6.有櫛動物門
     7.扁形動物門
     8.顎口動物門
     9.紐形動物門
     10.腹毛動物門
     11.輪形動物門
     12.鉤頭動物門
     13.類線形動物門
     14.線形動物門
     15.動吻動物門
     16.胴甲動物門
     17.鰓曳動物門
     18.緩歩動物門
     19.有爪動物門
     20.舌形動物門
     21.軟体動物門
     22.星口動物門
     23.ユムシ動物門
     24.有鬚動物門
     25.環形動物門
     26.内肛動物門
     27.外肛動物門
     28.有輪動物門
     29.箒虫動物門
     30.腕足動物門
     31.毛顎動物門
     32.棘皮動物門
     33.半索動物門
     34.脊索動物門
  • 在来植物の多様性がカギになる
    • 根本 正之
    • 岩波書店
    • ¥968
    • 2023年06月22日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • オミナエシ、キキョウ、カワラナデシコといった在来植物の野生の個体を都会で見ることはほとんどありません。それは生物多様性ほどに、在来植物の多様性の保存は進んでいないからです。日本らしい自然を守るにはどうしたらいいのでしょう? 外来植物との関係は? 各地の保全活動をふまえ、今後の課題と将来を展望します。
     はじめに

    1 土手に秋の七草を咲かせたい
     荒川区立汐入小学校五年生児童の挑戦
     隅田川スーパー堤防での試み
     土手の植物社会を観察する
     汐入方式のすすめ
     植物社会をまるごと観察する
     地下茎(根茎)や根の広がりを類型化する
     超多様性シバ地の植物社会
     チガヤ草地の特徴
     ススキのサイズは土壌条件で大きく変化する
     半自然て何だろう
     刈り取り、放牧、火入れが半自然草地をつくる
     半自然草地の植物社会
     光を求めて空間を棲み分ける

      コラム 生産構造図づくりにチャレンジ!

    2 外来植物が増えていくメカニズム
     在来植物ってどんな草?
     絶滅の危機にある在来植物
     身近な野草が絶滅している
     在来植物が絶滅するとどうなるか
     攪乱のしすぎは在来植物の生育地を狭める
     在来と外来タンポポの違いを見分けるために
     外来生物は聞いたことがあるけれど
     理解しにくいのは用語濫立のせい?
     外来植物ってどんな草?
     どんな外来(帰化)植物が、いつ持ち込まれたのだろう
     なぜ外来植物は増えているのだろう
     変化する堤防法面の植物社会
     侵略的植物なら問題である

    3 在来植物を守るわけ
     「日本の自然」と「日本らしい自然」の違い
     日本列島を覆うモンスーン気候と複雑な地形
     地形や気候の特性はどんな気質の日本人を育てたのだろう
     日本人のきめ細かさが生んだ景観
     草本植物のかたち
     半自然草地群落のかたち
     優占種の役割
     従属種と一時滞在種の特性

    4 絶滅の危機にある在来植物を取り戻すために
     なぜ絶滅の危機にあるのだろう
     絶滅の危機から救い出す
     在来野草のタネ播きから苗づくりまで
     多様性のある群落づくり
     各地で試みる「日本らしい自然の復元」
     在来野草の花咲く土手に囲まれた田圃づくり
     浅草七福神・石浜神社は在来野草の花盛り
     在来野草を昔の棲みかに戻したいーー日本らしい自然を豊かにするために
     野焼きと草刈りで伊豆・大室山の植物多様性を高める
     キキョウの咲くススキ群落の復元
     大室山の持続可能な開発目標(SDGs)を考える

     参考文献
     おわりに
  • 生物の多様性と進化の驚異
    • 井出利憲
    • 羊土社
    • ¥5280
    • 2010年09月
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 地球誕生からヒトが生まれるまで、生物の試行錯誤が面白くてたまらない!豊富なイラストと親しみやすい語り口調で、生き物の歴史が楽しく身に付く。
  • 土俗と変革
    • 笠井尚
    • 論創社
    • ¥3080
    • 2022年09月09日頃
    • 取り寄せ
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  • 日本の文化的伝統に依拠しつつ、グローバリズムと対決した“土俗的”思想家たちの群像を描く。橋川文三、大川周明、鶴見俊輔、北一輝、竹内好、埴谷雄高、室井光広、蓮沼門三ほか。東北・会津の地から発する渾身の評論集!
    まえがき
    《変革への視座》
    第一章 永井陽之助の予言ーーラディカルなリアリズム  
    第二章 ナショナリズムは幻想なのかーー橋川文三の言説とアポリア  
    第三章 大川周明は革命家なりーー大アジア主義の今日的意義  
    第四章 日本のナショナリズムと沈黙する民ーー吉本隆明、江藤淳、葦津珍彦
    第五章 保田與重郎の「述志の文学」--草莽浪人の義挙と明治維新  
    第六章 尾高朝雄の「ノモスの主権」--日本の国体は理念的天皇制   
    第七章 知の探究者鶴見俊輔ーー戦後のリベラリズムの旗手  
    第八章 北一輝とは何者であったのか  
    第九章 いま、竹内好を読むーー〈民衆〉と王道に根差す東アジア共同体へ  
    第十章 会津が生んだ天才ーー小室直樹の人と思想  
    第十一章 多様性のラディカリズムとレーニン主義の復権
      
    《土俗からの出立》
    第一章 峠を越えなかった野口英世の母  
    第二章 東北学の泰斗山口弥一郎ーー柳田国男の高弟の一人  
    第三章 柳津虚空蔵尊謎の歴史ーー自由コミューンのアジール  
    第四章 埴谷文学と祖父の墓ーー南相馬小高を訪ねて  
    第五章 保科正之公の朱子学と山鹿素行の古学  
    第六章 「戦友別盃の歌」の大木惇夫が浪江に疎開  
    第七章 傑物後藤新平の須賀川時代
    第八章 明治の骨格を築いた渋沢栄一  
    第九章 日米の架け橋たらんとした朝河貫一  
    第十章 室井光広さんの死を悼むーー土俗の力を文学で表現  
    第十一章 蓮沼門三と藤樹学ーー根本にあるのは「孝経」  
    主な参考文献 
    初出一覧 
    あとがき
  • 学びをめぐる多様性と授業・学校づくり
    • 宇野宏幸/一般社団法人日本LD学会第29回大会実行委員会
    • 金子書房
    • ¥2090
    • 2020年09月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 国内外の実践から多様な学びのあり方を学び、発達障害のある子も含めたインクルーシブ教育を進めるための具体的な方略を学べる1冊。
    はじめに 宇野宏幸

    第1部 学びの多様性へのアプローチ
     第1章 これからの学び,学校の未来と発達障害
               -欧米と日本の文脈をめぐって……宇野宏幸
     第2章 学びの多様性をふまえたインクルーシブ教育……鳥居深雪
     第3章 行動分析学からの多様性へのアプローチ……井澤信三

    第2部 学び方の多様性で考える授業・学校づくり
     第4章 通常の学級の特別支援教育からインクルーシブ教育へ……花熊 曉
     第5章 マルチ知能を活かす授業デザインとその実際……涌井 恵
     第6章 ユニバーサルデザインからみたこれからの授業づくり
                -子どもの多様なつまずき方から学ぶ……阿部利彦
     第7章 授業で満足度を高める学校づくり……中嶋信啓

    第3部 諸外国の理念に学ぶ我が国のインクルーシブ教育
     第8章 国際的な動向を踏まえたわが国のインクルーシブ教育とは……石橋由紀子
     第9章 オランダの教育事情とイエナプラン教育……奥村好美
     第10章 イエナプランスクール大日向小学校の開校までとその後の学校づくり
                   ……桑原昌之・宅明健太・佐藤麻里子・吉冨一九子
     第11章 アメリカの小さな学校から考えるインクルーシブ教育……赤木和重

    おわりに 井澤信三
  • ことば・文化・教育
    • 矢野 安剛
    • 講談社エディトリアル
    • ¥6600
    • 2020年09月18日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ますます国際化する英語は英語自体の変化をも促している。文化の変容とともに移り変わる言語の様子を、国内外の大学で半世紀にわたってつぶさに研究しながら、併せて英語教育の本質をも考察してきた著者によるこの論文の集大成は、今後の日本における英語教育に、広い視野と深い奥行きもたらしてくれるはずです。
  • あたらしい自分との出会い New Self 「自分らし」さの発見、「多様性」の尊重、そして「協働」の実現
    • 川西俊吾/元山琴菜
    • 海象社
    • ¥1100
    • 2020年11月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 全ての人たちが幸せになってほしいと願う二人の著者が、「差別」という、人類が数千年の歴史を通して未だに解決できていない大きな問題を、より希望に満ちた新しい社会づくりの担い手である高校生と一緒に真剣に考え、差別をなくすための具体的な行動へと結びつけたいという思いで書いた本です。なぜなら差別は、決して個人の問題ではなく、社会を形成する私たち全員の問題だからです。
    大切なのは、一人ひとりの違いを認め合い、その人が自分以外の人のために何かしようという意志やその人ができることを尊重・尊敬し合い、協力を通して一緒に問題を解決したり、何か新しい成果を出したりすることではないでしょうか。そのために、私たち一人ひとりがどのように自分を変え、何をしていけばいいのかについて一緒に考えられるような構成になっています。
    第1章 より良い社会を創るためのものの見方・考え方
    第2章 「幸せ」とはなんだろう
    第3章 どんな世界に住んでいるのだろう
    第4章 問題の解決に向けて:個の重要性
    第5章 よりよい社会づくりに向けて:「多様性」をどう捉えるべきか     
    第6章 多様な人々と生きていくために 守るべき基本的な倫理の理解と実践
    第7章 教育はなぜ必要か
    第8章 自分を変えると世界が変わる
  • 多様性を拓く教師教育
    • 経済協力開発機構/斎藤里美
    • 明石書店
    • ¥4950
    • 2014年08月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 教師の役割や責任が変わりつつある今、教師教育も変わらなければならない。教師教育を変革するための最善の方法は何か。また、教師教育の成功をどのように評価するのか。本書では、教員養成と現職研修を見直すために有益な研究や調査を紹介した。OECD諸国の教師が直面している課題に着目するとともに、それぞれの社会的背景のもとで行われている具体的政策や実践とその意義を示した。
  • 奄美群島の野生植物と栽培植物
    • 鹿児島大学生物多様性研究会
    • 南方新社
    • ¥3080
    • 2018年03月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 世界自然遺産の評価を受ける奄美群島。その豊かな生態系の基礎を作るのが、多様な植物の存在である。本書は、鹿児島大学生物多様性研究会が、植物を「自然界に生きる植物」と「人に利用される植物」に分け、19のトピックスを紹介する。
  • 多様性を活かすダイバーシティ経営(基礎編)
    • 荒金雅子
    • 日本規格協会
    • ¥1430
    • 2013年09月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(2)
  • ダイバーシティは、解決すべき「問題」ではなく、活かすべき「強み」。長年にわたり組織のダイバーシティ推進を支援してきた著者が伝える、ダイバーシティの本質的な意義とその重要性。
  • 生物多様性緑化ハンドブック
    • 小林達明/倉本宣
    • 地人書館
    • ¥4180
    • 2006年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「外来生物法」が施行され、外国産緑化植物の取扱いについて検討が進んでいる。近年、緑化植物として導入した外来種が急増し、在来植物を駆逐し景観まで変えてしまう例などが多数報告されているが、こうした問題を克服し、生物多様性豊かな緑化を実現するためにはどうしたらよいのか。本書は、これらの課題に長年取り組み、成果を出しつつある日本緑化工学会気鋭の執筆陣が、その理論と実践事例をまとめた総合的なハンドブックである。
  • 子ども家庭支援論
    • 浅井 春夫/所 貞之
    • 建帛社
    • ¥2200
    • 2019年11月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 保育士養成課程の「子ども家庭支援論」の教科書。子どもと家族に対する,日本国憲法と福祉教育的権利保障,家族の多様性、ジェンダーの3つの視点を柱として,具体的,実践的内容を盛り込み記述。
  • ヤルツァンポの眼
    • チベット戸外協会/安西辰彦
    • グローバル科学文化出版
    • ¥4378
    • 2019年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ヤルツァンポ大峡谷で見られる約600種類の動植物を掲載!
  • 「ただの虫」を無視しない農業
    • 桐谷圭治
    • 築地書館
    • ¥2640
    • 2004年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 残留農薬が問題視され、食の安全性を希求する声の高まりとともに減農薬や有機農業がようやく定着しつつある。本書では、20世紀の害虫防除をふりかえり、減農薬・天敵・抵抗性品種などの手段を使って害虫を管理するだけではなく自然環境の保護・保全までを見据えた21世紀の農業のあり方・手法を解説する。
  • 生物多様性の経済学
    • 馬奈木俊介/地球環境戦略研究機関
    • 昭和堂(京都)
    • ¥4620
    • 2011年10月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 持続可能な生態系サービスの利用をめざしてー生態系管理に関わる評価と制度分析について環境経済学の観点から分析。これからの資源管理制度の設計に資する意欲的な研究書。
  • はじめて学ぶ生物文化多様性
    • 敷田 麻実/湯本 貴和/森重 昌之/ドウノ ヨシノブ/愛甲 哲也/内田 奈芳美
    • 講談社
    • ¥3080
    • 2020年02月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 『生物多様性と生態系なしに日本文化は語れない』

    これまで自然環境保全と生物多様性の維持は、自然環境に恵まれた農山漁村や周辺地域に任され、
    都市は農山漁村が生み出す生態系サービスの恩恵を受けて豊かな経済と社会を維持してきた。
    しかし現在、農山漁村は過疎化や高齢化、地域社会の衰退がみられるようになり、
    都市は緑地の公共空間不足や市街地の衰退等の問題を抱え、各々の役割分担は限界に達している。
    このような状況は、もはや農山漁村だけ、都市だけ、で解決していくことは不可能で、
    地域を超えて互いの問題を連動して解決していかなければならなくなってきている。

    そこで、このような問題を解決するための新たな概念
    「生物多様性+文化多様性=生物文化多様性(Biocultural diversity)」
    という、自然と文化の融合を基本とした環境の捉え方を解説し、
    この概念をもとに、地域社会の組織づくりやしくみの構築など、
    地域の資源を活かして地域再生や地域創生を効果的に行う方法を、マンガを交えて紹介する。

    【目 次】
     第1章 生物文化多様性って何だろう
     第2章 生態系と生物文化多様性
     第3章 生物文化多様性と現代社会ー生態系と文化の相互作用
     第4章 農村と生物文化多様性
     第5章 都市と生物文化多様性
     第6章 都市生態系と生物文化多様性ー都市と生態系の融合
     第7章 自然保護地域と生物文化多様性
     第8章 観光・交流と生物文化多様性
     第9章 生物文化多様性を活かす政策 
     第10章 新しい自然観の提案ー生物文化多様性の可能性
  • 移動する人々
    • 石井正子/中川理
    • 晃洋書房
    • ¥2860
    • 2019年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 難民、移民、海民、遊牧民ー移動しながら/移動させられながら生きる人々。戦争や開発のために移動しなければならなかった人、労働のためにやむを得ず移動する人、海や陸を移動しながら生きる人…事例を通じてその経験の多様なあり方を見つめ、移動や旅という言葉がはらむ意味をより豊かにする比較研究。

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