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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 301 から 320 件目(100 頁中 16 頁目) RSS

  • 食虫植物
    • 長谷部 光泰
    • 裳華房
    • ¥6930
    • 2023年11月29日頃
    • 在庫あり
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  • 食虫植物は植物学のフロンティアである。捕虫葉形態形成のように、普通の植物ではわからなかった植物発生の新しい仕組みの発見、あるいは、活動電位のように陸上植物全体に関わるけれども他の植物ではうまく解明できなかった普遍的な現象を解明できる可能性を持っている。それ故、多くの研究が行われ、さまざまな仮説が提唱されている。近い将来、食虫植物だけに留まらない生物学や進化学の全体に影響を与えるような驚きの発見が期待されているのである。
     本書は長年、食虫植物に魅せられた著者が、膨大な野外調査と豊富な写真を使って食虫植物の分類や生態などをまとめ上げたものである。ウツボカズラ、ハエトリソウ、ムジナモなど、世界中を歩き廻って集めた2000枚以上の写真と図によって食虫植物の魅力と不思議を存分に紹介し、あわせて図の説明と本文によって、食虫植物の基礎から最新研究までを網羅して紹介した。
     食虫植物に興味をもたれる学生から研究者、一般の植物愛好家の方々にも広く読んでいただきたい。【フルカラー】
    1.食虫植物の定義と系統分類
    2.イネ目の食虫植物
    3.カタバミ目の食虫植物
    4.ナデシコ目の食虫植物
    5.ツツジ目の食虫植物
    6.シソ目の食虫植物
    7.食虫植物の進化
  • 無脊椎動物の多様性と系統(節足動物を除く)
    • 白山 義久/岩槻 邦男/馬渡 峻輔
    • 裳華房
    • ¥5610
    • 2000年11月30日頃
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  • 「生物多様性」をテーマにしたシリーズの第5巻。
     本書では、動物界のうち脊椎動物(と節足動物)を除いた各門、および原生生物界の中で光合成能力をもたないものを「無脊椎動物」として扱う。総論では、形態・分子・発生・古生物学など様々な視点から、動物の進化・多様性について概説する。各論では、各動物門ごとに特徴を捉えた図と説明をまとめ、コラムとしてキーとなる形質や動物間の関係などについてのトピックスを配した。
    第 I 部 無脊椎動物の多様性と系統
     1.総合的観点からみた無脊椎動物の多様性と系統
     2.古生物学的観点からみた多細胞動物への進化
    第 II 部 動物群ごとの特徴 -図版解説とコラムー
     1.原生動物亜界
     2.海綿動物門
     3.平板動物門
     4.中生動物門
     5.刺胞動物門
     6.有櫛動物門
     7.扁形動物門
     8.顎口動物門
     9.紐形動物門
     10.腹毛動物門
     11.輪形動物門
     12.鉤頭動物門
     13.類線形動物門
     14.線形動物門
     15.動吻動物門
     16.胴甲動物門
     17.鰓曳動物門
     18.緩歩動物門
     19.有爪動物門
     20.舌形動物門
     21.軟体動物門
     22.星口動物門
     23.ユムシ動物門
     24.有鬚動物門
     25.環形動物門
     26.内肛動物門
     27.外肛動物門
     28.有輪動物門
     29.箒虫動物門
     30.腕足動物門
     31.毛顎動物門
     32.棘皮動物門
     33.半索動物門
     34.脊索動物門
  • 生物多様性緑化ハンドブック
    • 小林達明/倉本宣
    • 地人書館
    • ¥4180
    • 2006年03月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 「外来生物法」が施行され、外国産緑化植物の取扱いについて検討が進んでいる。近年、緑化植物として導入した外来種が急増し、在来植物を駆逐し景観まで変えてしまう例などが多数報告されているが、こうした問題を克服し、生物多様性豊かな緑化を実現するためにはどうしたらよいのか。本書は、これらの課題に長年取り組み、成果を出しつつある日本緑化工学会気鋭の執筆陣が、その理論と実践事例をまとめた総合的なハンドブックである。
  • 雑草は軽やかに進化する
    • 藤島 弘純
    • 築地書館
    • ¥2640
    • 2017年10月20日頃
    • 在庫あり
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    • 3.5(2)
  • 雑草たちはそれぞれ個性的な種分化(進化)の歴史を抱え、大地を支えて生きている。

    オオバコはなぜ耕地に侵入しないのか。
    ツユクサは雑草になるためにどんな戦略をとっているか。
    人がつくり出す空間で生きることを選択した雑草たちの生存戦略は?

    花・葉・種子などの形態的変化や染色体数の変異をたんねんに読み解き、
    地理的・生態的分布から、雑草たちの進化の謎に迫る。
  • 子ども家庭支援論
    • 浅井 春夫/所 貞之
    • 建帛社
    • ¥2200
    • 2019年11月15日頃
    • 在庫あり
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  • 保育士養成課程の「子ども家庭支援論」の教科書。子どもと家族に対する,日本国憲法と福祉教育的権利保障,家族の多様性、ジェンダーの3つの視点を柱として,具体的,実践的内容を盛り込み記述。
  • どんぐりの生物学
    • 原 正利
    • 京都大学学術出版会
    • ¥2200
    • 2019年04月08日頃
    • 在庫あり
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  • どんぐりは、ブナ科の植物が着ける果実である。ブナ科が作る森は、北半球の温帯から亜熱帯、熱帯まで様々な環境下に広がり、どんぐりの形や生態も多様性に富んでいる。本書は、古植物学や分類学、形態学、生態学など様々な側面から、どんぐりとは何か?を検証し、昆虫や動物、菌類など様々な生物と関係しながら進化してきた、その特性を明らかにする。どんぐりについて知ることは、森の生態系について知ることでもある。
    口 絵
    はじめに

    第I章 ブナ科植物の誕生と分化
    1 白亜紀後期ーブナ科植物の誕生
    2 古第三紀ーブナ科植物の多様化と現生属の出現
    3 新第三紀ー気候の寒冷化に伴う針葉樹・落葉樹混交林の拡大とブナ科フロラの変遷
    4 化石から見たどんぐりと動物との共進化
    コラム1 世界最大のどんぐりは?

    第II章 ブナ科植物の多様性
    1 ブナ科植物の分類
    2 多様性の地理的パターン
    3 日本列島における多様性の特徴
    4 各属の分布と分類
    コラム2 奇妙などんぐり

    第III章 どんぐりの形態学
    1 果皮とへその構造
    2 種子の構造
    3 花の形
    4 奇妙な受精過程
    5 複雑な花序
    6 送粉様式
    7 子房の成長ー果実へ
    8 殻斗の起源
    9 花序殻斗と花殻斗
    10 ブナ科の系統と殻斗の進化
    11 果実の散布

    第IV章 ブナ科植物の芽生え
    1 実生の多様性
    2 地上子葉性と地下子葉性
    3 実生の形態
    4 発芽
    5 地上茎の伸長
    6 実生の初期成長戦略
    コラム3 へそから根を出すどんぐり

    第V章 どんぐりと昆虫
    1 どんぐりと昆虫の密接な関係
    2 虫えい形成昆虫
    3 どんぐりを食べる鱗翅目昆虫ー蛾の仲間
    4 どんぐりを食べる鞘翅目昆虫ーゾウムシとキクイムシ
    5 ブナ科の属ごとに見た堅果食昆虫相の特徴

    第VI章 どんぐりと哺乳類・鳥類
    1 分散貯蔵散布
    2 物理的防御
    3 化学的防御
    4 タンニン
    5 タンニンの影響とげっ歯類の対抗戦略
    6 物理的防御と化学的防御のトレードオフ
    7 堅果の散布をめぐる植物と哺乳類の戦略的駆け引き
    8 マスティングと昆虫・小型哺乳類
    9 どんぐりと中・大型哺乳類
    10 どんぐりと鳥類
    11 哺乳類や鳥類による種子散布距離
    コラム4 ところ変われば大きさも変わる -どんぐりのサイズの地理的クラインー

    VII章 ブナ科植物と菌類
    1 病原菌
    2 菌根菌
    3 外生菌根菌とブナ科植物の共生
    4 菌根ネットワーク
    5 樹木の実生再生と菌類
    6 植生における“科の優占”と菌類

    第VIII章 ブナ科植物の分布と植生
    1 ブナ科植物と植生群系
    2 南アジアの熱帯におけるブナ科植物の植物地理
    3 タイ北部インタノン山における植生の垂直分布
    4 タイ北部インタノン山におけるブナ科植物の垂直分布
    5 ボルネオ島の植生
    6 ボルネオ島におけるブナ科植物の垂直分布
    コラム5 南西諸島の森とブナ科の植物

    用語解説
    引用文献
    索 引
  • 「日系」をめぐることばと文化
    • 松田 真希子/中井 精一/坂本 光代
    • くろしお出版
    • ¥3080
    • 2022年10月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 100年以上の歴史を持つ日系人のコミュニティ。そこで行われてきた日本語日本文化と現地の言語文化の間の葛藤、挑戦、実践は、現代社会にどう活かせるか。マイノリティの言語文化教育も視野に入れ、当事者たちの声を聞く。
    第1章 南米日系日本語教育の創造性と多様性
    松田真希子

    第2章 ケイショウゴ教育の変遷についてーオーストラリアとブラジルを例にー
    トムソン木下千尋

    第3章 「違い」の感覚を生きる
    福島青史、長谷川アレサンドラ美雪

     コラム1 複数の言語と文化に触れること
     松崎かおり

    第4章 多様化社会のファミリー・ランゲージ・ポリシー
    伊澤明香

    第5章 日系4世の継承語・文化保持の可能性
    坂本光代

    第6章 ニッケイ・アイデンティティについて考える
    水上貴雄

    第7章 スタイル万能神話の崩壊
    ー状況に応じて、話す言語に応じて、人間(キャラ)が非意図的に変わるということー
    定延利之

    第8章 自分のことばをつくっていく意味
    三輪聖

    第9章 CLD児のことばの可視化と全人的教育
    中島永倫子、櫻井千穂

     コラム2 離れて眺めて、混ざる良さに気づく
     サウセド金城晃アレックス

    第10章 日系ブラジル人にとっての「日本」、そして「郷土」
    中井精一

    第11章 ブラジルに根をはる俳句・ハイカイ
    白石佳和

    第12章 ボリビア日系社会の言語接触と混合言語
    ダニエル・ロング

     コラム3 “Why me?”-なぜ私がシドニーにいるかー
     寺本不二子

    第13章 昆布に分散化されたアイデンティティ
    尾辻恵美

    第14章 彷徨える文化、言語、アイデンティティ
    岡田浩樹
  • となりの生物多様性
    • 宮下 直
    • 工作舎
    • ¥2090
    • 2016年08月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(1)
  • 医薬創生を支える微生物の力、ヤモリの足やハスの葉の機能から学び活かす技術バイオミメティクス、日本の伝統色にみる多彩な生き物たち……。生物多様性からの恵みは、これほどまでに豊かで奥深い。
    日常との関わりが深いテーマを厳選し、生物の面白さや持続的なくらし方を考える。『生物多様性のしくみを解く』の著者による、さらに身近な自然科学エッセイ、書き下ろし!
    第1章 多くの医薬品は生物多様性の恩恵
    ◇大村智博士が解く微生物の力
    ◇微生物からのご利益は無限

    第2章 「食」から見る生物多様性
    ◇豊かな魚食材があるくらし
    ◇野菜、果物、穀物の歴史とともにある
    ◇野菜や果物を支える虫たち

    第3章 健康な生活と生物多様性
    ◇体の健康と微生物の関係
    ◇自然と人のほどよい距離

    第4章 生物に学ぶテクノロジー
    ◇バイオミメティクスとは?
    ◇生物から学ぶ無限の可能性

    第5章 日本の文化と生物多様性
    ◇気候、地形がもたらすもの
    ◇歳時記にみる生物
    ◇季語の多くをしめる生物
    ◇日本の伝統色と生物

    第6章 生物多様性から未来を望む
    ◇もはや坂の上に「雲」はない
    ◇トレードオフ解消のための政策を
    ◇革新的な技術開発があり得る
    ◇価値観の転換
    ◇教育について思うこと
  • “気になる子”と育ち合うインクルーシブな保育
    • 酒井 幸子/守 巧
    • チャイルド本社
    • ¥1980
    • 2019年02月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 障害のある子どもも、気になる子どもも、養育に問題のある子どもも、そうでない子どもも、みんなが一緒の場で共に育ち合う保育が「インクルーシブな保育」です。
    “困っている子”をクラスから隔てることなく、子ども同士が認め合うクラスづくりのために、保育者は何をしたらよいのでしょうか。具体的な事例から、本人やクラスの子どもの“困り感”を捉え、個別対応とインクルーシブな対応を考えます。担任一人で抱え込まないクラス運営のポイントや、保護者の気持ちに寄り添った対応についても押さえています。
  • ヤルツァンポの眼
    • チベット戸外協会/安西辰彦
    • グローバル科学文化出版
    • ¥4378
    • 2019年02月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ヤルツァンポ大峡谷で見られる約600種類の動植物を掲載!
  • ユダヤ人はなぜ人種の多様性を求めるのか?
    • クリス・ノース
    • ヒカルランド
    • ¥1760
    • 2023年04月06日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • ホロコーストのトラウマに突き動かされるユダヤ人と同性愛者だったら、黒人だったら、移民だったら、ユダヤ人だったらなど「どれくらい犠牲者であるか」で自分の価値が決まる社会が作られるその理由!ユダヤ人街に住む親日米国人の報告!
  • FRaU SDGs MOOK 生物多様性とダイバーシティ。
    • 講談社
    • 講談社
    • ¥1100
    • 2025年05月29日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • FRaU SDGs特集26冊目は、SDGsを推進する上でキーとなる「多様性」の特集。これまでは、自然や動植物の多様性である「ネイチャーポジティブ」と、人間の多様性である「ダイバーシティ」は、別の文脈で語られることが多かったように思います。また、絶滅する動物や、差別される人間がかわいそうだから改めよう、という側面だけで語られることも多かった。多様であることは、豊かさにも、しなやかで再生力のある強さにもつながります。ネイチャーポジティブとダイバーシティは別のものではなく、掛け算で考えるほうが、より「多様性」につながるのでは?という仮説から、この特集は生まれています。

    記事はネイチャーポジティブからダイバーシティに、テーマはグラデーションのように展開します。全体として、「多様性」の本質に触れてもらうことで、自分には何ができるのかを考えたくなるような一冊に仕上げました。編集部としては、世界の断絶が進行してしまいそうな今こそ、1人でも多くの方に読んでいただきたいと願ってします。
  • 海の生物と環境をどう守るか
    • 坂元 茂樹/前川 美湖
    • 西日本出版社
    • ¥2860
    • 2022年10月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 国家管轄権外区域とは、国際法上どこの国の権限も及ばない区域を意味し、具体的には公海および深海底から構成される。この国家管轄権外区域がなぜ重要であるのか。そこにはマグロやサケ等の水産有用種や、サメやウミガメ等の希少種が多数生息している他、経済的な利益をもたらし得る海洋遺伝資源が多く存在することが知られており、海洋の生物多様性を考えるときに非常に重要な海域であるからである。

    このような背景の下、国家管轄権外区域の海洋生物多様性(BBNJ)の保全や海洋遺伝資源の開発をめぐっては、1990年代より活発に国際的な議論が行われてきた。
    本書では国家管轄権外区域の環境を守るためには不可避のBBNJの現況や問題を、海洋法、科学、政府間交渉など多角的な観点から第一線の専門家が解説する。

    【目次】

    はじめに:阪口 秀

    第1部 国連海洋法条約の展開とBBNJ
     1 国連海洋法条約の展開とBBNJ:坂元茂樹

    第2部 海洋生物多様性をめぐって
     1 細り行く海の恵みと国際社会 :井田徹治
     2 深海の生物多様性に関する研究の歴史とBBNJ交渉:白山義久
     コラム●BBNJ交渉と、他の条約との関連:白山義久
     3 海洋遺伝資源の利活用の進展 :竹山春子 ・西川洋平・丸山浩平
     4 公海域における水産資源管理と海洋保護区:森下丈二
     5 深海底の鉱物資源開発と国際海底機構(ISA)の役割:岡本信行・藤井麻衣
     コラム●北極の現状と中央北極海における公海水域の未来:幡谷咲子

    第3部 海洋生物多様性を守るために - 国連におけるBBNJ交渉
     1 国連におけるBBNJ交渉の展開 :西本健太郎
     2 海洋遺伝資源をめぐる論点と展望:本田悠介
     3 区域型管理ツールの活用のために:八木信行
     4 環境影響評価をめぐって:瀬田真
     5 能力構築と海洋技術移転:藤井巌・前川美湖
     コラム●BBNJ交渉の裏側:樋口恵佳

    おわりに:前川美湖
  • 消費者被害の救済と抑止
    • 松本 恒雄
    • 信山社出版
    • ¥7150
    • 2020年09月11日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ◆各国法制度の特質の検討から、日本の消費者法の方向性を導く◆
    消費者被害抑止の、より効率的なシステム構築へ。各国法制度の特質を探り、日本の消費者法の方向性を導く。日本(松本・小田)・ドイツ(宗田)・フランス(町村)・イギリス(菅)・アメリカ(籾岡)・ブラジル(前田)・中国(白出)。
  • 授業づくりネットワーク(No.44)
    • ネットワーク編集委員会
    • 学事出版
    • ¥1980
    • 2023年03月15日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 教師に求められる資質・能力の一つとして挙げられるファシリテーションとは何か。識者に今一度、ファシリテーションについて解説していただくとともに、多様な子どもたちがいる教室でファシリテーションがどのように機能しているのか、具体的な実践で見せる。
    1.巻頭言 学校とファシリテーション
    2.誌上レポート 授業の中のファシリテーション〜豊田哲雄さんの教室〜
    3.ファシリテーションとは何か
    4.座談会 学校教育実践におけるファシリテーションの現在地を探る
    5.ファシリテーションで授業が変わる
    6.特別寄稿 学校教育とファシリテーションの歩み〜「学校教育に関するファシリテーション書籍一覧表」をもとに〜
  • 「多様な教育機会」をつむぐ
    • 森 直人/澤田 稔/金子 良事
    • 明石書店
    • ¥3300
    • 2024年09月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1巻は「ジレンマ」と「緩さ」を公教育再編と子どもの福祉に不可欠なポジティブな要素と捉える。なかでも、2部の実践者による「多様な教育機会」の省察が本書の中心であり、1部はそれらの共通性を探り、3部はRED研と教育機会確保法について振り返る構成をとる。
  • 木と人間
    • 松井宏光
    • 愛媛県文化振興財団
    • ¥1320
    • 2021年01月
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 移動する人々
    • 石井正子/中川理
    • 晃洋書房
    • ¥2860
    • 2019年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 難民、移民、海民、遊牧民ー移動しながら/移動させられながら生きる人々。戦争や開発のために移動しなければならなかった人、労働のためにやむを得ず移動する人、海や陸を移動しながら生きる人…事例を通じてその経験の多様なあり方を見つめ、移動や旅という言葉がはらむ意味をより豊かにする比較研究。
  • 現代アジアと環境問題
    • 豊田 知世/濱田 泰弘/福原 裕二/吉村 慎太郎
    • 花伝社
    • ¥2750
    • 2020年07月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地球規模の気候変動が現前する21世紀。
    その危機の拡散と克服への鍵を握るアジア諸国の環境問題の諸相に迫る

    いまだ克服の道筋が見えない地球環境問題。
    日本を含む東アジア、東南アジアから南アジア、そして西アジアまで。
    豊富なデータと共に、各国環境問題の危機の多様性とダイナミズムを読み解く待望の研究入門書!
    序章 アジアの環境問題:地域比較の視点
    第1部 現代北東アジアと環境問題
    第1章 熟議的民主主義の可能性──日本の高レベル放射性廃棄物最終処分場立地選定をめぐる合意形成
    第2章 どこにでもある危機──朝鮮民主主義人民共和国の環境問題
    第3章 中国の大気汚染問題とその対策
    第4章 台湾の環境政策とシャマン・ラポガンの文学
    第2部 現代東南アジアと環境問題
    第5章 ベトナムが直面する環境問題をめぐって
    第6章 東南アジア島嶼部の森林・水産資源の利用と環境問題──ボルネオ島北部を中心に
    第7章 インドネシア独立以降の環境問題と環境保護対策への提言
    第3部 現代南アジアと環境問題
    第8章 バングラデシュの環境問題──グローバルな課題への挑戦
    第9章 インド・デリーの大気汚染──その現状と対策
    第10章 重層的に絡み合うパキスタンの環境問題の全体像
    第4部 現代西アジアと環境問題
    第11章 革命・戦争後の現代イランと環境問題──大気汚染、水資源不足、廃棄物処理問題を事例に 
    第12章 開発と紛争の影に追いやられた豊かな海──ペルシア湾の環境問題
    第13章 トルコの環境問題──水資源問題を中心に

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