「着るだけ」は今日で卒業!もっとかわいい「男の娘」になろう!服の選び方から化粧の方法、写真の写り方まで盛りだくさんの内容を詰め込んだ女装指南書。
幼い僕の身体に、性の悦びを教えてくれたのは最愛の兄さんー。突然の事故で両親を亡くした美貌の御曹司・美月。病弱な美月に代わり会社を継いだのは、腹違いの兄・克美だ。だが社長に就任した途端、優しかった兄はなぜか美月を突き放し、取引相手に身体で接待しろと強要!!-兄さんはもう抱いてくれないの…?犯され汚されても、嫌われることを恐れ、一心に兄に縋る美月だが!?
事故にあった姉のピンチヒッターで占い師になった瀬尾太介。怪しげな「占いビル」の一室で、女装をしながら七十八枚のタロットカードを見よう見まねで操り、依頼人の運命を占う。過去、現在、未来。三枚のタロットカードに秘められた様々な人生と思い…少年は依頼人の背中を押すことができるのか!?長編青春ミステリー。
「ああ、かなたんがもがくにつれて糸がよけい絡みついて…べったりとした白いものがかなたんの肌を汚して…スカートもめくれていくし、どこをどう見たってピンチだよ!」「ボクの敵はモエルだ!」魔法少女・白姫彼方の非日常は、異常な発生を見せるノイズのせいで脅かされていた…。「これー?えへ、はだわいだよ」「またボクのワイシャツ着てるじゃないですか!」一緒に住む深未の存在に、彼方の日常もまた脅かされていた…。「もうダメだ。学校に…来る!」そして、彼方が絶望するほどに、学校にも脅威が!?魔法少女コメディ第13弾。
特別捜査官・美幸は麻薬販売ルートを追っていた。持ち前の根性と冷徹さを武器に摘発間近と言う矢先に、仮面を被った暴漢たちに拉致されてしまう。暴漢たちは美幸のカラダを弄び、陵辱の限りを尽くしていく。
ありえない。男が男と、ですよ。新宿二丁目に生きるウリセン・ボーイたちが初めて明かす驚愕の世界。
毎朝の駅前清掃23年間で見えてきたこと、わかってきたこと。松下幸之助やブッダなど、偉人たちの掃除術も収録!
キャロリンたちがある島にたどり着く。少女たちは美しい妻と暮らしている魅力的な中年男に心を奪われ……。写真家であるデヴィッド・ハミルトンが監督を務め、性に目覚める少女たちの肢体をみごとに映し出していく。
真っ白なスーパーカーで迎えにきた初めてのお客は、助手席のすみれにこう言った。630万円の借金返済のため、都内のSMクラブで働きはじめた彼女に襲いかかる、おむつ浣腸男、しゃもじ男、まんだら麻縄男、おかっぱ女装男、泥酔金持ち男…変態男たちとの本当にあった9つのエピソードを、すみれが赤裸々に痛快に綴る。
新自由主義政策のもとで、大企業は「人間の使い捨て」を行い、職を失った人たちは国保に加入する。そして税(国保料)の取り立てだけは厳しく迫る「公」の姿。このような「公」と大企業の姿勢、そして住民共同の努力の歴史をとらえれば、助走の方向が浮かび上がってくる。
社会の対立や分断を活性化させたポピュリズムの興隆は、今日のメディア環境と「政治」との強い相互作用抜きには説明できない。
民主主義とメディアの現代的危機をもたらしている対立や分断の政治を生み出す条件や特徴を、日本・韓国・ インドネシア・ドイツの事例から明らかにする。
学際的なアプローチからメディアと政治の関係性に迫る共同研究の成果。
はじめに (山腰修三)
第1章 「統合」と「分断」のメディア・イベント
ーー川崎ヘイトスピーチデモの報道を事例として (三谷文栄)
はじめに
1 メディア・イベント論の視座
2 メディア・イベントと川崎ヘイトスピーチデモ
3 メディア・イベントと「統合」と「分断」の論理
4 社会の「中心」はどこにあるのか
おわりに
第2章 日本型メディア・ポピュリズムと「改革」言説
ーー「失われた一〇年」期における朝日新聞の社説を中心にして (山腰修三)
1 メディア政治とポピュリズム
2 ポピュリズムの言説戦略としての「改革」
3 「失われた一〇年」と「危機」
4 小泉現象と新自由主義的改革
5 日本における「改革」言説とメディア・ポピュリズムの帰結
第3章 現代日本社会における「政治のメディア化」と「ジャーナリズム化」
ーー小池都政における豊洲市場移転延期問題(二〇一六年〜二〇一七年)を事例として (山口 仁)
はじめに
1 「政治のメディア化」と「ジャーナリズム化」
2 事例:小池百合子東京都知事による豊洲市場移転延期問題の争点化
と関連報道
おわりに
第4章 韓国社会におけるメディアシニシズムと政治コミュニケーション (李 光鎬 )
はじめに
1 メディアシニシズムとは何か
2 メディアシニシズムの政治心理学
3 韓国社会におけるメディアシニシズムの実態
4 党派性の強さと敵対的メディア認知、メディアシニシズムの関係
5 メディアシニシズムと政治情報源の利用
6 メディアシニシズムと政治ニュースの「消費」
7 メディアシニシズムと選択的接触
おわりに
第5章 韓国における政治情報の選択的接触と共有 (李 津娥)
はじめに
1 オンライン政治情報利用の特徴
2 政治志向と情報への選択的接触ーー認知的特性と情報のカスタマイ
ズ志向
3 オンライン上の政治情報の共有
おわりに
第6章 大衆団体法とイスラム化の葛藤
ーー二一世紀インドネシアにおける新しい大衆像 (山本信人)
はじめに
1 オルマスの顕在化
2 マサ(大衆)の統制
3 民主化とイスラム化
4 大衆団体の統制強化へ
5 二〇一七年大衆団体法代行政令
6 浮遊しながら結集する情報消費者
おわりに
第7章 ドイツのヘイトスピーチ対策
ーー二〇一七年のSNS対策法と二〇二一年改正 (鈴木秀美)
はじめに
1 SNS対策法の概要
2 二〇二一年改正
おわりに
索 引
国鉄職員で詩人だった濱口國雄の詩「便所掃除」の絵本化。トイレ掃除の「尊さ」をユーモアと親しみやすいことばで伝える感動作。
◎女性活躍問題とビジネス法務学からのアプローチ(池田眞朗)
◎開催挨拶とシンポジウムの趣旨(池田眞朗)
◎ビジネスとジェンダー平等(岩永亜智加)
◎企業の社会的責任と女性活躍(菅原絵美)
◎ビジネスと女性のリカレント教育(高梨博子)
◎ライフイベントをハンデにしない女性フリーランスという働き方(青山直美)
◎グローバルに見た日本女性の立ち位置(岡村雅子)
◎パネルディスカッション
◎シンポジウムコメント(井上由里子)
◎クロージングコメント(池田眞朗・八代英輝)
◎女性のキャリア形成を阻む「見えない壁」とは(矢澤美香子)
◎研究職からみる女性活躍の行方(水野紀子)
◎女性活躍のビジネス法務学(池田眞朗)